JPH0816334B2 - 降雪地用マンホールの蓋 - Google Patents
降雪地用マンホールの蓋Info
- Publication number
- JPH0816334B2 JPH0816334B2 JP3165613A JP16561391A JPH0816334B2 JP H0816334 B2 JPH0816334 B2 JP H0816334B2 JP 3165613 A JP3165613 A JP 3165613A JP 16561391 A JP16561391 A JP 16561391A JP H0816334 B2 JPH0816334 B2 JP H0816334B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- manhole
- frp
- snowfall
- heat insulating
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- Expired - Lifetime
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は降雪地用のマンホールの
蓋に関するものである。
蓋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属製、コンクリート製のマンホールの
蓋は同マンホール内に発生する温かいガス類によって温
められ、同マンホールの蓋上の凍結雪を融かして窪みを
形成する。この窪みは予期せぬタイヤ(走行中の車両の
タイヤ)滑落で空転、タイヤスリップを招き、ハンドル
の取られの原因になったり、歩行中に足を滑らせて転倒
の原因になる等、非常に危険な箇所である。従来、上述
する如き危険性を回避するものとして特開昭63-297629
号公報や実開平2-132747号公報記載のマンホール蓋が知
られている。前者はマンホール蓋の裏面に発泡断熱材を
一体化したものであり、後者は発泡プラスチックをウレ
タン系樹脂で被覆して構成した内断熱板をマンホール蓋
の裏面に固着したものである。
蓋は同マンホール内に発生する温かいガス類によって温
められ、同マンホールの蓋上の凍結雪を融かして窪みを
形成する。この窪みは予期せぬタイヤ(走行中の車両の
タイヤ)滑落で空転、タイヤスリップを招き、ハンドル
の取られの原因になったり、歩行中に足を滑らせて転倒
の原因になる等、非常に危険な箇所である。従来、上述
する如き危険性を回避するものとして特開昭63-297629
号公報や実開平2-132747号公報記載のマンホール蓋が知
られている。前者はマンホール蓋の裏面に発泡断熱材を
一体化したものであり、後者は発泡プラスチックをウレ
タン系樹脂で被覆して構成した内断熱板をマンホール蓋
の裏面に固着したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍、前者の場合
にはマンホール内で生じるアンモニア、メタンガス、窒
素ガス、硫化水素等のガス成分で侵されて化学変化を惹
起させる関係から初期の断熱効果を持続できない。後者
はウレタン系樹脂でマンホール蓋の裏面を被覆する関係
上、前者に比べて断熱効果持続の点で若干の期待はでき
るが、なによりもウレタン系樹脂は耐候性、難燃性に卓
越した性質を具備する反面、特に上記するガス成分に対
する耐触性の面で安定的ではない為、長期に亘って断熱
効果を持続する上で満足なものではなかった。
にはマンホール内で生じるアンモニア、メタンガス、窒
素ガス、硫化水素等のガス成分で侵されて化学変化を惹
起させる関係から初期の断熱効果を持続できない。後者
はウレタン系樹脂でマンホール蓋の裏面を被覆する関係
上、前者に比べて断熱効果持続の点で若干の期待はでき
るが、なによりもウレタン系樹脂は耐候性、難燃性に卓
越した性質を具備する反面、特に上記するガス成分に対
する耐触性の面で安定的ではない為、長期に亘って断熱
効果を持続する上で満足なものではなかった。
【0004】本発明は、従来事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、特に断熱持続効果に優れ、そ
して、強度および製作性ともに優れている降雪地用マン
ホールの蓋を提供することにある。
で、その目的とする処は、特に断熱持続効果に優れ、そ
して、強度および製作性ともに優れている降雪地用マン
