JPH051298U - 部品装着装置 - Google Patents

部品装着装置

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JPH051298U
JPH051298U JP4814891U JP4814891U JPH051298U JP H051298 U JPH051298 U JP H051298U JP 4814891 U JP4814891 U JP 4814891U JP 4814891 U JP4814891 U JP 4814891U JP H051298 U JPH051298 U JP H051298U
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JP
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tape
component
component supply
reel
tape reel
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JP4814891U
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雅生 岡戸
悦男 稲村
清隆 相澤
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH051298U publication Critical patent/JPH051298U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品供給台が移動する場合及びテープ送出時
の部品供給装置のテープリールから延出するテープが緩
まないようにする。 【構成】 部品供給台(8)の移動する際には押圧片
(46)はスプリング(48)の引張り付勢力によりテ
ープリール(16)の回動を制動するよう押さえてお
り、吸着ノズル(6)にチップ部品(2)を供給するた
めテープ(28)を送るときには解除棒(54)が下降
してレバー(50)を押下げスプリング(48)の引張
り付勢力を弱め、押圧片(46)の制動力を弱める。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、チップ部品が封入されたテープが巻装されたテープリールの回動に より該テープを送り出してチップ部品を供給する部品供給装置が複数配設された 部品供給台をテープリールの回動を制動手段により制動した状態で移動させて、 所望の部品供給装置よりチップ部品を取出した吸着ノズルが該部品をプリント基 板に装着する部品装着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種部品装着装置の部品供給装置は、チップ部品が等間隔に封入され たテープを巻回するテープリールより該テープリールを回転させながらテープを 間欠的に繰り出し送出して、チップ部品を部品取出し位置に供給しており、吸着 ノズルは該部品を取出してプリント基板に装着していた。
【0003】 しかし、このままでは部品供給装置を搭載した部品供給台が移動した際の振動 により前記部品供給装置のテープリールが回転してしまい、テープの張力が緩む ということがあった。この緩みにより、テープがリール外周に乗上ってしまって テープが折れたり、部品収納部がつぶれて部品を破損したり、隣接するテープリ ールとの間に挟まってテープの引出し抵抗が増加する等の欠点があった。
【0004】 また、張力が緩むと、前記テープの終端を検出センサが検出する場合や、前記 テープの中で特性の異なる部品が収納されその区切りを検出センサが検出する場 合に、これらセンサの検出に誤動作が生ずることがあった。
【0005】 このため、テープリールが回動しないように、テープリールをスプリングに付 勢された押圧片にて押圧する等して常に制動された状態にしておくことが考えら れるが、部品装着の高速化のため部品供給台の移動速度が速くなる等して部品供 給台の振動が大きくなり、大きな力でテープリールを制動するようになると、テ ープを送出する場合にテープに大きな張力が加わり、テープが切れてしまったり して確実なテープの送出が行なわれなくなる。
【0006】 このため、実開昭64−37100号公報に開示された技術が提案されており 、これによると、部品供給台の移動途中の振動によるテープリールの回転を防止 するためテープリールを押圧するブレーキ機構を設け、テープを送出する際には このブレーキ機構を解除してテープリールが自由に回動できるようにしている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかし前記従来技術では、部品供給のためテープを送出すると、テープを送出 する速度が高速の場合テープリールがテープ送出量だけ回転したところで停止せ ずに回転しすぎてテープが緩んでしまい、前述と同様の問題が発生してしまう。
【0008】 そこで本考案は、テープが緩んだり切れたりすることなく確実にテープを送出 できるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
