JPH05140635A - 高周波焼入方法 - Google Patents
高周波焼入方法Info
- Publication number
- JPH05140635A JPH05140635A JP3329908A JP32990891A JPH05140635A JP H05140635 A JPH05140635 A JP H05140635A JP 3329908 A JP3329908 A JP 3329908A JP 32990891 A JP32990891 A JP 32990891A JP H05140635 A JPH05140635 A JP H05140635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- cooling liquid
- injection
- time
- induction hardening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高周波焼入によってワークに形成された硬化
層に焼き割れが発生することを防止する。 【構成】 軸状ワーク10をその軸12を中心として回転し
ながら、図示しない高周波加熱コイルによって加熱後、
軸状ワーク10を冷却するために軸状ワーク10に噴射する
冷却液Lの流量を、噴射開始時から噴射終了時まで、連
続的に低下させる。
層に焼き割れが発生することを防止する。 【構成】 軸状ワーク10をその軸12を中心として回転し
ながら、図示しない高周波加熱コイルによって加熱後、
軸状ワーク10を冷却するために軸状ワーク10に噴射する
冷却液Lの流量を、噴射開始時から噴射終了時まで、連
続的に低下させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高周波焼入方法に関す
る。
る。
【0002】従来、例えば軸状ワークを高周波焼入する
には、ワークをその軸を中心として回転させながら、適
宜の高周波加熱コイル(以下単に加熱コイルという) を
ワークに対向するように接近配設してから、加熱コイル
に高周波電流を所定時間通電後、ワークに並設されたジ
ャケットから、ワークに一定流量の冷却液を所定時間噴
射してワークを冷却することによって焼入を行ってい
る。そして、ジャケットからワークに噴射される冷却液
の流量は、噴射の開始から終了まで、同じ流量に保たれ
ている。
には、ワークをその軸を中心として回転させながら、適
宜の高周波加熱コイル(以下単に加熱コイルという) を
ワークに対向するように接近配設してから、加熱コイル
に高周波電流を所定時間通電後、ワークに並設されたジ
ャケットから、ワークに一定流量の冷却液を所定時間噴
射してワークを冷却することによって焼入を行ってい
る。そして、ジャケットからワークに噴射される冷却液
の流量は、噴射の開始から終了まで、同じ流量に保たれ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法で軸状ワークに形成された硬化層には、ワーク
の過冷却によって焼き割れが発生することがある。本考
案は上記事情に鑑みて創案されたものであって、ワーク
を高周波焼入したときに、形成された硬化層に焼き割れ
が発生することを防止できる高周波焼入方法を提供する
ことを目的としている。
うな方法で軸状ワークに形成された硬化層には、ワーク
の過冷却によって焼き割れが発生することがある。本考
案は上記事情に鑑みて創案されたものであって、ワーク
を高周波焼入したときに、形成された硬化層に焼き割れ
が発生することを防止できる高周波焼入方法を提供する
ことを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の高周波焼
入方法は、ワークを高周波加熱コイルによって加熱後、
冷却液を噴射して焼入する高周波焼入方法において、冷
却液の流量を、噴射開始時から噴射終了時まで、連続的
に低下させる。
入方法は、ワークを高周波加熱コイルによって加熱後、
冷却液を噴射して焼入する高周波焼入方法において、冷
却液の流量を、噴射開始時から噴射終了時まで、連続的
に低下させる。
【0005】請求項2記載の高周波焼入方法は、ワーク
を高周波加熱コイルによって加熱後、冷却液を噴射して
焼入する高周波焼入方法において、冷却液の流量を、噴
射開始後暫くの間一定に保った後、連続的に低下させて
から噴射を終了する。
を高周波加熱コイルによって加熱後、冷却液を噴射して
焼入する高周波焼入方法において、冷却液の流量を、噴
射開始後暫くの間一定に保った後、連続的に低下させて
から噴射を終了する。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例の高周
波焼入方法を説明する。図1〜3は第1実施例を説明す
るための図面であって、図1は本実施例の方法を実現す
ることができる高周波焼入装置の概略説明図、図2は噴
射される冷却液の流量と時間との関係を示すグラフ、図
3は冷却液が噴射されたワークの温度と時間との関係を
示すグラフである。図4は第2実施例の噴射される冷却
液の流量と時間との関係を示すグラフである。
波焼入方法を説明する。図1〜3は第1実施例を説明す
るための図面であって、図1は本実施例の方法を実現す
ることができる高周波焼入装置の概略説明図、図2は噴
射される冷却液の流量と時間との関係を示すグラフ、図
3は冷却液が噴射されたワークの温度と時間との関係を
示すグラフである。図4は第2実施例の噴射される冷却
液の流量と時間との関係を示すグラフである。
【0007】図1に示すように、例えば、軸状ワーク10
を焼入する場合を採り上げる。軸状ワーク10にジャケッ
ト20が所定の距離をおいて並設されている。このジャケ
ット20には、一端が図示しない冷却液供給源に接続され
た配管50の他端が接続されている。
を焼入する場合を採り上げる。軸状ワーク10にジャケッ
