JPH05119769A - 楽器自動演奏装置 - Google Patents

楽器自動演奏装置

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JPH05119769A
JPH05119769A JP15719391A JP15719391A JPH05119769A JP H05119769 A JPH05119769 A JP H05119769A JP 15719391 A JP15719391 A JP 15719391A JP 15719391 A JP15719391 A JP 15719391A JP H05119769 A JPH05119769 A JP H05119769A
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music
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JP15719391A
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Takamichi Sawase
隆道 沢瀬
Akinori Endo
昭紀 遠藤
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Yamaha Corp
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Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 先頭番地記憶容量を増加させることがなく、
記録再生時のダイレクトアクセス機能および応答性を向
上させる。 【構成】 CPU6は、フロッピィディスク装置18の
ディスク盤のインデックステーブルITから、操作釦に
よって指定された曲番号に対応するアドレス(曲間コー
ドのアドレス)を読出す。次いで、ディスク盤の同アド
レス以降に収録されているデータ(演奏データ)を順次
RAM15の領域15bおよび15cへ転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えばピアノ自動演奏
装置等、演奏者の演奏過程を記憶手段に収録し、この収
録したデータに基づいて楽器を自動的に演奏する楽器自
動演奏装置に関する。
【0002】
【従来の技術】記憶された演奏データに基づいて自動的
に楽器を演奏する自動演奏装置は、種々のタイプのもの
が開発されている。例えば、ピアノ自動演奏装置は、ピ
アノの各キーおよび各ペダルの各々に対応して、キー駆
動用のソレノイドおよびペダル駆動用のペダルソレノイ
ドを設け、これらのソレノイドを、カセットテープある
いはフロッピィディスク等に記憶されている演奏データ
に基づいて自動的に駆動し、ピアノの自動演奏を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の自
動演奏装置の中には、楽曲の演奏データを旋律部と和声
部とに分割して記憶し、その各々の先頭番地を別々に記
憶するようにしたものがある。しかしながら、このよう
な方式によると、分離した旋律部と和声部のそれぞれの
先頭番地を個別に記憶しなければならないので、先頭番
地を記憶する領域が楽曲数の2倍(分離数倍)必要にな
る。また、再生時には旋律部と和声部とをアージャー
(混合器)等によって合成して演奏データを再構成する
必要が生じた。このように、従来の技術にあっては、演
奏データの分離、合成という複雑な処理を行わなければ
ならないため、記録再生時のダイレクトアクセス機能お
よび応答性に問題があった。また、先頭番地記憶容量が
増加するという問題もあった。この発明は上述した事情
に鑑みてなされたもので、先頭番地記憶容量を増加させ
ることがなく、また、記録再生時のダイレクトアクセス
機能および応答性を向上させることができる楽器自動演
奏装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決するために、複数楽曲の演奏データを記録する際
に、各演奏データの記憶領域の先頭番地に曲間コードを
記録し、それに続けて各演奏データを楽曲の進行順に連
続的に記憶する記憶手段と、前記各曲間コードの番地を
記憶順に連続的に記憶する先頭番地記憶手段と、前記演
奏データの再生時に、前記先頭番地記憶手段に記憶され
た曲間コードの番地に基づき、外部からの再生指示に従
って各演奏データの再生を行う再生手段とを具備するこ
とを特徴とする。また、第2の発明としては、前記制御
手段が、前記演奏データの重ね記録時において、前記先
頭番地記憶手段に記憶された曲間コードの番地に基づ
き、外部からの記録指示に従って各演奏データの記録を
行うことを特徴とする。
【0005】
【作用】前記制御手段が、先頭番地記憶手段内の曲間コ
ードの番地を調べることによって所望の楽曲の演奏デー
タをアクセスすることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しこの発明の一実施例につ
いて説明する。図1はこの発明によるピアノ自動演奏装
置の構成を示すブロック図であり、この図に示す自動演
奏装置は、ピアノ演奏者の演奏に関するデータ(演奏デ
ータ)を収録する機能および収録した演奏データを再生
する機能(ピアノを自動的に演奏する機能)を共に有し
