JPH05128B2 - - Google Patents
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- JPH05128B2 JPH05128B2 JP24199385A JP24199385A JPH05128B2 JP H05128 B2 JPH05128 B2 JP H05128B2 JP 24199385 A JP24199385 A JP 24199385A JP 24199385 A JP24199385 A JP 24199385A JP H05128 B2 JPH05128 B2 JP H05128B2
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- axial
- roll
- rotation speed
- rolls
- cylindrical material
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転塑性加工装置、特にリングローリ
ングミルの制御装置に関する。
ングミルの制御装置に関する。
(従来の技術)
リングローリングミルとして知られる回転塑性
加工装置がある。この装置の具体的構造は、例え
ば先願の実願昭60−104697の第1図、第4図に開
示されている。
加工装置がある。この装置の具体的構造は、例え
ば先願の実願昭60−104697の第1図、第4図に開
示されている。
この装置の機構の概要は第4図イの平面図、第
4図ロの側面図を参照して次のとおりである。
4図ロの側面図を参照して次のとおりである。
リング状の円筒状材料、すなわちワークWはモ
ータM1により駆動される縦軸線配置のキングロ
ールKGと平行に配置された自由回転ローラであ
るマンドレルロールMRとにより内外から周方向
を挟圧され、マンドレルロールはその駆動用シリ
ンダC1によりキングロールに引付けられワーク
の回転塑性加工を行う。これらは周方向圧延部R
である。ワークWの高さ方向の圧延はアキシアル
方向圧延部Aによりなされる。この部はそれぞれ
モータM2およびM3により回転駆動される上ア
キシアルロールARUおよび下アキシアルロール
ARDがワークWの高さ方向を上下から挟み、上
ロールはアキシアル圧延駆動用シリンダC3によ
り圧下され、また加工過程においてワークの直径
が次第に大きくなるため、アキシアル方向圧延部
Aは全体としてアキシアル方向圧延部移動用シリ
ンダC2により移動させられる。
ータM1により駆動される縦軸線配置のキングロ
ールKGと平行に配置された自由回転ローラであ
るマンドレルロールMRとにより内外から周方向
を挟圧され、マンドレルロールはその駆動用シリ
ンダC1によりキングロールに引付けられワーク
の回転塑性加工を行う。これらは周方向圧延部R
である。ワークWの高さ方向の圧延はアキシアル
方向圧延部Aによりなされる。この部はそれぞれ
モータM2およびM3により回転駆動される上ア
キシアルロールARUおよび下アキシアルロール
ARDがワークWの高さ方向を上下から挟み、上
ロールはアキシアル圧延駆動用シリンダC3によ
り圧下され、また加工過程においてワークの直径
が次第に大きくなるため、アキシアル方向圧延部
Aは全体としてアキシアル方向圧延部移動用シリ
ンダC2により移動させられる。
従来はモータM2,M3はトルクモータ等を使
用してワーク速度との整合を図り、またシリンダ
C2は操作者の判断により手動で駆動されてい
た。
用してワーク速度との整合を図り、またシリンダ
C2は操作者の判断により手動で駆動されてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
従来技術では、アキシアル圧延部を操作者の判
断により移動させる必要があるため、操作者はワ
ークの加工状態を監視しなければならず操作者が
繁雑になる。またモータM1,M2,M3が個別
に駆動されるため、アキシアルロール側の回転速
度をワークの送り速度に充分に整合させることが
できないという問題があつた。
断により移動させる必要があるため、操作者はワ
ークの加工状態を監視しなければならず操作者が
繁雑になる。またモータM1,M2,M3が個別
に駆動されるため、アキシアルロール側の回転速
度をワークの送り速度に充分に整合させることが
できないという問題があつた。
本発明は上記従来技術の回転塑性加工装置の操
作上の不利、不便を解消し、機能上の不備を是正
補完することのできる制御装置を提供することを
目的とする。
作上の不利、不便を解消し、機能上の不備を是正
