JPH0224039B2 - - Google Patents
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- JPH0224039B2 JPH0224039B2 JP56025871A JP2587181A JPH0224039B2 JP H0224039 B2 JPH0224039 B2 JP H0224039B2 JP 56025871 A JP56025871 A JP 56025871A JP 2587181 A JP2587181 A JP 2587181A JP H0224039 B2 JPH0224039 B2 JP H0224039B2
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- JP
- Japan
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- tape
- chip
- storage tape
- electronic component
- parts
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0417—Feeding with belts or tapes
- H05K13/0419—Feeding with belts or tapes tape feeders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10S156/918—Delaminating processes adapted for specified product, e.g. delaminating medical specimen slide
- Y10S156/919—Delaminating in preparation for post processing recycling step
- Y10S156/922—Specified electronic component delaminating in preparation for recycling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S242/00—Winding, tensioning, or guiding
- Y10S242/917—Accommodating special material or article, e.g. antenna
- Y10S242/918—Web material, e.g. thermal insulation
-
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- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/11—Methods of delaminating, per se; i.e., separating at bonding face
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T156/19—Delaminating means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、微小電子部品等の電子回路基板等へ
の装着装置に関するもので、特にリードレスタイ
プの微小電子部品をテープ等の帯状長尺材料に等
間隔に積載した電子部品集合体によつて装着手段
に部品を供給し、微小電子部品の連続安定供給を
可能とする電子部品供給装置に関するものであ
る。
の装着装置に関するもので、特にリードレスタイ
プの微小電子部品をテープ等の帯状長尺材料に等
間隔に積載した電子部品集合体によつて装着手段
に部品を供給し、微小電子部品の連続安定供給を
可能とする電子部品供給装置に関するものであ
る。
従来、チツプ型抵抗・チツプ型積層コンデンサ
に代表されるリードレスタイプの微小電子部品
は、電子回路を構成する基板上に装着する装置に
おいて、装着具への供給方法として、第1図に示
す振動式フイーダによるバラ部品からの整列供給
方法、または第2図イ,ロに示すように微小電子
部品を水平もしくは垂直方向に整列させて1個ず
つ取り出すマガジン方式、さらには第3図に示す
ように基体に等間隔の凹みを設け、その凹みに微
小電子部品を積載供給するキヤリアマガジン方式
がある。ところが第1図の振動式供給方法では、
バラ部品の整列手段として振動式のフイーダを用
いるため、振動による他への悪影響、大きなスペ
ースを必要とする、シユート途中で部品が詰まる
等問題が多い。また第2図のマガジン供給方法で
は押し棒等の併用により比較的確実に部品は供給
できるが詰まりに際して回復に時間がかかり、し
かも部品のストツク数を一般には多くできないと
いう欠点がある。
に代表されるリードレスタイプの微小電子部品
は、電子回路を構成する基板上に装着する装置に
