JPH05122519A - ピークホールド回路 - Google Patents
ピークホールド回路Info
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- JPH05122519A JPH05122519A JP3139995A JP13999591A JPH05122519A JP H05122519 A JPH05122519 A JP H05122519A JP 3139995 A JP3139995 A JP 3139995A JP 13999591 A JP13999591 A JP 13999591A JP H05122519 A JPH05122519 A JP H05122519A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ないアナログ部品でアナログ信号のピーク
値をホールドすることができるノイズの影響が受け難い
ピークホールド回路を実現する。 【構成】 CPU31は、ピーク値の候補データPSE
Tを発生する。デジタル/アナログ変換回路33は、ピ
ーク値候補データPSETをアナログのピーク値候補信
号PHに変換する。コンパレータ回路35は、被検出対
象のアナログ入力信号Vref1とピーク値候補信号PHと
を大小比較し、その比較結果(FPK)をフリップフロ
ップ回路36を介してCPU31に与える。CPU31
は、この比較結果FPKに応じてピーク値候補データP
SETを更新する。そして、上述のピーク値候補信号P
Hを検出ピーク値信号として出力させる。
値をホールドすることができるノイズの影響が受け難い
ピークホールド回路を実現する。 【構成】 CPU31は、ピーク値の候補データPSE
Tを発生する。デジタル/アナログ変換回路33は、ピ
ーク値候補データPSETをアナログのピーク値候補信
号PHに変換する。コンパレータ回路35は、被検出対
象のアナログ入力信号Vref1とピーク値候補信号PHと
を大小比較し、その比較結果(FPK)をフリップフロ
ップ回路36を介してCPU31に与える。CPU31
は、この比較結果FPKに応じてピーク値候補データP
SETを更新する。そして、上述のピーク値候補信号P
Hを検出ピーク値信号として出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はピークホールド回路に関
し、例えば、画像読取装置の包絡線補正回路に適用し得
るものである。
し、例えば、画像読取装置の包絡線補正回路に適用し得
るものである。
【0002】
【従来の技術】画像読取装置においては、原稿から読み
取った信号を、基準白地から得た包絡線信号を基準とし
てアナログ/デジタル変換して濃度値を表すデータを得
ている。このように用いる包絡線信号を得る従来の構成
には、ピークホールド回路が利用されている。
取った信号を、基準白地から得た包絡線信号を基準とし
てアナログ/デジタル変換して濃度値を表すデータを得
ている。このように用いる包絡線信号を得る従来の構成
には、ピークホールド回路が利用されている。
【0003】以下、図2及び図3を用いてまずピークホ
ールド回路を有する画像読取装置を説明し、次に図4を
用いて従来のピークホールド回路の詳細を説明する。
ールド回路を有する画像読取装置を説明し、次に図4を
用いて従来のピークホールド回路の詳細を説明する。
【0004】図3において、図示しない透光性を有する
原稿載置台に載置された原稿14の副走査方向の先端に
は基準白地(白テープや白板や原稿自体の先端部)12
が設けられており、包絡線信号を得る場合には光源(例
えば螢光管)13からの光線がこの基準白値12に照射
される。この基準白値12から反射された光線は、光路
折曲用のミラーや集光レンズ等で構成された光学系15
を介して1次元CCDセンサ1に結像される。
原稿載置台に載置された原稿14の副走査方向の先端に
は基準白地(白テープや白板や原稿自体の先端部)12
が設けられており、包絡線信号を得る場合には光源(例
えば螢光管)13からの光線がこの基準白値12に照射
される。この基準白値12から反射された光線は、光路
折曲用のミラーや集光レンズ等で構成された光学系15
を介して1次元CCDセンサ1に結像される。
【0005】このようにしてCCDセンサ1に結像され
た基準白地12に対する画像信号は、図示しないタイミ
ング発生回路からのタイミング信号によってCCDセン
サ1からシリアルなアナログ画像信号として順次取り出
されて、図2に示す増幅回路2に与えられる。
た基準白地12に対する画像信号は、図示しないタイミ
ング発生回路からのタイミング信号によってCCDセン
サ1からシリアルなアナログ画像信号として順次取り出
されて、図2に示す増幅回路2に与えられる。
【0006】増幅回路2によって増幅された基準白地に
対する画像信号Vref1は、アナログ/デジタル変換回路
3及びピークホールド回路4に与えられる。ピークホー
ルド回路4は、この画像信号Vref1のピーク値をホール
ドし、ピーク値信号PHを、セレクタ信号SEL1に基
づいてこのタイミングで通過状態に制御されているアナ
ログスイッチ5を介してアナログ/デジタル変換回路3
に基準入力として与える。アナログ/デジタル変換回路
3は、ピーク値信号PHを最大値として画像信号Vref1
