JPH0511409Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511409Y2 JPH0511409Y2 JP3662585U JP3662585U JPH0511409Y2 JP H0511409 Y2 JPH0511409 Y2 JP H0511409Y2 JP 3662585 U JP3662585 U JP 3662585U JP 3662585 U JP3662585 U JP 3662585U JP H0511409 Y2 JPH0511409 Y2 JP H0511409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve seat
- flow path
- valve body
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、流体の通断を行う開閉弁に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来、一般的な円形の弁座を有する開閉弁と比
べて、弁座を十分に開放するのに必要な弁体の移
動距離を小さくするようにした弁構造が、実公昭
58−33334号公報等により公知である。
べて、弁座を十分に開放するのに必要な弁体の移
動距離を小さくするようにした弁構造が、実公昭
58−33334号公報等により公知である。
上記公知の開閉弁は、多数個の分割連通孔を環
状に配設し、それらの分割連通孔の全体を開閉す
る環状の弁体の中心孔側に流体を流通させるため
に、可動鉄心における弁体の背後に上記中心孔に
通じる流路を開設している。
状に配設し、それらの分割連通孔の全体を開閉す
る環状の弁体の中心孔側に流体を流通させるため
に、可動鉄心における弁体の背後に上記中心孔に
通じる流路を開設している。
しかしながら、このように多数個の分割連通孔
を環状に配設すると、開閉弁の全流量を大きくし
ようとする場合に、分割連通孔を配列させる円が
大きくなつて、流量の割りに弁箱が弁座面内で大
型化する。
を環状に配設すると、開閉弁の全流量を大きくし
ようとする場合に、分割連通孔を配列させる円が
大きくなつて、流量の割りに弁箱が弁座面内で大
型化する。
また、上記開閉弁では、弁体の中心孔側に流体
を流通させる流路を弁体の背後に設けているた
め、弁体(可動鉄心)の構成が複雑になるばかり
でなく、弁体の背後に設けた流路により該弁体あ
るいは可動鉄心が大きくなつて弁箱が高くなり、
この方向にも大型化するという問題がある。
を流通させる流路を弁体の背後に設けているた
め、弁体(可動鉄心)の構成が複雑になるばかり
でなく、弁体の背後に設けた流路により該弁体あ
るいは可動鉄心が大きくなつて弁箱が高くなり、
この方向にも大型化するという問題がある。
[考案が解決しようとする課題]
本考案の技術的課題は、弁座を十分に開放する
のに必要な弁体のストロークが小さい開閉弁にお
いて、流体の流路形状を改善すると共に、弁体の
操作部側の大型化を抑制し、それによつて全流量
を大きくしながら弁箱が大型化するのを抑制でき
るようにした開閉弁を得ることにある。
のに必要な弁体のストロークが小さい開閉弁にお
いて、流体の流路形状を改善すると共に、弁体の
操作部側の大型化を抑制し、それによつて全流量
を大きくしながら弁箱が大型化するのを抑制でき
るようにした開閉弁を得ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案の開閉弁は、
流体の入力ポート及び出力ポートを備えた弁箱内
の両ポート間の流路の周りに弁座を設け、該弁座
を弁体で開閉するポペツト型の開閉弁において、
上記弁座に囲まれた出力側流路の開口部を、環状
または細長い矩形状に形成し、この開口部に流体
を流入させる入力側流路を弁座の周囲に凹設する
という技術的手段を採用している。
流体の入力ポート及び出力ポートを備えた弁箱内
の両ポート間の流路の周りに弁座を設け、該弁座
を弁体で開閉するポペツト型の開閉弁において、
上記弁座に囲まれた出力側流路の開口部を、環状
または細長い矩形状に形成し、この開口部に流体
を流入させる入力側流路を弁座の周囲に凹設する
という技術的手段を採用している。
[作用]
開閉弁における弁座に囲まれた出力側流路の開
口部を環状または細長い矩形状に形成することに
よつて弁座開口部の周囲長さを大きくしたので、
多数個の分割連通孔を環状に配設して、弁座を十
分に開放するのに必要な弁体のストロークを小さ
くした従来の開閉弁と同様に、弁体の小さいスト
ロークで流路を開放できるが、それと同時に、全
流量を大きくしながら弁箱が弁座面方向に大型化
するのを抑制できる。
口部を環状または細長い矩形状に形成することに
よつて弁座開口部の周囲長さを大きくしたので、
多数個の分割連通孔を環状に配設して、弁座を十
分に開放するのに必要な弁体のストロークを小さ
