JPH05123046A - 脱穀装置の唐箕風速制御装置 - Google Patents
脱穀装置の唐箕風速制御装置Info
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- JPH05123046A JPH05123046A JP3286891A JP28689191A JPH05123046A JP H05123046 A JPH05123046 A JP H05123046A JP 3286891 A JP3286891 A JP 3286891A JP 28689191 A JP28689191 A JP 28689191A JP H05123046 A JPH05123046 A JP H05123046A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 脱穀装置の風量を正確に検出して唐箕駆動手
段側へフィードバックする唐箕風速制御装置である。 【構成】 脱穀装置12に設ける送塵弁23の開度を検出し
て唐箕6の風量を制御する汎用コンバインにおいて、選
別装置9内に設けた風速センサー45で選別部の風量を検
出し、同風速センサー45の検出結果を制御手段48を介し
て唐箕駆動手段46側にフィードバックできるようにし
た。
段側へフィードバックする唐箕風速制御装置である。 【構成】 脱穀装置12に設ける送塵弁23の開度を検出し
て唐箕6の風量を制御する汎用コンバインにおいて、選
別装置9内に設けた風速センサー45で選別部の風量を検
出し、同風速センサー45の検出結果を制御手段48を介し
て唐箕駆動手段46側にフィードバックできるようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扱胴や選別装置を有す
る脱穀装置の唐箕風速制御装置に関するものである。
る脱穀装置の唐箕風速制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、普通形コンバインの脱穀装置にお
いては、同脱穀装置の唐箕風量を制御する方法として、
脱穀装置内の送塵弁の開度を検出して唐箕の回転数を増
減してこれを行うものが存在する。
いては、同脱穀装置の唐箕風量を制御する方法として、
脱穀装置内の送塵弁の開度を検出して唐箕の回転数を増
減してこれを行うものが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、送塵弁の開度を検出して唐箕風量の制御を行
っても、選別装置内において所定の風量が実際に発生し
ていない場合があり、特に、穀稈の量や湿度が高い場合
は、所定の風量が得られず、穀粒の選別が正常にできな
いものであった。
来例では、送塵弁の開度を検出して唐箕風量の制御を行
っても、選別装置内において所定の風量が実際に発生し
ていない場合があり、特に、穀稈の量や湿度が高い場合
は、所定の風量が得られず、穀粒の選別が正常にできな
いものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、脱穀装置に
設ける送塵弁の開度を検出して唐箕の風量を制御する汎
用コンバインにおいて、選別装置内に設けた風速センサ
ーで選別部の風量を検出し、同風速センサーの検出結果
を制御手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバックす
る脱穀装置の唐箕風速制御装置を提供せんとするもので
ある。
設ける送塵弁の開度を検出して唐箕の風量を制御する汎
用コンバインにおいて、選別装置内に設けた風速センサ
ーで選別部の風量を検出し、同風速センサーの検出結果
を制御手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバックす
る脱穀装置の唐箕風速制御装置を提供せんとするもので
ある。
【0005】また、本発明では、脱穀装置に設ける送塵
弁の開度を検出して唐箕の風量を制御する汎用コンバイ
ンにおいて、刈取部又は選別装置に設ける湿度センサー
により穀稈の湿度を検出して、同湿度センサーの検出結
果を制御手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバック
すること、及び脱穀装置に設ける送塵弁の開度を検出し
て唐箕の風量を制御する汎用コンバインにおいて、フィ
ーダハウスの昇降角度を検出する角度センサーにより刈
取部の刈取り高さを検出して、同角度センサーの検出結
果を制御手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバック
すること等にも特徴を有する。
弁の開度を検出して唐箕の風量を制御する汎用コンバイ
ンにおいて、刈取部又は選別装置に設ける湿度センサー
により穀稈の湿度を検出して、同湿度センサーの検出結
果を制御手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバック
すること、及び脱穀装置に設ける送塵弁の開度を検出し
て唐箕の風量を制御する汎用コンバインにおいて、フィ
ーダハウスの昇降角度を検出する角度センサーにより刈
取部の刈取り高さを検出して、同角度センサーの検出結
果を制御手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバック
すること等にも特徴を有する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づき具体的に説明
すると、Aは普通形コンバインであって、下部にクロー
ラ型走行装置1を設けていると共に、同クローラ型走行
装置1の上部には、機体フレーム2を載置している。そ
して、機体フレーム2の前部にはミッションケース3、
及びエンジン室4、並びにキャビン5が配設されてい
る。また、機体フレーム2の中央から後部にかけては、
唐箕6やチャフシーブ7、流穀板8からなる選別装置9
が載置され、同選別装置9の上部にはクリンプ網10、及
びスクリューロータ11からなる脱穀装置12が配設されて
いる。また、キャビン5の後部にはグレンタンク13が配
設されて穀粒を貯蔵し、同グレンタンク13の上側には排
出オーガ14が突設されている。
すると、Aは普通形コンバインであって、下部にクロー
ラ型走行装置1を設けていると共に、同クローラ型走行
装置1の上部には、機体フレーム2を載置している。そ
して、機体フレーム2の前部にはミッションケース3、
及びエンジン室4、並びにキャビン5が配設されてい
る。また、機体フレーム2の中央から後部にかけては、
唐箕6やチャフシーブ7、流穀板8からなる選別装置9
が載置され、同選別装置9の上部にはクリンプ網10、及
びスクリューロータ11からなる脱穀装置12が配設されて
いる。また、キャビン5の後部にはグレンタンク13が配
設されて穀粒を貯蔵し、同グレンタンク13の上側には排
出オーガ14が突設されている。
【0007】また、前記スクリューロータ11の前端には
フィーダコンベア15を内蔵したフィーダハウス16が連設
され、同フィーダハウス16は機体フレーム2の前端との
間に介装した油圧シリンダ17にて昇降される。そして、
同フィーダハウス16の前部にはプラットフォーム18が突
設され、プラットフォーム18内にはオーガ19が横設され
ていると共に、プラットフォーム18の前部には刈刃20が
横設され、前端にはデバイダー21が突設されている。22
はデバイダー21の上部に配設する掻き込みリールであ
る。
フィーダコンベア15を内蔵したフィーダハウス16が連設
され、同フィーダハウス16は機体フレーム2の前端との
間に介装した油圧シリンダ17にて昇降される。そして、
同フィーダハウス16の前部にはプラットフォーム18が突
設され、プラットフォーム18内にはオーガ19が横設され
ていると共に、プラットフォーム18の前部には刈刃20が
横設され、前端にはデバイダー21が突設されている。22
はデバイダー21の上部に配設する掻き込みリールであ
る。
【0008】また、図5において、50は作物選択用切換
装置で、稲、麦、大豆を切換える切換スイッチ51と自動
スイッチ52より構成されており、同切換スイッチ51は制
御装置53に接続されている。そして、自動スイッチ52の
ON操作により、唐箕6の風量をあらかじめ用意したテ
ーブルによって自動制御するものである。
装置で、稲、麦、大豆を切換える切換スイッチ51と自動
スイッチ52より構成されており、同切換スイッチ51は制
御装置53に接続されている。そして、自動スイッチ52の
ON操作により、唐箕6の風量をあらかじめ用意したテ
ーブルによって自動制御するものである。
【0009】また、23はスクリューロータ11の上部で、
かつ、扱室24の内周壁25に設ける可変送塵弁である。23
-1は固定状の送塵弁、26は同可変送塵弁23を連結する連
杆、27は支軸である。また、同可変送塵弁23の取付角度
は可変装置28により角度が変更自在となっている。29は
可変送塵弁23の開口角度をポテンショメータなどにより
検出する送塵弁開口センサーである。29-1はセンサー
板、29-2は枢軸、29-3は作動レバー、29-4は連動機構、