をデジタルデータ列Dref に変換する。例えば、ステッ
プ数を64に選定した場合、ピーク値信号PHが「6
4」になるように画像信号Vref1をデジタル化する。
対する画像信号Vref1は、アナログ/デジタル変換回路
3及びピークホールド回路4に与えられる。ピークホー
ルド回路4は、この画像信号Vref1のピーク値をホール
ドし、ピーク値信号PHを、セレクタ信号SEL1に基
づいてこのタイミングで通過状態に制御されているアナ
ログスイッチ5を介してアナログ/デジタル変換回路3
に基準入力として与える。アナログ/デジタル変換回路
3は、ピーク値信号PHを最大値として画像信号Vref1
をデジタルデータ列Dref に変換する。例えば、ステッ
プ数を64に選定した場合、ピーク値信号PHが「6
4」になるように画像信号Vref1をデジタル化する。
【0007】なお、画像信号Vref1がアナログ/デジタ
ル変換回路3に入力される前にピーク値のホールドが完
了している必要があり、そのため、画像信号Vref1を遅
延させてアナログ/デジタル変換回路3に入力したり、
基準白地12の読取りを2回実行させ、1回目にピーク
ホールド動作させ、2回目でアナログ/デジタル変換さ
せたりしている。
ル変換回路3に入力される前にピーク値のホールドが完
了している必要があり、そのため、画像信号Vref1を遅
延させてアナログ/デジタル変換回路3に入力したり、
基準白地12の読取りを2回実行させ、1回目にピーク
ホールド動作させ、2回目でアナログ/デジタル変換さ
せたりしている。
【0008】このようにして基準白地12に対して得ら
れたデジタルデータ列(包絡線データ)Dref は、セレ
クタ信号SEL1に基づいて有効に動作するラッチ回路
7にラッチされた後、メモリ9のアドレスカウンタ回路
8が発生したアドレスのエリアに順次格納される。
れたデジタルデータ列(包絡線データ)Dref は、セレ
クタ信号SEL1に基づいて有効に動作するラッチ回路
7にラッチされた後、メモリ9のアドレスカウンタ回路
8が発生したアドレスのエリアに順次格納される。
【0009】このようにして包絡線データDref の格納
が終了すると、原稿14からの読取り動作が実行され
る。原稿14から読み取られてCCDセンサ1によって
光電変換され、増幅回路2によって増幅されて得られた
アナログ画像信号Vinは、アナログ/デジタル変換回路
3に与えられる。このときには、アナログ/デジタル変
換回路3に対して、包絡線データDref をアナログ/デ
ジタル変換した包絡線信号Vref2が基準信号として与え
られる。すなわち、アドレスカウンタ8がアナログ画像
信号Vinの主走査方向の位置に応じたアドレスを順次発
生してメモリ9から包絡線データDref を出力させ、こ
の包絡線データDref をデジタル/アナログ変換回路1
0がアナログ信号に変換した後増幅回路11が増幅し、
そして、セレクタ信号SEL2に基づいて通過状態に制
御されているアナログスイッチ6を介して増幅信号をア
ナログ/デジタル変換回路3に基準信号(包絡線信号)
Vref2として与える。
が終了すると、原稿14からの読取り動作が実行され
る。原稿14から読み取られてCCDセンサ1によって
光電変換され、増幅回路2によって増幅されて得られた
アナログ画像信号Vinは、アナログ/デジタル変換回路
3に与えられる。このときには、アナログ/デジタル変
換回路3に対して、包絡線データDref をアナログ/デ
ジタル変換した包絡線信号Vref2が基準信号として与え
られる。すなわち、アドレスカウンタ8がアナログ画像
信号Vinの主走査方向の位置に応じたアドレスを順次発
生してメモリ9から包絡線データDref を出力させ、こ
の包絡線データDref をデジタル/アナログ変換回路1
0がアナログ信号に変換した後増幅回路11が増幅し、
そして、セレクタ信号SEL2に基づいて通過状態に制
御されているアナログスイッチ6を介して増幅信号をア
ナログ/デジタル変換回路3に基準信号(包絡線信号)
Vref2として与える。
【0010】かくして、アナログ/デジタル変換回路3
は、この包絡線信号Vref2を最大値としてそのときのア
ナログ画像信号VinをデジタルデータDout に変換し
て、表示装置や濃度値データ処理装置等に出力する。す
なわち、包絡線信号Vref2をデジタルデータの最大値
(例えば「64」)に対応させた場合の相対的大きさを
表すようにアナログ画像信号Vinをデジタル化する。
は、この包絡線信号Vref2を最大値としてそのときのア
ナログ画像信号VinをデジタルデータDout に変換し
て、表示装置や濃度値データ処理装置等に出力する。す
なわち、包絡線信号Vref2をデジタルデータの最大値
(例えば「64」)に対応させた場合の相対的大きさを
表すようにアナログ画像信号Vinをデジタル化する。
【0011】なお、包絡線信号Vref2を基準としてアナ
ログ画像信号Vinをデジタル化するのは、一様な基準白
地を読み取っても光源の幅方向(主走査方向)の照射特
性やいわゆるコサイン4乗則等によって、CCDセンサ
1から得られる画素信号は中央部より両端部が低くなる
特性を有し、アナログ画像信号Vinが原稿の濃度値に対
して線形関係を有しないので、これを補償するためであ
る。
ログ画像信号Vinをデジタル化するのは、一様な基準白
