JPH07310752A - 等速自在継手の内輪およびその製造方法 - Google Patents
等速自在継手の内輪およびその製造方法Info
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- JPH07310752A JPH07310752A JP6099609A JP9960994A JPH07310752A JP H07310752 A JPH07310752 A JP H07310752A JP 6099609 A JP6099609 A JP 6099609A JP 9960994 A JP9960994 A JP 9960994A JP H07310752 A JPH07310752 A JP H07310752A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/22—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts
- F16D3/223—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts
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- F16D2003/22313—Details of the inner part of the core or means for attachment of the core on the shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2250/00—Manufacturing; Assembly
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外周球面の加工寸法のばらつきのない等速自
在継手の内輪を提供する。 【構成】 周方向に連続した外周円筒面30を有する環
状突起32が中心穴28と同心でその開口縁部において
軸心方向へ突設されていることから、環状突起32の外
周円筒面30を外周球面24と同時に研削する研削砥石
16を用いて研削すると、環状突起32の外周円筒面3
0の径寸法を測定することにより外周球面24の加工寸
法を推定でき、それに基づいて外周球面24の研削切込
量を制御できる。環状突起32の外周円筒面30は周方
向において連続しているので、凹溝26に対応する信号
を無効化処理することにより測定信号から除去する信号
処理が不要となって正確な寸法値が得られるとともに、
測定プローブ40が凹溝26内に入ることに起因する断
続振動が解消されるので測定値自体が安定となって外周
球面24の加工寸法のばらつきが小さくなり、正確な外
周球面24の形状を得ることができる。
在継手の内輪を提供する。 【構成】 周方向に連続した外周円筒面30を有する環
状突起32が中心穴28と同心でその開口縁部において
軸心方向へ突設されていることから、環状突起32の外
周円筒面30を外周球面24と同時に研削する研削砥石
16を用いて研削すると、環状突起32の外周円筒面3
0の径寸法を測定することにより外周球面24の加工寸
法を推定でき、それに基づいて外周球面24の研削切込
量を制御できる。環状突起32の外周円筒面30は周方
向において連続しているので、凹溝26に対応する信号
を無効化処理することにより測定信号から除去する信号
処理が不要となって正確な寸法値が得られるとともに、
測定プローブ40が凹溝26内に入ることに起因する断
続振動が解消されるので測定値自体が安定となって外周
球面24の加工寸法のばらつきが小さくなり、正確な外
周球面24の形状を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、等速自在継手の内輪お
よびその製造方法に関するものである。
よびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】たとえば、実開昭62−166328号公
報に記載されているように、周方向に所定の間隔で凹溝
が形成された外周球面と、その外周球面と同心の中心穴
とを有する等速自在継手の内輪が知られている。ツェッ
パ型等速自在継手、ダブルオフセット型等速自在継手、
ダブルカルダン型等速自在継手などの内輪がそれであ
る。
報に記載されているように、周方向に所定の間隔で凹溝
が形成された外周球面と、その外周球面と同心の中心穴
とを有する等速自在継手の内輪が知られている。ツェッ
パ型等速自在継手、ダブルオフセット型等速自在継手、
ダブルカルダン型等速自在継手などの内輪がそれであ
る。
【0003】上記のような等速自在継手の内輪の外周球
面は、研削装置の研削砥石などを用いて高精度に仕上げ
加工される必要があるため、実際の外周球面を測定プロ
ーブを用いて全周にわたって測定し、その測定値に基づ
いて、研削装置の加工条件の設定変更や研削装置による
外周球面に対する研削切り込み量を制御していた。
面は、研削装置の研削砥石などを用いて高精度に仕上げ
