JPH05139157A - 自動車のフロント窓ガラス用フラツシユマウントモール - Google Patents
自動車のフロント窓ガラス用フラツシユマウントモールInfo
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- JPH05139157A JPH05139157A JP35416191A JP35416191A JPH05139157A JP H05139157 A JPH05139157 A JP H05139157A JP 35416191 A JP35416191 A JP 35416191A JP 35416191 A JP35416191 A JP 35416191A JP H05139157 A JPH05139157 A JP H05139157A
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]自動車のフロント窓ガラスの周縁に沿って装着
されるフラッシュマウントモールであって窓ガラスの上
縁部を除く左右両側縁部に沿う部分に水切り片を一体に
備え、装着時にレインガータを設けることができるよう
にしたフラッシュマウントモールを提供すること。 [構成]帯板状の頭部2と、頭部の下面から垂設される
脚部3と、この脚部から延設される係止片とを一体に有
してなるフラッシュマウントモールにおいて、モール全
体を窓ガラス9の左右両側縁部と上縁部を取り囲む長さ
に形成し、上記窓ガラスの左右そくえん部に対応する左
右の部分12,13の頭部2の一側縁にレインガータを
形成する水切り片8を垂設すると共に、該水切り片8を
窓ガラスの上縁に対応する中央部14に向けてコーナー
部15,16において徐々に削減する一方、前記脚部3
には両側面の高さの途中に第1,第2の係止片4,5
を、また脚端部に上記係止片に並行させて第3,第4の
係止片6,7を各延設してなることを特徴としたフラッ
シュマウントモール。
されるフラッシュマウントモールであって窓ガラスの上
縁部を除く左右両側縁部に沿う部分に水切り片を一体に
備え、装着時にレインガータを設けることができるよう
にしたフラッシュマウントモールを提供すること。 [構成]帯板状の頭部2と、頭部の下面から垂設される
脚部3と、この脚部から延設される係止片とを一体に有
してなるフラッシュマウントモールにおいて、モール全
体を窓ガラス9の左右両側縁部と上縁部を取り囲む長さ
に形成し、上記窓ガラスの左右そくえん部に対応する左
右の部分12,13の頭部2の一側縁にレインガータを
形成する水切り片8を垂設すると共に、該水切り片8を
窓ガラスの上縁に対応する中央部14に向けてコーナー
部15,16において徐々に削減する一方、前記脚部3
には両側面の高さの途中に第1,第2の係止片4,5
を、また脚端部に上記係止片に並行させて第3,第4の
係止片6,7を各延設してなることを特徴としたフラッ
シュマウントモール。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のフロント窓ガ
ラスの周縁に沿って装着されるフラッシュマウントモー
ルに関する。
ラスの周縁に沿って装着されるフラッシュマウントモー
ルに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の窓に嵌め込まれる窓ガラスは気
密性を保ち、雨水の侵入を防ぐため、また窓ガラスと窓
開口部との間に出来る空隙を被い外観を保つなどの理由
から一般にフラッシュマウントモール(以下単にモール
と記す。)を周縁部に沿って止着し被覆している。この
モールには金属製のものと合成樹脂製のものとがあり、
最近ではコストの面からまた作業性の面から合成樹脂製
のモールが多用される傾向にある。特に、フロント窓に
使用されるモールにおいては窓ガラスに受けた雨水がボ
ディの側面に流れるのを防ぐためレインガータを一体に
備えた合成樹脂製モールが広く使用されるようになって
いる。このレインガータ付きモールはフロントの窓ガラ
スに受けた雨水がボディの側面に流れドアのガラスに付
着したりドアミラーに付着して視界が妨げるのを防止す
るもので、窓ガラスの左右側縁部についてのみ使用さ
れ、上縁部には雨水を屋根方向に誘水するためレインガ
ータを備えないモールが使用される。このためレインガ
ータ付きモールを装着する場合、一般には左右両側縁部
と上縁部のモールを別々にしてその端面同志が衝き合う
コーナー部にコーナーピースを介挿し、異なる断面状の
モール相互を接続する形式を採用している。しかし、こ
の方法によると作業性が悪く、接続によって外観を損な
う問題もあり、またコスト高になる欠点があること等か
ら左右側縁部と上縁部を一体にした長尺なモールの使用
が試みられている。しかし未だ充分な製品が得られるに
至っていない。その第1の問題点は合成樹脂製モールの
場合押出成形法によるため全長に亘って断面形状が揃い