ト20が所定の距離をおいて並設されている。このジャケ
ット20には、一端が図示しない冷却液供給源に接続され
た配管50の他端が接続されている。
【0008】配管50の両端間には、電磁弁30およびモー
タ41によって開閉される電動弁40が直列に接続されてい
る。電動弁40は、モータ41の出力軸の回転によって全開
から全閉まで、また、全閉から全開まで連続的に開度を
変えることができる。
タ41によって開閉される電動弁40が直列に接続されてい
る。電動弁40は、モータ41の出力軸の回転によって全開
から全閉まで、また、全閉から全開まで連続的に開度を
変えることができる。
【0009】次に、この装置による軸状ワーク10の焼入
方法を説明する。まず、電磁弁30を閉じ、電動弁40を全
開にした状態で、前記冷却液供給源から配管50に冷却液
を供給する。一方、軸状ワーク10の両端をそれぞれを図
示しないセンタとチャック等によって支持し、軸状ワー
ク10をその軸12を中心として図示しない回転装置で回転
させる。そして、図示しない加熱コイルを軸状ワーク10
に接近対向するように配設してから、前記加熱コイルに
所定時間高周波電流を通電して軸状ワーク10を加熱す
る。
方法を説明する。まず、電磁弁30を閉じ、電動弁40を全
開にした状態で、前記冷却液供給源から配管50に冷却液
を供給する。一方、軸状ワーク10の両端をそれぞれを図
示しないセンタとチャック等によって支持し、軸状ワー
ク10をその軸12を中心として図示しない回転装置で回転
させる。そして、図示しない加熱コイルを軸状ワーク10
に接近対向するように配設してから、前記加熱コイルに
所定時間高周波電流を通電して軸状ワーク10を加熱す
る。
【0010】この後、時間t1において電磁弁30を開く
と、図2に示すように、ジャケット20からは流量Q1の冷
却液Lが軸状ワーク10に噴射される。次いで、モータ41
を動作させて電動弁40を急速に且つ連続的に閉じてゆく
と、時間t1においてT1であった軸状ワーク10の温度は、
図3に示すように、時間t2においてT2に達する。このと
きの冷却液Lの流量はQ2である。温度T2は、軸状ワーク
10のMs点(マルテンサイトスタート点) である。
と、図2に示すように、ジャケット20からは流量Q1の冷
却液Lが軸状ワーク10に噴射される。次いで、モータ41
を動作させて電動弁40を急速に且つ連続的に閉じてゆく
と、時間t1においてT1であった軸状ワーク10の温度は、
図3に示すように、時間t2においてT2に達する。このと
きの冷却液Lの流量はQ2である。温度T2は、軸状ワーク
10のMs点(マルテンサイトスタート点) である。
【0011】そして、軸状ワーク10がMs点に達してか
らは、モータ41の回転を遅くして電動弁40を緩やかに且
つ連続的に閉じてゆき、冷却液Lの流量がQ3となった時
間t3において電磁弁30を閉じて冷却液Lの噴射を止め
る。このように冷却液Lの流量を変化させると、軸状ワ
ーク10の表面の温度は、時間t1から時間t2までは、急速
に降下し、時間t2から時間t3まではゆっくりと降下する
ので、形成された硬化層11に焼き割れが生じることを防
止できる。
らは、モータ41の回転を遅くして電動弁40を緩やかに且
つ連続的に閉じてゆき、冷却液Lの流量がQ3となった時
間t3において電磁弁30を閉じて冷却液Lの噴射を止め
る。このように冷却液Lの流量を変化させると、軸状ワ
ーク10の表面の温度は、時間t1から時間t2までは、急速
に降下し、時間t2から時間t3まではゆっくりと降下する
ので、形成された硬化層11に焼き割れが生じることを防
止できる。
【0012】第2実施例の冷却方法は、冷却液Lの流量
を、冷却液Lの噴射開始後暫くの間は一定に保つた後、
第1実施例と同様に、緩やかに且つ連続的に低下させ
る。即ち、図4に示すように、噴射開始時間t1から噴射
開始後時間t4(前記時間t2より前) までは一定の流量Q4
(前記流量Q1より小) とし、時間t4以後は、流量を急速
に且つ連続的に低下し、時間t2に至って軸状ワーク10の
温度がMs点に達してからは、モータ41の回転を遅くし
て電動弁40を緩やかに且つ連続的に閉じてゆき、時間t3
において電磁弁30を閉じて冷却液Lの噴射を止める。こ
のような冷却方法を採った場合には、軸状ワーク10がM
s点に達するまでの噴射冷却液量を第1実施例のそれと
ほぼ同じすることができるから、第1実施例と同等の効
果をえることができる。
を、冷却液Lの噴射開始後暫くの間は一定に保つた後、
第1実施例と同様に、緩やかに且つ連続的に低下させ
る。即ち、図4に示すように、噴射開始時間t1から噴射
開始後時間t4(前記時間t2より前) までは一定の流量Q4
(前記流量Q1より小) とし、時間t4以後は、流量を急速
に且つ連続的に低下し、時間t2に至って軸状ワーク10の
温度がMs点に達してからは、モータ41の回転を遅くし
て電動弁40を緩やかに且つ連続的に閉じてゆき、時間t3
において電磁弁30を閉じて冷却液Lの噴射を止める。こ
のような冷却方法を採った場合には、軸状ワーク10がM
s点に達するまでの噴射冷却液量を第1実施例のそれと
ほぼ同じすることができるから、第1実施例と同等の効
果をえることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の高
周波焼入方法は、ワークを高周波加熱コイルによって加
熱後、冷却液を噴射して焼入する高周波焼入方法におい
て、冷却液の流量を、噴射開始時から噴射終了時まで、
連続的に低下させる。
周波焼入方法は、ワークを高周波加熱コイルによって加
熱後、冷却液を噴射して焼入する高周波焼入方法におい
て、冷却液の流量を、噴射開始時から噴射終了時まで、
連続的に低下させる。
【0014】また、請求項2記載の高周波焼入方法は、
ワークを高周波加熱コイルによって加熱後、冷却液を噴
