JPH0514404A - メール管理方式 - Google Patents
メール管理方式Info
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- JPH0514404A JPH0514404A JP3190912A JP19091291A JPH0514404A JP H0514404 A JPH0514404 A JP H0514404A JP 3190912 A JP3190912 A JP 3190912A JP 19091291 A JP19091291 A JP 19091291A JP H0514404 A JPH0514404 A JP H0514404A
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- JP
- Japan
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- mailbox
- terminal
- management unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワーク内に1ユーザが利用するメール
ボックス資源を分散させたまま、これらすべてを読み出
す事が可能なメールサービスを、ネットワーク構成、メ
ールアドレス構成に対して柔軟に対応できるメール管理
方式を得る。 【構成】 ユーザ端末と複数の交換機9に分散して存在
するメールボックス3の対応をフレキシブルに管理する
メールボックスアドレスを定義し、各端末1から各端末
に対応するメールボックスアドレスを登録/削除する機
能を持ち、このメールアドレスを管理するメール管理部
6と、ネットワークを構成する通信方式を管理する通信
管理部5を備え、各ユーザ端末1からは複数の交換機9
に分散させたままでこの分散を意識することなくメール
読み出しを行う。
ボックス資源を分散させたまま、これらすべてを読み出
す事が可能なメールサービスを、ネットワーク構成、メ
ールアドレス構成に対して柔軟に対応できるメール管理
方式を得る。 【構成】 ユーザ端末と複数の交換機9に分散して存在
するメールボックス3の対応をフレキシブルに管理する
メールボックスアドレスを定義し、各端末1から各端末
に対応するメールボックスアドレスを登録/削除する機
能を持ち、このメールアドレスを管理するメール管理部
6と、ネットワークを構成する通信方式を管理する通信
管理部5を備え、各ユーザ端末1からは複数の交換機9
に分散させたままでこの分散を意識することなくメール
読み出しを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機を中心とする通
信システムにおいて、発信者が着信不在な時、あるいは
非同期に伝えたい情報などを、着信者対応のメールボッ
クスにメッセージとして登録しておき、後刻着信者から
要求があった場合に送信するメール管理方式に関するも
のである。
信システムにおいて、発信者が着信不在な時、あるいは
非同期に伝えたい情報などを、着信者対応のメールボッ
クスにメッセージとして登録しておき、後刻着信者から
要求があった場合に送信するメール管理方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば図5に特開昭60−85647号
公報に示されたメール管理を元にした従来例の全体構成
図を、図6にこの従来例におけるメールボックス3a〜
3nの詳細例を示す。図5の構成において1a〜1nは
端末、2a〜2nはそれぞれ端末1a〜1n対応の制御
装置、3a〜3bはメールボックス、8は制御線、9は
交換機本体を示す。また、上記メールボックス3a〜3
n内の構成を示す図6において、10はメールテーブル
管理部、11は空きメールテーブル管理部、12a〜1
2mはメールテーブル管理部10に管理されるメールテ
ーブル、13a〜13mは空きメールテーブル管理部1
1に管理される空き状態のメールテーブルを示す。
公報に示されたメール管理を元にした従来例の全体構成
図を、図6にこの従来例におけるメールボックス3a〜
3nの詳細例を示す。図5の構成において1a〜1nは
端末、2a〜2nはそれぞれ端末1a〜1n対応の制御
装置、3a〜3bはメールボックス、8は制御線、9は
交換機本体を示す。また、上記メールボックス3a〜3
n内の構成を示す図6において、10はメールテーブル
管理部、11は空きメールテーブル管理部、12a〜1
2mはメールテーブル管理部10に管理されるメールテ
ーブル、13a〜13mは空きメールテーブル管理部1
1に管理される空き状態のメールテーブルを示す。
【0003】次に、図4に示す制御装置のフローチャー
トを参照して動作について説明する。1.メール送信端
末1aが端末1bのメールボックスへメールを登録する
場合の処理を説明する。端末1a対応の制御装置2aで
はメール送信要求を受けて処理を行う。制御装置2aで
はメール送信先である端末1b対応の制御装置2bに対
しメール送信を要求し同時にメール情報を通知する。こ
の要求を受信した制御装置2bでは、管理しているメー
ルボックス3bにメール情報を登録する。メールボック
ス3bの詳細図を示す図6においては、登録中のメール
