JPH0514486B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514486B2 JPH0514486B2 JP63249597A JP24959788A JPH0514486B2 JP H0514486 B2 JPH0514486 B2 JP H0514486B2 JP 63249597 A JP63249597 A JP 63249597A JP 24959788 A JP24959788 A JP 24959788A JP H0514486 B2 JPH0514486 B2 JP H0514486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ratchet
- hardware
- main body
- fitting
- tightening nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は通信ケーブルより分岐した分岐線を加
入者に引込む際に用いる分線用金物を、通信ケー
ブルの吊りワイヤーに地上よりの操作により取付
ける分線用金物取付工具に関するものである。
入者に引込む際に用いる分線用金物を、通信ケー
ブルの吊りワイヤーに地上よりの操作により取付
ける分線用金物取付工具に関するものである。
(従来の技術)
第4図イ及びロはいずれも、分線用金物の使用
状態の説明図である。
状態の説明図である。
同図イは通信ケーブル1が吊りワイヤー2に吊
り金具7により懸架されている場合を示し、電柱
間の吊りワイヤー2の所定位置に分線用金物4を
取付け、この分線用金物4のフツクボルト42
に、通信ケーブル1から分岐した加入者引込用の
分岐線3の引留具5,6を引掛けている。
り金具7により懸架されている場合を示し、電柱
間の吊りワイヤー2の所定位置に分線用金物4を
取付け、この分線用金物4のフツクボルト42
に、通信ケーブル1から分岐した加入者引込用の
分岐線3の引留具5,6を引掛けている。
又同図ロは通信ケーブルがメツセンジヤワイヤ
ー2′とケーブル本体1′が一体被覆によつて一体
に形成された自己支持型ケーブルcの例を示して
おり、分線用金物4の使用状態は、同図イの場合
となんら変るところがない。
ー2′とケーブル本体1′が一体被覆によつて一体
に形成された自己支持型ケーブルcの例を示して
おり、分線用金物4の使用状態は、同図イの場合
となんら変るところがない。
第3図は前記分線用金物4の斜視説明図で、2
枚の金属板41a,41bより成る金物本体41
と、これを貫通するフツクボルト42及びボルト
42を金物本体41に締着する締付けナツト43
によつて構成されおり、金物本体41を構成する
2枚の金属板41a,41bには吊りワイヤー2
の挿通溝44が形成されている。
枚の金属板41a,41bより成る金物本体41
と、これを貫通するフツクボルト42及びボルト
42を金物本体41に締着する締付けナツト43
によつて構成されおり、金物本体41を構成する
2枚の金属板41a,41bには吊りワイヤー2
の挿通溝44が形成されている。
前記分線用金物4を取付ける所定位置とは、電
話加入者へ分岐線3を引込むとき、分岐線3が最
短距離となり、かつ、分岐線3が途中の障害物に
接触しない分岐点をいう。このような、通信ケー
ブルの吊りワイヤー2の所定位置に分線用金物4
を取付けるには、従来、所定位置にハシゴ又はバ
ケツト車にて作業者が昇り、分線用金物4を手作
業で取付けていた。
話加入者へ分岐線3を引込むとき、分岐線3が最
短距離となり、かつ、分岐線3が途中の障害物に
接触しない分岐点をいう。このような、通信ケー
ブルの吊りワイヤー2の所定位置に分線用金物4
を取付けるには、従来、所定位置にハシゴ又はバ
ケツト車にて作業者が昇り、分線用金物4を手作
業で取付けていた。
(解決しようとする課題)
通常、通信ケーブルは地上5m又はそれ以上の
高さに架線されている。このような高所に作業員
がハシゴ又はバケツト車で昇り、手作業で分線用
金物を取り付けるため、墜落の危険性があつた。
高さに架線されている。このような高所に作業員
がハシゴ又はバケツト車で昇り、手作業で分線用
金物を取り付けるため、墜落の危険性があつた。
又近時、道路の交通渋滞、看板の設置、街路樹
等工事環境の悪化により、ハシゴ掛け、バケツト
車の設営等の困難な場所が増加し、従来工法での
取付けが不可能な個所が出来する等の問題点があ
つた。
等工事環境の悪化により、ハシゴ掛け、バケツト
車の設営等の困難な場所が増加し、従来工法での
取付けが不可能な個所が出来する等の問題点があ
つた。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消し、地上での操作
