JPH0512051B2 - - Google Patents
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- JPH0512051B2 JPH0512051B2 JP1166974A JP16697489A JPH0512051B2 JP H0512051 B2 JPH0512051 B2 JP H0512051B2 JP 1166974 A JP1166974 A JP 1166974A JP 16697489 A JP16697489 A JP 16697489A JP H0512051 B2 JPH0512051 B2 JP H0512051B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/10—Bending specially adapted to produce specific articles, e.g. leaf springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/14—Twisting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/08—Bending rods, profiles, or tubes by passing between rollers or through a curved die
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、長尺ワークをその長手方向に移動
させ、この移動に伴つて曲げ加工を行うようにし
た長尺ワークの曲げ加工方法に関する。
させ、この移動に伴つて曲げ加工を行うようにし
た長尺ワークの曲げ加工方法に関する。
(従来の技術)
長尺ワークの曲げ加工装置としては、例えば特
開昭56−102349号公報がある。ここに記載されて
いるような長尺のワークとしては、例えば自動車
用パツシブシートベルトのシートベルトガイドが
ある。パツシブシートベルトは乗員がシートに着
座してドアを閉めると同時にシートベルトが自動
的に作動して乗員を拘束状態に保持するもので、
この場合シートベルトの一端をシートの内側(コ
ンソールボツクス側)に固定し、他端を第1図に
示すような窓枠終縁に設けられるシートベルトガ
イドに沿つて前後方向にスライド移動するケーブ
ル側に固定する。
開昭56−102349号公報がある。ここに記載されて
いるような長尺のワークとしては、例えば自動車
用パツシブシートベルトのシートベルトガイドが
ある。パツシブシートベルトは乗員がシートに着
座してドアを閉めると同時にシートベルトが自動
的に作動して乗員を拘束状態に保持するもので、
この場合シートベルトの一端をシートの内側(コ
ンソールボツクス側)に固定し、他端を第1図に
示すような窓枠終縁に設けられるシートベルトガ
イドに沿つて前後方向にスライド移動するケーブ
ル側に固定する。
シートベルトガイドは、アルミニウム合金製の
押出材であり、第3図に示すように、シートベル
トの他端が装着されるケーブル側を摺動可能なよ
うに長手方向に沿つて開口溝1を有する断面凹形
状を呈している。そして、第1図に示すように2
次元方向では窓枠形状に合わせてR1,R2,R3,
R4,R5の曲率を有するように曲げ、更にこれと
直交する3次元方向では車体の曲面形状に合わせ
て第2図に示すようにR6の曲率を有するように
曲げる必要があり、また自動車の車体の形状によ
つては必要に応じて軸線方向のねじりを加えるこ
とがある。
押出材であり、第3図に示すように、シートベル
トの他端が装着されるケーブル側を摺動可能なよ
うに長手方向に沿つて開口溝1を有する断面凹形
状を呈している。そして、第1図に示すように2
次元方向では窓枠形状に合わせてR1,R2,R3,
R4,R5の曲率を有するように曲げ、更にこれと
直交する3次元方向では車体の曲面形状に合わせ
て第2図に示すようにR6の曲率を有するように
曲げる必要があり、また自動車の車体の形状によ
つては必要に応じて軸線方向のねじりを加えるこ
とがある。
このような長尺ワークの曲げ加工は、例えばワ
ークを順次送り出す送出ローラを備えた送出装置
と、送出装置の送出方向前方側に位置してワーク
の曲げ支持点となる支持ローラを備えた支持装置
と、支持装置の更に前方に位置してワークの曲げ
作用点となる曲げローラを備えた曲げ装置とから
構成された曲げ加工装置が用いられる。
ークを順次送り出す送出ローラを備えた送出装置
と、送出装置の送出方向前方側に位置してワーク
の曲げ支持点となる支持ローラを備えた支持装置
と、支持装置の更に前方に位置してワークの曲げ
作用点となる曲げローラを備えた曲げ装置とから
構成された曲げ加工装置が用いられる。
上記曲げ装置は、曲げ作用点が機体に対して縦
軸を中心に左右方向に揺動したり、あるいは水平
軸を中心に上下方向に揺動することでワークに対
し3次元的に曲げ加工を施すもので、これにより
第1図に示すようなシートベルトガイドが得られ
る。
軸を中心に左右方向に揺動したり、あるいは水平
軸を中心に上下方向に揺動することでワークに対
し3次元的に曲げ加工を施すもので、これにより
