JPS623156A - 内燃機関の弁カバ− - Google Patents

内燃機関の弁カバ−

Info

Publication number
JPS623156A
JPS623156A JP61151305A JP15130586A JPS623156A JP S623156 A JPS623156 A JP S623156A JP 61151305 A JP61151305 A JP 61151305A JP 15130586 A JP15130586 A JP 15130586A JP S623156 A JPS623156 A JP S623156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve cover
seal
cover body
cover
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61151305A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0140219B2 (ja
Inventor
ラリー・ディー・ウエルス
カール・デイー・グラハム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cummins Inc
Original Assignee
Cummins Engine Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cummins Engine Co Inc filed Critical Cummins Engine Co Inc
Publication of JPS623156A publication Critical patent/JPS623156A/ja
Publication of JPH0140219B2 publication Critical patent/JPH0140219B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02FCYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
    • F02F7/00Casings, e.g. crankcases
    • F02F7/006Camshaft or pushrod housings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は内燃機関で使用される弁カバーに関するもので
、特にシリンダ弁装置および機関シリンダヘッドに取付
けられた揺動腕を包囲して保護する弁カバーの改良に関
するものである。 (従来の技術と発明が解決しようとする問題点)弁カバ
ーを設計する上で、十分な強度を有し、かつ十分なシー
ル機能を備えた弁カバーを提供することは重要なことで
ある。同時に、ノイズを発生させる振動を抑制すること
、および可能な限り安価でカバーを製造することも重要
な問題である。 この要求の下、種々の適切な弁カバーが存在しているが
、それらは全て強度、シール性、振動防止、およびコス
トの低減の内1つ或いはそれ以上の欠点を有している。 COnQram及びその他の者に付与されたU、S特許
4164927号には、一枚の金属板を打抜いて船形状
に延長されて形成されて補強された金属製弁カバーが示
されている。機械的強度の目的の為に、U字状に形成さ
れた補強部材がハウジングの下側に取付けられている。 U字状に形成された補強部材の片は槽状のハウジングの
全高さに亘って延長されている。そして片はU字状部分
に連結されており、このU字状部分は紛状をなす底壁を
横断するように延長されている(カバーの上端壁の下側
)。これら補強部材は4箇所に配置されており、その内
近接する2つはハウジングの縦方向端部に配置されてい
る。それらの片の自由端はハウジング側壁のフランジ状
片と協力して、所定のリング状ガスケットの収容ポケッ
トを形成している。カバーはスタッドのねじ山に螺合さ
れるナツトにより揺動腕収容部に固定されている。上記
スタッドは揺動腕から上方に延長して弁カバーのしかし
ながらそのような弁カバーは多くの欠点    ・′上
端壁の貫通穴を通って延長されている。 を有している。まず最初にかかる弁カバーを生産するた
めのコストは、4つの補強部材をハウジングの各部に独
立して溶接しなければならない為に上昇してしまう。さ
らに平坦なガスケットの装荷は負荷が付与される方向に
対して垂直な方向への拡散を発生させる。COngra
m及びその他の    者による弁カバーのガスケット
が僅か4箇所にて拡散を抑制しようとしているので、ガ
スケットが非均−に拡散してしまう。この問題は紛状ハ
ウジングの上端に固定力が作用した時、これを縦方向に
延長された側壁に拡散することを可能とするいがなる補
強部材もハウジングの縦方向中央領域に無いことにより
増大されている。その結果適当なシール力がカバーの全
周に発生することは保障されない。その結果ガスケット
シールからの油漏洩が問題となる。 Congram及びその他の者による装置においては、
機関と打抜かれた金属製の弁カバーとの間に、金属と金
属が直接接触する境界面があり、従来の金属リングワッ
シャが弁カバーの上端と揺動取付はスタッドに螺合され
た締結ナツトとの間に介在するので、ノイズを発生させ
る振動が、弁カバーの周方向底部エツジと取付けられた
ヘッドの表面との間にエフツマ製ガスケットが存在する
場合であっても問題となる。   Tim0urに付与された u、s、Paten t 
 4027644号は本発明の譲受人に譲渡された。 ここにおいて分離された機関カバーが明らかにされた。 そこではノイズを発生させる振動の低減という問題が特
に述べられている。Tumourは連続的な垂直に延長
されたエコノマ製シール要素を使用しており、このシー
ル要素は機関及びカバーとの間の直接的あるいは間接的
な振動伝達を提供する為に、弾力性のある締結部材を備
えた取付はボルトによる接続部における11間カバーの
周方向に形成された溝から延長されている。この発明の
構成がカバーから揺動腕に広まる雑音を低減する適当な
手段を提供している。それは油漏洩を誘引しやすい。カ
バーの周方向をシールしているシール要素の幅は、機関
がかなり振動している間中、油漏洩を防止するに十分な
ものではない。 KaSt i nQ及びその他の者に付与されたU、 
S、 Patent  4471731 @は、揺動腕
収容部としての機関カバーの回りのより十分なシール構
造を提供する為に、本発明の譲受人に譲渡されている。 ここではTimorの振動低減の概念がざらに改善され
ており、シール構造についてもノイズ低減と同様に改善
する為にプラスチック製の揺動腕カバーが使用されてい
る。特にプラスチック製の揺動腕カバーでは、多数の振
動低減ボルトが使用されており、油漏洩は水平なリング
状ガスケットによって最少にせられており、このガスケ
ットは揺動腕収容部と揺動腕カバーとの間に挿入されて
いる。そしてカバーの周方向内側には液下舌がガスケッ
