JPH07172681A - テープ貼合わせ装置 - Google Patents

テープ貼合わせ装置

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Publication number
JPH07172681A
JPH07172681A JP31568193A JP31568193A JPH07172681A JP H07172681 A JPH07172681 A JP H07172681A JP 31568193 A JP31568193 A JP 31568193A JP 31568193 A JP31568193 A JP 31568193A JP H07172681 A JPH07172681 A JP H07172681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive foil
tape
foil tape
roll
laminating
Prior art date
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Pending
Application number
JP31568193A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Miyairi
正弘 宮入
Akira Nakao
明 中尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP31568193A priority Critical patent/JPH07172681A/ja
Publication of JPH07172681A publication Critical patent/JPH07172681A/ja
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  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ヒートゴムロール12に接近離間自在な貼合わ
せロール15を有する圧着用ロール装置11と、圧着用ロー
ル装置11の上手に位置した導電箔テープガイド装置31、
導電箔テープ供給装置41を設け、導電箔テープ供給装置
41は、導電箔テープガイド装置31に接近離間自在なチャ
ック装置42と、導電箔テープガイド装置31側に連設した
ガイド部材43からなり、チャック装置42を接近動したと
き、ガイド部材43が導電箔テープガイド装置31内に入り
先端が圧着用ロール装置11の作用部に位置し、導電箔テ
ープガイド装置31に対向して導電箔テープ3の切断装置
21を設けた。 【効果】 絶縁テープに対して所定長さの導電箔テープ
を断続して貼合わせた貼合わせテープを、所定長さが長
尺であったとしても、両テープの幅中心位置を精度よく
合わせて得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば箔巻コンデン
サーなどの電子部品製造用素材や静電式フィルターなど
のコイル素材として使用される貼合わせテープを得るた
めのテープ貼合わせ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、二枚のテープを互いに貼合わせる
装置としては、たとえば、それぞれ供給リール装置から
繰り出された絶縁テープと導電箔テープを、上手テープ
ガイド部材において幅中心位置を合わせて積層状にした
のち、テープ同士を圧着用ロール装置によって互いに熱
圧着し、そして圧着用ロール装置から引き出された貼合
わせテープを、下手テープガイド部材で案内したのち巻
取リール装置で巻き取る構成のテープ貼合わせ装置が提
供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来装置によ
ると、絶縁テープと導電箔テープとを長さ方向の全長に
亘って連続して貼合わせた貼合わせテープは得られる
が、絶縁テープに対して所定長さの導電箔テープを、所
定間隔を置いて断続して貼合わせた貼合わせテープを得
ることはできない。また絶縁テープに対して所定長さの
導電箔テープを供給できるとしても、その所定長さが短
い(たとえば約50mm)ときに可能であって、それを越え
る長さになると、両テープの幅中心位置を合わせる精度
が低下することから不可能になる。
【0004】本発明の目的とするところは、絶縁テープ
に対して所定長さの導電箔テープを断続して貼合わせた
貼合わせテープを、両テープの幅中心位置を精度よく合
わせて得られるテープ貼合わせ装置を提供する点にあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明のテープ貼合わせ装置は、表面に熱溶着剤が塗布さ
