JPH0512053Y2 - - Google Patents
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- JPH0512053Y2 JPH0512053Y2 JP1986153657U JP15365786U JPH0512053Y2 JP H0512053 Y2 JPH0512053 Y2 JP H0512053Y2 JP 1986153657 U JP1986153657 U JP 1986153657U JP 15365786 U JP15365786 U JP 15365786U JP H0512053 Y2 JPH0512053 Y2 JP H0512053Y2
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- JP
- Japan
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- printer head
- home sensor
- printer
- start position
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、シリアルプリンタにおいて、電源投
入時、又はリセツト時に自動的にプリンタヘツド
を印字打出し位置に位置決めする制御装置に関す
る。
入時、又はリセツト時に自動的にプリンタヘツド
を印字打出し位置に位置決めする制御装置に関す
る。
従来の技術
第5図は従来のプリンタにおける電源投入時又
はリセツト時にプリンタヘツドを印字打出し位置
(以下ホームポジシヨンという)に位置決めする
方式の説明図で、第6図はそのときの動作処理フ
ローチヤートである。第5図において、LSは左
端ストツパ、RSは右端ストツパ、Lはプリンタ
ヘツドの可動範囲、Sは制御基板に取付けられた
ホトセンサ等で構成されたホームセンサで、プリ
ンタヘツドに取付けられた金属片を検出するもの
である。該ホームセンサSはその左端が左端スト
ツパLSと同位置に位置づけられており、該ホー
ムセンサSの右端よりnの距離左側へ移動した点
がホームポジシヨンHPと決められている。
はリセツト時にプリンタヘツドを印字打出し位置
(以下ホームポジシヨンという)に位置決めする
方式の説明図で、第6図はそのときの動作処理フ
ローチヤートである。第5図において、LSは左
端ストツパ、RSは右端ストツパ、Lはプリンタ
ヘツドの可動範囲、Sは制御基板に取付けられた
ホトセンサ等で構成されたホームセンサで、プリ
ンタヘツドに取付けられた金属片を検出するもの
である。該ホームセンサSはその左端が左端スト
ツパLSと同位置に位置づけられており、該ホー
ムセンサSの右端よりnの距離左側へ移動した点
がホームポジシヨンHPと決められている。
このような構成において、電源投入時又はリセ
ツト時にプリンタヘツドをホームポジシヨンHP
に位置づけるには、プリンタの制御装置であるマ
イクロプロセツサ(以下CPUという)は第6図
の動作フローチヤートで示す処理を行う。
ツト時にプリンタヘツドをホームポジシヨンHP
に位置づけるには、プリンタの制御装置であるマ
イクロプロセツサ(以下CPUという)は第6図
の動作フローチヤートで示す処理を行う。
まず、ホームセンサSがプリンタヘツドに取付
けられた金属片を検出しオンしているか否か判断
し(ステツプ200)、オンしていれば、ホームセン
サSがオフするまでプリンタヘツドの駆動手段で
あるパルスモータを単位パルス毎移動させ、プリ
ンタヘツドを右方向へ移動させ(ステツプ201,
202)、ステツプS203へ移行する。又、ステツプ
200でホームセンサSがオフであれば、プリンタ
ヘツドがホームセンサSの右端から右端ストツパ
RS間に位置していることを意味するから直接ス
テツプ203へ移行し、プリンタヘツドを左方向へ
単位パルス移動させホームセンサSがオンしたか
否か判断し(ステツプ204)、ホームセンサSがオ
ンするまで左方向へプリンタヘツドを移動させ
る。ホームセンサSがオンとなり、プリンタヘツ
ドがホームセンサSの右端位置に来たとき、この
位置から左方向へ設定された距離nだけプリンタ
ヘツドを移動させ停止させる(ステツプ205)。こ
れによりプリンタヘツドはホームプジシヨンHP
に位置決めされたこととなる。
けられた金属片を検出しオンしているか否か判断
し(ステツプ200)、オンしていれば、ホームセン
サSがオフするまでプリンタヘツドの駆動手段で
あるパルスモータを単位パルス毎移動させ、プリ
ンタヘツドを右方向へ移動させ(ステツプ201,
202)、ステツプS203へ移行する。又、ステツプ
200でホームセンサSがオフであれば、プリンタ
ヘツドがホームセンサSの右端から右端ストツパ
RS間に位置していることを意味するから直接ス
テツプ203へ移行し、プリンタヘツドを左方向へ
単位パルス移動させホームセンサSがオンしたか
否か判断し(ステツプ204)、ホームセンサSがオ