ト内に噛まれるようにして延長されている。その時ボル
ト装置はガスケットのシール機能を向上させるべく固定
されている。さらに増強するように、上記発明のカバー
はその下面側に縦方向におよび横方向に補強リブを備え
ている。 Kart i nq及びその他の者による揺動カバーは
、耐漏洩性及びノイズ低減機能を備えたカバー装置を提
供している。それは比較的高価である。 カバーはボルトによって周方向に固定される構成である
ので、比較的多数のボルトが必要とされる(示されてい
る装置では14本)。そしてその振動低減構造は夫々の
固定ボルトが鋼板製スリーブによって包囲されており、
該鋼板製スリーブは順番にエラストマ製グルメットによ
り包囲されている。 上記グルメットはカバーの周フランジのボルト穴内に挿
入されている。 前述したことにさらに付加して、連続した環状ガスケッ
トは正確な位置決め、及び正確な製作を必要とする。仮
にそれらが打抜きにより製作されるとすれば、過度の費
用を必要として、製作コストが高くなる。さらに連続し
た環状ガスケットシールはシリコンラバーから普通に形
成される。そして再利用は不可能である。なぜならば油
に曝されると、ラバー材は膨張するからである。仮に弁
カバーが移動せられた場合には、シールは縦方向に膨張
し長さ的に一致しなくなる。このように弁カバーが移動
されるいかなる場合にもガスケットシールは再利用され
ないという事は、良くしられている弁カバー装置の他の
欠点である。 (問題点を解決するための手段とその作用)以上述べた
ように、シール機能及びノイズの低減の両方を提供する
弁カバーが要求されていることは明白であり、その際不
必要に高価に、なってはいけない。 本発明の目的は強い弁カバーを提供することであり、シ
ール機能及びノイズ低減機能の両方を備えた弁カバーを
提供することであり、その際最少のコストでなければな
らない。 本発明の特殊な目的は、安価でかつ再利用が可能なガス
ケットシール構造を備えた弁カバーを提供することであ
る。 他の特殊な目的はノイズの低減を図るために、できるだ
け少ない本数のカバー取付はボルトを使用して、かつ通
常必要とされるボルト包囲グルメット、スリーブ、ある
いはそれに準するものを必要とすることなく、弁カバー
を分離させることである。 本発明の他の目的は、取付はボルトにより提供される負
荷をシール部となる周エツジに沿って十分に均一に分散
させることにより、弁カバーのシールを確実なものとす
ることにある。 本発明における他の目的は、特別な隔壁あるいはそれに
準するものを必要としないベンドロを備えた弁カバーを
提供することである。 本発明の他の目的は、全ての補強リブ、仕切り壁、ねじ
式給油口、あるいは他の鋳造部を一体的に備えた状態で
弁カバーを成形することを可能とすることである。 これらの目的に従って、内燃機関の弁カバー装置が選択
され、この弁カバー装置は逆船状部を有し、この逆船状
部は上端壁、相互に延長された側壁、および相互に配置
された端壁を備えている。 そして逆船状部の底側部の開口を囲むように周フランジ
が取付けられている。カバー本体のフランジは、底部表
面にシール収容溝を備えており、シール収容溝はカバー
本体の一周の長さよりも長くな・ている。延長されたエ
コノマ製(弾性を有す     、する高分子物質から
なる)シール片は、シール収容     溝の内部にて
カバー本体の一周の長さよりも長い長さを有している。 そしてこのシール片はシール収容溝内に装置され、その
際反対側の端部が平行に重複している。そしてシール片
の底部がシール収容溝の外に広がっている。それによっ
て周フランジの底部周囲にシール用隆起線を形成してい
る。    ゛弁カバーを機関ヘッドに取付ける為に、
貫通穴     。 の列が通紛状のカバー本体の上端壁の中央に形成されて
いる。しっかりと締められる範囲を制限する肩部を有す
る肩ボルトが貫通穴の夫々を貫通して配置されており、
これによって機関本体と連結する。そしてエコノマ製O
リングシールが締結手段すなわち肩ボルトのヘッドの下
に取付けられている。これによってカバー本体の上端壁
と肩ボルトのヘッドとの間の隙間をシールしている。延
長されたシール片によって形成されたシール用隆起線の
上方のカバーの支持部接合部に配置されたOリングシー
ルは、機関の振動から弁カバーを隔離している。したが
ってノイズの低減という特徴を有する弁カバーを提供す
ることが出来る。 さらに締結手段から弁カバーに提供される固定力を延長
されたシール片に沿って分散するいくつかの構成が設け
られている。最初に、多数の補強リブが貫通穴よりカバ
ー本体に対して縦方向及び横方向に四方に延長されてい
る。この補強リブはカバー本体の高さに比べてその高さ
が比較的低い。 補強リブの内縦方向に延長されたものは、垂直仕切り壁
にて終端となっている。この仕切り壁は両側壁間に張設
され両側壁を少なくとも底部にて連結する。側壁の一方
であってインジェクタノズル収容部の位置と一致した位
置には比較的深くなっておりカバー本体の全高さに亘っ
てU字状の垂直コラムが延長されている。一方他方の側
壁は、比較的浅く形成されカバー本体の全高さに亘って
U字状の垂直コラムが延長されている。補強リブの内横
方向に延長されたものは、貫通穴から比較的浅いU字状
垂直コラムによって形成された一方の側壁に向って延長
されている。これら比較的浅、いU字状垂直コラムは、
仕切り壁と同位置に縦方向に配列されている。一方比較
的深いU字状垂直コ    。 ラムは仕切り壁によって形成された空間内に収容される
揺動腕に対してし中央に位置せられている。 一対の仕切り壁は小さな隔離された空間を形成する為に
使用される。この空間は空間の上方の弁カバーの上端壁
のベンド接続部としての開口によってベンド空間として
使用される。又、仕切り壁の1つは形状が修正されてお
り、ねじ式給油口を提供する。 本発明のこれら、および他の目的、構成、および効果は
、本発明による装置を示す為の図面を伴う次の説明によ
り更に明白となる。 (実施例) 第1図には、内燃機関(仮想線で示されている)5のシ
リンダヘッドの上方に配置され、符号1で示されている
弁カバーが示されている。弁カバー1はシリンダヘッド
の上端に配置されて使用され、これはシリンダ弁機構の
上端を揺動腕とこれらの弁を操作する押棒と同様にカバ
ーする為である。 表示されている弁カバーの最初の構成部分は、カバー本
体10であり、このカバー本体10は船を逆さにしたよ
うな形状になっており、上端壁12、相対する位置に延
長された一対の側壁14.16、そして相対する位置に
配置された一対の端118から構成されている。それに
加えて、周方向フランジ20がカバー本体10の底部開
口を包囲するように形成されおり、このフランジ20は
シールを収容する為の溝22を備えている(これはヘッ
ド5に面して使用される)。シール収容溝はカバー本体
の端部開口の周方向長さより長く延長されており、した
がって重複領域22aが形成されている。この重複領域
22aは溝22の残存領域の幅の2倍の幅を有している
。 例えばシリコンラバーからなるエコノマ製シール片が、
