JPH0512166Y2 - - Google Patents

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JPH0512166Y2
JPH0512166Y2 JP1987198581U JP19858187U JPH0512166Y2 JP H0512166 Y2 JPH0512166 Y2 JP H0512166Y2 JP 1987198581 U JP1987198581 U JP 1987198581U JP 19858187 U JP19858187 U JP 19858187U JP H0512166 Y2 JPH0512166 Y2 JP H0512166Y2
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rail
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  • Chain Conveyers (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は作業工程ラインに沿つて延び、傾斜
部を備えたレールと、そのレールの傾斜部に沿つ
て自重により移動可能に吊下げられた複数のハン
ガーとを備えたハンガーコンベアに係り、特にそ
のハンガーコンベアに被搬送物を投入する際に使
用されるハンガー整列装置に関する。
(従来の技術) 一般的なハンガーコンベアシステムにおいて
は、連続する複数の山型搬送部を備えた搬送レー
ルを設け、各山型搬送部の谷部に対応して、ミシ
ンを備えた作業ステーシヨンを配置し、山型搬送
部の一方の傾斜部に沿い、一方の谷部から頂部へ
向かつてハンガーを持ち上げた後、そのハンガー
を他方の傾斜部に沿つて自重により他方の谷部ま
で移動させることにより、所定の作業ステーシヨ
ンからそれに隣接する次の作業ステーシヨンへ縫
製パーツを搬送するようになつている。
そして、前記のハンガーコンベアシステムに縫
製パーツを投入するために、そのシステム内に設
けられる縫製パーツ投入装置としては、この出願
の出願人と同一の出願人による実開昭62−136415
号公報(昭和62年8月27日公開)に記載されたも
のがある。この従来装置では、水平に延びる投入
レールを備え、全作業工程の終了後に、その投入
レールへ移送される複数のハンガーを、レールに
沿つて配設された複数の線ばね製保持部材によ
り、所定の間隔をおいて整列保持し、それによつ
て、ハンガーの密集を防止した状態で、そのハン
ガーから縫製終了後のパーツを取り外して未縫製
パーツを装着するようになつている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記の従来装置では、各作業ステー
シヨン間を接続する搬送レールとは形状、構成の
異なる投入レールを使用する必要があるため、シ
ステム全体の構成部品の種類が増加して、製造コ
ストの高騰を招くおそれがあつた。
(考案の目的) この考案は上記の問題点を解消するためになさ
れたものであつて、その目的は各作業ステーシヨ
ン間を接続する傾斜部を備えた案内レールを被搬
送物の投入ステーシヨンにおいても兼用すること
ができると共に、その傾斜部上に複数のハンガー
を所定の間隔をおいて確実に整列させることがで
き、しかも作業ステーシヨンと投入ステーシヨン
とにおいて案内レールを共通化することによりシ
ステム全体の製造コストを低減することが可能な
ハンガーコンベアのハンガー整列装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案においては、
作業工程ラインに沿つて延びる支持レールに、上
昇傾斜部と下降傾斜部とを交互に接続してなる案
内レールを吊下支持し、その案内レールの下降傾
斜部に沿つて複数のハンガーを自重により移動可
能に吊下げたハンガーコンベアにおいて、前記下
降傾斜部上の支持レールに、所定間隔を隔てて取
付けられた複数のハンガー送り装置を備え、それ
ら各ハンガー送り装置を、前記ハンガーに係合し
て下降傾斜部上におけるハンガーの移動を阻止す
る係合位置と、ハンガーから離脱してハンガーの
移動を許容する離脱位置とに切替え可能な阻止片
と、その阻止片を前記両位置に切替え配置するた
めの駆動手段と、少なくとも前記阻止片を、下降
傾斜部の最上点と最下点との間で移動調節可能な
調節手段とから構成したものである。
(作用) この考案は、上記手段を採用したことにより、
支持レールの所定箇所にハンガー送り装置を各々
取付け、調節手段により阻止片の高さをハンガー
に係脱可能な位置にくるまで案内レールの高さに
合わせ上下調節することにより、ハンガーコンベ
アの一つのシステムが形成される。そして、各ハ
ンガー送り装置の阻止片を駆動手段によつて係合
