JPH0512358U - ラツクアンドピニオン式ステアリング装置 - Google Patents

ラツクアンドピニオン式ステアリング装置

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JPH0512358U
JPH0512358U JP5980791U JP5980791U JPH0512358U JP H0512358 U JPH0512358 U JP H0512358U JP 5980791 U JP5980791 U JP 5980791U JP 5980791 U JP5980791 U JP 5980791U JP H0512358 U JPH0512358 U JP H0512358U
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JP
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steering
pinion
rack
pinion gear
gear
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JP5980791U
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哲志 御室
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Mitsubishi Motors Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピニオンギアベアリングの摩耗を減少させ、
またサスペンション系との干渉を排除し、さらにステア
リングギアボックスの取付けに関し十分な防振対策を可
能にさせる。 【構成】 ステアリングギアボックス4は、ピニオンギ
ア34の両側に相対して配設され、夫々がピニオンギア
34に噛合されると共に、夫々が各操向車輪13のナッ
クル8にキングピン12の両側で回動自在に連結される
一対のラック45,46を備えている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自動車等のラックアンドピニオン式ステアリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車等のステアリング装置のステアリングギア機構としては、従来、ウォー ムセクター式,ボールナット式,ラックアンドピニオン式等が知られている。こ れらの内ラックアンドピニオン式のステアリング装置は、比較的構造が簡単な上 に切れ味が鋭いという特徴を有しているために、ステアリングギア機構の中で主 流的存在となっている。
【0003】 このラックアンドピニオン式ステアリング装置では、図3に示されるように、 ステアリングホイール51に加えられた回転操舵力が、ステアリングシャフト5 2,コネクチングシャフト53等を介してステアリングギアボックス(ステアリ ングギア機構)54内のピニオンギア55に伝達される。そして、ピニオンギア 55に伝達された回転操舵力が、ピニオンギア55に噛合する一本のラック56 により往復運動に変換され、ラック56の両端に連結されたタイロッド57,5 7に伝達される。
【0004】 このタイロッド57,57は、操向車輪63,63を軸支するナックル58, 58に固着され後方に突出したナックルアーム59,59に、回動自在に連結さ れている。一方、上述したステアリングギアボックス54は、車体フレーム60 に防振ラバーを介して固着されている。また車体フレーム60には、サスペンシ ョンアーム61,61が略上下方向に揺動自在に取り付けられている。そして、 このサスペンションアーム61,61の先端には、上述したナックル58,58 がキングピン62,62を介して軸支されている。つまり、このようにステアリ ング装置の所謂リンク機構が構成されている。
【0005】 このため、タイロッド57,57に伝達された往復運動はナックルアーム59 ,59に伝達され、これをキングピン62,62を中心に揺動させる。これによ り、操向車輪63,63を軸支するナックル58,58の方向が変更される。 従来のラックアンドピニオン式ステアリング装置では、このようにして操向車 輪63,63の操舵が行われている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のラックアンドピニオン式ステアリング装置では、上述し たラック56とピニオンギア55との噛合を確実なものとするために、ラック5 6の背面をばねで押し、ラック56とピニオンギア55との間に常時予圧を与え ている。このため、ピニオンギア55を軸支する図示しないピニオンギアベアリ ングが、何時も一方向から荷重を受けるようになり、摩耗するという問題が生じ ている。
【0007】 また、上述したステアリング装置のリンク機構は、操向車輪63,63の操舵 性を高めるために、夫々の構成要素に高い剛性を備えていることが必要である。 すなわち、上述したステアリングギアボックス54,車体フレーム60,サスペ ンションアーム61,61との間は、特にキングピン62,62を中心とするナ ックル58,58の回動方向に、高い剛性を備えていなければならない。このた め、所謂ステアリング系とサスペンション系とが輻輳する構造となり、これらが 相互に干渉して夫々の特性設定、特にサスペンション系の特性設定を複雑にさせ 、高性能な足回りの達成を困難にさせるという問題がある。