くした従来の開閉弁と同様に、弁体の小さいスト
ロークで流路を開放できるが、それと同時に、全
流量を大きくしながら弁箱が弁座面方向に大型化
するのを抑制できる。
また、弁座に囲まれた開口部に流体を流入させ
る入力側流路を弁座の周囲に凹設したので、弁体
の背後に弁体の中心孔に連通させる流路を設ける
場合に比して、弁体またはその操作部の構成が簡
単で小型化できるばかりでなく、弁座を十分に開
放するのに必要な弁体の移動距離が小さいことと
相まつて、弁箱の高さを一層低くでき、弁箱の大
型化が抑制される。
る入力側流路を弁座の周囲に凹設したので、弁体
の背後に弁体の中心孔に連通させる流路を設ける
場合に比して、弁体またはその操作部の構成が簡
単で小型化できるばかりでなく、弁座を十分に開
放するのに必要な弁体の移動距離が小さいことと
相まつて、弁箱の高さを一層低くでき、弁箱の大
型化が抑制される。
[実施例]
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示
し、弁箱1は入力ポート2及び出力ポート3を備
えるとともに、両ポートを連通させる環状で細幅
な出力側流路5の開口部の内外周に、弁座6,7
が形成されている。
し、弁箱1は入力ポート2及び出力ポート3を備
えるとともに、両ポートを連通させる環状で細幅
な出力側流路5の開口部の内外周に、弁座6,7
が形成されている。
上記環状の流路5の外側周縁の外弁座6の外
側、及び内側周縁の内弁座7の内側には、それぞ
れ環状の入力側第1流路8及び円形の入力側第2
流路9が凹設されて、両流路8,9が入力ポート
2に連通され、外弁座6と内弁座7との間の環状
の流路5は、出力ポート3に連通されている。
側、及び内側周縁の内弁座7の内側には、それぞ
れ環状の入力側第1流路8及び円形の入力側第2
流路9が凹設されて、両流路8,9が入力ポート
2に連通され、外弁座6と内弁座7との間の環状
の流路5は、出力ポート3に連通されている。
そして、弁座6,7に接離して流路5を開閉す
る弁体11は、図示を省略した電磁力、機械力、
流体圧力等で作動する適宜の操作部で駆動される
ように構成している。
る弁体11は、図示を省略した電磁力、機械力、
流体圧力等で作動する適宜の操作部で駆動される
ように構成している。
上記第1実施例において、外弁座6の直径を
D1、内弁座7の直径をD2とすると、流路5の開
口面積Spは、 Sp=π/4(D1 2−D2 2) であり、弁体11が弁座から距離xだけ移動した
ときの弁座上における弁体11との間の流路面積
は、第1流路8と流路5との間の開放面積S1=
πD1xと、第2流路9と流路5との間の開放面積
S2=πD2xとの和(S1+S2)となる。
D1、内弁座7の直径をD2とすると、流路5の開
口面積Spは、 Sp=π/4(D1 2−D2 2) であり、弁体11が弁座から距離xだけ移動した
ときの弁座上における弁体11との間の流路面積
は、第1流路8と流路5との間の開放面積S1=
πD1xと、第2流路9と流路5との間の開放面積
S2=πD2xとの和(S1+S2)となる。
一方、直径dの円形開口部を有する弁座の開口
面積はSd=π/4d2であり、この弁座の開放に十分 な弁体の移動量をaとすると、弁座上の流路面積
πdaを弁座の開口面積Sdに等しくするためには、
a=d/4である。
面積はSd=π/4d2であり、この弁座の開放に十分 な弁体の移動量をaとすると、弁座上の流路面積
πdaを弁座の開口面積Sdに等しくするためには、
a=d/4である。
従つて、第1実施例の弁構造において、
Sp=S1+S2=Sd
を満足させるxを求めて、それをaと比較したと
き、x<aが得られれば、上記構造によりストロ
ークが小さくなつていることが分かる。
き、x<aが得られれば、上記構造によりストロ
ークが小さくなつていることが分かる。
そこで、Sp=SdよりD1 2−D2 2=d2であること
から、D2=n・d(n>0)として、上記Sdに等
しい流路面積が得られる弁体の移動量xを求める
と、 D1 2=d2(n2+1) D1=d√2+1 であり、一方、S1+S2=Spより、 x=(D1−D2)/4 であるから、これにD1,D2を代入すると、 ∴x=d/4(√2+1−n) …(1) を得る。
から、D2=n・d(n>0)として、上記Sdに等
しい流路面積が得られる弁体の移動量xを求める
と、 D1 2=d2(n2+1) D1=d√2+1 であり、一方、S1+S2=Spより、 x=(D1−D2)/4 であるから、これにD1,D2を代入すると、 ∴x=d/4(√2+1−n) …(1) を得る。
そして、上記(1)式のxと上述のaとの比をとる
と、 x/a=√2+1−n …(2) となる。
と、 x/a=√2+1−n …(2) となる。
(2)式の右辺はn>0のときに1より小となるか
ら、x<aとなり、SpとSdが等しい場合、nが
