JPH0514005U - 仕分け支援装置 - Google Patents
仕分け支援装置Info
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- JPH0514005U JPH0514005U JP6319691U JP6319691U JPH0514005U JP H0514005 U JPH0514005 U JP H0514005U JP 6319691 U JP6319691 U JP 6319691U JP 6319691 U JP6319691 U JP 6319691U JP H0514005 U JPH0514005 U JP H0514005U
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 abstract description 45
- 239000000047 product Substances 0.000 description 35
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 仕分け作業を支援してその仕分けを容易かつ
迅速に行うことができ、この仕分け作業の効率を向上さ
せる仕分け支援装置を提供する。 【構成】 複数個の棚1a,1b,…,1nからなる仕
分け棚列11,12,13,14と、この仕分け棚列1
1,12,13,14の各棚1a,1b,…,1nに設
置された仕分け先を表示する表示器9とを備え、複数品
種のパン等の仕分け物を仕分け先毎に配布するための仕
分け支援装置であって、仕分け物の品種を設定する複数
の品種設定部2〜5等の設定手段と、仕分け物の品種に
応じた仕分け先毎の仕分け個数を記憶する記憶手段6
と、上記設定手段により設定された品種に応じた仕分け
先毎の仕分け個数を記憶手段6の記憶内容から抽出する
抽出手段7と、この抽出された仕分け個数を当該仕分け
先の表示器9に表示させる表示制御手段8とを備えると
ともに、上記設定手段は上記仕分け棚列11,12,1
3,14の両端に設けた。
迅速に行うことができ、この仕分け作業の効率を向上さ
せる仕分け支援装置を提供する。 【構成】 複数個の棚1a,1b,…,1nからなる仕
分け棚列11,12,13,14と、この仕分け棚列1
1,12,13,14の各棚1a,1b,…,1nに設
置された仕分け先を表示する表示器9とを備え、複数品
種のパン等の仕分け物を仕分け先毎に配布するための仕
分け支援装置であって、仕分け物の品種を設定する複数
の品種設定部2〜5等の設定手段と、仕分け物の品種に
応じた仕分け先毎の仕分け個数を記憶する記憶手段6
と、上記設定手段により設定された品種に応じた仕分け
先毎の仕分け個数を記憶手段6の記憶内容から抽出する
抽出手段7と、この抽出された仕分け個数を当該仕分け
先の表示器9に表示させる表示制御手段8とを備えると
ともに、上記設定手段は上記仕分け棚列11,12,1
3,14の両端に設けた。
Description
【0001】
この考案は、多品種の仕分け物を多数の仕分け先毎にその注文に応じて仕分け る場合に用いられる仕分け支援装置に関するものである。
【0002】
従来、パン等の多品種の仕分け物を複数の小売店(仕分け先)毎にその注文に 応じて仕分ける場合、小売店毎に区分けされた複数個の仕分け棚を通路を挟んで 、例えば図5に示すように4列に並べ、作業者が品種別に区分されたパンを台車 に載置して上記仕分け棚列に搬送した後、出荷伝票等を見て必要な個数のパンを 各仕分け棚に入れるようにしている。
【0003】 すなわち、作業者は出荷伝票に記載された多品種名の中から該当する品種名を 捜すとともに、比較的小さな字で記載された個数を読取る必要があり、各仕分け 棚へのパンの配布に時間が長くかかるとともに、読取り間違いや取り忘れを生じ 易いことになる。従って、作業者には熟練が要求されるとともに、小売店への出 荷前に個数の最終チェックを行う等の手間を要している。
【0004】 このため、例えば、図5に示すように、各仕分け棚51に表示器52をそれぞ れ設け、仕分け棚列の一端に設けられた制御器50からの指令によってこれらの 表示器52に品種毎の必要個数を表示させるようにした仕分け支援装置が考えら れる。
【0005】 すなわち、作業者Mが制御器50を用いてパンの品種を設定すると、配布の必 要がある小売店の仕分け棚51の前に設けられた表示器52に配布個数が表示さ れる。この後、作業者Mがパンを載置した台車とともに図5の矢印に沿って仕分 け棚列間の通路を歩いて、各表示器52に表示された個数のパンを当該仕分け棚 51にそれぞれ配布する。
【0006】