情報がメールテーブル12a〜12mに登録されてお
り、メールテーブル管理10の下にチェインしている。
また、利用されていないメールテーブル13a〜13m
は同様に空きメールテーブル管理部11の下にチェイン
している。
トを参照して動作について説明する。1.メール送信端
末1aが端末1bのメールボックスへメールを登録する
場合の処理を説明する。端末1a対応の制御装置2aで
はメール送信要求を受けて処理を行う。制御装置2aで
はメール送信先である端末1b対応の制御装置2bに対
しメール送信を要求し同時にメール情報を通知する。こ
の要求を受信した制御装置2bでは、管理しているメー
ルボックス3bにメール情報を登録する。メールボック
ス3bの詳細図を示す図6においては、登録中のメール
情報がメールテーブル12a〜12mに登録されてお
り、メールテーブル管理10の下にチェインしている。
また、利用されていないメールテーブル13a〜13m
は同様に空きメールテーブル管理部11の下にチェイン
している。
【0004】このメールボックス3bの構成にメールを
登録する場合は、空きメールテーブル管理部11が管理
している空きメールテーブル13aを1つアサインす
る。この空きメールテーブル13aが存在しない場合は
登録不可とし制御装置2bへ通知する。この制御装置2
bが制御装置2aに登録不可を通知する事により端末1
aに対してメール登録不可が通知される。空きメールテ
ーブルが1つアサインできる場合には、このテーブルに
登録時刻、発信者IDである端末1aのID、登録する
メール情報を書き込み、メールテーブル管理部10のチ
ェインの最後に登録する。以上の処理を完了した後、メ
ールボックス3bは制御装置2bにメール登録完了を通
知し、さらにこの結果は制御装置2aを介し端末1aに
メール登録完了として通知される。
登録する場合は、空きメールテーブル管理部11が管理
している空きメールテーブル13aを1つアサインす
る。この空きメールテーブル13aが存在しない場合は
登録不可とし制御装置2bへ通知する。この制御装置2
bが制御装置2aに登録不可を通知する事により端末1
aに対してメール登録不可が通知される。空きメールテ
ーブルが1つアサインできる場合には、このテーブルに
登録時刻、発信者IDである端末1aのID、登録する
メール情報を書き込み、メールテーブル管理部10のチ
ェインの最後に登録する。以上の処理を完了した後、メ
ールボックス3bは制御装置2bにメール登録完了を通
知し、さらにこの結果は制御装置2aを介し端末1aに
メール登録完了として通知される。
【0005】2.メール読み出し端末1bが自メールボ
ックスに登録されたメールを読み出す場合を想定して動
作を説明する。端末1bがメール読み出し要求を出す
と、端末1bに対応する制御装置2bがこの要求を判断
し、端末1bの対応のメールボックス3bに対して登録
メール読み出しを要求する。要求されたメールボックス
3bでは、メールテーブル管理部10が管理しているメ
ールテーブルを検索し、登録されている場合には登録メ
ールを登録時刻の古い順に端末1bに送信する。ここに
登録されているメールテーブルが存在しない場合には読
み出す該当メールがないことを制御装置2bを介して端
末1bに受信しているメールがない事を通知する。該当
メールを端末1bに送信するとこのメールテーブルは内
部情報をクリアーされ、空きメールテーブル管理部11
にチェインされる事により解放される。該当メールの送
信が終了するとメールボックス3bはメール読み出し終
了を制御装置2bに通知し、この情報がさらに端末1b
に通知される。
ックスに登録されたメールを読み出す場合を想定して動
作を説明する。端末1bがメール読み出し要求を出す
と、端末1bに対応する制御装置2bがこの要求を判断
し、端末1bの対応のメールボックス3bに対して登録
メール読み出しを要求する。要求されたメールボックス
3bでは、メールテーブル管理部10が管理しているメ
ールテーブルを検索し、登録されている場合には登録メ
ールを登録時刻の古い順に端末1bに送信する。ここに
登録されているメールテーブルが存在しない場合には読
み出す該当メールがないことを制御装置2bを介して端
末1bに受信しているメールがない事を通知する。該当
メールを端末1bに送信するとこのメールテーブルは内
部情報をクリアーされ、空きメールテーブル管理部11
にチェインされる事により解放される。該当メールの送
信が終了するとメールボックス3bはメール読み出し終
了を制御装置2bに通知し、この情報がさらに端末1b
に通知される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のメール管理方式
において、メールサービスは単一交換機内のユーザ端末
と一対一に存在するメールボックスを対象としていた
が、1交換機内に存在するメールボックス資源が制約さ
れている場合など複数交換機上のメールボックスを1ユ
ーザ対応に利用する必要がある。しかし、従来のメール
管理方式では、複数の交換機にメールボックスを分散さ
せたままで利用する場合は考慮されておらず、ネットワ
ーク上に1ユーザ対応のメールボックスが分散して存在
する場合は、そのそれぞれに対して読み出し要求を出さ