ンするまで左方向へプリンタヘツドを移動させ
る。ホームセンサSがオンとなり、プリンタヘツ
ドがホームセンサSの右端位置に来たとき、この
位置から左方向へ設定された距離nだけプリンタ
ヘツドを移動させ停止させる(ステツプ205)。こ
れによりプリンタヘツドはホームプジシヨンHP
に位置決めされたこととなる。
考案が解決しようとする問題点
上述したような動作を行う従来のプリンタにお
いてはホームセンサSを必ずプリンタヘツドの可
動範囲Lの左エンド、即ち左端ストツパLSに接
して配置せねばならない。それは、電源投入時や
リセツト時にホームセンサSがオンでなければ、
プリンタヘツドは必ずホームセンサSの右側に位
置ずけられているという前提で制御が行われるか
らである。
いてはホームセンサSを必ずプリンタヘツドの可
動範囲Lの左エンド、即ち左端ストツパLSに接
して配置せねばならない。それは、電源投入時や
リセツト時にホームセンサSがオンでなければ、
プリンタヘツドは必ずホームセンサSの右側に位
置ずけられているという前提で制御が行われるか
らである。
一方、プリンタは1行印字する最大文字数が
136文字、80文字等異なる種類のものがあり、プ
リンタヘツドの可動範囲Lが長いもの短いものが
ある。これら各種のプリンタを標準化し、共通化
できるものは共通化して製造コストを下げるため
に制御基板もその外形、レイアウト等を共通化し
ようとすると、ホームセンサSの位置を従来のよ
うに左端ストツパLS位置に配置する方式である
と、ホームセンサSが左端ストツパLSの位置に
来るように制御基板を配置せねばならず、その位
置が規制され、プリンタの他の機械的構成、配列
に影響を与え、他の部材を標準化することかでき
なくなると共にプリンタの組立ても標準作業が少
なくなり効率を悪くするという欠点がある。例え
ば、1行印字する最大文字数の異なる(プリンタ
ヘツドの可動範囲Lの異なる)2種以上のプリン
タにおいて、プリンタの各種機械装置や制御基板
等を取付ける基盤は共通のものを使用できるの
が、該基盤に取付ける制御基板の位置が一定位置
に規制されてしまうと、該基盤に取付ける機械装
置の取付位置も規制されてしまい、最適配置がで
きなくなつてしまうという欠点がある。特に、制
御基板の位置が規制されなければ、種類の異なる
プリンタに対し、両プリンタにおける最適機械装
置の配置を決め、共通した機械、装置は共通した
位置に配置することができるが、制御基板の位置
が規制されることにより、これらの共通化、標準
化した配置が不可能となつてしまう。
136文字、80文字等異なる種類のものがあり、プ
リンタヘツドの可動範囲Lが長いもの短いものが
ある。これら各種のプリンタを標準化し、共通化
できるものは共通化して製造コストを下げるため
に制御基板もその外形、レイアウト等を共通化し
ようとすると、ホームセンサSの位置を従来のよ
うに左端ストツパLS位置に配置する方式である
と、ホームセンサSが左端ストツパLSの位置に
来るように制御基板を配置せねばならず、その位
置が規制され、プリンタの他の機械的構成、配列
に影響を与え、他の部材を標準化することかでき
なくなると共にプリンタの組立ても標準作業が少
なくなり効率を悪くするという欠点がある。例え
ば、1行印字する最大文字数の異なる(プリンタ
ヘツドの可動範囲Lの異なる)2種以上のプリン
タにおいて、プリンタの各種機械装置や制御基板
等を取付ける基盤は共通のものを使用できるの
が、該基盤に取付ける制御基板の位置が一定位置
に規制されてしまうと、該基盤に取付ける機械装
置の取付位置も規制されてしまい、最適配置がで
きなくなつてしまうという欠点がある。特に、制
御基板の位置が規制されなければ、種類の異なる
プリンタに対し、両プリンタにおける最適機械装
置の配置を決め、共通した機械、装置は共通した
位置に配置することができるが、制御基板の位置
が規制されることにより、これらの共通化、標準
化した配置が不可能となつてしまう。
そこで、本考案の目的は従来問題点を改善し、
ホームセンサの位置を任意の位置に配置すること
を可能にすることによつてプリント基板の取付位
置を任意に選択できるようにすることにある。
ホームセンサの位置を任意の位置に配置すること
を可能にすることによつてプリント基板の取付位
置を任意に選択できるようにすることにある。
問題点を解決するための手段
本考案によるプリンタヘツドの印字打出し位置
制御装置は、ホームセンサをプリンタヘツドの可
動範囲の両端以外の任意の位置に配すると共に、
プリンタヘツドの移動方向および上記ホームセン
サからの検出出力の立上りまたは立下りとにより
予め定められた上記ホームセンサの検出領域の一
方の端部である位置決め開始位置を検出する位置
決め開始位置検出手段と、電源投入時又はリセツ
ト時に上記ホームセンサがプリンタヘツドを検出
しているときはプリンタヘツドを予め定められた
方向へ移動させて位置決め開始位置検出手段で位
置決め開始位置を検出させ、電源投入時又はリセ