位置に配置すると、複数のハンガーが所定間隔を
おいて整列した状態で下降傾斜部上に停止され、
阻止片を離脱位置に配置すると、ハンガーの下降
傾斜部上における移動が許容される。
(実施例) 以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて詳細に説明する。
第1図に示すように、作業工程ラインに沿つて
延びる支持レール1には複数の支持棒2が所定間
隔をおいて吊下げ固定され、その支持棒2により
案内レール3が支持されている。この案内レール
3は隣接する一対の支持棒2間において山型をな
す複数の搬送部4を備え、搬送部4の最下点であ
る谷部4aが前記支持棒2の下端近傍に配置され
ている。前記谷部4aの下方には、ミシン等の縫
製機械Mを備えた作業ステーシヨンSaが設定さ
れ、任意の一対の谷部4a間には案内レール3に
縫製パーツを投入するための投入ステーシヨン
Sbが設定されている。
前記案内レール3には複数のハンガー5が移動
可能に吊下げられている。このハンガー5は棒状
の本体6と、その本体6の上端に回転可能に装着
され、中央部周面に案内溝7aを有する車輪7
と、本体6の下端及び中間部に装着され、見頃、
カフス、ポケツト等の複数の縫製パーツを着脱可
能に係止する一対の係止部8,9とから構成さ
れ、前記車輪7の案内溝7aにて前記案内レール
3に移動可能に嵌合されている。
前記案内レール3の各搬送部4にはこの出願の
出願人と同一の出願人による実開昭60−126421号
公報に記載されたチエーン型ハンガーリフト装置
と同一構成のハンガーリフト装置(図示略)が内
蔵され、その作動に伴い、ハンガー5が搬送部4
の一方の傾斜部4bに沿い、一方の谷部4aから
搬送部4の最上点である頂部4cまでリフトされ
る。
又、前記支持レール1にはハンガー5に送りを
付与する3種類の本考案のハンガー送り装置とし
ての間歇送り装置10,11,24が装着されて
いる。即ち、第1間歇送り装置10は後述するハ
ンガー送り機構及びハンガー5の送り個数等を設
定するための制御装置20を備え、各ステーシヨ
ンSa,Sbにおける谷部4aの近傍に設置されて
いる。第2間歇送り装置11はハンガー送り機
構、そのハンガー送り機構の上下位置調節機構及
びオーバーフロースイツチ21を備え、作業ステ
ーシヨンSaにおける頂部4cの近傍に設置され
ている。更に、第3間歇送り装置24はハンガー
送り機構及び上下位置調節機構を備え、投入ステ
ーシヨンSbにおける他方の傾斜部4dに沿つて
所定の間隔をおいて設置されている。
ここで、各間歇送り装置10,11,24につ
いて詳細に説明する。各間歇送り装置10,1
1,24は前記支持レール1に上下位置調節可能
に支持されるメインフレーム12と、そのメイン
フレーム12に上端にて固定若しくは上下位置調
節可能に連結されたサブフレーム13とを備えて
いる。即ち、第2図及び第3図に示すように、各
間歇送り装置10,11,24のメインフレーム
12の左右両側には上下に延びる4個の長孔12
aが形成されると共に、前記支持レール1にはブ
ラケツト12bが嵌合され、そのブラケツト12
b及び各長孔12aを貫通する4個のねじ12c
がメインフレーム12内に配置した左右一対の連
結板12dにそれぞれ螺着され、各ねじ12cを
緩めた状態で、各長孔12aに沿つてメインフレ
ーム12を移動することにより、その上下位置を
調節できるようになつている。
第2,第3間歇送り装置11,24のサブフレ
ーム13の左右両側部には複数の透孔13aが所
定ピツチで穿設されると共に、前記メインフレー
ム12には前記透孔13aの配列ピツチと同一ピ
ツチの一対の透孔12eが形成され、メインフレ
ーム12の一対の透孔12eにサブフレーム13
に任意の一対の透孔13aを一致させた状態で、
両者にねじ13bを挿通すると共にそのねじ13
bを連結板13cに螺着することにより、サブフ
レーム13がメインフレーム12に対して上下位
置調節可能に連結されている。そして、第2、第
3間歇送り装置11,24において、サブフレー
ム13がメインフレーム12から下方へ突出する
長さは、支持レール1と傾斜部4dとの間隔に応
じて、各透孔13aを選択的に使用することによ
り、設定されている。従つて、メインフレーム1
2、サブフレーム13の下方へ突出する長さを調
節することにより、後記阻止部材14の高さを前
記谷部4aと頂部4cとの間で自由に調節可能で
ある。
尚、前記メインフレーム12、長孔12a、ブ
ラケツト12b、ねじ12c、連結板12d、透
孔12e、サブフレーム13、透孔13a、ねじ
13bにより本発明の調節手段が構成されてい
る。
各間歇送り装置10,11,24のサブフレー
ム13の下部にはハンガー送り機構を構成する阻
止部材14がその中央にて案内レール3に直交す