おいて、装着具への供給方法として、第1図に示
す振動式フイーダによるバラ部品からの整列供給
方法、または第2図イ,ロに示すように微小電子
部品を水平もしくは垂直方向に整列させて1個ず
つ取り出すマガジン方式、さらには第3図に示す
ように基体に等間隔の凹みを設け、その凹みに微
小電子部品を積載供給するキヤリアマガジン方式
がある。ところが第1図の振動式供給方法では、
バラ部品の整列手段として振動式のフイーダを用
いるため、振動による他への悪影響、大きなスペ
ースを必要とする、シユート途中で部品が詰まる
等問題が多い。また第2図のマガジン供給方法で
は押し棒等の併用により比較的確実に部品は供給
できるが詰まりに際して回復に時間がかかり、し
かも部品のストツク数を一般には多くできないと
いう欠点がある。
さらに第3図のキヤリアマガジン供給方法で
は、一応供給は安定しているが微小の部品に対し
て大きなキヤリアマガジンを必要とし、またこの
キヤリアマガジンの自動供給に際しては大きなス
ペースと複雑な送り出し装置を必要とする欠点が
ある。
は、一応供給は安定しているが微小の部品に対し
て大きなキヤリアマガジンを必要とし、またこの
キヤリアマガジンの自動供給に際しては大きなス
ペースと複雑な送り出し装置を必要とする欠点が
ある。
そこで本願発明者らは、上記の欠点を解消する
ため、テープ等の帯状長尺材料に微小電子部品を
載置した電子部品集合体を供給形態とし、連続安
定供給を可能とする電子部品供給装置を開発し
た。
ため、テープ等の帯状長尺材料に微小電子部品を
載置した電子部品集合体を供給形態とし、連続安
定供給を可能とする電子部品供給装置を開発し
た。
以下、その電子部品供給装置の構成を第4図〜
第12図にもとづいて説明する。
第12図にもとづいて説明する。
1は、チツプ部品収納用帯状の長尺材料(以下
収納テープと呼ぶ)であり、この収納テープ1に
は抜穴1′が等ピツチに設けられており、抜穴
1′にはチツプ部品3が収納されている。収納テ
ープ1の両面には、チツプ部品3の脱落防止のた
め別の被覆テープ2,2′がはり合わされている。
また、被覆テープ2にはチツプ部品3の配設ピツ
チに対応して機械送り可能な抜穴4が設けられて
いる。第6図・第7図では、収納テープ1には、
チツプ部品3を収納するための凹穴2′が等ピツ
チ成形されており、収納テープ1にはチツプ部品
3の脱落防止のために、被覆テープ2が軽くはが
れるようにはり合わされている。
収納テープと呼ぶ)であり、この収納テープ1に
は抜穴1′が等ピツチに設けられており、抜穴
1′にはチツプ部品3が収納されている。収納テ
ープ1の両面には、チツプ部品3の脱落防止のた
め別の被覆テープ2,2′がはり合わされている。
また、被覆テープ2にはチツプ部品3の配設ピツ
チに対応して機械送り可能な抜穴4が設けられて
いる。第6図・第7図では、収納テープ1には、
チツプ部品3を収納するための凹穴2′が等ピツ
チ成形されており、収納テープ1にはチツプ部品
3の脱落防止のために、被覆テープ2が軽くはが
れるようにはり合わされている。
また、収納テープ1には機械送り可能なよう、
チツプ部品3の配設ピツチに対応して抜穴4が設
けられている。第8図に示すように、テープ状に
配設されたチツプ部品(以下テーピングチツプ部
品と呼ぶ)5は、リール6に巻かれた状態でテー
ブル7の所定位置にセツテイングされる。リール
6からのテーピングチツプ部品5の送り出しを行
なうテーピングカセツト8について、第9図〜第
12図にて説明する。
チツプ部品3の配設ピツチに対応して抜穴4が設
けられている。第8図に示すように、テープ状に
配設されたチツプ部品(以下テーピングチツプ部
品と呼ぶ)5は、リール6に巻かれた状態でテー
ブル7の所定位置にセツテイングされる。リール
6からのテーピングチツプ部品5の送り出しを行
なうテーピングカセツト8について、第9図〜第
12図にて説明する。
8はテーピングカセツトであり、このテーピン
グカセツト8は、ボデイ9とテーピングチツプ部
品5を所定ピツチ間歇送りを行なうレバー10、
送り爪11、ラチエツト爪車12などから構成さ
れ、被覆テープ2をはがし、巻き取る巻き取りリ
ール13、リールガイド14、また、巻き取りリ
ール13に巻き取り回転力を与える巻き取り回転
軸15、巻き取り回転軸15を駆動するモータ1
6、ベルト17などからなつている。
グカセツト8は、ボデイ9とテーピングチツプ部
品5を所定ピツチ間歇送りを行なうレバー10、
送り爪11、ラチエツト爪車12などから構成さ
れ、被覆テープ2をはがし、巻き取る巻き取りリ
ール13、リールガイド14、また、巻き取りリ
ール13に巻き取り回転力を与える巻き取り回転
軸15、巻き取り回転軸15を駆動するモータ1
6、ベルト17などからなつている。
第10図はテーピングカセツト8とチツプ部品
装着用真空チヤツク18との位置関係を示すもの
である。19はピンであり、テーピングチツプ部
品5はピン19により収納テープ1と被覆テープ
2にはがされ、収納テープ1は爪車20の間歇動