ツト時に上記ホームセンサがプリンタヘツドを検
出していないときは上記プリンタヘツドを予め定
められた方向へ所定量移動させて上記位置決め開
始位置検出手段で位置決め開始位置を検出させ、
検出されないときはプリンタヘツドを逆方向に移
動させて上記位置決め開始位置検出手段で位置決
め開始位置を検出させ、該位置決め開始位置から
プリンタヘツドを所定方向へ所定量移動させてプ
リンタヘツドを印字打出し位置に位置決めするよ
うにした制御手段とを備えたことを特徴とする構
成を有する。
制御装置は、ホームセンサをプリンタヘツドの可
動範囲の両端以外の任意の位置に配すると共に、
プリンタヘツドの移動方向および上記ホームセン
サからの検出出力の立上りまたは立下りとにより
予め定められた上記ホームセンサの検出領域の一
方の端部である位置決め開始位置を検出する位置
決め開始位置検出手段と、電源投入時又はリセツ
ト時に上記ホームセンサがプリンタヘツドを検出
しているときはプリンタヘツドを予め定められた
方向へ移動させて位置決め開始位置検出手段で位
置決め開始位置を検出させ、電源投入時又はリセ
ツト時に上記ホームセンサがプリンタヘツドを検
出していないときは上記プリンタヘツドを予め定
められた方向へ所定量移動させて上記位置決め開
始位置検出手段で位置決め開始位置を検出させ、
検出されないときはプリンタヘツドを逆方向に移
動させて上記位置決め開始位置検出手段で位置決
め開始位置を検出させ、該位置決め開始位置から
プリンタヘツドを所定方向へ所定量移動させてプ
リンタヘツドを印字打出し位置に位置決めするよ
うにした制御手段とを備えたことを特徴とする構
成を有する。
作 用
電源投入またはリセツト動作が行われると制御
手段が作動し、ホームセンサがプリンタヘツドを
検出しているか否かを判定する。
手段が作動し、ホームセンサがプリンタヘツドを
検出しているか否かを判定する。
ホームセンサがプリンタヘツドを検出している
場合にはプリンタヘツドがホームセンサ上に位置
するので、プリンタヘツドを予め定められた方向
へ移動させて位置決め開始位置検出手段でホーム
センサからの検出出力の立上りまたは立下りを検
出することにより、ホームセンサの検出領域の一
方の端部である位置決め開始位置を検出すること
ができる。よつて、この場合、制御手段はプリン
タヘツドを予め定められた方向へ移動させ、位置
決め開始位置検出手段に位置決め開始位置を検出
させる。
場合にはプリンタヘツドがホームセンサ上に位置
するので、プリンタヘツドを予め定められた方向
へ移動させて位置決め開始位置検出手段でホーム
センサからの検出出力の立上りまたは立下りを検
出することにより、ホームセンサの検出領域の一
方の端部である位置決め開始位置を検出すること
ができる。よつて、この場合、制御手段はプリン
タヘツドを予め定められた方向へ移動させ、位置
決め開始位置検出手段に位置決め開始位置を検出
させる。
また、ホームセンサがプリンタヘツドを検出し
ていない場合にはプリンタヘツドがホームセンサ
上に位置せず、ホームセンサの検出領域によつて
2分されるプリンタヘツドの可動範囲のいずれか
一方に該プリンタヘツドが位置することを意味す
る。そこで、制御手段は、まず、位置決め開始位
置検出手段にホームセンサの検出領域の一方の端
部である位置決め開始位置を検出させるべく、プ
リンタヘツドを予め定められた方向へ所定量移動
させる。予め定められたプリンタヘツドの移動方
向と、電源投入またはリセツト時におけるホーム
センサに対するプリンタヘツドの位置が逆方向で
あつた場合には、プリンタヘツドを予め定められ
た方向へ所定量移動させる間に位置決め開始位置
検出手段が位置決め開始位置を検出する。
ていない場合にはプリンタヘツドがホームセンサ
上に位置せず、ホームセンサの検出領域によつて
2分されるプリンタヘツドの可動範囲のいずれか
一方に該プリンタヘツドが位置することを意味す
る。そこで、制御手段は、まず、位置決め開始位
置検出手段にホームセンサの検出領域の一方の端
部である位置決め開始位置を検出させるべく、プ
リンタヘツドを予め定められた方向へ所定量移動
させる。予め定められたプリンタヘツドの移動方
向と、電源投入またはリセツト時におけるホーム
センサに対するプリンタヘツドの位置が逆方向で
あつた場合には、プリンタヘツドを予め定められ
た方向へ所定量移動させる間に位置決め開始位置
検出手段が位置決め開始位置を検出する。
これに対し、予め定められたプリンタヘツドの
移動方向と、電源投入またはリセツト時における
ホームセンサに対するプリンタヘツドの位置が同
方向であつた場合には、プリンタヘツドを予め定
められた方向へ移動させても位置決め開始位置検
出手段は位置決め開始位置を検出しない。そこで
この場合、制御手段はプリンタヘツドを上記予め
定められたプリンタヘツドの移動方向と逆方向に
移動させて上記位置決め開始位置検出手段で位置
決め開始位置を検出させる。
移動方向と、電源投入またはリセツト時における
ホームセンサに対するプリンタヘツドの位置が同