ている。
【0007】以下、まず主な構成要素から説明する。図
1において、符号1はピアノの鍵盤であり、この鍵盤1
の各キーには各々、第1、第2のキースイッチおよびキ
ー駆動用のソレノイド2、2…が設けられている。この
場合、第1、第2のキースイッチは各々、キーが操作さ
れた場合に、異なるタイミングでオン状態となる。すな
わち、キーが操作されると、まず第1のキースイッチが
オン状態となり、次いで第2のキースイッチがオン状態
となる。キースイッチ群3は各キーに設けられたキース
イッチの集合を示すブロックである。キー情報発生回路
4は、キースイッチ群3の各キースイッチの出力を常時
走査することにより、各キーのオン/オフ状態を常時検
出する。そして、新たにキーが押下された場合は、同キ
ーのキーコードKCおよび打鍵強度データSDを内部の
レジスタに書込み、また、キーが離鍵された場合は、同
レジスタに書込まれたキーコードKCおよび打鍵強度デ
ータSDを消去する。上記レジスタの内容がバスライン
5へ出力される。なお、打鍵強度データSDは、各キー
の第1キースイッチがオンとなった時点から第2キース
イッチがオンとなるまでの時間を計測することにより求
められる。また、上記レジスタは、同時に複数のキーが
押下される場合を考慮し、複数個設けられている。
【0008】CPU(中央処理装置)6はROM(リー
ドオンリメモリ)7に記憶されているプログラムに基づ
いて装置各部を制御するもので、バスライン5を介して
装置各部と接続されている。操作部8は演奏データの収
録開始時あるいは再生開始時に押すスタートスイッチ、
演奏データの収録終了時あるいは再生終了時に押すスト
ップスイッチ、演奏データの収録/再生を切換える収録
/再生切換えスイッチおよび曲番号を指定するための例
えばテンキー等からなる操作釦を有して構成されるもの
で、各スイッチおよび操作釦の出力はコード化されバス
ライン5へ出力される。ソレノイド駆動回路11は、C
PU6からバスライン5およびアウトプットインターフ
ェイス12を介して供給されるソレノイド駆動データS
KDに基づいて、周期が一定で、かつ同データSKDに
対応するパルス幅を有するソレノイド駆動信号を作成
し、このソレノイド駆動信号をCPU6から供給される
キーアドレスKAに対応するソレノイド2へ出力する。
【0009】次に、図1に示す装置の動作について説明
する。 〔1〕 演奏データ収録時の動作 この場合、演奏者は操作部8の収録/再生切換えスイッ
チを収録側へ投入した後、スタートスイッチを押し、以
後鍵盤1によってピアノ演奏を行い、第1曲目の演奏が
終了した時点でストップスイッチを押す。第2曲目を続
けて演奏する場合は、再びスタートスイッチを押し、演
奏終了時点でストップスイッチを押す。第3曲目以降も
同様である。スタートスイッチが押されると、CPU6
は、まず各ビットが全て“0”の曲間コード(図5
(イ)における符号MC−1)を図2に示すRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)15の領域15bの先頭番地に
書込む。以後CPU6は、一定時間(例えば、4mse
c)が経過するたびにキー情報発生回路4内のレジスタ
に記憶されているデータをRAM15の領域15aへ書
込み、次いで、書込まれたデータと、前回(4msec
前)の領域15aに書込まれたデータとを比較すること
により、鍵盤1の押鍵状態の変化(以下、この変化をイ
ベントと称す)を検出する。例えば、CPU6が図3に
示す4msec毎の時刻t1〜t6においてイ ベント検出を
行う場合において、時刻taでキーF3(第3オクターブ
F音のキー)がオン、時刻tbでキー F3がオフとなっ
たとすると、時刻t2およびt5におい てイベントが検
出され、また、時刻t1、t3、t4、t6においてはイベ
ントが検出されない。そして、イベントが検出されない
場合は何の処理も行われないが、検出された場合は、C
PU6が次の処理を行う。すなわち、まずキーオンが検
出された場合は、図4(イ)に示すように、押下された
キーのキーコードKC、キーオンコード(“1”)同キ
ーの打鍵強度データSDおよび前回イベントが検出され
た時点から今回のイベント検出時までの時間を示す時間
データTDからなるデータブロックDBをRAM15の
領域15bに書込む。また、キーオフが検出された場合
は、図4(ロ)に示すように、離鍵されたキーのキーコ
ードKC、キーオフコード(“0”)および前回イベン
トが検出された時点から今回のイベント検出時までの時
間データTDからなるデータブロックDBをRAM15
の領域15bに書込む。この場合、例えば図3に示す時
刻t5におけるイベント検出時の時間データTDは、同
図に示す時間T1に対応するデータとなる。
【0010】このように、CPU6は4msec毎にイベ
ントチェックを行ない、イベントが検出されるたびに状
態が変化したキーのキーコードKCおよび時間データ等
を含むデータブロックDBをRAM15の領域15bに
書込んでいく(図5(イ)における符号DB−1、DE
−2、…参照)。そして、領域15bがFuLL(満ぱ
い)の状態になった時点で、領域15b内のデータを順
次ディスクコントローラ17を介してフロッピィディス
ク装置18(記憶手段)へ転送し、同装置18のディス
ク盤に書込む。また、この書込みの間に発生するイベン
トに係るデータはRAM15の領域15cに順次書き込