れた絶縁テープに、この絶縁テープ幅よりも狭いテープ
幅の導電箔テープを貼合わせて貼合わせテープを得るた
めのテープ貼合わせ装置であって、ヒートゴムロールに
対して接近離間自在な貼合わせロールを有する圧着用ロ
ール装置を設け、この圧着用ロール装置の上手に、導電
箔テープガイド装置と導電箔テープ供給装置とを設け、
導電箔テープ供給装置は、導電箔テープガイド装置に対
して接近離間自在なチャック装置と、このチャック装置
から導電箔テープガイド装置側に連設したガイド部材と
からなるとともに、チャック装置を導電箔テープガイド
装置に接近動させることで、ガイド部材が導電箔テープ
ガイド装置内に入ってその先端が圧着用ロール装置の作
用部近くに位置すべく構成し、前記導電箔テープガイド
装置に対向して導電箔テープの切断装置を設けている。
【0006】
【作用】かかる本発明の構成によると、チャック装置が
導電箔テープガイド装置に対して離間動して導電箔テー
プを把持したとき、この導電箔テープをガイド部材内に
位置し得るとともに、その遊端をガイド部材から或る長
さ突出させ得る。この状態でチャック装置を導電箔テー
プガイド装置に接近動させることで、ガイド部材を、導
電箔テープガイド装置内に突入させて、その遊端を圧着
用ロール装置の作用部の近くに位置し得るとともに、導
電箔テープの遊端を貼合わせロールの下方に位置し得
る。
【0007】次いで貼合わせロールをヒートゴムロール
に接近動させて、遊端を絶縁テープに押え付けること
で、ヒートゴムロールの熱により溶着し、以て遊端を絶
縁テープに貼付け得る。そして開放動させたチャック装
置を、そのガイド部材の先端が切断装置に対して少し後
退した位置になるよう導電箔テープガイド装置に対して
離間動させて一旦停止させる。
【0008】この状態で、ヒートゴムロールを回転させ
ることで、絶縁テープに導電箔テープを貼付けながら貼
合わせテープを製造し得る。そして或る長さを製造した
のちヒートゴムロールの回転を停止させることで、切断
装置により導電箔テープを所定長さに切断すると同時に
新たな遊端を形成し得る。そしてチャック装置を、導電
箔テープを把持したのち再び導電箔テープガイド装置に
対して離間動させることで、ホームポジションに戻せ得
る。
【0009】さらにヒートゴムロールを再び回転させる
ことで、絶縁テープに導電箔テープの残りの部分を貼り
付け得るとともに、導電箔テープ間の所定間隔を確保し
得、そしてヒートゴムロールの回転を停止させること
で、一サイクルを終える。なお、絶縁テープに導電箔テ
ープを貼付けている間、この導電箔テープは、ガイド部
材や導電箔テープガイド装置で幅方向がガイドされ、以
て幅方向の精度を保証し得る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。本実施例におけるテープ貼合わせ装置は、たとえ
ば箔巻コンデンサーなどの電子部品の素材(または静電
式エアフィルターなどのコイル素材)として使用される
積層テープ、すなわち貼合わせテープを製造するための
もので、図5に示すように、たとえばこの貼合わせテー
プ1は、表面に接着剤としての熱溶着剤が塗布された幅
狭(たとえば5mm以下)の絶縁テープ2に、この絶縁テ
ープ幅2Wよりも狭い幅3Wの導電箔テープ(たとえば
アルミニュウム箔、銅箔などのテープ)3が熱圧着さ
れ、しかも両テープ1,3の幅中心が一致されるように
互いに貼合わせされたものである。その際に導電箔テー
プ3は所定長さ(たとえば約100 mmを越える長さ)Lで
あり、そして所定間隔Mを置いて断続的に貼合わされて
いる。
【0011】以下に、このような貼合わせテープ1を製
造するためのテープ貼合わせ装置10を説明する。図4に
おいて、テープ貼合わせ装置10の前段には、絶縁テープ
供給リール装置(図示せず。)からの絶縁テープ2の張
力を設定する絶縁テープ張力設定装置5と、導電箔テー
プ供給リール装置(図示せず。)からの導電箔テープ3
の張力を設定する導電箔テープ張力設定装置6とが配設
されている。これら張力設定装置5,6は、ガイドロー
ルやウエイト部材などにより構成される。またテープ貼
合わせ装置10の後段には、貼合わせテープ1の張力を設
定する貼合わせテープ張力設定装置や、貼合わせテープ
1を巻き取る巻き取りリール装置(いずれも図示せ
ず。)などが配設されている。
【0012】図1〜図3において、前記テープ貼合わせ
装置10は、大きく分けて、圧着用ロール装置11と、導電
箔テープ3の切断装置21と、導電箔テープガイド装置31
と、導電箔テープ供給装置41とから構成されている。
【0013】前記圧着用ロール装置11は、大径のヒート
ゴムロール12を有し、このヒートゴムロール12を、駆動
