JPH0512258B2 - - Google Patents
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- JPH0512258B2 JPH0512258B2 JP57162773A JP16277382A JPH0512258B2 JP H0512258 B2 JPH0512258 B2 JP H0512258B2 JP 57162773 A JP57162773 A JP 57162773A JP 16277382 A JP16277382 A JP 16277382A JP H0512258 B2 JPH0512258 B2 JP H0512258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- gripping
- original
- main shaft
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H15/00—Overturning articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は複写用紙、転写用紙、読取原稿等のシ
ート材を搬送する装置に関し、特に複写機、電子
フアイル、フアクシミリ、印刷機等において、シ
ート材を一枚づつ確実に搬送するために供するシ
ート材を把持して搬送する装置に関する。
ート材を搬送する装置に関し、特に複写機、電子
フアイル、フアクシミリ、印刷機等において、シ
ート材を一枚づつ確実に搬送するために供するシ
ート材を把持して搬送する装置に関する。
<従来技術>
従来、シート状の用紙又は原稿等のシート材を
一枚づつ所定の位置まで搬送する装置としては、
給紙ローラ等でピツクアツプされた搬送しようと
するシート材をローラ対で挾み込み一枚づつ搬送
するものが一般的であり、広く利用されている。
一枚づつ所定の位置まで搬送する装置としては、
給紙ローラ等でピツクアツプされた搬送しようと
するシート材をローラ対で挾み込み一枚づつ搬送
するものが一般的であり、広く利用されている。
このローラ対を用いる装置は、ローラの摩擦を
利用して搬送を行つている。そのためシート材
(原稿)を傷め易い、シート材の表面等を汚す、
表面摩擦係数の低いアート紙やコート紙に対しす
べりを起こし易い。さらに紙粉やローラ材質の経
時変化が原因となる摩擦係数の低下による搬送ミ
スを発生し易い、搬送行程中ローラ形状のアンバ
ランスなどが原因となる、蛇行が発生し易い、等
多くの欠点を有している。
利用して搬送を行つている。そのためシート材
(原稿)を傷め易い、シート材の表面等を汚す、
表面摩擦係数の低いアート紙やコート紙に対しす
べりを起こし易い。さらに紙粉やローラ材質の経
時変化が原因となる摩擦係数の低下による搬送ミ
スを発生し易い、搬送行程中ローラ形状のアンバ
ランスなどが原因となる、蛇行が発生し易い、等
多くの欠点を有している。
そこでこれらの欠点を解消するために、エアー
吸引を利用しシート材を吸着し、この吸着された
シート材を搬送する装置が種々提案されるように
なつた。
吸引を利用しシート材を吸着し、この吸着された
シート材を搬送する装置が種々提案されるように
なつた。
このエアー吸引を利用した装置は、底面にエア
ー吸引口を設けたシート材吸着部と負圧室を内部
に備えるサクシヨンエアーケーシングとを連結し
シート材の底面を上記シート材吸着部の底面で吸
着し同底面に設けられたベルト、あるいはローラ
等の摩擦部材の回転で上記吸着されたシート材の
片面と接触した状態で搬送する構成である。
ー吸引口を設けたシート材吸着部と負圧室を内部
に備えるサクシヨンエアーケーシングとを連結し
シート材の底面を上記シート材吸着部の底面で吸
着し同底面に設けられたベルト、あるいはローラ
等の摩擦部材の回転で上記吸着されたシート材の
片面と接触した状態で搬送する構成である。
しかし、上記のようなシート材搬送装置は、特
に薄手のシート材を扱う場合、例えばその吸引力
が強すぎるとシート材を傷め易くなり、逆に弱す
ぎるとシート材の吸着ミスが発生し易くなる等吸
引力の調整がめんどうであることや薄手と厚手の
シート材が混在している場合も上記理由により搬
送が困難であるばかりでなく、ローラ対を使用し
た場合と比べてもローラ対のようにシート材を両
側から押えていないため蛇行の発生する危険性が
大である。
に薄手のシート材を扱う場合、例えばその吸引力
が強すぎるとシート材を傷め易くなり、逆に弱す
ぎるとシート材の吸着ミスが発生し易くなる等吸
引力の調整がめんどうであることや薄手と厚手の
シート材が混在している場合も上記理由により搬
送が困難であるばかりでなく、ローラ対を使用し
た場合と比べてもローラ対のようにシート材を両