作により下方へ押し出される。また被覆テープ2
は、巻き取り回転軸15で回転力を与えられた巻
き取りリール13で順次巻き取る。
装着用真空チヤツク18との位置関係を示すもの
である。19はピンであり、テーピングチツプ部
品5はピン19により収納テープ1と被覆テープ
2にはがされ、収納テープ1は爪車20の間歇動
作により下方へ押し出される。また被覆テープ2
は、巻き取り回転軸15で回転力を与えられた巻
き取りリール13で順次巻き取る。
なお、収納テープ1の間歇送りが停止している
ときは、巻き取り回転軸15と巻き取りリール1
3はすべつている。
ときは、巻き取り回転軸15と巻き取りリール1
3はすべつている。
爪車20近辺の所定位置では、真空チヤツク1
8が配置され、前記真空チヤツク18の動作によ
り収納テープ1に収納されているチツプ部品3を
回路基板21上の所定位置に装着を行う。
8が配置され、前記真空チヤツク18の動作によ
り収納テープ1に収納されているチツプ部品3を
回路基板21上の所定位置に装着を行う。
次に、テーピングカセツト8で収納テープ1の
間歇送り機構について、第11図・第12図にも
とづき説明する。20は爪車であり、レバー10
は爪車20のボス部20aに嵌合し、回転可能で
ある。
間歇送り機構について、第11図・第12図にも
とづき説明する。20は爪車であり、レバー10
は爪車20のボス部20aに嵌合し、回転可能で
ある。
爪車20にはラチエツト爪車12が同心で圧入
固定されており、爪車20はブツシユ22を介し
て回転軸23のまわりを回転できる。23は回転
軸であり、六角ナツト24によりボデイ9に取り
付けられている。25は支点ピンであり、レバー
10に送り爪11を支持し、送り爪11は支点ピ
ン25のまわりを回転可能で引張ばね26により
付勢されている。28はストツパー爪であり、ボ
デイ9の所定箇所に支点ピン27で回転可能に支
持され、圧縮ばね29で付勢され、ラチエツト爪
車12に押し当てられ、ラチエツト爪車12の回
転止めをしている。30はカバーであり、収納テ
ープ1の収納穴1′からチツプ部品3の脱落を防
止するためボデイ9に取付けられている。第11
図で、レバー10の先端部を矢印A方向に押圧を
加えると、送り爪11でラチエツト爪車12を矢
印B方向へ所定ピツチ回転させる。所定ピツチ回
転ののちストツパー爪28がラチエツト爪車12
にかみ合い、ラチエツト爪車12の逆転を防止す
る。この状態で、レバー10への押圧を解除する
と引張りばね26により、レバー10は元の状態
に復帰し、このとき送り爪11はラチエツト爪車
12のかみ合いが1ピツチ後退する。このよう
に、レバー10の押圧動作により、ラチエツト爪
車12が所定ピツチずつ間歇回転可能となる。す
なわち第12図でラチエツト爪車12から爪車2
0への回転力が伝達され、収納テープ1を所定ピ
ツチ間歇送りを行なう。
固定されており、爪車20はブツシユ22を介し
て回転軸23のまわりを回転できる。23は回転
軸であり、六角ナツト24によりボデイ9に取り
付けられている。25は支点ピンであり、レバー
10に送り爪11を支持し、送り爪11は支点ピ
ン25のまわりを回転可能で引張ばね26により
付勢されている。28はストツパー爪であり、ボ
デイ9の所定箇所に支点ピン27で回転可能に支
持され、圧縮ばね29で付勢され、ラチエツト爪
車12に押し当てられ、ラチエツト爪車12の回
転止めをしている。30はカバーであり、収納テ
ープ1の収納穴1′からチツプ部品3の脱落を防
止するためボデイ9に取付けられている。第11
図で、レバー10の先端部を矢印A方向に押圧を
加えると、送り爪11でラチエツト爪車12を矢
印B方向へ所定ピツチ回転させる。所定ピツチ回
転ののちストツパー爪28がラチエツト爪車12
にかみ合い、ラチエツト爪車12の逆転を防止す
る。この状態で、レバー10への押圧を解除する
と引張りばね26により、レバー10は元の状態
に復帰し、このとき送り爪11はラチエツト爪車
12のかみ合いが1ピツチ後退する。このよう
に、レバー10の押圧動作により、ラチエツト爪
車12が所定ピツチずつ間歇回転可能となる。す
なわち第12図でラチエツト爪車12から爪車2
0への回転力が伝達され、収納テープ1を所定ピ
ツチ間歇送りを行なう。
以上が従来例の欠点を補うため本願発明者らが
開発した電子部品供給装置であるが、このような
構成においてもなおかつ、次のような問題があつ
た。
開発した電子部品供給装置であるが、このような
構成においてもなおかつ、次のような問題があつ
た。
それは、収納テープ1を所定ピツチ間歇送りす
ると同時に、被覆テープ2が剥がれるので、間歇
送り途中でチツプ部品3が収納テープ1の抜穴
1′の中で一部飛び出したり、また完全に飛び出
したり、さらには抜穴1′内で反転したりすると
いつた現象が発生するため、前記チツプ部品装着
用真空チヤツク18による回路基板21への装着
精度のみならず、装着動作そのものの信頼性を低
下させるという問題があつた。