なければならないという問題点があった。
において、メールサービスは単一交換機内のユーザ端末
と一対一に存在するメールボックスを対象としていた
が、1交換機内に存在するメールボックス資源が制約さ
れている場合など複数交換機上のメールボックスを1ユ
ーザ対応に利用する必要がある。しかし、従来のメール
管理方式では、複数の交換機にメールボックスを分散さ
せたままで利用する場合は考慮されておらず、ネットワ
ーク上に1ユーザ対応のメールボックスが分散して存在
する場合は、そのそれぞれに対して読み出し要求を出さ
なければならないという問題点があった。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、資源の分散をユーザが意識する
事なくメールの呼び出しを行う事ができるようにし、か
つネットワークを構成する信号方式など構成要素が変わ
った場合でも個々のメール管理部、通信制御部のみの変
更で対処できるように汎用的なメール管理方式を得る事
を目的としている。
ためになされたもので、資源の分散をユーザが意識する
事なくメールの呼び出しを行う事ができるようにし、か
つネットワークを構成する信号方式など構成要素が変わ
った場合でも個々のメール管理部、通信制御部のみの変
更で対処できるように汎用的なメール管理方式を得る事
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメール管理
方式は、複数の交換機間に存在するメールボックスをユ
ニークに識別できるメールボックスアドレスと、ユーザ
端末を同じく識別できるユーザIDという2種類のID
を用意し、2つのID間の関係を管理するメール管理部
を各交換機に用意する事により、このメール管理部がこ
のメールボックスの分散情報を一般ユーザから隠蔽し、
さらに対象とするネットワークを構成する信号方式のみ
を処理し、同じくネットワーク構成を一般ユーザから隠
蔽した構造を持つ事により、ユーザは分散を意識する事
なくメールの呼び出しをあらゆるネットワーク構成要素
(信号方式)に依存せず実現することを特徴とするもの
である。
方式は、複数の交換機間に存在するメールボックスをユ
ニークに識別できるメールボックスアドレスと、ユーザ
端末を同じく識別できるユーザIDという2種類のID
を用意し、2つのID間の関係を管理するメール管理部
を各交換機に用意する事により、このメール管理部がこ
のメールボックスの分散情報を一般ユーザから隠蔽し、
さらに対象とするネットワークを構成する信号方式のみ
を処理し、同じくネットワーク構成を一般ユーザから隠
蔽した構造を持つ事により、ユーザは分散を意識する事
なくメールの呼び出しをあらゆるネットワーク構成要素
(信号方式)に依存せず実現することを特徴とするもの
である。
【0009】
【作用】本発明によるメール管理方式においては、分散
配置など複数の交換機がネットワークを構成し、この中
で1ユーザ端末対応に複数の交換機にメールボックスを
分散させて持つ必要がある場合でも、容易に特定のユー
ザ宛のメールを読み出す事が可能であり、メール読み出
しを要求された時のみメールを読み出し端末を収容して
いる交換機に該当メールを送信するので、メールボック
ス資源を分散して有効に利用する事ができるとともに、
ネットワークを構成している信号方式に依存しない構造
によりサービスが実現できる。
配置など複数の交換機がネットワークを構成し、この中
で1ユーザ端末対応に複数の交換機にメールボックスを
分散させて持つ必要がある場合でも、容易に特定のユー
ザ宛のメールを読み出す事が可能であり、メール読み出
しを要求された時のみメールを読み出し端末を収容して
いる交換機に該当メールを送信するので、メールボック
ス資源を分散して有効に利用する事ができるとともに、
ネットワークを構成している信号方式に依存しない構造
によりサービスが実現できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に対する実施例を説明する。本
発明による実施例の交換機機能構成図を図1に示す。こ
れは従来例である図5に対し、ネットワークライン4、
通信制御部5、メール管理部6、メールアドレス管理部
7、さらに、制御装置2a〜2nのうち、制御装置2n
を、ネットワーク対応の制御装置に割り当て追加した形
になっている。また、図2に本発明を対応としているネ
ットワーク例を示す。メールボックス3a〜3nの個々
の詳細構成は図6に示す従来例と変わらない。さらに、
図3に以降の説明を助けるために制御装置のフローチャ
ートを示す。
発明による実施例の交換機機能構成図を図1に示す。こ
れは従来例である図5に対し、ネットワークライン4、
通信制御部5、メール管理部6、メールアドレス管理部
7、さらに、制御装置2a〜2nのうち、制御装置2n
を、ネットワーク対応の制御装置に割り当て追加した形
になっている。また、図2に本発明を対応としているネ
ットワーク例を示す。メールボックス3a〜3nの個々
の詳細構成は図6に示す従来例と変わらない。さらに、
図3に以降の説明を助けるために制御装置のフローチャ
ートを示す。
【0011】本実施例では、従来例とは異なり端末とメ
ールボックスアドレスが一対一ではなく、メール管理部