方向であつた場合には、プリンタヘツドを予め定
められた方向へ移動させても位置決め開始位置検
出手段は位置決め開始位置を検出しない。そこで
この場合、制御手段はプリンタヘツドを上記予め
定められたプリンタヘツドの移動方向と逆方向に
移動させて上記位置決め開始位置検出手段で位置
決め開始位置を検出させる。
位置決め開始位置検出手段が位置決め開始位置
を検出すると、制御手段は、該位置決め開始位置
からプリンタヘツドを所定方向へ所定量移動さ
せ、プリンタヘツドを印字打出し位置に位置決め
する。
を検出すると、制御手段は、該位置決め開始位置
からプリンタヘツドを所定方向へ所定量移動さ
せ、プリンタヘツドを印字打出し位置に位置決め
する。
実施例
第1図は本考案の一実施例の要部ブロツク図
で、1はシリアルプリンタを制御するマイクロコ
ンピユータ(以下CPUという)、2はプリンタ制
御のプログラムを記憶するROM、3はデータの
一時記憶等に利用されるRAM、4は各種指令、
データを入力する手動データ入力装置、5は入力
回路でホームセンサSに接続されている。6は出
力回路で、該出力回路6にはプリンタヘツドをプ
ラテンに対し左右方向へ移動させるヘツド移動用
のパルスモータ8を駆動するドライバ7が接続さ
れている。又、CPU1と要素2〜5はバス接続
されている。
で、1はシリアルプリンタを制御するマイクロコ
ンピユータ(以下CPUという)、2はプリンタ制
御のプログラムを記憶するROM、3はデータの
一時記憶等に利用されるRAM、4は各種指令、
データを入力する手動データ入力装置、5は入力
回路でホームセンサSに接続されている。6は出
力回路で、該出力回路6にはプリンタヘツドをプ
ラテンに対し左右方向へ移動させるヘツド移動用
のパルスモータ8を駆動するドライバ7が接続さ
れている。又、CPU1と要素2〜5はバス接続
されている。
そして、発光素子と受光素子が対向して制御基
板に取付けられたダークオン型のホームセンサS
は第2図に示すように、制御基板がプリンタの基
盤に取付けられる位置に応じて決まるプリンタヘ
ツドの可動範囲上のある位置(但し、可動範囲の
両端は除く)に位置づけられており、プリンタの
種類に応じてこの位置は一定位置であり、その結
果、プリンタヘツドのホームポジシヨンHPの位
置はこのホームセンサSの位置よりプリンタ種類
毎にある一定距離にある。本実施例では、ホーム
センサSの右端よりnの位置にホームポジシヨン
HPがあるものとしている。
板に取付けられたダークオン型のホームセンサS
は第2図に示すように、制御基板がプリンタの基
盤に取付けられる位置に応じて決まるプリンタヘ
ツドの可動範囲上のある位置(但し、可動範囲の
両端は除く)に位置づけられており、プリンタの
種類に応じてこの位置は一定位置であり、その結
果、プリンタヘツドのホームポジシヨンHPの位
置はこのホームセンサSの位置よりプリンタ種類
毎にある一定距離にある。本実施例では、ホーム
センサSの右端よりnの位置にホームポジシヨン
HPがあるものとしている。
このようなプリンタにおいて、電源投入時やリ
セツト時には、CPU1は第3図の動作処理フロ
ーチヤートに示す動作を行う。
セツト時には、CPU1は第3図の動作処理フロ
ーチヤートに示す動作を行う。
まず、プリンタヘツドに取付けられた遮光板に
よつてホームセンサSの受光素子が遮光されるこ
とによりその検出出力がオンとなつているか否
か、即ち、ホームセンサS上にプリンタヘツドが
位置しているか否かを判断し(ステツプ100)、オ
ンであれば、パルスモータ8を単位パルスだけ駆
動し、プリンタヘツドを右方向へ移動させる(ス
テツプ101)。ここでいう右方向とは、予め定めら
れたプリンタヘツドの第1の移動方向のことであ
る。
よつてホームセンサSの受光素子が遮光されるこ
とによりその検出出力がオンとなつているか否
か、即ち、ホームセンサS上にプリンタヘツドが
位置しているか否かを判断し(ステツプ100)、オ
ンであれば、パルスモータ8を単位パルスだけ駆
動し、プリンタヘツドを右方向へ移動させる(ス
テツプ101)。ここでいう右方向とは、予め定めら
れたプリンタヘツドの第1の移動方向のことであ
る。
そして、ホームセンサSがオフになつたか否か
を判断し(ステツプ102)、ホームセンサSがオフ
になるまで、プリンタヘツドを右方向へ単位パル
ス量だけ順次移動させ、オフになるとステツプ
103へ移行する。
を判断し(ステツプ102)、ホームセンサSがオフ
になるまで、プリンタヘツドを右方向へ単位パル
ス量だけ順次移動させ、オフになるとステツプ
103へ移行する。
また、電源投入またはリセツト直後におけるス
テツプ100の処理でホームセンサSがオフである
と判断された場合には、電源投入時またはリセツ
ト時に、プリンタヘツドが、ホームセンサSの検
出領域によつて2分されるプリンタヘツドの可動
範囲のいずれか一方、即ち、ホームセンサSの左
側又は右側に位置していたことを意味する。