地を読み取っても光源の幅方向(主走査方向)の照射特
性やいわゆるコサイン4乗則等によって、CCDセンサ
1から得られる画素信号は中央部より両端部が低くなる
特性を有し、アナログ画像信号Vinが原稿の濃度値に対
して線形関係を有しないので、これを補償するためであ
る。
【0012】以上のような画像読取装置に用いられるピ
ークホールド回路4は、従来、例えば図4に示すような
構成のものが用いられていた。
ークホールド回路4は、従来、例えば図4に示すような
構成のものが用いられていた。
【0013】図4において、ピークホールド回路4は、
現時点のアナログ画像信号Vref1とその時点までのピー
ク値信号PHとの差分を増幅する差分増幅回路16と、
逆流阻止用かつ整流用のダイオード17と、ピーク値ホ
ールド用のコンデンサ18と、コンデンサ18の容量値
と共にピークホールドの時定数を定める抵抗19と、イ
ンピーダンス変換用の増幅回路20とから構成されてい
る。すなわち、それまでのピーク値信号PHより入力ア
ナログ画像信号Vref1が大きい場合に、コンデンサ18
による充電電圧を高めてピーク値信号PHを更新してい
く構成のものである。
現時点のアナログ画像信号Vref1とその時点までのピー
ク値信号PHとの差分を増幅する差分増幅回路16と、
逆流阻止用かつ整流用のダイオード17と、ピーク値ホ
ールド用のコンデンサ18と、コンデンサ18の容量値
と共にピークホールドの時定数を定める抵抗19と、イ
ンピーダンス変換用の増幅回路20とから構成されてい
る。すなわち、それまでのピーク値信号PHより入力ア
ナログ画像信号Vref1が大きい場合に、コンデンサ18
による充電電圧を高めてピーク値信号PHを更新してい
く構成のものである。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、ピー
クホールド処理に供する信号がアナログ信号Vref1であ
るため、ピークホールド回路4としても、図4に示した
アナログ要素の組み合わせでなる構成のものを適用して
いた。
クホールド処理に供する信号がアナログ信号Vref1であ
るため、ピークホールド回路4としても、図4に示した
アナログ要素の組み合わせでなる構成のものを適用して
いた。
【0015】そのため、アナログ回路が有する一般的な
欠点を図4に示したピークホールド回路4も有する。す
なわち、同一構成のピークホールド回路4であっても製
品ばらつきが生じてしまうという欠点、及び、ノイズの
影響を受け易いという欠点を有する。
欠点を図4に示したピークホールド回路4も有する。す
なわち、同一構成のピークホールド回路4であっても製
品ばらつきが生じてしまうという欠点、及び、ノイズの
影響を受け易いという欠点を有する。
【0016】ピークホールド回路4がこのような欠点を
有するため、ピークホールド回路4を用いた画像読取装
置も以下のような欠点を有する。ピークホールド回路4
の時定数は、コンデンサ18及び抵抗19の値によって
定まるのであるが、ピークホールド回路4間でこの時定
数が異なる。そのため、同一の基準白地12を読み取っ
てもピーク値信号PHの変動が製品によって微妙に異な
り、異なる包絡線データDref を得ることになり、同一
原稿に対して得られた濃度値データも画像読取装置間で
異なる。また、基準白地12からのアナログ画像信号V
ref1に例えばスパイク状ノイズが混入した場合、時定数
によってこのノイズの影響が緩和されることはされる
が、アナログ回路であるために完全に除去することがで
きず、包絡線データDref にもノイズの影響が入り込
み、正確な濃度値データを得ることができない。なお、
時定数を大きくするとノイズの影響を大きく押さえるこ
とができるが、ピーク値に対する追従性が悪くなり、そ
のため、ピーク値の追従性から時定数を選定しており、
ノイズの影響を押さえ切れない。
有するため、ピークホールド回路4を用いた画像読取装
置も以下のような欠点を有する。ピークホールド回路4
の時定数は、コンデンサ18及び抵抗19の値によって
定まるのであるが、ピークホールド回路4間でこの時定
数が異なる。そのため、同一の基準白地12を読み取っ
てもピーク値信号PHの変動が製品によって微妙に異な
り、異なる包絡線データDref を得ることになり、同一
原稿に対して得られた濃度値データも画像読取装置間で
異なる。また、基準白地12からのアナログ画像信号V
ref1に例えばスパイク状ノイズが混入した場合、時定数
によってこのノイズの影響が緩和されることはされる
が、アナログ回路であるために完全に除去することがで
きず、包絡線データDref にもノイズの影響が入り込
み、正確な濃度値データを得ることができない。なお、
時定数を大きくするとノイズの影響を大きく押さえるこ
とができるが、ピーク値に対する追従性が悪くなり、そ
のため、ピーク値の追従性から時定数を選定しており、
ノイズの影響を押さえ切れない。
【0017】このように、ピークホールド回路4の特性
がそのまま画像読取精度に影響を与えるため、画像読取
装置においては高精度のピークホールド回路が求められ
ている。
がそのまま画像読取精度に影響を与えるため、画像読取
装置においては高精度のピークホールド回路が求められ
ている。
【0018】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