ところが、上記仕分け支援装置においては、出荷伝票が表示器52に変り見易 くなるものの、制御器50は1箇所しか設けていないので、作業者Mが制御器5 0の設置場所である仕分け棚列の一端からパンの配布を開始し、例えば仕分け棚 列の他端で当該品種のパンの配布が完了した場合、作業者Mは別の品種を設定す るため、制御器50の設置場所に戻る必要がある。すなわち、作業者Mはパンの 配布が仕分け棚列のいずれの箇所で完了しても必ず制御器50に戻らねばならず 、効率が悪くなり作業者Mの歩く距離が長くなって負担が多くなるとともに、全 品種のパンの配布が完了までに時間が長くかかることになる。
【0007】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、仕分け作業を支援して その仕分けを容易かつ迅速に行うことができ、この仕分け作業の効率を向上させ る仕分け支援装置を提供することを目的とする。
【0008】
上記目的を達成するために、この考案は、複数個の棚からなる仕分け棚列と、 この仕分け棚列の各棚に設置された仕分け先を表示する表示器とを備え、複数品 種の仕分け物を仕分け先毎に配布するための仕分け支援装置であって、仕分け物 の品種を設定する複数の設定手段と、仕分け物の品種に応じた仕分け先毎の仕分 け個数を記憶する記憶手段と、上記設定手段により設定された品種に応じた仕分 け先毎の仕分け個数を上記記憶手段の記憶内容から抽出する抽出手段と、この抽 出された仕分け個数を当該仕分け先の表示器に表示させる表示制御手段とを備え るとともに、上記設定手段は上記仕分け棚列の両端に設けたものである。
【0009】
上記構成の仕分け支援装置によれば、仕分け棚列の両端に設けた設定手段の1 つで仕分け物の品種が設定されると、その品種に応じた仕分け先毎の仕分け個数 が記憶手段より抽出され、この抽出された仕分け個数が当該仕分け先を表示する 表示器に表示される。すなわち、作業者が仕分け棚列の一端の設定手段で品種を 設定し、表示器に表示された仕分け個数を見て仕分け棚列の各棚に仕分けた後、 仕分け棚列の他端の設定手段で別の品種を設定し、表示器に表示された仕分け個 数を見て仕分け棚列の各棚に仕分けることにより、仕分け棚列を一往復する毎に 2品種の仕分け物を仕分けることができる。
【0010】
図1はこの考案にかかる仕分け支援装置をパン(仕分け物)の仕分けラインに 適用したものである。この仕分けラインには小売店毎への仕分け用の棚1a,1 b,…,1nを4列に並べた仕分け棚列11,12,13,14が設けられてい る。また、仕分け棚列11と仕分け棚列12との間には通路10aが設けられ、 仕分け棚列13と仕分け棚列14との間には通路10bが設けられている。そし て、作業者M1が仕分け棚列11,12へのパンの仕分け作業を行い、作業者M2が 仕分け棚列13,14へのパンの仕分け作業を行うようにしている。
【0011】 また、仕分け棚列11,12の一端には品種設定部2が設けられ、他端には品 種設定部3が設けられ、仕分け棚列13,14の一端には品種設定部4が設けら れ、他端には品種設定部5が設けられている。これらの品種設定部2〜5はそれ ぞれバ―コ―ドリ―ダ等からなり、パンあるいはパンを収納した容器(以下、パ ン容器という)に貼られたバ―コ―ドを読取って仕分けるパンの品種を設定する ようにしている。すなわち、品種設定部2,3により仕分け棚列11,12に仕 分けるパンの品種が設定され、品種設定部4,5により仕分け棚列13,14に 仕分けるパンの品種が設定される。
【0012】 続いて、上記仕分け支援装置の制御系の構成の一例について図2を用いて説明 する。 記憶手段6は図示しないバ―コ―ドリ―ダ、キ―ボ―ドあるいはフロッピ―装 置等により予め入力された小売店(仕分け先)毎の品種別の仕分け個数を記憶す るものである。抽出手段7は品種設定部2〜5により設定された品種に応じた小 売店毎の仕分け個数を記憶手段6の記憶内容から抽出して表示制御手段8に出力 するものである。表示制御手段8は品種設定部2,3により品種が設定されると 上記抽出された仕分け個数を仕分け棚列11,12の仕分けの必要がある小売店 の棚の表示器9に表示信号を出力し、品種設定部4,5により品種が設定される と上記抽出された仕分け個数を仕分け棚列13,14の仕分けの必要がある小売 店の棚の表示器9に表示信号を出力するものである。
【0013】 表示器9は仕分け棚列11〜14の各棚1a,1b,…,1nの前にそれぞれ 設けられ、図3に示すように、要配布ランプ91と個数表示部92と配布確認用 フットスイッチ93とを備えている。上記要配布ランプ91は表示制御手段8か ら表示信号が入力されると点灯するものである。個数表示部92は表示制御手段 8からの表示信号に応じた仕分け個数を表示するものである。フットスイッチ9 3は操作されると要配布ランプ91及び個数表示部92を消灯させるものである 。
【0014】 次に、上記仕分け支援装置を用いてパンの仕分け作業について、作業者M1が仕 分け棚列11,12にパンを仕分ける場合を例にして説明する。なお、作業者M2 が仕分け棚列13,14に仕分ける場合も同様に行われる。