第1図に示すようなシートベルトガイドが得られ
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような曲げ加工装置において
は、送出装置によるワークの送出速度が、一つの
ワークの曲げ加工が終了するまでは一定となつて
いる。このため、ワークが第1図に示したR1,
R2,R3,R4,R5,R6の曲率を有するシートベル
トガイドのように、曲率がR1やR3の部位のよう
に単位長さ当りの曲げ加工量が少ない場合は、特
に問題となることはないが、曲率がR2やR4の部
位のように曲げ加工量が多い場合には、前記曲げ
加工量が少ない部位と同じ速度で送り出すと、ワ
ークに座屈変形が生じる恐れがある。これを避け
るため、曲げ加工量の多い部位に最適な速度まで
ワークの送り速度を全体的に遅くすると、曲げ加
工量の少ない部位では送り速度が必要以上に遅く
なり、一つのワークの加工に要する時間が長くな
り、生産性が低下することになる。
は、送出装置によるワークの送出速度が、一つの
ワークの曲げ加工が終了するまでは一定となつて
いる。このため、ワークが第1図に示したR1,
R2,R3,R4,R5,R6の曲率を有するシートベル
トガイドのように、曲率がR1やR3の部位のよう
に単位長さ当りの曲げ加工量が少ない場合は、特
に問題となることはないが、曲率がR2やR4の部
位のように曲げ加工量が多い場合には、前記曲げ
加工量が少ない部位と同じ速度で送り出すと、ワ
ークに座屈変形が生じる恐れがある。これを避け
るため、曲げ加工量の多い部位に最適な速度まで
ワークの送り速度を全体的に遅くすると、曲げ加
工量の少ない部位では送り速度が必要以上に遅く
なり、一つのワークの加工に要する時間が長くな
り、生産性が低下することになる。
そこでこの発明は、長手方向に異なる曲げ加工
量部位を有するように長尺ワークを移動させなが
ら曲げ加工を施す場合であつても、生産性を低下
させることなく曲げ加工量の多い部位での座屈変
形発生を防止することを目的としている。
量部位を有するように長尺ワークを移動させなが
ら曲げ加工を施す場合であつても、生産性を低下
させることなく曲げ加工量の多い部位での座屈変
形発生を防止することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述した課題を解決するためにこの発明は、長
尺ワークを送出装置によつてその長手方向に順次
送り出し、送り出されたワークを曲げ装置が順次
受け入れ、送出装置のワーク送出動作に伴つて曲
げ加工を行う長尺ワークの曲げ加工方法におい
て、ワークの単位長さ当りの曲げ加工量が少ない
所ではワークの送出速度を速くする一方、同加工
量が多い所ではワークの送出速度を遅くして曲げ
加工を行うようにしたものである。
尺ワークを送出装置によつてその長手方向に順次
送り出し、送り出されたワークを曲げ装置が順次
受け入れ、送出装置のワーク送出動作に伴つて曲
げ加工を行う長尺ワークの曲げ加工方法におい
て、ワークの単位長さ当りの曲げ加工量が少ない
所ではワークの送出速度を速くする一方、同加工
量が多い所ではワークの送出速度を遅くして曲げ
加工を行うようにしたものである。
(作用)
曲げ加工量が少ない所では、ワークを比較的速
い速度で送り出しながら曲げ加工を施す一方、曲
げ加工量が多い所では、ワークを上記速度より遅
い速度で送り出しながら曲げ加工を施す。これに
より、曲げ加工時にワークはその曲げ加工量に応
じた速度で送り出されることになつて、各部位適
切な送り速度が得られ、曲げ加工量の多い部位で
の座屈変形が防止されるとともに、曲げ加工量の
少ない部位での必要以上の送り速度の低下も防止
される。
い速度で送り出しながら曲げ加工を施す一方、曲
げ加工量が多い所では、ワークを上記速度より遅
い速度で送り出しながら曲げ加工を施す。これに
より、曲げ加工時にワークはその曲げ加工量に応
じた速度で送り出されることになつて、各部位適
切な送り速度が得られ、曲げ加工量の多い部位で
の座屈変形が防止されるとともに、曲げ加工量の
少ない部位での必要以上の送り速度の低下も防止
される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を、図面に基づき説明
する。
する。
第4図ないし第6図は、第1図及び第2図に示
した自動車用パツシブシートベルトのシートベル
トガイドを形成するアルミニウム等の軽合金製の
長尺の押出材であるワークWの軸線に対して曲げ
加工を施す曲げ加工装置を示している。なお、第
4図においてはワークWは開口溝1が図中で上部
側となるようにしてセツトしてある。この曲げ加
工装置は、ワークWを送り出す送出装置3と、送
出装置3のワーク送出方向前方に位置してワーク
Wに対して曲げ加工を施す曲げ装置5と、送出装
置3と曲げ装置5との間に介装されてワークWを
支持する支持装置7とから構成されている。
した自動車用パツシブシートベルトのシートベル
トガイドを形成するアルミニウム等の軽合金製の
長尺の押出材であるワークWの軸線に対して曲げ
加工を施す曲げ加工装置を示している。なお、第
4図においてはワークWは開口溝1が図中で上部
側となるようにしてセツトしてある。この曲げ加
工装置は、ワークWを送り出す送出装置3と、送
