JPH0513109U - トラクタにおける動力伝動部の連結構造 - Google Patents
トラクタにおける動力伝動部の連結構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業部を通常連結位置とオフセツト連結位置
とに選択して連結できるよう構成されたトラクタにおい
て、簡単な構造で動力伝動部を連結できるようにする。 【構成】 PTO軸に連動連結される駆動ホイール20
を、作業部側の動力入力軸28の位置に対応すべく、ヒ
ツチフレームにガイドレール14を介して左右水平方向
移動自在に設けた。
とに選択して連結できるよう構成されたトラクタにおい
て、簡単な構造で動力伝動部を連結できるようにする。 【構成】 PTO軸に連動連結される駆動ホイール20
を、作業部側の動力入力軸28の位置に対応すべく、ヒ
ツチフレームにガイドレール14を介して左右水平方向
移動自在に設けた。
Description
【0001】
本考案は、走行機体の後部にロータリ等の作業部が連結されるトラクタにおけ る動力伝動部の連結構造に関するものである。
【0002】
一般に、この種トラクタにおいては、走行機体後部の昇降リンク機構にロータ リ等の作業部を連結することになる。ところでこの様なものにおいて、作業部は 、通常状態では、作業部の左右中心線と走行機体の左右中心線とが略一致する通 常連結位置にて連結されることになる。しかしながら、走行機体の側縁から作業 部の飛び出しを嫌うオフセツト作業を行う場合には、走行機体に対して左右方向 にずれた偏倚状態で作業部を取付けることが有るが、この場合には、作業部側の 動力入力軸が走行機体側のPTO軸(動力取出し軸)に対して偏倚した分だけ左 右方向にずれることになる。そこで従来、動力入力軸を、PTO軸に位置合せで きるよう左右方向移動自在に設けていたが、この場合には、作業部において、動 力入力軸に連動連結されるギア部ごと左右方向に移動自在に構成する必要が有り 、このためギアケースやギア部からロータ軸に至るまでの伝動機構の構造が複雑 になる許りでなく、ギアケースを支持するフレームの強度アツプを計らなければ ならず問題となつていた。
【0003】 そこで、特開平2−150204号公報に示す如く、作業部を連結するため走 行機体の後部に設けたヒツチフレームに、動力伝動軸と動力入力軸とがそれぞれ 連結される中間連結ホイールを左右方向揺動自在に設けて、作業部側での動力入 力軸の移動を行わないでもオフセツト連結ができるようにしたものが提唱されて いる。しかるにこのものは、中間連結ホイールが左右方向に揺動するものである ため、中間ホイールを同一高さにセツトできるのは二点しか無く、一点を通常連 結位置に対応させたときには、残りの一点のみがオフセツト連結位置に対応する だけとなつて、それ以上のオフセツト連結位置を設定するには、中間連結ホイー ルのセツト位置が上下方向にずれたものとなつて、動力入力軸を作業部に対して 上下方向にずらす必要が生じてしまうという欠点が有る許りでなく、オフセツト 幅(偏倚幅)が大きい場合には、中間連結ホイールが設けられる揺動アームの長 さを長くせざるを得ず、そうすると、ヒツチフレームまでもが大型化してしまう という新たなる問題が生じ、さらなる改善が必要である。
【0004】
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃することができるトラク タにおける動力伝動部の連結構造を提供することを目的として創案されたもので あつて、走行機体の後部に配設したヒツチフレームに、作業部の左右中心線と走 行機体の左右中心線とが略一致する通常連結位置と、作業部が走行機体に対して 左右何れか一方に偏倚するオフセツト連結位置とに選択的に切換えて連結できる ように構成してなるトラクタにおいて、走行機体のPTO軸に連結された動力伝 動軸と作業部側の動力入力軸とを連結するにあたり、前記ヒツチフレームに左右 水平方向を向くガイドレールを設け、該ガイドレールに、前記動力伝動軸と動力 入力軸とがそれぞれ連結される中間連結ホイールを左右方向移動自在に設けて、 中間連結ホイールを、通常連結位置、オフセツト連結位置に対応して左右水平方 向に向けて平行移動できるように構成したことを特徴とするものである。
【0005】 そして本考案は、この構成によつて、ヒツチフレームに設けられる中間連結ホ イールを左右水平方向に平行状に移動できるようにしたものである。
【0006】
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図面において、1はトラ クタの走行機体であつて、該走行機体1の後部には、昇降リンク機構2を介して ロータリ作業部3が着脱自在に連結されるが、該ロータリ作業部3は、その左右 中心線が走行機体1の左右中心線と略一致する通常連結位置、および走行機体1 に対してロータリ作業部3が左右何れか一方の位置に偏倚するオフセツト連結位 置の両位置に選択的にセツトできるようになつている。即ち、昇降リンク機構2 を構成するトツプリンク4および左右ロアリンク5の後端部は、それぞれトツプ ブラケツト7および左右のロアブラケツト8に揺動自在に軸支されているが、こ れらブラケツト7、8同志は略逆U字形状をしたフレーム部9によつて一体的に 連結されている。さらにトツプブラケツト7およびロアブラケツト8には、後方 側に向けて開口するフツク部7a、8aがそれぞれ形成されており、而して、機 体後部にロータリ作業部3を連結することができるヒツチフレームが形成されて いる。