大きくなる程、換言すれば、D2が大きくなつて
弁座の幅に比べて円周方向の長さが長くなる程x
の値は小さくなる。従つて、第1実施例の弁は、
円形弁座を有する弁と比べて弁体の移動距離を小
さくすることができる。
ら、x<aとなり、SpとSdが等しい場合、nが
大きくなる程、換言すれば、D2が大きくなつて
弁座の幅に比べて円周方向の長さが長くなる程x
の値は小さくなる。従つて、第1実施例の弁は、
円形弁座を有する弁と比べて弁体の移動距離を小
さくすることができる。
また、入力ポート2に連通している第1流路8
及び第2流路9は、いずれも弁体11の弁座側に
おいて弁座6,7の周囲に凹設し、弁体11の操
作部側を通らないので、弁体11と操作部とを接
近させることができ、弁箱の高さが一層低くなつ
て高さが低い場所に設置することができる。
及び第2流路9は、いずれも弁体11の弁座側に
おいて弁座6,7の周囲に凹設し、弁体11の操
作部側を通らないので、弁体11と操作部とを接
近させることができ、弁箱の高さが一層低くなつ
て高さが低い場所に設置することができる。
第4図及び第5図は本考案の第2実施例を示
し、第1実施例と同一の部分には同一の符号を付
している。
し、第1実施例と同一の部分には同一の符号を付
している。
この第2実施例においては、弁座15に囲まれ
た流路17の開口部を細長い矩形状に形成し、弁
座15の外周に凹設されている流入流路16は入
力ポート2に連通させ、弁座15内の流出流路1
7は出力ポート3に連通させている。
た流路17の開口部を細長い矩形状に形成し、弁
座15の外周に凹設されている流入流路16は入
力ポート2に連通させ、弁座15内の流出流路1
7は出力ポート3に連通させている。
第2実施例において、弁座15の長辺の長さを
l、短辺の長さをm、弁座15の開放に十分な弁
体11の移動距離をxとすると、弁座15の開口
面積Sp及び弁座15上の弁体11との間の開口面
積S1は、 Sp=l・m,S1=2(l+m)x となる。
l、短辺の長さをm、弁座15の開放に十分な弁
体11の移動距離をxとすると、弁座15の開口
面積Sp及び弁座15上の弁体11との間の開口面
積S1は、 Sp=l・m,S1=2(l+m)x となる。
一方、正方形弁座の開口面積Ssは、l=mであ
るからSs=m2となり、この弁座の開放に十分な
弁体の移動距離aは、 a=m2/2(m+m)=m/4 となる。
るからSs=m2となり、この弁座の開放に十分な
弁体の移動距離aは、 a=m2/2(m+m)=m/4 となる。
次に、第2実施例において長辺の長さlをl=
n・m(n>1)としたときに、上記Ssに等しい
面積が得られる弁体の移動距離xは、 x=m2/2(nm+m)=m/2(n+1) となるから、上の2つの式からxとaとの比を求
めると、 x/a=2/n+1 …(3) である。
n・m(n>1)としたときに、上記Ssに等しい
面積が得られる弁体の移動距離xは、 x=m2/2(nm+m)=m/2(n+1) となるから、上の2つの式からxとaとの比を求
めると、 x/a=2/n+1 …(3) である。
(3)式において、n>1のときは、x/a<1とな
り、nが大きくなる程、換言すれば矩形の弁座1
5の短辺の長さmに比べて長辺の長さlが大きく
なつて細幅になる程xの値は小さくなる。したが
つて、第2実施例の弁は、正方形の弁座を有する
弁と比べて弁体の移動距離を小さくすることがで
きる。
5の短辺の長さmに比べて長辺の長さlが大きく
なつて細幅になる程xの値は小さくなる。したが
つて、第2実施例の弁は、正方形の弁座を有する
弁と比べて弁体の移動距離を小さくすることがで
きる。
また、流入流路16は、弁体11の弁座側にお
いて弁座15の周りに凹設し、流体が弁体11の
操作部側を通らないので、第1実施例と同様に弁
体11と操作部とを接近させることができ、弁箱
の高さが一層低くなつて高さが低い場所に設置す
ることができる。
いて弁座15の周りに凹設し、流体が弁体11の
操作部側を通らないので、第1実施例と同様に弁
体11と操作部とを接近させることができ、弁箱
の高さが一層低くなつて高さが低い場所に設置す
ることができる。
[考案の効果]
本考案の開閉弁は、弁座に囲まれた流路の開口
部を環状または細長い矩形状に形成することによ
つて弁座開口部の周囲長さを大きくし、この弁座
開口部の全周から流体を流入させるようにしたの
で、多数個の分割連通孔を環状に配設して、弁座
を十分に開放するのに必要な弁体のストロークを
小さくした開閉弁に比べて、全流量を大きくしな
がら弁箱が弁座面方向に大型化するのを抑制する
ことができる。
部を環状または細長い矩形状に形成することによ
つて弁座開口部の周囲長さを大きくし、この弁座
開口部の全周から流体を流入させるようにしたの
で、多数個の分割連通孔を環状に配設して、弁座
を十分に開放するのに必要な弁体のストロークを
小さくした開閉弁に比べて、全流量を大きくしな
