JPH05129501A - Ic用パツケージ - Google Patents
Ic用パツケージInfo
- Publication number
- JPH05129501A JPH05129501A JP3285321A JP28532191A JPH05129501A JP H05129501 A JPH05129501 A JP H05129501A JP 3285321 A JP3285321 A JP 3285321A JP 28532191 A JP28532191 A JP 28532191A JP H05129501 A JPH05129501 A JP H05129501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- package
- external
- outer lead
- protective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】樹脂封止フラット型のIC用パッケージの外部
リードの外力による変形を防止すること。 【構成】パッケージ本体1の側面から導出されて成形加
工された外部リード2の、最外側外部リード3の外側
に、外部リード2よりもリード幅が大きい保護用外部リ
ード4を備える。
リードの外力による変形を防止すること。 【構成】パッケージ本体1の側面から導出されて成形加
工された外部リード2の、最外側外部リード3の外側
に、外部リード2よりもリード幅が大きい保護用外部リ
ード4を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はIC用パッケージに関
し、特に樹脂封止フラット型のIC用パッケージに関す
る。
し、特に樹脂封止フラット型のIC用パッケージに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のIC用パッケージは、図
3,図4に示す様に、直方体又は立方体状に樹脂成形さ
れたパッケージ本体1から外方向に同一の幅で導出さ
れ、さらに実装するために成形加工された外部リード2
を有している。
3,図4に示す様に、直方体又は立方体状に樹脂成形さ
れたパッケージ本体1から外方向に同一の幅で導出さ
れ、さらに実装するために成形加工された外部リード2
を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のICパ
ッケージは、外部リード2が直方体又は立方体状のパッ
ケージ本体1の側面よりそのまま外方向に導出されてい
るため、外部からの力で容易に変形してしまう。
ッケージは、外部リード2が直方体又は立方体状のパッ
ケージ本体1の側面よりそのまま外方向に導出されてい
るため、外部からの力で容易に変形してしまう。
【0004】特に、パッケージ本体1のコーナー部のリ
ード3は、外部からの力で容易に変形してしまう。それ
によって、実装が不可となるという問題点があった。
ード3は、外部からの力で容易に変形してしまう。それ
によって、実装が不可となるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、前記問題点を解決し、コ
ーナー部のリードが変形しないようにしたIC用パッケ
ージを提供することにある。
ーナー部のリードが変形しないようにしたIC用パッケ
ージを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、表面実
装型ICを備え、各辺から多数の外部リードを導出した
IC用パッケージにおいて、前記各辺の最外側の外部リ
ードの外側に、前記外部リードよりもリード幅の大きい
外部リードを設けたことを特徴とする。
装型ICを備え、各辺から多数の外部リードを導出した
IC用パッケージにおいて、前記各辺の最外側の外部リ
ードの外側に、前記外部リードよりもリード幅の大きい
外部リードを設けたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例のIC用パッケージ
を示す斜視図である。図2は図1の全体を示す平面図で
ある。
を示す斜視図である。図2は図1の全体を示す平面図で
ある。
【0008】図1,図2において、本実施例のIC用パ
ッケージでは、パッケージ本体1の側面から外方向に水
平に導出されて、下方へ曲げられ、さらにパッケージ底
面よりやや下方で外側に曲げられた多数の外部リード2
があり、このうち、パッケージ本体1の一辺の最も外側
に位置する最外側外部リード3のさらに外側に、外力を
受けても変形しない様に、外部リード2よりもリード幅
の大きい保護用外部リード4を有する。2つの保護用外
部リード4は、保護用リード連絡部5で一体となってい
る。外部リード2は、保護用外部リード4によって外力
より保護される。
ッケージでは、パッケージ本体1の側面から外方向に水
平に導出されて、下方へ曲げられ、さらにパッケージ底
面よりやや下方で外側に曲げられた多数の外部リード2
があり、このうち、パッケージ本体1の一辺の最も外側
に位置する最外側外部リード3のさらに外側に、外力を
受けても変形しない様に、外部リード2よりもリード幅
の大きい保護用外部リード4を有する。2つの保護用外
部リード4は、保護用リード連絡部5で一体となってい
る。外部リード2は、保護用外部リード4によって外力
より保護される。
【0009】保護用外部リード5は、その強度を増すた
めに、保護用リード連結部5によって、隣の保護用外部
リード4に連結される。もちろん、この保護用リード連
結部5は、無くてもよい。
めに、保護用リード連結部5によって、隣の保護用外部
リード4に連結される。もちろん、この保護用リード連
結部5は、無くてもよい。
【0010】以上のように、本実施例のICパッケージ
は、樹脂成形されたフラット型のパッケージ本体1と、
このパッケージ本体1の側面から外方向に導出され、成
形加工された外部リード2とを有するIC用パッケージ
において、前記パッケージ本体1の側面の前記外部リー
ド3の最外側リードのコーナ側に、前記外部リード3の
幅よりもリード幅が大きい外部リード4を有している。
は、樹脂成形されたフラット型のパッケージ本体1と、
このパッケージ本体1の側面から外方向に導出され、成
形加工された外部リード2とを有するIC用パッケージ
において、前記パッケージ本体1の側面の前記外部リー
ド3の最外側リードのコーナ側に、前記外部リード3の
幅よりもリード幅が大きい外部リード4を有している。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、パッケ
ージ本体1の側面の外部リードの最外側外部リードの外
側に、外部リードよりもリード幅が大きい保護用外部リ
ードを設け、外部リードの外力による変形を防止し、も
って外部リードの位置精度が向上し、実装が容易にな
り、品質が向上するという効果を有する。
ージ本体1の側面の外部リードの最外側外部リードの外
側に、外部リードよりもリード幅が大きい保護用外部リ
ードを設け、外部リードの外力による変形を防止し、も
って外部リードの位置精度が向上し、実装が容易にな
り、品質が向上するという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のIC用パッケージを示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1のIC用パッケージの全体を示す平面図で
ある。
ある。
【図3】従来のIC用パッケージを示す斜視図である。
【図4】図3のIC用パッケージの全体を示す平面図で
ある。
ある。
1 パッケージ本体 2 外部リード 3 最外側外部リード 4 保護用外部リード 5 保護用リード連結部
Claims (1)
- 【請求項1】 表面実装型ICを備え、各辺から多数の
