JPS6389257A - 心取機用のワークの送り装置 - Google Patents
心取機用のワークの送り装置Info
- Publication number
- JPS6389257A JPS6389257A JP61233077A JP23307786A JPS6389257A JP S6389257 A JPS6389257 A JP S6389257A JP 61233077 A JP61233077 A JP 61233077A JP 23307786 A JP23307786 A JP 23307786A JP S6389257 A JPS6389257 A JP S6389257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- lower arm
- cylinder
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学部品等のワーク外径を研削する心取機に関
し、特にベルやといと先やといとの間にクランプされて
回転するワークの外周を研削する心取機にワークを取付
取外を行なう送り装置に関する。
し、特にベルやといと先やといとの間にクランプされて
回転するワークの外周を研削する心取機にワークを取付
取外を行なう送り装置に関する。
上述の心取機自体は周知であり、先に第1.2図によっ
て心取機の構造の概要を説明する。
て心取機の構造の概要を説明する。
心取機のベル軸3の一方端にワーク22をはさみ込みワ
ーク22の「光学部」を出すための、ベルやとい7がベ
ル軸にネジ込みで取り付けられており、他一方には、そ
のベルやとい7を回転させるためのベルギヤ6が同様に
軸に取付けられ右ガイド2に対しアーム21の回転によ
るラッり・ピニオン運動にて、前後可能でワーク22を
クランプ、光学心出しの役目を果し、がっ研削時にワー
ク22の移動を防ぐ。
ーク22の「光学部」を出すための、ベルやとい7がベ
ル軸にネジ込みで取り付けられており、他一方には、そ
のベルやとい7を回転させるためのベルギヤ6が同様に
軸に取付けられ右ガイド2に対しアーム21の回転によ
るラッり・ピニオン運動にて、前後可能でワーク22を
クランプ、光学心出しの役目を果し、がっ研削時にワー
ク22の移動を防ぐ。
ワーク軸11の一方の端にワーク22をベルやといとに
よりはさみ込みワーク22の「光学心」を出すための、
先やとい8がワーク軸にネジ込みで取付けられており、
他一方には、その先やとい8をベルやとい7と同期して
回転させるためのワークギヤ12が取付けられ、ベルモ
ータ4によって伝達軸13によってギヤB14に伝達さ
れた回転力を°伝えている。
よりはさみ込みワーク22の「光学心」を出すための、
先やとい8がワーク軸にネジ込みで取付けられており、
他一方には、その先やとい8をベルやとい7と同期して
回転させるためのワークギヤ12が取付けられ、ベルモ
ータ4によって伝達軸13によってギヤB14に伝達さ
れた回転力を°伝えている。
これにより、ベル軸3と共にワーク22をクランプしワ
ーク22の光学心を出し、かつ砥石15による研削時ワ
ーク22が動かないようにしている。
ーク22の光学心を出し、かつ砥石15による研削時ワ
ーク22が動かないようにしている。
砥石L5は砥石モータ17の回転によりプーリ18、ベ
ルト19を介し回転させられているスピンドル20の軸
の一端に固定され回転し、その回転により、ワーク22
外径をステージ16前進により研削する役目を果す。
ルト19を介し回転させられているスピンドル20の軸
の一端に固定され回転し、その回転により、ワーク22
外径をステージ16前進により研削する役目を果す。
ステージ16はベース1に対し前後、左右移動可能とし
、カム等の動きにより動かされ、ストッパー等で前後、
左右の最大、最小値は制限され、それによりワーク22
を研削するための砥石15の動きを決定し、ワーク22
の外径、面取りを決定する役目を果す。
、カム等の動きにより動かされ、ストッパー等で前後、
左右の最大、最小値は制限され、それによりワーク22
を研削するための砥石15の動きを決定し、ワーク22
の外径、面取りを決定する役目を果す。
ベルやとい7、先やとい8の対向端面ば鋭角縁に研削さ
れており、ワーク22をクランプした時、ワーク22の
光学心を出す役目と、研削時にワーク22が移動しない
ようしっかり固定する役目を果す。
