JPH05128007A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05128007A JPH05128007A JP3293347A JP29334791A JPH05128007A JP H05128007 A JPH05128007 A JP H05128007A JP 3293347 A JP3293347 A JP 3293347A JP 29334791 A JP29334791 A JP 29334791A JP H05128007 A JPH05128007 A JP H05128007A
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- JP
- Japan
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- memory
- image
- write
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- image forming
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 65
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 書き込みメモリに書き込むメモリのアクセス
を1回とする。 【構成】 データバス4を介して接続された演算装置1
とプログラムデータメモリ2と、出力装置3と画像メモ
リ5と書き込みメモリ6とから成る画像形成装置におい
て、書き込み禁止/許可情報を判断し画像を変更する機
能を備えたメモリ制御装置7を前記データバス4と前記
画像メモリ5と前記書き込みメモリ6とに接続して設け
たことを特徴としている。
を1回とする。 【構成】 データバス4を介して接続された演算装置1
とプログラムデータメモリ2と、出力装置3と画像メモ
リ5と書き込みメモリ6とから成る画像形成装置におい
て、書き込み禁止/許可情報を判断し画像を変更する機
能を備えたメモリ制御装置7を前記データバス4と前記
画像メモリ5と前記書き込みメモリ6とに接続して設け
たことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像出力機器の出力画像
形成用の画像形成装置に関する。
形成用の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像出力機の画像形成装置を図3
に示す。演算装置1はプログラムデータメモリ2より画
像形成用のプログラム、データ等を受けとり、画像の一
部を形成する。その後、形成した部分に書き込んでよい
かの情報を、書き込み許可/禁止情報を蓄えた画像メモ
リ5から読み込んで、許可されていれば書き込みメモリ
6に書き込み、禁止されていれば何もしない。画像メモ
リ5の書き込み許可/禁止情報は、あらかじめ入力され
ていてもよいし、プログラムデータメモリ2のデータと
して与えられ、演算装置1で書き込んでもよい。また、
4はデータバスであり、プログラム・データ・画像のや
りとりに用いる。
に示す。演算装置1はプログラムデータメモリ2より画
像形成用のプログラム、データ等を受けとり、画像の一
部を形成する。その後、形成した部分に書き込んでよい
かの情報を、書き込み許可/禁止情報を蓄えた画像メモ
リ5から読み込んで、許可されていれば書き込みメモリ
6に書き込み、禁止されていれば何もしない。画像メモ
リ5の書き込み許可/禁止情報は、あらかじめ入力され
ていてもよいし、プログラムデータメモリ2のデータと
して与えられ、演算装置1で書き込んでもよい。また、
4はデータバスであり、プログラム・データ・画像のや
りとりに用いる。
【0003】以上を繰り返して出力用画像が書き込みメ
モリ6に形成される。形成された画像は出力装置3によ
りディスプレィ,プリンター等で出力される。
モリ6に形成される。形成された画像は出力装置3によ
りディスプレィ,プリンター等で出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来では形成した画像
の一部を書き込みメモリ6に書き込む場合、画像メモリ
5から書き込み禁止情報を読み、演算装置1で判断し、
書き込みメモリ6に書き込むという手順が必要であっ
た。また、メモリは通常8ビット単位でアクセスされ、
画像の1画素を8ビット未満で表現する場合、他のビッ
トに影響を与えると正しい画像が得られない。そのた
め、書き込みメモリ6の画像データを読み込んで新たに
形成した画像の部分だけを変更し、再び書き込みメモリ
6に書き込む操作が必要となる。勿論画像メモリ5の書
き込み禁止情報も読み出して用いねばならない。
の一部を書き込みメモリ6に書き込む場合、画像メモリ
5から書き込み禁止情報を読み、演算装置1で判断し、
書き込みメモリ6に書き込むという手順が必要であっ
