JPH05120531A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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Publication number
JPH05120531A
JPH05120531A JP3220516A JP22051691A JPH05120531A JP H05120531 A JPH05120531 A JP H05120531A JP 3220516 A JP3220516 A JP 3220516A JP 22051691 A JP22051691 A JP 22051691A JP H05120531 A JPH05120531 A JP H05120531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bucket
product
posture
vending machine
compulsory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3220516A
Other languages
English (en)
Inventor
Morihisa Shiotani
守久 塩谷
Yoshinari Yoshida
善也 吉田
Shinichi Uchiyama
真一 内山
Takeshi Kanayama
剛 金山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP3220516A priority Critical patent/JPH05120531A/ja
Publication of JPH05120531A publication Critical patent/JPH05120531A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バケットに収容された商品の姿勢不良を原因
としてバケットの上昇が停止した場合でも商品の姿勢を
矯正して搬送を継続できる自動販売機を提供すること。 【構成】 エレベ−タ機構6のバケット6aが受入れ位
置から取出し位置に上昇する過程で生じた異常停止を検
知する異常停止検知手段と、異常停止が検知された位置
からバケット6aを強制下降させる強制下降手段と、強
制下降過程において商品Sのバケット6aから外側に食
出した部分の下面に当接する姿勢矯正手段2c,6i
と、強制下降位置からバケット6aを再び取出し位置に
上昇させる再上昇手段とを設けているので、商品Sの姿
勢不良を原因としてバケット6aの上昇が停止した場合
でも、バケット6aを停止位置から強制的に下降させる
過程でその姿勢を矯正して搬送を継続できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品コラムから搬出さ
れた商品を搬出位置よりも高い位置に搬送して商品の取
出しを容易にした自動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動販売機を開示するも
のとして特開平1−253089号公報が知られてい
る。この自動販売機は、本体内に配置されたサ−ペンタ
イン式の商品コラムの前側に、商品コラムから搬出され
た商品を上方に搬送するエレベ−タ機構を備えている。
エレベ−タ機構は、商品コラムから搬出された商品を受
入れ可能なバケットと、バケットを上下動させる一対の
チェ−ンと、チェ−ンを回転駆動するモ−タとから構成
され、モ−タ作動でバケットを受入れ位置から上昇さ
せ、また上昇位置から受入れ位置に下降できるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のエレ
ベ−タ機構では、バケットに収容された商品の姿勢が不
適正であると、該姿勢不良を原因としてバケットが上昇
過程で停止してしまう問題がある。
【0004】特にバケットの奥行きが商品の高さよりも
小さい場合では、商品コラムから搬出された商品がバケ
ットに対して縦向きに滑り落ちると、商品が前後に傾斜
した状態でバケットに収容されその端部がバケットから
外側に食出る場合がある。つまり、この収納状態でバケ
ットを上昇させると、商品のバケットから外側に食出し
た部分が周囲の部品、例えば外扉や内扉に引掛かってバ
ケットの上昇が阻害され、バケットが同位置に停止して