出装置3のワーク送出方向前方に位置してワーク
Wに対して曲げ加工を施す曲げ装置5と、送出装
置3と曲げ装置5との間に介装されてワークWを
支持する支持装置7とから構成されている。
送出装置3は、ワークWの上下に後述する図示
しない駆動源である制御モータによつて回転する
送出ローラ9が前後に2組配置され、支持装置7
に向けてワークWを送出する。支持装置7には、
ワークWの送出方向前方側にワークWの上下を支
持する上下支持ローラ11、及びワークWの左右
を支持する左右支持ローラ13が回転可能に設け
られている。この各支持ローラ11,13部位
が、ワークWに対する曲げ加工の支持点となる。
支持装置7のワーク送出方向後方側にもワークW
を支持する支持ローラ15が回転可能に設けられ
ている。
しない駆動源である制御モータによつて回転する
送出ローラ9が前後に2組配置され、支持装置7
に向けてワークWを送出する。支持装置7には、
ワークWの送出方向前方側にワークWの上下を支
持する上下支持ローラ11、及びワークWの左右
を支持する左右支持ローラ13が回転可能に設け
られている。この各支持ローラ11,13部位
が、ワークWに対する曲げ加工の支持点となる。
支持装置7のワーク送出方向後方側にもワークW
を支持する支持ローラ15が回転可能に設けられ
ている。
上下支持ローラ11のうち上部側の支持ローラ
11と同軸上に、支持ダイDが支持装置7に装着
されている。支持ダイDは、曲げ加工時に開口溝
1内に挿入されることでワークの変形を防止する
もので、工具鋼等で作られて焼入れ硬化させ、耐
摩耗性を向上させたものである。
11と同軸上に、支持ダイDが支持装置7に装着
されている。支持ダイDは、曲げ加工時に開口溝
1内に挿入されることでワークの変形を防止する
もので、工具鋼等で作られて焼入れ硬化させ、耐
摩耗性を向上させたものである。
曲げ装置5は機体17、機体17上の基台1
9、基台19上の外フレーム21、及び外フレー
ム21に支持された内フレーム23を備えてい
る。
9、基台19上の外フレーム21、及び外フレー
ム21に支持された内フレーム23を備えてい
る。
機体17は、第4図の右側図である第6図に示
すように上面が半円弧状の凹曲面に形成され、こ
こに凹状の溝25が円弧方向に向けて延長形成さ
れている。一方、基台19の下面は機体17の円
弧面に合わせて凸状の円弧面が形成され、ここに
凹状の溝25に入り込んで摺動する凸状レール2
7が形成されている。凸状レール27の下面に
は、ほぼ全長にわたつて歯部が形成され、この歯
部は機体17に取付けられた駆動ギア29に噛合
している。駆動ギア29は図示しないモータ等の
駆動源によつて駆動し、この駆動により基台19
は凹状の溝25に沿つて揺動してワークWに対し
第3図及び第6図中のθ方向に相当する捩じり加
工が施される。機体17の凹面及び基台19の凸
面における円弧面の中心は、ワークWの長手方向
の軸線すなわちワークWを捩じり加工する際の捩
じり中心と一致している。
すように上面が半円弧状の凹曲面に形成され、こ
こに凹状の溝25が円弧方向に向けて延長形成さ
れている。一方、基台19の下面は機体17の円
弧面に合わせて凸状の円弧面が形成され、ここに
凹状の溝25に入り込んで摺動する凸状レール2
7が形成されている。凸状レール27の下面に
は、ほぼ全長にわたつて歯部が形成され、この歯
部は機体17に取付けられた駆動ギア29に噛合
している。駆動ギア29は図示しないモータ等の
駆動源によつて駆動し、この駆動により基台19
は凹状の溝25に沿つて揺動してワークWに対し
第3図及び第6図中のθ方向に相当する捩じり加
工が施される。機体17の凹面及び基台19の凸
面における円弧面の中心は、ワークWの長手方向
の軸線すなわちワークWを捩じり加工する際の捩
じり中心と一致している。
外フレーム21は断面が中空の矩形状に形成さ
れ、基台19に対して縦軸31を中心に回動可能
に取付けられている。外フレーム21の下部側面
には、縦軸31の軸心を中心とした円弧状の歯部
33が形成され、歯部33には図示しないモータ
等の駆動源によつて回転するウオームギア35が
噛合している。ウオームギア35の回転によつて
外フレーム21が縦軸31を中心に回動し、これ
によつてワークWは左右方向(第3図及び第5図
中でX方向)に曲げ加工される。
れ、基台19に対して縦軸31を中心に回動可能
に取付けられている。外フレーム21の下部側面
には、縦軸31の軸心を中心とした円弧状の歯部
33が形成され、歯部33には図示しないモータ
等の駆動源によつて回転するウオームギア35が
噛合している。ウオームギア35の回転によつて
外フレーム21が縦軸31を中心に回動し、これ
によつてワークWは左右方向(第3図及び第5図
中でX方向)に曲げ加工される。
内フレーム23は、外フレーム21と同様断面
中空の矩形状に形成されて外フレーム21に対し
て横軸37を介して回動可能に支持されている。
横軸37の一端は外フレーム21から外部に突出
し、この突出端部にギア39が装着されている。
ギア39には、図示しないモータ等の駆動源によ
つて回転するウオームギア41が噛合している。
ウオームギア41の回転によつて内フレーム23
が横軸37を中心に回動し、これによつてワーク
