JPH0512222A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH0512222A
JPH0512222A JP18703291A JP18703291A JPH0512222A JP H0512222 A JPH0512222 A JP H0512222A JP 18703291 A JP18703291 A JP 18703291A JP 18703291 A JP18703291 A JP 18703291A JP H0512222 A JPH0512222 A JP H0512222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main memory
main storage
write
central control
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP18703291A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Baba
裕司 馬場
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP18703291A priority Critical patent/JPH0512222A/ja
Publication of JPH0512222A publication Critical patent/JPH0512222A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 二重化構成された情報処理装置において、自
系中央制御処理装置から他系主記憶装置へのデータ書き
込みの高速化を図る。 【構成】 自系装置間は1本のバス4−1(4−2)で
接続され、自系中央制御処理装置1−1(1−2)と他
系主記憶装置2−2(2−1)間は2本のバス5−1
(5−2)と書き込み専用バス6−1(6−2)で接続
され、この2本のバスにデータを交互に乗せて他系主記
憶装置2−2(2−1)に書き込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二重化構成された情報処
理装置に係り、特に中央制御処理装置と主記憶装置と入
出力制御装置が二重化構成された情報処理装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】二重化構成された情報処理装置は、その
目的から障害に対する信頼性向上のため、両系の主記憶
装置の内容を一致させるように作られている。従来の二
重化構成された情報処理装置の一例を図2に示し説明す
る。従来の二重化構成された情報処理装置は、この図2
に示すように、自系中央制御処理装置10と自系主記憶
装置20および自系入出力制御装置30と、この自系側
の中央制御処理装置10と主記憶装置20と入出力制御
装置30を接続しデータの読み出し動作/書き込み動作
を行うバス40、自系中央制御処理装置10がクロック
同期していない他系主記憶装置21とのデータの読み出
し動作/書き込み動作を行うバス50、他系中央制御処
理装置11と他系主記憶装置21および他系入出力制御
装置31と、この他系側の中央制御処理装置11と主記
憶装置21と入出力制御装置31を接続しデータの読み
出し動作/書き込み動作を行うバス41、中央制御処理
装置11がクロック同期していない他系主記憶装置20
とのデータの読み出し動作/書き込み動作を行うバス5
1で構成されている。なお、60は自系と他系との境界
線を示す。
【0003】このように構成された情報処理装置におい
て、自系と他系の両系の主記憶装置20と21の内容を
一致させるため、自系の中央制御処理装置10が自系主
記憶装置20と他系主記憶装置21へ同時に書き込み動
作を行っている。このとき、書き込み手順を示した説明
図である図3の(a)に示すように、自系と他系の両系
の主記憶装置20と21への書き込み動作手順は、自系
主記憶装置書き込み動作71(WS1:WS=Write Sel
f)と他系主記憶装置書き込み動作81(WM1:WM=
Write Mate)を同時に行い始め、他系主記憶装置書き込
み動作81が同期化動作が入る時間だけ遅れて、次の動
作である自系主記憶装置書き込み動作72(WS2)と
他系主記憶装置書き込み動作82(WM2)に移る。し
たがって、自系と他系の両系の主記憶装置への書き込み
動作時間t1は他系主記憶装置書き込み動作81と82
の和になる。このことは、自系の中央制御処理装置10
は自系主記憶装置20への書き込み動作が終了しても他
系主記憶装置21の書き込み動作時間の影響を受け、次
の両系主記憶装置への書き込み動作に移ることができな
かったということである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の二重化構成
された情報処理装置では、自系の中央制御処理装置10
は自系主記憶装置20への書き込み動作が終了しても他
系主記憶装置21への書き込み動作が遅い時間だけ、次
の動作に移る時間が長くなってしまい処理能力が低下す
るという課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、中央制御処理装置と主記憶装置と入出力制御装置が
二重化構成になっており、この中央制御処理装置が自系
主記憶装置と自系入出力制御装置と接続されデータの読
み出し動作/書き込み動作を行う第1のバスと、上記中
央制御処理装置が他系主記憶装置と接続され他系主記憶
装置とのデータの読み出し動作/書き込み動作を行う第
2のバスと、自系の中央制御処理装置から他系主記憶装
置へのデータの書き込み動作時にのみ使用する書き込み
専用バスを有し、中央制御処理装置が書き込み動作を両
系の主記憶装置に対して行うシステムで、他系主記憶装
置にデータの書き込み時に、他系の主記憶装置と接続さ
れている上記第2のバスと書き込み専用バスの2種類の
バスを交互に介して主記憶装置にデータの書き込みを行
うようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明においては、他系主記憶装置への書き込
みにおいて、1本のバスの書き込み時間は自系主記憶装
置への書き込み時間の2倍までならば、自系と他系の両
系の主記憶装置への書き込みは他系主記憶装置への書き
込み時間に影響されず、自系の主記憶装置への書き込み
が終了したならば、自系中央制御処理装置は次の動作に