弁カバー1とシリンダヘッド5との間の接合部のガスケ
ットシールとして設置されている。 シール片24はカバー本体の周方向長さより長く、シー
ル収容溝22に合った長さである。エコノマ製シール片
の使用は、通常使用される連続した環状ガスケットに対
して有利である。すなわち不確定の長さの押出し片から
予め決定された艮ざのものをカットすることにより容易
に得られるからである。シール片24はカバー本体の1
周分より長くシール収容溝22に適した長さを有してい
る。 そしてシール片24は反対側の端部24a及び24bを
シール収容溝22の重複領域22aにおいて並行に重複
させた状態で装着される。そのようなシール片は負荷が
提供される方向と垂直な方向に膨張するので、シール圧
力がシール片24に対して垂直方向から作用した場合に
、溝22の側面によって重複した側部から膨張した重複
した端部24a及び24bは相互にきつくシールされる
ことになり、よって油が漏洩することはない。この事に
ついては次のことが注意される。端部24a及び24b
の重複部分の最少長さは、38〜12インチのオーダー
である。でき得ればそれ以上の長さでもよい。さらに端
部24a及び24bの重複部がカバー本体10の側面1
6に位置されたフランジの縦方向中央部に示されている
。 重複部の領域はフランジ20に沿っていかなる場所にも
配置され得る。 連続した環状のガスケットの代わりに延長された片を使
用する他の利点は、本発明のシール片24は連続した環
状ガスケットが不可能とされる再利用が可能であるから
である。それは連続した環状ガスケットとして、又本発
明のシール片24として通常使用されるシリコンラバー
は、油に曝されると膨張するという固有の特徴を有して
いるからである。そして連続した環状ガスケットを伴っ
て装着された弁カバーが一対の揺動腕のために移動せら
れた時、環状ガスケットはそれが使用出来なくなる範囲
まで膨張する。他方、仮に本発明のシール片24がシー
ル収容溝22に収容仕切れない程長手方向に伸長した場
合には、長さをフィツトするように端部重複部によりシ
ール収容溝22の範囲内で調整する。そして低コスト及
び再利用可能という利点に加えて、不連続のエコノマ製
シール片の場合にはその装着が容易である。つまり不規
則に形成された連続環状ガスケットのように正確な位置
へ取付けるというような要求はない。 ピストン、ロンド、揺動腕及び機関の他の部分の動作は
励起力を発生させ、その励起力が仮に弁カバー1に伝達
された場合には弁カバー1は振動する。その結果弁カバ
ー1内に拡声器のダイアフラムのようにノイズが発生す
る。この問題を解決すめ為に機関にヘッドに弁カバーを
取付ける手段は、弁カバー1を機関に対して完全に独立
した状態で提供するものである。それによってノイズの
発生を大幅に低減させる。この為に、弁カバーは漏洩低
減シールを備えている。この目的の為に、弁カバーは、
カバー10と他の部材との接触部における金属と金属と
の接合面をなくし得る漏洩低減シールを備えている。さ
もなければ機関の振動が伝達されてしまう。 最初に第3図に示されているように、エラストマー製の
シール片はシール収容溝の外側に伸長し得る程度に十分
に厚く構成されいる。それによってフランジ20の底部
の周囲に隆起線を形成し、カバー本体10に圧力が作用
した場合にシール24の全域に対して適切なシール力が
発生することを十分に確実とする。微少隙間がフランジ
20の底面とヘッド5の表面との間に依然発生する。 カバー本体10が取付けられる。そして適当なシール力
がカバー本体10の上端壁12の中央に沿って貫通穴2
6の列を提供することによりヘッド5上に作用する。ね
じ式締結部材28は貫通穴26の夫々を通って、ヘッド
5側の例えば揺動台5aに締結される。この事について
は、締結部材28が肩部を備えた肩ボルトである点で有
利であり、上記肩部はヘッドに対して強固に締められる
範囲を制限するものであり、またその長さについてもフ
ランジ20の底部及びヘッド55の表面との間に十分な
固定状態で隙間を形成し得るように弁カバーの高さと同
等に調整されている。さらに肩ボルトを使用する場合に
は、十分な固定力が、トルク指示レンチ、金属スリーブ
、スプリング部材或いはそに準する部材を使用すること
なく与えられる。 さらに従来ボルト28とカバー本体10の上端との関に
金属製の平坦なワッシャを使用していたので、油漏洩、
ボルト28を介して機関からカバー本体10に伝達され
る振動によりノイズが発生するという問題があった。こ
れに対して本発明によれば、通常のシリコンラバーOリ
ング30を夫々の肩ボルト22のシャフトの回りに取付
けている。ボルト28が締付けられた時、エラストマー
製0リングシール30は、ある意味でカバー本体10の
上端壁12と肩ボルト28のヘッド下側(あるいは0リ
ングと肩ボルト28のヘッドとの間に配置される座金)
との間に発生する隙間をシールするように貫通穴26の
シート部26a上に固定される。さらにシート26aは
第4図及び第5図に示すように上端壁12上に僅かに突
出し、ボルト28の固定状態での○リング31はシート
26aの高さより上に突出するので、肩ボルトのヘッド
及びカバー本体10との間の金属対金属の接触部は防止
される。それによってカバー本体10は肩ボルト28を
介しての機関からの振動の伝達から絶縁される。 締結ボルト28の列が中央に1列であるという事は、周
フランジに沿って締結ボルトを周方向に分散して配列す
る場合に対して有利である。すなわちその場合には、フ
ランジは多数のボルトが要求された場合の半分以下の幅
と高さで済む。一方便かな数(例えば装置に6本)の締
結ボルトは、その上端面にあって中央ラインに沿って弁
カバーに力を提供するが、その際周方向に延長されたエ
ラストマーシール片によって形成されたガスケットが1
又はそれ以上の位置にて大きな縦の負荷を経験し潜在的
な油漏洩路を形成することのないように、上記力を周方
向フランジ20に対して均一に分散させることはできな
い。そこでこれから述べる方法により締結ボルト28に
よりカバー本体10に作用する固定力がシール片に沿っ
て十分に均一に分散される。 最初に第2図に示すように、多数の補強リブ32が貫通
穴26からカバー本体10に対して縦方向におよび横方
向に四方に延長されている。第5図に示されているよう
に、補強リブ32はカバー本体の高さに比較してその高
さが低い。これら補強リブ32はカバー本体10の上端
壁12を補強する機能に加えて、長手方向に沿って設け
られているボルト28によって提供される負荷を伝達す
る機能をも有している。 さらに、垂直仕切り!!34が相対する位置に延長され
た縦方向側W114及び16の間に、少なくとも底部に
て側壁を相互に連結するように延長されている。しかし
ながら実際的な見地から、カバー本体10の内部空間の
底部を横断するように延長された仕切り板で十分である
としても、製作上の見地からは仕切り壁34が底部から
上端壁12に向って伸長させた法がより簡単である。仕
切り壁34はカバー壁12の上端中央にボルト28によ
って提供される負荷の下方への作用により、両側壁が広