Wは上下方向(第3図及び第4図中でY方向)に
曲げ加工が施される。
中空の矩形状に形成されて外フレーム21に対し
て横軸37を介して回動可能に支持されている。
横軸37の一端は外フレーム21から外部に突出
し、この突出端部にギア39が装着されている。
ギア39には、図示しないモータ等の駆動源によ
つて回転するウオームギア41が噛合している。
ウオームギア41の回転によつて内フレーム23
が横軸37を中心に回動し、これによつてワーク
Wは上下方向(第3図及び第4図中でY方向)に
曲げ加工が施される。
内フレーム23には、ワークWの上下両面に接
触し転動する曲げ加工の作用点となる上下曲げロ
ーラ43が回転可能に装着されるとともに、ワー
クWの左右両面に接触して転動する曲げ加工の作
用点となる左右曲げローラ45が回転可能に装着
されいる。更に、内フレーム23にはワークWの
下面に接触する補助ローラ47が回転可能に装着
されている。
触し転動する曲げ加工の作用点となる上下曲げロ
ーラ43が回転可能に装着されるとともに、ワー
クWの左右両面に接触して転動する曲げ加工の作
用点となる左右曲げローラ45が回転可能に装着
されいる。更に、内フレーム23にはワークWの
下面に接触する補助ローラ47が回転可能に装着
されている。
前記送出装置3における送出ローラ9は、図示
しない制御モータによつて回転するが、この制御
モータは例えばマイクロコンピユータ等からなる
制御回路49によつて回転速度が可変となつてい
る。また、支持装置7にはワークWの送出方向前
端部位を検出する第1のセンサ51が、送出装置
3には第1のセンサ51がワークWの前端部位を
検出してからのワークWの送出量、すなわち送出
ローラ9の回転量を検出する第2のセンサ53が
それぞれ設けられている。これら各センサ51,
53は制御回路49に接続され、制御回路49は
ワークWの送出量に相当する第1のセンサ51が
ワークWを検出してからの送出ローラ9の回転量
に応じて送出速度を変化させる。ワークWの送出
量は、ワークWの長手方向に沿つた曲げ加工位置
に対応しており、したがつて制御回路49はワー
クWの長手方向に沿う曲げ加工量の違いによりワ
ークWの送出速度を変化させることになる。
しない制御モータによつて回転するが、この制御
モータは例えばマイクロコンピユータ等からなる
制御回路49によつて回転速度が可変となつてい
る。また、支持装置7にはワークWの送出方向前
端部位を検出する第1のセンサ51が、送出装置
3には第1のセンサ51がワークWの前端部位を
検出してからのワークWの送出量、すなわち送出
ローラ9の回転量を検出する第2のセンサ53が
それぞれ設けられている。これら各センサ51,
53は制御回路49に接続され、制御回路49は
ワークWの送出量に相当する第1のセンサ51が
ワークWを検出してからの送出ローラ9の回転量
に応じて送出速度を変化させる。ワークWの送出
量は、ワークWの長手方向に沿つた曲げ加工位置
に対応しており、したがつて制御回路49はワー
クWの長手方向に沿う曲げ加工量の違いによりワ
ークWの送出速度を変化させることになる。
ワークWは第1図に示すシートベルトガイドの
ように曲げ加工が施されるが、このシートベルト
ガイドは、図中で左側をワークWの送出方向前端
側とし、ワークWがこの前端側から送出装置3に
よつて支持装置7側に向かつて送り出されること
により加工されたものとする。そしてここでは、
ワークWをその長手方向に沿つた曲げ加工量の違
いを表している曲率R1,R2,R3,R4,R5に対応
する五つのロケーシヨンL1,L2,L3,L4,L5に
それぞれ分割し、このロケーシヨン毎にワークW
の送出速度を変化させる。
ように曲げ加工が施されるが、このシートベルト
ガイドは、図中で左側をワークWの送出方向前端
側とし、ワークWがこの前端側から送出装置3に
よつて支持装置7側に向かつて送り出されること
により加工されたものとする。そしてここでは、
ワークWをその長手方向に沿つた曲げ加工量の違
いを表している曲率R1,R2,R3,R4,R5に対応
する五つのロケーシヨンL1,L2,L3,L4,L5に
それぞれ分割し、このロケーシヨン毎にワークW
の送出速度を変化させる。
第7図は、上記五つのロケーシヨンL1,L2,
L3,L4,L5におけるワークWの送出速度を示し
たものである。この送出速度は、ワークWの全長
を1200mmとしてワークWを送出方向前端側から後
端側に向かつて0から120までの架空のセグメン
ト、すなわち10mm毎に分割設定し、この各セグメ
ントに対応した部位、すなわち単位長さ当りの曲
げ加工量をX方向、Y方向、θ方向についてそれ
ぞれ最小0から最大10までの曲げ指数として表
し、これら三つの方向の曲げ指数を総合した曲げ
指数に対する上記ロケーシヨンL1,L2,L3,L4,
L5毎のものである。なお、上記送出速度の大小
関係は、V4>V1>V2>V3である。
L3,L4,L5におけるワークWの送出速度を示し
たものである。この送出速度は、ワークWの全長
を1200mmとしてワークWを送出方向前端側から後
端側に向かつて0から120までの架空のセグメン
ト、すなわち10mm毎に分割設定し、この各セグメ
ントに対応した部位、すなわち単位長さ当りの曲
