JPH05127846A - 帳票定義装置 - Google Patents
帳票定義装置Info
- Publication number
- JPH05127846A JPH05127846A JP3293015A JP29301591A JPH05127846A JP H05127846 A JPH05127846 A JP H05127846A JP 3293015 A JP3293015 A JP 3293015A JP 29301591 A JP29301591 A JP 29301591A JP H05127846 A JPH05127846 A JP H05127846A
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- Japan
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 帳票定義装置を、ソースプログラムの作成効
率が向上できるようにする。 【構成】 帳票定義装置10は、帳票のレイアウト情報
が入力および編集される端末ディスプレイ11と、端末
ディスプレイ11から入力された帳票のレイアウト情報
が格納されるレイアウト情報保持手段12と、レイアウ
ト情報保持手段12から入力される帳票のレイアウト情
報が帳票定義用の言語ソースに変換される帳票定義言語
変換手段13と、帳票定義言語変換手段13で変換され
た帳票定義用の言語ソースが格納される帳票定義言語ソ
ースプログラムファイル14とからなる。
率が向上できるようにする。 【構成】 帳票定義装置10は、帳票のレイアウト情報
が入力および編集される端末ディスプレイ11と、端末
ディスプレイ11から入力された帳票のレイアウト情報
が格納されるレイアウト情報保持手段12と、レイアウ
ト情報保持手段12から入力される帳票のレイアウト情
報が帳票定義用の言語ソースに変換される帳票定義言語
変換手段13と、帳票定義言語変換手段13で変換され
た帳票定義用の言語ソースが格納される帳票定義言語ソ
ースプログラムファイル14とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帳票の体裁およびデー
タの属性などを計算機システムにより定義する帳票定義
装置に関する。
タの属性などを計算機システムにより定義する帳票定義
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すような帳票の体裁およ
びデータの属性などを計算機システムにより定義する帳
票定義方法としては、帳票出力用の言語プロセッサの言
語機能を利用してソースプログラムを作成する方法が採
られている。すなわち、計算機システムに用意されてい
るテキストエディタを用いて、キーボードまたは紙カー
ドで言語ソースをそのまま入力することにより、帳票の
体裁およびデータの属性などを定義している。
びデータの属性などを計算機システムにより定義する帳
票定義方法としては、帳票出力用の言語プロセッサの言
語機能を利用してソースプログラムを作成する方法が採
られている。すなわち、計算機システムに用意されてい
るテキストエディタを用いて、キーボードまたは紙カー
ドで言語ソースをそのまま入力することにより、帳票の
体裁およびデータの属性などを定義している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の帳票定義方法は、言語ソースをそのまま入力し
て帳票の体裁およびデータの属性などを定義しているた
め、同じ位置に複数のデータを重ねて出力したり、意図
した位置にデータを出力することができなかったりし
て、ソースプログラムの作成効率が悪いという問題があ
る。すなわち、たとえば図4に示した「入金日付」およ
び「入金金額」の各見出しを定義する場合に、各見出し
を出力する行位置および欄位置を作業者がキーボードま
たは紙カードで入力するため、作業者の入力ミスにより
各見出しが罫線の枠外に出てしまったり、「入金日付」
の字と「入金金額」の字の一部が重なって出力されると
いう問題がある。
た従来の帳票定義方法は、言語ソースをそのまま入力し
て帳票の体裁およびデータの属性などを定義しているた
め、同じ位置に複数のデータを重ねて出力したり、意図
した位置にデータを出力することができなかったりし
て、ソースプログラムの作成効率が悪いという問題があ
る。すなわち、たとえば図4に示した「入金日付」およ
び「入金金額」の各見出しを定義する場合に、各見出し
を出力する行位置および欄位置を作業者がキーボードま
たは紙カードで入力するため、作業者の入力ミスにより
各見出しが罫線の枠外に出てしまったり、「入金日付」
の字と「入金金額」の字の一部が重なって出力されると
いう問題がある。