長さの途中で異形の断面形に変化させにくいこと、第2
の問題点はレインガータ部分が外部に露出するものであ
ってこれを不要とする上縁部において切り落とす等の処
理をする場合、外観を損ねる問題があること、などにあ
る。
密性を保ち、雨水の侵入を防ぐため、また窓ガラスと窓
開口部との間に出来る空隙を被い外観を保つなどの理由
から一般にフラッシュマウントモール(以下単にモール
と記す。)を周縁部に沿って止着し被覆している。この
モールには金属製のものと合成樹脂製のものとがあり、
最近ではコストの面からまた作業性の面から合成樹脂製
のモールが多用される傾向にある。特に、フロント窓に
使用されるモールにおいては窓ガラスに受けた雨水がボ
ディの側面に流れるのを防ぐためレインガータを一体に
備えた合成樹脂製モールが広く使用されるようになって
いる。このレインガータ付きモールはフロントの窓ガラ
スに受けた雨水がボディの側面に流れドアのガラスに付
着したりドアミラーに付着して視界が妨げるのを防止す
るもので、窓ガラスの左右側縁部についてのみ使用さ
れ、上縁部には雨水を屋根方向に誘水するためレインガ
ータを備えないモールが使用される。このためレインガ
ータ付きモールを装着する場合、一般には左右両側縁部
と上縁部のモールを別々にしてその端面同志が衝き合う
コーナー部にコーナーピースを介挿し、異なる断面状の
モール相互を接続する形式を採用している。しかし、こ
の方法によると作業性が悪く、接続によって外観を損な
う問題もあり、またコスト高になる欠点があること等か
ら左右側縁部と上縁部を一体にした長尺なモールの使用
が試みられている。しかし未だ充分な製品が得られるに
至っていない。その第1の問題点は合成樹脂製モールの
場合押出成形法によるため全長に亘って断面形状が揃い
長さの途中で異形の断面形に変化させにくいこと、第2
の問題点はレインガータ部分が外部に露出するものであ
ってこれを不要とする上縁部において切り落とす等の処
理をする場合、外観を損ねる問題があること、などにあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は、上述従来
の問題点に鑑み改善研究されたもので、窓ガラスの左右
両側縁部に沿う部分と、上端部に沿う部分を一体に押出
し成形法によって製造し、生産性を向上させ製造コスト
の底廉価を図ると共に、装着時の作業性をよくしたフラ
ッシュマウントモールを提供せんとするものである。ま
た本発明はレインガータを備える窓ガラスの左右側縁部
に対応する部分と上縁部に対応する部分における形状の
変化を小さくして外観の違和感を解消し美麗な仕上がり
が得られるフラッシュマウントモールを提供せんとする
ものである。
の問題点に鑑み改善研究されたもので、窓ガラスの左右
両側縁部に沿う部分と、上端部に沿う部分を一体に押出
し成形法によって製造し、生産性を向上させ製造コスト
の底廉価を図ると共に、装着時の作業性をよくしたフラ
ッシュマウントモールを提供せんとするものである。ま
た本発明はレインガータを備える窓ガラスの左右側縁部
に対応する部分と上縁部に対応する部分における形状の
変化を小さくして外観の違和感を解消し美麗な仕上がり
が得られるフラッシュマウントモールを提供せんとする
ものである。
【0004】
【問題点を解決するための手段】上述目的に基づき、本
発明はモール全体を窓ガラスの左右側縁部乃至上縁部の
全長に亘る長さに形成する一方、帯板状に形成される頭
部につき上記左右側縁部に対応する両端側の部分の一側
縁に沿って窓ガラス表面に当接する水切り片を長さ方向
に沿って一体に垂下延設し、且つ該水切り片を上記部分
から窓ガラスの上縁部に対応する中央部分に至るコーナ
ー部において徐々に削減してなることを特徴としたモー
ルを提供することにある。本発明のモールは従来の合成
樹脂製のモールと同様に押出し成形法によって長尺な形
材として製造するもので、帯板状の頭部の一側縁に沿っ
て延設される水切り片もこの成形時に形成し、モールの
中央部に当たる部分において削除する。また本発明モー
ルは上記水切り片の形成と同時に頭部下面から長さ方向
に沿って垂設される脚部に窓ガラス周縁に臨む一面側と
窓開口部の起立壁面に臨む他面側の各高さの途中と、脚
端部の夫々に脚部の長さ方向に沿って互いに並行する係
止片を段状に設けてなるモールを提供することにある。
この脚部両側面に段状に設けられる係止片は、窓ガラス
の周縁部に対し、或いは窓開口部の起立壁面に対して係
合し或いは当接して装着位置を確保しながら窓開口部に
対して窓ガラスを所定位置に保持するもので、本発明に
おいては特に係止片を段設することによって窓ガラスに
対する係止片の係合の選択を可能にして常に安定した係
合状態を確保するようにしたことにある。次に本発明を
図示する実施例について詳述し、その他の特徴とすると
ころを併せて説明することにする。
発明はモール全体を窓ガラスの左右側縁部乃至上縁部の