6を設ける事によりユーザから自由に対応するメールボ
ックスを登録でき、かつ1ユーザに対し複数のメールボ
ックスを割り当てる事が可能な構成となっている。図2
に示すネットワーク構成において、交換機9aに収容さ
れる端末1aが該当するメールボックスに対し、メール
読み出しを要求する場合を想定する。さらに、交換機9
aに収容される端末1aが利用するメールボックスを登
録する例を説明する。この場合、該当メールボックスは
交換機9a、9bに存在するものとする。この交換機9
a、9bは、それぞれ図1に示す同一の構成を持ち、そ
れぞれの交換機に収容されているメールボックスの構成
は図6に示す従来例の例と変わらない。なお、図2に示
すネットワークはデジタル専用線とし、利用されている
信号方式をCCITT No.7共通線信号方式として
説明を加えているが、他の信号方式であっても本発明の
効力は変わらない。
ールボックスアドレスが一対一ではなく、メール管理部
6を設ける事によりユーザから自由に対応するメールボ
ックスを登録でき、かつ1ユーザに対し複数のメールボ
ックスを割り当てる事が可能な構成となっている。図2
に示すネットワーク構成において、交換機9aに収容さ
れる端末1aが該当するメールボックスに対し、メール
読み出しを要求する場合を想定する。さらに、交換機9
aに収容される端末1aが利用するメールボックスを登
録する例を説明する。この場合、該当メールボックスは
交換機9a、9bに存在するものとする。この交換機9
a、9bは、それぞれ図1に示す同一の構成を持ち、そ
れぞれの交換機に収容されているメールボックスの構成
は図6に示す従来例の例と変わらない。なお、図2に示
すネットワークはデジタル専用線とし、利用されている
信号方式をCCITT No.7共通線信号方式として
説明を加えているが、他の信号方式であっても本発明の
効力は変わらない。
【0012】始めに必要な定義を行った後、メール読み
出し処理、及びユーザ端末からのメールアドレスの登録
/削除処理を説明する。1.メールボックスアドレスの
定義ネットワークワイドにメールボックスを識別する為
にメールボックスアドレスを定義する。メールボックス
は1交換機内ではメールボックスIDにより一意に識別
される。このIDに交換機を識別するIDを付加し次の
ように定義し、メールボックスアドレスと呼ぶ。交換機
ID@メールボックスIDここで、利用される交換機I
DはCCITT No.7信号方式においては、交換機
信号局コードなどを利用する。これはこの信号方式にお
いて交換機をネットワーク内でユニークに識別できるI
Dである。
出し処理、及びユーザ端末からのメールアドレスの登録
/削除処理を説明する。1.メールボックスアドレスの
定義ネットワークワイドにメールボックスを識別する為
にメールボックスアドレスを定義する。メールボックス
は1交換機内ではメールボックスIDにより一意に識別
される。このIDに交換機を識別するIDを付加し次の
ように定義し、メールボックスアドレスと呼ぶ。交換機
ID@メールボックスIDここで、利用される交換機I
DはCCITT No.7信号方式においては、交換機
信号局コードなどを利用する。これはこの信号方式にお
いて交換機をネットワーク内でユニークに識別できるI
Dである。
【0013】2.メール管理部6の機能定義メール管理
部6は図1に示す自交換機内のユーザ端末とそのユーザ
が利用しているネットワーク内のメールボックスアドレ
スの関係を管理している。この関係はユーザからの登録
/削除要求により変更され、制御装置2からのユーザI
Dをキーとした対応するメッセージボックスの参照要求
により該当メールボックスアドレスとして通知する。メ
ールボックスとユーザの関係はデータベースであるメー
ルアドレス管理部7が管理しており、メール管理部6は
制御装置とのインタフェースを持つデータベース管理部
機能を持つ。メール管理部6はメールアドレスなどの管
理を行うのみで、メールサービスの動作などは関知して
いない。この機能を利用してメール管理部6が各メール
ボックスの制御装置からの登録/削除/参照要求に対応
する。
部6は図1に示す自交換機内のユーザ端末とそのユーザ
が利用しているネットワーク内のメールボックスアドレ
スの関係を管理している。この関係はユーザからの登録
/削除要求により変更され、制御装置2からのユーザI
Dをキーとした対応するメッセージボックスの参照要求
により該当メールボックスアドレスとして通知する。メ
ールボックスとユーザの関係はデータベースであるメー
ルアドレス管理部7が管理しており、メール管理部6は
制御装置とのインタフェースを持つデータベース管理部
機能を持つ。メール管理部6はメールアドレスなどの管
理を行うのみで、メールサービスの動作などは関知して
いない。この機能を利用してメール管理部6が各メール
ボックスの制御装置からの登録/削除/参照要求に対応
する。
【0014】3.通信制御部5の機能定義制御装置2は
ネットワークに分散した交換機内のメールボックスと通
信する場合は通信制御部5を介して行う。通信制御部5
は交換機間を接続する通信方式を制御装置2より隠蔽し
ている。例えばこのネットワーク間がCCITT N
o.7信号方式の場合はこの方式を使った通信を行う。