る軸線の周りに回動可能に支持され、その一側に
は本発明の阻止片としての第1阻止片15が突設
されると共に、他側には扇型をなす第2阻止片1
6が突設されている。第2阻止片16にはサブフ
レーム13内に配置した本考案の駆動手段として
のエアシリンダ17のピストン18が連結される
と共に、一端にて前記サブフレーム13に係止さ
れたばね19の他端が係止されている。そして、
エアシリンダ17の不作動時には、ばね19の付
勢力により、阻止部材14が第2図の実線位置に
配置されて、第1阻止片15が車輪7の案内溝7
a底部に係合する係合位置に配置されると共に、
第2阻止片16が前記案内溝7a底部から離脱す
る離脱位置に配置され、係合位置に配置された第
1阻止片15と車輪7との係合により、連続する
複数のハンガー5の内の先頭のハンガー5及びそ
れに続くハンガー5の移動が阻止される。
又、エアシリンダ17の作動に伴つてピストン
10が突出された時には、ばね19の付勢力に抗
して阻止部材14が同図の鎖線位置まで回動さ
れ、第1阻止片15が車輪7の案内溝7a底部か
ら離脱する離脱位置に配置されると共に、第2阻
止片16が案内溝7a底部に係合する係合位置に
配置され、その結果、先頭のハンガー5の自重に
よる移動が許容されると共に、次のハンガー5の
移動が阻止される。尚、第1図に示すように、作
業ステーシヨンSaにおける案内レール3の頂部
4c近傍にもオーバーフロースイツチ22が設け
られている。
さて、第1図は各間歇送り装置10,24の阻
止部材14が第2図の実線位置に配置され、各第
1阻止片15にハンガー5の車輪7が係合され
て、投入ステーシヨンSbの搬送部4上における
5個のハンガー5の移動が阻止された状態を示す
ものである。この状態においては、各ハンガー5
が所定の間隔を隔てて整列され、その密集が防止
されているため、各係止部8,9に対する縫製パ
ーツの着脱を容易に行うことができる。
そして、各間歇送り装置10,24のエアシリ
ンダ17の作動に基づき、各阻止部材14が第2
図の実線位置と鎖線位置との間でほぼ同時に往復
回動されると、各阻止部材14の第1阻止片15
が係合位置と離脱位置との間で往復動されると共
に、第2阻止片16が離脱位置と係合位置との間
で往復動される。そして、各ハンガー5は離脱位
置へ往動された第1阻止片15から離脱してその
移動を許容され、係合位置へ往動された下流側
(右側)の第2阻止片16に係合し、各第3間歇
送り装置24の配置間隔分だけ移動された状態で
停止される。その後、各ハンガー5は離脱位置へ
復動される第2阻止片16から離脱して下流側へ
僅かに移動され、係合位置へ復動される第1阻止
片15に係合して、停止される。この動作によつ
て先頭のハンガー5のみが自重により、投入ステ
ーシヨンSbにおける傾斜部4dに沿つて谷部4
a(第1図の中央)まで移動される。そして、上
記の動作が繰り返し行われることにより、複数の
ハンガー5が投入ステーシヨンSbから最初の作
業ステーシヨンSaに向かつて移動される。
最初の作業ステーシヨンSaにおいては、前記
谷部4a(第1図の中央)に位置する1個のハン
ガー5が搬送部4内のハンガーリフト装置によつ
て頂部4cまで持ち上げられ、第2間歇送り装置
11の第1阻止片15との係合により、前記頂部
4c近傍に停止される。その後、各オーバーフロ
ースイツチ21,22からの信号に応答して、第
2間歇送り装置11のエアシリンダ17が作動さ
れると、阻止部材14が第2図の実線位置と鎖線
位置との間で往復回動され、それに伴つて1個の
ハンガー5が自重により他方の傾斜部4dに沿つ
て移動される。この時、第1間歇送り装置10の
阻止部材14が第2図の実線位置に配置されてい
ると、その第1阻止片15と車輪7との係合によ
りハンガー5の移動が停止される。
次に、第1間歇送り装置10のエアシリンダ1
7が作動され、それに伴つて阻止部材14が第2
図の実線位置と鎖線位置との間で往復回動される
と、前記ハンガー5が自重により谷部4a(第1
図の右端)へ向かつて移動され、その谷部4aに
て停止される。従つて、作業者はハンガー5に装
着された縫製パーツに対し、最初の作業ステーシ
ヨンSaの縫製機械Mを使用して所定の縫製を施
すことができる。この縫製の終了後には、次の作
業ステーシヨンSaにおけるハンガーリフト装置
及び第1、第2間歇送り装置10,11の作動に
よつて、前記ハンガー5が次の作業ステーシヨン
Saまで移動される。
そして、作業工程の最後の作業ステーシヨン
Sa(第1図の左端)における加工が終了すると、
ハンガー5は投入ステーシヨンSbにおける搬送
部4内のハンガーリフト装置により、谷部4a
(第1図の左端)から左端の第3間歇送り装置2
4へ向かつて順次持ち上げられ、各第3間歇送り
装置24及び第1間歇送り装置10によつて投入