以後の搬送が行なえなくなる。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、バケットに収容された商
品の姿勢不良を原因としてバケットの上昇が停止した場
合でも商品の姿勢を矯正して搬送を継続できる自動販売
機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では、商品コラムから搬出された商品を受入れて
上方の商品取出口に向けて搬送するエレベ−タ機構を内
蔵した自動販売機において、エレベ−タ機構のバケット
が受入れ位置から取出し位置に上昇する過程で生じた異
常停止を検知する異常停止検知手段と、異常停止が検知
された位置からバケットを強制下降させる強制下降手段
と、強制下降過程において商品のバケットから外側に食
出した部分の下面に当接する姿勢矯正手段と、強制下降
位置からバケットを再び取出し位置に上昇させる再上昇
手段とを設けている。
【0007】
【作用】本発明に係る自動販売機では、バケットが受入
れ位置から取出し位置に上昇する過程で、商品のバケッ
トから外側に食出した部分が周囲の部品に引掛かってバ
ケットが停止すると、異常停止検知手段の検知信号に基
づいて強制下降手段が作動し、バケットが同位置から強
制下降する。この強制下降過程では、商品のバケットか
ら外側に食出した部分の下面が姿勢矯正手段に当接し、
同部分が上方に押圧されて商品の姿勢が矯正される。姿
勢矯正後は、再上昇手段によってバケットが強制下降位
置から再び取出し位置に上昇する。
【0008】
【実施例】図1乃至図13は本発明の一実施例を示すも
ので、図1は自動販売機の正面図、図2は図1の要部断
面図、図3は図2に示したエレベ−タ機構の正面図、図
4は制御系の構成図、図5は姿勢矯正制御のフロ−チャ
−ト、図6は搬送過程の動作説明図、図7は図6に示し
たエレベ−タ機構の正面図、図8乃至図10は姿勢矯正
の一例を示す動作説明図、図11乃至図13は姿勢矯正
の他の例を示す動作説明図である。
【0009】まず、図1乃至図3を参照して、自動販売
機の機械構成について説明する。同図において、1は前
面を開口した断熱性の箱型本体で、前面開口に断熱性の
内扉2と外扉3を夫々開閉自在に備えている。
【0010】本体1内には、飲料缶等の商品Sを積み重
ねて収納し且つ最下位の商品Sを販売指令に基づいて順
次搬出可能なサ−ペンタイン式の商品コラム4と、商品
コラム4から搬出された商品Sを前方に誘導するデリバ
リシュ−ト5が配置されている。
【0011】内扉2の下部にはデリバリシュ−ト5の前
端に連続して挿通口2aが形成され、該挿通口2aには
商品Sによって押圧開放される中折れ式の開閉扉2bが
設けられている。また、内扉2の下端には、後述するバ
ケット6aに収容された商品Sの姿勢を矯正するための
矯正突部2cが設けられている。
【0012】外扉3の前面上部には透明板で覆われたサ
ンプル室3aが設けられ、販売商品のサンプルSSが陳
列されている。各サンプルSSの下側には、販売可否ラ
ンプを内蔵した選択ボタン3bが配置され、ボタン部分
を透明板から外部に露出している。また、サンプル室3
aの下側ほぼ中央には商品取出口3cが形成され、該商
品取出口3cには押し込み式の開閉扉3dが設けられて
いる。更に、商品取出口3cの右側には、投入金額や釣
銭額を表示するデジタル表示器3eと、外扉用の鍵3f
と、コイン投入口3gと、コイン返却ボタン3hが設け
られ、またコイン投入口3gの下側にはコイン返却口3
iが設けられている。
【0013】また、外扉3の背面には、商品コラム4か
ら搬出された商品Sを上方に搬送するエレベ−タ機構6
が配置されている。このエレベ−タ機構6は、商品Sの
高さ及び商品取出口3cの幅よりも横幅を大きく且つ商
品Sの高さよりも奥行きを小さく形成され、挿通口2a
から転がり落ちた商品Sを横向き状態で受入れ可能な容
器状のバケット6aと、外扉3の下部位置と商品取出口
3cの上側位置に夫々軸支され、バケット6aの横幅よ
りも大きな間隔で2つのスプロケット6bを備えた軸杆
6cと、両軸杆6cのスプロケット6bに上下に巻付け
られ、その一部をバケット6aの側面に連結された左右
一対の無端チェ−ン6dと、下側の軸杆6cに連結され
た正逆回転可能なモ−タ6eと、バケット6aの両側面
後部に突設された上下一対の案内ロ−ラ6fと、案内ロ
−ラ6fが摺動自在に嵌合する左右一対の昇降レ−ル6