により取付け可能とした分線用金物取付工具を提
供するもので、その特徴は、全体としてコの字型
をなす工具本体の一方の本体10の、内側面には
分線用金物4のフツクボルト42を挾持する保持
金具20を具え、下部には操作桿の連結金具12
が一体に形成されており、上部にはラチエツト1
4が設けられており先端に仮締め用モータ22を
有し、上記ラチエツト14と歯車18を連結しそ
の回転力を伝達する連結シヤフト17が工具本体
のコの字部を貫通してあり、前記本体10に対向
する他方の本体11の、内側面には本体11内に
位置し上記歯車18とかみ合つた歯車26に同軸
に取付けられた分線用金物4の締付けナツト43
を保持するラチエツト用ソケツト19が設けられ
ており、下部には分線用金物14を通信ケーブル
の吊りワイヤの所定位置に案内する外方へ広がつ
た案内板21があり、さらに前記ラチエツト14
には一端にラチエツトレンチ操作用ロープ16が
締着され他端が一方の本体10との間にコイルバ
ネ25が装着されたラチエツトハンドル13を具
えており、前記仮締め用モータ22の回転により
ラチエツト用ソケツト19に保持された締付けナ
ツト43を仮締めの状態まで締付け、ラチエツト
ハンドル13の一端に締着された操作用ロープ1
6を引くことによりラチエツト14の回転力が連
結シヤフト17、歯車18,26を介してラチエ
ツト用ソケツト19に伝達されて締付けナツト4
3の本締めが行われることにある。
により取付け可能とした分線用金物取付工具を提
供するもので、その特徴は、全体としてコの字型
をなす工具本体の一方の本体10の、内側面には
分線用金物4のフツクボルト42を挾持する保持
金具20を具え、下部には操作桿の連結金具12
が一体に形成されており、上部にはラチエツト1
4が設けられており先端に仮締め用モータ22を
有し、上記ラチエツト14と歯車18を連結しそ
の回転力を伝達する連結シヤフト17が工具本体
のコの字部を貫通してあり、前記本体10に対向
する他方の本体11の、内側面には本体11内に
位置し上記歯車18とかみ合つた歯車26に同軸
に取付けられた分線用金物4の締付けナツト43
を保持するラチエツト用ソケツト19が設けられ
ており、下部には分線用金物14を通信ケーブル
の吊りワイヤの所定位置に案内する外方へ広がつ
た案内板21があり、さらに前記ラチエツト14
には一端にラチエツトレンチ操作用ロープ16が
締着され他端が一方の本体10との間にコイルバ
ネ25が装着されたラチエツトハンドル13を具
えており、前記仮締め用モータ22の回転により
ラチエツト用ソケツト19に保持された締付けナ
ツト43を仮締めの状態まで締付け、ラチエツト
ハンドル13の一端に締着された操作用ロープ1
6を引くことによりラチエツト14の回転力が連
結シヤフト17、歯車18,26を介してラチエ
ツト用ソケツト19に伝達されて締付けナツト4
3の本締めが行われることにある。
(実施例)
第1図は本発明の分線用金物取付工具の具体例
の一部内部をあらわした斜視図である。又第2図
イは第1図の1−1矢視図、同図ロは第1図の
2−2矢視図、同図ハは第1図の3−3矢視
図である。
の一部内部をあらわした斜視図である。又第2図
イは第1図の1−1矢視図、同図ロは第1図の
2−2矢視図、同図ハは第1図の3−3矢視
図である。
工具本体は軽量化を考えてアルミ合金製であ
り、全体としてコの字型をなしており、コの字の
内部に分線用金物4が位置している。
り、全体としてコの字型をなしており、コの字の
内部に分線用金物4が位置している。
10は工具本体を形成する一方の本体で、その
内側面には分線用金物4のフツクボルト42を挾
持する保持金具20を具え、下部には操作桿24
を連結する連結金具12が一体に形成されてお
り、上部にはラチエツト14が設けられている、
上記保持金具20はラチエツト用ソケツト19内
に保持された分線用金物4の締付け時にフツクボ
ルト42が共に回らないように固定する。このラ
チエツト14にはラチエツトハンドル13があ
り、一端にはラチエツト操作用ロープ16が締着
されており、他端と本体10との間にはコイルバ
ネ25が装着されている。ラチエツトハンドル1
3の一端に締着した操作用ロープ16を地上から
操作することにより、分線用金物4の締付けナツ
ト43が締付け方向に作動する。上記コイルバネ
25は引張りバネで、ラチエツト14の戻りはコ
イルバネ25の引張り力によつて自動的になされ
る。
内側面には分線用金物4のフツクボルト42を挾
持する保持金具20を具え、下部には操作桿24
を連結する連結金具12が一体に形成されてお
り、上部にはラチエツト14が設けられている、