のであり、少ないアナログ部品でアナログ信号のピーク
値をホールドすることができるノイズの影響が受け難い
ピークホールド回路を提供しようとするものである。
のであり、少ないアナログ部品でアナログ信号のピーク
値をホールドすることができるノイズの影響が受け難い
ピークホールド回路を提供しようとするものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明においては、ピーク値の候補データを発生す
るピーク値候補データ発生手段と、発生されたピーク値
候補データをアナログのピーク値候補信号に変換するデ
ジタル/アナログ変換手段と、被検出対象のアナログ入
力信号とピーク値候補信号とを大小比較してピーク値候
補データ発生手段に日っかあう結果を与える比較手段と
を備え、ピーク値候補データ発生手段が比較手段による
比較結果に応じてピーク値候補データを更新すると共
に、デジタル/アナログ変換手段からのピーク値候補信
号を検出ピーク値信号として出力するようにした。
め、本発明においては、ピーク値の候補データを発生す
るピーク値候補データ発生手段と、発生されたピーク値
候補データをアナログのピーク値候補信号に変換するデ
ジタル/アナログ変換手段と、被検出対象のアナログ入
力信号とピーク値候補信号とを大小比較してピーク値候
補データ発生手段に日っかあう結果を与える比較手段と
を備え、ピーク値候補データ発生手段が比較手段による
比較結果に応じてピーク値候補データを更新すると共
に、デジタル/アナログ変換手段からのピーク値候補信
号を検出ピーク値信号として出力するようにした。
【0020】
【作用】本発明において、ピーク値候補データ発生手段
はピーク値の候補データを発生してデジタル/アナログ
変換手段に与える。デジタル/アナログ変換手段は、ピ
ーク値候補データをアナログのピーク値候補信号に変換
して比較手段に与える。比較手段は、被検出対象のアナ
ログ入力信号とピーク値候補信号とを大小比較して比較
結果をピーク値候補データ発生手段に与える。ピーク値
候補データ発生手段はまた、比較手段による結果結果に
応じてピーク値候補データを更新する。そして、デジタ
ル/アナログ変換手段からのピーク値候補信号を検出ピ
ーク値信号として出力する。
はピーク値の候補データを発生してデジタル/アナログ
変換手段に与える。デジタル/アナログ変換手段は、ピ
ーク値候補データをアナログのピーク値候補信号に変換
して比較手段に与える。比較手段は、被検出対象のアナ
ログ入力信号とピーク値候補信号とを大小比較して比較
結果をピーク値候補データ発生手段に与える。ピーク値
候補データ発生手段はまた、比較手段による結果結果に
応じてピーク値候補データを更新する。そして、デジタ
ル/アナログ変換手段からのピーク値候補信号を検出ピ
ーク値信号として出力する。
【0021】
【実施例】以下、本発明を、画像読取装置のピークホー
ルド回路に適用した一実施例を図面を参照しながら詳述
する。
ルド回路に適用した一実施例を図面を参照しながら詳述
する。
【0022】ここで、図1はこの実施例のピークホール
ド回路30の構成を示すものであり、図5はそのCPU
31の処理フローチャートである。
ド回路30の構成を示すものであり、図5はそのCPU
31の処理フローチャートである。
【0023】図1に示すように、このピークホールド回
路30は、CPU31、ラッチ回路32、デジタル/ア
ナログ変換回路33、増幅回路34、コンパレータ回路
35及びJKフリップフロップ回路36からなる。
路30は、CPU31、ラッチ回路32、デジタル/ア
ナログ変換回路33、増幅回路34、コンパレータ回路
35及びJKフリップフロップ回路36からなる。
【0024】CPU31は、画像読取装置のシステムC
PUであって、ピークホールド回路30の機能部として
は、JKフリップフロップ回路36からの出力信号FP
Kに基づいてピーク値の候補データPSETを発生した
り、フリップフロップ回路36のクリア処理を実行した
りするものである。詳細には、図5のフローチャートに
示す処理を実行する。
PUであって、ピークホールド回路30の機能部として
は、JKフリップフロップ回路36からの出力信号FP
Kに基づいてピーク値の候補データPSETを発生した
り、フリップフロップ回路36のクリア処理を実行した
りするものである。詳細には、図5のフローチャートに
示す処理を実行する。
【0025】ラッチ回路32は、CPU31が出力した
ピーク値候補データPSETをラッチするものであり、
デジタル/アナログ変換回路33はそのピーク値候補デ
ータPSETをアナログ信号に変換するものであり、増
幅回路34はこのアナログ信号の増幅処理(増幅率1)
を通じてインピーダンス変換を行なうものであり、増幅
回路34からの出力アナログ信号がピーク値候補信号P
Hとなってコンパレータ回路35に与えられる。
ピーク値候補データPSETをラッチするものであり、
デジタル/アナログ変換回路33はそのピーク値候補デ
ータPSETをアナログ信号に変換するものであり、増
幅回路34はこのアナログ信号の増幅処理(増幅率1)
を通じてインピーダンス変換を行なうものであり、増幅
回路34からの出力アナログ信号がピーク値候補信号P
Hとなってコンパレータ回路35に与えられる。
【0026】コンパレータ回路35には、基準白地12