射して焼入する高周波焼入方法において、冷却液の流量
を、噴射開始後暫くの間一定に保った後、連続的に低下
させてから噴射を終了する。
ワークを高周波加熱コイルによって加熱後、冷却液を噴
射して焼入する高周波焼入方法において、冷却液の流量
を、噴射開始後暫くの間一定に保った後、連続的に低下
させてから噴射を終了する。
【0015】従って、本発明の高周波焼入方法によって
ワークを焼入すると、形成された硬化層に焼き割れが発
生することを防止できる。
ワークを焼入すると、形成された硬化層に焼き割れが発
生することを防止できる。
【図1】本発明の高周波焼入方法を実現することができ
る高周波焼入装置の第1実施例の概略説明図である。
る高周波焼入装置の第1実施例の概略説明図である。
【図2】高周波焼入装置の第1実施例において、噴射さ
れる冷却液の流量と時間との関係を示すグラフである。
れる冷却液の流量と時間との関係を示すグラフである。
【図3】高周波焼入装置の第1実施例において、冷却液
が噴射されたワークの温度と時間との関係を示すグラフ
である。
が噴射されたワークの温度と時間との関係を示すグラフ
である。
【図4】高周波焼入装置の第2実施例において、噴射さ
れる冷却液の流量と時間との他の関係を示すグラフであ
る。
れる冷却液の流量と時間との他の関係を示すグラフであ
る。
10 軸状ワーク 12 軸 20 ジャケット L 冷却液
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを高周波加熱コイルによって加熱
後、冷却液を噴射して焼入する高周波焼入方法におい
て、冷却液の流量を、噴射開始時から噴射終了時まで、
連続的に低下させることを特徴とする高周波焼入方法。 - 【請求項2】 ワークを高周波加熱コイルによって加熱
後、冷却液を噴射して焼入する高周波焼入方法におい
て、冷却液の流量を、噴射開始後暫くの間一定に保った
後、連続的に低下させてから噴射を終了することを特徴
とする高周波焼入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329908A JPH05140635A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 高周波焼入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329908A JPH05140635A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 高周波焼入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140635A true JPH05140635A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18226608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329908A Pending JPH05140635A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 高周波焼入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05140635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105586475A (zh) * | 2014-11-11 | 2016-05-18 | 高周波热錬株式会社 | 淬火装置和淬火方法 |
| JP2017186584A (ja) * | 2016-04-01 | 2017-10-12 | 株式会社ジェイテクト | 熱処理方法、及び、軸受軌道輪の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238518A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Daido Steel Co Ltd | 高周波焼入処理方式 |
| JPH0331415A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Mitsubishi Motors Corp | 高周波焼入れ装置 |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP3329908A patent/JPH05140635A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238518A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Daido Steel Co Ltd | 高周波焼入処理方式 |
| JPH0331415A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Mitsubishi Motors Corp | 高周波焼入れ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105586475A (zh) * | 2014-11-11 | 2016-05-18 | 高周波热錬株式会社 | 淬火装置和淬火方法 |
| CN105586475B (zh) * | 2014-11-11 | 2020-08-14 | 高周波热錬株式会社 | 淬火装置和淬火方法 |
| JP2017186584A (ja) * | 2016-04-01 | 2017-10-12 | 株式会社ジェイテクト | 熱処理方法、及び、軸受軌道輪の製造方法 |
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