JPH05145142A - 磁気抵抗素子 - Google Patents
磁気抵抗素子Info
- Publication number
- JPH05145142A JPH05145142A JP3303021A JP30302191A JPH05145142A JP H05145142 A JPH05145142 A JP H05145142A JP 3303021 A JP3303021 A JP 3303021A JP 30302191 A JP30302191 A JP 30302191A JP H05145142 A JPH05145142 A JP H05145142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- thin film
- nickel alloy
- magnetoresistive element
- ferromagnetic thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 強磁性磁気抵抗素子において、200℃にて
3000時間以上の連続使用を可能にし、抗折強度が大
きく、安価で信頼性の高い素子を提供するものである。 【構成】 基板表面に形成されたニッケル合金の強磁性
薄膜1と、前記強磁性薄膜を保護する保護膜4から構成
されるものであり、前記基板としてジルコニア基板2に
ガラスグレーズ3を施したものを使用するものである。 【効果】 グレーズドジルコニア基板を使用することに
よって、200℃での連続使用が可能となり、更に基板
強度を向上させるとともに、基板を薄くして被検出体と
のエアギャップを小さくして出力向上をも可能にする。
3000時間以上の連続使用を可能にし、抗折強度が大
きく、安価で信頼性の高い素子を提供するものである。 【構成】 基板表面に形成されたニッケル合金の強磁性
薄膜1と、前記強磁性薄膜を保護する保護膜4から構成
されるものであり、前記基板としてジルコニア基板2に
ガラスグレーズ3を施したものを使用するものである。 【効果】 グレーズドジルコニア基板を使用することに
よって、200℃での連続使用が可能となり、更に基板
強度を向上させるとともに、基板を薄くして被検出体と
のエアギャップを小さくして出力向上をも可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,位相や変位量等の位置
情報を検出する位置検出に用いられるニッケル合金の強
磁性薄膜からなる磁気抵抗素子に関するものである。
情報を検出する位置検出に用いられるニッケル合金の強
磁性薄膜からなる磁気抵抗素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在おもに用いられている回転検出装置
の中で、光半導体を用いた光式回転検出装置や、ホール
ICを用いた磁気式回転検出装置は、耐熱温度がが12
5℃以下であり、産業機器を体対して使用する際には大
きな障害となっているのが現状である。そこで200℃
以上の耐熱温度のある強磁性磁気抵抗素子の産業機器へ
の利用がますます高まってきている。特に電装品分野で
は、180℃以上の耐熱性を要求される電子部品が多
く、検出体の物性から見て、強磁性磁気抵抗素子以外の
回転検出装置は使用できないことは明らかであり、その
期待度は高まる一方である。
の中で、光半導体を用いた光式回転検出装置や、ホール
ICを用いた磁気式回転検出装置は、耐熱温度がが12
5℃以下であり、産業機器を体対して使用する際には大
きな障害となっているのが現状である。そこで200℃
以上の耐熱温度のある強磁性磁気抵抗素子の産業機器へ
の利用がますます高まってきている。特に電装品分野で
は、180℃以上の耐熱性を要求される電子部品が多
く、検出体の物性から見て、強磁性磁気抵抗素子以外の
回転検出装置は使用できないことは明らかであり、その
期待度は高まる一方である。
【0003】一方強磁性磁気抵抗素子はガラスまたはア
ルミナ基板上などにニッケル合金からなる膜厚約500
Åの強磁性薄膜をパターニングし、その上に保護膜Si
Nなどをコーティングすることによって構成される。強