側から押えていないため蛇行の発生する危険性が
大である。
一方、原稿把持部の両側付近にチエーン等の駆
動用部材を直接接合したシート材の搬送装置も提
供されているが、チエーン等の駆動装置からの制
約により小型、高精度の装置を提供することが困
難である。
動用部材を直接接合したシート材の搬送装置も提
供されているが、チエーン等の駆動装置からの制
約により小型、高精度の装置を提供することが困
難である。
また更に前記した各装置とも、両面画像を有す
るシート材の両面読取りを行なう場合は装置が複
雑かつ大型化するため搬送中トラブルが多発し、
信頼性を要する装置には不向きである。
るシート材の両面読取りを行なう場合は装置が複
雑かつ大型化するため搬送中トラブルが多発し、
信頼性を要する装置には不向きである。
<発明の目的>
本発明は上述の欠点に鑑み、シート材を汚した
り傷めたりすることなく、また搬送ミスを発生さ
せることなく、更に斜めになつているシート材を
整列させるばかりでなく、両面画像を読取るため
のシート材の反転機能を備えた小型で信頼性の高
い原稿搬送装置及び反転動作を用いる新規な原稿
搬送方法を提供することを目的としている。
り傷めたりすることなく、また搬送ミスを発生さ
せることなく、更に斜めになつているシート材を
整列させるばかりでなく、両面画像を読取るため
のシート材の反転機能を備えた小型で信頼性の高
い原稿搬送装置及び反転動作を用いる新規な原稿
搬送方法を提供することを目的としている。
<実施例>
以下本発明の一実施例を示した図面に従つて、
本発明の原稿搬送装置を詳細に説明する。
本発明の原稿搬送装置を詳細に説明する。
第1図は本発明における原稿搬送装置の略示斜
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は本発明の部分側面図、第4図は本発
明の動作説明に供する説明図、第5図a,bは反
転動作の説明に供する説明図である。同一部分に
は同じ符号を付してある。
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は本発明の部分側面図、第4図は本発
明の動作説明に供する説明図、第5図a,bは反
転動作の説明に供する説明図である。同一部分に
は同じ符号を付してある。
図中、符号1は原稿搬送装置の台板を示し、こ
の台板1の上にはステー35及び36に連結され
た2枚のフレーム2及び3が設けられている。こ
のフレーム2及び3の上部には第1アーム支軸4
及び4′(第2図参照)に支えられた第1アーム
5が設けられている。
の台板1の上にはステー35及び36に連結され
た2枚のフレーム2及び3が設けられている。こ
のフレーム2及び3の上部には第1アーム支軸4
及び4′(第2図参照)に支えられた第1アーム
5が設けられている。
上記第1アーム5にはその内部に複数のベアリ
ング80を介して図示されない回転部材が設けら
れており、該回転部材には整列用支軸52と取着
するための軸固定板53、ギヤ取付パイプ55が
取付けられており、該軸回定板53に取着された
整列用支軸52にはベアリング50を介してメイ
ンシヤフト支持ブロツク16が設けられている。
このメインシヤフト支持ブロツク16の内部には
ベアリング51を介してメインシヤフト11が貫
通しており、該メインシヤフト11の外側にはメ
インシヤフト支持ブロツク16に接合するようソ
レノイド取付パイプ56が設けてある。
ング80を介して図示されない回転部材が設けら
れており、該回転部材には整列用支軸52と取着
するための軸固定板53、ギヤ取付パイプ55が
取付けられており、該軸回定板53に取着された
整列用支軸52にはベアリング50を介してメイ
ンシヤフト支持ブロツク16が設けられている。
このメインシヤフト支持ブロツク16の内部には
ベアリング51を介してメインシヤフト11が貫
通しており、該メインシヤフト11の外側にはメ
インシヤフト支持ブロツク16に接合するようソ
レノイド取付パイプ56が設けてある。
次に符号9及び10は原稿把持板を示しており
夫々の先端部内側には図示されない弾性摩擦部材
を有している。この原稿把持板9及び10はメイ
ンシヤフト11に夫々把持板固定用ブロツク1
2,13を介してメインシヤフト11のまわりに
回転自在に設けられているが、上側の原稿把持部
9は把持板固定用ブロツク12、クラツチ15を
介して第1アーム5の内部に設けられているメイ
ンシヤフト支持ブロツク16の回転軸方可に対し
直角に固定されている。一方下側の原稿把持板1
0はメインシヤフト11のまわりの回転運動に対
しては完全に自由であるが、該下側の原稿把持板
10は上側の原稿把持板9との間にかけ渡された
図示されないスプリング材により一定の力で上側
の原稿把持板9と夫々の先端部に設けられた弾性
摩擦部材のところで接するよう構成されている。