げ加工量をX方向、Y方向、θ方向についてそれ
ぞれ最小0から最大10までの曲げ指数として表
し、これら三つの方向の曲げ指数を総合した曲げ
指数に対する上記ロケーシヨンL1,L2,L3,L4,
L5毎のものである。なお、上記送出速度の大小
関係は、V4>V1>V2>V3である。
また近年の自動車の車体形状は、車体の側面が
上下方向で曲面形状になつているため、この側面
に車体の前後方向で傾斜させてシートベルトガイ
ドを取り付けた場合には、側面に常にシートベル
トガイドを同じ面で取り付けようとすると、軸線
方向でねじり(第3図中でθ方向)を加えなけれ
ばならない。
上下方向で曲面形状になつているため、この側面
に車体の前後方向で傾斜させてシートベルトガイ
ドを取り付けた場合には、側面に常にシートベル
トガイドを同じ面で取り付けようとすると、軸線
方向でねじり(第3図中でθ方向)を加えなけれ
ばならない。
次に、このようにワークWの送出速度を設定し
た場合のワークWの加工動作について説明する。
ワークWはまず送出装置3によつて、送出速度が
比較的速いV1の状態で支持装置7側に向かつて
送り出される。送り出されたワークWはその先端
部位が第1のセンサ51によつて検出される。こ
の検出信号は制御回路49に送られ、制御回路4
9は検出信号を受けてから送出ローラ9の回転量
を演算する。回転量を演算した制御回路49は、
回転量すなわちワークWの曲げ加工位置に応じて
ワークWの送出速度を変化させる。そして、曲げ
加工位置がロケーシヨンL1位置に達すると、こ
こでは第7図に示すように曲げ指数が最大5と小
さいので、送出速度はV1のままとする。
た場合のワークWの加工動作について説明する。
ワークWはまず送出装置3によつて、送出速度が
比較的速いV1の状態で支持装置7側に向かつて
送り出される。送り出されたワークWはその先端
部位が第1のセンサ51によつて検出される。こ
の検出信号は制御回路49に送られ、制御回路4
9は検出信号を受けてから送出ローラ9の回転量
を演算する。回転量を演算した制御回路49は、
回転量すなわちワークWの曲げ加工位置に応じて
ワークWの送出速度を変化させる。そして、曲げ
加工位置がロケーシヨンL1位置に達すると、こ
こでは第7図に示すように曲げ指数が最大5と小
さいので、送出速度はV1のままとする。
曲げ加工位置がロケーシヨンL2位置に達する
と、ここでは曲げ指数が6〜7とロケーシヨン
L1部位より多くなつているので、ワークWの送
出速度を低下させてV2とする。そして、次のロ
ケーシヨンL3部位では曲げ指数が3〜4と比較
的小さいので、送出速度はロケーシヨンL1部位
と同様に低下させてV1のままとする。
と、ここでは曲げ指数が6〜7とロケーシヨン
L1部位より多くなつているので、ワークWの送
出速度を低下させてV2とする。そして、次のロ
ケーシヨンL3部位では曲げ指数が3〜4と比較
的小さいので、送出速度はロケーシヨンL1部位
と同様に低下させてV1のままとする。
ワークWが更に送り出されて、曲げ加工位置が
ロケーシヨンL4位置に達すると、ここでは曲げ
指数が9.5〜10とかなり大きいので、ワークWの
送出速度をV1からV2よりも更に低下させたV3と
する。その後、曲げ加工位置がワーク後端側のロ
ケーシヨンL5に達すると、ここでの曲げ指数は
5〜0となつてワーク前端側のロケーシヨンL1
部位よりも更に小さい数値となつているので、送
出速度を上昇させて当初のV1よりも大きいV4と
する。
ロケーシヨンL4位置に達すると、ここでは曲げ
指数が9.5〜10とかなり大きいので、ワークWの
送出速度をV1からV2よりも更に低下させたV3と
する。その後、曲げ加工位置がワーク後端側のロ
ケーシヨンL5に達すると、ここでの曲げ指数は
5〜0となつてワーク前端側のロケーシヨンL1
部位よりも更に小さい数値となつているので、送
出速度を上昇させて当初のV1よりも大きいV4と
する。
このように、曲げ加工量の多いロケーシヨン
L2部位及びL4部位にてワークWの送出速度を低
下させることにより、これら各部位での曲げ加工
時での座屈変形が防止され、また、曲げ加工量の
少ない部位での必要以上の送出速度の低下が防止
される。
L2部位及びL4部位にてワークWの送出速度を低
下させることにより、これら各部位での曲げ加工
時での座屈変形が防止され、また、曲げ加工量の
少ない部位での必要以上の送出速度の低下が防止
される。
第8図は、ワークWに対してY方向の曲げのみ
を考慮し他の方向の曲げは考えないものとしてワ
ークWの送り出し長さ(ワークWの送出量)に対
応した送出速度を示したものである。これによれ
ば、曲率がR4で曲げ加工量が最も多いロケーシ
ヨンL4の部位では、送出速度が最も遅く、これ
に次いで曲げ加工量が多い曲率R2の部位に相当
するロケーシヨンL2の部位では、上記ロケーシ
ヨンL4の速度に次ぐ遅い速度となつている。そ
して、これら送出速度の遅いロケーシヨンL2,
L4部位を曲げ加工する際には、このロケーシヨ
ンL2,L4部位のみの速度を低下させるのではな
く、その部位前後の速度をも遅くする。実際に
は、上記Y方向に加えてX方向及びθ方向の曲げ
加工についても考慮するわけであるが、この場合
はこれら三つの曲げ加工方向を総合した加工量を