ホールの蓋を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、降雪地にお
けるマンホールに要求されるところの発生ガスに対する
耐熱性、耐触性、さらに、耐強度、電気絶縁性、重量
性、熱膨張性、耐候性の全てについて、蓋の断面構造を
工夫することによって、本発明品を完成したものであ
る。即ち、本発明は、外周に側面板部を垂設して且つ上
向き緩傾斜状の弯曲上面部を有する鋳物製の外蓋と、前
記側面板部内面に密接する外周板部を立設して且つ下向
き緩傾斜状の弯曲下面部を有するFRP製の内蓋と、こ
の外蓋と内蓋の間に形成された中央部位が周りよりも厚
い充填空間に充填された発泡性断熱層とからなることを
特徴とする。
けるマンホールに要求されるところの発生ガスに対する
耐熱性、耐触性、さらに、耐強度、電気絶縁性、重量
性、熱膨張性、耐候性の全てについて、蓋の断面構造を
工夫することによって、本発明品を完成したものであ
る。即ち、本発明は、外周に側面板部を垂設して且つ上
向き緩傾斜状の弯曲上面部を有する鋳物製の外蓋と、前
記側面板部内面に密接する外周板部を立設して且つ下向
き緩傾斜状の弯曲下面部を有するFRP製の内蓋と、こ
の外蓋と内蓋の間に形成された中央部位が周りよりも厚
い充填空間に充填された発泡性断熱層とからなることを
特徴とする。
【0006】
【作用】発泡性断熱層が、鋳物製外蓋とFRP製内蓋の
間に形成された中央部位が周りよりも厚い充填空間に充
填されて形成されているため、マンホール内における相
対的に温度が高い中央の熱遮断性に優れている。 鋳物製
の外蓋の側面板部内面にFRP製内蓋の外周板部が密接
して充填空間を形成しているため、この定形化された充
填空間に発泡性断熱層を確実に形成できる。 そして、外
周を鋳物製外蓋の側面板部が形成しているため、鋳物製
口金との嵌合時における強度面での不安が無いと共に、
外蓋自体その上面部が上向き緩傾斜 状の弯曲面になって
いるため、荷重に対する強度面でも不安が無い。
間に形成された中央部位が周りよりも厚い充填空間に充
填されて形成されているため、マンホール内における相
対的に温度が高い中央の熱遮断性に優れている。 鋳物製
の外蓋の側面板部内面にFRP製内蓋の外周板部が密接
して充填空間を形成しているため、この定形化された充
填空間に発泡性断熱層を確実に形成できる。 そして、外
周を鋳物製外蓋の側面板部が形成しているため、鋳物製
口金との嵌合時における強度面での不安が無いと共に、
外蓋自体その上面部が上向き緩傾斜 状の弯曲面になって
いるため、荷重に対する強度面でも不安が無い。
【0007】
【発明の効果】発泡性断熱層が、鋳物製外蓋とFRP製
内蓋の間に形成された中央部位が周りよりも厚い充填空
間に充填されて形成されているため、マンホール内にお
ける相対的に温度が高い中央の熱遮断性に優れ、全体と
して断熱効果が高く断熱持続性に優れていて、マンホー
ルの蓋上における窪みの発生を防止して、諸々の事故を
未然に阻止することができる。 鋳物製の外蓋の側面板部
内面にFRP製内蓋の外周板部が密接して充填空間を形
成しているため、この定形化された充填空間に発泡性断
熱層を確実に形成できて製作性の面でも優れている。 そ
して、外周を鋳物製外蓋の側面板部が形成しているた
め、鋳物製口金との嵌合時における強度面での不安が無
いと共に、外蓋自体その上面部が上向き緩傾斜状の弯曲
面になっているため、荷重に対する強度面でも不安が無
く、電気絶縁性、軽量性、熱膨張性、耐候性の全てにつ
いて優れている。
内蓋の間に形成された中央部位が周りよりも厚い充填空
間に充填されて形成されているため、マンホール内にお
ける相対的に温度が高い中央の熱遮断性に優れ、全体と
して断熱効果が高く断熱持続性に優れていて、マンホー
ルの蓋上における窪みの発生を防止して、諸々の事故を
未然に阻止することができる。 鋳物製の外蓋の側面板部
内面にFRP製内蓋の外周板部が密接して充填空間を形
成しているため、この定形化された充填空間に発泡性断
熱層を確実に形成できて製作性の面でも優れている。 そ
して、外周を鋳物製外蓋の側面板部が形成しているた
め、鋳物製口金との嵌合時における強度面での不安が無
いと共に、外蓋自体その上面部が上向き緩傾斜状の弯曲
面になっているため、荷重に対する強度面でも不安が無
く、電気絶縁性、軽量性、熱膨張性、耐候性の全てにつ
いて優れている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1及び図2は請求項1の実施例を、また図3は