このため本考案は、チップ部品が封入されたテープが巻装されたテープリール の回動により該テープを送り出してチップ部品を供給する部品供給装置が複数配 設された部品供給台をテープリールの回動を制動手段により制動した状態で移動 させて、所望の部品供給装置よりチップ部品を取出した吸着ノズルが該部品をプ リント基板に装着する部品装着装置において、部品供給のため前記テープを送り 出す時には前記制動手段による制動力を緩める制動緩和手段を設けたものである 。
【0010】
【作用】
部品供給台の移動の際には、テープリールが回動しないように制動手段が制動 し、テープを送り出す時には制動緩和手段が制動手段の制動力を緩める。
【0011】
【実施例】
以下、本考案による一実施例について図1乃至図2に基づいて詳述する。
【0012】 (1)はXYテーブルで、該XYテーブル(1)はX方向及びY方向に水平移 動する作業台で、チップ部品(2)が装着されるプリント基板(3)が載置され る。(4)は図示しない駆動源により間欠回動する回転盤で、該回転盤(4)下 面には前記チップ部品(2)を部品供給装置(5)より取り出し吸着し搬送する 複数の吸着ノズル(6)が設置されている。
【0013】 (7)は位置決め装置で、該位置決め装置(7)は前記吸着ノズル(6)の中 心位置に前記チップ部品(2)の中心を一致させ、かつプリント基板(3)の装 着方向に応じて回転するもので、部品の大きさに対応できるように複数個の位置 決めユニットが設けられている。
【0014】 (8)は部品供給台で、該部品供給台(8)は図1に示すように、基台(図示 せず)上に設置された支持台(9)にリニアガイド(10)及びリニアガイド軸 受(11)を介して図2の左右方向に移動可能に設けられ、テープ送出装置(1 2)の下部に設けられた支持ピン(13)(14)が部品供給台(8)に設けら れた取付穴(図示せず)に位置決め状態で設置されている。
【0015】 (15)は支持アームで、該支持アーム(15)は前記部品供給台(8)から 延出されていて、この支持アーム(15)上には、テープリール(16)をリー ル支軸(17)のまわりに回動可能に挟んで保持する一対のリール取付け板(1 8)の下端面部(19)が非固定状態で支持されているとともに、このリール取 付け板(18)下端部側に突出させた係止片(20)を、前記支持アーム(15 )の先端部に設けた切欠き部(21)に係合させることにより、前記部品供給台 (8)の移動時のリール取付け板(18)つまり、テープリール(16)の横ブ レを防止し得るようになっている。一方、前記リール取付け板(18)の上端部 (22)は、テープ送出装置(12)に固定ピン(23)を介して取付けられて いて、この固定ピン(23)を支点として上下方向に揺動可能に支持されている とともに、長孔(24)及びガイドピン(25)を介してその上下方向の揺動範 囲が規制されている。なお、図中(26)は前記部品供給台(8)を図示しない サーボモータの駆動により移動させるボールネジである。
【0016】 すなわち、上記テープリール(16)を装着保持するリール取付け板(18) は、前記部品供給台(8)に設けた支持ピン(13)(14)及び支持アーム( 15)の3個所で、テープリール(16)の重量を分担して受けることができる ようにテープ送出装置(12)に対して揺動可能に取付けられている。
【0017】 ここで、一対のリール取付け板(18)の一方にはブレーキ機構取付け部(2 7)が形成されていて、このブレーキ機構取付け部(27)に後述するブレーキ 機構が設けられる。
【0018】 前記部品供給台(8)上に設置されたテープ送出装置(12)は、前記テープ リール(16)に巻回収納されたテープ(28)を部品取り出し手段である吸着 ノズル(6)に向け所定ピッチずつ繰り出し送出されるようになっている。
【0019】 (29)はスプロケットであり、テープ(28)の送り孔(図示せず)が噛み 合うピン(30)が植設されている。(31)はテープリール(16)に巻回さ れたテープ(28)をスプロケット(29)まで案内するシュートである。該シ ュート(29)の上にはスプリング(32)で押圧付勢される押え板(33)が 設けられており、該シュート(31)上のテープ(28)は該押え板(33)に 押えられながらスプロケット(29)まで案内される。
【0020】 また、該スプロケット(29)には、ギア(34)が一体的に設けられ、この ギア(34)は、固定フレーム(35)に固定された固定軸(図示せず)に回転 自在に軸支されている一方、この固定軸(図示せず)には、前記ギア(34)に 噛み合う揺動可能なギア送り爪(36)を設けた揺動アーム(37)が揺動自在 に軸支されている。該揺動アーム(37)は前記固定フレーム(35)との間に 架設したスプリング(38)の付勢力に抗して、回転盤(4)を間欠回動させる 図示しない駆動源の駆動によるプッシャー(39)の該間欠回動に同期した押し 込み動作で揺動され、前記ギア(34)はラチェット式に回動する。これによっ て、前記スプロケット(29)は1ピッチ回転してテープ(28)を1ピッチ分 送り出す。
【0021】 すなわち、前記ギア送り爪(36)に突出したピン(40)と固定フレーム( 35)に突出したピン(41)との間には、スプリング(38)が張架され、前 記ギア送り爪(36)を付勢してギア(34)に押し付けるとともに、前記揺動 アーム(37)を戻すような役目を果している。