た。また、メモリは通常8ビット単位でアクセスされ、
画像の1画素を8ビット未満で表現する場合、他のビッ
トに影響を与えると正しい画像が得られない。そのた
め、書き込みメモリ6の画像データを読み込んで新たに
形成した画像の部分だけを変更し、再び書き込みメモリ
6に書き込む操作が必要となる。勿論画像メモリ5の書
き込み禁止情報も読み出して用いねばならない。
【0005】つまり、前者では1回の書き込みにメモリ
のアクセスが2回、後者では3回かかる。本発明はかか
る問題点に対処するため開発されたものであってメモリ
のアクセスを1回にすることを目的とする。
のアクセスが2回、後者では3回かかる。本発明はかか
る問題点に対処するため開発されたものであってメモリ
のアクセスを1回にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成を実施例に対応する図1を用いて説明
すると本発明はデータバス4を介して接続された演算装
置1と、プログラムデータメモリ2と、出力装置3と、
画像メモリ5と、書き込みメモリ6とから成る画像形成
装置において、書き込み禁止/許可情報を判断し、画像
を変更する機能を備えたメモリ制御装置7を、前記デー
タバス4と前記画像メモリ5と、前記書き込みメモリ6
とに接続して設けたことを特徴とする。
めの本発明の構成を実施例に対応する図1を用いて説明
すると本発明はデータバス4を介して接続された演算装
置1と、プログラムデータメモリ2と、出力装置3と、
画像メモリ5と、書き込みメモリ6とから成る画像形成
装置において、書き込み禁止/許可情報を判断し、画像
を変更する機能を備えたメモリ制御装置7を、前記デー
タバス4と前記画像メモリ5と、前記書き込みメモリ6
とに接続して設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】そして本発明は上記の手段によりメモリ制御装
置は書き込み禁止/許可情報を判断し、画像を変更する
機能を備えているため従来では、2回もしくは3回のメ
モリアクセスが必要であったが、本発明では1回でよ
く、その結果、演算装置の負担が軽減し、画像の形成速
度が上がる。
置は書き込み禁止/許可情報を判断し、画像を変更する
機能を備えているため従来では、2回もしくは3回のメ
モリアクセスが必要であったが、本発明では1回でよ
く、その結果、演算装置の負担が軽減し、画像の形成速
度が上がる。
【0008】
【実施例】図1に本実施例を説明する。1は演算装置、
2はプログラム/データメモリ、3は出力装置、4はデ
ータバスである。従来通り演算装置1はプログラム/デ
ータメモリ2より画像形成用プログラムを受け取り、画
像の一部を形成する。その後、従来とは違い、メモリ制
御装置7にこのデータを引き渡す。制御装置7は書き込
み禁止/許可情報を書き込みメモリ6から読み込み、そ
れに従い、画像メモリ5に画像を書き込む。書き込みメ
モリ6の内容は、あらかじめ入力されていてもよいし、
プログラム/データメモリ2のプログラムとして与えら
れ、演算装置1で形成してもよい。後者の場合、形成し
た書き込み禁止/許可情報はメモリ制御装置7を介して
書き込みメモリ6に書き込むか、書き込みメモリ6をデ
ュアルポートとし、経路10で直接書き込んでもよい。
なお、メモリ制御装置7を介する場合、経路10は省い
てもよく、書き込みメモリ6もシングルポートでよい。
以上を繰り返して画像を画像メモリ5に形成し、出力装
置3にて出力する。なお、書き込みメモリ6、及び画像
メモリ5の内容はデータバス4を介して自由に参照でき
るものとする。
2はプログラム/データメモリ、3は出力装置、4はデ
ータバスである。従来通り演算装置1はプログラム/デ
ータメモリ2より画像形成用プログラムを受け取り、画
像の一部を形成する。その後、従来とは違い、メモリ制
御装置7にこのデータを引き渡す。制御装置7は書き込
み禁止/許可情報を書き込みメモリ6から読み込み、そ
れに従い、画像メモリ5に画像を書き込む。書き込みメ
モリ6の内容は、あらかじめ入力されていてもよいし、
プログラム/データメモリ2のプログラムとして与えら
れ、演算装置1で形成してもよい。後者の場合、形成し
た書き込み禁止/許可情報はメモリ制御装置7を介して
書き込みメモリ6に書き込むか、書き込みメモリ6をデ
ュアルポートとし、経路10で直接書き込んでもよい。
なお、メモリ制御装置7を介する場合、経路10は省い
てもよく、書き込みメモリ6もシングルポートでよい。
以上を繰り返して画像を画像メモリ5に形成し、出力装
置3にて出力する。なお、書き込みメモリ6、及び画像
メモリ5の内容はデータバス4を介して自由に参照でき
るものとする。
【0009】図2にてメモリ制御装置7の動作を詳しく
説明する。なお、ここに示すのは1ビットの書き込みで
あり、複数のビットの場合にも容易に拡張できる。ま
ず、データバス4とアドレスバス11に画像データと位
置が演算装置1によりセットされる。書き込みメモリ6
