JPH0513247B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0513247B2 JPH0513247B2 JP59256788A JP25678884A JPH0513247B2 JP H0513247 B2 JPH0513247 B2 JP H0513247B2 JP 59256788 A JP59256788 A JP 59256788A JP 25678884 A JP25678884 A JP 25678884A JP H0513247 B2 JPH0513247 B2 JP H0513247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cursor
- image
- data
- image memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/48—Thermography; Techniques using wholly visual means
- G01J5/485—Temperature profile
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/025—Interfacing a pyrometer to an external device or network; User interface
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/48—Thermography; Techniques using wholly visual means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J2005/0077—Imaging
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、対象の温度を継続的に測定して得た
温度データを画像メモリへ格納し、2次元画像と
して表示する温度データ表示装置に関する。
温度データを画像メモリへ格納し、2次元画像と
して表示する温度データ表示装置に関する。
[従来技術]
測定対象の温度分布像を取得する装置としてサ
ーモグラフイ装置がある。サーモグラフイ装置に
おいては、視野内各点から放射される赤外線を走
査集光して赤外線検出器へ導き、得られた赤外線
映像信号を直接又は画像メモリを介して表示装置
へ送り、例えば第6図に示すように温度分布像Z
を表示するようにしている。
ーモグラフイ装置がある。サーモグラフイ装置に
おいては、視野内各点から放射される赤外線を走
査集光して赤外線検出器へ導き、得られた赤外線
映像信号を直接又は画像メモリを介して表示装置
へ送り、例えば第6図に示すように温度分布像Z
を表示するようにしている。
第6図から分かるように、表示装置の画面には
温度分布像に重畳して移動可能な水平カーソル
HC及び垂直カーソルVCが表示され、このカー
ソルHCに沿つた温度変化が波形Whとして像Z
の下方に、又、カーソルVCに沿つた温度変化が
波形Wvとして像Zの左端に夫々表示され、更に
この2本のカーソルの交点CPの温度値がサンプ
リングされ、その温度値が像Zの上に数値で表示
される。
温度分布像に重畳して移動可能な水平カーソル
HC及び垂直カーソルVCが表示され、このカー
ソルHCに沿つた温度変化が波形Whとして像Z
の下方に、又、カーソルVCに沿つた温度変化が
波形Wvとして像Zの左端に夫々表示され、更に
この2本のカーソルの交点CPの温度値がサンプ
リングされ、その温度値が像Zの上に数値で表示
される。
このカーソル交点CPの温度値の経時的な変化
を測定し記録しようとする場合、例えば特願昭57
−186917号に提案されているように像Zと同一画
面に順次温度値を数値で表示してゆくか、あるい
は一定時間毎にサンプリングされた交点CPの温
度を一旦メモリに記憶した後、例えば第7図に示
すように温度−時間グラフとしてプロツトするよ
うなことが考えられる。
を測定し記録しようとする場合、例えば特願昭57
−186917号に提案されているように像Zと同一画
面に順次温度値を数値で表示してゆくか、あるい
は一定時間毎にサンプリングされた交点CPの温
度を一旦メモリに記憶した後、例えば第7図に示
すように温度−時間グラフとしてプロツトするよ
うなことが考えられる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような方法では画面に表示
できる温度値の数に限度があるし、メモリに多量
の温度データを記憶してもそれを全部プロツトす
るのではグラフの時間軸がとてつもなく長くなつ
てしまい、見にくい等という問題がある。
できる温度値の数に限度があるし、メモリに多量
の温度データを記憶してもそれを全部プロツトす
るのではグラフの時間軸がとてつもなく長くなつ
てしまい、見にくい等という問題がある。
本発明は上述した点に鑑みてなされたものであ
り、サンプリングされた温度値を画像メモリへ画
素データとして順次格納して行き、格納されたデ
ータを読出して2次元画像として表示することに
より、対象の経時的温度変化を示す多量のデータ
を記憶及び表示することのできる温度データ表示
装置を提供することを目的としている。
り、サンプリングされた温度値を画像メモリへ画
素データとして順次格納して行き、格納されたデ
ータを読出して2次元画像として表示することに
より、対象の経時的温度変化を示す多量のデータ
を記憶及び表示することのできる温度データ表示
装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明にかかる温度
データ表示装置は、対象の温度を継続的に測定す
る手段と、n(画素/ライン)×mラインの2次元
画像データを記憶するための画像メモリと、上記
測定手段から得られる温度信号を順次デジタル信
号に変換するための手段と、デジタル信号に変換
された温度信号を2次元画像を構成する画素デー
タとして1ラインずつ順次前記画像メモリへ書込
むための書込み手段と、上記画像メモリに記憶さ
れた画素データを画像データとして取扱い順次読
出すための読出し手段と、該読出し手段により読
出された画素データに基づいて2次元画像を表示
する画像表示装置を備えたことを特徴としてい
る。
データ表示装置は、対象の温度を継続的に測定す
る手段と、n(画素/ライン)×mラインの2次元
画像データを記憶するための画像メモリと、上記
測定手段から得られる温度信号を順次デジタル信
号に変換するための手段と、デジタル信号に変換
された温度信号を2次元画像を構成する画素デー
タとして1ラインずつ順次前記画像メモリへ書込
むための書込み手段と、上記画像メモリに記憶さ
れた画素データを画像データとして取扱い順次読
出すための読出し手段と、該読出し手段により読
出された画素データに基づいて2次元画像を表示
する画像表示装置を備えたことを特徴としてい
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳説す
る。
る。
第1図は本発明を実施したサーモグラフイ装置
の一例を示すブロツク図である。第1図におい
て、カメラ部1は視野内各点から放射される赤外
線を2次元的に走査集光して検出し、得られる赤
外線映像信号はA−D変換器2を介して画像メモ
リ3へ送られ、格納される。4はカメラ部1から
の水平同期信号に基づいて画素クロツク信号を作
成するクロツク回路で、この画素クロツク信号に
基づきA−D変換器2においてサンプリングが行
われると共に、書込み回路5によつて順次指定さ
れる画像メモリ3内の番地へ、サンプリングされ
た温度データが次々に格納される。
の一例を示すブロツク図である。第1図におい
て、カメラ部1は視野内各点から放射される赤外
線を2次元的に走査集光して検出し、得られる赤
外線映像信号はA−D変換器2を介して画像メモ
リ3へ送られ、格納される。4はカメラ部1から
の水平同期信号に基づいて画素クロツク信号を作
成するクロツク回路で、この画素クロツク信号に
基づきA−D変換器2においてサンプリングが行
われると共に、書込み回路5によつて順次指定さ
れる画像メモリ3内の番地へ、サンプリングされ
た温度データが次々に格納される。
この画像メモリ3に格納された温度データは、
読出し回路6により高速度で読出され、合成回路
7及び切換スイツチ8を介して陰極線管(CRT)
表示装置9へ送られるため、その画面にはカメラ
部1によつて撮影された視野の温度分布像が単色
又はカラーで表示される。
読出し回路6により高速度で読出され、合成回路
7及び切換スイツチ8を介して陰極線管(CRT)
表示装置9へ送られるため、その画面にはカメラ
部1によつて撮影された視野の温度分布像が単色
又はカラーで表示される。
10はこの温度分布像に重畳するカーソルを表
示するためのカーソルメモリで、このメモリには
カーソル指定回路11からのカーソル情報に基づ
きカーソル書込み回路12により水平カーソルと
垂直カーソルが書込まれる。書込まれたカーソル
データは、カーソル読出し回路13により高速度
で読出され、合成回路7及び切換スイツチ8を介
してCRT表示装置9へ送られるため、温度分布
像に重畳して水平及び垂直カーソルが表示される
ことになる。
示するためのカーソルメモリで、このメモリには
カーソル指定回路11からのカーソル情報に基づ
きカーソル書込み回路12により水平カーソルと
垂直カーソルが書込まれる。書込まれたカーソル
データは、カーソル読出し回路13により高速度
で読出され、合成回路7及び切換スイツチ8を介
してCRT表示装置9へ送られるため、温度分布
像に重畳して水平及び垂直カーソルが表示される
ことになる。
14は上記カーソル指定回路11からのカーソ
ル信号に基づき水平カーソル及び垂直カーソルに
沿つた温度データを画像メモリ3から読出す読出
し回路で、読出された一連の温度データは波形表
示用メモリ15へ波形書込み回路16を介して波
形として書込まれる。この波形表示用メモリ15
に格納された波形データは波形読出し回路17に
より高速度で読出され、合成回路7及び切換スイ
ツチ8を介してCRT表示装置9へ送られる。
ル信号に基づき水平カーソル及び垂直カーソルに
沿つた温度データを画像メモリ3から読出す読出
し回路で、読出された一連の温度データは波形表
示用メモリ15へ波形書込み回路16を介して波
形として書込まれる。この波形表示用メモリ15
に格納された波形データは波形読出し回路17に
より高速度で読出され、合成回路7及び切換スイ
ツチ8を介してCRT表示装置9へ送られる。
上記読出し回路14により読出された一連の温
度データの内、カーソル交点CPに対応する温度
データは、書込み回路18を介して画像メモリ1
9へ順次書込まれる。この画像メモリ19に格納
された温度データは、読出し回路20により高速
度で読出され、合成回路21及び切換スイツチ8
を介してCRT表示装置9へ送られる。22は上
記書込み回路18へ書込み指令パルスを一定時間
毎に供給するパルス発生器である。
度データの内、カーソル交点CPに対応する温度
データは、書込み回路18を介して画像メモリ1
9へ順次書込まれる。この画像メモリ19に格納
された温度データは、読出し回路20により高速
度で読出され、合成回路21及び切換スイツチ8
を介してCRT表示装置9へ送られる。22は上
記書込み回路18へ書込み指令パルスを一定時間
毎に供給するパルス発生器である。
23は画像メモリ19に格納された画像にカー
ソルを重畳表示するためのカーソルメモリで、こ
のカーソルメモリにはカーソル指定回路24から
のカーソル情報に基づきカーソル書込み回路25
により水平カーソルと垂直カーソルが書込まれ
る。書込まれたカーソルデータは、カーソル読出
し回路26により高速度で読出され、合成回路2
1及び切換スイツチ8を介してCRT表示装置9
へ送られる。
ソルを重畳表示するためのカーソルメモリで、こ
のカーソルメモリにはカーソル指定回路24から
のカーソル情報に基づきカーソル書込み回路25
により水平カーソルと垂直カーソルが書込まれ
る。書込まれたカーソルデータは、カーソル読出
し回路26により高速度で読出され、合成回路2
1及び切換スイツチ8を介してCRT表示装置9
へ送られる。
27は上記カーソル指定回路24からのカーソ
ル信号に基づき、水平カーソル及び垂直カーソル
に沿つた温度データを画像メモリ19から読出す
読出し回路で、読出された一連の温度データは波
形表示用メモリ28へ波形書込み回路29を介し
て波形として書込まれる。この波形表示用メモリ
28に格納された波形データは、波形読出し回路
30により高速度で読出され、合成回路21及び
切換スイツチ8を介してCRT表示装置9へ送ら
れる。
ル信号に基づき、水平カーソル及び垂直カーソル
に沿つた温度データを画像メモリ19から読出す
読出し回路で、読出された一連の温度データは波
形表示用メモリ28へ波形書込み回路29を介し
て波形として書込まれる。この波形表示用メモリ
28に格納された波形データは、波形読出し回路
30により高速度で読出され、合成回路21及び
切換スイツチ8を介してCRT表示装置9へ送ら
れる。
上述の如き構成において、画像メモリ3には、
第2図aに示すように1ライン当り256画素、1
画面256ラインとして256×256画素、深さ方向8
ビツト(各温度データを8ビツトで格納)の記憶
エリアが設定されており、カメラ部1における視
野走査によつて得られた各画素の温度データが、
8ビツトのダイナミツクレンジでエリア内の対応
する位置に格納される。そして、このデータは例
えば1秒に1回の1画面走査毎に順次新しいデー
タに書換えられる。
第2図aに示すように1ライン当り256画素、1
画面256ラインとして256×256画素、深さ方向8
ビツト(各温度データを8ビツトで格納)の記憶
エリアが設定されており、カメラ部1における視
野走査によつて得られた各画素の温度データが、
8ビツトのダイナミツクレンジでエリア内の対応
する位置に格納される。そして、このデータは例
えば1秒に1回の1画面走査毎に順次新しいデー
タに書換えられる。
一方、カーソルメモリ10及び波形表示用メモ
リ15にも第2図b,cに示すように256×256画
素分の記憶エリアが夫々設定されているが、これ
らは波形あるいはカーソルの有無を示すだけなの
で深さ方向は1ビツトである。
リ15にも第2図b,cに示すように256×256画
素分の記憶エリアが夫々設定されているが、これ
らは波形あるいはカーソルの有無を示すだけなの
で深さ方向は1ビツトである。
上記カーソルメモリ10には、カーソル指定回
路11から送られる水平、垂直カーソルの表示位
置を指定するカーソルデータに基づき、カーソル
書込み回路12により、第2図bに示すような水
平カーソルHCと垂直カーソルVCから成るカー
ソルパターンが書込まれている。更にカーソル指
定回路11から送られるカーソルデータに基づ
き、水平カーソル及び垂直カーソルに沿つた温度
データ(第2図aにおける破線(カーソル)に沿
つたデータ)が読出し回路14により読出され、
波形書込み回路16により波形表示用メモリ15
へ第2図cに示すように水平波形Wh及び垂直波
形Wvとして書込まれる。
路11から送られる水平、垂直カーソルの表示位
置を指定するカーソルデータに基づき、カーソル
書込み回路12により、第2図bに示すような水
平カーソルHCと垂直カーソルVCから成るカー
ソルパターンが書込まれている。更にカーソル指
定回路11から送られるカーソルデータに基づ
き、水平カーソル及び垂直カーソルに沿つた温度
データ(第2図aにおける破線(カーソル)に沿
つたデータ)が読出し回路14により読出され、
波形書込み回路16により波形表示用メモリ15
へ第2図cに示すように水平波形Wh及び垂直波
形Wvとして書込まれる。
このようにしてメモリ3,10,15に書込ま
れた画像データ、カーソルパターン、波形パター
ンは、読出し回路6,13,17によつて表示装
置9の画面走査に同期して同時に読出され、合成
回路7において合成されるため、切換スイツチ8
が合成回路7側へ倒されている場合、表示装置9
の画面には、第6図に示すように温度分布像Z、
水平、垂直カーソルHC,VC及び水平、垂直波
形Wh,Wvが重畳表示されることになる。尚、
カーソル交点CPの温度値を表示するための構成
は省略してあるので、本実施例ではその温度値は
表示されない。
れた画像データ、カーソルパターン、波形パター
ンは、読出し回路6,13,17によつて表示装
置9の画面走査に同期して同時に読出され、合成
回路7において合成されるため、切換スイツチ8
が合成回路7側へ倒されている場合、表示装置9
の画面には、第6図に示すように温度分布像Z、
水平、垂直カーソルHC,VC及び水平、垂直波
形Wh,Wvが重畳表示されることになる。尚、
カーソル交点CPの温度値を表示するための構成
は省略してあるので、本実施例ではその温度値は
表示されない。
以上が、画像メモリを備えたサーモグラフイ装
置の基本構成であり、現在では、このような画像
メモリ、カーソルメモリ、波形表示用メモリをも
う1組あるいは更に多く備え、複数枚の温度分布
像を記憶することのできる装置も出現している。
第1図の実施例装置も基本的にはそのような構成
を持つ。例えば画像メモリ19と、この画像メモ
リ19に格納される画像にカーソルと波形を重畳
表示するためのカーソルメモリ23と波形表示メ
モリ29、及びその周辺の書込み、読出し回路
は、先に説明した画像メモリ3、カーソルメモリ
10、波形表示用メモリ15及びその周辺の書込
み回路、読出し回路と全く同一の構成を持ち、カ
メラ部1から温度データを送ればもう1枚の温度
分布像を格納することができる。
置の基本構成であり、現在では、このような画像
メモリ、カーソルメモリ、波形表示用メモリをも
う1組あるいは更に多く備え、複数枚の温度分布
像を記憶することのできる装置も出現している。
第1図の実施例装置も基本的にはそのような構成
を持つ。例えば画像メモリ19と、この画像メモ
リ19に格納される画像にカーソルと波形を重畳
表示するためのカーソルメモリ23と波形表示メ
モリ29、及びその周辺の書込み、読出し回路
は、先に説明した画像メモリ3、カーソルメモリ
10、波形表示用メモリ15及びその周辺の書込
み回路、読出し回路と全く同一の構成を持ち、カ
メラ部1から温度データを送ればもう1枚の温度
分布像を格納することができる。
しかしながら、本実施例では、この画像メモリ
19へもう1枚の温度分布像のデータではなく、
温度分布像のデータが格納された画像メモリ3内
のカーソル交点CPに対応する画素の温度データ
を適当な時間間隔で次々とサンプリングし、その
サンプリングした一連の温度データを順次格納す
るようにしている。
19へもう1枚の温度分布像のデータではなく、
温度分布像のデータが格納された画像メモリ3内
のカーソル交点CPに対応する画素の温度データ
を適当な時間間隔で次々とサンプリングし、その
サンプリングした一連の温度データを順次格納す
るようにしている。
即ち、読出し回路14は波形表示のために繰返
し読出して波形書込み回路16へ送つている水平
カーソル及び垂直カーソルに沿つた温度データの
内、カーソル交点CPの温度データDcpだけは書
込み回路18へも送つており、書込み回路18は
パルス発生器22から定期的(例えば1秒間隔)
に送られて来る書込み指令パルスに基づいて、こ
の温度データDcpを画像メモリ19へ通常の画像
データと同様に順次格納している。従つて、例え
ば1時間経過した時点では、Dcp1〜Dcp3600の
3600個のカーソル交点CPの温度データが第3図
に示すように画像メモリ19内へ順次格納されて
いる。切換スイツチ8を合成回路21側へ倒して
おけば、表示装置9の画面にこの3600個の温度デ
ータに基づく像が例えば第4図に示すように表示
され、1秒経過するたびに1画素ずつ表示点が増
加してゆくのを確認することができるし、この像
の走査線上の輝度又は色の変化をたどることによ
り、カーソル交点CPに対応する画素の経時的な
温度変化を判断することができる。
し読出して波形書込み回路16へ送つている水平
カーソル及び垂直カーソルに沿つた温度データの
内、カーソル交点CPの温度データDcpだけは書
込み回路18へも送つており、書込み回路18は
パルス発生器22から定期的(例えば1秒間隔)
に送られて来る書込み指令パルスに基づいて、こ
の温度データDcpを画像メモリ19へ通常の画像
データと同様に順次格納している。従つて、例え
ば1時間経過した時点では、Dcp1〜Dcp3600の
3600個のカーソル交点CPの温度データが第3図
に示すように画像メモリ19内へ順次格納されて
いる。切換スイツチ8を合成回路21側へ倒して
おけば、表示装置9の画面にこの3600個の温度デ
ータに基づく像が例えば第4図に示すように表示
され、1秒経過するたびに1画素ずつ表示点が増
加してゆくのを確認することができるし、この像
の走査線上の輝度又は色の変化をたどることによ
り、カーソル交点CPに対応する画素の経時的な
温度変化を判断することができる。
しかもその時、カーソル指定回路24を操作し
て水平カーソルを例えば3本目の走査線L3に合
わせたとすると、表示される水平波形Whは測定
開始から513秒後から768秒後までのデータ
Dcp513〜Dcp768を波形として示すものとなり、
輝度あるいは色の変化を走査線上でたどるよりも
はるかに明確で経時的な温度変化を把握すること
ができる。
て水平カーソルを例えば3本目の走査線L3に合
わせたとすると、表示される水平波形Whは測定
開始から513秒後から768秒後までのデータ
Dcp513〜Dcp768を波形として示すものとなり、
輝度あるいは色の変化を走査線上でたどるよりも
はるかに明確で経時的な温度変化を把握すること
ができる。
又、垂直カーソルを例えば像の左端から10番目
の画素の位置に合わせたとすると、表示される垂
直波形WvはDcp10,Dcp266,Dcp522,……の
各データから構成されることになり、256秒間隔
の温度変化をこの垂直波形から明確に把握するこ
とができる。
の画素の位置に合わせたとすると、表示される垂
直波形WvはDcp10,Dcp266,Dcp522,……の
各データから構成されることになり、256秒間隔
の温度変化をこの垂直波形から明確に把握するこ
とができる。
更に又、先に述べたように本実施例ではカーソ
ル交点の温度値を表示する機構が省略してある
が、この機構を画像メモリ19に付属させれば、
カーソル交点を任意の位置に移動させることによ
り、画像メモリ19に格納された個々の温度デー
タを温度値として画面に表示することができる。
ル交点の温度値を表示する機構が省略してある
が、この機構を画像メモリ19に付属させれば、
カーソル交点を任意の位置に移動させることによ
り、画像メモリ19に格納された個々の温度デー
タを温度値として画面に表示することができる。
更に、視野内の測定対象が例えば256秒周期で
繰返し温度変化をしているような場合、この温度
変化と画像メモリ19への1ラインの温度データ
の書込みが同期することになるため、表示される
水平波形はその1周期の温度変化を示し、垂直波
形は1周期の内の特定の位相における温度変化を
示すことになる。これを拡張し、測定対象の温度
変化の周期がTである場合、パルス発生器22発
振周期をT/256に設定することにより、常に測
定対象の温度変化に同期した書込みを行うことが
できる。
繰返し温度変化をしているような場合、この温度
変化と画像メモリ19への1ラインの温度データ
の書込みが同期することになるため、表示される
水平波形はその1周期の温度変化を示し、垂直波
形は1周期の内の特定の位相における温度変化を
示すことになる。これを拡張し、測定対象の温度
変化の周期がTである場合、パルス発生器22発
振周期をT/256に設定することにより、常に測
定対象の温度変化に同期した書込みを行うことが
できる。
これの変形として、例えば測定対象が200秒の
周期で繰返し温度変化をしているような場合、書
込みを1秒毎に行うと共に、200秒経過したら強
制的にデータを書込むラインを改行するようにす
ることにもできる。こうすると、画像の右端が56
画素分欠けることになるが、位相の揃つた書込み
を行うことが可能である。
周期で繰返し温度変化をしているような場合、書
込みを1秒毎に行うと共に、200秒経過したら強
制的にデータを書込むラインを改行するようにす
ることにもできる。こうすると、画像の右端が56
画素分欠けることになるが、位相の揃つた書込み
を行うことが可能である。
尚、上記説明のように温度データDcpの画像メ
モリ19への書込みがカメラ部における1画面走
査の周期と同じ1秒である場合、パルス発生器2
2に代えてカメラ部1から垂直同期信号を書込み
回路18へ送るようにしても良く、その方が確実
に同期をとることができる。又、パルス発生器2
2の発振周期を適宜設定すれば、任意の時間間隔
で温度データDcpをサンプリングし画像メモリ1
9へ書込めることは言うまでもない。
モリ19への書込みがカメラ部における1画面走
査の周期と同じ1秒である場合、パルス発生器2
2に代えてカメラ部1から垂直同期信号を書込み
回路18へ送るようにしても良く、その方が確実
に同期をとることができる。又、パルス発生器2
2の発振周期を適宜設定すれば、任意の時間間隔
で温度データDcpをサンプリングし画像メモリ1
9へ書込めることは言うまでもない。
上述した第1図の実施例では、カメラ部1は常
に2次元走査を行うため、カーソル交点CPの温
度データはその1画面走査毎に書換えられ、それ
よりも速いCPの温度変化をとらえることができ
ない。第5図はこれを可能にした実施例を示す。
第1図の実施例と異なるのは、第1図の実施例で
は画像メモリ3から特定点CPの温度データを読
出して画像メモリ19へ格納していたのを、本実
施例では切換スイツチ31及び選択回路32を設
け、これにより取出した特定点CPの温度データ
を書込み回路18へ送り、画像メモリ19へ格納
するようにした点と、カメラ部1が水平、垂直の
2次元走査と水平のみの1次元走査(ライン走
査)を切換えて実施できるようにした点である。
に2次元走査を行うため、カーソル交点CPの温
度データはその1画面走査毎に書換えられ、それ
よりも速いCPの温度変化をとらえることができ
ない。第5図はこれを可能にした実施例を示す。
第1図の実施例と異なるのは、第1図の実施例で
は画像メモリ3から特定点CPの温度データを読
出して画像メモリ19へ格納していたのを、本実
施例では切換スイツチ31及び選択回路32を設
け、これにより取出した特定点CPの温度データ
を書込み回路18へ送り、画像メモリ19へ格納
するようにした点と、カメラ部1が水平、垂直の
2次元走査と水平のみの1次元走査(ライン走
査)を切換えて実施できるようにした点である。
測定にあたつては、始めに上記切換スイツチ3
1及び8を画像メモリ3側へ倒し、カメラ部1の
2次元走査によつて得られる1画面分の温度デー
タを第1図と同様に画像メモリ3へ格納し、その
温度データに基づく温度分布像を表示装置9の画
面に表示する。オペレータはこの像を観察しなが
らカーソル指定回路を操作してカーソルを移動さ
せ、カーソル交点CPを所望の位置に設定するこ
とができる。次に、カメラ部1をライン走査モー
ドに切換えると共に、そのライン走査が先に設定
した水平カーソルに対応する位置で行われるよう
に設定する。この設定はオペレータがマニユアル
で行つても良いが、例えば水平カーソルの表示位
置のデータに基づきカメラ部1の垂直走査機構を
停止させることにより自動的に設定することも可
能である。
1及び8を画像メモリ3側へ倒し、カメラ部1の
2次元走査によつて得られる1画面分の温度デー
タを第1図と同様に画像メモリ3へ格納し、その
温度データに基づく温度分布像を表示装置9の画
面に表示する。オペレータはこの像を観察しなが
らカーソル指定回路を操作してカーソルを移動さ
せ、カーソル交点CPを所望の位置に設定するこ
とができる。次に、カメラ部1をライン走査モー
ドに切換えると共に、そのライン走査が先に設定
した水平カーソルに対応する位置で行われるよう
に設定する。この設定はオペレータがマニユアル
で行つても良いが、例えば水平カーソルの表示位
置のデータに基づきカメラ部1の垂直走査機構を
停止させることにより自動的に設定することも可
能である。
この設定が終了した時点では、カメラ部1はカ
ーソル交点CPに対応する視野内の点を含む線上
で繰返しライン走査を行う。このライン走査は例
えば1/120秒程度の周期で行うことが可能で、従
つて、A−D変換器2からはこのライン走査によ
り1/120秒毎に1ライン分256画素の温度データが
得られることになる。
ーソル交点CPに対応する視野内の点を含む線上
で繰返しライン走査を行う。このライン走査は例
えば1/120秒程度の周期で行うことが可能で、従
つて、A−D変換器2からはこのライン走査によ
り1/120秒毎に1ライン分256画素の温度データが
得られることになる。
次に切換スイツチ31及び8を画像メモリ19
側へ倒すと、この温度データは選択回路32へ送
られるが、選択回路32は垂直カーソルの表示位
置データに基づき1ライン分256画素の温度デー
タからカーソル交点CPに対応する画素の温度デ
ータDcpを選び出し、書込み回路18へ送る。書
込み回路18は第1図の実施例の場合と全く同様
に、この温度でデータDcpを発振器22から書込
みパルスが送られて来るたびに1つずつ画像メモ
リ19へ格納する。
側へ倒すと、この温度データは選択回路32へ送
られるが、選択回路32は垂直カーソルの表示位
置データに基づき1ライン分256画素の温度デー
タからカーソル交点CPに対応する画素の温度デ
ータDcpを選び出し、書込み回路18へ送る。書
込み回路18は第1図の実施例の場合と全く同様
に、この温度でデータDcpを発振器22から書込
みパルスが送られて来るたびに1つずつ画像メモ
リ19へ格納する。
この発振器22の発振周期を1/120秒に設定す
れば、カメラ部1の1ライン走査毎に得られる交
点CPの温度データが画像メモリ19へ順次書込
まれることになり、交点CPの温度の経時的変化
を1/120秒間隔で記録することができる。この場
合には、ライン走査の周期と書込み周期が一致し
ているため、カメラ部1から発生する水平同期信
号を書込み回路18への書込みパルスとして用い
ることが可能である。
れば、カメラ部1の1ライン走査毎に得られる交
点CPの温度データが画像メモリ19へ順次書込
まれることになり、交点CPの温度の経時的変化
を1/120秒間隔で記録することができる。この場
合には、ライン走査の周期と書込み周期が一致し
ているため、カメラ部1から発生する水平同期信
号を書込み回路18への書込みパルスとして用い
ることが可能である。
又、交点CPの温度が周期Tで繰返し変化して
いる場合には、第1図の実施例の説明で述べたの
と同様、発振器22の発振周期をT/256に設定
することにより、1周期の温度変化を1ライン分
の温度データとして画像メモリ19へ書込むこと
ができる。
いる場合には、第1図の実施例の説明で述べたの
と同様、発振器22の発振周期をT/256に設定
することにより、1周期の温度変化を1ライン分
の温度データとして画像メモリ19へ書込むこと
ができる。
これの変形として、例えば測定対象が(1/120)
×200秒の周期で繰返し温度変化をしているよう
な場合、書込みは1/120秒毎に行うと共に、(1/12
0)×200秒経過するたびに強制的にデータを書込
むラインを改行するようにすることもできること
は、第1図の実施例の説明で述べた通りであり、
位相の揃つた書込みを行うことが可能である。
×200秒の周期で繰返し温度変化をしているよう
な場合、書込みは1/120秒毎に行うと共に、(1/12
0)×200秒経過するたびに強制的にデータを書込
むラインを改行するようにすることもできること
は、第1図の実施例の説明で述べた通りであり、
位相の揃つた書込みを行うことが可能である。
このようにして格納されたあるいは格納中の温
度データは、第1図の実施例と同様に表示装置9
の画面に表示されるため、特定点CPの急激な温
度変化を像として把握できると共に、カーソルを
適宜移動させることによりその温度変化を波形と
して正確に観察することができる。
度データは、第1図の実施例と同様に表示装置9
の画面に表示されるため、特定点CPの急激な温
度変化を像として把握できると共に、カーソルを
適宜移動させることによりその温度変化を波形と
して正確に観察することができる。
又、本実施例でもカーソル交点の温度値を表示
する機構が省略してあるが、この機構を画像メモ
リ19に付属させれば、カーソル交点を任意の位
置に移動させることにより、画像メモリ19に格
納された個々の温度データを温度値として画面に
表示することができる。
する機構が省略してあるが、この機構を画像メモ
リ19に付属させれば、カーソル交点を任意の位
置に移動させることにより、画像メモリ19に格
納された個々の温度データを温度値として画面に
表示することができる。
更に、上述した2つの実施例では2次元又は1
次元走査を行うサーモグラフイ装置に本発明を実
施したが、画像メモリに格納する温度データは特
定点の温度データであるから、例えば走査機構を
持たない放射温度計あるいは熱電対等の温度検出
素子によつて特定点の温度データを継続的に測定
し、その温度データを画像メモリへ順次格納する
ようにすることも可能である。
次元走査を行うサーモグラフイ装置に本発明を実
施したが、画像メモリに格納する温度データは特
定点の温度データであるから、例えば走査機構を
持たない放射温度計あるいは熱電対等の温度検出
素子によつて特定点の温度データを継続的に測定
し、その温度データを画像メモリへ順次格納する
ようにすることも可能である。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明によれば、継続的に
測定された特定点の温度値を画像メモリへ画素デ
ータとして順次格納して行き、格納されたデータ
を読出して2次元画像として表示することによ
り、特定点の経時的温度変化を示す多量のデータ
を記憶及び表示することのできる新規な温度デー
タ表示装置が実現される。
測定された特定点の温度値を画像メモリへ画素デ
ータとして順次格納して行き、格納されたデータ
を読出して2次元画像として表示することによ
り、特定点の経時的温度変化を示す多量のデータ
を記憶及び表示することのできる新規な温度デー
タ表示装置が実現される。
第1図及び第5図は夫々本発明を実施したサー
モグラフイ装置の一例を示すブロツク図、第2図
はメモリ3,10,15の記憶エリアを説明する
ための図、第3図は温度データの画像メモリへの
格納状況を示す図、第4図はその温度データを2
次元画像として表示した画面を示す図、第6図は
サーモグラフイ装置の表示画面を説明するための
図、第7図は経時温度変化をグラフとしてプロツ
トした例を示す図である。 1……カメラ部、2……A−D変換器、3,1
9……画像メモリ、5,18……書込み回路、
6,14,20,27……読出し回路、7,21
……合成回路、8……切換スイツチ、9……
CRT表示装置、10,23……カーソルメモリ、
11,24……カーソル指定回路、15,28…
…波形表示用メモリ、22……パルス発生器。
モグラフイ装置の一例を示すブロツク図、第2図
はメモリ3,10,15の記憶エリアを説明する
ための図、第3図は温度データの画像メモリへの
格納状況を示す図、第4図はその温度データを2
次元画像として表示した画面を示す図、第6図は
サーモグラフイ装置の表示画面を説明するための
図、第7図は経時温度変化をグラフとしてプロツ
トした例を示す図である。 1……カメラ部、2……A−D変換器、3,1
9……画像メモリ、5,18……書込み回路、
6,14,20,27……読出し回路、7,21
……合成回路、8……切換スイツチ、9……
CRT表示装置、10,23……カーソルメモリ、
11,24……カーソル指定回路、15,28…
…波形表示用メモリ、22……パルス発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対象の温度を継続的に測定する手段と、n
(画素/ライン)×mラインの2次元画像データを
記憶するための画像メモリと、上記測定手段から
得られる温度信号を順次デジタル信号に変換する
ための手段と、デジタル信号に変換された温度信
号を2次元画像を構成する画素データとして1ラ
インずつ順次前記画像メモリへ書込むための書込
み手段と、上記画像メモリに記憶された画素デー
タを画像データとして取扱い順次読出すための読
出し手段と、該読出し手段により読出された画素
データに基づいて2次元画像を表示する画像表示
装置を備えたことを特徴とする温度データ表示装
置。 2 前記書込み手段による画像メモリへの1ライ
ン毎の書込みが、前記対象の温度変化の繰返しに
同期して行われる特許請求の範囲第1項記載の温
度データ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256788A JPS61134637A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 温度デ−タ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256788A JPS61134637A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 温度デ−タ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134637A JPS61134637A (ja) | 1986-06-21 |
| JPH0513247B2 true JPH0513247B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=17297450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256788A Granted JPS61134637A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 温度デ−タ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134637A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11239837B2 (en) | 2017-12-15 | 2022-02-01 | Rohm Co., Ltd. | Switch device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272267A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-16 | Canon Inc | Monitor for change with time |
| JPS5754555Y2 (ja) * | 1978-07-07 | 1982-11-25 | ||
| JPS5978785A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-07 | Nippon Steel Corp | 曲率を有する溶接線の多電極潜弧溶接方法 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59256788A patent/JPS61134637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134637A (ja) | 1986-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5224481A (en) | Image displaying method and device for realizing same in an ultrasonic diagnostic apparatus | |
| CA1144670A (en) | Scan converter | |
| EP0130569B1 (en) | Scanning imaging apparatus and method | |
| US4010367A (en) | Thermographic camera | |
| US4395707A (en) | Light pen controlled method and equipment for evaluating fluorescent screen pictures | |
| CA1130438A (en) | Video a-trace display system for ultrasonic diagnostic system | |
| JPS6142807B2 (ja) | ||
| JPH0618394Y2 (ja) | 画像デ−タ表示装置 | |
| JPS61134637A (ja) | 温度デ−タ表示装置 | |
| JPH04399Y2 (ja) | ||
| JPH0687194B2 (ja) | 時系列温度分布画像データの表示方法 | |
| JPH0219875Y2 (ja) | ||
| JPH0571114B2 (ja) | ||
| JPH0687193B2 (ja) | 画像デ−タの平均値グラフ表示装置 | |
| US5421332A (en) | Ultrasound imaging device in medicine displaying freeze-frame without flickering | |
| JPH0687195B2 (ja) | 時系列画像デ−タのグラフ表示装置 | |
| JPS63167229A (ja) | 時系列画像デ−タのグラフ表示装置 | |
| GB2109210A (en) | Signal measuring-split memory | |
| JPS6130697B2 (ja) | ||
| JPH07159243A (ja) | 赤外線温度測定装置 | |
| JPH0242180B2 (ja) | ||
| JPH0515973B2 (ja) | ||
| JP2731681B2 (ja) | 三次元計測システム | |
| JPS63223534A (ja) | サ−モグラフイ装置 | |
| JPS594652B2 (ja) | サ−モグラフイ−装置 |