JPH0512475Y2 - - Google Patents

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JPH0512475Y2
JPH0512475Y2 JP17891785U JP17891785U JPH0512475Y2 JP H0512475 Y2 JPH0512475 Y2 JP H0512475Y2 JP 17891785 U JP17891785 U JP 17891785U JP 17891785 U JP17891785 U JP 17891785U JP H0512475 Y2 JPH0512475 Y2 JP H0512475Y2
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shaft
gear
motor
output transmission
transmission shaft
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案はシヤツタ、ブラインド、ルーバのごと
き建物用の開閉体(遮蔽体を含む)を自動的に開
閉するための装置に関する。
【従来の技術】
周知のとおり、シヤツタ、ブラインド、ルーバ
のごとき建物用開閉体(遮蔽体)を自動開閉する
ための装置は、モータの動力を利用して開閉体を
巻き上げ、巻き下げることができ、かつ、全開、
全閉、その中間位置など、所要の位置で開閉体を
停止させることができる。 かかる開閉体の停止位置を保持するための手段
として、第6図、第7図に示すように、ブレーキ
シユー、電磁クラツチなどを自動開閉装置に組み
こむことが広く採用されている。 第6図に示す手段の場合、ブレーキ板bがモー
タ軸aに固着されており、モータケースcの取付
孔d内に嵌めこまれてスプリングeの弾発力を受
けているリング状のブレーキシユーfがブレーキ
板bに圧接しているので、モータ軸aには常に制
動力が作用する。 すなわち、第6図に示す手段は、モータオンの
とき、モータ軸aが前記制動力に抗して回転し、
モータオフのとき、モータ軸aが前記制動力によ
り停止する構成である。 したがつて、モータ軸aに連結されてこれと連
動する開閉体(シヤツタ、ブラインド)の操作軸
(図示せず)は、モータ軸aの正回転または逆回
転が止まると同時に停止することとなり、かくて
開閉体は、所定の巻き上げ位置または巻き下げ位
置に保持される。 第7図に示す手段の場合、モータケースgに固
定された電磁コイルhと、モータ軸aの端部に取
りつけられたフランジiと、フランジiにより保
持されてこれと一体に回転し、かつ、フランジi
に対して接触可能な被吸引板kと、被吸引板kを
電磁コイルh側から引き離すためのスプリングj
とを備えている。 第7図に示す手段において、電磁コイルhが通
電されていないとき、被吸引板kはスプリングj
の弾発力により電磁コイルhから遊離するが、電
磁コイルhが通電されたとき、被吸引板kはスプ
リングjに抗して電磁コイルh側へ吸着される。 すなわち、第7図に示す手段は、モータオンか
つ電磁コイルオフのとき、モータ軸aが制動力を
受けることなく回転し、モータオフかつ電磁コイ
ルオンのとき、被吸引板kが電磁コイルhにより
吸着されるので、モータ軸aが制動される。 したがつて、モータ軸aと連動する前記開閉体
の操作軸は、モータ軸aの正回転または逆回転が
止まると同時に停止することとなり、かくて開閉
体は、所定の巻き上げ位置または巻き下げ位置に
保持される。
【考案が解決しようとする課題】
第6図に示す手段の場合、スプリングeを介し
てブレーキ板bとブレーキシユーfとが常に摩擦
接触しているので、モータの負荷増大、回転トル
クの減殺が問題となり、他部品と比べて摩耗の度
合いが大きいブレーキ板b、ブレーキシユーfの
点検、交換なども必要になる。 その他、停電、故障などによりモータが電動し
ないとき、ブレーキ板b、ブレーキシユーfによ
る機械的制動を解除しないかぎり、手動にて開閉
体を巻き上げ、巻き下げるのが困難になり、それ
ゆえ、火災などの不測かつ非常の事態に対処する
ことができなくなる。 第7図に示す手段の場合、設備が高価になる難
点を除外したとしても、故意に電源が切断された
とき、すなわち、電磁コイルhがオフのときに、
開閉体の動きを拘束するものがなくなり、開閉体
は自由に開閉されるようになる。 これを防犯上の観点から検討した場合、たとえ
ば、開閉体が建物の出入口用シヤツタであるとす
ると、電源の切断に基づくシヤツタ開放により、
外部の者の侵入を許すこととなる。 本考案はこのような技術的課題に鑑み、部品の
摩耗防止をはかり、電源オフ状態における開閉体
の自己ロツク機能を付加し、かつ、手動による簡
易な開閉操作を行なうことのできる建物用開閉体