gと、チェ−ン6d間に架設され、バケット6aが受入
れ位置にある状態で商品取出口3cの背面側を覆う防盗
シャッタ6hと、チェ−ン6d間に架設され、バケット
6aが受入れ位置にある状態でバケット6aの前面側を
覆う緩衝シャッタ6iとから構成されており、モ−タ6
eの正逆回転でバケット6aを昇降レ−ル6gに沿って
上下動できるようになっている。
【0014】上記の防盗シャッタ6hと緩衝シャッタ6
iは共に多数の横長部品を微細な間隔をおきチェ−ン6
dと直交して並設して構成され、スプロケット部分にお
いてもチェ−ン6dと一体に移動できるようになってい
る。防盗シャッタ6hは商品取出口3cからの異物挿入
や悪戯を防止するためのもので、バケット6aが受入れ
位置にある図2の状態では防盗シャッタ6hが邪魔にな
って商品取出口3cの開閉扉3dを押し込み開放できな
いようになっている。また、緩衝シャッタ6iは挿通口
2aから飛び出した商品Sをバケット6aに収容させる
ためのもので、商品コラム4から搬出された商品Sが勢
いよく飛び出した場合(図2の2点鎖線参照)でも該商
品Sを緩衝シャッタ6iで受け止めてその衝撃を緩和し
バケット6aに収容できるようになっている。
【0015】図示を省略したが、上記のバケット6aの
両側面には光電スイッチ用の検知孔が同軸上に形成され
ており、受入れ位置と取出し位置の夫々に配置された透
過形の第1,第2の光電スイッチ7a,7bによってバ
ケット6a内の商品有無を検知できるようになってい
る。また、バケット6aの受入れ位置と取出し位置の近
傍夫々にはバケット6aの高さ位置を検知する下限スイ
ッチ8aと上限スイッチ8b(図4参照)が夫々設けら
れている。
【0016】次に、図4を参照して、商品搬送に係わる
制御構成について説明する。図において、11はマイク
ロコンピュ−タ構成の制御回路であり、後述する姿勢矯
正制御のプログラムをメモリに格納している。この制御
回路11には、先に述べた第1,第2の光電スイッチ7
a,7bと下限スイッチ8aと上限スイッチ8bが夫々
接続され、またモ−タ6eに駆動信号を送出する駆動回
路12と、エラ−表示器13にエレベ−タ機構の故障に
係わる表示信号を送出する駆動回路14が接続されてい
る。
【0017】以下に、図5に示した姿勢矯正制御のフロ
−チャ−トと、図6乃至図13に示した動作説明図を参
照して、商品Sの搬送動作について説明する。
【0018】選択ボタン3bの押圧による販売指令に基
づいて商品コラム4から搬出された商品Sが挿通口2a
から転がり落ちてバケット6aに収容され、該商品Sで
第1の光電スイッチ7aの透過光が遮断されると、上昇
回数Kが零に設定され、モ−タ6eが正回転してバケッ
ト6aが受入れ位置から上昇する(ステップ1乃至ステ
ップ3)。また、モ−タ6eの始動と同時に上昇回数K
に1が加算され、タイマTがスタ−トする(ステップ
4,5)。
【0019】モ−タ始動後は始動からの時間Tが監視さ
れる(ステップ6)。ここで規定した4.5秒とは、バ
ケット6eが受入れ位置から取出し位置に上昇する迄に
かかる時間に多少の余裕を持たせたもので、通常はこの
4.5秒以内に搬送が完了して上限スイッチ8bがオン
となる。
【0020】つまり、図2に示したように商品コラム4
から搬出された商品Sがバケット6aに対して横向きに
転がり落ちる場合は、バケット6aに商品が同状態のま
まで収容されるために該商品Sがバケット6aから外側
に食出すことはなく、バケット6aは図6及び図7に示
すように何等支障なく上昇する。バケット6aが取出し
位置まで上昇して上限スイッチ8bがオンになると、モ
−タ6eが停止し、タイマTがクリアされる(ステップ
7乃至9)。購買者はここで商品取出口3cの開閉扉3
dを押し込んでバケット6a内の商品Sを取出す。
【0021】バケット6a内の商品Sが取出されて第2
の光電スイッチ7bの光透過が可能になると、ここでタ
イマTがスタ−トし商品取出しからの時間Tが監視され
る(ステップ10乃至12)。第2の光電スイッチ7b
がオンになって直ぐにバケット6aを下降させると、商
品取出口3cから挿入された手指が挟まれたり、商品S
を取出し損ねる恐れがあるので、ここでは下降開始まで
に2秒の余裕を持たせている。
【0022】時間経過後はモ−タ6eが逆回転してバケ
ット6aが取出し位置から下降し、タイマTがクリアさ
れる(ステップ13,14)。バケット6aが受取り位
置まで下降して下限スイッチ8aがオンになると、モ−