補完することのできる制御装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段、作用、実施例)
上記目的達成のため、本発明においては、シリ
ンダC2等のストロークによりアキシアル方向圧
延部等の位置を検出するセンサー、およびモータ
M1,M2,M3の回転速度を検出することによ
りキングロール、上下アキシアルロールの回転速
度を検出するセンサーを設け、こられロールの速
度制御を行い、またシリンダC2にサーボ機構を
付加しストローク制御を行うようにする。これに
よりワークの送り速度とのアキシアル方向圧延部
の送度整合ならびに位置調整は自動的になされ
る。さらにアキシアルロールの当り面位置を修正
するアルゴリズムを付加して当り面位置を逐次的
に変化させる機構を付加すればロール面の摩耗を
均一化することができる。
ンダC2等のストロークによりアキシアル方向圧
延部等の位置を検出するセンサー、およびモータ
M1,M2,M3の回転速度を検出することによ
りキングロール、上下アキシアルロールの回転速
度を検出するセンサーを設け、こられロールの速
度制御を行い、またシリンダC2にサーボ機構を
付加しストローク制御を行うようにする。これに
よりワークの送り速度とのアキシアル方向圧延部
の送度整合ならびに位置調整は自動的になされ
る。さらにアキシアルロールの当り面位置を修正
するアルゴリズムを付加して当り面位置を逐次的
に変化させる機構を付加すればロール面の摩耗を
均一化することができる。
これらのことを実現するため、本発明の回転塑
性加工装置の速度制御装置は、互いに平行に配置
されたキングロールとマンドレルロールとで円筒
状材料を周方向に挟圧することにより該円筒状材
料の周方向を圧延する周方向圧延部と、上下2つ
の円錐形の上下アキシアルロールで円筒状材料を
高さ方向に挟圧することにより該円筒状材料の高
さ方向を圧延するアキシアル方向圧延部とを備
え、両圧延部の相対移動を可能とした回転塑性加
工装置において、 上下アキシアルロール間における円筒状材料の
位置を検出する位置センサと、アキシアル方向圧
延部の位置を検出する位置センサと、上記両位置
センサにより検出された位置信号と位置指定値と
を比較演算することによりアキシアル方向圧延部
の位置を定める位置演算装置と、キングロールの
回転速度を検出する回転速度センサと、該回転速
度センサにより検出された回転速度を上記位置演
算装置により定められたアキシアル方向圧延部の
位置値で除算演算することにより上下アキシアル
ロールの回転速度を定める回転速度演算装置とか
らなることを特徴とする。
性加工装置の速度制御装置は、互いに平行に配置
されたキングロールとマンドレルロールとで円筒
状材料を周方向に挟圧することにより該円筒状材
料の周方向を圧延する周方向圧延部と、上下2つ
の円錐形の上下アキシアルロールで円筒状材料を
高さ方向に挟圧することにより該円筒状材料の高
さ方向を圧延するアキシアル方向圧延部とを備
え、両圧延部の相対移動を可能とした回転塑性加
工装置において、 上下アキシアルロール間における円筒状材料の
位置を検出する位置センサと、アキシアル方向圧
延部の位置を検出する位置センサと、上記両位置
センサにより検出された位置信号と位置指定値と
を比較演算することによりアキシアル方向圧延部
の位置を定める位置演算装置と、キングロールの
回転速度を検出する回転速度センサと、該回転速
度センサにより検出された回転速度を上記位置演
算装置により定められたアキシアル方向圧延部の
位置値で除算演算することにより上下アキシアル
ロールの回転速度を定める回転速度演算装置とか
らなることを特徴とする。
以下、本発明を添付図の実施例により具体的に
説明する。
説明する。
回転塑性加工装置の基本構成自体は従来のもの
とほぼ均等であるので、第4図イ,ロおよびその
説明を援用する。本発明の制御装置として、第1
図はセンサーの配置を示す側面図と位置制御系統
を示し、第2図はアキシアルロールの特性値を示
し、第3図は速度制御系統を示す。
とほぼ均等であるので、第4図イ,ロおよびその
説明を援用する。本発明の制御装置として、第1
図はセンサーの配置を示す側面図と位置制御系統
を示し、第2図はアキシアルロールの特性値を示
し、第3図は速度制御系統を示す。
本発明においては、第1図に示すように、ワー
クWの位置を検出する位置センサーとしてワーク
外径測定用シリンダC4を設けその位置信号を
4とする。アキシアル圧延部Aの位置を検出する
位置センサーとしてアキシアル圧延部移動用シリ
ンダC2を利用し、その位置信号を2とする。