まれる。領域15cがFuLLの状態になった場合は、同
領域15cのデータがディスク盤へ書込まれ、また、新
たなデータが領域15bに書込まれる。そして、演奏者
が第1曲目の演奏を終了し、ストップスイッチを押す
と、CPU6が図5(イ)に示す曲間コードMC−2を
RAM15の領域15b(または15c)に書込み、次
いで、RAM15の領域15b(または15c)内のデ
ータをディスク盤へ転送する。次に、CPU6は、スタ
ートスイッチが押下された時点で書込まれた曲間コード
MC−1のアドレス(ディスク盤のアドレス)をディス
ク盤の別のトラックに書込む(図5(ロ)参照)。
【0011】次に、演奏者が、第2曲目の演奏をすべく
再びスタートスイッチを押すと、上述した場合と全く同
様に、RAM15の領域15bの先頭番地に曲間コード
MC−3(図5(イ)参照)が書込まれ、以後、演奏者
の第2曲目の演奏に従って、RAM15の領域15bお
よび15c内のデータブロックDBが書込まれる。ま
た、書込まれたデータブロックDBは順次ディスク盤へ
転送される。そして、演奏者が第2曲目の演奏を終了
し、ストップスイッチを押すと、図5(イ)に示す曲間
コードMC−4が領域15b(または15c)に書込ま
れ、次いで、領域15b(または15c)内のデータが
ディスク盤へ転送される。次に、曲間コードMC−3の
アドレス(ディスク盤のアドレス)が前述したディスク
盤の別のトラックに曲間コードMC−1のアドレスに続
けて書込まれる(図5(ロ)参照)。以下同様に、演奏
者が第3曲目、第4曲目…と演奏を続けていくと、演奏
者の演奏に係るデータブロックDBが順次ディスク盤に
書込まれると共に、曲間コードのアドレスがディスク盤
の別のトラックに書込まれ、これにより、ディスク盤の
同トラックに図5(ロ)に示すインデックステーブルI
Tが作成される。
【0012】〔2〕 演奏データ再生時の動作 この場合、操作者は、まず操作部8の収録/再生切換え
スイッチを再生側へ投入した後、操作部8の操作釦によ
って曲番号を指定し、そして、スタートスイッチを押
す。スタートスイッチが押されると、CPU6は、まず
フロッピィディスク装置18のディスク盤のインデック
ステーブルIT(図5(ロ))から、操作釦によって指
定された曲番号に対応するアドレス(曲間コードのアド
レス)を読出す。次いで、ディスク盤の同アドレス以降
に収録されているデータを順次RAM15の領域15b
および15cへ転送する。ここで、説明の便宜上、操作
者が第1曲目を指定し、したがって、図5(イ)に示す
データブロックDB−1、DB−2……が領域15bの
先頭番地から順に書込まれたとする。また、データブロ
ックDB、データブロックDB−2は図4(ロ)に示す
キーオフ時のデータブロックDBであるとする。領域1
5bおよび15cへのデータ転送が終了すると、次に、
CPU6は領域15bの先頭番地のデータブロックDB
−1を読出し、領域15aへ書込む。以後、CPU6
は、領域15aに書込まれたデータブロックDB−1の
時間データTDに対応する時間を計測する。そして、時
間データTDに対応する時間が経過した時点で領域15
bから次のデータブロックDB−2を読出し、領域15
aに書込む。以後、CPU6はデータブロックDB−2
の時間データTDに対応する時間を計測すると共に、領
域15a内のデータブロックDB−1のキーコードKC
および打鍵強度データSDの処理を行う。すなわち、デ
ータブロックDB−1の打鍵強度データSDをソレノイ
ド2の特性に応じて変換し、この結果得られるソレノイ
ド駆動データSKDをキーに対応するキーアドレスKA
と共にアウトプットインターフェイス12へ出力する。
アウトプットインターフェイス12は供給されたソレノ
イド駆動データSKDおよびキーアドレスKAを記憶
し、また、記憶したデータSKDおよびキーアドレスK
Aをソレノイド駆動回路11へ出力する。これにより、
データブロックDB−1のキーコードKCに対応するソ
レノイド2のプランジャが、打鍵強度データSDに対応
する速さで駆動され、ソレノイド2のプランジャにより
上記キーコードKCに対応するキーが駆動され、同キー
の発音が発生する。なお、上述した打鍵強度データSD
からソレノイド駆動データSKDへの変換は、ROM7
内に予め記憶されている変換テーブルに基づいて行なわ
れる。
【0013】次いで、領域15a内のデータブロックD
B−2の時間データTDに対応する時間が経過すると、
CPU6が領域15bから次のデータブロックDB−3
を読出し、領域15aに書込む。以後、CPU6はデー
タブロックDB−3の時間データTDに対応する時間を
計測する。また、CPU6は領域15a内のデータブロ
ックDB−2のキーオフコード(“0”)およびキーコ
ードKCに基づいて、アウトプットインターフェイス1
2に記憶されているソレノイド駆動データSKDをクリ
アする。これにより、データブロックDB−2のキーコ
ードKCに対応するソレノイド2へ印加されていたソレ
ノイド駆動信号がオフとされ、キーの楽音が停止する。
以下、上述した動作が繰り返され、ピアノの自動演奏が
行なわれる。そして、領域15b内の全データの自動演
奏が終了すると、引き続いて領域15c内のデータに基
づいて自動演奏が行われ、また、領域15bには次のデ
ータがフロッピィディスク装置18のディスク盤から転
送される。以下、領域15cおよび15b内のデータが