がろうとする傾向を抑制するように側壁14及び16を
連結している。それは第2図からも明白である。つまり
仕切り壁34は縦方向に延長された補強リブ32の端部
と接続されており、よってこれらリブ32にボルトから
伝達される負荷は仕切り壁34に伝達される。 側壁14及び16はカバーをさらに補強する為に、及び
周フランジに対してボルトが与える力を分散させるため
に、外側に広がって形成され、U字状の垂直コラムが形
成されている。この垂直状コラム36はカバー本体10
の全高さに亘って比較的深く形成されている。それらの
サイズ及び位置は第1因に示すヘッド5のインジェクタ
ノズルを収容するボス5bによって決定される。このよ
うに比較的大きなコラムはボルト28によって提供され
る負荷が作用するカバー本体10に対して強固な柱部を
提供する。そして反対側の壁に同様なコラムを形成する
ことは実際的ではないので、別の手段が壁14の垂直で
深いコラム36に逆行するように形成されている。 横方向に四方に伸長された補強リブ32のいずれも壁1
4方向には延長されていない。そして略横方向に延長さ
れている一対のリブ32は、比較的深いU字状コラム3
6の外側エツジ反対側位置の壁16まで延長されている
。さらに比較的浅くて外側に広がったU字状垂直コラム
は仕切り壁34が側壁16と接続される位置にてカバー
本体     :10の全高ざまで延長されている。仕
切り壁及び     ゛浅い垂直コラム38を弁機構及
び機関のシリンダの揺動腕との間に設置して使用しても
、これらの構造は機関の設計に対して何等変更を与えな
い。 何故ならば十分な空間が確保されているからである。 次の事は第2図から明白である。すなわち最も中央に位
置する一対の貫通穴26の間には、近接した他の貫通穴
26の間に使用されている単一のリブの代わりに、比較
的接近したリブ34が配置されている。この構成は2つ
の目的を達成している。まず第1は一対の仕切り壁34
がカバー本体10の内部空間を横断していることである
。この仕切り壁34は側壁14及び16の底部から上端
壁12に向って伸長している。それによって油の流入に
対してシールされた空間40を形成している。ベンドロ
42がこの空間40の上方の上端壁12に形成されてい
る。そして空間40の側面となる仕切り壁は他のいかな
る隔壁をも必要としない。第2図に示すように空間40
の側壁となる仕切り壁の横状(wedae−1i ke
)の構成は、中央の一対の締結ボルト28によって重複
領域22aに提供される負荷をさらに拡散させる機能を
なす。それによってシール片24の端部24a及び24
bとの間の強固なシール状態を確実にする。 ロックフィンガ(snap−tn式)46を備えるガラ
ス入りナイロン類のベント接続具44は、通常のシリコ
ンラバーOリング48を通ってベント開口42に挿入さ
れる。そしてベンド接続具及びベンド開口との間からの
油の漏洩をシールするように、かつベンド接続具44が
360°の範囲で回転可能であるような状態で、ベンド
開口42に     2.5固定される。したがってい
かなる形状の機関に対しても適合するものである。 当初述べたように、本発明の弁カバーは、この    
 、カバー本体10が全ての補強リブ、仕切り壁、及び
その他の部品と一体的にアルミニウムの鋳造により製作
される点で有利である。よっていかなる付加的な製造工
程をも回避できる。そしてそのようなものはここまでに
述べてきたカバー本体10により可能である。さらにシ
ール収容溝22はその断面が長四角形のものとして提供
される。この事は第8図に示す台形のシール収容溝22
として提供される。この台形の形状は、相対する側壁が
傾斜している。そして該側壁は上端壁(溝22の底)と
の夫々の接合点を通る垂直線に対して下方向に向って外
側に傾斜している。そのような垂直線に対して16傾斜
している。そのような断面形状を有するシール収容溝2
2を提供する事により、    、′鋳造する際、フラ
ンジ20に溝22を形成するために必要とされる芯は、
カバー本体が鋳型から引抜かれるときに容易に溝22か
ら引抜かれる。この事によって仕切り壁は円筒コラム状
の構成部62を伴って形成される。それは弁カバーの移
動の為の鋳造鋳型のビンによって連結される。第2にシ
ール収容溝はエラストマーシール片24より僅かに幅が
狭いので、この内側に向って先細りの形状は、収容溝2
2にシール片24を装着することは、たとえ製作上の誤
差、熱により膨張・縮小あったとしても容易になされる
。そして重複している端部24aおよび24bにて強固
なシール構造を得る事が出来る。 弁カバーが油充填口を伴った状態で鋳造される為に、開
口50が仕切り壁34の1つの端部上方に設けられる。 開口50の下方の領域では、ウェル52が仕切り壁の上
端に形成されており、上記ウェルは開口50を介しての
油の注入を可能とするものである。さらに、開口50を
明確にする上端壁12位置は、実質12回転のねじ部5
4及び56として形成されている。このねじ部分54及
び56は1回転の螺旋からなり、そこにはキャップ58
が開口50内に挿入されるように螺合される。0リング
ガスケツト60はキャップ58のシール部材として提供
されている。かかるねじ底油充填部の構成は、適当な形
状の芯部材を使用することによりカバー本体10の鋳造
時に容易に形成される。 前述した構成の弁カバーはいかなる内燃機関にも有効で
ある。仕切り壁および補強リブおよびベンド空間および
油注入口を備えた状態でユニットとしてアルミニウム板
から弁カバーのカバー本体を鋳造することを可能とした
ことは、弁カバーの生産を簡単化するとともにコストを
低減させる。 連続した環状ガスケットの代わりにエラストマーシール
片を使用することは、ガスケットの生産コストを低減さ
せるだけでなく、再利用を可能とする。ざらに弁カバー
を機関のヘッドに固定する為に使用される締結ボルトの
頭に0リングガスケツトを使用して、カバー本体と機関
の上端との間に隙間を形成するために延長された片ガス
ケットによって形成されたシール隆起線の連結部構成は
、機関からカバーへの振動の伝達から弁カバーを分離さ
せることを可能とする。それによってノイズの発生を最
少にする。 さらに垂直コラム、四方に延長されたリブ、及び仕切り
壁が、締結ボルトによって付与される負荷をカバー本体
の周囲に分散させるために使用されているという本発明
の特徴は、多数の締結ボルトによってのみ得られた均一
なシール構造を、比較的数少ない上端取付はボルトによ
って得ることを可能とした。本発明によりコストの低減
が図れる。そして締結ボルトとして肩ボルトを使用する
ことは、トルク指示レンチ、特殊金属包囲スリーブ、ス
プリングあるいはそれに準するものを使用しないで最適
な圧力を得ることを容易にする。 我々が本発明に沿った様々な装置を示しかつ説明したこ
とにより、同一のものに限定されないことが理解される
。そして多数の変形が可能である。 それゆえ我々は既に示しかつ説明したものに限定されな
いものと希望する。それら全ての変形例および修正例が
付加された請求の範囲の領域によりカバーされたものと