タ6eが停止しステップ1に戻る。
【0023】ところで、図8に示すように商品コラム4
から搬出された商品Sがバケット6aに対して縦向きに
滑り落ちる場合は、商品が前後に傾斜した状態でバケッ
ト6aに収容されその端部がバケット6aの後部から外
側に食出し、挿通口2aの開閉扉2bが該商品Sに引掛
かって元に戻らなくなることがある。つまり、図8の状
態でバケット6aを上昇させると、図9に示すように開
閉扉2bの開放限界位置でバケット6aの上昇が阻害さ
れ、バケット6aが同位置に停止してしまう。従って、
この場合にはステップ6で言うところの4.5秒以内に
上限スイッチ8bがオンになることはない。
【0024】モ−タ6eが始動してから4.5秒を越え
た場合には、ここで上昇回数Kが3回以下であることが
確認され、3回以下の場合にはモ−タ6eが一旦停止し
てから逆回転し、タイマTがクリアされる(ステップ1
7乃至20)。
【0025】バケット6aが上記の停止位置から受取り
位置まで下降して下限スイッチ8aがオンになるとタイ
マTがスタ−トし、所定時間だけ受取り位置からバケッ
ト6aがさらに下降する(ステップ21乃至23)。こ
こで規定した1秒とは、バケット6eが受入れ位置から
さらに下降して商品Sの食出し部分が内扉2の矯正突部
2cに当接するに十分な時間であり、矯正突部2cの位
置如何では多少増減する。
【0026】この下降過程では、図10に示すように商
品Sのバケット6aの後部から外側に食出た部分の下面
が矯正突部2cに当接し、同部分が上方に押圧されて商
品Sの姿勢が矯正され、商品Sは適正な姿勢でバケット
6aに収容される。時間経過後はモ−タ6eが停止して
タイマTがクリアされ、モ−タ6eが正回転してバケッ
ト6aが上昇し、バケット6aが受取り位置を通過して
下限スイッチ8aがオンになったところでステップ4に
戻り(ステップ24乃至27)、再び上昇モ−ドに入
る。
【0027】上記の矯正動作は上昇回数Kが3回を越え
るまで繰り返し行なわれ、3回を越えた場合にはバケッ
ト停止位置でモ−タ6eが停止し、エラ−表示器13に
エレベ−タ機構6の故障が表示される。勿論、バケット
停止位置からバケット6aを受取り位置に下降させてか
らエラ−表示を行なうようにしてもよい。
【0028】また、図11に示すように商品コラム4か
ら搬出された商品Sがバケット6aに対して縦向きに滑
り落ちる場合は、商品が前後に傾斜した状態でバケット
6aに収容されその端部がバケット6aの前部から外側
に食出てしまうことがある。つまり、図11の状態でバ
ケット6aを上昇させると、図12に示すようにバケッ
ト6aと相反して下降する防盗シャッタ6hの下端に商
品Sの食出し部分が引掛かってバケット6aの上昇が阻
害され、バケット6aが同位置に停止してしまう。従っ
て、上記の場合にもステップ6で言うところの4.5秒
以内に上限スイッチ8bがオンになることはない。
【0029】この場合も上記と同様にバケット6aが停
止位置から強制的に下降される。この下降過程では、図
13に示すように商品Sのバケット6aの前部から外側
に食出た部分の下面が緩衝シャッタ6iの上端に当接
し、同部分が上方に押圧されて商品Sの姿勢が矯正さ
れ、商品Sは適正な姿勢でバケット6aに収容される。
この矯正動作は上昇回数Kが3回を越えるまで繰り返し
行なわれ、3回を越えた場合にはバケット停止位置でモ
−タ6eが停止し、エラ−表示器13にエレベ−タ機構
6の故障が表示される。
【0030】上述の実施例に示した自動販売機では、商
品Sの姿勢不良を原因としてバケット6aの上昇が停止
した場合には、バケット6aを停止位置から強制的に下
降させ、該下降過程において商品Sのバケット6aから
外側に食出した部分の下面を矯正突部2cまたは緩衝シ
ャッタ6iの上端に当接させて、同部分を上方に押圧し
て商品Sの姿勢を矯正できるので、商品Sを適正姿勢で
バケット6aに収容し直して搬送を継続できる利点があ
る。
【0031】また、搬送が回復しない場合には矯正動作
を複数回繰り返して行なうようにしたので、商品Sの姿
勢矯正を確実に行なって搬送の信頼性を向上させること
ができる。
【0032】更に、矯正動作を繰り返しても搬送が回復
しない場合には、停止位置でモ−タ6eを停止させ、ま
たは停止位置からバケット6aを受入れ位置まで下降さ
せるようにしたので、停止後にモ−タ6eに余計な負荷
がかかって故障を生じることがなく、また停止部分周囲
の破損を抑制できる。