磁性薄膜は、あらゆる方向に対し強い形状異方性を示す
ため、パターンの長手方向に異方性を生じせしめて使用
する磁気抵抗素子の場合、その基板の表面状態は鏡面に
せねばならない。また、磁気抵抗素子を磁気センサとし
て使用する場合、5V連続使用において、抵抗値変化率
で2%以下、中点電位変化量で1mV以下に抑えなけれ
ば使用することが極めて困難である。
ルミナ基板上などにニッケル合金からなる膜厚約500
Åの強磁性薄膜をパターニングし、その上に保護膜Si
Nなどをコーティングすることによって構成される。強
磁性薄膜は、あらゆる方向に対し強い形状異方性を示す
ため、パターンの長手方向に異方性を生じせしめて使用
する磁気抵抗素子の場合、その基板の表面状態は鏡面に
せねばならない。また、磁気抵抗素子を磁気センサとし
て使用する場合、5V連続使用において、抵抗値変化率
で2%以下、中点電位変化量で1mV以下に抑えなけれ
ば使用することが極めて困難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式は、図4に
示すごとくニッケル合金からなる強磁性薄膜磁電変換素
子の基板に、アルカリガラス、ほう珪酸ガラス、グレー
ズドアルミナを用いたものである。ここで、1は強磁性
薄膜抵抗素子、5は基板、4は保護膜である。
示すごとくニッケル合金からなる強磁性薄膜磁電変換素
子の基板に、アルカリガラス、ほう珪酸ガラス、グレー
ズドアルミナを用いたものである。ここで、1は強磁性
薄膜抵抗素子、5は基板、4は保護膜である。
【0005】従来方式の200℃での連続使用による中
点電位変化量を図2に示すが、どの方式も20mV以上
マイナス側にずれていることが判る。つぎに従来方式の
200℃での連続使用による抵抗値変化率を図3に示す
が、いずれの方式も10%以上増大していることが判
る。また現在おもに使用している基板は、産業機器に於
て使用する際の機械的強度が不足している。さらに、現
在使用しているアルミナ基板は、線膨張係数が6ppm
/℃前後であるのに対し、ニッケル合金である強磁性磁
気抵抗薄膜の線膨張係数は10〜12ppm/℃であ
り、この値の差が200℃に於ける連続使用の抵抗値変
化や中点電位の変化を引き起こしている。またこれらの
欠点を満たすことができ得るサファイア基板は、現在使
用されている基板の約70倍以上のコストがかかるた
め、工業化は不可能であった。
点電位変化量を図2に示すが、どの方式も20mV以上
マイナス側にずれていることが判る。つぎに従来方式の
200℃での連続使用による抵抗値変化率を図3に示す
が、いずれの方式も10%以上増大していることが判
る。また現在おもに使用している基板は、産業機器に於
て使用する際の機械的強度が不足している。さらに、現
在使用しているアルミナ基板は、線膨張係数が6ppm
/℃前後であるのに対し、ニッケル合金である強磁性磁
気抵抗薄膜の線膨張係数は10〜12ppm/℃であ
り、この値の差が200℃に於ける連続使用の抵抗値変
化や中点電位の変化を引き起こしている。またこれらの
欠点を満たすことができ得るサファイア基板は、現在使
用されている基板の約70倍以上のコストがかかるた
め、工業化は不可能であった。
【0006】以上より従来方式の基板での問題点は以下
のものが考えられる。 1.基板中に含まれるアルカリ成分またはハロゲン分子
の、電気泳動によるニッケル合金中への拡散 2.基板材料と強磁性薄膜の界面の熱による移動 3.基板材料の機械的強度不足 4.基板材料と強磁性薄膜との線膨張係数の相違 以上の問題を鑑みて、200℃で3000時間以上の使
用に於て中点電位変化量1mV以下、抵抗値変化率0.
5%以下、出力特性の変化率0.5%以下の磁気抵抗素
子を安価に提供することを目的とする。
のものが考えられる。 1.基板中に含まれるアルカリ成分またはハロゲン分子
の、電気泳動によるニッケル合金中への拡散 2.基板材料と強磁性薄膜の界面の熱による移動 3.基板材料の機械的強度不足 4.基板材料と強磁性薄膜との線膨張係数の相違 以上の問題を鑑みて、200℃で3000時間以上の使
用に於て中点電位変化量1mV以下、抵抗値変化率0.