示すグラフを作成し、これに基きワークの送出速
度を決定すればよい。
を考慮し他の方向の曲げは考えないものとしてワ
ークWの送り出し長さ(ワークWの送出量)に対
応した送出速度を示したものである。これによれ
ば、曲率がR4で曲げ加工量が最も多いロケーシ
ヨンL4の部位では、送出速度が最も遅く、これ
に次いで曲げ加工量が多い曲率R2の部位に相当
するロケーシヨンL2の部位では、上記ロケーシ
ヨンL4の速度に次ぐ遅い速度となつている。そ
して、これら送出速度の遅いロケーシヨンL2,
L4部位を曲げ加工する際には、このロケーシヨ
ンL2,L4部位のみの速度を低下させるのではな
く、その部位前後の速度をも遅くする。実際に
は、上記Y方向に加えてX方向及びθ方向の曲げ
加工についても考慮するわけであるが、この場合
はこれら三つの曲げ加工方向を総合した加工量を
示すグラフを作成し、これに基きワークの送出速
度を決定すればよい。
このようにワークの送り出し速度は、単位長さ
当りの曲げ加工量が多いときには遅く、少ないと
きには速くして曲げ加工を行うようにしたが、生
産性を向上させるためには、できるかぎりワーク
を速く送り出す必要があるので、あらかじめ曲げ
加工のトライアルを行い、品質的に問題がなけれ
ば送り出し速度を単位長さ当りへの曲げ加工量に
対応させて細かくコントロールしなくても、特に
曲げ加工量の多いときのみ遅くして生産性を向上
させてもよい。
当りの曲げ加工量が多いときには遅く、少ないと
きには速くして曲げ加工を行うようにしたが、生
産性を向上させるためには、できるかぎりワーク
を速く送り出す必要があるので、あらかじめ曲げ
加工のトライアルを行い、品質的に問題がなけれ
ば送り出し速度を単位長さ当りへの曲げ加工量に
対応させて細かくコントロールしなくても、特に
曲げ加工量の多いときのみ遅くして生産性を向上
させてもよい。
[発明の効果]
以上説明してきたようにこの発明によれば、単
位長さ当りの曲げ加工量の少ない部位ではワーク
の送出速度を速くする一方、同加工量の多い部位
では同速度を遅くするようにして、ワークの送出
速度を曲げ加工量に応じた適切なものとしたの
で、生産性を低下させることなく、曲げ加工量の
多い部位での曲げ加工時での座屈変形を防止する
ことができる。
位長さ当りの曲げ加工量の少ない部位ではワーク
の送出速度を速くする一方、同加工量の多い部位
では同速度を遅くするようにして、ワークの送出
速度を曲げ加工量に応じた適切なものとしたの
で、生産性を低下させることなく、曲げ加工量の
多い部位での曲げ加工時での座屈変形を防止する
ことができる。
第1図はワーク加工後のシートベルトガイドの
側面図、第2図は第1図の矢視図、第3図はワ
ークの曲げ加工方向を示す説明図、第4図は曲げ
加工装置の側面図、第5図は同平面図、第6図は
第4図の右側面図、第7図はワークの曲げ加工量
及びこれに対応する送出速度を示す説明図、第8
図はワークに対する上下方向の曲げ加工量に対す
る送出速度を示す説明図である。 W……ワーク、L1,L2,L3,L4,L5……ロケ
ーシヨン。
側面図、第2図は第1図の矢視図、第3図はワ
ークの曲げ加工方向を示す説明図、第4図は曲げ
加工装置の側面図、第5図は同平面図、第6図は
第4図の右側面図、第7図はワークの曲げ加工量
及びこれに対応する送出速度を示す説明図、第8
図はワークに対する上下方向の曲げ加工量に対す
る送出速度を示す説明図である。 W……ワーク、L1,L2,L3,L4,L5……ロケ
ーシヨン。
Claims (1)
- 1 長尺ワークを送出装置によつてその長手方向
に順次送り出し、送り出されたワークを曲げ装置
が順次受け入れ、送出装置のワーク送出動作に伴
つて曲げ加工を行う長尺ワークの曲げ加工方法に
おいて、ワークの単位長さ当りの曲げ加工量が少
ない所ではワークの送出速度を速くする一方、同
加工量が多い所ではワークの送出速度を遅くして
曲げ加工を行うようにしたことを特徴とする長尺
ワークの曲げ加工方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166974A JPH0335822A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 長尺ワークの曲げ加工方法 |
| EP90112496A EP0405600A1 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Method and apparatus for bending manufacturing of long workpiece |
| CA002020259A CA2020259C (en) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Method and apparatus for bending manufacturing of long workpiece |