加工される必要があるため、実際の外周球面を測定プロ
ーブを用いて全周にわたって測定し、その測定値に基づ
いて、研削装置の加工条件の設定変更や研削装置による
外周球面に対する研削切り込み量を制御していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の等速自在継手の内輪の形状では、外周球面にお
いて周方向に所定の間隔で凹溝が形成されていることか
ら、外周球面形状だけでなく凹溝内の形状も取り込まれ
るので、予め設定した判断基準範囲外の信号を無効化処
理することにより測定信号から除去し、外周球面に対応
する測定信号だけを取り出して寸法判定を行っていた。
しかしながら、上記のような従来の信号処理では、測定
プローブが凹溝内に入ることに起因する断続振動によっ
て測定値自体が不安定となる上、測定信号に対する信号
処理を行うために、正確な寸法値が得られ難く、外周球
面の加工寸法がばらつく一因となっていた。
な従来の等速自在継手の内輪の形状では、外周球面にお
いて周方向に所定の間隔で凹溝が形成されていることか
ら、外周球面形状だけでなく凹溝内の形状も取り込まれ
るので、予め設定した判断基準範囲外の信号を無効化処
理することにより測定信号から除去し、外周球面に対応
する測定信号だけを取り出して寸法判定を行っていた。
しかしながら、上記のような従来の信号処理では、測定
プローブが凹溝内に入ることに起因する断続振動によっ
て測定値自体が不安定となる上、測定信号に対する信号
処理を行うために、正確な寸法値が得られ難く、外周球
面の加工寸法がばらつく一因となっていた。
【0005】本発明は以上の事情を背景として為された
ものであり、その目的とするところは、外周球面の加工
寸法のばらつきのない等速自在継手の内輪およびその製
造方法を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、外周球面の加工
寸法のばらつきのない等速自在継手の内輪およびその製
造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための第1の手段】かかる目的を達成
するための本発明の要旨とするところは、周方向に所定
の間隔で凹溝が形成された外周球面と、その外周球面と
同心の中心穴とを有する等速自在継手の内輪であって、
周方向に連続した外周円筒面を有し、前記中心穴と同心
でその軸心方向へ突設された環状突起を含むことにあ
る。
するための本発明の要旨とするところは、周方向に所定
の間隔で凹溝が形成された外周球面と、その外周球面と
同心の中心穴とを有する等速自在継手の内輪であって、
周方向に連続した外周円筒面を有し、前記中心穴と同心
でその軸心方向へ突設された環状突起を含むことにあ
る。
【0007】
【作用】このようにすれば、周方向に連続した外周円筒
面を有する環状突起が前記中心穴と同心でその軸心方向
へ突設されていることから、その環状突起の外周円筒面
を外周球面と同時に研削する研削砥石を用いて研削する
と、その環状突起の外周円筒面の径寸法を測定すること
により外周球面の加工寸法を推定でき、それに基づいて
外周球面の研削加工条件を変更したり或いは外周球面の
研削切込量を制御できる。
面を有する環状突起が前記中心穴と同心でその軸心方向
へ突設されていることから、その環状突起の外周円筒面
を外周球面と同時に研削する研削砥石を用いて研削する
と、その環状突起の外周円筒面の径寸法を測定すること
により外周球面の加工寸法を推定でき、それに基づいて
外周球面の研削加工条件を変更したり或いは外周球面の
研削切込量を制御できる。
【0008】
【第1発明の効果】上記環状突起の外周円筒面は周方向
において連続しているので、凹溝に対応する信号を無効
化処理することにより測定信号から除去する信号処理が
不要となって正確な寸法値が得られるとともに、測定プ
ローブが凹溝内に入ることに起因する断続振動が解消さ
れるので測定値自体が安定となって外周球面の加工寸法
のばらつきが小さくなって、正確な外周球面形状を得る
ことができる。
において連続しているので、凹溝に対応する信号を無効
化処理することにより測定信号から除去する信号処理が
不要となって正確な寸法値が得られるとともに、測定プ
ローブが凹溝内に入ることに起因する断続振動が解消さ
れるので測定値自体が安定となって外周球面の加工寸法
のばらつきが小さくなって、正確な外周球面形状を得る
ことができる。
【0009】
【課題を解決するための第2の手段】また、上記等速自
在継手の内輪を好適に製造するための方法発明の要旨と
するところは、(a) 共通の研削砥石により、前記外周球
面を研削すると同時に、前記中心穴と同心でその軸心方
向へ突設された環状突起の外周円筒面を研削する研削工
程と、(b) その研削工程によって研削された前記環状突
起の外周円筒面の外径を測定する外径測定工程と、(c)
その環状突起の外周円筒面の外径に基づいて、前記研削
工程における前記外周球面の研削切り込み量を制御する
切込量調節工程とを含むことにある。