請求項2の実施例を各々示している。 まず、図1及び
図2に基づいて説明する。
する。図1及び図2は請求項1の実施例を、また図3は
請求項2の実施例を各々示している。 まず、図1及び
図2に基づいて説明する。
【0009】降雪地用マンホールの蓋Aは鋳物製の外蓋
1と、FRP製の内蓋3と、その両蓋1、3間で挟着し
た断熱層(発泡性断熱層と称す)2とからなる3層構造
に構成してある。
1と、FRP製の内蓋3と、その両蓋1、3間で挟着し
た断熱層(発泡性断熱層と称す)2とからなる3層構造
に構成してある。
【0010】鋳物製の外蓋1は、外周に側面板部1aを
垂設して且つ上向き緩傾斜状の湾曲上面部を有する正面
視偏平なキャップ形状を呈し、道路等に開設してあるマ
ンホール口100 の開放縁に周設した口金101 に遊嵌され
る程度の平面積に形成してなり、中心を挟んで正対する
箇所に口金101 に回動可能に掛止する止め金具(図示せ
ず)や持ち上げ操作部(図示せず)を収容する収容口10
を切欠形成している。
垂設して且つ上向き緩傾斜状の湾曲上面部を有する正面
視偏平なキャップ形状を呈し、道路等に開設してあるマ
ンホール口100 の開放縁に周設した口金101 に遊嵌され
る程度の平面積に形成してなり、中心を挟んで正対する
箇所に口金101 に回動可能に掛止する止め金具(図示せ
ず)や持ち上げ操作部(図示せず)を収容する収容口10
を切欠形成している。
【0011】内蓋3は耐強度、電気絶縁性、軽重量性、
低熱膨張性、耐候性、及び発生ガスに対する耐触性、耐
熱性等の諸性質を備えたFRP材料(不飽和ポリエステ
ル樹脂、ガラス繊維)で、上記外蓋1外周の側面板部1
a内面に外周板部3aが密接状に内嵌する程度の大きさ
のキャップ形状に形成してなり、上記口金101 に載置す
る部分を除く部分すなわち弯曲下面部を下向き緩傾斜状
に形成している。
低熱膨張性、耐候性、及び発生ガスに対する耐触性、耐
熱性等の諸性質を備えたFRP材料(不飽和ポリエステ
ル樹脂、ガラス繊維)で、上記外蓋1外周の側面板部1
a内面に外周板部3aが密接状に内嵌する程度の大きさ
のキャップ形状に形成してなり、上記口金101 に載置す
る部分を除く部分すなわち弯曲下面部を下向き緩傾斜状
に形成している。
【0012】発泡性断熱層2は硬質ポリウレタンフォー
ム等の発泡性断熱材で構成され、上記外蓋1と内蓋3と
の間で形成される中央部位が周りよりも厚い充填空間2
aにその成形材料(2液を同量混合し撹拌したポリウレ
タン液)を充填し、発泡、硬化をまって3者を一体的に
結合することによって外蓋1と内蓋3との間に施層して
なり、上記口金101 に載置する部分を除く部分を若干厚
肉にした実体形状になっている。この発泡性断熱層2は
上記鋳物製の外蓋1と、FRP製の内蓋3の双方に対し
て極めて強力な接着力を発揮する性質及び断熱性に優れ
た性質を有し、上下2者1、3を間接的に一体的に結合
させる中間材として機能している。
ム等の発泡性断熱材で構成され、上記外蓋1と内蓋3と
の間で形成される中央部位が周りよりも厚い充填空間2
aにその成形材料(2液を同量混合し撹拌したポリウレ
タン液)を充填し、発泡、硬化をまって3者を一体的に
結合することによって外蓋1と内蓋3との間に施層して
なり、上記口金101 に載置する部分を除く部分を若干厚
肉にした実体形状になっている。この発泡性断熱層2は
上記鋳物製の外蓋1と、FRP製の内蓋3の双方に対し
て極めて強力な接着力を発揮する性質及び断熱性に優れ
た性質を有し、上下2者1、3を間接的に一体的に結合
させる中間材として機能している。
【0013】斯様に3層構造に形成してある降雪地用マ
ンホールの蓋Aは所望箇所に、鍵孔11を後行程で穿設
し、そしてその他の必要金具を付設して使用に供され
る。
ンホールの蓋Aは所望箇所に、鍵孔11を後行程で穿設
し、そしてその他の必要金具を付設して使用に供され
る。
【0014】従って、本実施例の降雪地用マンホールの
蓋Aは発泡性断熱層2を構成する硬質ポリウレタンフォ
ームの、鋳物製外蓋1、FRP製内蓋3に対する強力な
接着力で3者が強固に一体的に結合されたサンドイッチ
構造を構成し、マンホール内で発生する種々の温かなガ
ス類に対して影響を受けない断熱性を持続する。
蓋Aは発泡性断熱層2を構成する硬質ポリウレタンフォ
ームの、鋳物製外蓋1、FRP製内蓋3に対する強力な
接着力で3者が強固に一体的に結合されたサンドイッチ
