JPH0512320U - 車載用セキユリテイ装置 - Google Patents

車載用セキユリテイ装置

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JPH0512320U
JPH0512320U JP6779291U JP6779291U JPH0512320U JP H0512320 U JPH0512320 U JP H0512320U JP 6779291 U JP6779291 U JP 6779291U JP 6779291 U JP6779291 U JP 6779291U JP H0512320 U JPH0512320 U JP H0512320U
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JP
Japan
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vehicle
security
arming
door
control unit
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Pending
Application number
JP6779291U
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English (en)
Inventor
光一 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
Priority to JP6779291U priority Critical patent/JPH0512320U/ja
Publication of JPH0512320U publication Critical patent/JPH0512320U/ja
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  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車走行中はアーミング指令が発生しても
セキュリティ作動状態にならない車載用セキュリティ装
置を提供する。 【構成】 アーミング可能/禁止設定部23は、セキュ
リティ非作動になってからドアが開閉されたか否かをド
ア開閉センサ31の出力信号に基づいてチェックし、開
閉されていれば振動センサ32の出力信号に基づいて振
動が発生しているかチェックする。振動が発生している
と、自動車が走行しているものとしてアーミング可能/
禁止設定部23はアーミング禁止を示すハイレベル(=
“1”)の信号AMDをセキュリティ制御部24に入力
する。尚、アーミング禁止になると、セキュリティ制御
部24はリモコンユニット1からアーミング指令が発生
してもセキュリティ作動状態にしない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車載用セキュリティ装置に係り、特に携帯可能な送信ユニットによ りセキュリティの起動、停止を行う車載用セキュリティ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車を盗難から防止する盗難防止装置(セキュリティ装置)は、セキュリテ ィ作動中に自動車を盗むべく他人が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のシ ョックを与えたり、トランクを開けたり、あるいは自動車内に侵入すると、サイ レンを鳴らし、あるいは自動車のヘッドライトを点滅すると共に、スタータカッ ト(エンジンが始動しないようにすること)あるいは燃料カットを行ない自動車 が走行できないようにして盗難を防止する。
【0003】 かかる車載用セキュリティ装置として、セキュリティ動作の起動、停止を携帯 可能な送信ユニット(リモコンユニット)により行うものがあり、セキュリティ 動作の起動(アーミングという)及び停止(ディスアーミングという)は、リモ コンユニットに設けられたアーミングキーあるいはディスアーミングキーあるい は兼用キーを押圧することにより行われる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、かかるリモコンユニットを用いる車載用セキュリティ装置では、車 の運転中に運転者あるいは同乗者等がリモコンユニットを操作し誤ってアーミン グをかけ、セキュリティ装置を作動状態にしてしまう場合がある。
【0005】 運転中にセキュリティ作動状態になると、車が動いているため直ちに振動セン サあるいはノイズセンサにより振動あるいはノイズが検出され、これにより突然 サイレンが鳴ったり、自動車のヘッドライトが点滅したり、スタータカットある いは燃料カットされて自動車の走行が停止したりするので、非常に危険である。
【0006】 したがって、本考案の第1の目的は自動車走行中はアーミング指令が発生して もセキュリティ作動状態にならない車載用セキュリティ装置を提供することであ る。