がら弁箱が弁座面方向に大型化するのを抑制する
ことができる。
また、弁座に囲まれた開口部に流体を流出入さ
せる流路を弁座の周囲に凹設したので、弁体の背
後に弁体の中心孔に連通させる流路を設ける従来
例に比して、弁体またはその操作部の構成が簡単
で小型化できるばかりでなく、弁座を十分に開放
するのに必要な弁体の移動距離が小さいことと相
まつて、弁箱の高さを一層低くし、弁箱の大型化
を抑制することができる。
せる流路を弁座の周囲に凹設したので、弁体の背
後に弁体の中心孔に連通させる流路を設ける従来
例に比して、弁体またはその操作部の構成が簡単
で小型化できるばかりでなく、弁座を十分に開放
するのに必要な弁体の移動距離が小さいことと相
まつて、弁箱の高さを一層低くし、弁箱の大型化
を抑制することができる。
第1図は本考案の第1実施例の要部を示す平面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
同上B−B線断面図、第4図は本考案の第2実施
例の要部を示す平面図、第5図は第4図のA−A
線断面図である。 1……弁箱、2……入力ポート、3……出力ポ
ート、6,7,15……弁座、5,8,9,1
6,17……流路、11……弁体。
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
同上B−B線断面図、第4図は本考案の第2実施
例の要部を示す平面図、第5図は第4図のA−A
線断面図である。 1……弁箱、2……入力ポート、3……出力ポ
ート、6,7,15……弁座、5,8,9,1
6,17……流路、11……弁体。
Claims (1)
- 流体の入力ポート及び出力ポートを備えた弁箱
内の両ポート間の流路の周りに弁座を設け、該弁
座を弁体で開閉するポペツト型の開閉弁におい
て、上記弁座6,7,15に囲まれた出力側流路
5,17の開口部を、環状または細長い矩形状に
形成し、この開口部に流体を流入させる入力側流
路8,9,16を弁座の周囲に凹設したことを特
徴とする開閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3662585U JPH0511409Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3662585U JPH0511409Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152852U JPS61152852U (ja) | 1986-09-22 |
| JPH0511409Y2 true JPH0511409Y2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=30541982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3662585U Expired - Lifetime JPH0511409Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511409Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1311180C (zh) * | 2003-05-09 | 2007-04-18 | Smc株式会社 | 具有多个螺线管的阀装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE602006020358D1 (de) * | 2006-09-26 | 2011-04-07 | Fluid Automation Syst | Tellerventilöffnung |
| SE1500180A1 (sv) * | 2015-04-14 | 2016-10-04 | Staccato Tech Ab | Valve Seat |
| SE547572C2 (en) * | 2023-03-30 | 2025-10-21 | Staccato Tech Ab | A Normally Open Valve |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP3662585U patent/JPH0511409Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1311180C (zh) * | 2003-05-09 | 2007-04-18 | Smc株式会社 | 具有多个螺线管的阀装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152852U (ja) | 1986-09-22 |
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