外部リードを導出したIC用パッケージにおいて、前記
各辺の最外側の外部リードの外側に、前記外部リードよ
りもリード幅の大きい外部リードを設けたことを特徴と
するIC用パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285321A JP2912065B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Ic用パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285321A JP2912065B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Ic用パッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05129501A true JPH05129501A (ja) | 1993-05-25 |
| JP2912065B2 JP2912065B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17690031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285321A Expired - Lifetime JP2912065B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Ic用パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912065B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015070027A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 大日本印刷株式会社 | リードフレームおよびその製造方法、ならびに半導体装置およびその製造方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120059U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-05 | シャープ株式会社 | 半導体装置 |
| JPS6143457A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS61128550A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS61177458U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 | ||
| JPH02222568A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Hitachi Ltd | 半導体装置およびその製造方法、並びにその半導体装置の位置合わせ方法および位置合わせ装置 |
| JPH02146456U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 | ||
| JPH03250653A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3285321A patent/JP2912065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120059U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-05 | シャープ株式会社 | 半導体装置 |
| JPS6143457A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS61128550A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS61177458U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 | ||
| JPH02222568A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Hitachi Ltd | 半導体装置およびその製造方法、並びにその半導体装置の位置合わせ方法および位置合わせ装置 |
| JPH02146456U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 | ||
| JPH03250653A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015070027A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 大日本印刷株式会社 | リードフレームおよびその製造方法、ならびに半導体装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2912065B2 (ja) | 1999-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100242994B1 (ko) | 버텀리드프레임 및 그를 이용한 버텀리드 반도체 패키지 | |
| US5083186A (en) | Semiconductor device lead frame with rounded edges | |
| JPH05129501A (ja) | Ic用パツケージ | |
| JPS6251501B2 (ja) | ||
| JPS6211499B2 (ja) | ||
| JPS6143457A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63283052A (ja) | 集積回路用パツケ−ジ | |
| US6459162B1 (en) | Encapsulated semiconductor die package | |
| JPH079960B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05114671A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2632084B2 (ja) | エンボスタイプキャリアテープ | |
| JPS62298146A (ja) | 電子装置 | |
| JPH03233960A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| KR100280393B1 (ko) | 반도체 패키지 | |
| JPH0419805Y2 (ja) | ||
| JPH0429361A (ja) | 半導体パッケージ | |
| KR0137068B1 (ko) | 리드 프레임 | |
| JPH01169958A (ja) | 半導体パッケージ | |
| JPS6154259B2 (ja) | ||
| JPS6233346Y2 (ja) | ||
| JPH04147661A (ja) | 半導体集積回路装置のリードフレーム | |
| JPH053266A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6334289Y2 (ja) | ||
| JPH0570304B2 (ja) | ||
| JPH04255263A (ja) | 半導体パッケージ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990309 |