【0008】 さらに、ステアリングギアボックス54は、上述したように車体フレーム60 に防振ラバーを介して取り付けられているが、一方、上述したように操舵性を高 めるために高い取付け剛性が要求されており、このため、取付け剛性を弱めて十 分な防振対策を施すことができないという問題がある。 本考案はこのような問題を解決するためになされたもので、ピニオンギア55 を軸支するピニオンギアベアリングの摩耗を減少させ耐久性を向上させると共に 、サスペンション系とステアリング系とを分離させて夫々の特定設定を容易にさ せ、また、ステアリングギアボックス54の車体への取付け剛性を低下させても 操舵性が損なわれず、その取付けに関して十分な防振対策を施すことができるラ ックアンドピニオン式ステアリング装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本考案によれば、ステアリングギア機構がラッ クアンドピニオンより成るラックアンドピニオン式ステアリング装置において、 前記ステアリングギア機構は、ピニオンギアの両側に相対して配設され、夫々が ピニオンギアに噛合されると共に、夫々が操向車輪のナックルにキングピンの両 側で回動自在に連結される一対のラックを備えていることを特徴とする。
【0010】
【作用】
上述のラックアンドピニオン式ステアリング装置において、ステアリングギア 機構は、ステアリングホイールの回転駆動力を伝達するピニオンギアの両側に相 対して配設され、夫々がピニオンギアに噛合される一対、すなわち、2本のラッ クを備えており、この一対のラックが操向車輪のナックルにキングピンの両側で 、つまり、一般的にはキングピンの前後位置で、必要に応じてタイロッド等を介 装して回動自在に連結されている。
【0011】 これは、すなわち、ピニオンギアが一対のラックにより両側から略均等に押圧 されてピニオンギアベアリングの中心に軸支されるようになり、ピニオンギアベ アリングの片寄りが防止されてその負荷を大巾に軽減させる。 また、ステアリングホイールに回転操舵力が加えられた時、ピニオンギアによ り夫々のラックが反対方向に移動し、操向車輪のナックルに対してキングピン回 りの操舵モーメントを、車体フレーム,サスペンションアーム等を介さずに直接 発生させる。
【0012】
【実施例】 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は、本考案のラックアンドピニオン式ステアリング装置の具体的構成を示 す。 符号1はステアリングホイールを示し、車室内に配設されている。ステアリン グホイール1は、図示しないステアリングコラムに軸支されたステアリングシャ フト2に固着されて、これと一体に回動する。またステアリングシャフト2は、 ステアリングジョイント15を介してコネクチングシャフト16に連結されてい る。このステアリングジョイント15は、2個のユニバーサルジョイントの組み 合せにより構成され、取付け角度の異なるステアリングシャフト2とコネクチン グシャフト16とを回動自在に連結させている。
【0013】 次に、符号10は車体フレームを示し、ここには後に詳述するステアリングギ アボックス(ステアリングギア機構)4が、図示しないマウントラバーとブラケ ット14,14とを介して取り付けられている。このマウントラバーとブラケッ ト14,14とにより構成されるステアリングギアボックス4の取付け構造は、 上述した従来のラックアンドピニオン式ステアリング装置の取付け構造と比べて 、極めてフレキシブルに低剛性なものに形成されており、車体振動が車体フレー ム10からステアリングギアボックス4,ステアリングシャフト52等を介して 車室内に伝達されないように、十分かつ効果的な防振対策が施されている。
【0014】 ステアリングギアボックス4は、図2に示されるようにギアボックスハウジン グ21を備えており、このギアボックスハウジング21は上部ハウジング22と 下部ハウジング23とから構成されている。上部ハウジング22は略円筒形状を なし、また下部ハウジング23は、大略2個の円筒が十字状に、すなわち図示左 右方向と紙面直交方向とに交差した形状をなして、その交差部において上部ハウ ジング22と夫々の円筒が直交するように、液密に取り付けられている。
【0015】 上部ハウジング22には、円筒状のインプットシャフト20がインプットシャ フトベアリング24,25を介して軸支されている。このインプットシャフト2 0の上端部は上部ハウジング22から突出し、上述したコネクチングシャフト1 6と一体に接続されている。インプットシャフト20と上部ハウジング22の上 端部との間は、シール26により液封されている。
【0016】 また、上部ハウジング22の中のインプットシャフト20の回りには、図示し ないパワーステアリングシステムの制御弁機構が配設されている。そして符号2 8,29は、この制御弁機構を図示しないパワーステアリングシステムの油圧ラ インに接続するための接続口を示す。 そして、インプットシャフト20の内部にはトーションバー27が嵌挿され、 インプットシャフト20と一体に回動する。トーションバー27は、その一部が インプットシャフト20の下端より突出している。