【0022】 また、(42)はロック爪で、該ロック爪(42)は前記固定フレーム(35 )に回動自在に軸支され、前記ギア(34)にスプリング(43)の付勢力によ り弾性的に噛合させられて、前記揺動アーム(37)が戻る際の前記スプロケッ ト(29)の逆回転を防止する。
【0023】 (44)はカバーテープ巻取リールで、シュート(31)の先端部で前記押え 板(33)の先端部により剥ぎ取られたカバーテープ(45)を図示しない駆動 源により回動することにより巻き取る。
【0024】 ブレーキ機構取付け部(27)に設けられたブレーキ機構について説明する。
【0025】 該ブレーキ機構は部品供給装置(5)を搭載した部品供給台(8)の移動途中 の振動によりテープリール(16)が回転した場合のテープ(28)が緩むこと を防止するとともに、テープ(28)の送出時にはテープリール(16)に適当 な回動負荷を与えるものである。即ち、押圧片(46)は押圧支軸(47)を支 点に図1の反時計方向に回動するようスプリング(48)により引張られて付勢 され、テープリール(16)の円周外縁を押圧して、テープリール(16)が回 動しないように制動している。
【0026】 スプリング(48)は押圧片(46)とレバー支軸(49)のまわりに回動可 能なレバー(50)との間に張架されている。該レバー(50)とブレーキ機構 取付け部(27)よりの立上り片(51)の間にはスプリング(52)が張架さ れており、該スプリング(47)の引張りによる付勢力の方がスプリング(48 )より大きいため該レバー(50)は図1の反時計方向に付勢され、ストッパ( 53)に当接して停止している。
【0027】 (54)は解除棒であり、吸着ノズル(6)による部品吸着位置に位置する部 品供給装置(5)の上方に設けられて、回転盤(4)を間欠回動させる図示しな い駆動源により図示しない駆動機構を介して駆動され、回転盤(4)の間欠回動 及び部品供給装置(5)のテープ送り動作に同期して上下動し、下降したときに 、押圧片(46)の一端に取付けられたローラ(55)に圧接してレバー(50 )を図1の時計方向に回動させる。レバー(50)が時計方向に回動すると、ス プリング(48)が縮むことにより押圧片(46)のテープリール(16)を押 圧する力が弱められる。
【0028】 以上のような構成により以下動作について説明する。
【0029】 先ず、ボールネジ(26)の回動により、部品供給台(8)はリニアガイド( 10)に沿って移動し、次に吸着ノズル(6)に取出されるべきチップ部品(2 )を供給する部品供給装置(5)が部品吸着位置に停止する。これと平行して、 回転盤(4)は間欠回動して、次にチップ部品(2)を吸着する吸着ノズル(6 )は部品吸着位置に停止する。
【0030】 部品供給台(8)の移動中はレバー(50)は図1のようにストッパ(53) に規制された状態であり、スプリング(48)は伸びた状態で押圧片(46)は 強い力でテープリール(16)を押圧している。従って、部品供給台(8)の移 動中及び停止する際の振動によりテープリール(16)が回動してしまうことが 無い。
【0031】 次に、部品供給台(8)の移動停止後に解除棒(54)が下降して、ローラ( 55)に圧接しレバー(50)をスプリング(52)の付勢力に抗して図1の時 計方向に回動させスプリング(48)の付勢力を弱めた状態として解除棒(54 )の下降が停止する。尚、解除棒(54)は部品供給台(8)が停止してから下 降を開始せず、部品供給台(8)が移動を停止する前より下降を開始して部品供 給台(8)が停止してからローラ(55)に当接するようにしてもよい。こうし て押圧片(46)のテープリール(16)に対する制動力が弱められると、プッ シャー(39)が図1の左方向に移動し、揺動アーム(37)を時計方向に揺動 させる。
【0032】 すると、ギア送り爪(36)がギア(34)に噛み合い、スプロケット(29 )は所定角度回動し、ピン(30)に図示しない孔が噛み合っているテープ(2 8)はテープリール(16)を回動させながら、シュート(31)に案内されて 、押え板(33)に押えられながら、部品1個分だけ送られるように所定ピッチ 送られる。このとき、押圧片(46)によるテープリール(16)への押圧力が 適当であるように解除棒が停止しているため、テープ(28)は切れることなく 、またテープリール(16)がテープ(28)が送られた分だけ回動してテープ (28)の緩みも発生しない。また、テープ(28)が送られると、カバーテー プ(45)が巻取られている巻取リール(44)の回動により、カバーテープ( 45)が押え板(33)の先端でテープ(28)の表面より剥取られる。
【0033】 次に、吸着ノズル(6)が下降してテープ(28)よりチップ部品(2)を吸 着して取出す。
【0034】 次に、プッシャー(39)が図1の右側に戻ると、揺動アーム(37)及びギ ア送り爪(36)がスプリング(38)の付勢力により戻るが、ギア(34)に ロック爪(42)が逆転しないように噛み合っているため、スプロケット(29 )は逆転せずテープ(28)は停止した状態を保つ。また、テープ(28)の送 り出しが終了すると解除棒(54)が上昇して、スプリング(52)の付勢力に よりレバー(50)がストッパ(53)に規制される位置まで回動して戻り、ス プリング(48)の付勢力が強くなり押圧片(46)の制動力が増加する。