在継手の内輪を好適に製造するための方法発明の要旨と
するところは、(a) 共通の研削砥石により、前記外周球
面を研削すると同時に、前記中心穴と同心でその軸心方
向へ突設された環状突起の外周円筒面を研削する研削工
程と、(b) その研削工程によって研削された前記環状突
起の外周円筒面の外径を測定する外径測定工程と、(c)
その環状突起の外周円筒面の外径に基づいて、前記研削
工程における前記外周球面の研削切り込み量を制御する
切込量調節工程とを含むことにある。
【0010】
【作用】このようにすれば、研削工程では、共通の研削
砥石により、外周球面を研削すると同時に、中心穴と同
心でその軸心方向へ突設された環状突起の外周円筒面が
研削され、外径測定工程では、その研削工程によって研
削された環状突起の外周円筒面の外径が測定され、切込
量調節工程では、その環状突起の外周円筒面の外径に基
づいて、上記研削工程における外周球面の研削切り込み
量が制御される。
砥石により、外周球面を研削すると同時に、中心穴と同
心でその軸心方向へ突設された環状突起の外周円筒面が
研削され、外径測定工程では、その研削工程によって研
削された環状突起の外周円筒面の外径が測定され、切込
量調節工程では、その環状突起の外周円筒面の外径に基
づいて、上記研削工程における外周球面の研削切り込み
量が制御される。
【0011】
【第2発明の効果】したがって、上記環状突起の外周円
筒面は周方向において連続しているので、凹溝に対応す
る信号を無効化処理することにより測定信号から除去す
る信号処理が不要となって正確な寸法値が得られるとと
もに、測定プローブが凹溝内に入ることに起因する断続
振動が解消されるので測定値自体が安定となって外周球
面の加工寸法のばらつきが小さくなって、正確な外周球
面形状を得ることができる。
筒面は周方向において連続しているので、凹溝に対応す
る信号を無効化処理することにより測定信号から除去す
る信号処理が不要となって正確な寸法値が得られるとと
もに、測定プローブが凹溝内に入ることに起因する断続
振動が解消されるので測定値自体が安定となって外周球
面の加工寸法のばらつきが小さくなって、正確な外周球
面形状を得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0013】図1は、等速自在継手の内輪10の外周球
面を研削仕上げするための研削装置14の概略の構成を
示している。図において、研削装置14は、図示しない
駆動モータによって回転駆動される砥石16を回転可能
に支持する装置本体18と、、砥石16の回転軸心と平
行な軸心まわりに回転可能に内輪10を支持し且つ回転
させる図示しないワーク支持回転装置と、砥石16を内
輪10に対して接近離隔させるために装置本体18を移
動させる砥石送り装置20と、砥石送り装置20の移動
量すなわち砥石16の送り量を検出する位置センサ22
とが備えられている。
面を研削仕上げするための研削装置14の概略の構成を
示している。図において、研削装置14は、図示しない
駆動モータによって回転駆動される砥石16を回転可能
に支持する装置本体18と、、砥石16の回転軸心と平
行な軸心まわりに回転可能に内輪10を支持し且つ回転
させる図示しないワーク支持回転装置と、砥石16を内
輪10に対して接近離隔させるために装置本体18を移
動させる砥石送り装置20と、砥石送り装置20の移動
量すなわち砥石16の送り量を検出する位置センサ22
とが備えられている。
【0014】上記内輪10は、側面視において偏平な形
状を有する円環状を成し、図2および図3に詳しく示す
ように、所定半径の球面の一部を構成するように外周に
形成された外周球面24と、その外周球面24において
幅方向に貫通するように周方向に等間隔に形成された6
個の凹溝26と、内周面にスプライン歯27が形成され
た中心穴28と、その中心穴28と同心でその両開口の
うちの一方の開口縁部において中心穴28の軸心方向へ
突設されてその軸心を中心とする円筒状を成し且つ周方
向に連続した外周円筒面30を有する環状突起32とを
備えている。
状を有する円環状を成し、図2および図3に詳しく示す
ように、所定半径の球面の一部を構成するように外周に
形成された外周球面24と、その外周球面24において
幅方向に貫通するように周方向に等間隔に形成された6
個の凹溝26と、内周面にスプライン歯27が形成され
た中心穴28と、その中心穴28と同心でその両開口の
うちの一方の開口縁部において中心穴28の軸心方向へ
突設されてその軸心を中心とする円筒状を成し且つ周方
向に連続した外周円筒面30を有する環状突起32とを
備えている。
【0015】また、上記砥石16は、内輪10の外形と
同様の形状を有する外周面を有し、図2に詳しく示すよ
うに、上記内輪10の外周球面24を研削するための外
周球面用研削面34と、上記環状突起32の外周円筒面
30を研削するための外周円筒用研削面36とを備えて
いる。すなわち、内輪10の外周円筒面30は外周球面
24よりも小径であるから、砥石16は、外周円筒用研