テツプ100の処理でホームセンサSがオフである
と判断された場合には、電源投入時またはリセツ
ト時に、プリンタヘツドが、ホームセンサSの検
出領域によつて2分されるプリンタヘツドの可動
範囲のいずれか一方、即ち、ホームセンサSの左
側又は右側に位置していたことを意味する。
この場合、本実施例では、RAM3内に設けら
れたカウンタKをリセツトし(ステツプ103)、パ
ルスモータを駆動して、予め定められた第2の移
動方向である左に向けてプリンタヘツドを単位パ
ルス量だけ移動させ(ステツプ104)、カウンタK
をインクリメントし(ステツプ105)、該カウンタ
Kの値がプリンタヘツドの可動範囲量Lに対応す
るパルスモータ7のパルス数Lに達しているか否
か、即ち、予め定められた第2の移動方向への移
動によつて位置決め開始位置を検出するための所
定の移動量Lに対応するパルス数の値Lにカウン
タKの値が達しているか否かを判断する(ステツ
プ106)。
れたカウンタKをリセツトし(ステツプ103)、パ
ルスモータを駆動して、予め定められた第2の移
動方向である左に向けてプリンタヘツドを単位パ
ルス量だけ移動させ(ステツプ104)、カウンタK
をインクリメントし(ステツプ105)、該カウンタ
Kの値がプリンタヘツドの可動範囲量Lに対応す
るパルスモータ7のパルス数Lに達しているか否
か、即ち、予め定められた第2の移動方向への移
動によつて位置決め開始位置を検出するための所
定の移動量Lに対応するパルス数の値Lにカウン
タKの値が達しているか否かを判断する(ステツ
プ106)。
即ち、プリンタヘツドが可動範囲L以上のある
設定値以上に移動したか否か判断し、その設定値
まで達していなければ、ホームセンサSがオンし
たか否かを判断し(ステツプ107)、オンしていな
ければ、再びステツプ104以下の処理を繰り返す。
かくして、プリンタヘツドが、予め定められた第
2の移動方向である左方向へ移動すると、プリン
タヘツドは左側ストツパLSに当接するか、又は
ホームセンサSがオンになるかする。先にホーム
センサSがオンになつた場合はプリンタヘツドが
始めホームセンサSの右側、つまり、ホームセン
サSを基準として、予め定められた第2の移動方
向と逆方向に位置していたことを意味し、上述の
ようにして、ステツプ107の処理で位置決め開始
位置が検出される。
設定値以上に移動したか否か判断し、その設定値
まで達していなければ、ホームセンサSがオンし
たか否かを判断し(ステツプ107)、オンしていな
ければ、再びステツプ104以下の処理を繰り返す。
かくして、プリンタヘツドが、予め定められた第
2の移動方向である左方向へ移動すると、プリン
タヘツドは左側ストツパLSに当接するか、又は
ホームセンサSがオンになるかする。先にホーム
センサSがオンになつた場合はプリンタヘツドが
始めホームセンサSの右側、つまり、ホームセン
サSを基準として、予め定められた第2の移動方
向と逆方向に位置していたことを意味し、上述の
ようにして、ステツプ107の処理で位置決め開始
位置が検出される。
また、先にカウンタKの値が可動範囲Lのパル
ス量L以上になつた場合はプリンタヘツドがホー
ムセンサSの左側、つまり、予め定められた第2
の移動方向と同方向に位置していたことを意味
し、該所定量の移動によりプリンタヘツドは左側
ストツパLSに当接することとなり、このままで
は位置決め開始位置を検出することができない。
ス量L以上になつた場合はプリンタヘツドがホー
ムセンサSの左側、つまり、予め定められた第2
の移動方向と同方向に位置していたことを意味
し、該所定量の移動によりプリンタヘツドは左側
ストツパLSに当接することとなり、このままで
は位置決め開始位置を検出することができない。
そこで、この時は、プリンタヘツドを予め定め
られた第2の移動方向と逆の右方向にホームセン
サSがオンするまで単位パルス毎移動させる(ス
テツプ108,109)。ステツプ104〜ステツプ107の
処理により、プリンタヘツドが左側ストツパLS
に当接し左側へ移動不能にもかかわらず、パルス
モータ8を可動範囲L分だけ駆動したことによ
り、パルスモータ8は相がずれ脱調状態にある
が、プリンタヘツドを右方向に移動させるように
パルスモータ8を逆転させることにより脱調状態
は解消されることとなり、正確な位置決めが可能
となる。かくして、プリンタヘツドが予め定めら
れた第2の移動方向と逆の右方向へ移動し、ホー
ムセンサSがオンして位置決め開始位置が検出さ
れるとステツプ101へ移行しステツプ101以下の処
理を行う。
られた第2の移動方向と逆の右方向にホームセン
サSがオンするまで単位パルス毎移動させる(ス
テツプ108,109)。ステツプ104〜ステツプ107の
処理により、プリンタヘツドが左側ストツパLS
に当接し左側へ移動不能にもかかわらず、パルス
モータ8を可動範囲L分だけ駆動したことによ
り、パルスモータ8は相がずれ脱調状態にある
が、プリンタヘツドを右方向に移動させるように
パルスモータ8を逆転させることにより脱調状態