また原稿把持板9及び10は夫々の取付ブロツク
12,13によりメインシヤフト11上に位置決
めされているが、全体にズレをおこさないよう複
数のストツパー14により規制されている。また
原稿把持板9及び10を有するメインシヤフト1
1は前述のメインシヤフト支持ブロツク16及び
クラツチ15、ソレトイド取付パイプ56及び把
持板固定用ブロツク12,13の内側を複数のベ
アリング51を介して貫いており、該メインシヤ
フト取付ブロツク16、クラツチ15、ソレノイ
ド取付パイプ56及び把持板固定用ブロツク1
2,13とメインシヤフト11とはストツパー1
4及びメインシヤフト11の端部57に設けられ
たラツチ取付ユニツト27によつてズレをおこさ
ないようにしてある。
夫々の先端部内側には図示されない弾性摩擦部材
を有している。この原稿把持板9及び10はメイ
ンシヤフト11に夫々把持板固定用ブロツク1
2,13を介してメインシヤフト11のまわりに
回転自在に設けられているが、上側の原稿把持部
9は把持板固定用ブロツク12、クラツチ15を
介して第1アーム5の内部に設けられているメイ
ンシヤフト支持ブロツク16の回転軸方可に対し
直角に固定されている。一方下側の原稿把持板1
0はメインシヤフト11のまわりの回転運動に対
しては完全に自由であるが、該下側の原稿把持板
10は上側の原稿把持板9との間にかけ渡された
図示されないスプリング材により一定の力で上側
の原稿把持板9と夫々の先端部に設けられた弾性
摩擦部材のところで接するよう構成されている。
また原稿把持板9及び10は夫々の取付ブロツク
12,13によりメインシヤフト11上に位置決
めされているが、全体にズレをおこさないよう複
数のストツパー14により規制されている。また
原稿把持板9及び10を有するメインシヤフト1
1は前述のメインシヤフト支持ブロツク16及び
クラツチ15、ソレトイド取付パイプ56及び把
持板固定用ブロツク12,13の内側を複数のベ
アリング51を介して貫いており、該メインシヤ
フト取付ブロツク16、クラツチ15、ソレノイ
ド取付パイプ56及び把持板固定用ブロツク1
2,13とメインシヤフト11とはストツパー1
4及びメインシヤフト11の端部57に設けられ
たラツチ取付ユニツト27によつてズレをおこさ
ないようにしてある。
そして該メインシヤフト11はその端部57に
設けられたラツチ取付ユニツト27とラツチ26
を介してソレノイド取付パイプ56に固定された
ソレノイド取付板24に取着されているソレノイ
ド23のON−OFF動作により一定の角度だけ複
数のベアリング51を介してメインシヤフト支持
ブロツク16、クラツチ15、ソレノイド取付パ
イプ56及び把持板固定用ブロツク12,13の
内側で回転することになる。そしてこの回転運動
によりメインシヤフト11に取付けられている把
持板オープナー(図示せず)によつて、下側の原
稿把持板10を上側の原稿把持板9との間に渡さ
れたスプリング材の力に抗して該上側の原稿把持
板9から一定量だけ引き離すことになる。すなわ
ち、ソレノイド23のON−OFF動作により原稿
把持板9と10は開閉運動をすることになる(図
中矢印Cで示す)。次にメインシヤフト支持ブロ
ツク16に接続されたメインシヤフト11及びメ
インシヤフト11とベアリング51を介して設け
られている原稿把持板9,10、クラツチ15、
ソレノイド取付パイプ56等はベアリング50を
介して軸固定板53に取着された整列用支軸52
を中心にある一定の範囲内において図中矢印D方
向に動くよう構成されており、その駆動源は整列
用モータ22である。この整列用モータ22はギ
ヤ取付パイプ55に取着された整列用モータ取付
ブロツク31に設けられた整列用モータ取付板3
3に取着されており、その出力軸先端には整列用
カム45及び該整列用カムの位置検出用スリツト
85が設けられている。
設けられたラツチ取付ユニツト27とラツチ26
を介してソレノイド取付パイプ56に固定された
ソレノイド取付板24に取着されているソレノイ
ド23のON−OFF動作により一定の角度だけ複
数のベアリング51を介してメインシヤフト支持
ブロツク16、クラツチ15、ソレノイド取付パ
イプ56及び把持板固定用ブロツク12,13の
内側で回転することになる。そしてこの回転運動
によりメインシヤフト11に取付けられている把
持板オープナー(図示せず)によつて、下側の原
稿把持板10を上側の原稿把持板9との間に渡さ
れたスプリング材の力に抗して該上側の原稿把持
板9から一定量だけ引き離すことになる。すなわ
ち、ソレノイド23のON−OFF動作により原稿
把持板9と10は開閉運動をすることになる(図
中矢印Cで示す)。次にメインシヤフト支持ブロ
ツク16に接続されたメインシヤフト11及びメ
インシヤフト11とベアリング51を介して設け