構造を構成し、マンホール内で発生する種々の温かなガ
ス類に対して影響を受けない断熱性を持続する。
【0015】ちなみに、硬質ポリウレタンフォームが鋳
物製外蓋1及びFRP製内蓋3に対して強固に接着する
理由は、含有するウレタン樹脂が万能接着材的機能を果
たし、両蓋1、3の組成成分に対して有機的に結合する
為であると推定される。
物製外蓋1及びFRP製内蓋3に対して強固に接着する
理由は、含有するウレタン樹脂が万能接着材的機能を果
たし、両蓋1、3の組成成分に対して有機的に結合する
為であると推定される。
【0016】次に図3に示す製造方法ついて説明する。
符号4はクランプ、5は発泡性断熱層2用の成形材料20
0 を充填する充填装置である。
符号4はクランプ、5は発泡性断熱層2用の成形材料20
0 を充填する充填装置である。
【0017】まず、前記請求項1で説明した鋳物製の外
蓋1と、FRP製品の内蓋3とを嵌め合わせて発泡性断
熱層2用の充填空間2aを形成する。また、FRP製品
からなるその内蓋3の所望箇所には予めガス抜き孔3b
と成形材料200 の注入孔3cを各々開孔しておく。そし
て図3に示すように、外蓋1と内蓋3とをクランプ4で
挟持して逆さま状に保持する。その状態で可撓性材料で
成形され成形材料200 を貯液する容積可変式の容器5a
と供給ホース5bからなる充填装置5のその供給ホース
5bを注入孔3cに差し込み、容器5aに握力を加えて
充填空間2a内に、成形材料200 を適量注ぎ込む。所定
時間経過後(発泡、硬化後)クランプ4を解くことで製
造される。ガス抜き孔3b、注入孔3cは後作業でFR
P材料をライニングして孔埋めする。
蓋1と、FRP製品の内蓋3とを嵌め合わせて発泡性断
熱層2用の充填空間2aを形成する。また、FRP製品
からなるその内蓋3の所望箇所には予めガス抜き孔3b
と成形材料200 の注入孔3cを各々開孔しておく。そし
て図3に示すように、外蓋1と内蓋3とをクランプ4で
挟持して逆さま状に保持する。その状態で可撓性材料で
成形され成形材料200 を貯液する容積可変式の容器5a
と供給ホース5bからなる充填装置5のその供給ホース
5bを注入孔3cに差し込み、容器5aに握力を加えて
充填空間2a内に、成形材料200 を適量注ぎ込む。所定
時間経過後(発泡、硬化後)クランプ4を解くことで製
造される。ガス抜き孔3b、注入孔3cは後作業でFR
P材料をライニングして孔埋めする。
【0018】この実施例の特長はFRP製品である内蓋
3が、断熱層成形用の型として兼用された結果、その成
形型(図示せず)の着脱作業及び後行程による同内蓋3
の施層作業(ハンドレイアップ法など)を全く要せずと
も、鋳物製の外蓋1、発泡性断熱層2、FRP製の内蓋
3の一体化が簡単に行えることである。
3が、断熱層成形用の型として兼用された結果、その成
形型(図示せず)の着脱作業及び後行程による同内蓋3
の施層作業(ハンドレイアップ法など)を全く要せずと
も、鋳物製の外蓋1、発泡性断熱層2、FRP製の内蓋
3の一体化が簡単に行えることである。
【0019】尚、上述する充填装置5は人為的に成形材
料を注入するもののみならず、機械的に注入する手段を
採用しても勿論自由であり、斯様に機械的な手段で注入
する場合にはより製造作業の簡略化に寄与することがで
きる。
料を注入するもののみならず、機械的に注入する手段を
採用しても勿論自由であり、斯様に機械的な手段で注入
する場合にはより製造作業の簡略化に寄与することがで
きる。
【図1】 請求項1の実施例の斜視図。
【図2】 図1の使用状態を示す拡大縦断面図。
【図3】 請求項2の実施例において成形材料を充填し
ている状態を示す縦断面図。
ている状態を示す縦断面図。
1 :鋳物製の外蓋 1a 外蓋の側面板部 2 :断熱層 3 :FRP製の内蓋3a 内蓋の外周板部 A :降雪地用マンホ
ールの蓋
ールの蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 外周に側面板部を垂設して且つ上向き緩
傾斜状の弯曲上面部を有する鋳物製の外蓋と、前記側面
板部内面に密接する外周板部を立設して且つ下向き緩傾
斜状の弯曲下面部を有するFRP製の内蓋と、この外蓋
と内蓋の間に形成された中央部位が周りよりも厚い充填
空間に充填された発泡性断熱層とからなることを特徴と