モータ13により一方向に回転させるとともに回転停止自
在に構成し、そしてヒートゴムロール12による送り量を
検出するエンコーダ(送り量検出装置の一例)14を設け
ている。さらにヒートゴムロール11に上方から対向し
て、上手貼合わせロール15と下手貼合わせロール16とが
配設され、これら貼合わせロール15,16は、それぞれシ
リンダー装置17,18によって、ヒートゴムロール12に対
し各別に接近離間自在となる。
【0014】前記ヒートゴムロール12の外周面に対し
て、絶縁テープ張力設定装置5を通った絶縁テープ2が
下方から供給され、そしてヒートゴムロール12上の絶縁
テープ2に対して、導電箔張力設定装置6を通った導電
箔テープ3が水平方向から供給される。
【0015】この導電箔テープ3を水平方向から供給す
る経路で、前記ヒートゴムロール12に寄った位置に前記
導電箔テープガイド装置31が配置される。この導電箔テ
ープガイド装置31は、縦断面がU字状の部材を本体と
し、以て上方ならびに前後方に開放のガイド溝32が形成
される。この導電箔テープガイド装置31の先端部分に
は、下方ならびに両側方が開放された上方への凹部33が
形成され、そして底板を有さない先端部は、前記上手貼
合わせロール15の作用部の近くに位置している。
【0016】前記凹部33に下方から対向して前記切断装
置21が配設される。この切断装置21は、上向きのシリン
ダー装置22と、このシリンダー装置22により昇降動され
る切断具23とからなり、上昇動した切断具23が凹部33内
に突入して導電箔テープ3を切断すべく構成してある。
【0017】前記導電箔テープガイド装置31の上手に配
設される前記導電箔テープ供給装置41は、水平状に配置
されたエアチャック(チャック装置の一例)42と、この
エアチャック42の下手端から導電箔テープガイド装置31
側に連設した樋(ガイド部材の一例)43と、前記エアチ
ャック42を導電箔テープガイド装置31に対して接近離間
移動させる駆動装置44とにより構成される。前記樋43は
縦断面がU字状であって、上方ならびに前後方が開放の
ガイド溝45が形成されている。
【0018】その際にガイド溝45の内幅45Wは、前記導
電箔テープ幅3Wに対して僅かに広く形成され、導電箔
テープ3が幅方向でずれることなく案内されるべく構成
してある。さらに樋43は、エアチャック42とともに離間
動したときに導電箔テープガイド装置31の外方に位置
し、そしてエアチャック42とともに接近動したときに導
電箔テープガイド装置31のガイド溝32内に突入して、そ
の遊端を前記上手貼合わせロール15の作用部の近くに位
置させるべく構成される。
【0019】以下に、上記構成における作用を説明す
る。図1に示すように、導電箔テープ供給装置41のエア
チャック42が導電箔テープガイド装置31に対して離間動
しているとき、このエアチャック42はチャック動によっ
て導電箔テープ3を把持しており、さらに把持された導
電箔テープ3は樋43のガイド溝45内に位置するととも
に、その遊端3Aは樋43から或る長さ突出している。ま
た上手貼合わせロール15はヒートゴムロール12から離間
動するとともに、切断装置21の切断具23は下降動してい
る。
【0020】この状態で駆動装置44の作動により、エア
チャック42を導電箔テープガイド装置31に接近動させ
る。すると図2の実線ならびに図3に示すように、樋43
が導電箔テープガイド装置31のガイド溝32内に突入し
て、その遊端を前記上手貼合わせロール15の作用部の近
くに位置させるとともに、導電箔テープ3の遊端3A
を、絶縁テープ2の上でかつ上手貼合わせロール15の下
方に位置させる。
【0021】次いでシリンダー装置17の作動により、図
2の仮想線に示すように上手貼合わせロール15をヒート
ゴムロール12に接近動させ、遊端3Aを絶縁テープ2に
押え付けることで、ヒートゴムロール12の熱により溶着
し、以て遊端3Aを絶縁テープ2に貼付ける。
【0022】そしてエアチャック42を開放動させたの
ち、駆動装置44の逆作動により、エアチャック42を導電
箔テープガイド装置31に対して離間動させる。この離間
動は、図2の仮想線イで示すように、樋43の先端が凹部
33に対して少し後退した位置で一旦停止される。
【0023】この状態で、駆動モータ13によりヒートゴ
ムロール12を回転させることで、絶縁テープ2に導電箔
テープ3を貼付けながら貼合わせテープ1を製造し得
る。そしてエンコーダ14が或る第1設定長さを読み取る
ことでヒートゴムロール12の回転が停止される。次いで
切断装置21におけるシリンダー装置22の作動で、図2の
仮想線ロで示すように切断具23を上昇させることで、導
電箔テープ3を所定長さLに切断すると同時に新たな遊
端3Aを形成する。