削面36を外周面に有するフランジ部38を備えてお
り、外周円筒用研削面36が外周球面用研削面34より
も大径となるようにされている。
同様の形状を有する外周面を有し、図2に詳しく示すよ
うに、上記内輪10の外周球面24を研削するための外
周球面用研削面34と、上記環状突起32の外周円筒面
30を研削するための外周円筒用研削面36とを備えて
いる。すなわち、内輪10の外周円筒面30は外周球面
24よりも小径であるから、砥石16は、外周円筒用研
削面36を外周面に有するフランジ部38を備えてお
り、外周円筒用研削面36が外周球面用研削面34より
も大径となるようにされている。
【0016】図1に戻って、研削装置14には、前記外
周円筒面30の直径DC を測定するためのその外周円筒
面30に接触する一対の測定プローブ40を備えた径測
定センサ42が前記ワーク支持回転装置に対して位置固
定に設けられている。この一対の測定プローブ40は互
いに接近する方向に常時付勢されており、径測定センサ
42は、一対の測定プローブ40の接触点間の距離であ
る外周円筒面30の直径DC を電気信号に変換するため
のそれら一対の測定プローブ40に連結された差動トラ
ンスなどを内部に有し、外周円筒面30の直径DC に対
応する信号を測定回路44へ出力する。図3の矢印は、
上記測定プローブ40の外周円筒面30に対する接触点
を示している。
周円筒面30の直径DC を測定するためのその外周円筒
面30に接触する一対の測定プローブ40を備えた径測
定センサ42が前記ワーク支持回転装置に対して位置固
定に設けられている。この一対の測定プローブ40は互
いに接近する方向に常時付勢されており、径測定センサ
42は、一対の測定プローブ40の接触点間の距離であ
る外周円筒面30の直径DC を電気信号に変換するため
のそれら一対の測定プローブ40に連結された差動トラ
ンスなどを内部に有し、外周円筒面30の直径DC に対
応する信号を測定回路44へ出力する。図3の矢印は、
上記測定プローブ40の外周円筒面30に対する接触点
を示している。
【0017】測定回路44は、径測定センサ42から供
給された信号に基づいて外周円筒面30の直径DC を表
す径信号を、研削装置14の制御装置46へ供給する。
研削装置14の制御装置46は図示しないCPU、RO
M、RAMなどを備えたマイクロコンピュータを備えて
おり、CPUは、RAMの一時記憶機能を利用しつつ予
めROMに記憶されたプログラムに従って入力信号を処
理して砥石送り装置20を駆動することにより、たとえ
ば図4に示すように、内輪10に対する研削加工中にお
ける砥石16の前進速度を制御する。
給された信号に基づいて外周円筒面30の直径DC を表
す径信号を、研削装置14の制御装置46へ供給する。
研削装置14の制御装置46は図示しないCPU、RO
M、RAMなどを備えたマイクロコンピュータを備えて
おり、CPUは、RAMの一時記憶機能を利用しつつ予
めROMに記憶されたプログラムに従って入力信号を処
理して砥石送り装置20を駆動することにより、たとえ
ば図4に示すように、内輪10に対する研削加工中にお
ける砥石16の前進速度を制御する。
【0018】次に、上記制御装置46の研削制御の作動
を図4を用いて説明する。図示しない押釦などによって
起動操作が行われると、制御装置46は、予め設定され
た早送り停止位置Aが検出されるまで、砥石16を軸心
まわりに回転させられている内輪10に向かって予め設
定された早送り速度V1 にて速やかに移動させる。次い
で、早送り速度V1 よりも低い粗研削速度V2 にて砥石
16を内輪10に向かって移動させることにより、予め
設定された切込量Bたとえば200μが検出されるまで
粗研削を実行させる。次いで、制御装置46は、予め設
定された切込量Cが検出されるまで、上記粗研削速度V
2 よりも低い精密研削速度V3 にて砥石16を内輪10
に向かって移動させることにより精密研削を実行させ、
さらに、予め設定された切込量Dが検出されるまで、上
記精密研削速度V3 よりも低い微研削速度V4 にて砥石
16を内輪10に向かって移動させることにより微研削
を実行させる。
を図4を用いて説明する。図示しない押釦などによって
起動操作が行われると、制御装置46は、予め設定され
た早送り停止位置Aが検出されるまで、砥石16を軸心
まわりに回転させられている内輪10に向かって予め設
定された早送り速度V1 にて速やかに移動させる。次い
で、早送り速度V1 よりも低い粗研削速度V2 にて砥石
16を内輪10に向かって移動させることにより、予め
設定された切込量Bたとえば200μが検出されるまで
粗研削を実行させる。次いで、制御装置46は、予め設
定された切込量Cが検出されるまで、上記粗研削速度V
2 よりも低い精密研削速度V3 にて砥石16を内輪10
に向かって移動させることにより精密研削を実行させ、
さらに、予め設定された切込量Dが検出されるまで、上
記精密研削速度V3 よりも低い微研削速度V4 にて砥石
16を内輪10に向かって移動させることにより微研削
を実行させる。