【0007】 一方、ロータリ作業部3には、ギアケース10の上部に取付けられたブラケツ ト12を介して上部連結ピン12aが、またギアケース10が支持される支持フ レーム11に取付けられた左右のブラケツト13を介して左右の下部連結ピン1 3aがそれぞれ設けられているが、これら連結ピン12a、13aは、前記フツ ク部7a、8aが係合できる係合部位を左右に二個有している。そして、例えば 上部連結ピン12aの右側の係合部位をトツプブラケツト7のフツク部7aに係 合せしめた状態でロータリ作業部3を上昇せしめると、下部連結ピン13aの右 側係合部位が自動的にロアブラケツト8のフツク部8aに係合するようになつて おり、また、上部連結ピン12aの左側係合部位をフツク部7aに係合せしめた 場合には、下部連結ピン13aの左側係合部位がフツク部8aに係合するように なつているが、本実施例においては、機体正面側から見て上下連結ピン12a、 13aの左側の係合部位に係合せしめた場合には、ロータリ作業部3の左右中心 線と走行機体1の左右中心線とが略一致する通常連結位置にセツトされ、また右 側係合部位に係合せしめた場合には、ロータリ作業部3が走行機体1に対して所 定位置Xだけ左側にずれたオフセツト連結位置にセツトされるようになつている 。
【0008】 さらに、前記フレーム部9の左右脚部9a間には上下一対のパイプ材から形成 されたガイドレール14が支架されており、該ガイドレール14には、後述する クラツチ機構15が取付けられる可動プレート16が左右水平方向に向けて摺動 自在に設けられているが、この可動プレート16にはストツパレバー17の一端 部が軸支されている。さらに、フレーム部9の一方の脚部9aにはガイドプレー ト18が固着されているが、該ガイドプレート18には、前記ストツパレバー1 7の他端側が左右方向移動自在に嵌合されるガイド溝18aが穿設されており、 そしてストツパレバー17を、ガイド溝18aの端部に形成されるストツパ孔1 8b、18cに係合することで、前記左右水平方向に移動する可動プレート16 を、前述した通常連結位置とオフセツト連結位置とに対応した位置に移動するよ う設定されている。因みに、本実施例においては、図6に示す如く、ストツパレ バー17を右側係止孔18bに係止せしめた場合には、可動プレート16はフレ ーム部9の左右方向略中央の通常連結位置に固定され、また図7に示す如く、ス トツパレバー17を左側係止孔18cに係止せしめた場合には、可動プレート1 6は所定位置Xだけ左側にずれたオフセツト連結位置に固定されるようになつて いる。ここで、19はレバー17と可動プレート16間に支架されたスプリング であつて、該スプリング19の付勢力によつて、係止孔18b、18cに係止せ しめたレバー17が不用意に移動することがないようになつている。
【0009】 20は前記クラツチ機構15を構成する駆動側ホイールであつて、本考案の中 間連結ホイールに相当するものであるが、この駆動側ホイール20は、キヤツプ 21、緩衝体22、軸受ホルダ23、軸受24を介して可動プレート16に弾性 的に支持されている。また、25は前後両端部に屈曲自在なジヨイント部(自在 継手)25a、25bを備えた動力伝動軸であつて、その前部ジヨイント部25 aは走行機体1側のPTO軸26に連動連結され、後部ジヨイント部25bは上 記駆動側ホイール22にC型止め輪27を介して抜止めされた状態でキー溝嵌合 されているが、さらにこの駆動側ホイール22には、後方に向けて噛合爪20a が突設されている。
【0010】 一方、28はロータリ作業部3のギアケース10から前方に突出する動力入力 軸であつて、該動力入力軸28の外周面には、筒形状のスリーブ29の内周面が スプライン嵌合されているが、このスリーブ29の前端部には、先端が略円錐形 状をしたガイド突起29aが取り付けられている。さらにスリーブ29の外周面 部には、従動側ホイール30の内周面部がスプライン嵌合されているが、該従動 側ホイール30は、過負荷回避用の弾機31によつて前方に向けて常時付勢され ていると共に、前記駆動側ホイール20の噛合爪20aと噛合する噛合爪30a が突設されている。ここで、31はC型止め輪、32は平ワツシヤ、33はカバ ー体である。そして、駆動側ホイール20および従動側ホイール30の噛合爪2 0a、30a同志は、前記ガイド突起29aが後部ジヨイント部25bに形成さ れたガイド孔25cに挿入するガイド状態で噛合できるようになつているが、こ のようにして両ホイール20、30を連結せしめることによつて、PTO軸26 から入力された動力が、前部ジヨイント部25a、動力伝動軸25、後部ジヨイ ント部25b、駆動側ホイール20、従動側ホイール30、スリーブ29を介し て動力入力軸28に伝動されるようになつている。そしてさらに、動力入力軸2 8に入力された動力は、ギアケース10内のギア部を介して支持フレーム11内 のドライブ軸に伝動された後、サイドケース34内に懸回されるチエンを介して ロータリ軸35に伝動されるようになつている。
【0011】 叙述の如く構成された本考案の実施例において、ロータリ作業部3を走行機体 1に取付ける場合に、走行機体1側のフツク部7a、8aを、ロータリ作業部3 側の連結ピン12a、13aの左右何れかの係合部位を選択して係合せしめるこ とによつて、ロータリ作業部3の左右中心線と走行機体1の左右中心線とが略一 致する通常連結位置と、ロータリ作業部3が走行機体1に対して所定位置Xだけ 左側に偏倚したオフセツト連結位置とに選択的にセツトできることになるが、こ の場合に、走行機体1側のPTO軸26は、ジヨイント部25a、25bを備え た動力伝動軸25を介して駆動側ホイール20に連結されており、さらに駆動側 ホイール20は、左右方向略中央位置の通常連結位置と所定位置Xだけ左側にず れたオフセツト連結位置とに左右水平方向に向けて摺動自在な可動プレートに取 り付けられている。そして可動プレート16を、予めロータリ作業部3の位置に 対応させて通常連結位置またはオフセツト連結位置に固定せしめておくことによ つて、前記走行機体1とロータリ作業部3との連結と同時に、駆動側ホイール2 0の噛合爪20aと、ロータリ作業部3側の入力軸28に連結された従動側ホイ ール30の噛合爪30aとが噛合して両ホイール22、30の連結がなされ、P TO軸26から動力入力軸28に動力伝動できることになる。
【0012】 この様に、本考案にあつては、ロータリ作業部3を、左右中心線が走行機体1 と略一致する通常連結位置と、走行機体1に対して左右方向に偏倚するオフセツ ト連結位置に選択的にセツトできるものであるが、この場合に、走行機体1側の PTO軸26に連動連結される駆動側ホイール20と、ロータリ作業部3側の入 力軸28に連結される従動側ホイール30との位置合せは、駆動側ホイール20 が取付けられた可動プレート16を左右水平に移動せしめることで行えることに なるが、この駆動側ホイール20は、前後両端部にジヨイント部25a、25b を備えた動力伝動軸25を介してPTO軸26に連結されているため、駆動側ホ イール20が取付けられる可動プレート16をフレーム部9に左右方向移動自在 に設けるだけの簡単な構造で良く、この結果、従来のロータリ作業部側の動力入 力軸を左右方向に移動自在に設けたもののようにギアケースや伝動機構の構造が 複雑になつてしまうことがない。
【0013】 そのうえ、駆動側ホイール20が設けられる可動プレート16は、ガイドレー ル14によつて左右水平方向に向けて移動案内されるから、駆動側ホイール20 は、その左右移動位置に関係無く、フレーム部9に対して常に同じ高さに位置す ることになり、この結果、通常連結位置に加えて複数オフセツト連結位置を設定 (実施例ではオフセツト位置が一つであるが、二つ、三つ、あるいはそれ以上設 定)したとしても、これら全てのセツト位置において、駆動側ホイール20はフ レーム部9に対して同一高さ位置に設定できることになつて、動力入力軸28の 高さ調整をする必要がない許りでなく、オフセツト幅が左右方向に広ければ、そ の分、左右幅は広くなるものの、駆動側ホイール20を揺動アームを介して左右 方向揺動自在に設けたもののように、上下方向に長い揺動アームを設ける必要が 無くなつて、徒にヒツチフレームが大型化することも確実に回避できるという利 点が有る。 さらに、可動プレート16が取付けられるフレーム部9は、ロータリ作業部3 を取付けるためにどうしても必要な部材で、しかも可動プレート16を取付ける に充分な強度を有しているものであるから、部材の兼用化が計れることになつて 好都合である。
【0014】
以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであるから、作業部を走行 機体に取付ける場合に、作業部の左右中心線と走行機体の左右中心線とが略一致 する通常連結位置と、作業部が走行機体に対して左右方向に偏倚するオフセツト 連結位置とに選択的にセツトできるものであるが、このものにおいて、走行機体 側のPTO軸に連結される動力伝動軸と作業部側の動力入力軸とを連結するにあ たり、動力伝動軸と動力入力軸とがそれぞれ連結される中間連結ホイールは、ヒ ツチフレームに左右方向移動自在に設けられていて、通常連結位置、オフセツト 連結位置に対応して左右水平方向に平行移動できることになる。この結果、作業 部側において動力入力軸を左右方向に移動自在に設ける必要がなくなつて、動力 入力軸を移動自在に設けたもののようにギアケースやギア部からロータ軸に至る までの伝動機構の構造が複雑になつてしまうことも無く、またギアケースを支持 するフレームの強度アツプを計る必要も無く、構造の簡略化と共に軽量化にも寄 与できることになる。
【0015】 そのうえ、中間連結ホイールは、ガイドレールに案内されて左右水平方向に向 けて平行移動することになるから、その左右移動位置に関係無く、ヒツチフレー ムに対して常に同じ高さに位置することになる。この結果、通常連結位置に加え て複数のオフセツト連結位置を設定したとしても、これら全てのセツト位置にお いて、中間連結ホイールは同一高さ位置に位置することになつて、作業部側にお いて動力入力軸の高さ調整をする必要がない許りでなく、オフセツト幅が左右方 向に広ければ、その分、左右幅は広くなるものの、中間連結ホイールを揺動アー ムを介して左右方向揺動自在に設けたもののように、上下方向に長い揺動アーム を設ける必要が無くなつて、徒にヒツチフレームが大型化したり重量が重くなつ たりすることも確実に回避できるという利点が有る。
【図1】トラクタ後部の側面図である。
【図2】通常連結位置におけるトラクタの平面図であ
る。
る。
【図3】オフセツト連結位置におけるトラクタの平面図
である。
である。
【図4】通常連結位置における連結部の平面図である。
【図5】オフセツト連結位置における連結部の平面図で
ある。
ある。
【図6】通常連結位置におけるヒツチフレーム部の正面
図である。
図である。
【図7】オフセツト連結位置におけるヒツチフレーム部
の正面図である。
の正面図である。
【図8】通常連結位置における連結部の水平断面図であ
る。
る。
【図9】オフセツト連結位置における連結部の水平断面
図である。
図である。
【図10】連結部の縦断面図である。
1 走行機体 3 ロータリ作業部 9 フレーム部 14 ガイドレール 20 駆動側ホイール 25 動力伝動軸 26 PTO軸 28 動力入力軸
Claims (1)
- 【請求項1】 走行機体の後部に配設したヒツチフレー
ムに、作業部の左右中心線と走行機体の左右中心線とが
略一致する通常連結位置と、作業部が走行機体に対して
左右何れか一方に偏倚するオフセツト連結位置とに選択
的に切換えて連結できるように構成してなるトラクタに
おいて、走行機体のPTO軸に連結された動力伝動軸と
作業部側の動力入力軸とを連結するにあたり、前記ヒツ
チフレームに左右水平方向を向くガイドレールを設け、
該ガイドレールに、前記動力伝動軸と動力入力軸とがそ
れぞれ連結される中間連結ホイールを左右方向移動自在
に設けて、中間連結ホイールを、通常連結位置、オフセ
ツト連結位置に対応して左右水平方向に向けて平行移動
できるように構成したことを特徴とするトラクタにおけ
る動力伝動部の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991070565U JP2567357Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | トラクタにおける動力伝動部の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991070565U JP2567357Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | トラクタにおける動力伝動部の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513109U true JPH0513109U (ja) | 1993-02-23 |
| JP2567357Y2 JP2567357Y2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13435193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991070565U Expired - Lifetime JP2567357Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | トラクタにおける動力伝動部の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567357Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124315U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-12 | ||
| JPH029012U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-22 |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP1991070565U patent/JP2567357Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124315U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-12 | ||
| JPH029012U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567357Y2 (ja) | 1998-04-02 |
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