JPH0512243Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512243Y2 JPH0512243Y2 JP1988134388U JP13438888U JPH0512243Y2 JP H0512243 Y2 JPH0512243 Y2 JP H0512243Y2 JP 1988134388 U JP1988134388 U JP 1988134388U JP 13438888 U JP13438888 U JP 13438888U JP H0512243 Y2 JPH0512243 Y2 JP H0512243Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- latex
- ionizing radiation
- rubber
- sulfur
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
(産業上の利用性)
本考案は衣服に関し、更に詳しくは、ゴム製の
衣服に関する。 尚、本明細書において衣服とは、からだに着る
ものの全てをいい、広義に解する。 (従来の技術) 従来のゴム製の衣服、例えば作業衣、前掛け、
頭巾、帽子あるいは手袋等は、硫黄及び酸化亜鉛
等の金属酸化物の加硫促進剤を用いる硫黄法によ
つて成形されていたものである。 (考案が解決しようとする課題) しかし、上記従来技術によると成形後も加硫が
進行し、品質の低下をきたすなど、品質が経時的
に変化し、衣服の外観的美観(見栄え)及び諸機
能(防水性、保温性)の低下を招く虞れを有して
いた。 本考案は、上記従来技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とする
ところは、成形後に経時的変化を招かない衣服を
提供し、長期間一定の品質(外観的美観及び諸機
能)の維持を図ることである。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案がなした技術
的手段は、ゴムラテツクスを主成分とし、これに
電離性放射線によつて架橋作用する放射線架橋剤
を加えてラテツクス溶液をつくり、該ラテツクス
溶液に電離性放射線を照射して構成した主原料を
用いて成形したことである。 (作用) 上記せる技術的手段により、硫黄及び酸化亜鉛
等の金属酸化物の加硫促進剤を添加せずに電離性
放射線によつてゴムを架橋すると、成形後加硫の
進行はおこらず経時的変化は生じない。 (実施例) 本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図示された衣服Aは、上着aとズボンbとから
なる作業衣で従来周知の形態を有するものであ
り、ゴムラテツクスを主成分とし、これに電離性
放射線によつて架橋作用する放射線架橋剤を加え
てラテツクス溶液をつくり、このラテツクス溶液
に上記放射線を照射して主原料を構成せしめ、該
主原料を用いて成形されるものである。 ゴムラテツクスとしては、ポリイソプレンを主
成分とする天然ゴムラテツクスや合成ゴムラテツ
クスを使用し、これらのラテツクスは単独で使用
するか、適宜に組み合わせて用いるものである。
ゴムラテツクスには必要に応じて可塑剤、安定
剤、老化防止剤、充填剤、補強剤、粘性賦与剤、
顔料等の添加剤を適宜な割合で配合する様にす
る。 放射線架橋剤は、上述の如くゴムラテツクスの
ゴム成分を電離性放射線によつて架橋させる際、
その架橋速度を速める架橋促進剤としての作用を
有し、上記放射線の照射線量を低減化するもので
ある。 そして、上述のゴムラテツクスを主成分とする
液にこの放射線架橋剤を加えることによりラテツ
クス溶液が構成される。 この様な放射線架橋剤としては、1,3−ブチ
レングリコールジアクリレート、1,3−ブチレ
ングリコールジメタクリレート、1,6−ヘキサ
ングリコールジアクリレート、1,6−ヘキサン
グリコールジメタクリレート、ネオペンチルグリ
コールジアクリレート、ネオペンチルグリコール
ジメタクリレートなど1分子内に2個のC=C結
合を有する2官能性モノマーや、エチルアクリレ
ート、n−ブチルアクリレート、n−ヘキシルア
クリレート、2−エチルヘキシルアクリレートな
ど1分子内に1個のC=C結合を有する単官能性
モノマーなどが列挙され、ゴム分100重量部に対
して1乃至20重量部、好ましくは2乃至10重量部
の割合で配合される。 前記老化防止剤としては、当技術分野で通常用
いられているものを用いるものとする。 また、従来の硫黄法において加硫促進剤として
用いられているジチオカルバメート系も、本考案
の放射線架橋法では老化防止剤として用いること
が可能である。老化防止剤の配合量はゴム分100