【0007】 本考案の第2の目的は、新たなセンサを要することなく既存のセキュリティ装 置に備え付けられているセンサを用いて上記の目的を達成する。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記第1の目的は本考案においては、車載用セキュリティ装置にセキュリティ の起動、停止を指令する携帯可能な送信ユニットと、送信ユニットからの信号を 受信する車載の受信ユニットと、車両が停止していることを検出する検出器と、 車両のドアの開閉を検出するドア開閉検出器と、車両盗難行為に伴う車両の状態 変化を検出する盗難検出手段と、前記ドア開閉検出により車両のドアの開閉が検 出された後、前記検出器により、車両が停止していることが検出されていること を条件として、送信ユニットから送られてくる起動信号に応答してセキュリティ 動作を開始させるセキュリティ制御部とを備えることで達成される。
【0009】 また、上記第2の目的は前記車両が停止していることを検出する検出器および 前記ドア開閉検出器がそれぞれ前記盗難検出手段を兼ねることで達成される。
【0010】
【作用】
セキュリティの非動作中において、ドアの開閉検出後、車両の停止状態が検出 されていない時には車両が走行状態又は走行可能状態にあるものとして、セキュ リティ制御部はアーミング禁止状態に保たれる。したがって、送信ユニットから アーミング指令が発生してもセキュリティ作動状態にしない。一方、ドアの開閉 検出後、車両の停止状態が検出された時にはセキュリティ制御部が送信ユニット からの起動信号を受け付けるので、アーミング可能状態になる。したがって、送 信ユニットから起動信号が発せられるとセキュリティ制御部は起動信号を受けて セキュリティ動作を開始し、盗難防止制御を行う。
【0011】
【実施例】
第1図は本考案に係わる車載用セキュリティ装置のブロック図である。1は携 帯可能な送信ユニット(リモコンユニット)であり、キーの押圧によりアーミン グ信号やディスアーミング信号を車載のセキュリティ装置本体に送信できるよう になっている。11はアーミングキー、12はディスアーミングキー、13はキ ーが押圧されると該キーに応じたコードとIDコードを発生するマイコン、14 は入力されたコードを所定周波数の搬送波で振幅変調する変調回路、15は変調 信号を電力増幅して出力側に接続されたループ型アンテナ16より電波を放射せ しめるLC発振回路である。
【0012】 2はセキュリティ装置本体、21はアンテナ、22はリモコンユニット1から 送信されてくる信号を受信して復調する受信ユニット、23はセキュリティ非動 作中(* SEC=“1”)において、ドアが開閉された後車の振動が検出されて いる時アーミング禁止状態にし(AMD=“1”)、検出されていない時アーミ ング可能状態(AMD=“0”)にする起動信号受付監視部としてのアーミング 可能/禁止設定部、24はセキュリティ制御部であり、アーミング可能状態にお いてのみ、リモコンユニット1から送られてくるアーミング指令に応答してセキ ュリティ作動中にして盗難防止動作を開始させる。
【0013】 3は車両盗難行為に伴う車両の状態変化、例えばドアの開閉、振動、運転席へ の搭乗、車内の雑音、トランクの開閉等を検出する盗難検出部であり、ドア開閉 センサ31、振動センサ32、搭乗センサ33、…トランク開閉センサ34等が 設けられている。ここで、振動センサ32は車両の停止状態を検出するエンジン 停止センサとしての役割りと、泥棒による車の窓ガラス等の破壊によって生じる 振動を検出する盗難防止センサとしての役割とを兼用できるものである。
【0014】 4は盗難防止部であり、セキュリティ作動中に各センサにより異常が検出され た時に、セキュリティ制御部24から出力されるサイレン駆動信号SDRにより サイレンを鳴らすサイレンドライバ41と点滅駆動信号BLDによりヘッドライ トを点滅させるライトドライバ42を有している。
【0015】 5はエンジン制御部であり、セキュリティ作動中に各センサにより異常が検出 された時に、セキュリティ制御部24から出力される信号ESPにより、エンジ ンスタートカットあるいは燃料カットを行ってエンジンの起動を禁止する。
【0016】 第2図は本考案のアーミング制御の流れ図であり、以下この流れ図に従って第 1図の全体的動作を説明する。尚、初期時セキュリティ作動状態(* SEC=“ 0”)になっているものとする。
【0017】 リモコンユニット1のキー操作によりディスアーミング指令を発生すると、セ キュリティ制御部24はセキュリティ装置本体2をセキュリティ非作動状態(* SEC=“1”)にする。(ステップ101)。
【0018】 アーミング可能/禁止設定部23は、セキュリティ非作動になってからドアが 開閉されたか否かをドア開閉センサ31の出力信号に基づいてチェックし(ステ ップ102)、開閉されていれば振動センサ32の出力信号に基づいて振動が発 生しているかチェックする(ステップ103)。