れており、ワーク22をクランプした時、ワーク22の
光学心を出す役目と、研削時にワーク22が移動しない
ようしっかり固定する役目を果す。
第2図はワーク22クランプ時におけるやとい部詳細図
である。
である。
作動に際して、ワーク22を先やとい8前に持って来て
アーム21を回転させ、ベルやとい7を取り付けたベル
軸3が前進し、ワーク22を先やとい8、ベルやとい7
間にしっかり固定しワーク22の光学心を出す、この時
一般的には、ベル軸3の前進、クランプをアーム21の
回転位置により、スイッチで検出し自動的に加工がスタ
ートするのが普通である。
アーム21を回転させ、ベルやとい7を取り付けたベル
軸3が前進し、ワーク22を先やとい8、ベルやとい7
間にしっかり固定しワーク22の光学心を出す、この時
一般的には、ベル軸3の前進、クランプをアーム21の
回転位置により、スイッチで検出し自動的に加工がスタ
ートするのが普通である。
スタートがかかると、砥石5は前進をし、ワーク22の
面取りを行なう場合には、左右にも動きワーク22の外
径、面取りをし研削をする。その後、砥石5は後方にも
どり原点で待機すゐ。
面取りを行なう場合には、左右にも動きワーク22の外
径、面取りをし研削をする。その後、砥石5は後方にも
どり原点で待機すゐ。
これが1サイクルとなり繰り返す。
上述の心取機においては、ワーク例えばレンズの装入排
出は手作業によって行なう、このための欠点は次の通り
である。
出は手作業によって行なう、このための欠点は次の通り
である。
(1)多数のヘッドを有する機械を製造してもワークの
装入排出に手数がかかり、実用できない。
装入排出に手数がかかり、実用できない。
(2)ワークの先やとい等に強く当ててワーク又は先や
といを損傷することがある。
といを損傷することがある。
(3)ワークの装入に際して正しい軸線として人手でワ
ークを取付けるのは困難であり、心精度を良くすること
ができない。
ークを取付けるのは困難であり、心精度を良くすること
ができない。
本発明の目的は、はぼ垂直軸線として供給されるワーク
を取上げ、ワークを水平軸線として心取機に取付け、研
削完了したワークを反対の手順で戻し得る自動作動ワー
ク送り装置を提供するにある。
を取上げ、ワークを水平軸線として心取機に取付け、研
削完了したワークを反対の手順で戻し得る自動作動ワー
ク送り装置を提供するにある。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。第1.2図と同じ符号によって同様の部分又は部品を
示し、説明を明瞭にする。
。第1.2図と同じ符号によって同様の部分又は部品を
示し、説明を明瞭にする。
第3図は本発明による心取機用送り装置を示す、従来の
加工機に本発明による3つのブロック、即ち旋回部23
、ピンクアップ部24、クランプ部45が、本体ベース
1に取り付けられる。
加工機に本発明による3つのブロック、即ち旋回部23
、ピンクアップ部24、クランプ部45が、本体ベース
1に取り付けられる。
旋回部23は、心取機左ガイド10の上部に固定されて
おり、ピンクアンプ部24にて取り出されたワーク22
を受は取り、ワークを先やとい8前方ベルやとい7間に
ローディングし、又加工後のワーク22をクランプされ
た先やとい8、ベルやとい7間より取り出し、ピンクア
ップ部24へもどす役目を果す。
おり、ピンクアンプ部24にて取り出されたワーク22
を受は取り、ワークを先やとい8前方ベルやとい7間に
ローディングし、又加工後のワーク22をクランプされ
た先やとい8、ベルやとい7間より取り出し、ピンクア
ップ部24へもどす役目を果す。
ピックアップ部24は本体前部に搬送されて来たワーク
22を吸着バットで吸い上げ、そのワークの向きを90
″変化させそのワーク22を旋回部23が来るまで保持
する。
22を吸着バットで吸い上げ、そのワークの向きを90
″変化させそのワーク22を旋回部23が来るまで保持
する。
チャック30は、上記旋回アームの一端に固定されてお
り、空圧で開閉する爪部には、ワーク22をチャックす
るための一対のフィンガー31が取り付けられている。
り、空圧で開閉する爪部には、ワーク22をチャックす
るための一対のフィンガー31が取り付けられている。
フィンガー31と共にワーク22をチャックする役目を
果す。
果す。
ピックアップシリンダー33は、本体に取り付けられて
いるしプレート46に取り付けられているピンクアップ