全長に亘る長さに形成する一方、帯板状に形成される頭
部につき上記左右側縁部に対応する両端側の部分の一側
縁に沿って窓ガラス表面に当接する水切り片を長さ方向
に沿って一体に垂下延設し、且つ該水切り片を上記部分
から窓ガラスの上縁部に対応する中央部分に至るコーナ
ー部において徐々に削減してなることを特徴としたモー
ルを提供することにある。本発明のモールは従来の合成
樹脂製のモールと同様に押出し成形法によって長尺な形
材として製造するもので、帯板状の頭部の一側縁に沿っ
て延設される水切り片もこの成形時に形成し、モールの
中央部に当たる部分において削除する。また本発明モー
ルは上記水切り片の形成と同時に頭部下面から長さ方向
に沿って垂設される脚部に窓ガラス周縁に臨む一面側と
窓開口部の起立壁面に臨む他面側の各高さの途中と、脚
端部の夫々に脚部の長さ方向に沿って互いに並行する係
止片を段状に設けてなるモールを提供することにある。
この脚部両側面に段状に設けられる係止片は、窓ガラス
の周縁部に対し、或いは窓開口部の起立壁面に対して係
合し或いは当接して装着位置を確保しながら窓開口部に
対して窓ガラスを所定位置に保持するもので、本発明に
おいては特に係止片を段設することによって窓ガラスに
対する係止片の係合の選択を可能にして常に安定した係
合状態を確保するようにしたことにある。次に本発明を
図示する実施例について詳述し、その他の特徴とすると
ころを併せて説明することにする。
【0005】
【実施例】図1は本発明に係るフラッシュマウントモー
ルの一部欠截した斜視図で、図2は一部欠截した正面
図、図3は図2中のA−A線拡大断面図であり、図4は
使用状態を説明する斜視図、図5は図4中のB−B線に
沿った拡大断面図、図6は同じくC−C線に沿った拡大
断面図である。本発明に係るフラッシュマウントモール
1は熱可塑性の合成樹脂、好ましくは塩化ビニル系の軟
質樹脂を素材に押出成形によって製造されるもので、上
面の断面形を緩い凸円弧面に形成する帯板状をなす頭部
2と、この頭部の下面より長さ方向の全長に亘って垂下
形成される帯板状の脚部3と、この脚部の両側面の高さ
の途中から側方に向けて延設される第1,第3の係止片
4,5、及び脚端部から同じく側方に向けて延設される
第2,第4の係止片6,7を一体に有してなり、前記頭
部2の一側縁にはこれより垂下する如く水切り片8を延
設してなる。
ルの一部欠截した斜視図で、図2は一部欠截した正面
図、図3は図2中のA−A線拡大断面図であり、図4は
使用状態を説明する斜視図、図5は図4中のB−B線に
沿った拡大断面図、図6は同じくC−C線に沿った拡大
断面図である。本発明に係るフラッシュマウントモール
1は熱可塑性の合成樹脂、好ましくは塩化ビニル系の軟
質樹脂を素材に押出成形によって製造されるもので、上
面の断面形を緩い凸円弧面に形成する帯板状をなす頭部
2と、この頭部の下面より長さ方向の全長に亘って垂下
形成される帯板状の脚部3と、この脚部の両側面の高さ
の途中から側方に向けて延設される第1,第3の係止片
4,5、及び脚端部から同じく側方に向けて延設される
第2,第4の係止片6,7を一体に有してなり、前記頭
部2の一側縁にはこれより垂下する如く水切り片8を延
設してなる。
【0006】モール1は図4に示したように窓ガラス9
の左右の側縁部と上縁部の3辺を取り囲む長さに合わせ
て長尺に形成し、前記頭部2は窓ガラス9の上面に掛け
る一側を肉厚にしてこの縁部から水切り片8を垂設し、
窓開口部10の表面部11に当接する他側は肉薄にして
弾性を付与し、表面部11に対して弾力的に密着するよ
うにしてある。
の左右の側縁部と上縁部の3辺を取り囲む長さに合わせ
て長尺に形成し、前記頭部2は窓ガラス9の上面に掛け
る一側を肉厚にしてこの縁部から水切り片8を垂設し、
窓開口部10の表面部11に当接する他側は肉薄にして
弾性を付与し、表面部11に対して弾力的に密着するよ
うにしてある。
【0007】上記水切り片8はモールの長さの中にあっ
て窓ガラス9の左右の側縁部に対する部分12,13に
ついて設けられ、この両部分に挟まれる中央部分14、
つまり窓ガラス9の上縁部に対応する部分については省
略される。そして、この左右の部分12,13に設けら
れる水切り片8は窓ガラスのコーナー部に臨む部分、つ
まり前記左右の部分12,13からそれぞれ中央部分1
4に繋がる部分15,16にかけて除々に突出し幅を減
少させ、ここを傾斜辺17に形成している。
て窓ガラス9の左右の側縁部に対する部分12,13に
ついて設けられ、この両部分に挟まれる中央部分14、
つまり窓ガラス9の上縁部に対応する部分については省
略される。そして、この左右の部分12,13に設けら
れる水切り片8は窓ガラスのコーナー部に臨む部分、つ
まり前記左右の部分12,13からそれぞれ中央部分1
4に繋がる部分15,16にかけて除々に突出し幅を減
少させ、ここを傾斜辺17に形成している。
【0008】一方、脚部3は肉厚な帯板状に形成し、そ