| US08/156,864 US5425257A (en) | 1989-06-30 | 1993-11-19 | Method and apparatus for bending an elongate workpiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166974A JPH0335822A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 長尺ワークの曲げ加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335822A JPH0335822A (ja) | 1991-02-15 |
| JPH0512051B2 true JPH0512051B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=15841067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166974A Granted JPH0335822A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 長尺ワークの曲げ加工方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5425257A (ja) |
| EP (1) | EP0405600A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0335822A (ja) |
| CA (1) | CA2020259C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR1001322B (el) * | 1990-04-06 | 1993-08-31 | Panagiotis Anagnostopoulos | Μηχανισμος μηχανων καμψης συρματος σε τρεις διαστασεις. |
| US5595093A (en) * | 1994-05-12 | 1997-01-21 | Western Printing Machinery Company | Method of forming a rotary cutting die |
| JP3733176B2 (ja) * | 1996-07-10 | 2006-01-11 | 株式会社オプトン | 曲げ加工装置 |
| IT1308472B1 (it) | 1999-05-04 | 2001-12-17 | Tauring S P A | Macchina curvatrice di tubi, profilati o similari |
| FR2806946B1 (fr) * | 2000-04-04 | 2002-06-07 | Latour Et Fils | Machine pour le pliage et le vrillage de fil metallique plat |
| DE10214275A1 (de) * | 2002-03-28 | 2003-10-16 | Palima W Ludwig & Co | Biegemaschine für Profile und Rundrohre |
| US8919171B2 (en) * | 2005-03-03 | 2014-12-30 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Method for three-dimensionally bending workpiece and bent product |
| US7882718B2 (en) * | 2005-06-13 | 2011-02-08 | Shape Corp. | Roll-former apparatus with rapid-adjust sweep box |
| US7337642B2 (en) * | 2005-06-13 | 2008-03-04 | Shape Corporation | Roll-former apparatus with rapid-adjust sweep box |
| DE102007013902A1 (de) * | 2007-03-20 | 2008-09-25 | Universität Dortmund | Vorrichtung zum Profilbiegen |
| US8307685B2 (en) * | 2008-04-09 | 2012-11-13 | Shape Corp. | Multi-directionally swept beam, roll former, and method |
| DE102008050366B4 (de) * | 2008-10-02 | 2010-06-17 | Data M Sheet Metal Solutions Gmbh | System zum Kaltwalzprofilieren von Profilen mit veränderlichem Querschnitt |
| WO2011007810A1 (ja) * | 2009-07-14 | 2011-01-20 | 住友金属工業株式会社 | 曲げ部材の製造方法及び製造装置 |