部24の台32に固定されており、ワーク22を取出点
より取り出したり、収納したりするための動力源の役目
を果す、ストッパー34は台32に固定されている。
いるしプレート46に取り付けられているピンクアップ
部24の台32に固定されており、ワーク22を取出点
より取り出したり、収納したりするための動力源の役目
を果す、ストッパー34は台32に固定されている。
ピックアップシリンダー33が伸長した時はバネ36の
バネ力で下腕40、上腕44は直線状になっているが、
ピックアップシリンダー33が引っ込み上に上がり始め
ると下腕40に取り付けられている回転腕42に付いて
いる接触部材43がスト7パー34に当る。それ以上ピ
ックアップシリンダー33が引っ込むと下腕40は上腕
44に対しバネ36のバネ力に打ち勝って支ピン37を
中心に回転しはじめる。
バネ力で下腕40、上腕44は直線状になっているが、
ピックアップシリンダー33が引っ込み上に上がり始め
ると下腕40に取り付けられている回転腕42に付いて
いる接触部材43がスト7パー34に当る。それ以上ピ
ックアップシリンダー33が引っ込むと下腕40は上腕
44に対しバネ36のバネ力に打ち勝って支ピン37を
中心に回転しはじめる。
つまり、ストッパー34は、下腕40に取り付けた接触
部材43をピックアップシリンダー33の軸上昇時に当
て付けることにより、ピックアップシリンダ−33上昇
動作で下腕40を上昇させ、次に回転動作をさせる役目
を果す。
部材43をピックアップシリンダー33の軸上昇時に当
て付けることにより、ピックアップシリンダ−33上昇
動作で下腕40を上昇させ、次に回転動作をさせる役目
を果す。
下腕40の一方には、ワーク22を吸着するためのパン
)41が取り付けられそこに負圧を供給するための穴が
あけられ、その穴の一端は負圧発生器へ通じるパイプ3
8が接続されている。これによりワーク22を吸着する
役目を果す。
)41が取り付けられそこに負圧を供給するための穴が
あけられ、その穴の一端は負圧発生器へ通じるパイプ3
8が接続されている。これによりワーク22を吸着する
役目を果す。
他方には回転腕42が取り付けられ、又上腕44と接続
するよう1本の支ピン37によって接続され上腕44に
対し回転可能となっている。又バネ36の一作用点を受
けるためのピンB39が付けられており、これによって
ピックアップシリンダー33の軸上下動によりワーク2
2を吸い上げる時は、バネ36のバネ力で上腕と直線状
になるようになることが出来る。
するよう1本の支ピン37によって接続され上腕44に
対し回転可能となっている。又バネ36の一作用点を受
けるためのピンB39が付けられており、これによって
ピックアップシリンダー33の軸上下動によりワーク2
2を吸い上げる時は、バネ36のバネ力で上腕と直線状
になるようになることが出来る。
パットは、下腕40に取り・付けられ、ワーク22を吸
着する時の接触面となるためワーク22にキズを付けな
いようなやわらかい材質(ゴム等)となっている。
着する時の接触面となるためワーク22にキズを付けな
いようなやわらかい材質(ゴム等)となっている。
回転腕42の一方にはストッパー34に当て付く接触部
材43が取り付けられ下腕40に固定されている。
材43が取り付けられ下腕40に固定されている。
旋回部23にワーク22を受は渡し、ワーク22が心取
機で加工後、旋回部23によってアンロードされたワー
ク22を受は取り元の位置へワーク22をもどす役目を
果す。
機で加工後、旋回部23によってアンロードされたワー
ク22を受は取り元の位置へワーク22をもどす役目を
果す。
クランプ部45はピックアップ部24、旋回部23より
ローディングされてきた未加工ワーク22をベル軸3を
動かしベルやとい7、先やとい8間にはさみ込み、研削
時にワーク22が動かない様しっかり固定する。又、加
工後旋回部23がワーク22を取りにきた時ベル軸3を
動かしアンクランプする役目も果す。
ローディングされてきた未加工ワーク22をベル軸3を
動かしベルやとい7、先やとい8間にはさみ込み、研削
時にワーク22が動かない様しっかり固定する。又、加
工後旋回部23がワーク22を取りにきた時ベル軸3を
動かしアンクランプする役目も果す。
第4図はベル軸3側より旋回部23、ピンクアップ部2
4を見た図で、第5図は正面より旋回部23、ピンクア
ンプ部24を見た図である。
4を見た図で、第5図は正面より旋回部23、ピンクア
