JPH05122499A - 画像編集方法 - Google Patents

画像編集方法

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JPH05122499A
JPH05122499A JP3308454A JP30845491A JPH05122499A JP H05122499 A JPH05122499 A JP H05122499A JP 3308454 A JP3308454 A JP 3308454A JP 30845491 A JP30845491 A JP 30845491A JP H05122499 A JPH05122499 A JP H05122499A
Authority
JP
Japan
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image information
image
area
crt
original
Prior art date
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Pending
Application number
JP3308454A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Ueda
直史 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3308454A priority Critical patent/JPH05122499A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 確実に領域指定した部分のデ−タのみを取り
込み、1つの原稿当たり必要最小限の原稿デ−タを取り
込むことで、より多くの原稿を効率良く読み取る。 【構成】 原稿をイメージ情報としてスキャナ401で
読み取り、画像記憶部402ではなくCRT用フレーム
メモリ14に格納してCRT405に表示する。CRT
405に表示されたイメージ情報の所定領域をポインテ
ィングデバイス406で指定し、指定された領域につい
て、再度スキャナ401で読み取り、これを所定の変倍
率で画像記憶部402に格納する。画像記憶部402に
格納された複数のイメージ情報について拡大、縮小、移
動等のレイアウトの編集を行い、プリンタ408で出
力、印刷する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像編集方法に係り、例
えばレイアウトコピア、DTP(デスクトップパブリッ
シング)装置等に使用され、原稿に記載された文字や図
形等をイメージ情報として読み取り、必要なイメージ情
報の合成、レイアウト処理等の編集をディジタル処理に
より行う画像編集方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の紙等に印刷された画像、印
字された文字、描かれた図形等を1枚の紙の任意の場所
に複写しようとする場合、手作業により「切り貼り」を
おこなっていた。すなわち、例えば複数の書類等に記載
されたデータや図形等を加工して1枚の報告書を作成す
るような場合、元の書類の必要な部分を報告書のレイア
ウトに従って拡大、縮小複写し、これを報告書に切り貼
りしている。ところが、切り貼りを行うと原稿や手が汚
れたり、紙屑が出るという問題があり、また、1部分の
失敗のために再度同じ作業をする等多大な労力を必要と
し、作業効率も悪かった。そこで、レイアウトコピアや
DTPのように、単数および複数の画像をイメージ情報
としてスキャナで取り込んでメモリに格納し、ここから
任意の領域だけを取り出して新たな画像を作成する画像
編集装置が利用されるようになってきている。この画像
編集装置では、原稿をスキャナで読み込む際に、複写し
たい領域を複写原稿にマ−カ−で書き込んで、領域指定
をしたり、スキャナの圧板上に取り付けられたデジタイ
ザを使用して領域指定をしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、複数の原稿デ
−タを取り込み画像の加工を行う場合、従来は、原稿全
体のデ−タを全て取り込んだ後に必要な領域のみを取り
出すという処理を行うため、イメージ情報を格納するメ
モリの容量が増大すると共に、不要な部分のイメージ情
報についてもメモリへの格納処理等を行う必要があり、
処理効率があまりよくなかった。一方、原稿をスキャナ
で読み込む複写機において、複写したい領域を指定する
際に複写原稿にマ−カ−で書き込みを行って指示をした
り、スキャナの圧板上に取り付けられたデジタイザを使
用することも可能である。しかし、このような方法で
は、原稿を汚してしまい、また、原稿をスキャナにセッ
トする際に位置がずれる等の不具合があった。本発明の
目的は確実に領域指定した部分のデ−タのみを取り込
み、1つの原稿当たり必要最小限の原稿デ−タを取り込
むことで、より多くの原稿を効率良く読み取ることが可
能な画像編集方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、原稿をイメージ情報として読み取り表示装置に表示
する第1工程と、この第1工程で表示装置に表示された
イメージ情報の所定領域を指定する第2工程と、この第
2工程で指定された領域について再度原稿を読み取る第
3工程と、この第3工程で再度読み取られたイメージ情
報を所定の変倍率でメモリに格納する第4工程と、この
第4工程でメモリ格納された複数のイメージ情報につい
て拡大、縮小、移動等のレイアウトの編集を行う第5工
程により画像編集を行う。請求項2記載の発明では、請
求項1記載の画像編集方法において、1つのイメージ情
報に対して、第2工程と第3工程を複数回繰り返した後
に第4工程に移行する。
【0005】
【実施例】以下、本発明の画像編集方法における一実施
例を図1ないし図4を参照して詳細に説明する。図1は
画像編集方法が使用される画像編集装置の構成図を表し
たものである。この図に示すように、画像編集装置は、
CPU(中央処理装置)403を備えており、図示しな
いROM(リード・オンリ・メモリ)に格納されたプロ
グラムに従って各種の編集処理を行うようになってい
る。このCPU403は、データバス等のバスラインを
介して次の各部と接続されている。すなわち、原稿を光
学的に読み取るスキャナ401、このスキャナ401で
読み取ったイメージ情報を表示装置としてのCRT40
5に表示するために一時的に記憶するCRT用フレーム
メモリ404、CRT405に表示されたイメージ情報
に従って所定の領域を指定し、また、指定した領域のイ
メージに対して拡大、縮小、移動等の各種の編集処理を
指示する入力措置としてのポインティングデバイス40
6、このポインティングデバイス406で指定された領
域内のイメージ情報を格納する画像記憶部402、ポイ
ンティングデバイス406で指定した編集処理を指示す
る情報等の各種情報が格納されるRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)409、このRAM409に格納され