キングロールKG、上下アキシアルロールARU,
ARDの回転速度を検出する回転速度センサーと
してそのモータM1,M2,M3にタコゼネレー
タ等のセンサーを設け、その速度信号をそれぞれ
r1,r2,r3とする。
クWの位置を検出する位置センサーとしてワーク
外径測定用シリンダC4を設けその位置信号を
4とする。アキシアル圧延部Aの位置を検出する
位置センサーとしてアキシアル圧延部移動用シリ
ンダC2を利用し、その位置信号を2とする。
キングロールKG、上下アキシアルロールARU,
ARDの回転速度を検出する回転速度センサーと
してそのモータM1,M2,M3にタコゼネレー
タ等のセンサーを設け、その速度信号をそれぞれ
r1,r2,r3とする。
第3図に示すように、モータM1の回転速度r1
を指令するM1速度指令器SVを設けてモータM
1の速度をr1とするとともに、その速度r1をタコ
ゼネレータTGにより検出して回転速度演算装置
OP2に入力し、ここには後記の指標値Txも入力
し、演算によりモータM2,M3に速度r2,r3を
指令するようにする。
を指令するM1速度指令器SVを設けてモータM
1の速度をr1とするとともに、その速度r1をタコ
ゼネレータTGにより検出して回転速度演算装置
OP2に入力し、ここには後記の指標値Txも入力
し、演算によりモータM2,M3に速度r2,r3を
指令するようにする。
回転速度制御は次のようにして行われる。指標
値TxをTx=Ca−4+2により算出する。
Caは機械的に決定される定数である。このTxを
用いれば、モータM2,M3の適正な回転数r2,
r3は、キングロールでのワーク送り速度と第2図
に示すアキシアルロールでのワーク速度の関係式 DKG×r1=Tx sinθ×r2(r3) からr2(r3)=1/Tx(DKG/sinθ)r1 で与えられる。ここでDKGはキングロールの直
径、θはアキシアルロールの円錐角の1/2である
からDKG/sinθは定数であり、回転速度演算装置OP 2の内部で除算を行うことによりモータM2,M
3への適正速度指令を行うことができる。
値TxをTx=Ca−4+2により算出する。
Caは機械的に決定される定数である。このTxを
用いれば、モータM2,M3の適正な回転数r2,
r3は、キングロールでのワーク送り速度と第2図
に示すアキシアルロールでのワーク速度の関係式 DKG×r1=Tx sinθ×r2(r3) からr2(r3)=1/Tx(DKG/sinθ)r1 で与えられる。ここでDKGはキングロールの直
径、θはアキシアルロールの円錐角の1/2である
からDKG/sinθは定数であり、回転速度演算装置OP 2の内部で除算を行うことによりモータM2,M
3への適正速度指令を行うことができる。
アキシアル圧延部Aの位置制御は位置演算装置
OP1を用いて次のように行われる。第2図にお
いて2,4の函数でもあるTxと位置指定値
CxからTx−Cxで与えられ値を位置演算装置OP
1に入力する。位置演算装置OP1はシリンダC
2を制御するためのアンプであつてTx=Cxを実
現する方向にシリンダC2を駆動する。円筒状材
料の圧延加工により、アキシアルロールARU,
ARDの円筒状材料との当り面が後方にずれTxが
大きくなるとシリンダC2をこれに追従させる方
向に移動する。こうして常に同じロール面位置で
圧延加工が行われるようにする。
OP1を用いて次のように行われる。第2図にお
いて2,4の函数でもあるTxと位置指定値
CxからTx−Cxで与えられ値を位置演算装置OP
1に入力する。位置演算装置OP1はシリンダC
2を制御するためのアンプであつてTx=Cxを実
現する方向にシリンダC2を駆動する。円筒状材
料の圧延加工により、アキシアルロールARU,
ARDの円筒状材料との当り面が後方にずれTxが
大きくなるとシリンダC2をこれに追従させる方
向に移動する。こうして常に同じロール面位置で
圧延加工が行われるようにする。
上記の2つの制御操作により、円筒状材料の加
工に応じてアキシアル方向圧延部が自動的に駆動
され、また円筒状材料加工のための各モータの回
転数が自動的に調整されるので操作者の負担が軽
減され、また円筒状材料の加工品質の向上が計れ
る。
工に応じてアキシアル方向圧延部が自動的に駆動
され、また円筒状材料加工のための各モータの回
転数が自動的に調整されるので操作者の負担が軽
減され、また円筒状材料の加工品質の向上が計れ
る。
本発明の変形例として次の態様がある。
() 上記のように円筒状材料へのロールの当り
面を一定に保つことはモータの速度制御性から
有利であるがロール面の不均一な摩耗を起こす