【0033】尚、上記実施例では商品の姿勢を矯正する
手段として矯正突部と緩衝シャッタを例示したが、バケ
ット下降過程で商品の食出し部分の下面に当接できるも
のであればその位置及び形状は種々変更可能である。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、商
品の姿勢不良を原因としてバケットの上昇が停止した場
合でも、バケットを停止位置から強制的に下降させる過
程でその姿勢を矯正し、商品を適正姿勢でバケットに収
容し直して搬送を継続できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す自動販売機の正面図
【図2】図1の要部断面図
【図3】図2に示したエレベ−タ機構の正面図
【図4】制御系の構成図
【図5】姿勢矯正制御のフロ−チャ−ト
【図6】搬送過程の動作説明図
【図7】図6に示したエレベ−タ機構の正面図
【図8】姿勢矯正の一例を示す動作説明図
【図9】姿勢矯正の一例を示す動作説明図
【図10】姿勢矯正の一例を示す動作説明図
【図11】姿勢矯正の他の例を示す動作説明図
【図12】姿勢矯正の他の例を示す動作説明図
【図13】姿勢矯正の他の例を示す動作説明図
【符号の説明】
S…商品、2c…矯正突部、3c…商品取出口、4…商
品コラム、6…エレベ−タ機構、6a…バケット、6i
…緩衝シャッタ、11…制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金山 剛 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品コラムから搬出された商品を受入れ
    て上方の商品取出口に向けて搬送するエレベ−タ機構を
    内蔵した自動販売機において、 エレベ−タ機構のバケットが受入れ位置から取出し位置
    に上昇する過程で生じた異常停止を検知する異常停止検
    知手段と、 異常停止が検知された位置からバケットを強制下降させ
    る強制下降手段と、 強制下降過程において商品のバケットから外側に食出し
    た部分の下面に当接する姿勢矯正手段と、 強制下降位置からバケットを再び取出し位置に上昇させ
    る再上昇手段とを設けた、 ことを特徴とする自動販売機。
JP3220516A 1991-08-30 1991-08-30 自動販売機 Pending JPH05120531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3220516A JPH05120531A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3220516A JPH05120531A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 自動販売機

Publications (1)

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JPH05120531A true JPH05120531A (ja) 1993-05-18

Family

ID=16752245

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3220516A Pending JPH05120531A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 自動販売機

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JP (1) JPH05120531A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160082104A (ko) * 2014-12-30 2016-07-08 롯데알미늄 주식회사 멀티 자동판매기용 리프트
CN111341017A (zh) * 2020-02-27 2020-06-26 青岛易触科技有限公司 一种自带驱动的云台接货装置及自动售货机
CN119007341A (zh) * 2024-08-08 2024-11-22 珠海格力电器股份有限公司 取餐柜的防冻控制方法及取餐柜、存储介质、电子设备

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