交互に自動演奏され、また、領域15b、15c内のデ
ータによる自動演奏が終了する毎に、新たなデータがデ
ィスク盤から転送される。
【0014】以上説明したように、この実施例によれ
ば、例えば収録時、操作部8のREC操作キーを操作す
ることによりレコーディングポインタが必ず最終曲のE
ND部分に移動し、いちいち曲の空いている所をさがす
必要もなく、また、REC操作キーを操作後、操作部8
の曲番号を指定する操作ボタンを押すことにより、任意
の曲の頭から重ね収録もできる等の効果が得られる。な
お、図5(イ)に示す曲間コードMC−2、MC−4…
…は一曲の自動演奏の終了を検知するために用いられ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、曲間コードを各演奏データの先頭に付与し、その曲
間コードのアドレスに基づいて記憶領域を指定して記憶
再生するので、先頭番地記憶容量を増加させることがな
く、また、記録再生時のダイレクトアクセス機能および
応答性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
【図2】 図1に示すRAM15の記憶領域を示す図で
ある。
【図3】 イベント検出を説明するためのタイミングチ
ャートである。
【図4】 図1におけるフロッピィディスク装置18の
ディスク盤に書込まれるデータの形式を示す図である。
【図5】 ディスク盤に書込まれるデータブロックDB
−1、DB−2……、曲間コードMC−1、MC−2…
…、およびディスク盤内に作成されるエンデックステー
ブルITを示す図である。
【符号の説明】 6……中央処理装置(CPU)、7……リードオンリメ
モリ(ROM)、15……ランダムアクセスメモリ、
(RAM)、18……記憶手段(フロッピイディスク装
置)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数楽曲の演奏データを記録する際に、
    各演奏データの記憶領域の先頭番地に曲間コードを記録
    し、それに続けて各演奏データを楽曲の進行順に連続的
    に記憶する記憶手段と、 前記各曲間コードの番地を記憶順に連続的に記憶する先
    頭番地記憶手段と、 前記演奏データの再生時に、前記先頭番地記憶手段に記
    憶された曲間コードの番地に基づき、外部からの再生指
    示に従って各演奏データの再生を行う制御手段とを具備
    することを特徴とする楽器自動演奏装置。
  2. 【請求項2】 複数楽曲の演奏データを記録する際に、
    各演奏データの記憶領域の先頭番地に曲間コードを記録
    し、それに続けて各演奏データを楽曲の進行順に連続的
    に記憶する記憶手段と、 前記各曲間コードの番地を記憶順に連続的に記憶する先
    頭番地記憶手段と、 前記演奏データの重ね記録時において、前記先頭番地記
    憶手段に記憶された曲間コードの番地に基づき、外部か
    らの記録指示に従って各演奏データの記録を行う制御手
    段とを具備することを特徴とする楽器自動演奏装置。
JP3157193A 1991-06-27 1991-06-27 楽器自動演奏装置 Expired - Lifetime JPH0812550B2 (ja)

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JP3157193A JPH0812550B2 (ja) 1991-06-27 1991-06-27 楽器自動演奏装置

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JP3157193A JPH0812550B2 (ja) 1991-06-27 1991-06-27 楽器自動演奏装置

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JPH05119769A true JPH05119769A (ja) 1993-05-18
JPH0812550B2 JPH0812550B2 (ja) 1996-02-07

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JP3157193A Expired - Lifetime JPH0812550B2 (ja) 1991-06-27 1991-06-27 楽器自動演奏装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5456417A (en) * 1977-10-13 1979-05-07 Sanyo Electric Co Ltd Automatic performance apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5456417A (en) * 1977-10-13 1979-05-07 Sanyo Electric Co Ltd Automatic performance apparatus

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JPH0812550B2 (ja) 1996-02-07

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Effective date: 19960723