【0017】 次に、符号30はピニオンギアシャフトを示し、その上端部はピニオンギアリ ング31を介して上部ハウジング22に軸支され、また下端部は、ピニオンギア ベアリング32を介して下部ハウジング23に軸支されている。そして、上述し たトーションバー27の突出端とピニオンギアシャフト30とはスプライン結合 され、一体に回動する。つまり、インプットシャフト20に入力された回転駆動 力は、トーションバー27を介してピニオンギアシャフト30に伝達される。ま た、上部ハウジング22の下端部は、ピニオンギアベアリング31の直下に配設 されたシール33がピニオンギアシャフト30と下部ハウジング23との間をシ ールすることにより、液封されている。そしてピニオンギアシャフト30の下部 外周面には、ピニオンギア34が形成されている。
【0018】 次に、ピニオンギア34の両側には一対のラック35,36が相対して配設さ れ、夫々がピニオンギア34に噛合されると共に、紙面と直交方向に延びた下部 ハウジング23の円筒部を夫々嵌挿している。 一方、下部ハウジング23の図示左右方向に延びた円筒部には、ラック35, 36を夫々左右両側から把持するように、ガイド37,38、押圧ばね39,4 0、プラグ41,42がこの順で夫々配設されている。つまり、ラック35,3 6はガイド37,38により、その軸方向に摺動自在に案内されており、またガ イド37,38はプラグ41,42により、押圧ばね39,40を介してラック 35,36側に常時付勢されている。すなわち、本ラックアンドピニオン式ステ アリング装置では、このようにピニオンギア34、つまり、ピニオンギアシャフ ト30がラック35,36により左右両側から常時略均等のばね力で押圧され、 ピニオンギアベアリング31,32の中心に軸支される構造となっているために 、ピニオンギアベアリング31,32の片寄りが防止され、その負荷が大巾に軽 減されることになる。これにより、ピニオンギアベアリング31,32の摩耗が 効果的に減少され、耐久性が向上されている。
【0019】 さらに、上述したラック35,36の夫々の両端は、下部ハウジング23から 突出し、夫々タイロッド45,45と46,46とが夫々ボールジョイント結合 され、連結されている。また、ラック35,36を嵌挿する下部ハウジング23 の中には、図示しないパワーステアリングシステムの油圧シリンダ等が配設され ている。
【0020】 次に図1に戻り、上述した車体フレーム60の左右両側には、サスペンション アーム11,11が略上下方向に揺動自在に取り付けられている。そして、この サスペンションアーム11,11の先端には、操向車輪13,13を図示しない ハブを介して軸支するナックル8,8が、キングピン12,12によって夫々軸 支されている。また各ナックル11からは、短かいナックルアーム43,44が キングピン12の両側に、つまり、前後方向に夫々延出し固着されている。
【0021】 そして、このナックルアーム43,43と上述したタイロッド45,45とが 夫々ボールジョイント結合され、またナックルアーム44,44と上述したタイ ロッド46,46とが夫々ボールジョイント結合されて連結されている。ここで 、ナックルアーム43,44とタイロッド45,46とのボールジョイト結合部 間の巾は、ラック35,36の間の巾と極力同一巾に設定されていることが望ま しい。
【0022】 本ラックアンドピニオン式ステアリング装置の構成は、以上の通りである。 次に、本ラックアンドピニオン式ステアリング装置の作動について説明する。 先ず、運転者がステアリングホイール1を回転させると、この回転駆動力がス テアリングシャフト2,ステアリングジョイント15,コネクチングシャフト1 6,ステアリングギアボックス4内のインプットシャフト23,トーションバー 27を介してピニオンギアシャフト30に伝達される。
【0023】 そしてピニオンギアシャフト30が回転駆動されると、ラック35,36が相 互に反対方向に移動し、直線運動する。 このラック35,36の相対する直線運動は、タイロッド45,45と46, 46とを介して夫々左右のナックルアーム43,43と44,44とに伝達され る。ここでナックルアーム43と44とは、上述したようにキングピン12の両 側に、前後方向に夫々延出して固着されている。このためタイロッド45と46 とは協働して、キングピン12の回りにナックル8を回転させる回転モーメント を発生させる。
【0024】 これにより、左右の操向車輪13,13が同一方向へ変向し、その操舵が行わ れる。 このように本ラックアンドピニオン式ステアリング装置では、操向車輪13, 13に対してキングピン12,12回りの操舵モーメントを、従来のラックアン ドピニオン式ステアリング装置の場合と異なり車体フレーム10,サスペンショ ンアーム11,11等を介さずに直接発生させている。このため、サスペンショ ン系とステアリング系とを分離させ、相互の干渉を排除することができるように なる。これにより、夫々の系の特性設定が単純になり、特に、サスペンション系 に関しては高性能な足回りの達成を容易にさせる。