上記保持金具20はラチエツト用ソケツト19内
に保持された分線用金物4の締付け時にフツクボ
ルト42が共に回らないように固定する。このラ
チエツト14にはラチエツトハンドル13があ
り、一端にはラチエツト操作用ロープ16が締着
されており、他端と本体10との間にはコイルバ
ネ25が装着されている。ラチエツトハンドル1
3の一端に締着した操作用ロープ16を地上から
操作することにより、分線用金物4の締付けナツ
ト43が締付け方向に作動する。上記コイルバネ
25は引張りバネで、ラチエツト14の戻りはコ
イルバネ25の引張り力によつて自動的になされ
る。
工具本体のコの字部を貫通して連結シヤフト1
7があり、先端には仮締め用のモータ22を有
し、ラチエツト14と歯車18を連結し、回転力
を伝達する。この連結シヤフト17の回転力は歯
車18を介して本体10に対向する他方の本体1
1内の歯車26に伝達され、歯車26と同軸本体
11の内側面に設けられたラチエツト用ソケツト
19に保持された分線用金物4の締付けナツト4
3の締付け用として伝達される。
7があり、先端には仮締め用のモータ22を有
し、ラチエツト14と歯車18を連結し、回転力
を伝達する。この連結シヤフト17の回転力は歯
車18を介して本体10に対向する他方の本体1
1内の歯車26に伝達され、歯車26と同軸本体
11の内側面に設けられたラチエツト用ソケツト
19に保持された分線用金物4の締付けナツト4
3の締付け用として伝達される。
11は前記本体10の対向位置にあるもう一つ
の本体で、その内側面には、本体11内に位置し
上記連結シヤフト17の歯車18とかみ合つた歯
車26に同軸に取付けられた分線用金物4の締付
けナツト43を保持するラチエツト用ソケツト1
9を有しており、本体11の下部には案内板21
が取付けられている。この案内板21は外方へ広
がつており、分線用金物4を通信ケーブルの吊り
ワイヤー2の所定位置に案内するものである。こ
の取付工具は絶縁性の操作桿24の先端に取付け
て地上5m又はそれ以上の高さの通信ケーブルの
吊りワイヤー2に分線用金物4を取付ける工具で
あり、このような高所の吊りワイヤー2に、地上
から確実に分線用金物4の把持溝44をクランプ
するのは困難であり、該案内板21により吊りワ
イヤー2の所定の位置に滑らせてクランプを容易
にするものである。
の本体で、その内側面には、本体11内に位置し
上記連結シヤフト17の歯車18とかみ合つた歯
車26に同軸に取付けられた分線用金物4の締付
けナツト43を保持するラチエツト用ソケツト1
9を有しており、本体11の下部には案内板21
が取付けられている。この案内板21は外方へ広
がつており、分線用金物4を通信ケーブルの吊り
ワイヤー2の所定位置に案内するものである。こ
の取付工具は絶縁性の操作桿24の先端に取付け
て地上5m又はそれ以上の高さの通信ケーブルの
吊りワイヤー2に分線用金物4を取付ける工具で
あり、このような高所の吊りワイヤー2に、地上
から確実に分線用金物4の把持溝44をクランプ
するのは困難であり、該案内板21により吊りワ
イヤー2の所定の位置に滑らせてクランプを容易
にするものである。
前記連結シヤフト17の先端には仮締め用モー
タ22と、その減速装置22aが取付けられてい
る。分線用金物4を工具本体の所定位置に保持
し、高所まで持ち上げて吊りワイヤー2に、分線
用金物4をクランプする位置に達したところに、
手元の電源スイツチを操作することにより、仮締
め用モータ22が回転し、歯車18及び26を介
して、締付けナツト43を仮締め状態まで締付け
る。
タ22と、その減速装置22aが取付けられてい
る。分線用金物4を工具本体の所定位置に保持
し、高所まで持ち上げて吊りワイヤー2に、分線
用金物4をクランプする位置に達したところに、
手元の電源スイツチを操作することにより、仮締
め用モータ22が回転し、歯車18及び26を介
して、締付けナツト43を仮締め状態まで締付け
る。
23は分線用金物4の姿勢制御板である。分線
用金物4の2枚の金属板41a,41bが、吊り
ワイヤー2を確実に掌握するためには、吊りワイ
ヤー2を挾持する2枚の金属板41a,41bが
正しく相対し、下が開いている必要がある。2枚
の金属板41a,41bをこのような状態に制御
する板と磁石により構成されている。
用金物4の2枚の金属板41a,41bが、吊り
ワイヤー2を確実に掌握するためには、吊りワイ
ヤー2を挾持する2枚の金属板41a,41bが
正しく相対し、下が開いている必要がある。2枚
の金属板41a,41bをこのような状態に制御
する板と磁石により構成されている。
(作用)
次に本発明の取付工具を用いた分線用金物の吊
りワイヤーへの取付け方法について説明する。