29-5はバネである。そして、同送塵弁開口センサー29は
穀粒量に応じて電圧が変動するように取付けられてお
り、図7に示す如く、穀粒量を判断して、あらかじめ入
力されたテーブルにしたがって、基本唐箕風速を設定し
ている。
かつ、扱室24の内周壁25に設ける可変送塵弁である。23
-1は固定状の送塵弁、26は同可変送塵弁23を連結する連
杆、27は支軸である。また、同可変送塵弁23の取付角度
は可変装置28により角度が変更自在となっている。29は
可変送塵弁23の開口角度をポテンショメータなどにより
検出する送塵弁開口センサーである。29-1はセンサー
板、29-2は枢軸、29-3は作動レバー、29-4は連動機構、
29-5はバネである。そして、同送塵弁開口センサー29は
穀粒量に応じて電圧が変動するように取付けられてお
り、図7に示す如く、穀粒量を判断して、あらかじめ入
力されたテーブルにしたがって、基本唐箕風速を設定し
ている。
【0010】30-1は刈取部20-1に取付けられた湿度セン
サー、30-2は選別装置9に取付けられた湿度センサーで
あって、両方の湿度センサー30-1,30-2 により検出され
た湿度に応じて図8に示す如く制御手段48にあらかじめ
入力されたテーブルにしたがって、唐箕風速値を上下に
オフセットするように構成している。
サー、30-2は選別装置9に取付けられた湿度センサーで
あって、両方の湿度センサー30-1,30-2 により検出され
た湿度に応じて図8に示す如く制御手段48にあらかじめ
入力されたテーブルにしたがって、唐箕風速値を上下に
オフセットするように構成している。
【0011】40は、フィーダハウス16の昇降角度を検出
する角度センサーで、同フィーダハウス16の角度に応じ
て電圧が変動するようにポテンショメータなどを取付け
て刈取り高さを判断する。
する角度センサーで、同フィーダハウス16の角度に応じ
て電圧が変動するようにポテンショメータなどを取付け
て刈取り高さを判断する。
【0012】そして、同角度センサー40により検出され
た角度に応じて図9に示す如く、あらかじめ入力された
テーブルにしたがって、唐箕風速値を上下にオフセット
するように構成している。
た角度に応じて図9に示す如く、あらかじめ入力された
テーブルにしたがって、唐箕風速値を上下にオフセット
するように構成している。
【0013】また、図1において、45は選別装置9内の
風向板8-1 の上部に設けた風速センサーで、選別装置9
内の風量を検出し、同風速センサー45の検出結果を制御
装置53に入力して、図6に示す唐箕駆動手段46側を制御
するものである。
風向板8-1 の上部に設けた風速センサーで、選別装置9
内の風量を検出し、同風速センサー45の検出結果を制御
装置53に入力して、図6に示す唐箕駆動手段46側を制御
するものである。
【0014】47は唐箕駆動手段46の変速プーリで、制御
手段48により唐箕6の回転を標準よりも増速したり、減
速するものである。49は制御手段48に設ける調節用アク
チュエータである。
手段48により唐箕6の回転を標準よりも増速したり、減
速するものである。49は制御手段48に設ける調節用アク
チュエータである。
【0015】図10は刈取部に穀稈センサーを取付けた
状態を示すものであって、刈取部60のフィーダハウス61
に設けるフィーダコンベア62-1の前端下側位置に、穀稈
センサー63を装着している。そして、同穀稈センサー63
により刈取部60に穀稈があるか否かを確実に検出できる
ものである。また、同穀稈センサー63はマイクロスイッ
チや静電容量スイッチ、又は圧電センサーであってもよ
い。
状態を示すものであって、刈取部60のフィーダハウス61
に設けるフィーダコンベア62-1の前端下側位置に、穀稈
センサー63を装着している。そして、同穀稈センサー63
により刈取部60に穀稈があるか否かを確実に検出できる
ものである。また、同穀稈センサー63はマイクロスイッ
チや静電容量スイッチ、又は圧電センサーであってもよ
い。
【0016】また、図11は、穀稈供給量を検出する検
出装置を示すものであって、70は刈刃71の駆動部の負荷
を検出する検出センサー、72はリール73の駆動部の負荷
を検出する検出センサーであって、上記両検出センサー
70,72 の検出結果を制御装置に入力して穀稈の供給量を
検出するものである。
出装置を示すものであって、70は刈刃71の駆動部の負荷
を検出する検出センサー、72はリール73の駆動部の負荷
を検出する検出センサーであって、上記両検出センサー
70,72 の検出結果を制御装置に入力して穀稈の供給量を
検出するものである。