【0024】そしてエアチャック42は、チャック動によ
って導電箔テープ3を把持したのち、再び導電箔テープ
ガイド装置31に対して離間動され、図1に示すようにホ
ームポジションに戻り、また切断具23は下降動される。
さらにヒートゴムロール12が再び回転されて、絶縁テー
プ2に導電箔テープ3の残りの部分が貼り付けられる。
そしてエンコーダ14が或る第2設定長さを読み取ること
でヒートゴムロール12の回転が停止され、以て導電箔テ
ープ3間の所定間隔Mが確保される。その後に、上手貼
合わせロール15がヒートゴムロール12に対して離間動す
ることで、一サイクルを終える。
【0025】なお、絶縁テープ2に導電箔テープ3を貼
付けている間、この導電箔テープ3は、樋43や導電箔テ
ープガイド装置31のガイド溝45,32で幅方向がガイドさ
れ、以て幅方向の精度が保証される。また導電箔テープ
3は所定長さLに達したのち切断されるので、上手貼合
わせロール15で押え付けているその反対側(導電箔テー
プ3の流れ方向前側)の端は、張力設定装置によりテン
ションが作用しているため、たるみなどの発生がなく、
精度が満足される。
【0026】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、絶縁テープ
に対して所定長さの導電箔テープを断続して貼合わせた
貼合わせテープを、所定長さが長尺であったとしても、
両テープの幅中心位置を精度よく合わせて得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、テープ貼合わせ装置
における貼合わせ前の側面図である。
【図2】同テープ貼合わせ装置における貼合わせ時の側
面図である。
【図3】同図2におけるX−X断面図である。
【図4】同全体の概略構成図である。
【図5】同貼合わせテープの斜視図である。
【符号の説明】
1 貼合わせテープ 2 絶縁テープ 2W 絶縁テープ幅 3 導電箔テープ 3A 遊端 3W 導電箔テープ幅 10 テープ貼合わせ装置 11 圧着用ロール装置 12 ヒートゴムロール 14 エンコーダ(送り量検出装置) 15 上手貼合わせロール 21 切断装置 23 切断具 31 導電箔テープガイド装置 32 ガイド溝 41 導電箔テープ供給装置 42 エアチャック(チャック装置) 43 樋(ガイド部材) 45 ガイド溝 45W ガイド溝内幅 L 所定長さ M 所定間隔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に熱溶着剤が塗布された絶縁テープ
    に、この絶縁テープ幅よりも狭いテープ幅の導電箔テー
    プを貼合わせて貼合わせテープを得るためのテープ貼合
    わせ装置であって、ヒートゴムロールに対して接近離間
    自在な貼合わせロールを有する圧着用ロール装置を設
    け、この圧着用ロール装置の上手に、導電箔テープガイ
    ド装置と導電箔テープ供給装置とを設け、導電箔テープ
    供給装置は、導電箔テープガイド装置に対して接近離間
    自在なチャック装置と、このチャック装置から導電箔テ
    ープガイド装置側に連設したガイド部材とからなるとと
    もに、チャック装置を導電箔テープガイド装置に接近動
    させることで、ガイド部材が導電箔テープガイド装置内
    に入ってその先端が圧着用ロール装置の作用部近くに位
    置すべく構成し、前記導電箔テープガイド装置に対向し
    て導電箔テープの切断装置を設けたことを特徴とするテ
    ープ貼合わせ装置。
JP31568193A 1993-12-16 1993-12-16 テープ貼合わせ装置 Pending JPH07172681A (ja)

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JP31568193A JPH07172681A (ja) 1993-12-16 1993-12-16 テープ貼合わせ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101412632B1 (ko) * 2013-05-09 2014-06-27 주식회사지엠피 자동 테이프 부착장치
CN106710864A (zh) * 2017-03-27 2017-05-24 芜湖君华材料有限公司 一种全自动互感器磁芯带材卷绕装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101412632B1 (ko) * 2013-05-09 2014-06-27 주식회사지엠피 자동 테이프 부착장치
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