この時のルーティングは制御装置2より通知される交換
機IDを利用する事により行われる。この場合、制御装
置2は交換機IDを信号方式の中でどのように利用され
ているかは意識しておらず、通信制御部5がCCITT
No.7の場合などは信号局コードとして解釈する。
またこの通信制御部5はメールサービスの実現などは意
識していない。
ネットワークに分散した交換機内のメールボックスと通
信する場合は通信制御部5を介して行う。通信制御部5
は交換機間を接続する通信方式を制御装置2より隠蔽し
ている。例えばこのネットワーク間がCCITT N
o.7信号方式の場合はこの方式を使った通信を行う。
この時のルーティングは制御装置2より通知される交換
機IDを利用する事により行われる。この場合、制御装
置2は交換機IDを信号方式の中でどのように利用され
ているかは意識しておらず、通信制御部5がCCITT
No.7の場合などは信号局コードとして解釈する。
またこの通信制御部5はメールサービスの実現などは意
識していない。
【0015】次に本実施例の動作について説明する。
1.メールの読み出し (a)構成 図2に示すネットワーク構成例の中で交換機9aを交換
機ID:ex1とし、この交換機に収容されている端末
1aからメールを読み出す場合を想定する。このex1
交換機における詳細構成は図1の通りである。 (b)メール読み出し要求 この図1において端末1aより自端末宛のメール読み出
し要求を対応する制御装置2aへ通知する。
1.メールの読み出し (a)構成 図2に示すネットワーク構成例の中で交換機9aを交換
機ID:ex1とし、この交換機に収容されている端末
1aからメールを読み出す場合を想定する。このex1
交換機における詳細構成は図1の通りである。 (b)メール読み出し要求 この図1において端末1aより自端末宛のメール読み出
し要求を対応する制御装置2aへ通知する。
【0016】(c)該当メールアドレスの問い合わせ制
御装置2aではこの要求を受けて、端末1aが対象とし
ているメールボックスアドレスをメール管理部6へ問い
合わせる。メール管理部6では端末1aのIDをキーと
してメールアドレス管理部7に管理されている該当メー
ルボックスアドレス参照を要求する。この結果、メール
アドレス管理部7より該当メールボックスアドレスがメ
ール管理部6へ通知され、さらにメール管理部6ではこ
の通知を受け、通知されたメールアドレスを制御装置2
aへ通知する。例としてこの通知されたメールアドレス
は次の2種類であったとし説明を行う。 ●ex1メールボックスID1 ●ex2メールボックスID2
御装置2aではこの要求を受けて、端末1aが対象とし
ているメールボックスアドレスをメール管理部6へ問い
合わせる。メール管理部6では端末1aのIDをキーと
してメールアドレス管理部7に管理されている該当メー
ルボックスアドレス参照を要求する。この結果、メール
アドレス管理部7より該当メールボックスアドレスがメ
ール管理部6へ通知され、さらにメール管理部6ではこ
の通知を受け、通知されたメールアドレスを制御装置2
aへ通知する。例としてこの通知されたメールアドレス
は次の2種類であったとし説明を行う。 ●ex1メールボックスID1 ●ex2メールボックスID2
【0017】(d)メールアドレス分析該当メールボッ
クスアドレス情報を通知されたメール管理部6では、初
めのメールボックスアドレスである“ex1メールボッ
クスID1”を分析する。分析は始めのID(左から見
て始めの前のID)から始める。この場合は交換機ID
であるex1に対して分析を行い、ex1は自交換機で
あるのでメールボックスID1は自交換機内であると判
断する。同様にこの交換機IDが自交換機でない場合に
は、他の交換機に収容されているメールボックスが対象
であると判断する。
クスアドレス情報を通知されたメール管理部6では、初
めのメールボックスアドレスである“ex1メールボッ
クスID1”を分析する。分析は始めのID(左から見
て始めの前のID)から始める。この場合は交換機ID
であるex1に対して分析を行い、ex1は自交換機で
あるのでメールボックスID1は自交換機内であると判
断する。同様にこの交換機IDが自交換機でない場合に
は、他の交換機に収容されているメールボックスが対象
であると判断する。
【0018】(e)ローカルメール読み出し メールアドレス分析の結果、“ex1メールボックスI
D1”はメール読み出し要求端末である端末1aと同様
の交換機9aに収容されているメールボックスであると
判断される。このため制御装置2aは交換機9a内のロ
ーカルメール(メールボックスアドレスID1)の読み
出しを行う。制御装置2aはメールボックスアドレスI
D1より該当メールボックスが自交換機9a内のメール
ボックス3aであると特定できる。このため制御装置2
aはメールボックス3aにメール読み出し要求を通知す
る。この要求を受けたメールボックス3aでは、図6に
示すメールテーブル管理部で管理されているメールテー
ブル12a〜12mを順次端末1aへ通知し、その後、
空きメールテーブル管理部11へチェインさせる事によ
り解放する。該当メールが通知が終了した場合には制御
装置2aへメール読み出し終了を通知する。
D1”はメール読み出し要求端末である端末1aと同様
