JPH05143803A - メモリーカード - Google Patents
メモリーカードInfo
- Publication number
- JPH05143803A JPH05143803A JP3300440A JP30044091A JPH05143803A JP H05143803 A JPH05143803 A JP H05143803A JP 3300440 A JP3300440 A JP 3300440A JP 30044091 A JP30044091 A JP 30044091A JP H05143803 A JPH05143803 A JP H05143803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- circuit
- output
- control signals
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリーカードにおいて、電源立ち上げ時に、
誤書き込みによるデータ化けを防ぐ。 【構成】コントロール信号のANDをとる回路と、その
出力をラッチする回路とで構成される。
誤書き込みによるデータ化けを防ぐ。 【構成】コントロール信号のANDをとる回路と、その
出力をラッチする回路とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】半導体記憶装置を有するメモリー
カードに関する。
カードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリーカードは、電源電圧検出
ICの出力でメモリーカード内部をアクセス可能として
いた。
ICの出力でメモリーカード内部をアクセス可能として
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリーカード
では、電源電圧が電源電圧検出ICの検出電圧より高く
なり、メモリーカード内部をアクセス可能としたとき
に、コントロール信号が充分安定していない場合、誤書
き込みしてしまい、メモリーカード内のデータが変わっ
てしまうという課題があった。
では、電源電圧が電源電圧検出ICの検出電圧より高く
なり、メモリーカード内部をアクセス可能としたとき
に、コントロール信号が充分安定していない場合、誤書
き込みしてしまい、メモリーカード内のデータが変わっ
てしまうという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】コントロール信号のAN
Dをとる回路と、その出力をラッチする回路とを有す
る。
Dをとる回路と、その出力をラッチする回路とを有す
る。
【0005】
【作用】コントロール信号のアウトプットイネイブル
(以下OEという)・ライトイネイブル(以下WEとい
う)・カードイネイブル(以下CEという)のANDを
とり、その出力をラッチする。OE・WE・CE・の各
コントロール信号がすべて非アクティブ状態のHIGH
レベルになったときに、AND回路の出力はHIGHレ
ベルとなる。このAND回路の出力がHIGHレベルに
なる立ち上がりで、ラッチ回路をラッチし、その出力で
メモリーカード内部をアクセス可能とする。
(以下OEという)・ライトイネイブル(以下WEとい
う)・カードイネイブル(以下CEという)のANDを
とり、その出力をラッチする。OE・WE・CE・の各
コントロール信号がすべて非アクティブ状態のHIGH
レベルになったときに、AND回路の出力はHIGHレ
ベルとなる。このAND回路の出力がHIGHレベルに
なる立ち上がりで、ラッチ回路をラッチし、その出力で
メモリーカード内部をアクセス可能とする。
【0006】
【実施例】図1は本発明の1実施例であって、1はO
E、2はWE、3はCE、4はAND回路、5はラッチ
回路、6はメモリーカード内部をアクセス可能とする信
号である。メモリーカードに外部から電源が加わり、コ
ントロール信号のOE・WE・CEは非アクティブ状態
のHIGHレベルになる。OE・WE・CEの全てがH
IGHレベルになったときにはじめてAND回路の出力
がHIGHレベルとなり、この立ち上がりで、ラッチ回
路をラッチする。このラッチ回路の出力でメモリーカー
ド内部をアクセス可能にする。すなわち、コントロール
信号OE・WE・CEが一度全て非アクティブ状態にな
ってから、メモリーカードがアクセス可能となる。これ
により、コントロール信号OE・WE・CEが安定し、
全て非アクティブ状態になった後に、メモリーカードが
アクセス可能となるため、メモリーカードの誤書き込み
を防ぐことができる。
E、2はWE、3はCE、4はAND回路、5はラッチ
回路、6はメモリーカード内部をアクセス可能とする信
号である。メモリーカードに外部から電源が加わり、コ
ントロール信号のOE・WE・CEは非アクティブ状態
のHIGHレベルになる。OE・WE・CEの全てがH
IGHレベルになったときにはじめてAND回路の出力
がHIGHレベルとなり、この立ち上がりで、ラッチ回
路をラッチする。このラッチ回路の出力でメモリーカー
ド内部をアクセス可能にする。すなわち、コントロール
信号OE・WE・CEが一度全て非アクティブ状態にな
ってから、メモリーカードがアクセス可能となる。これ
により、コントロール信号OE・WE・CEが安定し、
全て非アクティブ状態になった後に、メモリーカードが
アクセス可能となるため、メモリーカードの誤書き込み
を防ぐことができる。
【0007】また、電源電圧が外部から供給されたとき
に、ノイズ等がはいり、電源電圧検出ICがメモリーカ
ード内部をアクセス可能とする信号を出してしまうこと
が従来のメモリーカードでは起こる可能性があるが、本
発明では、この実施例のように、コントロール信号OE
・WE・CEの3信号のANDをとっているので、確実
に全てが安定した後、メモリーカードをアクセス可能と
しているため、誤書き込みによるデータ化けを確実に防
ぐことができる。
に、ノイズ等がはいり、電源電圧検出ICがメモリーカ
ード内部をアクセス可能とする信号を出してしまうこと
が従来のメモリーカードでは起こる可能性があるが、本
発明では、この実施例のように、コントロール信号OE
・WE・CEの3信号のANDをとっているので、確実
に全てが安定した後、メモリーカードをアクセス可能と
しているため、誤書き込みによるデータ化けを確実に防
ぐことができる。
【0008】このように、ノイズ等に対してメモリーカ
ード内部のデータを保護することができる。
ード内部のデータを保護することができる。
【0009】
【発明の効果】コントロール信号のANDをとる回路
と、その出力をラッチする回路とを有することにより、
コントロール信号が全て安定してからメモリーカードが
アクセス可能となるため、誤書き込みによるデータ化け
を確実に防ぐことができるという効果がある。
と、その出力をラッチする回路とを有することにより、
コントロール信号が全て安定してからメモリーカードが
アクセス可能となるため、誤書き込みによるデータ化け
を確実に防ぐことができるという効果がある。
【図1】本発明の1実施例のブロック図。
【図2】従来のブロック図。
1 アウトプットイネイブル信号(OE) 2 ライトイネイブル信号(WE) 3 カードイネイブル信号(CE) 4 AND回路 5 ラッチ回路 6 メモリーカード内部をアクセス可能とする信号 7 電源 8 電源電圧検出IC
Claims (1)
- 【請求項1】 コントロール信号のANDをとる回路
と、その出力をラッチする回路とを有することを特徴と
するメモリーカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300440A JPH05143803A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | メモリーカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300440A JPH05143803A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | メモリーカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143803A true JPH05143803A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17884827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3300440A Pending JPH05143803A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | メモリーカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143803A (ja) |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP3300440A patent/JPH05143803A/ja active Pending
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