の自動開閉装置を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
本考案に係る建物用開閉体の自動開閉装置は、
所期の目的を達成するために、モータ軸を有する
モータと、モータ軸に対して直交する操作軸と、
モータ軸に対して平行かつ操作軸に対して直交す
る互いに並列した第一出力伝動軸および第二出力
伝動軸と、建物用の開閉体を巻き上げまたは巻き
下げるための巻軸とを備えていていること、 モータ軸と操作軸との相対関係では、これら両
軸の交差部所において、モータ軸、操作軸の各外
周にネジ歯車が取りつけられて、該各ネジ歯車が
互いに噛み合つていること、 第一出力伝動軸と操作軸との相対関係では、こ
れら両軸の交差部所において、操作軸の外周にウ
オームギヤが取りつけられ、かつ、第一出力伝動
軸の外周にウオームホイールが取りつけられて、
これらウオームギヤ、ウオームホイールが互いに
噛み合つていること、 第一出力伝動軸と第二出力伝動軸との相対関係
では、第二出力伝動軸の端部外周に平歯車が取り
つけられ、かつ、第一出力伝動軸の外周に平歯車
と対応する小歯車が設けられて、これらとが互い
に噛み合つていること、 巻軸と第二出力伝動軸との相対関係では、第二
出力伝動軸の端部に巻軸が連結されていることを
特徴とする。
【作用】
本考案装置において、モータをオンしたとき、
モータ軸→対をなすネジ歯車→操作軸→ウオーム
ギヤ→ウオームホイール→第一出力伝動軸→小歯
車→平歯車→第二出力伝動軸→開閉体を巻き上げ
または巻き下げるための巻軸のように、モータの
回転を巻軸へ伝えることができる。 したがつて、モータを正逆回転させることによ
り、開閉体を巻き上げたり、巻き下げることがで
きる。 モータの電源が切れたときは、操作軸は正逆回
転させることにより、上記と同様に、開閉体を巻
き上げたり、巻き下げることができる。 ただし、巻軸側からモータ軸側へ伝動すべき回
転動作は、ウオームギヤ、ウオームホイールによ
り阻止されるので不可能である。
【実施例】
本考案に係る開閉体の自動開閉装置を図示の実
施例に基づいて説明する。 第1図〜第5図において、モータケース2とギ
ヤケース6とは、これらの長さ方向沿いに隣接し
て配置され、かつ、相互に固定されている。 第2図を参照して明らかなように、モータケー
ス2は、中空のモータ軸3を有するモータ1、複
数の軸受4,5,10を内蔵しており、モータ1
の軸心部にあるモータ軸3が二つの軸受4,5を
介して回転自在に両端支持され、モータ軸3の一
端がギヤケース6内に進入している。 ギヤケース6は、後述の第一出力伝動軸14、
操作軸17、歯車伝動機構20、ウオームギヤ2
1、ウオームホイール22、および、歯車伝動機
構23を内蔵しているほか、複数の軸受11,1
5,16,18,19をも備えている。 第4図に略示された開閉体(遮蔽体)7は、一
例としてシヤツタ、他の一例としてルーバまたは
ブラインドからなり、この開閉体7を巻き上げ、
巻き下げるために、日本の巻軸8と一本の第二出
力伝動軸9とが用いられる。 第二出力伝動軸9は、第2図に明示されている
ように、モータ軸3、モータケース2、ギヤケー
ス6を貫通して、これの両端がモータケース2、
ギヤケース6の各外側壁より突出しているととも
に、二つの軸受10,11を介して回転自在に支
持されており、二本の巻軸8も、第2図に明示さ
れているように、カツプリング12,13を介し
て第二出力伝動軸9の両端にそれぞれ連結されて
いる。 第1図〜第3図を参照して明らかなように、ギ
ヤケース6内には、モータ軸3および第二出力伝
動軸9に対して平行する第一出力伝動軸14と、
モータ軸3および第二出力伝動軸9に対して交差
(直交)する操作軸17とが架設されており、か
つ、第一出力伝動軸14が二つの軸受15,16
を介して回転自在に支持されているとともに、操
作軸17が他の二つの軸受18,19を介して回
転自在に支持されている。 なお、操作軸17の一端は、第1図、第3図を
参照して明らかなように、多角形の差込片17a
として形成されており、当該差込片17aが、ギ
ヤケース6の前壁に形成されたネジ孔6a内に挿
入されている。 第1図〜第3図が示すように、一方の歯車伝動
機構20は、対をなすネジ歯車20a,20bか
らなり、他方の歯車伝動機構23は、第一出力伝
動軸14の外周面に一体形成された小歯車23a
と独立部品である平歯車23bとからなり、さら
に、ウオームギヤ21とウオームホイール22と
が互いに対をなしている。 歯車伝動機構20の場合、ギヤケース6内に進
入しているモータ軸3の一端外周に一方のネジ歯
車20aが取りつけられ、これと対応して、ギヤ
ケース6内における操作軸17の外周に他方のネ
ジ歯車20bが取りつけられ、これら両ネジ歯車
20a,20bが互いに噛み合つている。 したがつて、かかる歯車伝動機構20を介して
モータ軸3側の動力を操作軸17へ伝えることが
できる。 ウオームギヤ21およびウオームホイール22
の場合、ギヤケース6内における第一出力伝動軸
14、操作軸17相互の交差部所において、操作
軸17の外周にウオームギヤ21が取りつけら
れ、第一出力伝動軸14の外周にウオームホイー
ル22が取りつけられ、これら両者21,22が
互いに噛み合つている。 周知のとおり、この種の歯車伝動系は、逆回転
防止機能を有するので、ウオームギヤ21を介し
てウオームホイール22を回転させることはでき
るが、ウオームホイール22を介してウオームギ
ヤ21を回転させることはできない。 すなわち、操作軸17を回転させてその回転を
第一出力伝動軸14に伝えることはできるが、第
一出力伝動軸14側から操作軸17への回転伝動
は、第一出力伝動軸14を回転させることができ
ないために行なえない。 歯車伝動機構23の場合、ギヤケース6内にお
いて、第一出力伝動軸14の小歯車23aと対応
して第二出力伝動軸9の外周に平歯車23bが取
りつけられ、これら小歯車23a、平歯車23b
が互いに噛み合つている。 したがつて、歯車伝動機構20、ウオームギヤ
21、ウオームホイール22、歯車伝動機構23
を含む総合的な歯車伝動系の場合、モータ軸3→
ネジ歯車20a→ネジ歯車20b→操作軸17→
ウオームギヤ21→ウオームホイール22→第一
出力伝動軸14→小歯車23a→平歯車23b→
第二出力伝動軸9→開閉体7を巻き上げまたは巻
き下げるための巻軸8のように、モータの回転を
巻軸8へ伝えることはできるが、巻軸8側からモ
ータ軸3側へ伝動すべき回転動作は、ウオームギ
ヤ21、ウオームホイール22により阻止される
ので不可能である。 第1図〜第5図において、操作軸17を操作す
るための手段は、可撓性のある手動伝動軸24、
手動伝動軸24の先端に形成されたレンチ25、
手動伝動軸24の先端外周にルーズに嵌めこまれ
たキヤツプ型の止ネジ26、手動伝動軸24外周
に被せられたの可撓性を有するパイプ27、手動
伝動軸24の基端に歯車伝動系を介して連結され
たハンドル28とからなる。 この場合、手動伝動軸24のレンチ25は、操
作軸17の差込片17aと嵌脱自在に対応してお
り、キヤツプ型の止ネジ26は、ギヤケース6の
ネジ孔6aと螺合自在に対応している。 かかる操作軸17用の手段は、手動伝動軸24
のレンチ25が、第3図のごとく、操作軸17の
差込片17aに嵌めつけられ、これを保持すべく
止ネジ26がギヤケース6のネジ孔6a内に捩こ
まれ、さらに、ハンドル28が、第4図に示すよ
うに、建物用開口の側辺に据えつけられる。 第4図、第5図において、29は開閉体7およ
び装置要部を収納するための収納ケース、30は
開閉体7を巻きとるための回転体、31は電源、
32はコントロールユニツトをそれぞれ示す。 上述した実施例において、開閉体7を巻き上げ
または巻き下げるときは、電源31を入れてモー
タ1に給電し、モータ軸2を正回転または逆回転
させる。 このようにしてモータ1を正回転または逆回転
させたとき、かかる回転が、モータ軸3→ネジ歯
車20a→ネジ歯車20b→操作軸17→ウオー
ムギヤ21→ウオームホイール22→第一出力伝
動軸14→小歯車23a→平歯車23b→第二出
力伝動軸9→巻軸8のように伝達されるので、開
閉体7は回転体30をして巻き上げられ、また
は、巻き下げられる。 上記において、停電、電気系統の故障などによ
りモータ1が電動しないときは、ハンドル28を
正回転または逆回転させ、かかる回転を手動伝動
軸24より操作軸17へ伝える。 すなわち、操作軸17の回転が、ウオームギヤ
21→ウオームホイール22→第一出力伝動軸1
4→小歯車23a→平歯車23b→第二出力伝動
軸9→巻軸8のように伝達されるので、開閉体7
は、既述のとおり、巻き上げまたは巻き下げられ
る。 さらに、電源31がオフの状態において、戸外
の侵入者が開閉体7を強引に巻き上げようとした
場合、すなわち、巻軸8を回転させようとする力
が外部から作用した場合、この方向からの回転伝
動をウオームギヤ21、ウオームホイール22が
阻止するので、このような事態が未然に防止され
る。 このウオームギヤ21、ウオームホイール22
は、電源31のオフ時、全開と全閉の中間位置に
ある開閉体7が自重で落下するのも防止する。 以上に述べた事項は、停電、電気系統の故障な
どが発生した場合も同じである。 本考案において、モータ1、その他の電気部品
は、主に既製品が用いられ、機械的な部品の場合
は、金属製、合成樹脂製のものが適材適所で用い
られ、特に、歯車伝動系の部品は、伝動機能障害
をきたすことのないよう、適切なギヤ比でもつて
精密に仕上げられる。 その他、操作軸17は、これの差込片17aを
既成の工具で保持して操作することができる。 したがつて、手動伝動軸24、止ネジ26、パ