は解消されることとなり、正確な位置決めが可能
となる。かくして、プリンタヘツドが予め定めら
れた第2の移動方向と逆の右方向へ移動し、ホー
ムセンサSがオンして位置決め開始位置が検出さ
れるとステツプ101へ移行しステツプ101以下の処
理を行う。
そしてステツプ107でホームセンサSがオンに
なると、プリンタヘツトはホームセンサSの右端
位置にあることを意味しているので、該位置より
ホームポジシヨンHP位置までの設定された距離
nだけプリンタヘツドを左方向へ移動させて停止
させる(ステツプ110)。このようにしてプリンタ
ヘツドはホームポジシヨン位置に位置づけられ
る。
なると、プリンタヘツトはホームセンサSの右端
位置にあることを意味しているので、該位置より
ホームポジシヨンHP位置までの設定された距離
nだけプリンタヘツドを左方向へ移動させて停止
させる(ステツプ110)。このようにしてプリンタ
ヘツドはホームポジシヨン位置に位置づけられ
る。
なお、上記実施例では電源投入時又はリセツト
時ホームセンサSがオンでないとき、プリンタヘ
ツドをまず、左方向、即ち左端ストツパLS側へ
移動させたが右方向、即ち右端ストツパRS側に
移動させてもよい。この場合ホームポジシヨン
HPの位置をホームセンサSの左端からの距離
n′で設定するようにすれば、第3図の動作処理フ
ローチヤートで、ステツプ104の左方向を右方向
にステツプ101,108の右方向を左方向へ変え、ス
テツプ110でnの値をn′の値にすればよい。
時ホームセンサSがオンでないとき、プリンタヘ
ツドをまず、左方向、即ち左端ストツパLS側へ
移動させたが右方向、即ち右端ストツパRS側に
移動させてもよい。この場合ホームポジシヨン
HPの位置をホームセンサSの左端からの距離
n′で設定するようにすれば、第3図の動作処理フ
ローチヤートで、ステツプ104の左方向を右方向
にステツプ101,108の右方向を左方向へ変え、ス
テツプ110でnの値をn′の値にすればよい。
又、上記実施例においては、第3図におけるス
テツプ106でカウンタKの値と比較する値を可動
範囲Lに相当するパルス数Lとしたが、この比較
する値をホームセンサSの右端より右端ストツパ
RSまでの距離に相当するパルス数にしてもよい。
これは、プリンタヘツドがホームセンサSの右側
にあれば、右端ストツパRSとホームセンサSの
右端間の距離プリンタヘツドが左側へ移動すれ
ば、その間必ずホームセンサSはオンとなるはず
であり、オンとならなければ、プリンタヘツドは
ホームセンサSの左側にあつたことを意味するか
らである。
テツプ106でカウンタKの値と比較する値を可動
範囲Lに相当するパルス数Lとしたが、この比較
する値をホームセンサSの右端より右端ストツパ
RSまでの距離に相当するパルス数にしてもよい。
これは、プリンタヘツドがホームセンサSの右側
にあれば、右端ストツパRSとホームセンサSの
右端間の距離プリンタヘツドが左側へ移動すれ
ば、その間必ずホームセンサSはオンとなるはず
であり、オンとならなければ、プリンタヘツドは
ホームセンサSの左側にあつたことを意味するか
らである。
第4図は本考案の別の実施例のフローチヤート
であり、該実施例は電源投入時又はリセツト時に
ホームセンサがプリンタヘツドを検出していない
場合に、プリンタヘツドを左右どちらか一方へ可
動範囲L以上移動させて、左側又は右側ストツパ
に当接させ位置決めを行うもので、本実施例では
右側ストツパに当接させる場合を示す。
であり、該実施例は電源投入時又はリセツト時に
ホームセンサがプリンタヘツドを検出していない
場合に、プリンタヘツドを左右どちらか一方へ可
動範囲L以上移動させて、左側又は右側ストツパ
に当接させ位置決めを行うもので、本実施例では
右側ストツパに当接させる場合を示す。
電源投入又はリセツト信号が入力されると、
CPU1はホームセンサSがオンか否か判断し
(ステツプ120)、オンならば第3図に示す実施例
と同様、ホームセンサSがオフとなるまで単位パ
ルス毎パルスモータ8を駆動し、プリンタヘツド
を右方向へ移動させ(ステツプ121,122)、ステ
ツプ127へ移行する。一方ホームセンサSがオフ
であると、カウンタKをリセツトし(ステツプ
123)、パルスモータ8をプリンタヘツドの可動範
囲Lに相当するパルス分より以上のあらかじめ設
定したパルス数だけ駆動しプリンタヘツドを右方
向へ移動させる(ステツプ124,125,126)。その
結果、プリンタヘツドは右側ストツパRSに当接
した状態となる。かくして、プリンタヘツドはホ
ームセンサSの検出領域の右側検出領域外に位置
づけられる。続いて、プリンタヘツドを左方向へ
単位パルス分だけ移動させ(ステツプ127)、ホー
ムセンサSがオンとなつたか否か判断し(ステツ
プ128)、オンとなるまでプリンタヘツドを左方向
へ移動させる。そして、オンとなると該ホームセ
ンサSの検出領域の右側端部から決められた規定
量nだけ左方向へプリンタヘツドを移動させてホ