5%以下、出力特性の変化率0.5%以下の磁気抵抗素
子を安価に提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、ジルコニア基板上にガラスグレーズを施
した基板と、この基板の表面に形成されたニッケル合金
からなる強磁性薄膜と、保護膜とを備えたものである。
めに本発明は、ジルコニア基板上にガラスグレーズを施
した基板と、この基板の表面に形成されたニッケル合金
からなる強磁性薄膜と、保護膜とを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、アルミナより3倍以上機械的
強度が大きく、熱膨張係数がニッケル合金とほぼ同じ値
である10.6ppm/℃のジルコニア基板上に、熱に
よるニッケル合金薄膜内へのNa+、Cl-などの拡散を
なくすため、無アルカリで、また熱的に非常に安定な1
200℃以上の高温焼成用グレーズを用いてガラス面を
形成することにより、200℃で3000時間以上の連
続通電試験に於て、強磁性薄膜であるニッケル合金薄膜
に全く変化が起こらないものとなる。
強度が大きく、熱膨張係数がニッケル合金とほぼ同じ値
である10.6ppm/℃のジルコニア基板上に、熱に
よるニッケル合金薄膜内へのNa+、Cl-などの拡散を
なくすため、無アルカリで、また熱的に非常に安定な1
200℃以上の高温焼成用グレーズを用いてガラス面を
形成することにより、200℃で3000時間以上の連
続通電試験に於て、強磁性薄膜であるニッケル合金薄膜
に全く変化が起こらないものとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例の磁気抵抗素子につ
いて図面を用いて説明する。
いて図面を用いて説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例の磁気センサを
示したものであり、1はニッケル合金の強磁性薄膜、2
はジルコニア基板、3はガラスグレーズ、4は保護膜の
SiNである。ジルコニア基板2上にガラスグレーズ3
を施してなる基板上にニッケル合金の強磁性薄膜1が形
成され、その上に保護膜4が形成されている。
示したものであり、1はニッケル合金の強磁性薄膜、2
はジルコニア基板、3はガラスグレーズ、4は保護膜の
SiNである。ジルコニア基板2上にガラスグレーズ3
を施してなる基板上にニッケル合金の強磁性薄膜1が形
成され、その上に保護膜4が形成されている。
【0011】図2は本実施例の素子と従来例1〜3の素
子を用いて200℃での連続使用を行った後の中点電位
ドリフト量の結果であり、横軸は時間、縦軸は中点電位
のドリフト量を示している。ここで従来例1〜3はそれ
ぞれほう珪酸ガラス、アルカリガラス、グレーズドアル
ミナを基板に用いている。これによると、アルカリガラ
ス、無アルカリガラス、グレーズドアルミナ基板と比較
して全く中点がドリフトしていないことが判る。これは
ガラスグレーズが熱的に非常に安定であり、また熱膨張
係数がニッケル合金と近似しているために前記ニッケル
合金薄膜に対して熱的なストレスを与えず、しかも原材
料にアルカリなどの不純物をほとんど含んでいないこと
によるものである。
子を用いて200℃での連続使用を行った後の中点電位
ドリフト量の結果であり、横軸は時間、縦軸は中点電位
のドリフト量を示している。ここで従来例1〜3はそれ
ぞれほう珪酸ガラス、アルカリガラス、グレーズドアル
ミナを基板に用いている。これによると、アルカリガラ
ス、無アルカリガラス、グレーズドアルミナ基板と比較
して全く中点がドリフトしていないことが判る。これは
ガラスグレーズが熱的に非常に安定であり、また熱膨張
係数がニッケル合金と近似しているために前記ニッケル
合金薄膜に対して熱的なストレスを与えず、しかも原材
料にアルカリなどの不純物をほとんど含んでいないこと
によるものである。
【0012】また図3は本実施例の素子と従来例1〜3
の素子を用いて200℃での連続使用を行った後の抵抗
値変化率の結果であり、横軸は時間、縦軸は抵抗値変化
率を示している。これによると従来例と比較して本実施
例によるところのグレーズドジルコニア基板を用いた素
子は、全く変化していないことが判る。これはニッケル
合金薄膜とジルコニア基板の線膨張係数がほぼ同一であ
るために、ニッケル合金薄膜が、基板からの機械的スト
レスによる応力の影響を受けないためであると判断でき
る。
の素子を用いて200℃での連続使用を行った後の抵抗
値変化率の結果であり、横軸は時間、縦軸は抵抗値変化
率を示している。これによると従来例と比較して本実施
例によるところのグレーズドジルコニア基板を用いた素
子は、全く変化していないことが判る。これはニッケル
合金薄膜とジルコニア基板の線膨張係数がほぼ同一であ
るために、ニッケル合金薄膜が、基板からの機械的スト
レスによる応力の影響を受けないためであると判断でき
る。
【0013】なお、以下に示す(表1)は同一の基板厚
に於ける素子の抗折強度と線膨張係数を比較したもので
あるが本実施例が最も優れていることが判る。
に於ける素子の抗折強度と線膨張係数を比較したもので
あるが本実施例が最も優れていることが判る。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、200℃での連続通電使用に於て、中点電位のドリ
フト抵抗値変化が全く無く、素子の機械的強度が大き
く、高性能な素子を低コストにて提供することができ
る。
ば、200℃での連続通電使用に於て、中点電位のドリ
フト抵抗値変化が全く無く、素子の機械的強度が大き
く、高性能な素子を低コストにて提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施例による磁気抵抗素子の断面図
【図2】本実施例と従来例の中点電位変化量を示す特性
図
図
【図3】本実施例と従来例の抵抗値変化率を示す特性図
【図4】従来の磁気抵抗素子の断面図
1 ニッケル合金の強磁性薄膜 2 ジルコニア基板 3 ガラスグレーズ 4 保護膜
Claims (1)
- 【請求項1】ジルコニア基板上にガラスグレーズを施し
た基板と、この基板の表面に形成されたニッケル合金か