りワイヤーへの取付け方法について説明する。
まず、分線用金物4のフツクボルト42を工具
本体11の内側に設けた分線用金物4の保持金具
20で挟持すると共に、締付けナツト43を上記
保持金具20の対向位置にあるソケツト19に挿
入する。このとき、あらかじめ、通信ケーブル1
の分岐線3の引留具5,6を、フツクボルト42
に掛けておく。
本体11の内側に設けた分線用金物4の保持金具
20で挟持すると共に、締付けナツト43を上記
保持金具20の対向位置にあるソケツト19に挿
入する。このとき、あらかじめ、通信ケーブル1
の分岐線3の引留具5,6を、フツクボルト42
に掛けておく。
この状態で、工具本体11下部の連結用金具1
2に、操作桿24の先端を挿入し、連結する。地
上にて操作桿24を操作して工具を吊りワイヤー
2の位置まで持ち上げ、案内板21の案内により
分線用金物4を吊りワイヤー2の所定の位置まで
誘導し、地上からの操作により電源スイツチを入
れ、仮締め用モータ22を回転させ、締付けナツ
ト43を仮締めの状態まで締付ける。
2に、操作桿24の先端を挿入し、連結する。地
上にて操作桿24を操作して工具を吊りワイヤー
2の位置まで持ち上げ、案内板21の案内により
分線用金物4を吊りワイヤー2の所定の位置まで
誘導し、地上からの操作により電源スイツチを入
れ、仮締め用モータ22を回転させ、締付けナツ
ト43を仮締めの状態まで締付ける。
このようにして、分線用金物4の2枚の金属板
41a,41b間の吊りワイヤー挿通溝44内に
吊りワイヤー2が挿通された状態で、ラチエツト
ハンドル13の一端に締着された操作用ロープ1
6を地上で操作することにより、ラチエツト14
の回転力が連結シヤフト17、歯車18,26を
介してラチエツトレンチ用ソケツト19に伝達さ
れて、締付けナツト43の本締めが行われ、分線
用金物4が通信ケーブルの吊りワイヤー2に取付
けられる。
41a,41b間の吊りワイヤー挿通溝44内に
吊りワイヤー2が挿通された状態で、ラチエツト
ハンドル13の一端に締着された操作用ロープ1
6を地上で操作することにより、ラチエツト14
の回転力が連結シヤフト17、歯車18,26を
介してラチエツトレンチ用ソケツト19に伝達さ
れて、締付けナツト43の本締めが行われ、分線
用金物4が通信ケーブルの吊りワイヤー2に取付
けられる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の取付工具によれ
ば、工具本体に操作桿を連結することにより、地
上から一人の作業員により分線用金物を取付ける
ことが可能となる。
ば、工具本体に操作桿を連結することにより、地
上から一人の作業員により分線用金物を取付ける
ことが可能となる。
従つて、従来のような高所作業による危険性が
なくなり、又工事環境の悪化等による弊害にわず
らわされることもなく、作業性が向上する。
なくなり、又工事環境の悪化等による弊害にわず
らわされることもなく、作業性が向上する。
第1図は本発明の分線用金物取付工具の具体例
の一部内部をあらわした斜視図である。第2図イ
は第1図の1−1矢視図、同図ロは第1図の
2−2矢視図、同図ハは第1図の3−3矢視図
である。第3図は分線用金物の斜視図である。第
4図イ及びロはいずれも分線用金物の使用状態の
説明図である。 C……自己支持型通信ケーブル、1,1′……
通信ケーブル、2,2′……吊りワイヤー、3…
…分岐線、4……分線用金物、41……金物本
体、42……フツクボルト、43……締付けナツ
ト、44……吊りワイヤー挿通溝、10……右側
本体、11……左側本体、12……操作桿連結金
具、13……ラチエツトハンドル、14……ラチ
エツト、15……ラチエツト切換え用レバー、1
6……ラチエツトレンチ操作用ロープ、17……
連結シヤフト、18……歯車、19……ラチエツ
トレンチ用ソケツト、20……分線用金物保持金
具、21……ガイド板、22……仮締め用モー
タ、23……分線用金物の姿勢制御板。
の一部内部をあらわした斜視図である。第2図イ
は第1図の1−1矢視図、同図ロは第1図の
2−2矢視図、同図ハは第1図の3−3矢視図
である。第3図は分線用金物の斜視図である。第
4図イ及びロはいずれも分線用金物の使用状態の
説明図である。 C……自己支持型通信ケーブル、1,1′……
通信ケーブル、2,2′……吊りワイヤー、3…
…分岐線、4……分線用金物、41……金物本
体、42……フツクボルト、43……締付けナツ
ト、44……吊りワイヤー挿通溝、10……右側
本体、11……左側本体、12……操作桿連結金
具、13……ラチエツトハンドル、14……ラチ
エツト、15……ラチエツト切換え用レバー、1
6……ラチエツトレンチ操作用ロープ、17……