移行する。
【0007】
【実施例】図1は本発明による情報処理装置の一実施例
を示すブロック図である。この図1において、1−1,
1−2は中央制御処理装置、2−1,2−2は主記憶装
置、3−1,3−2は入出力制御装置で、これらは二重
化構成になっている。4−1(4−2)は中央制御処理
装置1−1(1−2)が自系主記憶装置2−1(2−
2)と自系入出力制御装置3−1(3−2)と接続され
データの読み出し動作/書き込み動作を行うバス、5−
1(5−2)は中央制御処理装置1−1(1−2)が他
系主記憶装置2−2(2−1)と接続され他系主記憶装
置とのデータの読み出し動作/書き込み動作を行うバ
ス、6−1(6−2)は自系の中央制御処理装置1−1
(1−2)から他系主記憶装置2−2(2−1)へのデ
ータの書き込み動作時にのみ使用する書き込み専用バス
である。そして、中央制御処理装置が書き込み動作を両
系の主記憶装置に対して行うシステムで、他系主記憶装
置にデータの書き込み時に、他系の主記憶装置と接続さ
れている上記バス5−1と書き込み専用バス6−1また
はバス5−2と書き込み専用バス6−2の2種類のバス
を交互に介して主記憶装置にデータの書き込みを行うよ
うに構成されている。なお、7は自系と他系の境界線を
示す。
【0008】つぎにこの図1に示す実施例の動作を図3
を参照して説明する。まず、自系と他系の両系の主記憶
装置2−1と2−2の内容を一致させるため、自系の中
央制御処理装置1−1が自系主記憶装置2−1と他系主
記憶装置2−2へ同時に書き込み動作を行っている。こ
のとき、書き込み手順を示した説明図である図3の
(b)に示すように、両系の主記憶装置2−1と2−2
への書き込み動作は、自系主記憶装置書き込み動作73
と他系主記憶装置書き込み動作83を同時に行い始め、
今までは他系主記憶装置書き込み動作83が同期化動作
に入る時間だけ遅れていたが、自系の中央制御処理装置
1−1から他系主記憶装置22への書き込み時にのみ使
用する書き込み専用バス6−1を使用することで、次の
動作である自系主記憶装置書き込み動作74と他系主記
憶装置書き込み動作84に移行することができる。した
がって、両系の主記憶装置への書き込み動作時間は自系
主記憶装置書き込み動作73と84の和になる。この書
き込み動作時間をt2にて示す。
【0009】つぎに、この動作は、自系の中央制御処理
装置1−1が、自系主記憶装置2−1に対して自系主記
憶装置とデータの読み出し動作/書き込み動作を行うバ
ス4−1を通してデータの書き込み動作を行ない、他系
主記憶装置2−2に対しては、他系主記憶装置とのデー
タの読み出し動作/書き込み動作を行うバス5−1と、
他系主記憶装置への書き込み時にのみ使用する書き込み
専用バス6−1の2本のバスを交互に使用してデータの
書き込みを行うことによって、他系主記憶装置へのデー
タの書き込み動作が時間t3だけ早く終了する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、他系主記
憶装置への書き込みにおいて、1本のバスの書き込み時
間は自系主記憶装置への書き込み時間の2倍までなら
ば、両系の主記憶装置への書き込みは他系主記憶装置へ
の書き込み時間に影響されず、自系の主記憶装置への書
き込みが終了したならば、自系中央制御処理装置は次の
動作に移ることができ処理能力の向上をはかれるという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による情報処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】従来の情報処理装置の一例を示すブロック図で
ある。
【図3】図1および図2の動作説明に供する書き込み手
順の例を示す説明図である。
【符号の説明】
1−1,1−2 中央制御処理装置 2−1,2−2 主記憶装置 3−1,3−2 入出力制御装置 4−1,4−2 バス 5−1,5−2 バス 6−1,6−2 書き込み専用バス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 中央制御処理装置と主記憶装置と入出力
    制御装置が二重化構成になっており、この中央制御処理
    装置が自系主記憶装置と自系入出力制御装置と接続され
    データの読み出し動作/書き込み動作を行う第1のバス
    と、前記中央制御処理装置が他系主記憶装置と接続され
    他系主記憶装置とのデータの読み出し動作/書き込み動
    作を行う第2のバスと、自系の中央制御処理装置から他
    系主記憶装置へのデータの書き込み動作時にのみ使用す
    る書き込み専用バスを有し、中央制御処理装置が書き込
    み動作を両系の主記憶装置に対して行うシステムで、他
    系主記憶装置にデータの書き込み時に、他系の主記憶装
    置と接続されている前記第2のバスと前記書き込み専用
    バスの2種類のバスを交互に介して主記憶装置にデータ
    の書き込みを行うようにしたことを特徴とする情報処理
    装置。
JP18703291A 1991-07-02 1991-07-02 情報処理装置 Pending JPH0512222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18703291A JPH0512222A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18703291A JPH0512222A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 情報処理装置

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JPH0512222A true JPH0512222A (ja) 1993-01-22

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ID=16198995

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JP18703291A Pending JPH0512222A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 情報処理装置

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