ンプ部24を見た図である。
複動型シリンダー28は本体に取り付けられているしプ
レート46上に固定されておりそのシリンダーの軸は、
前後、回転が出来、その軸には、旋回アーム29が取り
付けられおりこの旋回アーム29を旋回、前後させる役
目を果たす。
レート46上に固定されておりそのシリンダーの軸は、
前後、回転が出来、その軸には、旋回アーム29が取り
付けられおりこの旋回アーム29を旋回、前後させる役
目を果たす。
旋回アーム29は一方を上記複動シリンダ2日の軸に取
り付けられ、他一方には、ワーク22をチャックするた
めのチャック30が取り付けられている。
り付けられ、他一方には、ワーク22をチャックするた
めのチャック30が取り付けられている。
上腕44は一方をピックアップシリンダー33に接続さ
れており、ワーク22を吸い上げるためのパット41の
付いている下腕40とは、支ピン37で接続されており
、回転可能である。又、下腕のピンB39と同様にバネ
の一作用点を受けるためのピンA35が取り付けられて
いる。
れており、ワーク22を吸い上げるためのパット41の
付いている下腕40とは、支ピン37で接続されており
、回転可能である。又、下腕のピンB39と同様にバネ
の一作用点を受けるためのピンA35が取り付けられて
いる。
作動について説明する。
ワーク22がパレット、マガジン、割出台等で所定の位
置にセントされると、ピックアップシリンダー33の軸
が下がって来る。すると、下腕40と上腕44はバネ3
6のバネ力で直線状となり、パット41は水平に置かれ
たワーク22の端面と向い合う状態となり、そのパット
41が端面に接触する程度までとツク′アンプシリンダ
ー33の軸が下る。その時、負圧発生器より導かれた負
圧はチューブ38を伝い下@40の中空部を経てバント
41内に導かれる。これによりワーク22は、パフ)4
1に吸い付けられる。ワーク22がパット41に吸い付
けられるとピックアップシリンダー33の軸は上昇し、
下腕40は上腕44に対し直角状になった所でピックア
ップシリンダー33の軸は停止する。すると、ピンクア
ップ部24側にいる複動シリンダー28は後退し、旋回
アーム29に取り付けたチャック30が閉じる。すると
ワーク22はチャック30に取り付けたフィンガー31
によってしっかりと固定される。すると、負圧は切られ
、ワーク22はパット41からフィンガー31付チヤツ
ク30に移される。
置にセントされると、ピックアップシリンダー33の軸
が下がって来る。すると、下腕40と上腕44はバネ3
6のバネ力で直線状となり、パット41は水平に置かれ
たワーク22の端面と向い合う状態となり、そのパット
41が端面に接触する程度までとツク′アンプシリンダ
ー33の軸が下る。その時、負圧発生器より導かれた負
圧はチューブ38を伝い下@40の中空部を経てバント
41内に導かれる。これによりワーク22は、パフ)4
1に吸い付けられる。ワーク22がパット41に吸い付
けられるとピックアップシリンダー33の軸は上昇し、
下腕40は上腕44に対し直角状になった所でピックア
ップシリンダー33の軸は停止する。すると、ピンクア
ップ部24側にいる複動シリンダー28は後退し、旋回
アーム29に取り付けたチャック30が閉じる。すると
ワーク22はチャック30に取り付けたフィンガー31
によってしっかりと固定される。すると、負圧は切られ
、ワーク22はパット41からフィンガー31付チヤツ
ク30に移される。
次に複動シリンダー28は前進し、前進後、旋回をし先
やとい8、ベルやとい7間に搬送する。
やとい8、ベルやとい7間に搬送する。
次に複動シリンダー28は後退し、ワーク22を先やと
い8端面の所へ移動させる。すると、クランプシリンダ
ー27が動作しランク26、ピニオン25を介しベル軸
3を前進させワーク22をベルやとい7、先やとい8で
もってしっかり固定する。
い8端面の所へ移動させる。すると、クランプシリンダ
ー27が動作しランク26、ピニオン25を介しベル軸
3を前進させワーク22をベルやとい7、先やとい8で
もってしっかり固定する。
この時、チャック30は開き複動シリンダー28は前進
し、旋回し、ピンクアップ部24側へもどる。
し、旋回し、ピンクアップ部24側へもどる。
すると、加工が始まり、砥石15によってワーク22端
面部が加工される。加工が終了すると砥石15は後退し
、旋回アーム29は又やとい側に旋回し、後退し、ワー