重量部に対して0.5乃至2.0重量部程度の割合が適
当である。なお、この老化防止剤は、電離性放射
線の照射前に添加すると、γ線等により分解され
て効果を失つてしまうため、上記放射線の照射後
に添加するようにする。 電離性放射線は、α線、β線、γ線、x線、電
子線などであり、このうちγ線、電子線及びx線
が工業的により実用的である。 この放射線の線源として用いられる放射性同位
体の核種は限定されないが、工業的にはCo60が
実際的である。 電離性放射線の照射線量は特に限定する必要は
ないが、0.5〜10Mradの範囲が実用的であり、
1.0〜8Mradがより好ましい。 上述の電離性放射線を前記ラテツクス溶液に照
射することにより、本考案の衣服Aを一体成形す
るための前記主原料が構成される。 ラテツクス溶液には前述の如く必要に応じ、当
技術分野において通常用いられている様な可塑
剤、安定剤、老化防止剤、充填剤、補強剤、粘性
賦与剤、顔料等の添加剤を適宜な割合で配合する
ことが可能である。 次に、この主原料を用いて、衣服Aを成形する
工程の概要及びその条件の一例を挙げると、原反
(織布)→ラテツクス(主原料)をコーテイング
→乾燥→希アルカリ溶液(水酸化アンモニウム、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等)で抽出→
乾燥→巻取→縫製(截断)である。 本考案における主原料の構成は、硫黄法で従来
使用されていた硫黄、加硫促進助剤としての酸化
亜鉛等の金属酸化物が添加されていないことと、
電離性放射線によつて架橋作用する架橋剤が加え
られ、上記放射線によつてあらかじめ架橋されて
いることが特徴である。 また、成形後の衣服Aを廃棄時等に焼却するよ
うな場合、本考案は従来の硫黄法と比較して様々
な有害ガスの発生が著しく少ないものである。即
ち、硫黄法において加硫法において加硫剤として
用いられる硫黄を配合していないために、大気汚
染・酸性雨等の公害、焼却炉の腐食等の原因とな
るSoxの発生が少なく、且つ硫黄法によつて成形
されたものでは天然ゴム中に存在するタンパク質
等の有機窒素化合物が光化学スモツグの原因とな
るNox、シアン化水素、一酸化炭素等を発生する
が、本考案の場合には、電離性放射線の照射によ
り上記有機窒素化合物が分解されるために、前述
した衣服Aの成形工程における希アルカリ溶液で
の抽出によつて大部分が抽出され、上記ガスの発
生が著しく少なくなる(表Aの試験結果参照)。 硫黄法で加硫促進助剤として用いられている酸
化亜鉛等の金属酸化物が焼却しても燃えないので
全量が灰分即ち廃棄物として残り、また焼却炉内
のセラミツクフイルターの目詰まりを起こしてし
まうが、本考案の場合にはこの金属酸化物を含ま
ないので、焼却後の灰分量、即ち廃棄物量を減少
衣服に関する。 尚、本明細書において衣服とは、からだに着る
ものの全てをいい、広義に解する。 (従来の技術) 従来のゴム製の衣服、例えば作業衣、前掛け、
頭巾、帽子あるいは手袋等は、硫黄及び酸化亜鉛
等の金属酸化物の加硫促進剤を用いる硫黄法によ
つて成形されていたものである。 (考案が解決しようとする課題) しかし、上記従来技術によると成形後も加硫が
進行し、品質の低下をきたすなど、品質が経時的
に変化し、衣服の外観的美観(見栄え)及び諸機
能(防水性、保温性)の低下を招く虞れを有して
いた。 本考案は、上記従来技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とする
ところは、成形後に経時的変化を招かない衣服を
提供し、長期間一定の品質(外観的美観及び諸機
能)の維持を図ることである。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案がなした技術
的手段は、ゴムラテツクスを主成分とし、これに
電離性放射線によつて架橋作用する放射線架橋剤
を加えてラテツクス溶液をつくり、該ラテツクス
溶液に電離性放射線を照射して構成した主原料を
用いて成形したことである。 (作用) 上記せる技術的手段により、硫黄及び酸化亜鉛
等の金属酸化物の加硫促進剤を添加せずに電離性
放射線によつてゴムを架橋すると、成形後加硫の
進行はおこらず経時的変化は生じない。 (実施例) 本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図示された衣服Aは、上着aとズボンbとから
なる作業衣で従来周知の形態を有するものであ
り、ゴムラテツクスを主成分とし、これに電離性
放射線によつて架橋作用する放射線架橋剤を加え
てラテツクス溶液をつくり、このラテツクス溶液
に上記放射線を照射して主原料を構成せしめ、該
主原料を用いて成形されるものである。 ゴムラテツクスとしては、ポリイソプレンを主