点に問題がある。このため逐次的に円筒状材料
当り面位置Cxを変化させるプログラムを追加
することにより、この問題を解決することがで
きる。
面を一定に保つことはモータの速度制御性から
有利であるがロール面の不均一な摩耗を起こす
点に問題がある。このため逐次的に円筒状材料
当り面位置Cxを変化させるプログラムを追加
することにより、この問題を解決することがで
きる。
() 上記実施例ではMI速度指定器SVに対する
モータM1の実速度の測定にタコゼネレータを
使用しているが、円筒状材料Wとマンドレルロ
ールMRとの間に滑り等があると正確な速度が
計測できなくなる。これに対しては非接触型の
速度センサーを機側に設置し速度検出を行え
ば、この問題を解決することができる。
モータM1の実速度の測定にタコゼネレータを
使用しているが、円筒状材料Wとマンドレルロ
ールMRとの間に滑り等があると正確な速度が
計測できなくなる。これに対しては非接触型の
速度センサーを機側に設置し速度検出を行え
ば、この問題を解決することができる。
(発明の効果)
本発明によると次の効果が得られる。
アキシアルロールのモータの回転速度を円筒状
材料の送り速度に整合させることができる。これ
はキングロール用モータの回転速度とシリンダC
2,C4のストロークから算出される指標値Tx
を用いてアキシアルロールモータへの適正な速度
指令を与えることにより実現される。またシリン
ダC2,C4のストロークから算出された指令信
号をシリンダC2のサーボ機構に与えることによ
りアキシアル方向圧延部の位置を常に適正位置に
保つことができる。これらの結果として操作者の
負担は軽減され、良好な圧延加工結果に到達する
ことができる。
材料の送り速度に整合させることができる。これ
はキングロール用モータの回転速度とシリンダC
2,C4のストロークから算出される指標値Tx
を用いてアキシアルロールモータへの適正な速度
指令を与えることにより実現される。またシリン
ダC2,C4のストロークから算出された指令信
号をシリンダC2のサーボ機構に与えることによ
りアキシアル方向圧延部の位置を常に適正位置に
保つことができる。これらの結果として操作者の
負担は軽減され、良好な圧延加工結果に到達する
ことができる。
第1図は本発明におけるセンサー配置を示す回
転塑性加工装置の側面と位置制御系統を示す図、
第2図はアキシアルロールの特性値を示す図、第
3図は本発明における速度制御系統を示す図、第
4図イに従来技術の回転塑性加工装置の機構の概
要を示す平面図、第4図ロはその側面図である。 W……ワーク、M1,M2,M3……モータ、
KG……キングロール、MR……マンドレールロ
ール、ARU……上アキシアルロール、ARD……
下アキシアルロール、C1,C2,C3,C4…
…シリンダ、R……周方向圧延部、A……アキシ
アル方向圧延部、SV……速度指令器、OP1,
OP2……演算装置。
転塑性加工装置の側面と位置制御系統を示す図、
第2図はアキシアルロールの特性値を示す図、第
3図は本発明における速度制御系統を示す図、第
4図イに従来技術の回転塑性加工装置の機構の概
要を示す平面図、第4図ロはその側面図である。 W……ワーク、M1,M2,M3……モータ、
KG……キングロール、MR……マンドレールロ
ール、ARU……上アキシアルロール、ARD……
下アキシアルロール、C1,C2,C3,C4…
…シリンダ、R……周方向圧延部、A……アキシ
アル方向圧延部、SV……速度指令器、OP1,
OP2……演算装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに平行に配置されたキングロールとマン
ドレルロールとで円筒状材料を周方向に挟圧する
ことにより該円筒状材料の周方向を圧延する周方
向圧延部と、上下2つの円錐形の上下アキシアル
ロールで円筒状材料を高さ方向に挟圧することに
より該円筒状材料の高さ方向を圧延するアキシア
ル方向圧延部とを備え、両圧延部の相対移動を可
能とした回転塑性加工装置において、 上下アキシアルロール間における円筒状材料の
位置を検出する位置センサと、アキシアル方向圧
延部の位置を検出する位置センサと、上記両位置
センサにより検出された位置信号と位置指定値と
を比較演算することによりアキシアル方向圧延部
の位置を定める位置演算装置と、キングロールの
回転速度を検出する回転速度センサと、該回転速
度センサにより検出された回転速度を上記位置演
算装置により定められたアキシアル方向圧延部の
位置値で除算演算することにより上下アキシアル
ロールの回転速度を定める回転速度演算装置とか