【0015】 作業者M1はパンを台車等に載置して、例えば仕分け棚列11,12の一端に設 けられた品種設定部2まで運搬し、品種設定部2のバ―コ―ドリ―ダにより台車 上のパンあるいはパン容器に貼られたバ―コ―ドを読取って仕分けようとするパ ンの品種を設定する。すると、仕分け棚列11,12の仕分けの必要がある小売 店の棚の表示器9の要配布ランプ91がそれぞれ点灯し、個数表示部92に配布 個数がそれぞれ表示される。この後、作業者M1が品種設定部2の位置から通路1 0aを矢印A(図1)の方向にパンを運搬し、表示器9の要配布ランプ91の点 灯している仕分け棚列11,12の棚に個数表示部92に表示された個数だけパ ンを配布する。この後、配布確認用フットスイッチ93を押すと配布した棚の要 配布ランプ91が消灯する。
【0016】 そして、要配布ランプ91の点灯している仕分け棚列11,12の棚への配布 が全て終了し、仕分け棚列11,12の他端に達すると、作業者M1は品種設定部 3のバ―コ―ドリ―ダにより、次に仕分けするパンの品種を読取る。すると、上 述と同様に、仕分け棚列11,12の仕分けの必要がある棚の表示器9の要配布 ランプ91がそれぞれ点灯し、個数表示部92に配布個数がそれぞれ表示される 。この後、作業者M1は品種設定部3の位置から通路10aを矢印B(図1)の方 向にパンを運搬し、要配布ランプ41の点灯している各棚に個数表示部42に表 示された個数だけパンを配布した後、配布確認用フットスイッチ43を押す。
【0017】 そして、仕分け棚列11,12の各棚へのパンの配布が全て終了し、仕分け棚 列11,12の一端に達すると、作業者M1は再び品種設定部2のバ―コ―ドリ― ダにより、次に仕分けするパンの品種を読取り、表示器9の表示に従ってパンを 各棚に配布する。
【0018】 すなわち、作業者M1は仕分け棚列11,12の両端でパンの品種を設定するの で、通路10aを往復毎に2つの品種のパンを配布することができる。
【0019】 続いて、仕分け棚列の構成の一例を仕分け棚列11,12を例に図4を用いて 説明する。なお、仕分け棚列13,14も仕分け棚列11,12と同様に構成す るようにしている。
【0020】 すなわち、小売店数が多い場合に小売店毎に棚を設けると、仕分け作業場の面 積が足らなくなり、仕分け作業場を改造して面積を増やすことが必要となる。こ のため、設備投資が増大し、経済的に問題となる。
【0021】 そこで、仕分け棚列11の各棚をパン容器Pが2〜3段積める間隔で区分する 。すなわち、仕分け棚列11の各棚を、例えば3段に構成し、これらの各段11 a,11b,11cをそれぞれ小売店に割り付けるようにしている。また、上記 仕分け棚列11の各段11a,11b,11cにはそれぞれ表示器9が設けられ 、この表示器9により各小売店の仕分け個数が表示されるようにしている。なお 、仕分け棚列11にはパンの仕分けが2〜3段のパン容器Pで完了する小売店を 配当するようにしている。
【0022】 一方、仕分け棚列12はロ―ラコンベヤ121で構成し、このロ―ラコンベヤ 121上に小売店毎のパン容器Pを複数段載置するようにする。すなわち、ロ― ラコンベヤ121には仕分け個数が多くパン容器Pを4〜10段積むことになる 小売店のパン容器Pが載置されることになる。また、上記仕分け棚列12のパン 容器Pの載置位置の前にはそれぞれ表示器9が設けられ、表示器9により小売店 毎の仕分け個数を表示するようにしている。
【0023】 次に、上記仕分け棚列列11,12の動作について説明する。 すなわち、作 業者M1により全ての小売店への仕分けが完了すると、上記ロ―ラコンベヤ121 上の全パン容器Pが図示しない出荷口へ順次搬送されて各小売店へ出荷される。 この後、仕分け棚列11の各棚1a,1b,…,1n内のパン容器が作業者M1に よりロ―ラコンベヤ121上に移され、出荷口へ順次搬送されて各小売店へ出荷 される。
【0024】 このように、仕分け個数の少ない小売店は仕分け棚列11の各棚1a,1b, …,1nの各段11a,11b,11cに割り付けて仕分けされるので、仕分け 作業場を改造して面積を増やすことなく、多数の小売店への仕分けを行うことが できる。
【0025】 なお、品種設定部は仕分け棚列の両端に加え、仕分け棚列の中間に設けるよう にしてもよい。
【0026】
この考案は、仕分け棚列の両端に設けた設定手段の一方で仕分け物の品種を設 定すると、設定された品種の仕分け個数が各仕分け先を表示する表示器に表示さ れるので、仕分け棚列の一往復毎に2つの品種の仕分け物を仕分けることができ 、作業者の歩く距離を短縮することができる。従って、作業者の負担を軽減する ことができるとともに、仕分け作業の効率を向上させることができる。
【図1】この考案にかかる仕分け支援装置を適用した仕
分けラインの構成図である。
分けラインの構成図である。
【図2】この考案にかかる仕分け支援装置の制御系のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】この考案にかかる表示器の正面図である。