【0035】 次に、回転盤(4)が間欠回動をしてチップ部品(2)を吸着した吸着ノズル (6)は部品吸着位置より離れ、次の吸着ノズル(6)が移動して来る。これと 平行して部品供給台(8)が移動し、次に取出されるべきチップ部品(2)を供 給する部品供給装置(5)が部品吸着位置に停止して、前述と同様にしてチップ 部品(2)の吸着が行なわれる。
【0036】 以上の動作が繰返され、チップ部品(2)の吸着が行なわれて行くが、吸着さ れたチップ部品(2)は位置決め装置(7)により位置決めされた後XYテーブ ル(1)上のプリント基板(3)に装着される。
【0037】 尚、最近の部品装着速度の高速化の要請により、部品供給台が移動を停止する 前にテープ送りが為されることが行なわれる。例えば本実施例のプッシャー(3 9)を部品供給台(8)の移動方向に幅広とし、部品供給台(8)が移動中で次 に部品供給を行なう部品供給装置(5)が部品吸着位置に到着していないうちに 、プッシャー(39)が図1の左側に移動して、揺動アーム(37)に当接して 揺動を開始させ、テープ(28)の送出を開始させる場合には、解除棒(54) も部品供給台(8)の移動方向に幅広とし、プッシャー(39)が揺動アーム( 37)に当接する前に解除棒(54)の下降によりレバー(50)の揺動が為さ れ、押圧片(46)による制動が緩められるようにすればよい。こうすれば、テ ープ(28)の送出が開始され終了するまでの間、テープリール(16)の回動 の制動が緩められ、テープ(28)が切れることなく確実に送出される。
【0038】 以下第2の実施例を図3に基づいて説明する。第2の実施例はブレーキ機構の み第1の実施例と異なるものでその他の構成は同じものとする。図3において、 (57)はブレーキ機構を取付けるブレーキ機構取付け部であり、一方のリール 取付け板(18)に形成されている。
【0039】 (58)は第1押圧片であり、ブレーキ機構取付け部(57)に設けられた支 軸(59)のまわりに回動自在に取付けられている。ブレーキ機構取付け部(5 7)と第1押圧片(58)の間に張架されたスプリング(60)により、第1押 圧片(58)は図3の反時計方向に回動するよう付勢されテープリール(16) を押圧している。第1押圧片(58)の一端にはローラ(61)が取付けられて おり、下降する解除棒(54)の圧接により該第1押圧片(58)が時計方向に 回動し、テープリール(16)の押圧を解くように為されている。
【0040】 (62)は第2押圧片であり、ブレーキ機構取付け部(57)に設けられた支 軸(63)のまわりに回動自在に取付けられている。該第2押圧片(62)とブ レーキ機構取付け部(57)の間にはスプリング(64)が張架され、第2押圧 片(62)は常にテープリール(16)を押圧して回動の負荷を与えている。
【0041】 従って、テープ送り時以外は両方の押圧片(58)(62)がテープリール( 16)を押え、強力な制動力が加わり、部品供給台(8)の移動及び停止時等に テープリール(16)が回動しないように為され、テープ送り時には解除棒(5 4)の下降により第1押圧片(58)が解除され、適度の押圧力を有する第2押 圧片のみに押圧され、前述したようにテープの切れ及び緩みがないように為され ている。
【0042】 尚、第2の実施例の第2押圧片(62)の代りにテープリール(16)を横方 向から押えて負荷を与えるようにしてもよいし、支軸(17)とテープリール( 16)の間で摩擦を加える等して回動の負荷としてもよい。
【0043】
【考案の効果】 以上のように本考案によれば、部品供給台の移動の際にはその振動によりテー プリールが回転しないように十分な制動を行ない、テープを送り出す時にはその 制動力を緩めて適度な制動力が加えられるので、テープが緩むことも切れること もなく確実にテープの送出を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を適用せる部品装着装置の要部側面図で
ある。
【図2】本考案を適用せる部品装着装置の平面図であ
る。
【図3】本考案の第2の実施例を示す側面図である。
【符号の説明】
(2) チップ状電子部品(チップ部品) (3) プリント基板 (5) 部品供給装置 (8) 部品供給台 (16) テープリール (28) テープ (33) 押え板(制動手段) (54) 解除棒(制動緩和手段)

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 チップ部品が封入されたテープが巻装さ
    れたテープリールの回動により該テープを送り出してチ
    ップ部品を供給する部品供給装置が複数配設された部品
    供給台を前記テープリールの回動を制動手段により制動
    した状態で移動させて、所望の部品供給装置よりチップ
    部品を取出した吸着ノズルが該部品をプリント基板に装
    着する部品装着装置において、部品供給のため前記テー
    プを送り出す時には前記制動手段による制動力を緩める
    制動緩和手段を設けたことを特徴とする部品装着装置。
JP4814891U 1991-06-25 1991-06-25 部品装着装置 Pending JPH051298U (ja)

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