成分とする天然ゴムラテツクスや合成ゴムラテツ
クスを使用し、これらのラテツクスは単独で使用
するか、適宜に組み合わせて用いるものである。
ゴムラテツクスには必要に応じて可塑剤、安定
剤、老化防止剤、充填剤、補強剤、粘性賦与剤、
顔料等の添加剤を適宜な割合で配合する様にす
る。 放射線架橋剤は、上述の如くゴムラテツクスの
ゴム成分を電離性放射線によつて架橋させる際、
その架橋速度を速める架橋促進剤としての作用を
有し、上記放射線の照射線量を低減化するもので
ある。 そして、上述のゴムラテツクスを主成分とする
液にこの放射線架橋剤を加えることによりラテツ
クス溶液が構成される。 この様な放射線架橋剤としては、1,3−ブチ
レングリコールジアクリレート、1,3−ブチレ
ングリコールジメタクリレート、1,6−ヘキサ
ングリコールジアクリレート、1,6−ヘキサン
グリコールジメタクリレート、ネオペンチルグリ
コールジアクリレート、ネオペンチルグリコール
ジメタクリレートなど1分子内に2個のC=C結
合を有する2官能性モノマーや、エチルアクリレ
ート、n−ブチルアクリレート、n−ヘキシルア
クリレート、2−エチルヘキシルアクリレートな
ど1分子内に1個のC=C結合を有する単官能性
モノマーなどが列挙され、ゴム分100重量部に対
して1乃至20重量部、好ましくは2乃至10重量部
の割合で配合される。 前記老化防止剤としては、当技術分野で通常用
いられているものを用いるものとする。 また、従来の硫黄法において加硫促進剤として
用いられているジチオカルバメート系も、本考案
の放射線架橋法では老化防止剤として用いること
が可能である。老化防止剤の配合量はゴム分100
重量部に対して0.5乃至2.0重量部程度の割合が適
当である。なお、この老化防止剤は、電離性放射
線の照射前に添加すると、γ線等により分解され
て効果を失つてしまうため、上記放射線の照射後
に添加するようにする。 電離性放射線は、α線、β線、γ線、x線、電
子線などであり、このうちγ線、電子線及びx線
が工業的により実用的である。 この放射線の線源として用いられる放射性同位
体の核種は限定されないが、工業的にはCo60が
実際的である。 電離性放射線の照射線量は特に限定する必要は
ないが、0.5〜10Mradの範囲が実用的であり、
1.0〜8Mradがより好ましい。 上述の電離性放射線を前記ラテツクス溶液に照
射することにより、本考案の衣服Aを一体成形す
るための前記主原料が構成される。 ラテツクス溶液には前述の如く必要に応じ、当
技術分野において通常用いられている様な可塑
剤、安定剤、老化防止剤、充填剤、補強剤、粘性
賦与剤、顔料等の添加剤を適宜な割合で配合する
ことが可能である。 次に、この主原料を用いて、衣服Aを成形する
工程の概要及びその条件の一例を挙げると、原反
(織布)→ラテツクス(主原料)をコーテイング
→乾燥→希アルカリ溶液(水酸化アンモニウム、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等)で抽出→
乾燥→巻取→縫製(截断)である。 本考案における主原料の構成は、硫黄法で従来
使用されていた硫黄、加硫促進助剤としての酸化
亜鉛等の金属酸化物が添加されていないことと、
電離性放射線によつて架橋作用する架橋剤が加え
られ、上記放射線によつてあらかじめ架橋されて
いることが特徴である。 また、成形後の衣服Aを廃棄時等に焼却するよ
うな場合、本考案は従来の硫黄法と比較して様々
な有害ガスの発生が著しく少ないものである。即
ち、硫黄法において加硫法において加硫剤として
用いられる硫黄を配合していないために、大気汚
染・酸性雨等の公害、焼却炉の腐食等の原因とな
るSoxの発生が少なく、且つ硫黄法によつて成形
されたものでは天然ゴム中に存在するタンパク質
等の有機窒素化合物が光化学スモツグの原因とな
るNox、シアン化水素、一酸化炭素等を発生する
が、本考案の場合には、電離性放射線の照射によ
り上記有機窒素化合物が分解されるために、前述
した衣服Aの成形工程における希アルカリ溶液で
の抽出によつて大部分が抽出され、上記ガスの発
生が著しく少なくなる(表Aの試験結果参照)。 硫黄法で加硫促進助剤として用いられている酸
化亜鉛等の金属酸化物が焼却しても燃えないので
全量が灰分即ち廃棄物として残り、また焼却炉内
のセラミツクフイルターの目詰まりを起こしてし
まうが、本考案の場合にはこの金属酸化物を含ま
ないので、焼却後の灰分量、即ち廃棄物量を減少
【表】
【表】
度であり、燃焼性を示す。
【表】
(考案の効果)
本考案は、上記せる如き構成を有するので下記
の効果を奏する。 硫黄及び酸化亜鉛等の金属酸化物の加硫促進剤
を添加せずに電離性放射線によつて架橋したゴム
で成形したため、成形後加硫の進行はおこらず経