に対するアナログ画像信号Vref1(図2参照)も入力さ
れており、このアナログ画像信号Vref1がピーク値候補
信号PHより大きいときに論理“1”をJKフリップフ
ロップ回路36のJ入力端子に与え、アナログ画像信号
Vref1がピーク値候補信号PHより小さいときに論理
“0”をJKフリップフロップ回路36のJ入力端子に
与える。
に対するアナログ画像信号Vref1(図2参照)も入力さ
れており、このアナログ画像信号Vref1がピーク値候補
信号PHより大きいときに論理“1”をJKフリップフ
ロップ回路36のJ入力端子に与え、アナログ画像信号
Vref1がピーク値候補信号PHより小さいときに論理
“0”をJKフリップフロップ回路36のJ入力端子に
与える。
【0027】JKフリップフロップ回路36のK入力端
子は常時論理“0”になされており、また、JKフリッ
プフロップ回路36にはCPU31からリセット信号も
与えられるようになされている。従って、JKフリップ
フロップ回路36はCPU31によってリセットされた
直後は論理“0”のQ出力を出力し、アナログ画像信号
Vref1がピーク値候補信号PHより小さいときにはそれ
直前のQ出力を維持し、アナログ画像信号Vref1がピー
ク値候補信号PHより大きいときに論理“1”のQ出力
を出力する。このQ出力がピーク値候補データPSET
を増大させるか否かを表す信号FPKとしてCPU31
に与えられる。
子は常時論理“0”になされており、また、JKフリッ
プフロップ回路36にはCPU31からリセット信号も
与えられるようになされている。従って、JKフリップ
フロップ回路36はCPU31によってリセットされた
直後は論理“0”のQ出力を出力し、アナログ画像信号
Vref1がピーク値候補信号PHより小さいときにはそれ
直前のQ出力を維持し、アナログ画像信号Vref1がピー
ク値候補信号PHより大きいときに論理“1”のQ出力
を出力する。このQ出力がピーク値候補データPSET
を増大させるか否かを表す信号FPKとしてCPU31
に与えられる。
【0028】CPU31は、この信号FPKに基づい
て、後述するようにピーク値候補データPSETの更新
処理を行ない、かくして得られたピーク値候補信号PH
が画像信号Vref1のピーク値をホールドした信号として
アナログスイッチ5(図2参照)に出力される。
て、後述するようにピーク値候補データPSETの更新
処理を行ない、かくして得られたピーク値候補信号PH
が画像信号Vref1のピーク値をホールドした信号として
アナログスイッチ5(図2参照)に出力される。
【0029】次に、CPU31が行なうピークホールド
機能に係る処理を図5を用いて説明する。CPU31
は、基準白地12に対するある1回の読取動作の起動と
並行して図5に示す処理を開始し、まず、ピーク値候補
データPSETを初期値PSET0に設定すると共に、
下方上方切替フラグFLGをリセットする(ステップ1
00、101)。ピーク値候補データPSETの初期値
PSET0は、実験等によって予め定めておくものであ
り、例えば、実験等によって得られたピーク値より多少
小さめに設定しておく。
機能に係る処理を図5を用いて説明する。CPU31
は、基準白地12に対するある1回の読取動作の起動と
並行して図5に示す処理を開始し、まず、ピーク値候補
データPSETを初期値PSET0に設定すると共に、
下方上方切替フラグFLGをリセットする(ステップ1
00、101)。ピーク値候補データPSETの初期値
PSET0は、実験等によって予め定めておくものであ
り、例えば、実験等によって得られたピーク値より多少
小さめに設定しておく。
【0030】その後、CPU31は、ピーク値候補デー
タPSETをラッチ回路32にラッチさせ、JKフリッ
プフロップ回路36をクリアさせた後、フリップフロッ
プ回路36の出力信号FPKの論理を判別する(ステッ
プ102〜104)。
タPSETをラッチ回路32にラッチさせ、JKフリッ
プフロップ回路36をクリアさせた後、フリップフロッ
プ回路36の出力信号FPKの論理を判別する(ステッ
プ102〜104)。
【0031】ここで、フリップフロップ回路36の出力
信号FPKが論理“1”であると(ピーク値候補データ
PSETによるピーク値候補信号PHがアナログ画像信
号Vref1より小さいと)、ピーク値候補データPSET
を1インクリメントし、下方上方切替フラグFLGをセ
ットして上述したステップ102に戻る(ステップ10
5、106)。なお、ピーク値候補データPSETの1
インクリメントによるピーク値候補信号PHの変化分
は、実験等によって予め定められており、中央部が両端
よりレベルが高い基準白地12からの実験によるアナロ
グ画像信号の増分変化を考慮して定められている。ステ
ップ104の判断によって、フリップフロップ回路36
の出力信号FPKが論理“0”という結果を得ると(ピ
ーク値候補データPSETによるピーク値候補信号PH
がアナログ画像信号Vref1より大きいと)、CPU31
は再度JKフリップフロップ回路36をクリアさせた
後、フリップフロップ回路36の出力信号FPKの論理
を判別する(ステップ107、108)。
信号FPKが論理“1”であると(ピーク値候補データ
PSETによるピーク値候補信号PHがアナログ画像信
号Vref1より小さいと)、ピーク値候補データPSET