する降雪地用マンホールの蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165613A JPH0816334B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 降雪地用マンホールの蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165613A JPH0816334B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 降雪地用マンホールの蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05112957A JPH05112957A (ja) | 1993-05-07 |
| JPH0816334B2 true JPH0816334B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15815693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165613A Expired - Lifetime JPH0816334B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 降雪地用マンホールの蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816334B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002167787A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Hanex Road:Kk | 鉄蓋レスマンホール及びその構築方法 |
| JP4480610B2 (ja) * | 2005-03-25 | 2010-06-16 | 三山工業株式会社 | マンホール等の蓋体の養生カバー装置 |
| FR2895425B1 (fr) * | 2005-12-22 | 2010-03-12 | Norinco | Equipement de voirie coupe-feu. |
| WO2008025029A2 (en) | 2006-08-25 | 2008-02-28 | Gmi Composites Inc. | Reinforced composite manhole cover assembly and components thereof |
| US7914227B2 (en) | 2008-05-15 | 2011-03-29 | Energy Products, Llc | Thermally and electrically insulated composite manhole covers |
| JP5874101B2 (ja) * | 2011-11-15 | 2016-03-02 | アクアインテック株式会社 | 地下構造物用蓋体および地下構造物用蓋体受枠 |
| JP2013123799A (ja) * | 2011-12-13 | 2013-06-24 | Aquaintec Corp | 樹脂被膜形成方法、地下構造物用蓋体および地下構造物用蓋体受枠 |
| JP2017125337A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 三山工業株式会社 | マンホール蓋構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035355B2 (ja) * | 1975-03-20 | 1985-08-14 | 第一製薬株式会社 | アデノシン誘導体のナトリウム塩の製法 |
| JPS63297629A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Hokushin Kensetsu Kk | 寒冷降雪地用マンホール蓋の製造方法 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3165613A patent/JPH0816334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05112957A (ja) | 1993-05-07 |
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