思う。
【図面の簡単な説明】
第1図は機関シリンダヘッドを仮想線で示した本発明の
選択された装置の弁カバーの透視図、第−A線に沿って
示す弁カバーの断面図1.第4図は第2図をB−B線に
沿って示した弁カバーの断面図(ガスケット片を除いて
示しである)、第5図は第2図をC−C線に沿って示す
部分断面図(ガスケットを除いて示しである)、第6図
は第2図をD−D線に沿って示す断面図(ガスケット片
を除いて示しである)、第7図は第2図をE−E線に沿
って示す部分断面図(ガスケット片を除いて示しである
)、第8図は第7図を詳細に示す拡大図である。 1・・・弁カバー、10・・・カバー本体、12・・・
上端壁、14.16・・・側壁、18・・・端壁、20
・・・フランジ、22・・・シール収容溝、24・・・
シール片、24a、24b・・・シール片の端部、26
・・・貫通穴、28・・・肩ボルト。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カバー本体と、延長されたエコノマ製シール片と
    、弁カバーを機関ヘッドに取付ける手段とから構成され
    、上記カバー本体は逆船状に形成され、上端壁、相互に
    延長された側壁、相互に配置された端壁を備え、上記逆
    船状の上端壁の底部開口の側部を囲むように周フランジ
    を設置し、上記周フランジの底表面にはシール収容溝が
    形成されて上記開口の一周の長さより長く延長されてお
    り、上記シール片は上記シール収容溝内にてカバー本体
    の周囲長さより長く、上記シール片は上記シール収容溝
    内に反対側端部を並行に重複させて装着され、上記シー
    ル片の底部は上記シール収容溝の外に広がり、それによ
    つて上記フランジの底部周囲にシール用隆起線を形成す
    るようにしたことを特徴とする内燃機関の弁カバー。
  2. (2)上記取付け手段は、上記逆船状部の上端壁の中央
    部に配置された貫通穴列と、上記貫通穴の夫々を通りヘ
    ッドに締結するねじ式締結手段と、上記締結手段の周囲
    に取付けられ上記上端壁と締結手段との間の隙間をシー
    ルするとともに上記カバー本体を上記締結手段を介して
    上記機関から伝達される振動から分離させるエコノマ製
    Oリングシール手段とから構成されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の弁カバー。
  3. (3)上記ねじ式締結手段は肩ボルトであり、この肩ボ
    ルトはそれがしっかりと締まる長さを制限する肩部を備
    え、上記カバー本体の上端壁に対して上記Oリングシー
    ルを押圧するヘッドを備え、周フランジの底部表面とボ
    ルト固定状態でのヘッドの表面との間に隙間を形成する
    ことを可能とする為にカバー本体の高さと同等の長さを
    備えていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の弁カバー。
  4. (4)上記締結手段から提供される固定力を延長された
    シール片に沿つて十分に均一に分散させる手段を備えて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の弁カ
    バー。
  5. (5)分散手段は上記貫通穴の夫々からカバー本体に対
    して略直線的にかつ水平に四方に延長された多数の補強
    リブを含み、上記補強リブは上記カバー本体に比べてそ
    の高さが相対的に低いものであることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項記載の弁カバー。
  6. (6)分散手段は延長された一対の側壁間に延長され少
    なくとも底部にて側壁を連結する垂直の仕切り壁を含み
    、上記貫通穴から四方に延長された上記補強リブの内縦
    方向に延長されたものの一端が上記仕切り壁にて終端と
    なることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の弁カ
    バー。
  7. (7)上記延長された側壁のいずれか一方は、比較的深
    く形成されカバー本体の全高さ方向に延長されたU字状
    の垂直コラムを備えており、又他方の延長された側壁は
    、浅く形成されるとともにカバー本体の全高さ方向に延
    長されたU字状の垂直コラムを備え、上記貫通穴から四
    方に延長され補強リブの内横方向に延長されたものは比
    較的浅いU字状垂直コラムを伴って形成された側壁で終
    端となっていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
    記載の弁カバー。
  8. (8)比較的深いU字状コラムは上記仕切り壁によつて
    形成された空間内に収容された揺動腕に対して中央に位
    置し、上記比較的浅いU字状の垂直コラムは上記仕切り
    壁と同位置に縦方向に整列されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項記載の弁カバー。
  9. (9)上記鋳造本体はアルミニウム部材であり、上記仕
    切り壁及び補強リブは鋳造部として一体に形成されるも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
    弁カバー。
  10. (10)カバー本体と、エコノマ製シールと、弁カバー
    を機関のヘッドに取付ける手段と、締結手段から提供さ
    れる固定力を分散させる分散手段とからなり、上記カバ
    ー本体は逆船状に形成されて、上端壁、相互に延長され
    た側壁と、相互に延長された端壁とからなり、逆船状部
    の底側部開口の周囲には周フランジ設置され、上記周フ
    ランジの底部表面にはシール収容溝が形成され、上記エ
    ラストマ製シールは上記シール収容溝内に装着されそれ
    によってシール用隆起線を形成し、上記取付け手段はカ
    バー本体の上端壁の中央に位置する貫通穴列と、上記貫
    通穴の夫々を貫通して機関ヘッドと連結するねじ式締結
    手段とからなり、上記分散手段は周フランジの周囲に固
    定力を均一に分散するものであることを特徴とする内燃
    機関の弁カバー。
  11. (11)上記締結手段から提供される固定力を延長され
    たシール用片に沿って十分に均一に分散させる手段から
    なる特許請求の範囲第1項記載の弁カバー。
  12. (12)分散手段は上記貫通穴の夫々からカバー本体に
    対して略直線的にかつ水平に四方に延長された多数の補
    強リブを含み、上記補強リブは上記カバー本体の高さよ
    り相対的に低いものであることを特徴とする特許請求の
    範囲第11項記載の弁カバー。
  13. (13)分散手段は又一対の延長された側壁間に延長さ
    れた仕切り壁を含み、この仕切り壁は少なくとも底部に