ク22をチャック30が閉じることでフィンガー31で
固定する。すると、クランプシリンダー27が動作しベ
ル軸3を、後退させる。すると、複動シリンダー28は
前進し旋回しワーク22をピックアップ部24のパット
41前に持って来る0次に複動シリンダー28を後退さ
せバント41に負圧でもって吸着させる。ワーク22吸
着後、複動シリンダー28は前進する。
面部が加工される。加工が終了すると砥石15は後退し
、旋回アーム29は又やとい側に旋回し、後退し、ワー
ク22をチャック30が閉じることでフィンガー31で
固定する。すると、クランプシリンダー27が動作しベ
ル軸3を、後退させる。すると、複動シリンダー28は
前進し旋回しワーク22をピックアップ部24のパット
41前に持って来る0次に複動シリンダー28を後退さ
せバント41に負圧でもって吸着させる。ワーク22吸
着後、複動シリンダー28は前進する。
ワーク22を受は取ったピックアップ部24は、ピック
アップシリンダー33が下り、加工されたワーク22は
元の位置に戻る。この様にして1サイクルが終了し、加
工されたワーク22は搬送され、次に未加工のワーク2
2が定位置に搬送されサイクルを繰り返す。
アップシリンダー33が下り、加工されたワーク22は
元の位置に戻る。この様にして1サイクルが終了し、加
工されたワーク22は搬送され、次に未加工のワーク2
2が定位置に搬送されサイクルを繰り返す。
以上の実施例で示したように、横型心取機に本発明送り
装置を付けることによりワーク22を安定した位置にロ
ーディング、アンローディング出来ることにより、 (1)ワーク22を先やとい8に強く当ててワーク22
、先やとい8等をいためない。
装置を付けることによりワーク22を安定した位置にロ
ーディング、アンローディング出来ることにより、 (1)ワーク22を先やとい8に強く当ててワーク22
、先やとい8等をいためない。
(2)ワーク22を安定した位置にローディング出来る
ため7、ワーク?2の心精度がよくなる。
ため7、ワーク?2の心精度がよくなる。
(3)ワーク22を定位置、に搬送するラインを付加す
れば、ワーク22を自動的に多サイクル加工出来るため
、多数の機械を一人の人手によりあつかえる。
れば、ワーク22を自動的に多サイクル加工出来るため
、多数の機械を一人の人手によりあつかえる。
という効果が得られる。
第1図第2図は既知の横型心取機を示し、第1図Aは一
部断面とした平面図、第1図Bは側面図、第2図はクラ
ンプ部の部分拡大断面図、第3図ないし第5図は本発明
送り装置を示し、第3図は全体構成を示す心取機斜視図
、第4図は第3図の送り装置の旋回部とピックアップ部
とを示す部分拡大端面図、第5図はビックアンプ部の部
分拡大正面図である。 3・・・・・ベル軸4− ベルモータ7−・・−ベル
やとい 8・−・・−先やとい15・−グライン
ダ砥石 22− ワーク23・・・−・旋回部
24・−ピックアップ部28−・−複動シリン
ダ−29・−旋回アーム30・−・−チャック
31・−・−フィンガー33−・−ピックアップシリ
ンダー 34−一−−−ストッパー 36・−・−バネ
40・・−・−下腕 42−・−回動腕4
3−・−一接触部材 44・・−・上腕45・
・・・・クランプ部
部断面とした平面図、第1図Bは側面図、第2図はクラ
ンプ部の部分拡大断面図、第3図ないし第5図は本発明
送り装置を示し、第3図は全体構成を示す心取機斜視図
、第4図は第3図の送り装置の旋回部とピックアップ部
とを示す部分拡大端面図、第5図はビックアンプ部の部
分拡大正面図である。 3・・・・・ベル軸4− ベルモータ7−・・−ベル
やとい 8・−・・−先やとい15・−グライン
ダ砥石 22− ワーク23・・・−・旋回部
24・−ピックアップ部28−・−複動シリン
ダ−29・−旋回アーム30・−・−チャック
31・−・−フィンガー33−・−ピックアップシリ
ンダー 34−一−−−ストッパー 36・−・−バネ
40・・−・−下腕 42−・−回動腕4
3−・−一接触部材 44・・−・上腕45・
・・・・クランプ部
Claims (2)
- (1)ベルやといと先やとい間にクランプされて回転す
る光学部品等のワーク外周を研削する心取機にワークの
取付取外を行なう送り装置であって、軸線を垂直として
置かれたワークを取上げワーク軸線を水平として旋回部
に渡すピックアップ部と、前後運動と回動運動によって
上記ワークをピックアップ部とクランプ部との間に受渡