を1インクリメントし、下方上方切替フラグFLGをセ
ットして上述したステップ102に戻る(ステップ10
5、106)。なお、ピーク値候補データPSETの1
インクリメントによるピーク値候補信号PHの変化分
は、実験等によって予め定められており、中央部が両端
よりレベルが高い基準白地12からの実験によるアナロ
グ画像信号の増分変化を考慮して定められている。ステ
ップ104の判断によって、フリップフロップ回路36
の出力信号FPKが論理“0”という結果を得ると(ピ
ーク値候補データPSETによるピーク値候補信号PH
がアナログ画像信号Vref1より大きいと)、CPU31
は再度JKフリップフロップ回路36をクリアさせた
後、フリップフロップ回路36の出力信号FPKの論理
を判別する(ステップ107、108)。
【0032】ここでも、フリップフロップ回路36の出
力信号FPKが論理“1”であると、ピーク値候補デー
タPSETを1インクリメントし、下方上方切替フラグ
FLGをセットして上述したステップ102に戻る(ス
テップ105、106)。他方、フリップフロップ回路
36の出力信号FPKが論理“0”であると、下方上方
切替フラグFLGがセットされているか否かを判断する
(ステップ109)。
力信号FPKが論理“1”であると、ピーク値候補デー
タPSETを1インクリメントし、下方上方切替フラグ
FLGをセットして上述したステップ102に戻る(ス
テップ105、106)。他方、フリップフロップ回路
36の出力信号FPKが論理“0”であると、下方上方
切替フラグFLGがセットされているか否かを判断する
(ステップ109)。
【0033】上述したステップ106による処理を少な
くとも1回以上実行されて下方上方切替フラグFLGが
セットされていると、上述したステップ102に戻る。
これに対して、下方上方切替フラグFLGがセットされ
ていないと、ピーク値候補データPSETを1デクリメ
ントした後上述したステップ102に戻る(ステップ1
10)。
くとも1回以上実行されて下方上方切替フラグFLGが
セットされていると、上述したステップ102に戻る。
これに対して、下方上方切替フラグFLGがセットされ
ていないと、ピーク値候補データPSETを1デクリメ
ントした後上述したステップ102に戻る(ステップ1
10)。
【0034】ここで、下方上方切替フラグFLGは、ピ
ーク値候補データPSETに対応したピーク値候補信号
PHより大きいアナログ画像信号Vref1を見つけるまで
は、ピーク値候補データPSETを下げてピーク値を探
索し、一旦、ピーク値候補データPSETに対応したピ
ーク値候補信号PHより大きいアナログ画像信号Vref1
を見つけると、ピーク値候補データPSETを上方にの
み修正するように制御するために用いられているもので
ある。
ーク値候補データPSETに対応したピーク値候補信号
PHより大きいアナログ画像信号Vref1を見つけるまで
は、ピーク値候補データPSETを下げてピーク値を探
索し、一旦、ピーク値候補データPSETに対応したピ
ーク値候補信号PHより大きいアナログ画像信号Vref1
を見つけると、ピーク値候補データPSETを上方にの
み修正するように制御するために用いられているもので
ある。
【0035】なお、ピーク値候補データPSETの下方
への更新をフリップフロップ回路36の出力信号FPK
の2回の判断によって行ない、ピーク値候補データPS
ETの上方への更新をフリップフロップ回路36の出力
信号FPKの1回の判断によって行なうようにしたの
は、上側ピークの検出ホールドであるので上側への追従
性を速めるためであり、また、ピーク値候補データPS
ETの初期値PSET0を実験等によって定めているの
でこれより小さいピーク値が生じる可能性が小さいこと
を考慮したためである。
への更新をフリップフロップ回路36の出力信号FPK
の2回の判断によって行ない、ピーク値候補データPS
ETの上方への更新をフリップフロップ回路36の出力
信号FPKの1回の判断によって行なうようにしたの
は、上側ピークの検出ホールドであるので上側への追従
性を速めるためであり、また、ピーク値候補データPS
ETの初期値PSET0を実験等によって定めているの
でこれより小さいピーク値が生じる可能性が小さいこと
を考慮したためである。
【0036】図6は、基準白地12からのアナログ画像
信号Vref1と、ピーク値候補信号PHの変化例を示すも
のである。
信号Vref1と、ピーク値候補信号PHの変化例を示すも
のである。
【0037】今、アナログ画像信号Vref1の最初のレベ
ル(主走査方向の最初の画素レベル)よりピーク値候補
データデータPSETの初期値PSET0が大きい場合
には、CPU31はピーク値候補データデータPSET
を徐々に下げていってピーク値候補信号PHがアナログ
画像信号Vref1と一致するようにする(ステップ102
〜104、107〜110でなる処理ループを繰返し実
行する)。そして、アナログ画像信号Vref1と一致する
と、アナログ画像信号Vref1の上方変化に追従させてピ
ーク値候補信号PH(ピーク値候補データデータPSE
T)を変化させる(ステップ102〜106でなる処理
ループ、又は、ステップ102〜104、107、10
8、105、106でなる処理ループを繰返し実行す
る)。その後に、アナログ画像信号Vref1が下方に変化