られている原稿把持板9,10、クラツチ15、
ソレノイド取付パイプ56等はベアリング50を
介して軸固定板53に取着された整列用支軸52
を中心にある一定の範囲内において図中矢印D方
向に動くよう構成されており、その駆動源は整列
用モータ22である。この整列用モータ22はギ
ヤ取付パイプ55に取着された整列用モータ取付
ブロツク31に設けられた整列用モータ取付板3
3に取着されており、その出力軸先端には整列用
カム45及び該整列用カムの位置検出用スリツト
85が設けられている。
一方、前述のソレノイド取付ブロツク32には
整列用カム、フオロア28がフオロア取付板29
を介して取着されており、前記整列用カム45と
スプリング40によつて当接されるようになつて
おり、整列用モータ22の駆動により図中矢印D
方向の動作がなされることになる。
整列用カム、フオロア28がフオロア取付板29
を介して取着されており、前記整列用カム45と
スプリング40によつて当接されるようになつて
おり、整列用モータ22の駆動により図中矢印D
方向の動作がなされることになる。
次に、上記一連の各構成部品群は前述の如く第
1アーム5の内部に設けられたベアリング80を
介して図中矢印B方向に一定の範囲回転するよう
に構成されている。この駆動源は原稿把持板回転
用モータ17であり、該モータ17は第1アーム
5に固定された原稿把持板回転用モータ取付板2
5に設けられており、その出力軸に設けられたウ
オーム(図示しない)はギヤ取付パイプ55に固
定されたウオームホイル30と連接しており、そ
の回転範囲は同じくギヤ取付パイプ55に固定さ
れたタイミングスリツト7による第1アーム5に
取着されたセンサー8からの信号に基づいて制御
される。
1アーム5の内部に設けられたベアリング80を
介して図中矢印B方向に一定の範囲回転するよう
に構成されている。この駆動源は原稿把持板回転
用モータ17であり、該モータ17は第1アーム
5に固定された原稿把持板回転用モータ取付板2
5に設けられており、その出力軸に設けられたウ
オーム(図示しない)はギヤ取付パイプ55に固
定されたウオームホイル30と連接しており、そ
の回転範囲は同じくギヤ取付パイプ55に固定さ
れたタイミングスリツト7による第1アーム5に
取着されたセンサー8からの信号に基づいて制御
される。
以上の如く前記原稿把持板回転用モータ17が
駆動されると整列用モータ22やソレノイド23
も原稿把持板9及び10と同時に運動することに
なる。
駆動されると整列用モータ22やソレノイド23
も原稿把持板9及び10と同時に運動することに
なる。
次に第1アーム5は第1アーム支軸4及び4′
を支点に図中矢印Aで示す方向にある一定の範囲
内において回転自在に設けられており、その駆動
源はモータ6であつて該モータ6は台板1上のモ
ータ取付板68に取着されている。そして第1ア
ーム5はフレーム3に設けられた図示されていな
いギヤ列を介してタイミングスリツト20による
センサー21からの信号及びステー35上に設け
られた図示しないスイツチからの信号に基づいて
制御駆動される。なお上記タイミングスリツト2
0は上記ギヤ列を介して図示されないギヤと同軸
上に設けられており、センサー21は台板1上に
設けられている。
を支点に図中矢印Aで示す方向にある一定の範囲
内において回転自在に設けられており、その駆動
源はモータ6であつて該モータ6は台板1上のモ
ータ取付板68に取着されている。そして第1ア
ーム5はフレーム3に設けられた図示されていな
いギヤ列を介してタイミングスリツト20による
センサー21からの信号及びステー35上に設け
られた図示しないスイツチからの信号に基づいて
制御駆動される。なお上記タイミングスリツト2
0は上記ギヤ列を介して図示されないギヤと同軸
上に設けられており、センサー21は台板1上に
設けられている。
従つて以上のことからモータ6の駆動に供ない
整列用モータ22、ソレノイド23をはじめ原稿
把持板回転用モータ17も同時に回転運動をする
ことになる。
整列用モータ22、ソレノイド23をはじめ原稿
把持板回転用モータ17も同時に回転運動をする
ことになる。
以上の如く図中矢印A,B,C,Dで示された
各動作を行なうための機構群は全て台板1上に設
けられており、この台板1は搬送用モータ90に
よつて矢印E方向へ移動させられることになる。
各動作を行なうための機構群は全て台板1上に設
けられており、この台板1は搬送用モータ90に
よつて矢印E方向へ移動させられることになる。
まず台板1の下部にはその内部に複数の軸受部
材38を有するスライダー60及び複数のベアリ
ングローラー65が設けられている。前記スライ
ダー60は軸受部材38を介して図示していない
外部フレームに固定されているスライド用シヤフ
ト70上に設けられており該スライダー60の下