【0017】本発明の実施例は上記のように構成されて
おり、運転者は刈取を行う作物が稲である場合は作物選
択用切換装置50の切換スイッチ51を稲側に切換えた後に
自動スイッチ52をONする。すると、制御装置53にあら
かじめ入力されたテーブルによって唐箕6の回転が制御
されて風速が決められるものである。
おり、運転者は刈取を行う作物が稲である場合は作物選
択用切換装置50の切換スイッチ51を稲側に切換えた後に
自動スイッチ52をONする。すると、制御装置53にあら
かじめ入力されたテーブルによって唐箕6の回転が制御
されて風速が決められるものである。
【0018】したがって、上記実施例によれば、刈取ら
れる作物の種類に応じて唐箕の回転が自動的に最適とな
り、脱穀作業が能率的に行なえるものである。
れる作物の種類に応じて唐箕の回転が自動的に最適とな
り、脱穀作業が能率的に行なえるものである。
【0019】また、本発明の実施例は、脱穀装置12に設
ける送塵弁23の開度を開口センサー29により検出すると
共に、選別装置9内に設けた風速センサー45にて選別部
の風量を検出し、同風速センサー45の検出結果を制御手
段48を介して唐箕駆動手段46側にフィードバックして唐
箕の風速を自動的に制御することができるから、唐箕の
風速を常時適正な状態で回転させることができ、したが
って、刈取脱穀作業を能率的に行うことができるもので
ある。
ける送塵弁23の開度を開口センサー29により検出すると
共に、選別装置9内に設けた風速センサー45にて選別部
の風量を検出し、同風速センサー45の検出結果を制御手
段48を介して唐箕駆動手段46側にフィードバックして唐
箕の風速を自動的に制御することができるから、唐箕の
風速を常時適正な状態で回転させることができ、したが
って、刈取脱穀作業を能率的に行うことができるもので
ある。
【0020】また、本発明の実施例は刈取部や選別装置
における穀稈の湿度を湿度センサー30-1,30-2 により検
出して、この検出結果を制御手段48を介して唐箕駆動手
段46側にフィードバックすることができるから、作物の
湿度に応じて唐箕の風速を常時適正な状態で回転させる
ことができるものである。
における穀稈の湿度を湿度センサー30-1,30-2 により検
出して、この検出結果を制御手段48を介して唐箕駆動手
段46側にフィードバックすることができるから、作物の
湿度に応じて唐箕の風速を常時適正な状態で回転させる
ことができるものである。
【0021】また、本発明の実施例は、フィーダハウス
16の昇降角度を角度センサーにより検出して穀稈量を判
断し、同穀稈量に応じて唐箕の風速を制御することがで
きるものである。したがって、唐箕の風速を常時適正な
状態で回転させることができるものである。
16の昇降角度を角度センサーにより検出して穀稈量を判
断し、同穀稈量に応じて唐箕の風速を制御することがで
きるものである。したがって、唐箕の風速を常時適正な
状態で回転させることができるものである。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、脱穀装置内の送塵弁の
開度を開口センサーにより検出すると共に、選別装置内
に設けた風速センサーにより選別部の風量を検出し、同
風速センサーの検出結果を制御手段に入力して、同制御
手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバックして唐箕
の風速を自動的に制御することができ、したがって、刈
取脱穀作業を能率的に行うことができるものである。
開度を開口センサーにより検出すると共に、選別装置内
に設けた風速センサーにより選別部の風量を検出し、同
風速センサーの検出結果を制御手段に入力して、同制御
手段を介して唐箕駆動手段側にフィードバックして唐箕
の風速を自動的に制御することができ、したがって、刈
取脱穀作業を能率的に行うことができるものである。
【0023】また、本発明は、穀稈の湿度を湿度センサ
ーにより検出して湿度に応じて唐箕の回転を制御するも
のであるから、刈取脱穀作業を能率的に行うことができ
るものである。
ーにより検出して湿度に応じて唐箕の回転を制御するも
のであるから、刈取脱穀作業を能率的に行うことができ
るものである。
【0024】また、フィーダハウスの角度を角度センサ
ーにより検出して穀稈量を判断し、同穀稈量に応じて唐
箕の風速を制御することができるものである。
ーにより検出して穀稈量を判断し、同穀稈量に応じて唐
箕の風速を制御することができるものである。
【0025】したがって、唐箕の風速を常時適正な状態
で回転させることができて、刈取脱穀作業を能率的に行