の交換機9aに収容されているメールボックスであると
判断される。このため制御装置2aは交換機9a内のロ
ーカルメール(メールボックスアドレスID1)の読み
出しを行う。制御装置2aはメールボックスアドレスI
D1より該当メールボックスが自交換機9a内のメール
ボックス3aであると特定できる。このため制御装置2
aはメールボックス3aにメール読み出し要求を通知す
る。この要求を受けたメールボックス3aでは、図6に
示すメールテーブル管理部で管理されているメールテー
ブル12a〜12mを順次端末1aへ通知し、その後、
空きメールテーブル管理部11へチェインさせる事によ
り解放する。該当メールが通知が終了した場合には制御
装置2aへメール読み出し終了を通知する。
【0019】(f)リモートメール読み出し 次に制御装置2aは2番目のメールボックスアドレスで
ある“ex2メールボックスID2”に対し読み出し処
理を行う。“ex1メールボックスID1”に対する分
析と同様に、メールアドレス分析処理を行う事により、
このメールアドレスが交換機ID:ex2である交換機
9bに収容されるメールボックスアドレスID2が対象
である事が判る。この分析の結果、制御装置2aはリモ
ートメール読み出し処理を行う。制御装置2aは通信制
御部5に対し交換機ID:ex2のメールボックスアド
レスID2に登録されているメールの読み出し処理を要
求する。この要求を受けた通信制御部では管理している
CCITT No.7共通線信号方式で通信するために
交換機ID:ex2を信号局コードであると判断し、こ
の交換機宛にメールボックスアドレスID2の読み出し
要求を通知する。
ある“ex2メールボックスID2”に対し読み出し処
理を行う。“ex1メールボックスID1”に対する分
析と同様に、メールアドレス分析処理を行う事により、
このメールアドレスが交換機ID:ex2である交換機
9bに収容されるメールボックスアドレスID2が対象
である事が判る。この分析の結果、制御装置2aはリモ
ートメール読み出し処理を行う。制御装置2aは通信制
御部5に対し交換機ID:ex2のメールボックスアド
レスID2に登録されているメールの読み出し処理を要
求する。この要求を受けた通信制御部では管理している
CCITT No.7共通線信号方式で通信するために
交換機ID:ex2を信号局コードであると判断し、こ
の交換機宛にメールボックスアドレスID2の読み出し
要求を通知する。
【0020】この要求を受信する交換機ID:ex2に
該当するのは交換機9bであるとして説明を行う。この
交換機9bの構成も図1に示すものと同じとする。メー
ル読み出し要求を受けた交換機9bの通信制御部5はこ
の要求を制御装置2nへ伝える。この場合制御装置2n
は特定の端末対応の制御装置ではなく、ネットワーク対
応の制御装置とする。このためネットワーク対応の制御
装置は1交換機内に1つずつ存在する事になる。この要
求を受けた制御装置2nではメールボックスID2を交
換機9b内でユニークに判断する事ができ、メールボッ
クス3nであると判断する。
該当するのは交換機9bであるとして説明を行う。この
交換機9bの構成も図1に示すものと同じとする。メー
ル読み出し要求を受けた交換機9bの通信制御部5はこ
の要求を制御装置2nへ伝える。この場合制御装置2n
は特定の端末対応の制御装置ではなく、ネットワーク対
応の制御装置とする。このためネットワーク対応の制御
装置は1交換機内に1つずつ存在する事になる。この要
求を受けた制御装置2nではメールボックスID2を交
換機9b内でユニークに判断する事ができ、メールボッ
クス3nであると判断する。
【0021】この結果、制御装置2nはメールボックス
3nに登録されているメールをローカルメールの読み出
し処理と同様の方法で読み出す。読み出されたメールは
通信制御部5を介して交換機9aの通信制御部へ伝えら
れ、さらに交換機9aの制御装置2aを介して端末1a
へ通知される。交換機9bのメールボックス3nの読み
出しが終了すると、制御装置2nが終了通知をメールボ
ックス3nが受け、この事をメールを通知するのと同様
に要求発信元である交換機9aの通信制御部5を介して
交換機9a制御装置、さらに制御装置2aに通知され
る。 (g)メール読み出し終了 制御装置2aは該当メールボックスからの読み出しが終
了した事を判断し、端末1aに対しメール読み出し終了
を通知する。以上により交換機9aによる分散型のメー
ル読み出し処理が終了する。
3nに登録されているメールをローカルメールの読み出
し処理と同様の方法で読み出す。読み出されたメールは
通信制御部5を介して交換機9aの通信制御部へ伝えら
れ、さらに交換機9aの制御装置2aを介して端末1a
へ通知される。交換機9bのメールボックス3nの読み
出しが終了すると、制御装置2nが終了通知をメールボ
ックス3nが受け、この事をメールを通知するのと同様
に要求発信元である交換機9aの通信制御部5を介して
交換機9a制御装置、さらに制御装置2aに通知され
る。 (g)メール読み出し終了 制御装置2aは該当メールボックスからの読み出しが終
了した事を判断し、端末1aに対しメール読み出し終了
を通知する。以上により交換機9aによる分散型のメー