【0019】制御装置46には、砥石16により研削さ
れる外周球面24の外径DS と外周円筒面30の直径D
C との関係が予め記憶されており、少なくとも上記微研
削工程においては、制御装置46は、砥石16の切込量
が少なくとも切込量Dに到達したか否かを、径測定セン
サ42により検出された環状突起32の外周円筒面30
の直径DC に基づいて判断する。
れる外周球面24の外径DS と外周円筒面30の直径D
C との関係が予め記憶されており、少なくとも上記微研
削工程においては、制御装置46は、砥石16の切込量
が少なくとも切込量Dに到達したか否かを、径測定セン
サ42により検出された環状突起32の外周円筒面30
の直径DC に基づいて判断する。
【0020】すなわち、微研削工程において実行される
図5のルーチンにおいて、ステップSB1では、径測定
センサ42により検出された環状突起32の外周円筒面
30の直径DC が読み込まれる。続くステップSB2で
は、たとえば図6に示す予め記憶された関係から実際の
外周球面24の外径DS が算出される。次いで、ステッ
プSB3では、上記外周球面24の外径DS が予め設定
された判断基準値DOに到達したか否かが判断される。
この判断基準値DO は、外周球面24の仕上げ寸法であ
り、前記切込量Dに対応している。本実施例では、上記
ステップSB1が、後述のステップSB4に対応する研
削工程により研削された環状突起32の外周円筒面30
の直径DC を測定する外径測定工程或いは外径測定手段
に対応し、上記ステップSB2が、環状突起32の外周
円筒面30の直径DC に基づいて外周球面24の外径D
S を算出する算出工程或いは算出手段に対応している。
図5のルーチンにおいて、ステップSB1では、径測定
センサ42により検出された環状突起32の外周円筒面
30の直径DC が読み込まれる。続くステップSB2で
は、たとえば図6に示す予め記憶された関係から実際の
外周球面24の外径DS が算出される。次いで、ステッ
プSB3では、上記外周球面24の外径DS が予め設定
された判断基準値DOに到達したか否かが判断される。
この判断基準値DO は、外周球面24の仕上げ寸法であ
り、前記切込量Dに対応している。本実施例では、上記
ステップSB1が、後述のステップSB4に対応する研
削工程により研削された環状突起32の外周円筒面30
の直径DC を測定する外径測定工程或いは外径測定手段
に対応し、上記ステップSB2が、環状突起32の外周
円筒面30の直径DC に基づいて外周球面24の外径D
S を算出する算出工程或いは算出手段に対応している。
【0021】当初は、上記ステップSB3の判断が否定
されるので、ステップSB4において、精密研削速度V
3 よりも低い微研削速度V4 にて砥石16が内輪10に
向かって移動させられた後、前記ステップSB1以下が
再び実行される。このようなステップが繰り返し実行さ
れることにより、外周球面24の外径DS が予め設定さ
れた判断基準値DO に到達するまで、すなわち予め設定
された切込量Dが検出されるまで、微研削速度V4 にて
砥石16が内輪10に向かって送り込まれるのである。
本実施例では、上記ステップSB4が、共通の研削砥石
16により、外周球面24を研削すると同時に環状突起
32の外周円筒面30を研削する研削工程或いは研削手
段に対応している。
されるので、ステップSB4において、精密研削速度V
3 よりも低い微研削速度V4 にて砥石16が内輪10に
向かって移動させられた後、前記ステップSB1以下が
再び実行される。このようなステップが繰り返し実行さ
れることにより、外周球面24の外径DS が予め設定さ
れた判断基準値DO に到達するまで、すなわち予め設定
された切込量Dが検出されるまで、微研削速度V4 にて
砥石16が内輪10に向かって送り込まれるのである。
本実施例では、上記ステップSB4が、共通の研削砥石
16により、外周球面24を研削すると同時に環状突起
32の外周円筒面30を研削する研削工程或いは研削手
段に対応している。
【0022】以上のステップが繰り返し実行されるう
ち、外周球面24の外径DS が予め設定された判断基準
値DO に到達すると、上記ステップSB3の判断が肯定
されるので、ステップSB5において、砥石16の送り
が停止され且つ砥石16がその早送り前の原位置に戻さ
れる。本実施例では、上記ステップSB3が、環状突起
32の外周円筒面30の直径DC に基づいて、上記ステ
ップSB4の研削工程における外周球面24の研削切り
込み量を制御する切込量調節工程或いは切込量調節手段
に対応している。
ち、外周球面24の外径DS が予め設定された判断基準
値DO に到達すると、上記ステップSB3の判断が肯定
されるので、ステップSB5において、砥石16の送り
が停止され且つ砥石16がその早送り前の原位置に戻さ
れる。本実施例では、上記ステップSB3が、環状突起
32の外周円筒面30の直径DC に基づいて、上記ステ
ップSB4の研削工程における外周球面24の研削切り
込み量を制御する切込量調節工程或いは切込量調節手段