らなる強磁性薄膜と、保護膜とを備えた磁気抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303021A JPH05145142A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 磁気抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303021A JPH05145142A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 磁気抵抗素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145142A true JPH05145142A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17915985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303021A Pending JPH05145142A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 磁気抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145142A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019065744A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | ミネベアミツミ株式会社 | ひずみゲージ |
| US11543308B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-01-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge |
| US11542590B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-01-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge |
| US11543309B2 (en) | 2017-12-22 | 2023-01-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge and sensor module |
| US11692806B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-07-04 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge with improved stability |
| US11747225B2 (en) | 2018-04-05 | 2023-09-05 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge with improved stability and stress reduction |
| US11774303B2 (en) | 2018-10-23 | 2023-10-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Accelerator, steering wheel, six-axis sensor, engine, bumper and the like |
| US12411000B2 (en) | 2020-03-30 | 2025-09-09 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3303021A patent/JPH05145142A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019065744A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | ミネベアミツミ株式会社 | ひずみゲージ |
| JP2019066312A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | ミネベアミツミ株式会社 | ひずみゲージ |
| US11454488B2 (en) | 2017-09-29 | 2022-09-27 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge with improved stability |
| US11543308B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-01-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge |
| US11542590B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-01-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge |
| US11692806B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-07-04 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge with improved stability |
| US11702730B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-07-18 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge |
| JP2023101718A (ja) * | 2017-09-29 | 2023-07-21 | ミネベアミツミ株式会社 | ひずみゲージ |
| US11543309B2 (en) | 2017-12-22 | 2023-01-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge and sensor module |
| US11747225B2 (en) | 2018-04-05 | 2023-09-05 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge with improved stability and stress reduction |
| US11774303B2 (en) | 2018-10-23 | 2023-10-03 | Minebea Mitsumi Inc. | Accelerator, steering wheel, six-axis sensor, engine, bumper and the like |
| US12411000B2 (en) | 2020-03-30 | 2025-09-09 | Minebea Mitsumi Inc. | Strain gauge |
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