ステーシヨンSb内で整列される。
上記のように、この実施例では、複数の間歇送
り装置10,24を投入ステーシヨンSbにおけ
る傾斜部4dに沿つて配列したので、各間歇送り
装置10,24により、複数のハンガー5を所定
の間隔を隔てて配置することができ、よつてその
ハンガー5に対する縫製パーツの着脱を極めて容
易に行うことができる。しかも、通常の作業ステ
ーシヨン間においてハンガー5を搬送するための
案内レール3の搬送部4と同一構成部品を投入ス
テーシヨンSbにて使用すると共に、各ステーシ
ヨンSa,Sbにおいてほぼ同一構成の間歇送り装
置を使用したので、部品の共通化を図ることがで
き、よつてシステム全体の製造コストを低減する
ことができる。
又、この実施例では、第3間歇送り装置24の
メインフレーム12を支持レール1に上下位置調
節可能に連結すると共に、そのメインフレーム1
2にサブフレーム13を上下位置調節可能に連結
したので、投入ステーシヨンSbの傾斜部4dと
支持レール1との間隔に応じて、サブフレーム1
3の突出量を調節することができ、傾斜部4dの
傾斜量の変更に対して確実に対処することができ
る。
尚、この考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、例えば投入ステーシヨンに配置した各間
歇送り装置10,24の第2阻止片を省略した
り、阻止部材14の駆動手段として電磁ソレノイ
ド等を使用したりすることも可能である。
(考案の効果) 以上詳述したように、この考案は、案内レール
を吊下支持する支持レールを利用してハンガー送
り装置を取付けたことにより、案内レール構造の
複雑化を防止することができるため、ハンガーの
送りに支障を来たしたり被搬送物が汚れる等の障
害を除去でき、ハンガー送り作業を円滑に行なう
ことができる。
また、支持レールに支持された複数のハンガー
送り装置において阻止片の上下位置を調節手段に
より調節でき、また、各ハンガー送り装置を間隔
を置いて配置することにより、ハンガーを間隔を
置いて停止させる必要がある投入ステーシヨンを
案内レールの下降傾斜部に設けることができるの
で、作業ステーシヨンと投入ステーシヨンとを共
通の案内レールで構成でき、システム全体の製造
コストを低減することができる。
さらに、調節手段により支持レールと案内レー
ルとの間隔に応じて阻止片を最適な位置に調節で
きるため、長さの異なるハンガー送り装置を複数
種製造する必要がなくなり製造コストを更に低減
することができるとともに、システムの変更に柔
軟に対応することができるという優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を具体化したハンガーコンベ
アを示す正面図、第2図は間歇送り装置の拡大正
断面図、第3図は同じく部分拡大側断面図であ
る。 1……支持レール、3……案内レール、4d…
…傾斜部、5……ハンガー、10,11,24…
…ハンガー送り装置としての第1、第2及び第3
間歇送り装置、12,12a〜12e,13,1
3a〜13c……調節手段を構成するメインフレ
ーム,長孔,ブラケツト,ねじ,連結板,透孔,
サブフレーム,透孔及びねじ、15……阻止片と
しての第1阻止片、17……駆動手段としてのエ
アシリンダ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 作業工程ラインに沿つて延びる支持レール1
    に、上昇傾斜部4bと下降傾斜部4dとを交互に
    接続してなる案内レール3を吊下支持し、その案
    内レール3の下降傾斜部4dに沿つて複数のハン
    ガー5を自重により移動可能に吊下げたハンガー
    コンベアにおいて、 前記下降傾斜部4d上の支持レール1に、所定
    間隔を隔て取付けられた複数のハンガー送り装置
    10,11,24を備え、 それら各ハンガー送り装置10,11,24
    を、 前記ハンガー5に係合して下降傾斜部4d上に
    おけるハンガー5の移動を阻止する係合位置と、
    ハンガー5から離脱してハンガー5の移動を許容
    する離脱位置とに切替え可能な阻止片15と、 その阻止片15を前記両位置に切替え配置する
    ための駆動手段17と、 少なくとも前記阻止片15を、下降傾斜部4d
    の最上点4cと最下点4aとの間で移動調節可能
    な調節手段12,12a〜12e,13,13a
    〜13cと から構成したことを特徴とするハンガーコンベア
    のハンガー整列装置。
JP1987198581U 1987-12-26 1987-12-26 Expired - Lifetime JPH0512166Y2 (ja)

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