ームポジシヨン位置HPにプリンタヘツドを停止
させ(ステツプ128)、印字打出し位置決めは終了
する。
CPU1はホームセンサSがオンか否か判断し
(ステツプ120)、オンならば第3図に示す実施例
と同様、ホームセンサSがオフとなるまで単位パ
ルス毎パルスモータ8を駆動し、プリンタヘツド
を右方向へ移動させ(ステツプ121,122)、ステ
ツプ127へ移行する。一方ホームセンサSがオフ
であると、カウンタKをリセツトし(ステツプ
123)、パルスモータ8をプリンタヘツドの可動範
囲Lに相当するパルス分より以上のあらかじめ設
定したパルス数だけ駆動しプリンタヘツドを右方
向へ移動させる(ステツプ124,125,126)。その
結果、プリンタヘツドは右側ストツパRSに当接
した状態となる。かくして、プリンタヘツドはホ
ームセンサSの検出領域の右側検出領域外に位置
づけられる。続いて、プリンタヘツドを左方向へ
単位パルス分だけ移動させ(ステツプ127)、ホー
ムセンサSがオンとなつたか否か判断し(ステツ
プ128)、オンとなるまでプリンタヘツドを左方向
へ移動させる。そして、オンとなると該ホームセ
ンサSの検出領域の右側端部から決められた規定
量nだけ左方向へプリンタヘツドを移動させてホ
ームポジシヨン位置HPにプリンタヘツドを停止
させ(ステツプ128)、印字打出し位置決めは終了
する。
なお、上記実施例では、電源投入時又はリセツ
ト時にホームセンサSがオフのとき、右側へプリ
ンタヘツドの可動範囲Lたけ移動させたが、左方
向へ可動範囲Lだけ移動させてもよい。この場合
ホームポジシヨンHPとホームセンサSとの距離
nをホームポジシヨンHPとホームセンサSの検
出領域の右端とするよりも左端とした方が便利と
なる。(右端とすれば、プリンタヘツドをホーム
センサS側へ移動させるときホームセンサがオン
し、その後オフする位置を検出しなければならな
い)このときの動作は第4図のフローチヤートに
おいて、ステツプ121,124でプリンタヘツドの移
動方向を左方向に変え、ステツプ127で左方向を
右方向に変え、ステツプ129で移動量nをホーム
ポジシヨンHPとホームセンサSの検出領域の左
端間の距離n′とすればよい。
ト時にホームセンサSがオフのとき、右側へプリ
ンタヘツドの可動範囲Lたけ移動させたが、左方
向へ可動範囲Lだけ移動させてもよい。この場合
ホームポジシヨンHPとホームセンサSとの距離
nをホームポジシヨンHPとホームセンサSの検
出領域の右端とするよりも左端とした方が便利と
なる。(右端とすれば、プリンタヘツドをホーム
センサS側へ移動させるときホームセンサがオン
し、その後オフする位置を検出しなければならな
い)このときの動作は第4図のフローチヤートに
おいて、ステツプ121,124でプリンタヘツドの移
動方向を左方向に変え、ステツプ127で左方向を
右方向に変え、ステツプ129で移動量nをホーム
ポジシヨンHPとホームセンサSの検出領域の左
端間の距離n′とすればよい。
さらに、他の実施例として電源投入時又はリセ
ツト時ホームセンサSがオンか否かにかかわら
ず、プリンタヘツドを可動範囲L以上の設定値だ
け右又は左方向へ駆動し、その後ホームセンサS
の検出領域の一端を検出し、検出した該位置よ
り、ホームポジシヨンHPと上記一端間の距離n
又はn′だけホームポジシヨンHP側にプリンタヘ
ツドを移動させて印字打出し位置決めを行つても
よい。
ツト時ホームセンサSがオンか否かにかかわら
ず、プリンタヘツドを可動範囲L以上の設定値だ
け右又は左方向へ駆動し、その後ホームセンサS
の検出領域の一端を検出し、検出した該位置よ
り、ホームポジシヨンHPと上記一端間の距離n
又はn′だけホームポジシヨンHP側にプリンタヘ
ツドを移動させて印字打出し位置決めを行つても
よい。
考案の効果
以上のように、本考案はホームセンサの位置が
プリンタヘツドの可動範囲の両端を除くどの位置
にあろうとも、印字打出し位置であるホームポジ
シヨンにプリンタヘツドを位置決めすることがで
きるから、ホームセンサが取付けられた制御基板
の配置位置を特定する必要がない。そのため、プ
リンタの基盤に機械装置や制御基板を配置すると
き、各種プリンタに共通するものは共通した位置
に自由に配置することができ各種プリンタに対
し、標準化した作業工程を組むことができ、組立
て作業を容易にすることができる。
プリンタヘツドの可動範囲の両端を除くどの位置
にあろうとも、印字打出し位置であるホームポジ
シヨンにプリンタヘツドを位置決めすることがで
きるから、ホームセンサが取付けられた制御基板
の配置位置を特定する必要がない。そのため、プ
リンタの基盤に機械装置や制御基板を配置すると
き、各種プリンタに共通するものは共通した位置
に自由に配置することができ各種プリンタに対
し、標準化した作業工程を組むことができ、組立
て作業を容易にすることができる。
第1図は本考案の一実施例の要部ブロツク図、
第2図は本考案の一実施例のプリンタヘツドの可
動範囲とホームセンサとの関係を説明する説明