連結シヤフト、18……歯車、19……ラチエツ
トレンチ用ソケツト、20……分線用金物保持金
具、21……ガイド板、22……仮締め用モー
タ、23……分線用金物の姿勢制御板。
Claims (1)
- 1 全体としてコの字型をなす工具本体の一方の
本体10の、内側面には分線用金物4のフツクボ
ルト42を挾持する保持金具20を具え、下部に
は操作桿の連結金具12が一体に形成されてお
り、上部にはラチエツト14が設けられており、
先端に仮締め用モータ22を有し、上記ラチエツ
ト14と歯車18を連結しその回転力を伝達する
連結シヤフト17が工具本体のコの字部を貫通し
てあり、前記本体10に対向する他方の本体11
の、内側面には本体11内に位置し上記歯車18
とかみ合つた歯車26に同軸に取付けられた分線
用金物4の締付けナツト43を保持するラチエツ
ト用ソケツト19が設けられており、下部には分
線用金物4を通信ケーブルの吊りワイヤの所定位
置に案内する外方へ広がつた案内板21があり、
さらに前記ラチエツト14には一端にラチエツト
レンチ操作用ロープ16が締着され他端が一方の
本体10との間にコイルバネ25が装着されたラ
チエツトハンドル13を具えており、前記仮締め
用モータ22の回転によりラチエツト用ソケツト
19に保持された締付けナツト43を仮締めの状
態まで締付け、ラチエツトハンドル13の一端に
締着された操作用ロープ16を引くことによりラ
チエツト14の回転力が連結シヤフト17、歯車
18,26を介してラチエツト用ソケツト19に
伝達されて締付けナツト43の本締めが行われる
ことを特徴とする通信ケーブルにおける分線用金
物取付工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249597A JPH0297206A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 通信ケーブルにおける分線用金物取付工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249597A JPH0297206A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 通信ケーブルにおける分線用金物取付工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297206A JPH0297206A (ja) | 1990-04-09 |
| JPH0514486B2 true JPH0514486B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=17195384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63249597A Granted JPH0297206A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 通信ケーブルにおける分線用金物取付工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0297206A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488308U (ja) * | 1990-12-06 | 1992-07-31 | ||
| JPH054714U (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-22 | 朝日金属精工株式会社 | 分線用金物取付工具 |
| JP4960063B2 (ja) * | 2006-10-31 | 2012-06-27 | 株式会社中電工 | 遠隔操作油圧工具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625316A (en) * | 1979-08-04 | 1981-03-11 | Nippon Telegraph & Telephone | Metal mounting unit for branched wire |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP63249597A patent/JPH0297206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297206A (ja) | 1990-04-09 |
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