うことができるものである。
で回転させることができて、刈取脱穀作業を能率的に行
うことができるものである。
【図1】コンバインの全体側面図。
【図2】送塵弁の取付状態を示す概略平面図。
【図3】送塵弁開口センサーの取付状態を示す断面側面
図。
図。
【図4】同平面図。
【図5】作物選択用切換装置の平面図。
【図6】唐箕駆動手段の側面図。
【図7】送塵弁の開口度と唐箕の風速値の関連を示すグ
ラフ。
ラフ。
【図8】穀稈の湿度と唐箕の風速値の関連を示すグラ
フ。
フ。
【図9】フィーダハウスの角度と唐箕の風速値の関連を
示すグラフ。
示すグラフ。
【図10】刈取部に穀稈センサーを取付けた状態を示す
側面図。
側面図。
【図11】刈刃駆動部とリール駆動部に負荷検出センサ
ーを取付けた状態を示す側面図。
ーを取付けた状態を示す側面図。
【図12】制御装置のブロック図。
【図13】制御作動のフローチャート。
6 唐箕 9 選別装置 12 脱穀装置 16 フィーダハウス 20-1 刈取部 23 送塵弁 30-1 湿度センサー 30-2 湿度センサー 40 刈高さ検出センサー 45 風速センサー 46 唐箕駆動手段 48 制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 脱穀装置12に設ける送塵弁23の開度を検
出して唐箕6の風量を制御する汎用コンバインにおい
て、選別装置9内に設けた風速センサー45で選別部の風
量を検出し、同風速センサー45の検出結果を制御手段48
を介して唐箕駆動手段46側にフィードバックすることを
特徴とする脱穀装置の唐箕風速制御装置。 - 【請求項2】 脱穀装置12に設ける送塵弁23の開度を検
出して唐箕6の風量を制御する汎用コンバインにおい
て、刈取部20-1又は選別装置9に設ける湿度センサー30
-1,30-2 により穀稈の湿度を検出して、同湿度センサー
30-1,30-2 の検出結果を制御手段48を介して唐箕駆動手
段46側にフィードバックすることを特徴とする脱穀装置
の唐箕風速制御装置。 - 【請求項3】 脱穀装置12に設ける送塵弁23の開度を検
出して唐箕6の風量を制御する汎用コンバインにおい
て、フィーダハウス16の昇降角度を検出する刈高さ検出
センサー40により刈取部の刈取り高さを検出して、同刈
高さ検出センサー40の検出結果を制御手段48を介して唐
箕駆動手段46側にフィードバックすることを特徴とする
脱穀装置の唐箕風速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28689191A JP3245198B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 脱穀装置の唐箕風速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28689191A JP3245198B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 脱穀装置の唐箕風速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123046A true JPH05123046A (ja) | 1993-05-21 |
| JP3245198B2 JP3245198B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=17710342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28689191A Expired - Fee Related JP3245198B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 脱穀装置の唐箕風速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3245198B2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP28689191A patent/JP3245198B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3245198B2 (ja) | 2002-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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