しても、CPU31はピーク値候補データデータPSE
Tを変化させずに維持させる(ステップ102〜10
4、107〜109でなる処理ループを繰返し実行す
る)。
ル(主走査方向の最初の画素レベル)よりピーク値候補
データデータPSETの初期値PSET0が大きい場合
には、CPU31はピーク値候補データデータPSET
を徐々に下げていってピーク値候補信号PHがアナログ
画像信号Vref1と一致するようにする(ステップ102
〜104、107〜110でなる処理ループを繰返し実
行する)。そして、アナログ画像信号Vref1と一致する
と、アナログ画像信号Vref1の上方変化に追従させてピ
ーク値候補信号PH(ピーク値候補データデータPSE
T)を変化させる(ステップ102〜106でなる処理
ループ、又は、ステップ102〜104、107、10
8、105、106でなる処理ループを繰返し実行す
る)。その後に、アナログ画像信号Vref1が下方に変化
しても、CPU31はピーク値候補データデータPSE
Tを変化させずに維持させる(ステップ102〜10
4、107〜109でなる処理ループを繰返し実行す
る)。
【0038】このようにしてピーク値をホールドしてい
る状態で、再度、基準白地12からの読取りを実行させ
て、従来と同様に処理させて包絡線データDref をメモ
リ9に格納させる。
る状態で、再度、基準白地12からの読取りを実行させ
て、従来と同様に処理させて包絡線データDref をメモ
リ9に格納させる。
【0039】従って、上述のピークホールド回路30に
よれば、時定数を決定するようなアナログ要素を使用し
ていないので、同一のアナログ入力信号(アナログ画像
信号Vref1)に対して、製品が異なっても同一のピーク
値信号PHを得ることができる。
よれば、時定数を決定するようなアナログ要素を使用し
ていないので、同一のアナログ入力信号(アナログ画像
信号Vref1)に対して、製品が異なっても同一のピーク
値信号PHを得ることができる。
【0040】また、アナログ入力信号にスパイク状ノイ
ズが混入されても、コンパレータ回路35の出力が単に
論理“1”となるだけであってピーク値信号PHが1単
位分だけ大きくなるだけであり、ほとんど影響を受ける
ことがない。
ズが混入されても、コンパレータ回路35の出力が単に
論理“1”となるだけであってピーク値信号PHが1単
位分だけ大きくなるだけであり、ほとんど影響を受ける
ことがない。
【0041】このようにピークホールド回路30が高精
度のものとなるので、画像読取装置も高精度のものとな
って製品間のばらつきが非常に小さいものとなり、ノイ
ズの影響が受け難いものとなる。
度のものとなるので、画像読取装置も高精度のものとな
って製品間のばらつきが非常に小さいものとなり、ノイ
ズの影響が受け難いものとなる。
【0042】なお、上述の実施例においては、本発明に
よるピークホールド回路を画像読取装置に適用したもの
を示したが、他の装置のピークホールド回路に本発明を
適用することができる。
よるピークホールド回路を画像読取装置に適用したもの
を示したが、他の装置のピークホールド回路に本発明を
適用することができる。
【0043】上述の実施例においては、ピーク値候補デ
ータPSETの更新処理をCPU31によるソフトウェ
アで行なうものを示したが、かかる処理構成をハードウ
ェアによって実現しても良い。また、上方への更新処理
及び下方への更新処理の処理速度は、上記実施例のもの
に限定されない。
ータPSETの更新処理をCPU31によるソフトウェ
アで行なうものを示したが、かかる処理構成をハードウ
ェアによって実現しても良い。また、上方への更新処理
及び下方への更新処理の処理速度は、上記実施例のもの
に限定されない。
【0044】さらに、上述の実施例においては、入力信
号の上側ピークをホールドするものを示したが、下側ピ
ーク(ボトムレベル)をホールドするものに適用するこ
ともできる。
号の上側ピークをホールドするものを示したが、下側ピ
ーク(ボトムレベル)をホールドするものに適用するこ
ともできる。
【0045】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ピーク
値の候補データを発生し、これをアナログのピーク値候
補信号に変換した後被検出対象のアナログ入力信号と大
小比較し、その比較結果に応じてピーク値候補データを
更新すると共に、上述したピーク値候補信号を検出ピー
ク値信号として出力するようにしたので、少ないアナロ
グ部品でアナログ信号のピーク値をホールドすることが
できるノイズの影響が受け難いピークホールド回路を実
現できる。
値の候補データを発生し、これをアナログのピーク値候
補信号に変換した後被検出対象のアナログ入力信号と大
小比較し、その比較結果に応じてピーク値候補データを
更新すると共に、上述したピーク値候補信号を検出ピー
ク値信号として出力するようにしたので、少ないアナロ
グ部品でアナログ信号のピーク値をホールドすることが
できるノイズの影響が受け難いピークホールド回路を実
現できる。
【図1】実施例のピークホールド回路の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】ピークホールド回路を有する画像読取装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】その画像読取装置の光学的処理構成を示す説明