【0025】 また、ステアリングギアボックス4の車体への取付け剛性を低下させても操向 車輪13,13の操舵性が損なわれなくなるので、上述したように車体フレーム 10への取付け部分に十分な防振対策を実施することができるようになる。 なお、本考案のラックアンドピニオン式ステアリング装置は、上述した一実施 例に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
【0026】 例えば、上述したステアリングギアボックス4において、パワーステアリング システムの制御弁機構,油圧シリンダ等は必ずしも配設される必要はなく、また ラックアンドピニオンに係る具体的な構成も適宜変更することができる。 また、ラック35,36とナックル8,8との連結方法にも種々の形態が考え られる。
【0027】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案の車両用ラックアンドピニオン式ステアリ ング装置において、ステアリングギア機構は、ピニオンギアの両側に相対して配 設され、夫々がピニオンギアに噛合されると共に、夫々が操向車輪のナックルに キングピンの両側で回動自在に連結される一対のラックを備えている。
【0028】 これは、すなわち、ピニオンギアが一対のラックにより両側から略均等に押圧 されてピニオンギアベアリングの中心に軸支されるようになり、ピニオンギアベ アリングの片寄りが防止されてその負荷が大巾に軽減される。このため、ピニオ ンギアベアリングの摩耗が効果的に減少され、耐久性の向上を図ることができる 。
【0029】 また、操向車輪に対してキングピン回りの操舵モーメントを、車体フレーム, サスペンションアーム等を介さずに直接発生させるので、サスペンション系とス テアリング系とを分離させ、相互の干渉を効果的に排除することができるように なる。これは、すなわち、夫々の系の特性設定を単純化させ、特に、サスペンシ ョン系に関しては高性能な足回りの達成を容易にさせる。
【0030】 さらに、上述のように操向車輪に対してキングピン回りの操舵モーメントを直 接発生させるので、操向車輪の操舵性が損なうことなくステアリングギアボック スの車体への取付け剛性を低下させ、ステアリングギアボックスの車体フレーム への取付け部分に十分な防振対策を実施することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る車両用ラックアンドピニオン式
ステアリング装置の具体的構成を示す簡略システム図で
ある。
【図2】 図1中のステアリングギアボックス4の要部
の構成を示す側面断面図である。
【図3】 従来の車両用ラックアンドピニオン式ステア
リング装置の構成を示す簡略システム図である。
【符号の説明】 1 ステアリングホイール 2 ステアリングシャフト 4 ステアリングギアボックス(ステアリンギア機構) 8 ナックル 10 車体フレーム 11 サスペンションアーム 12 キングピン 13 操向車輪 16 コネクチングシャフト 20 インプットシャフト 21 ギアボックスハウジング 27 トーションバー 30 ピニオンギアシャフト 31,32 ピニオンギアベアリング 34 ピニオンギア 35,36 ラック 43,44 ナックルアーム 45,46 タイロッド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリングギア機構がラックアンドピ
    ニオンより成るラックアンドピニオン式ステアリング装
    置において、前記ステアリングギア機構は、ピニオンギ
    アの両側に相対して配設され、夫々がピニオンギアに噛
    合されると共に、夫々が操向車輪のナックルにキングピ
    ンの両側で回動自在に連結される一対のラックを備えて
    いることを特徴とするラックアンドピニオン式ステアリ
    ング装置。
JP5980791U 1991-07-30 1991-07-30 ラツクアンドピニオン式ステアリング装置 Withdrawn JPH0512358U (ja)

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JP5980791U JPH0512358U (ja) 1991-07-30 1991-07-30 ラツクアンドピニオン式ステアリング装置

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JP (1) JPH0512358U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107588165A (zh) * 2017-11-01 2018-01-16 郭俱全 一种齿轮齿条传动机构
KR102050096B1 (ko) * 2018-06-26 2019-12-04 (주)화담알앤알 조향 장치

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Legal Events

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Effective date: 19951102