    て上記側壁を連結し、上記貫通穴から四方に張設された
    補強リブの内縦方向に延長されたものは上記仕切り壁に
    て終端することを特徴とする特許請求の範囲第12項記
    載の弁カバー。
  14. (14)上記延長された側壁の一方は、比較的深く形成
    され、カバー本体の全高さに亘って延長されたU字状垂
    直コラムを備え、他方の側壁は、比較的浅く形成され、
    カバー本体の全高さに亘って延長されたU字状垂直コラ
    ムを備え、上記貫通穴から四方に延長された補強リブの
    内横方向に張設されたものは比較的浅いU字状垂直コラ
    ムを伴って形成された側壁にて終端することを特徴とす
    る特許請求の範囲13項記載の弁カバー。
  15. (15)比較的深いU字状垂直コラムは上記仕切り壁に
    よって形成された空間内に収容される揺動腕に対して中
    央に位置し、上記比較的浅いU字状垂直コラムは上記仕
    切り壁と同位置に縦方向に配列されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第14項記載の弁カバー。
  16. (16)上記鋳造本体はアルミニウム部材であり、上記
    仕切り壁及び補強リブは共に鋳造部として一体的に形成
    されることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の
    弁カバー。
  17. (17)上記仕切り壁の内一対はベンド空間を確定する
    べく接近して配置され、このベンド空間は油が漏洩しな
    いようにシールされ、ベンド開口は上記ベンド空間との
    接続部における上端壁に形成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項記載の弁カバー。
  18. (18)油充填口は上記仕切り壁の1つの上方の上記上
    端壁に形成され、上記上端壁の該部分はねじ式キャップ
    を受けるために、上記1つの仕切り壁装置の相対する側
    面に半回転のねじ部が形成されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項記載の弁カバー。
  19. (19)エラストマ製Oリングシールは、夫々のねじ式
    締結手段のヘッドとカバー本体の上端壁との間に設置さ
    れ、機関からねじ式締結手段に伝達される振動からカバ
    ーを分離していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    0項記載の弁カバー。
  20. (20)上記ねじ式締結手段はしっかりと締められる領
    域きを制限する肩部を有するとともに、十分な固定状態
    で周フランジの底部表面と機関ヘッドの表面との間の隙
    間を発生させる様に弁カバーの高さと同様の高さを有す
    るボルトであることを特徴とする特許請求の範囲第19
    項記載の弁カバー。
JP61151305A 1985-06-28 1986-06-27 内燃機関の弁カバ− Granted JPS623156A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/749,744 US4593659A (en) 1985-06-28 1985-06-28 Engine valve cover
US749744 1985-06-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS623156A true JPS623156A (ja) 1987-01-09
JPH0140219B2 JPH0140219B2 (ja) 1989-08-25

Family

ID=25014999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61151305A Granted JPS623156A (ja) 1985-06-28 1986-06-27 内燃機関の弁カバ−

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4593659A (ja)
EP (1) EP0208460B1 (ja)
JP (1) JPS623156A (ja)
DE (1) DE3673089D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022019254A (ja) * 2020-07-17 2022-01-27 トヨタ紡織株式会社 樹脂成形品

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2744781B2 (ja) * 1986-09-25 1998-04-28 ヤマハ発動機株式会社 エンジンのヘッドカバーの締め付け装置
DE3710078C1 (de) * 1987-03-27 1988-02-25 Bayerische Motoren Werke Ag Zylinderkopf fuer eine Brennkraftmaschine
FR2647506B1 (fr) * 1989-05-25 1994-02-18 Lebranchu Sa Procede de fabrication d'un couvre-culasse a decanteur d'huile, et couvre-culasse obtenu par la mise en oeuvre de ce procede
JPH0799087B2 (ja) * 1989-06-19 1995-10-25 日産自動車株式会社 内燃機関のシリンダヘッドカバー
US4958537A (en) * 1990-02-20 1990-09-25 Saturn Corporation Transmission casing cover with tubular conduit cast in situ
US5035637A (en) * 1990-05-04 1991-07-30 Navistar International Transportation Corp. Engine valve cover gasket with electrical bridge
DE4041388C2 (de) * 1990-12-21 1998-02-19 Audi Ag Brennkraftmaschine mit Akustikhaube
US5095860A (en) * 1991-06-24 1992-03-17 Newell Bobby T Engine valve cover apparatus
US5154145A (en) * 1992-01-27 1992-10-13 Blane Henry K Push rod apparatus