【0019】 振動が発生していると、自動車が走行しているものとしてアーミング可能/禁 止設定部23はアーミング禁止を示すハイレベル(=“1”)の信号AMDをセ キュリティ制御部24に入力する(ステップ104)。尚、アーミング禁止にな ると、セキュリティ制御部24はリモコンユニット1からアーミング指令が発生 してもセキュリティ作動状態にしない。
【0020】 一方、ステップ103において、振動が発生していなければ、アーミング可能 /禁止設定部23は走行中でないものとしてアーミング可能/禁止設定部23は アーミング可能を示すローレベル(=“0”)の信号AMDをセキュリティ制御 部24に入力する(ステップ105)。
【0021】 かかる状態において、セキュリティ制御部24はリモコンユニット1からアー ミング指令が発生しているかチェックし(ステップ106)、発生していればセ キュリティを作動し(* SEC=“0”)、盗難防止の監視を開始する。(ステ ップ107)。
【0022】 尚、上記実施例では車の走行中/停止中の検出に振動センサを用いたが、泥棒 の侵入を検出する搭乗センサを用いてもよい。また、車速センサを用いてもよい 。
【0023】 以上本考案によれば、車載用セキュリティユニットに、セキュリティの起動、 停止を指令する携帯可能な送信ユニットと、送信ユニットからの信号を受信する 車載の受信ユニットと、車両が停止していることを検出する検出器と、車両のド アの開閉を検出するドア開閉検出器と、車両盗難行為に伴う車両の状態変化を検 出する盗難検出手段と、前記ドア開閉検出器により車両のドアの開閉が検出され た後、前記検出器により車両が停止していることが検出されていることを条件と して送信ユニットから送られてくる起動信号に応答してセキュリティ動作を開始 させるセキュリティ制御部とを備えたので、走行中にセキュリティが作動すると いう危険をなくすことができる。
【0024】 又、請求項2記載の考案によれば既存のセキュリティ装置に備え付けられてい るセンサを用いるだけでよく、新たなセンサを必要としないからコスト的に有利 である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車載用セキュリティ装置のブロッ
ク図である。
【図2】本考案のアーミング動作を説明するための流れ
図である。
【符号の説明】
1 送信ユニット(リモコンユニット) 2 セキュリティ装置本体 23 アーミング可能/禁止設定部 24 セキュリティ制御部 31 ドア開閉センサ 32 振動センサ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セキュリティの起動、停止を指令する携
    帯可能な送信ユニットと、送信ユニットからの信号を受
    信する車載の受信ユニットと、車両が停止していること
    を検出する検出器と、車両のドアの開閉を検出するドア
    開閉検出器と、車両盗難行為に伴う車両の状態変化を検
    出する盗難検出手段と、 前記ドア開閉検出器により車両のドアの開閉が検出され
    た後、前記検出器により車両が停止していることが検出
    されていることを条件として送信ユニットから送られて
    くる起動信号に応答してセキュリティ動作を開始させる
    セキュリティ制御部とを有することを特徴とする車載用
    セキュリティ装置。
  2. 【請求項2】 前記車両が停止していることを検出する
    検出器および前記ドア開閉検出器がそれぞれ前記盗難検
    出手段を兼ねている請求項1記載の車載用セキュリティ
    装置。
JP6779291U 1991-07-31 1991-07-31 車載用セキユリテイ装置 Pending JPH0512320U (ja)

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JPH0512320U true JPH0512320U (ja) 1993-02-19

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002067882A (ja) * 2000-09-01 2002-03-08 Yamaha Motor Co Ltd 車両の盗難防止装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5551641A (en) * 1978-10-04 1980-04-15 Tsunetaro Nakano Antitheft device for automobile
JPH01287385A (ja) * 1988-05-13 1989-11-20 Mazda Motor Corp 車両用盗難防止装置
JPH02237840A (ja) * 1989-03-13 1990-09-20 Sadakatsu Sunami 自動車の盗難防止システム
JPH03157246A (ja) * 1989-11-13 1991-07-05 Kenwood Corp 車載用盗難防止装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970729