た編集情報に従って編集されたイメージ情報を、出力措
置としてのプリンタ408に供給するためのプリンタ用
フレームメモリ407が、それぞれバスラインを介して
CPU403に接続されている。
【0006】このうよに構成された画像編集装置による
画像編集の方法について次に説明する。本実施例では、
各原稿をスキャナ401から読み込み、この原稿を縮小
・圧縮・移動等の画像処理を行うことにより操作者が意
図するレイアウトに仕上げ、出力を行う。原稿がセット
されたスキャナ401から読み出されたデ−タを、CP
U403は画像記憶部402に格納せずに、プリスキャ
ン処理としてCRT用フレ−ムメモリ404を通してC
RT405に原稿の全体が投影される倍率で、表示す
る。図3の用紙枠で指定された範囲がCRT405に表
示されたイメージ情報である。操作者は、このCRT4
05に表示された用紙枠内のイメージ情報から、必要な
概略の領域をポインティングデバイス406を使用する
ことにより指定する。図3に網掛け表示された領域が指
定された領域である。
【0007】CPU403はこのポインティングデバイ
ス406で指定された概略の領域指定位置のデ−タか
ら、セットされた原稿の位置を演算してスキャナ401
に供給する。スキャナ401では、供給されたデータか
ら、原稿の指定された領域部のみを再度スキャンしてC
RT405に指定領域のみが表示されるよう処理する。
図4は、この処理によってCRT405に表示された状
態を表したものである。操作者は、更に、このCRT4
05の画面を使用し、図4の網掛け領域のように領域指
定枠によって領域指定をポインティングデバイス406
で行う。この領域指定デ−タをもとにCPU403はセ
ットされた原稿位置を演算すると共に、その領域のイメ
ージ情報をスキャナ401で読み取り、レイアウトに必
要なデ−タとして操作者が指定した変倍率で画像記憶部
402に格納する。
【0008】スキャナ401により読み込まれた各々の
原稿は画像記憶部402に格納されたCPUにより、そ
のデ−タを間引いたものとしてCRT用フレ−ムメモリ
401に書き込む。これはCRT405の解像度と実際
のプリンタ408の解像度が異なることとCRT画面に
全体を投影するため縮小しなければならないためであ
る。このCRT405には図2に示すように、用紙枠の
中に読み込んだ原稿が配置され、用紙枠外には縮小・拡
大・移動・カット・ペ−スト・修正等の操作者がレイア
ウトに必要な編集機能を操作する編集操作指定領域が存
在する。それと共にシステムが操作者に対し現在のモ−
ドや警告・メッセ−ジ等を表示するメッセ−ジ領域が存
在している。操作者はこのCRT405に対してポイン
ティングデバイス406を使用して操作者の意図するレ
イアウトを行う。この操作によって指定された編集のた
めの情報をCPU403はRAM409に格納すると共
にCRT用フレ−ムメモリに対し、逐次その操作に対す
る表示デ−タの変更を行う。
【0009】操作者がレイアウトを終了したことを示す
コマンドまたはボタン等を押下すると、CPU403
は、RAM409に格納された操作者が指定した編集処
理の情報に従って、画像記憶部402に格納された各イ
メージ情報を編集処理し、プリンタ用フレームメモリ4
07に書き込む。その後プリンタ408にそのデ−タを
転送し、出力を得る。
【0010】以上説明したように、本実施例によれば、
一度スキャナにセットした原稿は操作者の必要とする領
域のデ−タを読み込むまで固定的に載置されているの
で、スキャン毎に位置が変化することがない。また読み
込んだ原稿デ−タに対してCRT上できめ細かく領域指
定できるため、原稿を汚したりすることもなく、1つの
原稿に対して最小限の原稿記憶領域を使用するだけで済
む。
【0011】
【発明の効果】本発明の画像編集方法によれば、確実に
領域指定した部分のデ−タのみを取り込み、1つの原稿
当たり必要最小限の原稿デ−タを取り込むことで、より
多くの原稿を効率良く読み取ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像編集方法が使用される画像編集装
置の構成図である。
【図2】イメージ情報の編集を行う際のCRT画面の表
示状態を示す説明図である。
【図3】CRT画面に表示されたイメージ情報から概略
の領域の指定を説明する説明図である。
【図4】CRT画面に表示された概略の領域について表
示されたイメージ情報から最終領域の指定を説明する説
明図である。
【符号の説明】
401 スキャナ 402 画像記憶部 403 CPU 404 CRT用フレームメモリ 405 CRT 406 ポインティングデバイス 407 プリンタ用フレームメモリ 408 プリンタ 409 RAM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿をイメージ情報として読み取り表示
    装置に表示する第1工程と、 この第1工程で表示装置に表示されたイメージ情報の所
    定領域を指定する第2工程と、 この第2工程で指定された領域について再度原稿を読み
    取る第3工程と、 この第3工程で再度読み取られたイメージ情報を所定の
    変倍率でメモリに格納する第4工程と、 この第4工程でメモリ格納された複数のイメージ情報に
    ついて拡大、縮小、移動等のレイアウトの編集を行う第
    5工程とからなることを特徴とする画像編集方法。
  2. 【請求項2】 1つのイメージ情報に対して、第2工程
    と第3工程を複数回繰り返した後に第4工程に移行する
    ことを特徴とする請求項1記載の画像編集方法。
JP3308454A 1991-10-28 1991-10-28 画像編集方法 Pending JPH05122499A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3308454A JPH05122499A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 画像編集方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3308454A JPH05122499A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 画像編集方法

Publications (1)

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JPH05122499A true JPH05122499A (ja) 1993-05-18

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ID=17981222

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JP3308454A Pending JPH05122499A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 画像編集方法

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