DE4202860C2 (de) * 1992-02-01 1995-08-24 Goetze Elastomere Gmbh Verfahren zum Herstellen einer Dichtung für den Ventildeckel einer Brennkraftmaschine und danach hergestellter Ventildeckel
US5415418A (en) * 1992-06-24 1995-05-16 Stimpson; Curtis J. Engine assembly aid
US5228420A (en) * 1992-09-25 1993-07-20 Tsuchiya Mfg. Co., Ltd. Valve rocker cover
DE4242265C1 (de) * 1992-12-15 1994-08-18 Goetze Ag Ventilhaubendeckel
DE4434453C2 (de) * 1994-09-27 1996-07-18 Bayer Ag Ventilhaube
US6065757A (en) * 1998-07-02 2000-05-23 Caterpillar Inc. Flywheel housing
DE19853537A1 (de) * 1998-11-20 2000-05-25 Audi Ag Brennkraftmaschine
US6085709A (en) * 1998-12-10 2000-07-11 Detroit Diesel Corporation Engine rocker arm cover having reduced noise transmission
US6269787B1 (en) * 1999-12-22 2001-08-07 Dana Corporation Rocker cover gasket assembly with integral valve stem seals
DE10036295A1 (de) * 2000-07-26 2002-02-07 Bosch Gmbh Robert Abdeckhaube
US6382158B1 (en) * 2000-10-28 2002-05-07 Michael R Durnen Two-piece valve cover
US6371073B1 (en) 2000-11-02 2002-04-16 Caterpillar Inc. Isolated cover with independent sealing system
DE10345325A1 (de) * 2003-09-30 2005-04-14 Deutz Ag Zylinderkopfhaube einer Brennkraftmaschine
US20050132997A1 (en) * 2003-12-18 2005-06-23 Marcus Vargas Customization cover for engine valve covers
CA2571000A1 (en) * 2005-12-15 2007-06-15 Magna International Inc. Modular composite base running board
USD589429S1 (en) * 2006-01-26 2009-03-31 Xrosswater Limited Floatation vessel
US7827950B2 (en) * 2007-06-27 2010-11-09 Federal-Mogul Corporation Valve cover assembly and method of construction
US8065993B2 (en) 2008-12-16 2011-11-29 Ford Global Technologies, Llc Structural oil baffle for engine covers
JP2010163960A (ja) * 2009-01-15 2010-07-29 Honda Motor Co Ltd ヘッドカバー
USD670360S1 (en) 2010-09-23 2012-11-06 Specialty Auto Parts U.S.A., Inc. Valve cover
USD657798S1 (en) 2011-04-08 2012-04-17 Specialty Auto Parts U.S.A., Inc. Valve cover
DE102011079166A1 (de) 2011-07-14 2013-01-17 Mahle International Gmbh Brennkraftmaschine
USD700288S1 (en) * 2012-04-27 2014-02-25 Ruben Santos Valve cover
WO2014143050A1 (en) * 2013-03-15 2014-09-18 Genesis Attachments, Llc Gas spring biased access cover for material handling attachments
US9271098B2 (en) 2013-10-07 2016-02-23 Incipio Technologies, Inc. Audio speaker with externally reinforced passive radiator attachment
USD812104S1 (en) 2016-11-09 2018-03-06 Holley Performance Products, Inc. Valve cover
USD811439S1 (en) 2016-11-09 2018-02-27 Holley Performance Products, Inc. Engine valley cover
USD813910S1 (en) 2016-11-09 2018-03-27 Holley Performance Products, Inc. Valve cover
USD810143S1 (en) 2016-11-09 2018-02-13 Holley Performance Products, Inc. Valve cover
USD812102S1 (en) 2016-11-09 2018-03-06 Holley Performance Products, Inc. Engine valley cover
USD812644S1 (en) * 2016-11-09 2018-03-13 Holley Performance Products, Inc. Set of engine valve covers
USD823897S1 (en) * 2016-11-09 2018-07-24 Holley Performance Products, Inc. Set of engine valve covers
USD818503S1 (en) * 2016-11-09 2018-05-22 Holley Performance Products, Inc. Set of engine valve covers
USD811440S1 (en) 2016-11-09 2018-02-27 Holley Performance Products, Inc. Engine valley cover