に対応している。
【0023】上述のように、本実施例によれば、周方向
に連続した外周円筒面30を有する環状突起32が中心
穴28と同心でその開口縁部においてその軸心方向へ突
設されていることから、その環状突起32の外周円筒面
30を外周球面24と同時に研削する研削砥石16を用
いて研削すると、その環状突起32の外周円筒面30の
径寸法を測定することにより外周球面24の加工寸法を
推定でき、それに基づいて外周球面24の研削切込量を
制御できる。すなわち、研削工程に対応するステップS
B4では、共通の研削砥石16により、外周球面24が
研削されると同時に中心穴28と同心でその開口縁部に
おいてその軸心方向へ突設された環状突起32の外周円
筒面30が研削され、外径測定工程に対応するステップ
SB1では、その研削工程によって研削された環状突起
32の外周円筒面30の直径DCが測定され、切込量調
節工程に対応するステップSB3では、その環状突起3
2の外周円筒面30の直径DC に基づいて、上記研削工
程における外周球面24の研削切り込み量が制御され
る。
に連続した外周円筒面30を有する環状突起32が中心
穴28と同心でその開口縁部においてその軸心方向へ突
設されていることから、その環状突起32の外周円筒面
30を外周球面24と同時に研削する研削砥石16を用
いて研削すると、その環状突起32の外周円筒面30の
径寸法を測定することにより外周球面24の加工寸法を
推定でき、それに基づいて外周球面24の研削切込量を
制御できる。すなわち、研削工程に対応するステップS
B4では、共通の研削砥石16により、外周球面24が
研削されると同時に中心穴28と同心でその開口縁部に
おいてその軸心方向へ突設された環状突起32の外周円
筒面30が研削され、外径測定工程に対応するステップ
SB1では、その研削工程によって研削された環状突起
32の外周円筒面30の直径DCが測定され、切込量調
節工程に対応するステップSB3では、その環状突起3
2の外周円筒面30の直径DC に基づいて、上記研削工
程における外周球面24の研削切り込み量が制御され
る。
【0024】上記環状突起32の外周円筒面30は周方
向において連続しているので、凹溝26に対応する信号
を無効化処理することにより測定信号から除去する信号
処理が不要となって正確な寸法値が得られるとともに、
測定プローブ40が凹溝26内に入ることに起因する断
続振動が解消されるので測定値自体が安定となって外周
球面24の加工寸法のばらつきが小さくなって、正確な
外周球面24の形状を得ることができる。
向において連続しているので、凹溝26に対応する信号
を無効化処理することにより測定信号から除去する信号
処理が不要となって正確な寸法値が得られるとともに、
測定プローブ40が凹溝26内に入ることに起因する断
続振動が解消されるので測定値自体が安定となって外周
球面24の加工寸法のばらつきが小さくなって、正確な
外周球面24の形状を得ることができる。
【0025】因に、図7および図8に示すように、外周
円筒用研削面36を有するフランジ部38を備えておら
ず、外周球面用研削面34を外周面に有するのみの砥石
60により外周球面24が研削される従来の内輪62
は、その中心穴28と同心でその開口縁部に環状突起3
2が形成されないので、図7の矢印に示す位置で外周球
面24の外径DS が測定プローブ40にて測定されつ
つ、研削装置14の加工条件の設定変更や研削装置14
による外周球面24に対する研削切り込み量を制御して
いた。このため、従来の内輪62の形状では、外周球面
24において周方向に所定の間隔で凹溝26が形成され
ていることから、外周球面24の形状だけでなく凹溝2
6内の形状も取り込まれるので、予め設定した判断基準
範囲外の信号を無効化処理することにより測定信号から
除去し、外周球面24に対応する測定信号だけを取り出
して寸法判定を行っていた。このため、上記のような従
来の信号処理では、測定プローブ40が凹溝26内に入
ることに起因する断続振動によって測定値自体が不安定
となる上、測定信号に対する信号処理を行うために、正
確な寸法値が得られ難く、外周球面24の加工寸法がば
らつく一因となっていたのである。
円筒用研削面36を有するフランジ部38を備えておら
ず、外周球面用研削面34を外周面に有するのみの砥石
60により外周球面24が研削される従来の内輪62
は、その中心穴28と同心でその開口縁部に環状突起3
2が形成されないので、図7の矢印に示す位置で外周球
面24の外径DS が測定プローブ40にて測定されつ
つ、研削装置14の加工条件の設定変更や研削装置14
による外周球面24に対する研削切り込み量を制御して
いた。このため、従来の内輪62の形状では、外周球面
24において周方向に所定の間隔で凹溝26が形成され
ていることから、外周球面24の形状だけでなく凹溝2
6内の形状も取り込まれるので、予め設定した判断基準
範囲外の信号を無効化処理することにより測定信号から
除去し、外周球面24に対応する測定信号だけを取り出
して寸法判定を行っていた。このため、上記のような従