の高さを頭部2の一側縁が窓開口部の表面部11に当接
したとき窓開口部の縁に沿って設けられるガラス受け止
め用のフランジ部18の上面に達する長さにしてある。
の高さを頭部2の一側縁が窓開口部の表面部11に当接
したとき窓開口部の縁に沿って設けられるガラス受け止
め用のフランジ部18の上面に達する長さにしてある。
【0009】第1から第4の係止片4,5,6,7はモ
ール1を窓ガラス9及び窓開口部10に安定的に係止す
るための手段で、第1の係止片4は頭部2の下面との間
に前記窓ガラス9を受け入れられる間隔を保って脚部の
一面側の高さの途中から斜め上向きに延設してあり、第
2の係止片5はこの第1の係止片4を背後から支えられ
るように他面側の略同一の高さ位置から側方に向け直角
状に延設してある。第3の係止片6は脚端から第1の係
止片4に並行するように延設し、その自由端と前記水切
り片8の下縁との間に窓ガラス9を受入れられる間隔が
設けてある。そして、第4の係止片7は同じくこの第3
の係止片6を背後から支えられるように脚端部から反対
方向に向けて直角状に延設し、前記第2の係止片5と段
状に並行するようにしてある。
ール1を窓ガラス9及び窓開口部10に安定的に係止す
るための手段で、第1の係止片4は頭部2の下面との間
に前記窓ガラス9を受け入れられる間隔を保って脚部の
一面側の高さの途中から斜め上向きに延設してあり、第
2の係止片5はこの第1の係止片4を背後から支えられ
るように他面側の略同一の高さ位置から側方に向け直角
状に延設してある。第3の係止片6は脚端から第1の係
止片4に並行するように延設し、その自由端と前記水切
り片8の下縁との間に窓ガラス9を受入れられる間隔が
設けてある。そして、第4の係止片7は同じくこの第3
の係止片6を背後から支えられるように脚端部から反対
方向に向けて直角状に延設し、前記第2の係止片5と段
状に並行するようにしてある。
【0010】上記4つの係止片は脚部3の全長に亘って
形成される。このうち窓ガラスの周縁に臨む脚部の一面
側に設けられる第1,第3の係止片4,6は共に斜め上
向きに延設し、その自由端が頭部2の一側縁に向くよう
にしてあり、且つ、各基端部を肉薄に形成して揺動性を
付与してある。そして他面側の2つの係止片5,7は共
に脚部に対して直角状に延設し、その先端が窓開口部1
0の起立壁面19に衝き当たる如く係止できるようにし
てある。
形成される。このうち窓ガラスの周縁に臨む脚部の一面
側に設けられる第1,第3の係止片4,6は共に斜め上
向きに延設し、その自由端が頭部2の一側縁に向くよう
にしてあり、且つ、各基端部を肉薄に形成して揺動性を
付与してある。そして他面側の2つの係止片5,7は共
に脚部に対して直角状に延設し、その先端が窓開口部1
0の起立壁面19に衝き当たる如く係止できるようにし
てある。
【0011】本発明のモール1は上述の如く構成に係る
もので、これの製造は前述した如く押出成形法によって
連続的に製造される。この製造に当たり当該実施例では
モールの中央部分14においてその両端のコーナー部1
5,16から水切り片8を除々にカットし、傾斜する辺
17を設けながら切除して該中央部分における水切り片
の延設を省略する一方、更にここでは上記コーナー部に
当たる第1、第3の係止片4,6に対して所要の間隔を
おいて複数のスリット20を縦に設け、装着時の皺の発
生を予防している。
もので、これの製造は前述した如く押出成形法によって
連続的に製造される。この製造に当たり当該実施例では
モールの中央部分14においてその両端のコーナー部1
5,16から水切り片8を除々にカットし、傾斜する辺
17を設けながら切除して該中央部分における水切り片
の延設を省略する一方、更にここでは上記コーナー部に
当たる第1、第3の係止片4,6に対して所要の間隔を
おいて複数のスリット20を縦に設け、装着時の皺の発
生を予防している。
【0012】この様にして製造された本発明モールは、
装着に先立って前記押出成形後の後加工処理としてモー
ルの中央部分14に対応する脚部3を高さの途中で長さ
方向に沿って切断し、第3の係止片6と第4の係止片7
を除き、短尺な脚部3とし、これに併せてこの中央部分
14からコーナー部15,16にかけて脚端を斜めに切
除する。尚、左右の部分12,13は脚部を原形のまま
にして装着に備えられる。
装着に先立って前記押出成形後の後加工処理としてモー
ルの中央部分14に対応する脚部3を高さの途中で長さ
方向に沿って切断し、第3の係止片6と第4の係止片7
を除き、短尺な脚部3とし、これに併せてこの中央部分
14からコーナー部15,16にかけて脚端を斜めに切
除する。尚、左右の部分12,13は脚部を原形のまま
にして装着に備えられる。
【0013】このモールは、自動車の窓開口部10に対
して窓ガラス9を嵌め入れ、フランジ部18との間に充
填するシーラント21によって窓ガラスを仮止めし、そ
ののち、この窓ガラスの左右側縁部並びに上縁部に沿っ