図である。
図である。
【図4】従来のピークホールド回路を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】実施例のピークホールド回路内のCPUの処理
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】実施例のピークホールド処理の説明用信号波形
図である。
図である。
30…ピークホールド回路、31…CPU、33…デジ
タル/アナログ変換回路、35…コンパレータ回路、3
6…JKフリップフロップ回路。
タル/アナログ変換回路、35…コンパレータ回路、3
6…JKフリップフロップ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 ピーク値の候補データを発生するピーク
値候補データ発生手段と、発生されたピーク値候補デー
タをアナログのピーク値候補信号に変換するデジタル/
アナログ変換手段と、被検出対象のアナログ入力信号と
ピーク値候補信号とを大小比較して上記ピーク値候補デ
ータ発生手段に比較結果を与える比較手段とを備え、 上記ピーク値候補データ発生手段が上記比較手段による
比較結果に応じてピーク値候補データを更新すると共
に、上記デジタル/アナログ変換手段からのピーク値候
補信号を検出ピーク値信号として出力することを特徴と
するピークホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139995A JPH05122519A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ピークホールド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139995A JPH05122519A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ピークホールド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122519A true JPH05122519A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=15258485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139995A Pending JPH05122519A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ピークホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122519A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6798896B2 (en) | 2000-03-02 | 2004-09-28 | Nec Corporation | Image input apparatus |
| US7382309B2 (en) | 2006-01-16 | 2008-06-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Analog level meter and method of measuring analog signal level |
| CN106480471A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-03-08 | 柳州高新区欧亚自动化设备有限责任公司 | EMD连续浸出工艺化合槽pH值控制装置及其控制方法 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139995A patent/JPH05122519A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6798896B2 (en) | 2000-03-02 | 2004-09-28 | Nec Corporation | Image input apparatus |
| US7382309B2 (en) | 2006-01-16 | 2008-06-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Analog level meter and method of measuring analog signal level |
| CN106480471A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-03-08 | 柳州高新区欧亚自动化设备有限责任公司 | EMD连续浸出工艺化合槽pH值控制装置及其控制方法 |
| CN106480471B (zh) * | 2016-11-04 | 2018-05-22 | 柳州高新区欧亚自动化设备有限责任公司 | EMD连续浸出工艺化合槽pH值控制装置及其控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |