JPH0512558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512558Y2 JPH0512558Y2 JP8514389U JP8514389U JPH0512558Y2 JP H0512558 Y2 JPH0512558 Y2 JP H0512558Y2 JP 8514389 U JP8514389 U JP 8514389U JP 8514389 U JP8514389 U JP 8514389U JP H0512558 Y2 JPH0512558 Y2 JP H0512558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm plate
- liquid chamber
- bolt
- cover
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 47
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両用液圧クラツチ回路等の液圧回
路に設けられて、該回路に発生する液圧の脈動を
吸収する液圧脈動吸収装置に関する。
路に設けられて、該回路に発生する液圧の脈動を
吸収する液圧脈動吸収装置に関する。
例えば、実開昭53−74546号公報に示されるよ
うに、車両用液圧クラツチ回路では、マスタシリ
ンダとスレーブシリンダとの間に、クラツチの振
動等によつて発生する液圧の脈動を吸収する液圧
脈動吸収装置が設けられている。
うに、車両用液圧クラツチ回路では、マスタシリ
ンダとスレーブシリンダとの間に、クラツチの振
動等によつて発生する液圧の脈動を吸収する液圧
脈動吸収装置が設けられている。
この液圧脈動吸収装置は、ボデイに形成した圧
液の導入口と吐出口とを有する液室をダイヤフラ
ムプレートで液密に覆い、該ダイヤフラムプレー
トの外周縁を液室の周縁とで挾持する保持板をそ
の四隅に挿通される4本のボルトでボデイに螺着
するものと、ダイヤフラムプレートの外周縁をボ
デイと一体にカバーする保持カバーで挾持するも
のがあり、いずれも液室内に伝播される液圧の脈
動をダイヤフラムプレートを振動させることによ
つて吸収している。
液の導入口と吐出口とを有する液室をダイヤフラ
ムプレートで液密に覆い、該ダイヤフラムプレー
トの外周縁を液室の周縁とで挾持する保持板をそ
の四隅に挿通される4本のボルトでボデイに螺着
するものと、ダイヤフラムプレートの外周縁をボ
デイと一体にカバーする保持カバーで挾持するも
のがあり、いずれも液室内に伝播される液圧の脈
動をダイヤフラムプレートを振動させることによ
つて吸収している。
また、実開昭62−133002号公報に示される液圧
脈動吸収装置は、液室内にピストンを配置し、液
室を覆つてボデイにかしめ取付けされるホルダと
ピストンとの間に弾性部材を介在させており、液
室内に伝播される脈動を弾性部材の変形によつて
吸収している。
脈動吸収装置は、液室内にピストンを配置し、液
室を覆つてボデイにかしめ取付けされるホルダと
ピストンとの間に弾性部材を介在させており、液
室内に伝播される脈動を弾性部材の変形によつて
吸収している。
しかし、上述のダイヤフラムプレートの保持板
を4本のボルトでボデイに螺着する構造では、装
置が大型化し、また、保持カバーやホルダをボデ
イにかしめ取付けする構造では、液室内の液圧に
対する保持カバーやホルダの剛性に問題が生ず
る。
を4本のボルトでボデイに螺着する構造では、装
置が大型化し、また、保持カバーやホルダをボデ
イにかしめ取付けする構造では、液室内の液圧に
対する保持カバーやホルダの剛性に問題が生ず
る。
そこで本考案は、小型、軽量で液室内の液圧に
対する剛性も高い液圧脈動吸収装置を提供するこ
とを目的としている。
対する剛性も高い液圧脈動吸収装置を提供するこ
とを目的としている。
上記目的達成のため本考案は、圧液の導入口と
吐出口とを有する液室を形成したボデイに、前記
液室を液密に覆うダイヤフラムプレートを配設
し、液室内に伝播される液圧の脈動をダイヤフラ
ムプレートを振動させることによつて吸収する液
圧脈動吸収装置において、前記ダイヤフラムプレ
ートを中央にボルト挿通孔を設けたドーナツ状に
形成し、該ダイヤフラムプレートの外周縁を前記
液室の周縁とで挾持するカバーを、該カバーの中
央と前記ボデイの中央に挿通されるボルトにてボ
デイに止着するとともに、前記ダイヤフラムプレ
ートの外周縁と液室周縁との間および前記ボルト
挿通孔内周縁と前記ボルトの外周との間にそれぞ
れ弾性シール材を配設して、前記液室とダイヤフ
ラムプレートとの間を液密に保持したことを特徴
としている。
吐出口とを有する液室を形成したボデイに、前記
液室を液密に覆うダイヤフラムプレートを配設
し、液室内に伝播される液圧の脈動をダイヤフラ
ムプレートを振動させることによつて吸収する液
圧脈動吸収装置において、前記ダイヤフラムプレ
ートを中央にボルト挿通孔を設けたドーナツ状に
形成し、該ダイヤフラムプレートの外周縁を前記
液室の周縁とで挾持するカバーを、該カバーの中
央と前記ボデイの中央に挿通されるボルトにてボ
デイに止着するとともに、前記ダイヤフラムプレ
ートの外周縁と液室周縁との間および前記ボルト
挿通孔内周縁と前記ボルトの外周との間にそれぞ
れ弾性シール材を配設して、前記液室とダイヤフ
ラムプレートとの間を液密に保持したことを特徴
としている。
かかる構成により、ボデイとの間でダイヤフラ
ムプレートを挾持するカバーをその中央に挿通さ
れる1本のボルトでボデイに止着するので、小
型、軽量でかつ液圧に対する剛性の高いものとで
きる。
ムプレートを挾持するカバーをその中央に挿通さ
れる1本のボルトでボデイに止着するので、小
型、軽量でかつ液圧に対する剛性の高いものとで
きる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例を示すもので、液
圧脈動吸収装置1は、液室2を形成したボデイ3
と、前記液室2を覆うダイヤフラムプレート4
と、該ダイヤフラムプレート4を覆つてボデイ3
にボルト5にて止着されるカバー6とを有し、ボ
デイ3の底面に形成した突起7をミツシヨンケー
ス等の車体側8に嵌合し、ボデイ3を貫通するボ
ルト5により車体側8に取付けられている。
圧脈動吸収装置1は、液室2を形成したボデイ3
と、前記液室2を覆うダイヤフラムプレート4
と、該ダイヤフラムプレート4を覆つてボデイ3
にボルト5にて止着されるカバー6とを有し、ボ
デイ3の底面に形成した突起7をミツシヨンケー
ス等の車体側8に嵌合し、ボデイ3を貫通するボ
ルト5により車体側8に取付けられている。
液室2は、圧液の導入口2aと突出口2bとを
底部に有し、中央にボルト螺着部9を隆起させた
ドーナツ状に形成されており、該ボルト螺着部9
にはボルト5の螺着孔10が貫通形成されてい
る。
底部に有し、中央にボルト螺着部9を隆起させた
ドーナツ状に形成されており、該ボルト螺着部9
にはボルト5の螺着孔10が貫通形成されてい
る。
液室2の開口部に配設されるダイヤフラムプレ
ート4は、中央にボルト5の挿通孔4aを設けた
ドーナツ状に形成され、その外周縁4bを液室2
の周縁11と前記カバー6とで挾持されており、
該ダイヤフラムプレート4の外周縁4bと液室2
の周縁11との間には、弾性シール材12が設け
られ、液室2の周縁11とダイヤフラムプレート
4の外周縁4bとの間を液密に保持している。
ート4は、中央にボルト5の挿通孔4aを設けた
ドーナツ状に形成され、その外周縁4bを液室2
の周縁11と前記カバー6とで挾持されており、
該ダイヤフラムプレート4の外周縁4bと液室2
の周縁11との間には、弾性シール材12が設け
られ、液室2の周縁11とダイヤフラムプレート
4の外周縁4bとの間を液密に保持している。
カバー6は、中央にボルト5の挿通孔6aを形
成して外縁6bをボデイ3に外嵌するよう屈曲
し、挿通孔6aに挿通されるボルト5にてボデイ
3に止着され、外縁6bの内側で前記ダイヤフラ
ムプレート4の外周縁4bを挾持し、その内側は
ダイヤフラムプレート4と間隔を開けてダイヤフ
ラムプレート4の振動を許容するようにしてい
る。
成して外縁6bをボデイ3に外嵌するよう屈曲
し、挿通孔6aに挿通されるボルト5にてボデイ
3に止着され、外縁6bの内側で前記ダイヤフラ
ムプレート4の外周縁4bを挾持し、その内側は
ダイヤフラムプレート4と間隔を開けてダイヤフ
ラムプレート4の振動を許容するようにしてい
る。
ボルト5は、その頭部5aとカバー6の上面と
の間にワツシヤ13を介在させ、軸部5bをカバ
ー6の挿通孔6aとダイヤフラムプレート4の挿
通孔4aに貫通してボデイ3中央のボルト螺着部
9の螺着孔10に螺着され、さらに、ボデイ2の
底面から突出する軸部5bを車体側8の螺着孔8
aに螺着している。
の間にワツシヤ13を介在させ、軸部5bをカバ
ー6の挿通孔6aとダイヤフラムプレート4の挿
通孔4aに貫通してボデイ3中央のボルト螺着部
9の螺着孔10に螺着され、さらに、ボデイ2の
底面から突出する軸部5bを車体側8の螺着孔8
aに螺着している。
また、ボルト5のカバー6とボルト螺着部9と
の間の軸部5bの外周には、円筒状の弾性シール
材14を嵌着したスリーブ15が外嵌されてお
り、該弾性シール材14は、前記ダイヤフラムプ
レート4のボルト挿通孔4aの内周縁を周溝14
aに嵌合して、ダイヤフラムプレート4のボルト
挿通孔4aの内周縁側と液室2の内周側とを液密
に保持している。
の間の軸部5bの外周には、円筒状の弾性シール
材14を嵌着したスリーブ15が外嵌されてお
り、該弾性シール材14は、前記ダイヤフラムプ
レート4のボルト挿通孔4aの内周縁を周溝14
aに嵌合して、ダイヤフラムプレート4のボルト
挿通孔4aの内周縁側と液室2の内周側とを液密
に保持している。
液圧脈動吸収装置1は、以上のようにしてボデ
イ3との間でダイヤフラムプレート4を保持する
カバー6を1本のボルト5でボデイ3に取付ける
ので、装置全体を小形化でき、また、カバー6を
薄肉に形成してもボルト5でボデイ3に取付けて
いるので、液室3に作用する高液圧に対しての剛
性を確保でき、装置全体の軽量化が図れる。
イ3との間でダイヤフラムプレート4を保持する
カバー6を1本のボルト5でボデイ3に取付ける
ので、装置全体を小形化でき、また、カバー6を
薄肉に形成してもボルト5でボデイ3に取付けて
いるので、液室3に作用する高液圧に対しての剛
性を確保でき、装置全体の軽量化が図れる。
さらに、ドーナツ状のダイヤフラムプレート4
のボルト挿通孔4a内周縁に弾性シール材14に
嵌合しているので、脈動に対するダイヤフラムプ
レート4の吸収力を向上できる。
のボルト挿通孔4a内周縁に弾性シール材14に
嵌合しているので、脈動に対するダイヤフラムプ
レート4の吸収力を向上できる。
第2図は、ダイヤフラムプレート4のボルト挿
通孔4a内周縁をスリーブ15に嵌着した2つの
弾性シールリング16,16間で挾持する本考案
の第2実施例を示し、また、第3図は、ダイヤフ
ラムプレート4のボルト挿通孔4a内周とスリー
ブ15との間のOリング17でシールした本考案
の第3実施例を示し、両実施例とも、上記第1実
施例と同様の効果を奏する。
通孔4a内周縁をスリーブ15に嵌着した2つの
弾性シールリング16,16間で挾持する本考案
の第2実施例を示し、また、第3図は、ダイヤフ
ラムプレート4のボルト挿通孔4a内周とスリー
ブ15との間のOリング17でシールした本考案
の第3実施例を示し、両実施例とも、上記第1実
施例と同様の効果を奏する。
尚、上記各実施例では、液室の中央にボルト螺
着部を隆起させたもので説明したが、平らな底の
液室中央にボルト螺着孔を形成し、ボルトと液室
底部間をシールすれば同様の作用、効果を有する
液圧脈動吸収装置とすることができる。
着部を隆起させたもので説明したが、平らな底の
液室中央にボルト螺着孔を形成し、ボルトと液室
底部間をシールすれば同様の作用、効果を有する
液圧脈動吸収装置とすることができる。
本考案は以上のように、ボデイに形成した液室
内に伝播される液圧の脈動を、液室を覆うダイヤ
フラムプレートを振動させることによつて吸収す
る液圧脈動吸収装置において、前記ダイヤフラム
プレートを中央にボルト挿通孔を設けたドーナツ
状に形成し、該ダイヤフラムプレートの外周縁を
前記液室の周縁とで挾持するカバーを、該カバー
の中央と前記ボデイの中央に挿通されるボルトに
てボデイに止着するとともに、前記ダイヤフラム
プレートの外周縁と液室周縁との間および前記ボ
ルト挿通孔内周縁と前記ボルトの外周との間にそ
れぞれ弾性シール材を配設して、前記液室とダイ
ヤフラムプレートとの間を液密に保持したので、
1本のボルトでボデイへカバーを取付けて装置全
体を小形化でき、また、カバーを薄肉に形成して
もボルトでボデイに取付けているので、液室に作
用する高液圧に対しての剛性を確保でき、装置全
体の軽量化が図れる。
内に伝播される液圧の脈動を、液室を覆うダイヤ
フラムプレートを振動させることによつて吸収す
る液圧脈動吸収装置において、前記ダイヤフラム
プレートを中央にボルト挿通孔を設けたドーナツ
状に形成し、該ダイヤフラムプレートの外周縁を
前記液室の周縁とで挾持するカバーを、該カバー
の中央と前記ボデイの中央に挿通されるボルトに
てボデイに止着するとともに、前記ダイヤフラム
プレートの外周縁と液室周縁との間および前記ボ
ルト挿通孔内周縁と前記ボルトの外周との間にそ
れぞれ弾性シール材を配設して、前記液室とダイ
ヤフラムプレートとの間を液密に保持したので、
1本のボルトでボデイへカバーを取付けて装置全
体を小形化でき、また、カバーを薄肉に形成して
もボルトでボデイに取付けているので、液室に作
用する高液圧に対しての剛性を確保でき、装置全
体の軽量化が図れる。
さらに、ドーナツ状のダイヤフラムプレートの
ボルト挿通孔内周縁とボルトの外周との間に配設
した弾性シール材によつて、脈動に対するダイヤ
フラムプレートの振動吸収力を向上できる。
ボルト挿通孔内周縁とボルトの外周との間に配設
した弾性シール材によつて、脈動に対するダイヤ
フラムプレートの振動吸収力を向上できる。
図は本考案の各実施例を示し、第1図は第1実
施例の液圧脈動吸収装置の断面正面図、第2図は
第2実施例の一部拡大断面図、第3図は第3実施
例の一部拡大断面図である。 1……液圧脈動吸収装置、2……液室、3……
ボデイ、4……ダイヤフラムプレート、4a……
ダイヤフラムプレートのボルト挿通孔、4b……
ダイヤフラムプレートの外周縁、5……ボルト、
6……カバー、6a……カバーのボルト挿通孔、
11……液室の周縁、12,14……弾性シール
材、16……弾性シールリング、17……Oリン
グ。
施例の液圧脈動吸収装置の断面正面図、第2図は
第2実施例の一部拡大断面図、第3図は第3実施
例の一部拡大断面図である。 1……液圧脈動吸収装置、2……液室、3……
ボデイ、4……ダイヤフラムプレート、4a……
ダイヤフラムプレートのボルト挿通孔、4b……
ダイヤフラムプレートの外周縁、5……ボルト、
6……カバー、6a……カバーのボルト挿通孔、
11……液室の周縁、12,14……弾性シール
材、16……弾性シールリング、17……Oリン
グ。
Claims (1)
- 圧液の導入口と吐出口とを有する液室を形成し
たボデイに、前記液室を液密を覆うダイヤフラム
プレートを配設し、液室内に伝播される液圧の脈
動をダイヤフラムプレートを振動させることによ
つて吸収する液圧脈動吸収装置において、前記ダ
イヤフラムプレートを中央にボルト挿通孔を設け
たドーナツ状に形成し、該ダイヤフラムプレート
の外周縁を前記液室の周縁とで挾持するカバー
を、該カバーの中央と前記ボデイの中央に挿通さ
れるボルトにてボデイに止着するとともに、前記
ダイヤフラムプレートの外周縁と液室周縁との間
および前記ボルト挿通孔内周縁と前記ボルトの外
周との間にそれぞれ弾性シール材を配設して、前
記液室とダイヤフラムプレートとの間を液密に保
持したことを特徴とする液圧脈動吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8514389U JPH0512558Y2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8514389U JPH0512558Y2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325097U JPH0325097U (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0512558Y2 true JPH0512558Y2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=31634102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8514389U Expired - Lifetime JPH0512558Y2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512558Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075332A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Keakomu:Kk | ナースコールシステム |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP8514389U patent/JPH0512558Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325097U (ja) | 1991-03-14 |
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