時的変化は生じないものとなり、長期間一定の品
質を維持でき、即ち外観的美観(見栄え)及び諸
機能(防水性、保温性)の長期における維持が図
れる。 また、モジユラスが低く柔らかくなるので、脱
着が容易であると共に、体の自然な動きに無理を
与えない。 更に、硫黄及び酸化亜鉛等の金属酸化物を含ま
ないので、膜の透明性に優れると共に、従来の様
な膜状態での加熱加硫の必要がなくなるのでコス
ト減となる。 また使用後の廃棄時の焼却に関し、従来の硫黄
法の場合には、イオウ酸化物Sox、窒素酸化物
Nox、シアン化水素、一酸化炭素など公害の原因
となる多量の有害ガスの発生があるために焼却処
理ができなかつたのに対し、これらの有害ガスの
発生が著しく減少するので焼却処理が可能とな
り、また特に前記金属酸化物を含まないので、焼
却後の廃棄物として灰分量を減少させることがで
きると共に、焼却炉内のセラミツクフイルターの
目詰まりを起こす様なこともなくなり大変便利か
つ有用である。
の効果を奏する。 硫黄及び酸化亜鉛等の金属酸化物の加硫促進剤
を添加せずに電離性放射線によつて架橋したゴム
で成形したため、成形後加硫の進行はおこらず経
時的変化は生じないものとなり、長期間一定の品
質を維持でき、即ち外観的美観(見栄え)及び諸
機能(防水性、保温性)の長期における維持が図
れる。 また、モジユラスが低く柔らかくなるので、脱
着が容易であると共に、体の自然な動きに無理を
与えない。 更に、硫黄及び酸化亜鉛等の金属酸化物を含ま
ないので、膜の透明性に優れると共に、従来の様
な膜状態での加熱加硫の必要がなくなるのでコス
ト減となる。 また使用後の廃棄時の焼却に関し、従来の硫黄
法の場合には、イオウ酸化物Sox、窒素酸化物
Nox、シアン化水素、一酸化炭素など公害の原因
となる多量の有害ガスの発生があるために焼却処
理ができなかつたのに対し、これらの有害ガスの
発生が著しく減少するので焼却処理が可能とな
り、また特に前記金属酸化物を含まないので、焼
却後の廃棄物として灰分量を減少させることがで
きると共に、焼却炉内のセラミツクフイルターの
目詰まりを起こす様なこともなくなり大変便利か
つ有用である。
図面は、本考案衣服の一実施例を示す正面図で
ある。 尚、図中、A……衣服、a……上着、b……ズ
ボン。
ある。 尚、図中、A……衣服、a……上着、b……ズ
ボン。
Claims (1)
- ゴムラテツクスを主成分とし、これに電離性放
射線によつて架橋作用する放射線架橋剤を加えて
ラテツクス溶液をつくり、該ラテツクス溶液に電
離性放射線を照射して構成した主原料を用いて成
形される衣服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134388U JPH0512243Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134388U JPH0512243Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253913U JPH0253913U (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0512243Y2 true JPH0512243Y2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=31393103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988134388U Expired - Lifetime JPH0512243Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512243Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134389A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-06 | 池田 時広 | 四輪バギ−車の前輪懸架装置 |
| JPS63134387A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のフロントサイドカバ−取付構造 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP1988134388U patent/JPH0512243Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253913U (ja) | 1990-04-18 |
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