て窓開口部の起立壁部19との間に出来る空隙22に脚
部3を突き入れるようにして装着される。装着されたモ
ールは図6に示した如く脚部3の一部を切除した中央部
分14にあっては、その短くなった脚端を窓開口部の上
縁部の浅いフランジ18の上面に臨ませこれに溜る前記
シーラント21に突入れ、同時にこの脚部から派生する
第1の係止片4を窓ガラスの周縁部に掛け止め、更に第
2の係止片5を窓開口部の起立壁面19に当接させて固
着される。そして、この固着に伴って頭部2は一側下面
を上記窓ガラス9の表面に接面させ、また他側下面を窓
開口部の表面部11に圧接接面させて偏平な状態で前記
空隙22を塞ぐことになる。
して窓ガラス9を嵌め入れ、フランジ部18との間に充
填するシーラント21によって窓ガラスを仮止めし、そ
ののち、この窓ガラスの左右側縁部並びに上縁部に沿っ
て窓開口部の起立壁部19との間に出来る空隙22に脚
部3を突き入れるようにして装着される。装着されたモ
ールは図6に示した如く脚部3の一部を切除した中央部
分14にあっては、その短くなった脚端を窓開口部の上
縁部の浅いフランジ18の上面に臨ませこれに溜る前記
シーラント21に突入れ、同時にこの脚部から派生する
第1の係止片4を窓ガラスの周縁部に掛け止め、更に第
2の係止片5を窓開口部の起立壁面19に当接させて固
着される。そして、この固着に伴って頭部2は一側下面
を上記窓ガラス9の表面に接面させ、また他側下面を窓
開口部の表面部11に圧接接面させて偏平な状態で前記
空隙22を塞ぐことになる。
【0014】一方、部分12,13は図5に示した如
く、原形のままの長い脚部3をフランジ18の位置を低
くした窓開口部の左右両側部に差入れ、前記同様にこの
フランジ上面に溜まるシーラント21に突き入れる。こ
れに併せて脚端の第3の係止片6を窓ガラス9の周縁部
に係止させ、同時に第2の係止片5と第4の係止片7を
それぞれ起立壁面19に当接させて固着される(図5参
照)。このとき、部分12,13においては頭部2の一
側縁から垂設された水切り片8が窓ガラスの表面に対し
直角状に当接し、起立した壁部分を形成することにな
り、窓開口部の表面部11に対しては頭部2の一側縁下
面が前記中央部分14における場合と同様に圧接状に接
面し空隙22を塞ぐことになる。尚、図中23はシーラ
ント21の流れを止めるダムラバーである。
く、原形のままの長い脚部3をフランジ18の位置を低
くした窓開口部の左右両側部に差入れ、前記同様にこの
フランジ上面に溜まるシーラント21に突き入れる。こ
れに併せて脚端の第3の係止片6を窓ガラス9の周縁部
に係止させ、同時に第2の係止片5と第4の係止片7を
それぞれ起立壁面19に当接させて固着される(図5参
照)。このとき、部分12,13においては頭部2の一
側縁から垂設された水切り片8が窓ガラスの表面に対し
直角状に当接し、起立した壁部分を形成することにな
り、窓開口部の表面部11に対しては頭部2の一側縁下
面が前記中央部分14における場合と同様に圧接状に接
面し空隙22を塞ぐことになる。尚、図中23はシーラ
ント21の流れを止めるダムラバーである。
【0015】ところで図7、及び図8は前記コーナー部
15,16において窓ガラス9に係止する2つの係止片
4,6を基部から切除し、脚部3の一面をフラットにし
たところに別体に形成する係止爪片24を止着した他の
実施例を示したものである。この実施例は左右の部分1
2,13から中央部分14に亘り窓ガラスの縁に係合す
る第3の係止片6から第1の係止片4に変わる際、不係
合状態になるのを回避するため採った一つの処理方法で
ある。係止爪片24は主体部分を帯板状に形成し、その
一面の一側縁に沿って係止爪25を全長に亘り隆設する
もので、第1,第3の係止片4,6を切除することによ
ってフラットにされる脚部の一面に添わせて主体部分の
他面に突設する係止突起26を脚部3に予め設けておく
係止孔27に嵌入させることで脚部に一体に取付くよう
にしてある。尚、ここでは係止突起によって脚部に止着
する方法によったが接着剤によって止着してもよいこと
勿論である。
15,16において窓ガラス9に係止する2つの係止片
4,6を基部から切除し、脚部3の一面をフラットにし
たところに別体に形成する係止爪片24を止着した他の
実施例を示したものである。この実施例は左右の部分1
2,13から中央部分14に亘り窓ガラスの縁に係合す
る第3の係止片6から第1の係止片4に変わる際、不係
合状態になるのを回避するため採った一つの処理方法で
ある。係止爪片24は主体部分を帯板状に形成し、その
一面の一側縁に沿って係止爪25を全長に亘り隆設する
もので、第1,第3の係止片4,6を切除することによ
ってフラットにされる脚部の一面に添わせて主体部分の
他面に突設する係止突起26を脚部3に予め設けておく
係止孔27に嵌入させることで脚部に一体に取付くよう
にしてある。尚、ここでは係止突起によって脚部に止着