部には駆動用ワイヤ100が取着されている。一
方前記ベアリングローラー65はこれも外部フレ
ーム等に固定されているガイドレール75の上を
自由に回転出来るよう構成されている。そして前
記駆動用ワイヤ100は複数の補助プーリ95や
図示しないテンシヨンプーリ等を介して搬送用モ
ータ90に取着されたメインプーリ91にかけ渡
されており、該搬送用モータ90の運動を伝達す
る。このとき、原稿搬送装置全体の矢印E方向へ
の移動は搬送用モータ90の出力軸に設けられた
図示されないタイミングスリツトによるやはり図
示されないセンサーからの信号及び複数のスイツ
チからの信号に基づき制御されている。
材38を有するスライダー60及び複数のベアリ
ングローラー65が設けられている。前記スライ
ダー60は軸受部材38を介して図示していない
外部フレームに固定されているスライド用シヤフ
ト70上に設けられており該スライダー60の下
部には駆動用ワイヤ100が取着されている。一
方前記ベアリングローラー65はこれも外部フレ
ーム等に固定されているガイドレール75の上を
自由に回転出来るよう構成されている。そして前
記駆動用ワイヤ100は複数の補助プーリ95や
図示しないテンシヨンプーリ等を介して搬送用モ
ータ90に取着されたメインプーリ91にかけ渡
されており、該搬送用モータ90の運動を伝達す
る。このとき、原稿搬送装置全体の矢印E方向へ
の移動は搬送用モータ90の出力軸に設けられた
図示されないタイミングスリツトによるやはり図
示されないセンサーからの信号及び複数のスイツ
チからの信号に基づき制御されている。
また符号76は反転補助カバー81の支柱であ
り図に示す如く原稿把持部は反対の側より突き出
してある。そして該反転補助カバー81は支柱7
6のまわりを図示されない軸受材を介して回転自
在に設けられている。
り図に示す如く原稿把持部は反対の側より突き出
してある。そして該反転補助カバー81は支柱7
6のまわりを図示されない軸受材を介して回転自
在に設けられている。
次に以上の如く構成された本発明の原稿搬送装
置についてその動作を第4図に従つて説明する。
置についてその動作を第4図に従つて説明する。
第4図は本発明による原稿搬送装置を用いた一
実施例として原稿の読取装置の工程を示してい
る。第4図において符号67はプラテンガラス上
面を符号105は例えばエア吸引により原稿Pを
所定の給紙位置まで引き上げる原稿吸着装置を
夫々示している。また符号88は原稿把持板9及
び10の先端部を示し、Pは搬送しようとするシ
ート状の用紙を示している。
実施例として原稿の読取装置の工程を示してい
る。第4図において符号67はプラテンガラス上
面を符号105は例えばエア吸引により原稿Pを
所定の給紙位置まで引き上げる原稿吸着装置を
夫々示している。また符号88は原稿把持板9及
び10の先端部を示し、Pは搬送しようとするシ
ート状の用紙を示している。
最初に原稿の片面読取か両面読取かのモード設
定を行つた後原稿の読取開始を指示することにな
るが、まず片面読取の場合についてその工程を説
明する。
定を行つた後原稿の読取開始を指示することにな
るが、まず片面読取の場合についてその工程を説
明する。
原稿の読取開始を指示すると、原稿吸着装置1
05が第4図aに示す所定の給紙位置まで原稿P
を引き上げてくる。このとき原稿搬送装置は待機
位置にありその動作はなされていない。
05が第4図aに示す所定の給紙位置まで原稿P
を引き上げてくる。このとき原稿搬送装置は待機
位置にありその動作はなされていない。
次に原稿吸着装置105によつて原稿Pが引き
上げられていること確認した後、同図bに示す如
く第1アーム5及び原稿把持板9及び10の一対
は夫々の駆動源であるモータ6及びモータ17の
夫々の独立した動きにより原稿把持部の先端88
が同図aにAで示す軌跡にほぼ沿うように原稿搬
送装置が前進する。そしてこの前進動作が開始さ
れると同時に原稿把持部9及び10はソレノイド
23の働きにより開いた状態となる。そして原稿
の端部を検出するためのセンサー(18と19で
構成される)2対の働きにより原稿端部が検出さ
れると、原稿搬送装置が停止すると同時に前記ソ
レノイド23がOFFとなり、原稿把持部9と1
0はその間にかけ渡されたスプリングの働きによ
り閉じられることになる。この状態において同図
cに示す如く原稿Pの端部は上記原稿把持板9及
び10の先端部に設けられた弾性摩擦部材間に挾
み込まれている。しかし原稿吸着装置105に引
き上げられた原稿Pが斜めにセツトされている場
合には上記2対のセンサーによつてその傾斜分だ
け整列用モータ22の駆動によりカム45、カム
フオロア28の働きで該斜めになつた原稿Pの端
部が把持部全体に渡つて同じ距離だけ原稿把持板
9及び10に挾み込まれるような動作が行なわれ
る。