しする旋回部と、ピックアップ部と旋回部との作動に同
調してワークを旋回部との間に受渡しを行ない研削間ク
ランプするクランプ部とを備え、上記ピックアップ部に
はワークを保持する吸着パットを有する下腕と、下腕を
上下させるピックアップシリンダーと、下腕をピックア
ップシリンダー軸線に対して直角に回動させる装置とを
設け、上記ピックアップシリンダーの上昇下降によって
下腕が上昇と回動、回動と下降を行なうことを特徴とす
る心取機用送り装置。 - (2)前記旋回部には前後及び旋回運動する複動シリン
ダーと、複動シリンダーのロッドに取付けた旋回アーム
と、旋回アームの先端部に取付けたフィンガー付きチャ
ックとを備える特許請求の範囲第1項記載の心取機用送
り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233077A JPS6389257A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 心取機用のワークの送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233077A JPS6389257A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 心取機用のワークの送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389257A true JPS6389257A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0512100B2 JPH0512100B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=16949440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233077A Granted JPS6389257A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 心取機用のワークの送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389257A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287371A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 単結晶インゴット搬送・周面研削装置 |
| JPH03287372A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 周面研削装置用単結晶インゴット回転装置 |
| JP2002011636A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-15 | Olympus Optical Co Ltd | ワーク供給装置 |
| JP2010517795A (ja) * | 2007-02-13 | 2010-05-27 | エシロル アンテルナショナル(コンパーニュ ジェネラル ドプテーク) | 複数の加工工具が取り付けられる回転可能な工具運搬器が設けられる、眼鏡レンズを形成する機械 |
| CN114952579A (zh) * | 2022-07-15 | 2022-08-30 | 苏州片山机械科技有限公司 | 一种模具抛光用保护装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61233077A patent/JPS6389257A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2002011636A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-15 | Olympus Optical Co Ltd | ワーク供給装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512100B2 (ja) | 1993-02-17 |
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