する方法によったが接着剤によって止着してもよいこと
勿論である。
【0016】この係止爪片24は上記係止爪25を水切
り片8の傾斜辺17に並行させ、一端において第1の係
止辺4に、また他端において第3の係止片6に各接続さ
せてこの係止爪と上記傾斜辺17との間に窓ガラス9の
周縁部を咬え込める間隔をもたせてある。従って装着す
る際には左右の部分において窓ガラスの縁に第3の係止
片6を掛け止め、コーナー部において上記係止爪片24
を掛け止め、中央部分14において第1の係止片4を窓
ガラスの縁に掛け止めてモール1の全長に亘って窓ガラ
スの縁に係合することができるようになっており、安定
した装着状態が得られるようになっている。
り片8の傾斜辺17に並行させ、一端において第1の係
止辺4に、また他端において第3の係止片6に各接続さ
せてこの係止爪と上記傾斜辺17との間に窓ガラス9の
周縁部を咬え込める間隔をもたせてある。従って装着す
る際には左右の部分において窓ガラスの縁に第3の係止
片6を掛け止め、コーナー部において上記係止爪片24
を掛け止め、中央部分14において第1の係止片4を窓
ガラスの縁に掛け止めてモール1の全長に亘って窓ガラ
スの縁に係合することができるようになっており、安定
した装着状態が得られるようになっている。
【0017】上記の如く装着されるモールは窓開口部の
左右両側縁部において、頭部2から垂下する水切り片8
が窓ガラスの周縁部から起立して前述の如く壁部分を形
成するためここにレインガータを構成することになる。
その一方この水切り片8を設けない中央部分は頭部2を
窓ガラス表面と窓開口部表面部との間に偏平に渡り雨水
の誘水を図ることから窓ガラス面の雨水を自動車の屋根
方向に誘導することになる。
左右両側縁部において、頭部2から垂下する水切り片8
が窓ガラスの周縁部から起立して前述の如く壁部分を形
成するためここにレインガータを構成することになる。
その一方この水切り片8を設けない中央部分は頭部2を
窓ガラス表面と窓開口部表面部との間に偏平に渡り雨水
の誘水を図ることから窓ガラス面の雨水を自動車の屋根
方向に誘導することになる。
【0018】
【発明の効果】以上本発明を実施例につき詳述したが、
前記構成から明らかな様にこの発明によれば、窓ガラス
の左右両側縁部と上縁部の三辺に沿う左右の部分12,
13と中央部分14を一体に成形することから窓ガラス
の周縁に対する取り付けが容易であり作業性に優れると
共に、左右の部分12,13においては頭部2から垂下
する水切り片8が窓ガラス表面に起立して左右にレイン
ガータを構成し、また上部において偏平となる中央部分
14を通して雨水を屋根に誘導することから窓ガラス前
面に付着する雨水が自動車の側面方向に流れるのを有効
に阻止することができる。又本発明に係るフラッシュマ
ウントモールは左右の部分12,13において頭部2の
一側縁から垂設された水切り片8が各コーナー部15,
16において徐々に削減され、中央部14において頭部
2が偏平になつて窓ガラス9の表面と窓開口部10の表
面部11との間に渡るように構成されることからコーナ
ーピースを介して接続する従来例に比較して遥に美麗に
仕上がる利点がある。ことに本発明における上記水切り
片8は頭部2の一側縁より垂設されるものであってコー
ナー部15,16における削減は徐々にその高さを減少
させるものであることから違和感がなく外観を損ねるこ
とがない。また本発明モールは中央部14において高さ
の途中で一部が切除される脚部3は頭部2によって隠さ
れるため外観されず、従って後処理によって切断面が仮
に不揃いであっても外観を損ねることがない。勿論、本
発明に係るモールは脚部の一部が切断される中央部分1
4においては第1の係止片4と第2の係止片5が窓ガラ
スの周縁部と起立壁面19に各係止し、また左右の部分
12,13においては第2,第3,第4の係止片5,
6,7が同じく窓ガラス9並びに起立壁面19に係止し
て装着状態を維持することから安定した状態で装着され
ると共に、これらの場合第1の係止片4と頭部2の下面
によって、また第3の係止片6と水切り片8の下端縁に
よってそれぞれ窓ガラス9の周縁部を咬持し密着するこ
とからモールと窓ガラス表面との間に空隙を生ずるよう
なことがなく確実な装着状態が得られる利点がある。ま
た更に、本発明モールは左右の部分と中央部を一体とす
るもので押出し成形によって製造されることから量産に
適しコストを下げる上で有利である。
前記構成から明らかな様にこの発明によれば、窓ガラス
の左右両側縁部と上縁部の三辺に沿う左右の部分12,
13と中央部分14を一体に成形することから窓ガラス
の周縁に対する取り付けが容易であり作業性に優れると
共に、左右の部分12,13においては頭部2から垂下
する水切り片8が窓ガラス表面に起立して左右にレイン
ガータを構成し、また上部において偏平となる中央部分
14を通して雨水を屋根に誘導することから窓ガラス前
面に付着する雨水が自動車の側面方向に流れるのを有効