上げられていること確認した後、同図bに示す如
く第1アーム5及び原稿把持板9及び10の一対
は夫々の駆動源であるモータ6及びモータ17の
夫々の独立した動きにより原稿把持部の先端88
が同図aにAで示す軌跡にほぼ沿うように原稿搬
送装置が前進する。そしてこの前進動作が開始さ
れると同時に原稿把持部9及び10はソレノイド
23の働きにより開いた状態となる。そして原稿
の端部を検出するためのセンサー(18と19で
構成される)2対の働きにより原稿端部が検出さ
れると、原稿搬送装置が停止すると同時に前記ソ
レノイド23がOFFとなり、原稿把持部9と1
0はその間にかけ渡されたスプリングの働きによ
り閉じられることになる。この状態において同図
cに示す如く原稿Pの端部は上記原稿把持板9及
び10の先端部に設けられた弾性摩擦部材間に挾
み込まれている。しかし原稿吸着装置105に引
き上げられた原稿Pが斜めにセツトされている場
合には上記2対のセンサーによつてその傾斜分だ
け整列用モータ22の駆動によりカム45、カム
フオロア28の働きで該斜めになつた原稿Pの端
部が把持部全体に渡つて同じ距離だけ原稿把持板
9及び10に挾み込まれるような動作が行なわれ
る。
以上の如くして原稿把持板9及び10に挾み込
まれた原稿Pは同図cに矢印Eで示す方向へ搬送
されてゆき、次に同図dに示す位置すなわち原稿
読取位置で停止させられる。この動作は図示され
ない位置検出手段によつて行われる。このとき把
持されている原稿Pがもし前述の如く斜めになつ
ている場合には位置決めスリツト85によるセン
サー86からの信号に基づいて整列用モータ22
を駆動あるいは停止し、原稿の読取センサーに対
し原稿が平行になるよう位置決めされる。すなわ
ち整列動作がなされる。そしてこの原稿読取位置
で停止した後、原稿の読取面がプラテンガラス6
7に接し易くするため原稿把持板9及び10が原
稿Pを挟んだまま一定の角度回転した後、すなわ
ち原稿把持部の先端88がプラテンガラスの上面
67にほぼ接する状態になつた後原稿の読取動作
が行われる。以上のようにして、片面読取の終了
した原稿Pは同図eに示すように第1アーム5を
回転し、原稿の反転動作を行なう。
まれた原稿Pは同図cに矢印Eで示す方向へ搬送
されてゆき、次に同図dに示す位置すなわち原稿
読取位置で停止させられる。この動作は図示され
ない位置検出手段によつて行われる。このとき把
持されている原稿Pがもし前述の如く斜めになつ
ている場合には位置決めスリツト85によるセン
サー86からの信号に基づいて整列用モータ22
を駆動あるいは停止し、原稿の読取センサーに対
し原稿が平行になるよう位置決めされる。すなわ
ち整列動作がなされる。そしてこの原稿読取位置
で停止した後、原稿の読取面がプラテンガラス6
7に接し易くするため原稿把持板9及び10が原
稿Pを挟んだまま一定の角度回転した後、すなわ
ち原稿把持部の先端88がプラテンガラスの上面
67にほぼ接する状態になつた後原稿の読取動作
が行われる。以上のようにして、片面読取の終了
した原稿Pは同図eに示すように第1アーム5を
回転し、原稿の反転動作を行なう。
この反転動作は原稿把持部に把持された原稿P
が該原稿把持部とは反対の側より出ている支柱7
6のまわりに図示されない軸受材を介して回転自
在に設けられた反転補助バー81のまわりを回る
ことによつて成される。(第1図参照)。この反転
補助バー81は、例えば第5図aに示す如く原稿
把持部の回転動作のみでは裏返すことのできない
即ち原稿の紙の腰の弱い場合特に有効である。も
ちろん第5図bに示す如く、原稿の紙の腰の強い
場合でも有効なことは言うまでもない。そして第
4図fに示す様に原稿Pが矢印E′方向へ搬送され
ることにより原稿Pをいためたり汚したりするこ
となく完全に裏返すことができる。その後同図g
示す様に用紙の寸法に応じて停止し、次に同じく
同図hに矢印Eで示す方向へ再度搬送され原稿反
転を行つたと同じ位置に達した時、同図iで示す
ように原稿把持板9と10を開き原稿Pを排紙す
る。次に同図jで示す如く第1アーム5及び原稿
把持部9及び10の回転によりすなわち前記反転
動作(同図eで示す)の逆を行うことにより同図
に実線で示す状態とし矢印E′の方向へ移動し同図
aで示す位置までもどり次の原稿搬送動作へと移
つてゆく。
が該原稿把持部とは反対の側より出ている支柱7
6のまわりに図示されない軸受材を介して回転自
在に設けられた反転補助バー81のまわりを回る
ことによつて成される。(第1図参照)。この反転
補助バー81は、例えば第5図aに示す如く原稿
把持部の回転動作のみでは裏返すことのできない
即ち原稿の紙の腰の弱い場合特に有効である。も
ちろん第5図bに示す如く、原稿の紙の腰の強い
場合でも有効なことは言うまでもない。そして第
4図fに示す様に原稿Pが矢印E′方向へ搬送され