来の信号処理では、測定プローブ40が凹溝26内に入
ることに起因する断続振動によって測定値自体が不安定
となる上、測定信号に対する信号処理を行うために、正
確な寸法値が得られ難く、外周球面24の加工寸法がば
らつく一因となっていたのである。
【0026】図9は、本発明の他の実施例の内輪50を
示している。この内輪50は、その中心穴28の内周面
において環状突起32に対応する部分にまでスプライン
刃27が形成されている。
示している。この内輪50は、その中心穴28の内周面
において環状突起32に対応する部分にまでスプライン
刃27が形成されている。
【0027】以上、本発明の一適用例を図面に基づいて
説明したが、本発明はその他の態様においても適用され
る。
説明したが、本発明はその他の態様においても適用され
る。
【0028】たとえば、前述の実施例では、環状突起3
2が中心穴28と同心でその開口縁部に設けられていた
が、外周球面24に連続して外周円筒面30が形成され
る位置に設けられてもよい。要するに、等速自在継手と
して内輪10が組み付けられるに対し、他の部品と干渉
しない位置であって、外周円筒面30が外周球面24と
同心となるのであれば、環状突起32が設けられ得るの
である。
2が中心穴28と同心でその開口縁部に設けられていた
が、外周球面24に連続して外周円筒面30が形成され
る位置に設けられてもよい。要するに、等速自在継手と
して内輪10が組み付けられるに対し、他の部品と干渉
しない位置であって、外周円筒面30が外周球面24と
同心となるのであれば、環状突起32が設けられ得るの
である。
【0029】また、前述の実施例では、微研削工程にお
いて、図5に示す送り込み量の制御が実行されていた
が、粗研削工程や精密研削工程においても同様に、外周
円筒面30の径DC に基づいて砥石16の送り込み量が
制御されてもよいのである。
いて、図5に示す送り込み量の制御が実行されていた
が、粗研削工程や精密研削工程においても同様に、外周
円筒面30の径DC に基づいて砥石16の送り込み量が
制御されてもよいのである。
【0030】また、前述の実施例では、同一の内輪10
の外周円筒面30の径DC に基づいてその外周球面24
がリアルタイムにて研削仕上げされていたが、順次送ら
れる一つの内輪10の外周円筒面30の径DC に基づい
てその後に送られて来た他の内輪10の加工条件が変更
されることにより、その他の内輪10の外周球面24の
研削切り込み量が制御されてもよいのである。
の外周円筒面30の径DC に基づいてその外周球面24
がリアルタイムにて研削仕上げされていたが、順次送ら
れる一つの内輪10の外周円筒面30の径DC に基づい
てその後に送られて来た他の内輪10の加工条件が変更
されることにより、その他の内輪10の外周球面24の
研削切り込み量が制御されてもよいのである。
【0031】なお、上述したのはあくまでも本発明の一
適用例であり、本発明はその主旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更が加えられ得るものである。
適用例であり、本発明はその主旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更が加えられ得るものである。
【図1】本発明の一実施例の等速自在継手の内輪を研削
するための研削装置の構成を説明する図である。
するための研削装置の構成を説明する図である。
【図2】図1の実施例の要部を説明するII−II視断面図
である。
である。
【図3】図1の実施例の等速自在継手の内輪を詳しく示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】図1の研削装置において、各研削工程の砥石送
り作動を説明する図である。
り作動を説明する図である。
【図5】図1の研削装置の砥石送り制御作動の要部を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
【図6】図5のステップSB2において用いられる予め
記憶された関係を説明する図である。
記憶された関係を説明する図である。
【図7】従来の等速自在継手の内輪を詳しく示す正面図
である。
である。
【図8】従来の研削装置の要部断面を示す図2に相当す
る図である。
る図である。
【図9】本発明の他の実施例の内輪を示す図2に相当す
る図である。
る図である。
10:等速自在継手の内輪 16:砥石 24:外周球面 26:凹溝 28:中心穴 30:外周円筒面 32:環状突起
Claims (2)
- 【請求項1】 周方向に所定の間隔で凹溝が形成された
外周球面と、該外周球面と同心の中心穴とを有する等速
自在継手の内輪であって、 周方向に連続した外周円筒面を有し、前記中心穴と同心
でその軸心方向へ突設された環状突起を含むことを特徴
とする等速自在継手の内輪。 - 【請求項2】 周方向に所定の間隔で凹溝が形成された
外周球面と、該外周球面と同心の中心穴とを有する等速