に阻止することができる。又本発明に係るフラッシュマ
ウントモールは左右の部分12,13において頭部2の
一側縁から垂設された水切り片8が各コーナー部15,
16において徐々に削減され、中央部14において頭部
2が偏平になつて窓ガラス9の表面と窓開口部10の表
面部11との間に渡るように構成されることからコーナ
ーピースを介して接続する従来例に比較して遥に美麗に
仕上がる利点がある。ことに本発明における上記水切り
片8は頭部2の一側縁より垂設されるものであってコー
ナー部15,16における削減は徐々にその高さを減少
させるものであることから違和感がなく外観を損ねるこ
とがない。また本発明モールは中央部14において高さ
の途中で一部が切除される脚部3は頭部2によって隠さ
れるため外観されず、従って後処理によって切断面が仮
に不揃いであっても外観を損ねることがない。勿論、本
発明に係るモールは脚部の一部が切断される中央部分1
4においては第1の係止片4と第2の係止片5が窓ガラ
スの周縁部と起立壁面19に各係止し、また左右の部分
12,13においては第2,第3,第4の係止片5,
6,7が同じく窓ガラス9並びに起立壁面19に係止し
て装着状態を維持することから安定した状態で装着され
ると共に、これらの場合第1の係止片4と頭部2の下面
によって、また第3の係止片6と水切り片8の下端縁に
よってそれぞれ窓ガラス9の周縁部を咬持し密着するこ
とからモールと窓ガラス表面との間に空隙を生ずるよう
なことがなく確実な装着状態が得られる利点がある。ま
た更に、本発明モールは左右の部分と中央部を一体とす
るもので押出し成形によって製造されることから量産に
適しコストを下げる上で有利である。
【図1】本発明に係るフラッシュマウントモールの一部
欠截した斜視図。
欠截した斜視図。
【図2】一部欠截した正面図。
【図3】図2中のA−A線拡大断面図。
【図4】使用状態を説明する斜視図。
【図5】図4中のB−B線に沿った拡大断面図。
【図6】図4中のC−C線に沿った拡大断面図。
【図7】他の実施例における要部の正面図。
【図8】他の実施例における使用状態を説明する拡大縦
断側面図。
断側面図。
1 フラッシュマウントモール 2 頭部 3 脚部 4 第1の係止片 5 第2の係止片 6 第3の係止片 7 第4の係止片 8 水切り片 9 窓ガラス 10 窓開口部 11 窓開口部の表面部 12 フラッシュマウントモールの左の部分 13 フラッシュマウントモールの右の部分 14 フラッシュマウントモールの中央部 15,16 フラッシュマウントモールのコーナー部 19 窓開口部の起立壁部 20 スリット 24 係止爪片
Claims (5)
- 【請求項1】 窓開口部と窓ガラスの周縁部との間に渡
り両者間の空隙部を被う帯板状をなす頭部と、この頭部
の下面より長手方向に沿って垂設され前記空隙部に挿入
される脚部と、脚部から延設され窓ガラス周縁部及び或
いは窓開口部の起立壁部に係止される係止片とを有して
なる自動車のフロント窓ガラス用フラッシュマウントモ
ールにおいて、該モールは窓ガラスの左右側縁と上縁に
添う長さに形成し、窓ガラスの左右側縁に対応する長さ
の左右の部分には前記頭部の一側縁部に沿って窓ガラス
表面に当接する水切り片を垂下形成する一方、上記左右
の部分から窓ガラスの上縁に対応する中央部分に至る各
境界部においては上記水切り片を左右の部分側から徐々
に削減させてなることを特徴とした自動車のフロント窓
ガラス用フラッシュマウントモール - 【請求項2】 請求項1の記載において、脚部には窓ガ
ラス周縁に臨む一面側の高さの途中と、脚端部に長さ方
向に沿って窓ガラス周縁部に係止する第1,第3の係止
片を上下所要の間隔をおいて並行する如く段設してなる
ことを特徴とした自動車のフロント窓ガラス用フラッシ
ュマウントモール - 【請求項3】 請求項1の記載において、脚部には窓開
口部の起立壁面に臨む一面側の高さの途中と、脚端部に
長さ方向に沿って上記起立壁面に向けて突き出す第2,
第4の係止片を上下所要の間隔をおいて並行する如く段
設してなることを特徴とした自動車のフロント窓ガラス
用フラッシュマウントモール - 【請求項4】 請求項2の記載において、第1,第3の
係止片にはモールの左右の部分から中央部分に至る境界
部に所要の間隔をおいて縦のスリットを複数個設けてな
ることを特徴とした自動車のフロント窓ガラス用フラッ
シュマウントモール。 - 【請求項5】 請求項2の記載において、モールの左右
の部分から中央部分に至る境界部の第1,第3の係止片
を切除して脚部の一面をフラット面にする一方、該一面
に係止爪を備えた係止爪片を止着し、係止爪の一端を第
1の係止片に、他端を第3の係止片に各接続して両係止
片間を繋ぐようにしてなることを特徴とした自動車のフ