USD812103S1 (en) 2016-11-09 2018-03-06 Holley Performance Products, Inc. Valve cover
USD810144S1 (en) 2016-11-09 2018-02-13 Holley Performance Products, Inc. Engine valley cover
DE102019000498A1 (de) * 2019-01-23 2020-07-23 Deutz Aktiengesellschaft Zylinderkopf
US11686271B1 (en) * 2021-09-09 2023-06-27 Master Packing and Rubber Company Locomotive diesel engine cylinder head cover assembly seal

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5068145U (ja) * 1973-10-26 1975-06-18
JPS566908U (ja) * 1979-06-27 1981-01-21
JPS5775262U (ja) * 1980-10-25 1982-05-10
JPS5851249A (ja) * 1981-09-19 1983-03-25 Honda Motor Co Ltd 内燃機関

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1484267A (en) * 1923-08-25 1924-02-19 William W Hull Engine cover
US1728149A (en) * 1927-10-13 1929-09-10 Ralph Vitello Valve silencer
GB499667A (en) * 1937-07-30 1939-01-27 Metalastik Ltd Improvements in inspection covers for internal combustion engines and other prime movers
US2427288A (en) * 1945-06-22 1947-09-09 Frank Roeder Vapor receiver
US2607331A (en) * 1950-04-22 1952-08-19 Charles A Wefing Cover for valve-in-head motors
US3063439A (en) * 1960-02-09 1962-11-13 Chrysler Corp Rocker chamber cover and gasket
US3093383A (en) * 1961-04-24 1963-06-11 Wah B Lew Rotary shaft face seal
US3643968A (en) * 1969-12-24 1972-02-22 Hercules Packing Corp Gasket
US4027644A (en) * 1975-06-26 1977-06-07 Cummins Engine Company, Inc. Isolated engine cover
US4164927A (en) * 1977-07-18 1979-08-21 Caterpillar Tractor Co. Reinforced stamped valve cover
US4471731A (en) * 1979-12-18 1984-09-18 Cummins Engine Company, Inc. Rocker housing and rocker cover

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5068145U (ja) * 1973-10-26 1975-06-18
JPS566908U (ja) * 1979-06-27 1981-01-21
JPS5775262U (ja) * 1980-10-25 1982-05-10
JPS5851249A (ja) * 1981-09-19 1983-03-25 Honda Motor Co Ltd 内燃機関

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022019254A (ja) * 2020-07-17 2022-01-27 トヨタ紡織株式会社 樹脂成形品

Also Published As

Publication number Publication date
EP0208460B1 (en) 1990-08-01
US4593659A (en) 1986-06-10
JPH0140219B2 (ja) 1989-08-25
EP0208460A3 (en) 1987-12-02
DE3673089D1 (de) 1990-09-06
EP0208460A2 (en) 1987-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS623156A (ja) 内燃機関の弁カバ−
US5364109A (en) Sealing gasket with hard interior backbone and integral crush limiters
US6227784B1 (en) Fastener assembly with vibration isolating features
US4300928A (en) Structure for supporting air filter
US4202311A (en) Means for resiliently connecting an oil pan to an engine body
US6155226A (en) Engine
US4206931A (en) Apparatus for fitting a cylinder head cover
JPH034821Y2 (ja)
JPS5835856Y2 (ja) シ−ルワツシヤ
JPH0138283Y2 (ja)
JP2006132485A (ja) ヘッドカバーガスケット
JPS6350457Y2 (ja)
JPS5922277Y2 (ja) エンジンヘツドカバ−の取付装置
JPS6337027Y2 (ja)
JPH037625Y2 (ja)
JPS5939149Y2 (ja) シリンダヘツドカバ−
JPH06281013A (ja) シリンダヘッドカバー用ガスケット
JPH034772Y2 (ja)
JPH0154542B2 (ja)
JPH07332055A (ja) オイルフィラーキャップの取付構造
JP2591396Y2 (ja) ワッシャーシール
JPH074330Y2 (ja) シールワッシャー
JPH0729228Y2 (ja) シリンダヘッドカバー取付構造
JPS6323558Y2 (ja)
JPH09317747A (ja) ワッシャーシール