自在継手の内輪の製造方法であって、 共通の研削砥石により、前記外周球面を研削すると同時
に、前記中心穴と同心でその軸心方向へ突設された環状
突起の外周円筒面を研削する研削工程と、 該研削工程によって研削された前記環状突起の外周円筒
面の外径を測定する外径測定工程と、 該環状突起の外周円筒面の外径に基づいて、前記研削工
程における前記外周球面の研削切り込み量を制御する切
込量調節工程と、 を含むことを特徴とする等速自在継手の内輪の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099609A JPH07310752A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 等速自在継手の内輪およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099609A JPH07310752A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 等速自在継手の内輪およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310752A true JPH07310752A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14251843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099609A Pending JPH07310752A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 等速自在継手の内輪およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07310752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038960A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Ntn Corp | 等速自在継手用外側継手部材 |
| WO2009096201A1 (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-06 | Ntn Corporation | 等速自在継手用内側継手部材、その製造方法、及び等速自在継手 |
| WO2009096200A1 (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-06 | Ntn Corporation | 等速自在継手用ケージ |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP6099609A patent/JPH07310752A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038960A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Ntn Corp | 等速自在継手用外側継手部材 |
| WO2009096200A1 (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-06 | Ntn Corporation | 等速自在継手用ケージ |
| JP2009180285A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Ntn Corp | 等速自在継手用ケージ |
| US8313387B2 (en) | 2008-01-30 | 2012-11-20 | Ntn Corporation | Cage for constant velocity universal joint |
| WO2009096201A1 (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-06 | Ntn Corporation | 等速自在継手用内側継手部材、その製造方法、及び等速自在継手 |
| JP2009185831A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-20 | Ntn Corp | 等速自在継手用内側継手部材、その製造方法、及び等速自在継手 |
| US8317629B2 (en) | 2008-02-01 | 2012-11-27 | Ntn Corporation | Inner joint member for constant velocity universal joint, manufacturing method therefor, and constant velocity universal joint |
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