ることにより原稿Pをいためたり汚したりするこ
となく完全に裏返すことができる。その後同図g
示す様に用紙の寸法に応じて停止し、次に同じく
同図hに矢印Eで示す方向へ再度搬送され原稿反
転を行つたと同じ位置に達した時、同図iで示す
ように原稿把持板9と10を開き原稿Pを排紙す
る。次に同図jで示す如く第1アーム5及び原稿
把持部9及び10の回転によりすなわち前記反転
動作(同図eで示す)の逆を行うことにより同図
に実線で示す状態とし矢印E′の方向へ移動し同図
aで示す位置までもどり次の原稿搬送動作へと移
つてゆく。
次に原稿の両面を読取る場合について説明す
る。
る。
同じく第4図において説明するが、原稿の読取
開始を指示した後原稿を反転するまでの動作(同
図e)までは上記片面読取の場合と同じであるの
で省略する。次に反転した原稿Pを同図fに矢印
E′で示す方向へ搬送を行い、同図gで示す反転し
た原稿の読取位置で原稿搬送装置を停止した後片
面読取の場合と同様原稿把時部の先端88がプラ
テンガラスの上面67にほぼ接する状態になつた
まま原稿の読取動作が行われる。以上のようにし
て両面の読取が終了した原稿Pは同図hに矢印E
で示す方向へ搬送される。以下の動作についても
前記片面読取の場合と全く同じであるので省略す
る。
開始を指示した後原稿を反転するまでの動作(同
図e)までは上記片面読取の場合と同じであるの
で省略する。次に反転した原稿Pを同図fに矢印
E′で示す方向へ搬送を行い、同図gで示す反転し
た原稿の読取位置で原稿搬送装置を停止した後片
面読取の場合と同様原稿把時部の先端88がプラ
テンガラスの上面67にほぼ接する状態になつた
まま原稿の読取動作が行われる。以上のようにし
て両面の読取が終了した原稿Pは同図hに矢印E
で示す方向へ搬送される。以下の動作についても
前記片面読取の場合と全く同じであるので省略す
る。
しかし原稿吸着装置105に吸着された原稿P
が大きくズレている場合には原稿搬送装置の原稿
把持部に設けられた前述のセンサー18,19が
その原稿の端部を検出するまで該原稿搬送装置が
前進、及び第1アーム5や原稿把持板9,10の
回転等夫々の動作を続けるわけであるが、その限
界すなわち原稿搬出装置の一部と原稿搬送装置1
05が接触し始めるような位置に達すると、図示
しないリミツトスイツチによりそれらの動作は停
止され原稿把持のできないことを通報する。
が大きくズレている場合には原稿搬送装置の原稿
把持部に設けられた前述のセンサー18,19が
その原稿の端部を検出するまで該原稿搬送装置が
前進、及び第1アーム5や原稿把持板9,10の
回転等夫々の動作を続けるわけであるが、その限
界すなわち原稿搬出装置の一部と原稿搬送装置1
05が接触し始めるような位置に達すると、図示
しないリミツトスイツチによりそれらの動作は停
止され原稿把持のできないことを通報する。
また更に本装置においては、把持した原稿を搬
送中にズラしたり落下させるようなことがあつた
場合には、前記センサー18,19の働きにより
原稿の有無を検出してただちに全動作を停止する
とともにそのむね通報するよう構成されている。
送中にズラしたり落下させるようなことがあつた
場合には、前記センサー18,19の働きにより
原稿の有無を検出してただちに全動作を停止する
とともにそのむね通報するよう構成されている。
<効果>
以上の様に本発明による原稿搬送装置によれば
シート材を把持して搬送することにより従来のよ
うに摩擦部材によつてシート材を搬送する装置と
異なりシート材を汚したり傷めたりすることなく
又搬送ミスを発生させることなく確実にシート材
を給送することができる。
シート材を把持して搬送することにより従来のよ
うに摩擦部材によつてシート材を搬送する装置と
異なりシート材を汚したり傷めたりすることなく
又搬送ミスを発生させることなく確実にシート材
を給送することができる。
更に斜めになつているシート材を整列させるば
かりでなく把持した状態で搬送するため蛇行の発
生する心配がない。
かりでなく把持した状態で搬送するため蛇行の発
生する心配がない。
また更に両面画像を読取ためのシート材の反転
機能も備えており、小型かつ信頼性の高い原稿搬
送装置を提供することができる。
機能も備えており、小型かつ信頼性の高い原稿搬
送装置を提供することができる。
第1図は本発明における原稿搬送装置の略示斜
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は第1図に矢印Hで示した方向からみ
た部分側面図、第4図a乃至jは本発明の動作説
明に供する説明図、第5図a,bは反転動作の説
明に供する説明図である。 1……台板、2,3……フレーム、5……第1
アーム、6……第1アーム回転用モータ、7,2
0,85……スリツト円板、8,21,86……