| US8333096B2 (en) * | 2009-09-21 | 2012-12-18 | Shape Corp. | Method of forming three-dimensional multi-plane beam |
| IT1396456B1 (it) * | 2009-11-24 | 2012-11-23 | Piegatrici Macch Elettr | Attrezzatura per la piegatura di prodotti metallici oblunghi, quali barre, tondini, o fili metallici, e relativo procedimento di piegatura |
| DE102012219639A1 (de) | 2012-05-31 | 2013-12-05 | Kunststoff-Technik Scherer & Trier Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Rollbiegen eines Profils, Profil, Verfahren zur Herstellung gebogener Profilwerkstücke, gebogenes Profilwerkstück, Vorrichtung zum Rollbiegen eines Profils sowie Extrusions- und Rollbiegelinie |
| CN106077202B (zh) * | 2016-06-16 | 2018-07-31 | 百安力钢结构应用科技有限公司 | 金属屋面成型设备 |
| CN111730350B (zh) * | 2020-06-20 | 2021-11-23 | 山东博莱特汽车零部件有限公司 | 一种板簧生产线 |
| CN114603012A (zh) * | 2022-03-10 | 2022-06-10 | 姚京杰 | 一种铝型素材弯弧型模具 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4080815A (en) * | 1975-06-09 | 1978-03-28 | The Boeing Company | Pinch and forming roll assembly for numerically controlled contour forming machines |
| JPS5938048B2 (ja) * | 1975-09-18 | 1984-09-13 | 第一高周波工業 (株) | 長尺材の連続曲げ加工方法及びその装置 |
| US4391116A (en) * | 1979-12-03 | 1983-07-05 | Teruaki Yogo | Lace bending apparatus |
| JPS56102319A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-15 | Inoue Mtp Co Ltd | Method and apparatus for bending long sized material |
| EP0152224B1 (en) * | 1984-01-30 | 1990-07-18 | Hashimoto Forming Industry Co Ltd | Apparatus for producing articles bent in up to three dimensions |
| GB8407712D0 (en) * | 1984-03-24 | 1984-05-02 | Ae Plc | Piston rings for ic engines |
| GB8607806D0 (en) * | 1986-03-27 | 1986-04-30 | Caledonian Mining Co Ltd | Drive system |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166974A patent/JPH0335822A/ja active Granted
-
1990
- 1990-06-29 CA CA002020259A patent/CA2020259C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-29 EP EP90112496A patent/EP0405600A1/en not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-11-19 US US08/156,864 patent/US5425257A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2020259A1 (en) | 1990-12-31 |
| EP0405600A1 (en) | 1991-01-02 |
| US5425257A (en) | 1995-06-20 |
| CA2020259C (en) | 1997-07-15 |
| JPH0335822A (ja) | 1991-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |