JPH05136543A - 絶縁電線配線装置 - Google Patents
絶縁電線配線装置Info
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- JPH05136543A JPH05136543A JP29892991A JP29892991A JPH05136543A JP H05136543 A JPH05136543 A JP H05136543A JP 29892991 A JP29892991 A JP 29892991A JP 29892991 A JP29892991 A JP 29892991A JP H05136543 A JPH05136543 A JP H05136543A
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡単な構造で絶縁電線3の正確な固定ができる
装置を提供する。 【構成】接着剤層付絶縁基板上に絶縁電線をはわせてい
くと同時に接着していき、配線パターンを形成し、必要
な配線パターンに絶縁電線を用いた配線板を製造するた
めの絶縁電線配線装置において、ストッパー4を、前記
ワイヤガイド1の先端であって、かつ、前記カッター2
が絶縁電線3を切断するときに、カッター2の刃の先端
とともに前記絶縁電線3を押し切る位置に設ける。
装置を提供する。 【構成】接着剤層付絶縁基板上に絶縁電線をはわせてい
くと同時に接着していき、配線パターンを形成し、必要
な配線パターンに絶縁電線を用いた配線板を製造するた
めの絶縁電線配線装置において、ストッパー4を、前記
ワイヤガイド1の先端であって、かつ、前記カッター2
が絶縁電線3を切断するときに、カッター2の刃の先端
とともに前記絶縁電線3を押し切る位置に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、必要な配線パターンに
絶縁電線(ワイヤ)を用いた配線板の絶縁電線配線装置
の改良に関する。
絶縁電線(ワイヤ)を用いた配線板の絶縁電線配線装置
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】接着剤層付絶縁基板11を固定するテーブ
ル101と、そのテーブル101をデータ201にしたがって床
と平行な1方向に移動するX方向移動手段102と、その
テーブル101の移動方向と直行する方向に移動するヘッ
ド部111と、そのヘッド部111を床と平行で前記テーブル
101と直行する方向に移動するY方向移動手段112と、前
記ヘッド部111を床と垂直方向に移動するZ方向移動手
段113と、前記ヘッド部111に取り付けられ前記接着剤層
付絶縁基板11上に絶縁電線12を供給するワイヤ送り装置
301と、所定の長さに前記絶縁電線12を切断するカッタ
ー2と、前記絶縁電線12を前記接着剤層付絶縁基板11上
に押しつけ超音波振動により前記接着剤層付絶縁基板11
上の接着剤を活性化するための布線針5と、その布線針
5の先端に前記絶縁電線12をガイドするワイヤガイド1
と、ワイヤガイド1の先端に取り付けられ信号によって
前記絶縁電線12と直行する方向にカッター2を駆動する
カッター駆動手段121と、数値データにしたがって前記
X方向移動手段102、Y方向移動手段112、Z方向移動手
段113、ワイヤ送り装置301、超音波振動の開始・停止、
カッター駆動手段121を制御する数値制御装置401を有
し、前記接着剤層付絶縁基板11上に前記絶縁電線12をは
わせていくと同時に接着していき、配線パターンを形成
し、必要な配線パターンに絶縁電線を用いた配線板を製
造するための絶縁電線配線装置が、特公昭50−934
6号公報、特公昭55−50399号公報、特公昭57
−10592号公報、特公昭60−34279号公報、
または特公昭61−8596号公報によって知られてい
る。
ル101と、そのテーブル101をデータ201にしたがって床
と平行な1方向に移動するX方向移動手段102と、その
テーブル101の移動方向と直行する方向に移動するヘッ
ド部111と、そのヘッド部111を床と平行で前記テーブル
101と直行する方向に移動するY方向移動手段112と、前
記ヘッド部111を床と垂直方向に移動するZ方向移動手
段113と、前記ヘッド部111に取り付けられ前記接着剤層
付絶縁基板11上に絶縁電線12を供給するワイヤ送り装置
301と、所定の長さに前記絶縁電線12を切断するカッタ
ー2と、前記絶縁電線12を前記接着剤層付絶縁基板11上
に押しつけ超音波振動により前記接着剤層付絶縁基板11
上の接着剤を活性化するための布線針5と、その布線針
5の先端に前記絶縁電線12をガイドするワイヤガイド1
と、ワイヤガイド1の先端に取り付けられ信号によって
前記絶縁電線12と直行する方向にカッター2を駆動する
カッター駆動手段121と、数値データにしたがって前記
X方向移動手段102、Y方向移動手段112、Z方向移動手
段113、ワイヤ送り装置301、超音波振動の開始・停止、
カッター駆動手段121を制御する数値制御装置401を有
し、前記接着剤層付絶縁基板11上に前記絶縁電線12をは
わせていくと同時に接着していき、配線パターンを形成
し、必要な配線パターンに絶縁電線を用いた配線板を製
造するための絶縁電線配線装置が、特公昭50−934
6号公報、特公昭55−50399号公報、特公昭57
−10592号公報、特公昭60−34279号公報、
または特公昭61−8596号公報によって知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の必要な配線パタ
ーンに絶縁電線を用いた配線板を製造するための絶縁電
線配線装置の要部を図3に示す。さらに、絶縁電線12を
切断する機構を詳しく図5に示す。すなわち、ワイヤガ
イド1の中を絶縁電線12がとおり、その先端でカッター
2が絶縁電線12と交差して切断される。ところで、絶縁
電線12は、既に絶縁基板11にその一部が固定されてお
り、カッター2が交差すると、図4に示すように、既に
固定された方の絶縁電線12は、配線方向からそれてい
る。このため、カッター2近傍の未接着部の絶縁電線12
は、布線針5からそれて、所定の位置にワイヤが敷設で
きないということがたびたびあった。
ーンに絶縁電線を用いた配線板を製造するための絶縁電
線配線装置の要部を図3に示す。さらに、絶縁電線12を
切断する機構を詳しく図5に示す。すなわち、ワイヤガ
イド1の中を絶縁電線12がとおり、その先端でカッター
2が絶縁電線12と交差して切断される。ところで、絶縁
電線12は、既に絶縁基板11にその一部が固定されてお
り、カッター2が交差すると、図4に示すように、既に
固定された方の絶縁電線12は、配線方向からそれてい
る。このため、カッター2近傍の未接着部の絶縁電線12
は、布線針5からそれて、所定の位置にワイヤが敷設で
きないということがたびたびあった。
【0004】これを解決する方法として、ワイヤガイド
1のワイヤ通路内にカッター2を設置すれば切断による
絶縁電線12がそれることを防止できるが、ヘッド部の構
造が複雑となり、部品点数増加、メンテナンス作業の低
下等につながる。本発明は、簡単な構造で絶縁電線12の
正確な固定ができる装置を提供することを目的とする。
1のワイヤ通路内にカッター2を設置すれば切断による
絶縁電線12がそれることを防止できるが、ヘッド部の構
造が複雑となり、部品点数増加、メンテナンス作業の低
下等につながる。本発明は、簡単な構造で絶縁電線12の
正確な固定ができる装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、接着剤
層付絶縁基板11を固定するテーブル101と、そのテーブ
ル101をデータ201にしたがって床と平行な1方向に移動
するX方向移動手段102と、そのテーブル101の移動方向
と直行する方向に移動するヘッド部111と、そのヘッド
部111を床と平行で前記テーブル101と直行する方向に移
動するY方向移動手段112と、前記ヘッド部111を床と垂
直方向に移動するZ方向移動手段113と、前記ヘッド部1
11に取り付けられ前記接着剤層付絶縁基板11上に絶縁電
線12を供給するワイヤ送り装置301と、所定の長さに前
記絶縁電線12を切断するカッター2と、前記絶縁電線12
を前記接着剤層付絶縁基板11上に押しつけ超音波振動に
より前記接着剤層付絶縁基板11上の接着剤を活性化する
ための布線針5と、その布線針5の先端に前記絶縁電線
12をガイドするワイヤガイド1と、ワイヤガイド1の先
端に取り付けられ信号によって前記絶縁電線12と直行す
る方向にカッター2を駆動するカッター駆動手段121
と、数値データにしたがって前記X方向移動手段102、
Y方向移動手段112、Z方向移動手段113、ワイヤ送り装
置301、超音波振動の開始・停止、カッター駆動手段121
を制御する数値制御装置401を有し、前記接着剤層付絶
縁基板11上に前記絶縁電線12をはわせていくと同時に接
着していき、配線パターンを形成し、必要な配線パター
ンに絶縁電線を用いた配線板を製造するための絶縁電線
配線装置において、図1に示すように、ストッパー4
を、前記ワイヤガイド1の先端であって、かつ、前記カ
ッター2が前記絶縁電線12を切断するときに、カッター
2の刃の先端とともに前記絶縁電線12を押し切る位置に
設けたことを特徴とする。また、本発明の切断部は、図
2に示すように、窪み41を有するストッパー4を、前記
ワイヤガイド1の先端に設け、かつ、前記カッター2が
前記絶縁電線12を切断するときに、そのストッパー4の
窪み41の中にカッター2の先端が侵入し、前記絶縁電線
12が前記ワイヤガイド1の先端と、ストッパー4と、カ
ッター2の刃に挾まれて切断される位置に設けることも
できる。
層付絶縁基板11を固定するテーブル101と、そのテーブ
ル101をデータ201にしたがって床と平行な1方向に移動
するX方向移動手段102と、そのテーブル101の移動方向
と直行する方向に移動するヘッド部111と、そのヘッド
部111を床と平行で前記テーブル101と直行する方向に移
動するY方向移動手段112と、前記ヘッド部111を床と垂
直方向に移動するZ方向移動手段113と、前記ヘッド部1
11に取り付けられ前記接着剤層付絶縁基板11上に絶縁電
線12を供給するワイヤ送り装置301と、所定の長さに前
記絶縁電線12を切断するカッター2と、前記絶縁電線12
を前記接着剤層付絶縁基板11上に押しつけ超音波振動に
より前記接着剤層付絶縁基板11上の接着剤を活性化する
ための布線針5と、その布線針5の先端に前記絶縁電線
12をガイドするワイヤガイド1と、ワイヤガイド1の先
端に取り付けられ信号によって前記絶縁電線12と直行す
る方向にカッター2を駆動するカッター駆動手段121
と、数値データにしたがって前記X方向移動手段102、
Y方向移動手段112、Z方向移動手段113、ワイヤ送り装
置301、超音波振動の開始・停止、カッター駆動手段121
を制御する数値制御装置401を有し、前記接着剤層付絶
縁基板11上に前記絶縁電線12をはわせていくと同時に接
着していき、配線パターンを形成し、必要な配線パター
ンに絶縁電線を用いた配線板を製造するための絶縁電線
配線装置において、図1に示すように、ストッパー4
を、前記ワイヤガイド1の先端であって、かつ、前記カ
ッター2が前記絶縁電線12を切断するときに、カッター
2の刃の先端とともに前記絶縁電線12を押し切る位置に
設けたことを特徴とする。また、本発明の切断部は、図
2に示すように、窪み41を有するストッパー4を、前記
ワイヤガイド1の先端に設け、かつ、前記カッター2が
前記絶縁電線12を切断するときに、そのストッパー4の
窪み41の中にカッター2の先端が侵入し、前記絶縁電線
12が前記ワイヤガイド1の先端と、ストッパー4と、カ
ッター2の刃に挾まれて切断される位置に設けることも
できる。
【0006】
【作用】本発明のストッパーによって、絶縁電線がそれ
ることを防ぐことができる。
ることを防ぐことができる。
【0007】
【実施例】実施例1 布線機として米国アドバンストインターコネクションテ
クノロジー社製T−2000型機を用い、ワイヤ切断機
構部にワイヤ抑え壁として図1に示す構造とし、0.5
×3.0×5.0mmのアルミニウム製ブロックを設置し
た。これを用い、芯線径φ0.10mmの絶縁電線を配線
したところ配線不良は皆無であった。 実施例2 ワイヤ切断機構部にワイヤ抑え壁として図2に示すよう
にした以外は、実施例1と同様にした。
クノロジー社製T−2000型機を用い、ワイヤ切断機
構部にワイヤ抑え壁として図1に示す構造とし、0.5
×3.0×5.0mmのアルミニウム製ブロックを設置し
た。これを用い、芯線径φ0.10mmの絶縁電線を配線
したところ配線不良は皆無であった。 実施例2 ワイヤ切断機構部にワイヤ抑え壁として図2に示すよう
にした以外は、実施例1と同様にした。
【0008】
【発明の効果】本発明の装置を用いる事により (1)配線の終点での絶縁電線がそれることを防げる。 (2)簡単な機構であるためメンテナンスが容易であ
る。
る。
【図1】本発明の一実施例の装置の要部を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明のほかの実施例の装置の要部を示す断面
図である。
図である。
【図3】従来例の装置の要部を示す概略側面図である。
【図4】図3の要部を拡大した上面図である。
【図5】図3の要部を拡大した側面図である。
1 ワイヤガイド 2 カッター 3 絶縁電線 4 ストッパー 5 布線針 6 接着剤層付
絶縁基板
絶縁基板
Claims (2)
- 【請求項1】 接着剤層付絶縁基板(11)を固定するテー
ブル(101)と、そのテーブル(101)をデータ(201)にした
がって床と平行な1方向に移動するX方向移動手段(10
2)と、そのテーブル(101)の移動方向と直行する方向に
移動するヘッド部(111)と、そのヘッド部(111)を床と平
行で前記テーブル(101)と直行する方向に移動するY方
向移動手段(112)と、前記ヘッド部(111)を床と垂直方向
に移動するZ方向移動手段(113)と、前記ヘッド部(111)
に取り付けられ前記接着剤層付絶縁基板(11)上に絶縁電
線(12)を供給するワイヤ送り装置(301)と、所定の長さ
に前記絶縁電線(12)を切断するカッター(2)と、前記絶
縁電線(12)を前記接着剤層付絶縁基板(11)上に押しつけ
超音波振動により前記接着剤層付絶縁基板(11)上の接着
剤を活性化するための布線針(5)と、その布線針(5)の先
端に前記絶縁電線(12)をガイドするワイヤガイド(1)
と、ワイヤガイド(1)の先端に取り付けられ信号によっ
て前記絶縁電線(12)と直行する方向にカッター(2)を駆
動するカッター駆動手段(121)と、数値データにしたが
って前記X方向移動手段(102)、Y方向移動手段(112)、
Z方向移動手段(113)、ワイヤ送り装置(301)、超音波振
動の開始・停止、カッター駆動手段(121)を制御する数値
制御装置(401)を有し、 前記接着剤層付絶縁基板(11)上に前記絶縁電線(12)をは
わせていくと同時に接着していき、配線パターンを形成
し、必要な配線パターンに絶縁電線を用いた配線板を製
造するための絶縁電線配線装置において、 ストッパー(4)を、前記ワイヤガイド(1)の先端であっ
て、かつ、前記カッター(2)が前記絶縁電線(12)を切断
するときに、カッター(2)の刃の先端とともに前記絶縁
電線(12)を押し切る位置に設けたことを特徴とする絶縁
電線配線装置。 - 【請求項2】接着剤層付絶縁基板(11)を固定するテーブ
ル(101)と、そのテーブル(101)をデータ(201)にしたが
って床と平行な1方向に移動するX方向移動手段(102)
と、そのテーブル(101)の移動方向と直行する方向に移
動するヘッド部(111)と、そのヘッド部(111)を床と平行
で前記テーブル(101)と直行する方向に移動するY方向
移動手段(112)と、前記ヘッド部(111)を床と垂直方向に
移動するZ方向移動手段(113)と、前記ヘッド部(111)に
取り付けられ前記接着剤層付絶縁基板(11)上に絶縁電線
(12)を供給するワイヤ送り装置(301)と、所定の長さに
前記絶縁電線(12)を切断するカッター(2)と、前記絶縁
電線(12)を前記接着剤層付絶縁基板(11)上に押しつけ超
音波振動により前記接着剤層付絶縁基板(11)上の接着剤
を活性化するための布線針(5)と、その布線針(5)の先端
に前記絶縁電線(12)をガイドするワイヤガイド(1)と、
ワイヤガイド(1)の先端に取り付けられ信号によって前
記絶縁電線(12)と直行する方向にカッター(2)を駆動す
るカッター駆動手段(121)と、数値データにしたがって
前記X方向移動手段(102)、Y方向移動手段(112)、Z方
向移動手段(113)、ワイヤ送り装置(301)、超音波振動の
開始・停止、カッター駆動手段(121)を制御する数値制御
装置(401)を有し、 前記接着剤層付絶縁基板(11)上に前記絶縁電線(12)をは
わせていくと同時に接着していき、配線パターンを形成
し、必要な配線パターンに絶縁電線を用いた配線板を製
造するための絶縁電線配線装置において、 窪み(41)を有するストッパー(4)を、前記ワイヤガイド
(1)の先端に設け、かつ、前記カッター(2)が前記絶縁電
線(12)を切断するときに、そのストッパー(4)の窪み(4
1)の中にカッター(2)の先端が侵入し、前記絶縁電線(1
2)が前記ワイヤガイド(1)の先端と、ストッパー(4)と、
カッター(2)の刃に挾まれて切断される位置に設けたこ
とを特徴とする絶縁電線配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29892991A JPH05136543A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 絶縁電線配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29892991A JPH05136543A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 絶縁電線配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05136543A true JPH05136543A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17866012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29892991A Pending JPH05136543A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 絶縁電線配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05136543A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000174419A (ja) * | 1998-12-03 | 2000-06-23 | Hitachi Chem Co Ltd | 布線装置とそれを用いた配線板の製造方法 |
| JP2001126942A (ja) * | 1999-05-07 | 2001-05-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 布線方法および布線装置 |
| JP2018532606A (ja) * | 2015-11-09 | 2018-11-08 | シュンク ゾノシステムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 被切断材を切断するための方法 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP29892991A patent/JPH05136543A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000174419A (ja) * | 1998-12-03 | 2000-06-23 | Hitachi Chem Co Ltd | 布線装置とそれを用いた配線板の製造方法 |
| JP2001126942A (ja) * | 1999-05-07 | 2001-05-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 布線方法および布線装置 |
| JP2018532606A (ja) * | 2015-11-09 | 2018-11-08 | シュンク ゾノシステムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 被切断材を切断するための方法 |
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