センサー、9,10……原稿把持板、11……メ
インシヤフト、17……原稿把持板回転用モー
タ、18,19……センサー、22……整列用モ
ータ、23……ソレノイド、28……カムフオロ
ア、31……整列用モータ取付ブロツク、32…
…ソレノイド取付ブロツク、45……カム、55
……ギヤ取付パイプ、56……ソレノイド取付パ
イプ、60……スライダー、65……ベアリング
ローラー、70……スライド用シヤフト、75…
…ガイドレール、81……原稿反転補助カバー、
105……原稿吸着装置、P……シート材。
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は第1図に矢印Hで示した方向からみ
た部分側面図、第4図a乃至jは本発明の動作説
明に供する説明図、第5図a,bは反転動作の説
明に供する説明図である。 1……台板、2,3……フレーム、5……第1
アーム、6……第1アーム回転用モータ、7,2
0,85……スリツト円板、8,21,86……
センサー、9,10……原稿把持板、11……メ
インシヤフト、17……原稿把持板回転用モー
タ、18,19……センサー、22……整列用モ
ータ、23……ソレノイド、28……カムフオロ
ア、31……整列用モータ取付ブロツク、32…
…ソレノイド取付ブロツク、45……カム、55
……ギヤ取付パイプ、56……ソレノイド取付パ
イプ、60……スライダー、65……ベアリング
ローラー、70……スライド用シヤフト、75…
…ガイドレール、81……原稿反転補助カバー、
105……原稿吸着装置、P……シート材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を把持する原稿把持部と、前記原稿把持
部を、所定の支点を中心として回転動作させる回
動部と、前記原稿把持部及び回動部を移動させる
移動部を有する原稿搬送反転装置において、 所定位置に特定のバーを設け、原稿を把持した
原稿把持部を移動し前記バーの回りを回転させ、
原稿の片面を巻き付けるようにして反転をさせる
原稿反転手段を具備することを特徴とする原稿搬
送反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162773A JPS5953350A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 原稿搬送反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162773A JPS5953350A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 原稿搬送反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953350A JPS5953350A (ja) | 1984-03-28 |
| JPH0512258B2 true JPH0512258B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=15760943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162773A Granted JPS5953350A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 原稿搬送反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953350A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957543A (en) * | 1989-06-16 | 1990-09-18 | Inco Limited | Method of forming nickel foam |
| JP2007161354A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 開包システムおよび開包方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108767A (ja) * | 1973-02-16 | 1974-10-16 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57162773A patent/JPS5953350A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953350A (ja) | 1984-03-28 |
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