図、第3図は同実施例の動作フローチヤート、第
4図は本考案の他の実施例の動作フローチヤー
ト、第5図は従来のプリンタにおけるプリンタヘ
ツドの可動範囲とホームセンサとの関係を説明す
る説明図、第6図は従来のプリンタにおける電源
投入時又はリセツト時の印字打出し位置決めのた
めの動作フローチヤートである。 L……プリンタヘツドの可動範囲、LS……左
側ストツパ、RS……右側ストツパ、S……ホー
ムセンサ、HP……ホームポジシヨン。
第2図は本考案の一実施例のプリンタヘツドの可
動範囲とホームセンサとの関係を説明する説明
図、第3図は同実施例の動作フローチヤート、第
4図は本考案の他の実施例の動作フローチヤー
ト、第5図は従来のプリンタにおけるプリンタヘ
ツドの可動範囲とホームセンサとの関係を説明す
る説明図、第6図は従来のプリンタにおける電源
投入時又はリセツト時の印字打出し位置決めのた
めの動作フローチヤートである。 L……プリンタヘツドの可動範囲、LS……左
側ストツパ、RS……右側ストツパ、S……ホー
ムセンサ、HP……ホームポジシヨン。
Claims (1)
- 電源投入時又はリセツト時にホームセンサでプ
リンタヘツド位置を検出し、該プリンタヘツドを
ヘツド駆動手段によつて移動させて印字打出し位
置に位置決めするシリアルプリンタにおいて、上
記ホームセンサをプリンタヘツドの可動範囲の両
端以外の任意の位置に配すると共に、プリンタヘ
ツドの移動方向および上記ホームセンサからの検
出出力の立上りまたは立下りとにより予め定めら
れた上記ホームセンサの検出領域の一方の端部で
ある位置決め開始位置を検出する位置決め開始位
置検出手段と、電源投入時又はリセツト時に上記
ホームセンサがプリンタヘツドを検出していると
きはプリンタヘツドを予め定められた方向へ移動
させて位置決め開始位置検出手段で位置決め開始
位置を検出させ、電源投入時又はリセツト時に上
記ホームセンサがプリンタヘツドを検出していな
いときは上記プリンタヘツドを予め定められた方
向へ所定量移動させて上記位置決め開始位置検出
手段で位置決め開始位置を検出させ、検出されな
いときはプリンタヘツドを逆方向に移動させて上
記位置決め開始位置検出手段で位置決め開始位置
を検出させ、該位置決め開始位置からプリンタヘ
ツドを所定方向へ所定量移動させてプリンタヘツ
ドを印字打出し位置に位置決めするようにした制
御手段とを備えたことを特徴とするプリンタヘツ
ドの印字打出し位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153657U JPH0512053Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153657U JPH0512053Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360647U JPS6360647U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0512053Y2 true JPH0512053Y2 (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=31072731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986153657U Expired - Lifetime JPH0512053Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512053Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157383A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-19 | Hitachi Ltd | Dcモータを用いた自動位置決め方法 |
| JPS6024979A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | シリアルプリンタのキヤリツジ動作制御方式 |
| US4541746A (en) * | 1983-10-14 | 1985-09-17 | International Business Machines Corporation | Initializing apparatus for daisy wheel printer |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP1986153657U patent/JPH0512053Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360647U (ja) | 1988-04-22 |
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