ル読み出し処理が終了する。
【0022】2.メールアドレスの登録/削除本発明に
よるメールアドレスとユーザとの関係の管理はすべてメ
ール管理部6に対して行われ、メール管理部6はこの関
係をメールアドレス管理部7に存在するデータベースに
登録する。ここで端末(1a)からメールアドレスを登
録する場合を想定して説明を加える。登録メールアドレ
スは次の2つとする。 ●ex1メールボックスID1 ●ex2メールボックスID2
よるメールアドレスとユーザとの関係の管理はすべてメ
ール管理部6に対して行われ、メール管理部6はこの関
係をメールアドレス管理部7に存在するデータベースに
登録する。ここで端末(1a)からメールアドレスを登
録する場合を想定して説明を加える。登録メールアドレ
スは次の2つとする。 ●ex1メールボックスID1 ●ex2メールボックスID2
【0023】端末1aからのメールアドレス登録要求を
端末1aに対応する制御装置2aが受信する。制御装置
2aはメールアドレス登録/削除要求を判断し、メール
管理部6へ通知する。メール管理部6では要求端末1a
が“ex1メールボックスID1”、“ex2メールボ
ックスID2”のメールボックスを利用すると判断し、
メールアドレス管理部7へ登録処理の場合はデータの追
加削除処理の場合はデータの削除を行う。メールアドレ
ス管理部7が処理を終了するとその結果をメール管理部
6へ通知する。この時、メールアドレス管理部7におい
てデータベース処理が書き込み失敗などの理由の他、す
でに登録されているメールボックスアドレスに対して再
度登録要求が来た場合などは登録失敗として処理し、こ
の結果がメール管理部6に通知される。さらにこの結果
は制御装置2aに伝えられ、最終的に端末1aに通知さ
れる事によりユーザは結果を知る事ができる。
端末1aに対応する制御装置2aが受信する。制御装置
2aはメールアドレス登録/削除要求を判断し、メール
管理部6へ通知する。メール管理部6では要求端末1a
が“ex1メールボックスID1”、“ex2メールボ
ックスID2”のメールボックスを利用すると判断し、
メールアドレス管理部7へ登録処理の場合はデータの追
加削除処理の場合はデータの削除を行う。メールアドレ
ス管理部7が処理を終了するとその結果をメール管理部
6へ通知する。この時、メールアドレス管理部7におい
てデータベース処理が書き込み失敗などの理由の他、す
でに登録されているメールボックスアドレスに対して再
度登録要求が来た場合などは登録失敗として処理し、こ
の結果がメール管理部6に通知される。さらにこの結果
は制御装置2aに伝えられ、最終的に端末1aに通知さ
れる事によりユーザは結果を知る事ができる。
【0024】なお、本発明の実施例ではネットワークを
構成している信号方式をCCITTNo.7共通線信号
方式として説明しているが、他の信号方式であっても通
信制御部がサービスからこのネットワーク構成を隠蔽し
ており、本発明の実施例に示したように信号局コードに
変わるそれぞれの信号方式における交換機IDとして解
釈する事により同様の処理が可能であり、この場合でも
本発明の効力は変わらない。
構成している信号方式をCCITTNo.7共通線信号
方式として説明しているが、他の信号方式であっても通
信制御部がサービスからこのネットワーク構成を隠蔽し
ており、本発明の実施例に示したように信号局コードに
変わるそれぞれの信号方式における交換機IDとして解
釈する事により同様の処理が可能であり、この場合でも
本発明の効力は変わらない。
【0025】さらに、本発明によれば、ネットワーク間
で情報の送受を行う場合のセキュリティ管理が考えられ
る。この場合、ユーザ対応またはユーザをグルーピング
したグループ対応の権利としてメールの登録権、メール
読み出し権などをそのネットワーク内の管理者から設定
し、メール処理においてメールボックスにアクセスする
場合にこの権利を参照し、この結果としてメールサービ
スの実行の可否を判断する事が考えられる。本発明の構
成によれば、この判断をメール管理部6が担当する事が
可能であり、これらのいずれの場合でも本発明の効力は
変わらない。
で情報の送受を行う場合のセキュリティ管理が考えられ
る。この場合、ユーザ対応またはユーザをグルーピング
したグループ対応の権利としてメールの登録権、メール
読み出し権などをそのネットワーク内の管理者から設定
し、メール処理においてメールボックスにアクセスする
場合にこの権利を参照し、この結果としてメールサービ
スの実行の可否を判断する事が考えられる。本発明の構
成によれば、この判断をメール管理部6が担当する事が
可能であり、これらのいずれの場合でも本発明の効力は
変わらない。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、従来1
交換機内に閉じて行われていたメールサービスにおい
て、端末対応に存在していたメールボックスに、ネット
ワークワイドにメールボックスを識別できるメールボッ
クスアドレスを定義し、ユーザ端末とこのアドレスの関
係を管理するメール管理部を設ける事により、ユーザ端
末と利用するメールボックスの関係をフレキシブルに管
理できるようにし、さらに、通信管理部を設ける事によ
りネットワークを構成する信号方式を利用し通信を行う