らなることを特徴とする回転塑性加工装置の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24199385A JPS62101333A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 回転塑性加工装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24199385A JPS62101333A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 回転塑性加工装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101333A JPS62101333A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH05128B2 true JPH05128B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=17082650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24199385A Granted JPS62101333A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 回転塑性加工装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101333A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471703A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-06 | Mitsubishi Materials Corp | リング状部材の圧延方法 |
| KR101164538B1 (ko) | 2010-02-03 | 2012-07-10 | 서강대학교산학협력단 | 링 압연 스케줄의 최적 설계 방법 |
| DE102014005332A1 (de) * | 2014-04-11 | 2015-10-15 | Sms Meer Gmbh | Umformmaschine, insbesondere Ringwalzmaschine |
| ES2869049T3 (es) | 2014-04-11 | 2021-10-22 | Sms Group Gmbh | Máquina laminadora de anillos y procedimiento para controlar una máquina laminadora de anillos |
| JP6650110B2 (ja) * | 2015-03-31 | 2020-02-19 | 日立金属株式会社 | リングローリングミルおよびリング圧延材の製造方法 |
| EP3300814A1 (fr) * | 2016-09-30 | 2018-04-04 | Forge Pat GmbH | Laminoir circulaire avec rouleaux de conformation et procédé de contrôle de la position d'un rouleau d'un tel laminoir |
| IT202100025964A1 (it) * | 2021-10-11 | 2023-04-11 | Project Group Srl | Metodo di controllo di un laminatoio radiale assiale |
| IT202100025973A1 (it) * | 2021-10-11 | 2023-04-11 | Project Group Srl | Metodo di controllo di un laminatoio radiale assiale con regolatori a coefficienti variabili |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24199385A patent/JPS62101333A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101333A (ja) | 1987-05-11 |
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