【0004】本発明の目的は、ソースプログラムの作成
効率が向上できる帳票定義装置を提供することにある。
効率が向上できる帳票定義装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の帳票定義装置
は、帳票のレイアウト情報が入力および編集される端末
ディスプレイと、該端末ディスプレイから入力された前
記帳票のレイアウト情報が格納されるレイアウト情報保
持手段と、該レイアウト情報保持手段から入力される前
記帳票のレイアウト情報が帳票定義用の言語ソースに変
換される帳票定義言語変換手段と、該帳票定義言語変換
手段で変換された前記帳票定義用の言語ソースが格納さ
れる帳票定義言語ソースプログラムファイルとを含む。
は、帳票のレイアウト情報が入力および編集される端末
ディスプレイと、該端末ディスプレイから入力された前
記帳票のレイアウト情報が格納されるレイアウト情報保
持手段と、該レイアウト情報保持手段から入力される前
記帳票のレイアウト情報が帳票定義用の言語ソースに変
換される帳票定義言語変換手段と、該帳票定義言語変換
手段で変換された前記帳票定義用の言語ソースが格納さ
れる帳票定義言語ソースプログラムファイルとを含む。
【0006】
【作用】本発明の帳票定義装置では、作業者は端末ディ
スプレイ上に表示される画面を見ながら帳票のレイアウ
ト情報を入力または編集することができる。また、帳票
定義言語変換手段により帳票のレイアウト情報を帳票定
義用の言語ソースに変換するため、作業者は言語の詳細
な構文を理解する必要がない。
スプレイ上に表示される画面を見ながら帳票のレイアウ
ト情報を入力または編集することができる。また、帳票
定義言語変換手段により帳票のレイアウト情報を帳票定
義用の言語ソースに変換するため、作業者は言語の詳細
な構文を理解する必要がない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する図1は、本発明の帳票定義装置の一実施例を
示すブロック図である。
て説明する図1は、本発明の帳票定義装置の一実施例を
示すブロック図である。
【0008】帳票定義装置10は、帳票のレイアウト情
報が入力および編集される端末ディスプレイ11と、端
末ディスプレイ11から入力された帳票のレイアウト情
報が格納されるレイアウト情報保持手段12と、レイア
ウト情報保持手段12から入力される帳票のレイアウト
情報が帳票定義用の言語ソースに変換される帳票定義言
語変換手段13と、帳票定義言語変換手段13で変換さ
れた帳票定義用の言語ソースが格納される帳票定義言語
ソースプログラムファイル14とからなる。ここで、
「帳票のレイアウト情報」とは、帳票の体裁およびデー
タの属性など帳票の体裁全般に関する情報をいう。
報が入力および編集される端末ディスプレイ11と、端
末ディスプレイ11から入力された帳票のレイアウト情
報が格納されるレイアウト情報保持手段12と、レイア
ウト情報保持手段12から入力される帳票のレイアウト
情報が帳票定義用の言語ソースに変換される帳票定義言
語変換手段13と、帳票定義言語変換手段13で変換さ
れた帳票定義用の言語ソースが格納される帳票定義言語
ソースプログラムファイル14とからなる。ここで、
「帳票のレイアウト情報」とは、帳票の体裁およびデー
タの属性など帳票の体裁全般に関する情報をいう。
【0009】次に、帳票定義装置10の動作について説
明する。
明する。
【0010】帳票のレイアウト情報が端末ディスプレイ
11から入力または編集される。このとき、帳票のレイ
アウト情報を視覚的に入力または編集することができる
ように、図2に示すように、レイアウトに関する情報が
端末ディスプレイ11の画面111 の上半分に表示さ
れ、データの属性に関する情報が端末ディスプレイ11
の画面111 の下半分に表示される。すなわち、端末デ
ィスプレイ11の画面111 の上半分に表示されている
入金日付「1991−10−21」のデータを選択する
と、端末ディスプレイ11の画面111 の下半分に、入
金日付「1991−10−21」のデータの属性(「文
字の大きさ」および「行位置,欄位置」など)が表示さ
れるようになっている。したがって、作業者は、端末デ
ィスプレイ11に表示されている画面を見ることによ
り、入金日付「1991−10−21」のデータの属性
を画面111 上で確認しながら入力または編集すること
ができる。
11から入力または編集される。このとき、帳票のレイ
アウト情報を視覚的に入力または編集することができる
ように、図2に示すように、レイアウトに関する情報が
端末ディスプレイ11の画面111 の上半分に表示さ
れ、データの属性に関する情報が端末ディスプレイ11
の画面111 の下半分に表示される。すなわち、端末デ