ようにしたので、メールボックスアドレスはメール管理
に隠蔽し、ネットワーク機能は通信管理に隠蔽する事に
なり、ユーザはメールボックスの分散を意識せずメール
読み出しを行うことが可能である。さらに、ネットワー
クを構成する信号方式に依存せず汎用的な構造で実現す
る事ができ、この結果としてメールを管理する資源を分
散させたまま有効利用を図る事が可能になるという効果
がある。
交換機内に閉じて行われていたメールサービスにおい
て、端末対応に存在していたメールボックスに、ネット
ワークワイドにメールボックスを識別できるメールボッ
クスアドレスを定義し、ユーザ端末とこのアドレスの関
係を管理するメール管理部を設ける事により、ユーザ端
末と利用するメールボックスの関係をフレキシブルに管
理できるようにし、さらに、通信管理部を設ける事によ
りネットワークを構成する信号方式を利用し通信を行う
ようにしたので、メールボックスアドレスはメール管理
に隠蔽し、ネットワーク機能は通信管理に隠蔽する事に
なり、ユーザはメールボックスの分散を意識せずメール
読み出しを行うことが可能である。さらに、ネットワー
クを構成する信号方式に依存せず汎用的な構造で実現す
る事ができ、この結果としてメールを管理する資源を分
散させたまま有効利用を図る事が可能になるという効果
がある。
【図1】本発明の実施例による交換機の構造図である。
【図2】本発明の実施例によるネットワーク構成図であ
る。
る。
【図3】本発明の制御装置のフローチャートである。
【図4】従来例を示す制御装置フローチャートである。
【図5】従来例における交換機の構造図である。
【図6】メールボックスの管理例を示す説明図である。
2a〜2n 制御装置 3a〜3n メールボックス 4 ネットワークライン 5 通信制御部 6 メール管理部 7 メールアドレス管理部 8 制御線 9a〜9c 交換機 10 メールテーブル管理部 11 空きメールテーブル管理部 12a〜12m メールテーブル 13a〜13m 空きメールテーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 各端末対応にメールボックスを備え、発
信端末より送信されたメールを着信端末に対応するメー
ルボックスに蓄積し、着信端末からのメール読み出し要
求に応じて蓄積されているメールを、この端末へ送信す
るメール管理方式において、ユーザ端末と複数の交換機
に分散して存在するメールボックスの対応をフレキシブ
ルに管理するメールボックスアドレスを定義し、各端末
から各端末に対応するメールボックスアドレスを登録/
削除する機能を持ち、このメールアドレスを管理するメ
ール管理部と、ネットワークを構成する通信方式を管理
する通信管理部を備え、各ユーザ端末からは複数の交換
機に分散させたままで、この分散を意識することなくメ
ール読み出しを行うことを特徴とするメール管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190912A JPH0514404A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | メール管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190912A JPH0514404A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | メール管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514404A true JPH0514404A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16265783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190912A Pending JPH0514404A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | メール管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526248A (en) * | 1994-01-11 | 1996-06-11 | Ichikoh Industries, Ltd. | Projector type headlight with color-suppression structure |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3190912A patent/JPH0514404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526248A (en) * | 1994-01-11 | 1996-06-11 | Ichikoh Industries, Ltd. | Projector type headlight with color-suppression structure |
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