イプ27、ハンドル28など、操作軸17を操作
するための手段は、不可欠のものでない。
【考案の効果】
本考案に係る建物用開閉体の自動開閉装置は、
つぎのような効果を有している。 歯車伝動系を主体にした構成であるために、
モータに過度の負荷を与えること、回転トルク
を減殺させること、さらには、部品を早期摩耗
させることがない。 したがつて、装置の保守、点検が緩和される
ばかりか、長期にわたり、開閉体を安定かつ軽
快に操作することができる。 停電、故障、その他の原因でモータが電動し
ないとき、操作軸を介して開閉体を手動操作す
ることができる。 したがつて、不測かつ非常の事態に対する備
えが技術的に確立し、開閉体の開閉不能に起因
した二次災害を回避することができる。 モータの電源がオフのとき、自己ロツク機能
が働く。すなわち、戸外の侵入者が開閉体を強
引に巻き上げようとし、そのために巻軸を回転
させる力が外部から作用した場合、この方向か
らの回転伝動をウオームギヤ、ウオームホイー
ルが阻止する。 したがつて、防犯に対する備えが技術的に確
立し、外部からの侵入を許すことがない。 モータの停止中、ウオームギヤ、ウオームホ
イールによる自己ロツク機能が常に働くので、
たとえば、開閉体が全開と全閉の中間位置にあ
るとき、これが自重で落下することがない。 したがつて、開閉体の落下事故に対する備え
が技術的に確立し、装置を安全に使用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の一実施例を示した要部斜
視図、第2図は同実施例の縦断側面図、第3図は
同実施例の要部横断平面図、第4図と第5図は本
考案装置の一使用例を略示した正面図と側面図、
第6図と第7図は従来装置の要部を示した断面図
である。 1……モータ、2……モータケース、3……モ
ータ軸、6……ギヤケース、7……開閉体、8…
…巻軸、9……第二出力伝動軸、14……第一出
力伝動軸、17……操作軸、21……ウオームギ
ヤ、22……ウオームホイール、20……歯車伝
動機構、20a……ネジ歯車、20b……ネジ歯
車、23……歯車伝動機構、23a……小歯車、
23b……平歯車。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 モータ軸3を有するモータ1と、モータ軸3に
    対して直交する手動操作のための操作軸17と、
    モータ軸3に対して平行かつ操作軸17に対して
    直交する互いに並列した第一出力伝動軸14およ
    び第二出力伝動軸9と、建物用の開閉体7を巻き
    上げまたは巻き下げるための巻軸8とを備えてい
    ること、 モータ軸3と操作軸17との相対関係では、こ
    れら両軸3,17の交差部所において、モータ軸
    3、操作軸17の各外周にネジ歯車20a,20
    bが取りつけられて、該各ネジ歯車20a,20
    bが互いに噛み合つていること、 第一出力伝動軸14と操作軸17との相対関係
    では、これら両軸14,17の交差部所におい
    て、操作軸17の外周にウオームギヤ21が取り
    つけられ、かつ、第一出力伝動軸14の外周にウ
    オームホイール22が取りつけられて、これらウ
    オームギヤ21、ウオームホイール22が互いに
    噛み合つていること、 第一出力伝動軸14と第二出力伝動軸9との相
    対関係では、第二出力伝動軸9の端部外周に平歯
    車23bが取りつけられ、かつ、第一出力伝動軸
    14の外周に平歯車23bと対応する小歯車23
    aが設けられて、これら小歯車23aと平歯車2
    3bとが互いに噛み合つていること、 巻軸8と第二出力伝動軸9との相対関係では、
    第二出力伝動軸9の端部に巻軸8が連結されてい
    ることを特徴とする建物用開閉体の自動開閉装
    置。
JP17891785U 1985-11-20 1985-11-20 Expired - Lifetime JPH0512475Y2 (ja)

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JPS6288088U JPS6288088U (ja) 1987-06-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0740640Y2 (ja) * 1992-11-18 1995-09-20 株式会社ソリック 建物用開閉体の開閉伝動機構
JP6300450B2 (ja) * 2013-03-29 2018-03-28 立川ブラインド工業株式会社 日射遮蔽材昇降装置

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