ロント窓ガラス用フラッシュマウントモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354161A JP2531556B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 自動車のフロント窓ガラス用フラッシュマウントモ―ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354161A JP2531556B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 自動車のフロント窓ガラス用フラッシュマウントモ―ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139157A true JPH05139157A (ja) | 1993-06-08 |
| JP2531556B2 JP2531556B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=18435700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354161A Expired - Lifetime JP2531556B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 自動車のフロント窓ガラス用フラッシュマウントモ―ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531556B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398233B1 (ko) * | 2001-02-07 | 2003-09-19 | 현대자동차주식회사 | 차량의 윈드쉴드글래스 몰딩 레인거터 구조 |
| JP2004510629A (ja) * | 2000-10-10 | 2004-04-08 | サン−ゴバン グラス フランス | 開口部に設置する賦形ビードを備えた窓ガラスの使用 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214012A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-19 | Nifco Inc | 自動車の窓ガラス用周縁モ−ル |
| JPS6324017U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | ||
| JPH01223018A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | Tokiwa Chem Kogyo Kk | フロント硝子用モールデイング |
| JPH03128721A (ja) * | 1989-10-14 | 1991-05-31 | Tokai Kogyo Kk | 自動車のフロントガラス用モールディング |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3354161A patent/JP2531556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214012A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-19 | Nifco Inc | 自動車の窓ガラス用周縁モ−ル |
| JPS6324017U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | ||
| JPH01223018A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | Tokiwa Chem Kogyo Kk | フロント硝子用モールデイング |
| JPH03128721A (ja) * | 1989-10-14 | 1991-05-31 | Tokai Kogyo Kk | 自動車のフロントガラス用モールディング |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004510629A (ja) * | 2000-10-10 | 2004-04-08 | サン−ゴバン グラス フランス | 開口部に設置する賦形ビードを備えた窓ガラスの使用 |
| KR100398233B1 (ko) * | 2001-02-07 | 2003-09-19 | 현대자동차주식회사 | 차량의 윈드쉴드글래스 몰딩 레인거터 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531556B2 (ja) | 1996-09-04 |
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