ィスプレイ11の画面111 の上半分に表示されている
入金日付「1991−10−21」のデータを選択する
と、端末ディスプレイ11の画面111 の下半分に、入
金日付「1991−10−21」のデータの属性(「文
字の大きさ」および「行位置,欄位置」など)が表示さ
れるようになっている。したがって、作業者は、端末デ
ィスプレイ11に表示されている画面を見ることによ
り、入金日付「1991−10−21」のデータの属性
を画面111 上で確認しながら入力または編集すること
ができる。
【0011】続いて、端末ディスプレイ11から入力さ
れた帳票のレイアウト情報は、一般的な言語支援エディ
タとしても容易に編集することができるようにレイアウ
ト情報保持手段12に格納される。このとき、帳票のレ
イアウト情報は、図3に示すように、帳票体裁管理テー
ブル20とブロック群30と表示データ群40とに分け
られてレイアウト情報保持手段12へ格納される。ここ
で、表示データ群40を構成する各表示データ情報41
〜45は、端末ディスプレイ11に表示される各データ
を示す。また、ブロック群30を構成するページ見出し
ブロック31,制御見出しブロック32,明細ブロック
33,制御脚書きブロック34およびページ脚書きブロ
ック35は、各表示データ情報41〜45をそれぞれポ
イントしている。さらに、帳票体裁管理テーブル20中
のページ見出し情報21,制御見出し情報22,明細情
報23,制御脚書き情報24およびページ脚書き情報2
5は、ページ見出しブロック31,制御見出しブロック
32,明細ブロック33,制御脚書きブロック34およ
びページ脚書きブロック35をそれぞれポイントしてい
る。なお、「ページ見出し」とは、帳票の体裁を1ペー
ジ分の用紙として捉えたときのページの最初に出力する
データ群を意味し、たとえば図4に示す帳票のレイアウ
ト情報をレイアウト情報保持手段12に格納する場合に
は、「口座No.」,「入金日付」,「入金金額」の文
字と口座番号「10000」の数字とが該当する。「明
細」とは、帳票の体裁中に繰返し出力するデータ群を意
味し、図4の例では、入金日付「1991−10−2
1」の数字と入金金額「¥100,000」の数字とが
該当する。「制御見出し」とは、あるデータの条件によ
り最初に出力するデータ群を意味する。「制御脚書き」
とは、あるデータの条件により最後に出力するデータ群
を意味し、図4の例では、「残高」の文字と金額「¥
1,000,000」の数字とが該当する。「ページ脚
書き」とは、ページの最後に出力するデータ群を意味す
る。
れた帳票のレイアウト情報は、一般的な言語支援エディ
タとしても容易に編集することができるようにレイアウ
ト情報保持手段12に格納される。このとき、帳票のレ
イアウト情報は、図3に示すように、帳票体裁管理テー
ブル20とブロック群30と表示データ群40とに分け
られてレイアウト情報保持手段12へ格納される。ここ
で、表示データ群40を構成する各表示データ情報41
〜45は、端末ディスプレイ11に表示される各データ
を示す。また、ブロック群30を構成するページ見出し
ブロック31,制御見出しブロック32,明細ブロック
33,制御脚書きブロック34およびページ脚書きブロ
ック35は、各表示データ情報41〜45をそれぞれポ
イントしている。さらに、帳票体裁管理テーブル20中
のページ見出し情報21,制御見出し情報22,明細情
報23,制御脚書き情報24およびページ脚書き情報2
5は、ページ見出しブロック31,制御見出しブロック
32,明細ブロック33,制御脚書きブロック34およ
びページ脚書きブロック35をそれぞれポイントしてい
る。なお、「ページ見出し」とは、帳票の体裁を1ペー
ジ分の用紙として捉えたときのページの最初に出力する
データ群を意味し、たとえば図4に示す帳票のレイアウ
ト情報をレイアウト情報保持手段12に格納する場合に
は、「口座No.」,「入金日付」,「入金金額」の文
字と口座番号「10000」の数字とが該当する。「明
細」とは、帳票の体裁中に繰返し出力するデータ群を意
味し、図4の例では、入金日付「1991−10−2
1」の数字と入金金額「¥100,000」の数字とが
該当する。「制御見出し」とは、あるデータの条件によ
り最初に出力するデータ群を意味する。「制御脚書き」
とは、あるデータの条件により最後に出力するデータ群
を意味し、図4の例では、「残高」の文字と金額「¥
1,000,000」の数字とが該当する。「ページ脚
書き」とは、ページの最後に出力するデータ群を意味す
る。
【0012】続いて、レイアウト情報保持手段12に格
納された帳票のレイアウト情報は、帳票定義言語変換手
段13により既定の帳票定義用の言語ソースに変換され
る。このときの変換方式としては、言語機能に合わせて
帳票のレイアウト情報をレイアウト情報保持手段12に