ると同時に、被覆テープ2が剥がれるので、間歇
送り途中でチツプ部品3が収納テープ1の抜穴
1′の中で一部飛び出したり、また完全に飛び出
したり、さらには抜穴1′内で反転したりすると
いつた現象が発生するため、前記チツプ部品装着
用真空チヤツク18による回路基板21への装着
精度のみならず、装着動作そのものの信頼性を低
下させるという問題があつた。
本発明は、上記問題点を解消するもので、以下
その実施例を第13図〜第14図にもとづいて詳
細に説明する。9は電子部品集合体を支える支持
手段を構成するボデイ9であり、上面9aにて収
納テープ1を支持している。
その実施例を第13図〜第14図にもとづいて詳
細に説明する。9は電子部品集合体を支える支持
手段を構成するボデイ9であり、上面9aにて収
納テープ1を支持している。
テーピングカセツト8は前記説明のものと基本
構成ならびに基本動作は同様である。
構成ならびに基本動作は同様である。
31はチツプ部品装着用真空チヤツク18の真
下にあり、テーピングチツプ部品5よりチツプ部
品3が1個のみ露出する大きさの切欠きである。
下にあり、テーピングチツプ部品5よりチツプ部
品3が1個のみ露出する大きさの切欠きである。
32は、上記切欠き31を形成するカバー30
の側面下側のエツジであり、33は前記カバー3
0の側面上側のエツジである。
の側面下側のエツジであり、33は前記カバー3
0の側面上側のエツジである。
被覆テープ2は前記2箇所のエツジ32,33
を介して、収納テープ1から分離される。
を介して、収納テープ1から分離される。
以下、収納テープ1から被覆テープ2を分離さ
せる原理について説明する。
せる原理について説明する。
第14図aは、収納テープ1を所定ピツチ間歇
送りする前の状態図であり、X−Xはチツプ部品
3が吸着される位置である。
送りする前の状態図であり、X−Xはチツプ部品
3が吸着される位置である。
上記状態において取り出されるチツプ部品3
は、先端で矩形を形成する2つのエツジ32,3
3を有したカバー30により、被覆テープ2が収
納テープ1に固着した状態で上面を覆われてい
る。Wは、その時のチツプ部品3の中心とカバー
30の先端までの長さであり、Hはそのカバー3
0の板厚であり、Pは収納テープ1の間歇送りピ
ツチである。
は、先端で矩形を形成する2つのエツジ32,3
3を有したカバー30により、被覆テープ2が収
納テープ1に固着した状態で上面を覆われてい
る。Wは、その時のチツプ部品3の中心とカバー
30の先端までの長さであり、Hはそのカバー3
0の板厚であり、Pは収納テープ1の間歇送りピ
ツチである。
第14図bは、収納テープ1が所定ピツチ間歇
送りされた直後の状態を示したものであり、Vは
収納テープ1の所定ピツチ間歇送りの速度であ
り、V′は被覆テープ2の巻き取り速度である。
送りされた直後の状態を示したものであり、Vは
収納テープ1の所定ピツチ間歇送りの速度であ
り、V′は被覆テープ2の巻き取り速度である。
ここで
V>V′
となるように設定し、かつ、T時間で収納テープ
1の間歇送り動作が完了した直後、吸着されるチ
ツプ部品3の上側の被覆テープ2が、抜穴1′の
半分以上を覆うようにすれば、チツプ部品3は抜
穴1′から飛び出すことなく、所定ピツチ間歇送
りされる。つまり、 H+W>√2+(−)2+V′T が満たされるようにH寸法、W寸法、被覆テープ
2の送り速度V′を決定することが必要条件であ
る。
1の間歇送り動作が完了した直後、吸着されるチ
ツプ部品3の上側の被覆テープ2が、抜穴1′の
半分以上を覆うようにすれば、チツプ部品3は抜
穴1′から飛び出すことなく、所定ピツチ間歇送
りされる。つまり、 H+W>√2+(−)2+V′T が満たされるようにH寸法、W寸法、被覆テープ
2の送り速度V′を決定することが必要条件であ
る。
上記の設定条件の下で、収納テープ1が所定ピ
ツチ間歇送りされた後、被覆テープ2はゆつくり
と分離され、チツプ部品3は正規の姿勢で、チツ
プ部品装着用具真空チヤツク18により吸着さ
れ、回路基板21上に装着される。
ツチ間歇送りされた後、被覆テープ2はゆつくり
と分離され、チツプ部品3は正規の姿勢で、チツ
プ部品装着用具真空チヤツク18により吸着さ
れ、回路基板21上に装着される。
以上、本発明によれば、また収納テープの所定
ピツチ間歇送り速度よりも小さな巻き取り速度で
被覆テープを収納テープから剥がし、巻き取るこ
とで、従来方法の収納テープの所定ピツチ間歇送
りと同時に被覆テープの分離巻き取りを行なうも
のと異なり、被覆テープの収納テープからの分離
が、収納テープの送り動作完了後ゆつくりとなさ
れるので、収納テープのチツプ収納穴からの送り
時のチツプ部品の飛び出しおよび反転がなくな
り、テーピングチツプ部品の連続安定供給が高い
信頼性の下で、可能となるので、装着装置による
吸着動作の信頼性も著しく向上するという大きな
効果を発揮するものである。
ピツチ間歇送り速度よりも小さな巻き取り速度で
被覆テープを収納テープから剥がし、巻き取るこ
とで、従来方法の収納テープの所定ピツチ間歇送
りと同時に被覆テープの分離巻き取りを行なうも
のと異なり、被覆テープの収納テープからの分離
が、収納テープの送り動作完了後ゆつくりとなさ
れるので、収納テープのチツプ収納穴からの送り
時のチツプ部品の飛び出しおよび反転がなくな
り、テーピングチツプ部品の連続安定供給が高い
信頼性の下で、可能となるので、装着装置による
吸着動作の信頼性も著しく向上するという大きな
効果を発揮するものである。
第1図はチツプ部品用振動フイーダーの斜視
図、第2図イ及びロはチツプ部品用マガジンの側
断面図、第3図はチツプ部品用キヤリアマガジン
の斜視図、第4図はテーピングチツプ部品の一例
を示す平面図、第5図は同側面図、第6図はテー
ピングチツプ部品の別の例を示す平面図、第7図
は同側断面図、第8図はテーピングチツプ部品の
荷姿を示す針視図、第9図は従来のテーピングカ
セツトの斜視図、第10図は同側断面図、第11
図は同要部拡大側面図、第12図は同部分断面
図、第13図は本発明のテーピングカセツトの斜
視図、第14図a〜cは本実施例におけるテーピ
ング部品送り動作の原理図である。 1……収納テープ、2……被覆テープ。
図、第2図イ及びロはチツプ部品用マガジンの側
断面図、第3図はチツプ部品用キヤリアマガジン
の斜視図、第4図はテーピングチツプ部品の一例
を示す平面図、第5図は同側面図、第6図はテー
ピングチツプ部品の別の例を示す平面図、第7図
は同側断面図、第8図はテーピングチツプ部品の
荷姿を示す針視図、第9図は従来のテーピングカ
セツトの斜視図、第10図は同側断面図、第11
図は同要部拡大側面図、第12図は同部分断面
図、第13図は本発明のテーピングカセツトの斜
視図、第14図a〜cは本実施例におけるテーピ
ング部品送り動作の原理図である。 1……収納テープ、2……被覆テープ。
Claims (1)
- 1 電子部品、この電子部品を収納する凹部を等
間隔に多数配した収納テープ、この収納テープに
固着し、同収納テープの凹部を閉蓋する被覆テー
プを有した電子部品集合体と、前記電子部品集合
体を所定ピツチで間歇送りする手段と、上記電子
部品集合体を支持する支持手段と、上記電子部品
集合体の収納テープ搬送速さより遅い速さで、被
覆テープを一定張力で前記収納テープから分離し
巻き取る手段とからなることを特徴とする電子部
品供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025871A JPS57140000A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Electronic part supplying device |
| US06/351,466 US4440355A (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Electronic component supply apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025871A JPS57140000A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Electronic part supplying device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140000A JPS57140000A (en) | 1982-08-30 |
| JPH0224039B2 true JPH0224039B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=12177845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56025871A Granted JPS57140000A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Electronic part supplying device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4440355A (ja) |
| JP (1) | JPS57140000A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203039A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プ巻取装置 |
| JPS59229899A (ja) * | 1984-05-07 | 1984-12-24 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
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