からは、書き込み禁止/許可情報がデータバス14に出
力される。この情報はHで禁止、Lで許可を示すものと
し、ANDゲート16に与えられる。片方にはインバー
ター15を介してあり、データバス4とラッチ13の出
力が選択され、OR回路17から出力される。ところで
ラッチ13の出力は画像メモリ5の内容である。タイミ
ングコントローラー12によりリード/ライト信号20
がリードにセットされ、アドレスバス11により指定さ
れたデータが出力される。その後タイミングコントロー
ラー12はラッチ13にパルスを送り、このデータをラ
ッチさせる。このデータがAND回路16に与えられ
る。この時バッファ18はハイインピーダンス状態に保
つ。
説明する。なお、ここに示すのは1ビットの書き込みで
あり、複数のビットの場合にも容易に拡張できる。ま
ず、データバス4とアドレスバス11に画像データと位
置が演算装置1によりセットされる。書き込みメモリ6
からは、書き込み禁止/許可情報がデータバス14に出
力される。この情報はHで禁止、Lで許可を示すものと
し、ANDゲート16に与えられる。片方にはインバー
ター15を介してあり、データバス4とラッチ13の出
力が選択され、OR回路17から出力される。ところで
ラッチ13の出力は画像メモリ5の内容である。タイミ
ングコントローラー12によりリード/ライト信号20
がリードにセットされ、アドレスバス11により指定さ
れたデータが出力される。その後タイミングコントロー
ラー12はラッチ13にパルスを送り、このデータをラ
ッチさせる。このデータがAND回路16に与えられ
る。この時バッファ18はハイインピーダンス状態に保
つ。
【0010】こうしてOR回路17には新しい画像が形
成される。その後、タイミングコントローラー12はバ
ッファ18をONに、リード/ライト信号20をライト
にし、画像メモリ5に、この画像を書き込む。この間ア
ドレスバス11は有効であるとする。
成される。その後、タイミングコントローラー12はバ
ッファ18をONに、リード/ライト信号20をライト
にし、画像メモリ5に、この画像を書き込む。この間ア
ドレスバス11は有効であるとする。
【0011】
【発明の効果】このように本発明によるときは書き込み
禁止/許可情報を判断し、画像を変更する機能を備えた
メモリ制御装置をデータバスと画像メモリと書き込みメ
モリとに接続して設けたものであるからメモリ制御装置
はメモリアクセスを1回にすることができ、その結果演
算装置の負担が軽減し画像の形成速度が上昇する効果を
有する。
禁止/許可情報を判断し、画像を変更する機能を備えた
メモリ制御装置をデータバスと画像メモリと書き込みメ
モリとに接続して設けたものであるからメモリ制御装置
はメモリアクセスを1回にすることができ、その結果演
算装置の負担が軽減し画像の形成速度が上昇する効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明のメモリ制御装置を示す回路図である。
【図3】従来例を示すブロック図である。
1 演算装置 2 プログラムデータメモリ 3 出力装置 4 データバス 5 画像メモリ 6 書き込みメモリ 7 メモリ制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 データバスを介して接続された演算装置
と、プログラムデータメモリと、出力装置と、画像メモ
リと、書き込みメモリとから成る画像形成装置におい
て、書き込み禁止/許可情報を判断し、画像を変更する
機能を備えたメモリ制御装置を、前記データバスと前記
画像メモリと前記書き込みメモリとに接続して設けたこ
とを特徴とする画像形成装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293347A JPH05128007A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293347A JPH05128007A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128007A true JPH05128007A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17793625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293347A Pending JPH05128007A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128007A (ja) |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3293347A patent/JPH05128007A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000620 |