【図4】仕分け棚列の構成図である。
【図5】課題を説明するための図である。
1a,1b,…,1n 棚 2〜5 品種設定部 6 記憶手段 7 抽出手段 8 表示制御手段 9 表示器 11〜14 仕分け棚列 92 個数表示部 M1,M2 作業者
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の棚からなる仕分け棚列と、この
仕分け棚列の各棚に設置された仕分け先を表示する表示
器とを備え、複数品種の仕分け物を仕分け先毎に配布す
るための仕分け支援装置であって、仕分け物の品種を設
定する複数の設定手段と、仕分け物の品種に応じた仕分
け先毎の仕分け個数を記憶する記憶手段と、上記設定手
段により設定された品種に応じた仕分け先毎の仕分け個
数を上記記憶手段の記憶内容から抽出する抽出手段と、
この抽出された仕分け個数を当該仕分け先の表示器に表
示させる表示制御手段とを備えるとともに、上記設定手
段は上記仕分け棚列の両端に設けたことを特徴とする仕
分け支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063196U JP2599625Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 仕分け支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063196U JP2599625Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 仕分け支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514005U true JPH0514005U (ja) | 1993-02-23 |
| JP2599625Y2 JP2599625Y2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=13222227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063196U Expired - Fee Related JP2599625Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 仕分け支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599625Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000007115A (ja) * | 1998-06-23 | 2000-01-11 | Matsuda Plantec Kk | 仕分け支援装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209205A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ソーティングシステム |
| JPH04338005A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-25 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品仕分けシステム |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP1991063196U patent/JP2599625Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209205A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ソーティングシステム |
| JPH04338005A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-25 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品仕分けシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000007115A (ja) * | 1998-06-23 | 2000-01-11 | Matsuda Plantec Kk | 仕分け支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599625Y2 (ja) | 1999-09-13 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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