格納したため、帳票のレイアウト情報を言語構文に従っ
て変換する方式を用いる。
納された帳票のレイアウト情報は、帳票定義言語変換手
段13により既定の帳票定義用の言語ソースに変換され
る。このときの変換方式としては、言語機能に合わせて
帳票のレイアウト情報をレイアウト情報保持手段12に
格納したため、帳票のレイアウト情報を言語構文に従っ
て変換する方式を用いる。
【0013】帳票定義言語変換手段13で変換された帳
票定義用の言語ソースは、帳票定義言語ソースプログラ
ムファイル14に格納される。
票定義用の言語ソースは、帳票定義言語ソースプログラ
ムファイル14に格納される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は次のよう
な効果がある。
な効果がある。
【0015】作業者は端末ディスプレイ上に表示される
画面を見ながら帳票のレイアウト情報を入力または編集
することができるとともに言語の詳細な構文を理解する
必要がないため、意図した位置にデータを確実に出力す
ることができるので、ソースプログラムの作成効率が向
上できる。
画面を見ながら帳票のレイアウト情報を入力または編集
することができるとともに言語の詳細な構文を理解する
必要がないため、意図した位置にデータを確実に出力す
ることができるので、ソースプログラムの作成効率が向
上できる。
【図1】本発明の帳票定義装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1に示した端末ディスプレイに表示される画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図3】図1に示したレイアウト情報保持手段に帳票の
レイアウト情報を格納する方法を説明するための図であ
る。
レイアウト情報を格納する方法を説明するための図であ
る。
【図4】帳票の一例を説明するための図である。
10 帳票定義装置 11 端末ディスプレイ 111 画面 12 レイアウト情報保持手段 13 帳票定義言語変換手段 14 帳票定義言語ソースプログラムファイル 20 帳票体裁管理テーブル 21 ページ見出し情報 22 制御見出し情報 23 明細情報 24 制御脚書き情報 25 ページ脚書き情報 30 ブロック群 31 ページ見出しブロック 32 制御見出しブロック 33 明細ブロック 34 制御脚書きブロック 35 ページ脚書きブロック 40 表示データ群 41〜45 表示データ情報
Claims (1)
- 【請求項1】 帳票のレイアウト情報が入力および編集
される端末ディスプレイと、 該端末ディスプレイから入力された前記帳票のレイアウ
ト情報が格納されるレイアウト情報保持手段と、 該レイアウト情報保持手段から入力される前記帳票のレ
イアウト情報が帳票定義用の言語ソースに変換される帳
票定義言語変換手段と、 該帳票定義言語変換手段で変換された前記帳票定義用の
言語ソースが格納される帳票定義言語ソースプログラム
ファイルとを含む帳票定義装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293015A JPH05127846A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 帳票定義装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293015A JPH05127846A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 帳票定義装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05127846A true JPH05127846A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17789378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293015A Pending JPH05127846A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 帳票定義装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05127846A (ja) |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3293015A patent/JPH05127846A/ja active Pending
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