JPH0514587Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514587Y2 JPH0514587Y2 JP10650487U JP10650487U JPH0514587Y2 JP H0514587 Y2 JPH0514587 Y2 JP H0514587Y2 JP 10650487 U JP10650487 U JP 10650487U JP 10650487 U JP10650487 U JP 10650487U JP H0514587 Y2 JPH0514587 Y2 JP H0514587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission output
- level
- circuit
- output control
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmitters (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は通信機の送信出力制御回路に関するも
のである。
のである。
(ロ) 従来の技術
従来、移動通信装置においては、受信側の相互
変調、混変調等を緩和するために、送信出力を一
定値に制御する送信出力制御回路が備えられてい
る。
変調、混変調等を緩和するために、送信出力を一
定値に制御する送信出力制御回路が備えられてい
る。
此種送信出力制御回路について第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図において、1は送信信号を所望送信レベ
ルまで増幅する電力増幅回路で、電源が直接供給
される増幅器2と、トランジスタ3を介して電源
が供給される増幅器4とより構成されている。5
はカツプリングコンデンサ、6は整流用ダイオー
ド、7は平滑用コンデンサ、8はダイオード6及
びコンデンサ7にて整流平滑された電圧が反転入
力端子に、可変抵抗器9にて設定された基準電圧
が非反転入力端子に夫々供給される演算増幅器、
10はベースが演算増幅器8の出力端に、コレク
タがトランジスタ3のベースに夫々接続されたト
ランジスタである。
ルまで増幅する電力増幅回路で、電源が直接供給
される増幅器2と、トランジスタ3を介して電源
が供給される増幅器4とより構成されている。5
はカツプリングコンデンサ、6は整流用ダイオー
ド、7は平滑用コンデンサ、8はダイオード6及
びコンデンサ7にて整流平滑された電圧が反転入
力端子に、可変抵抗器9にて設定された基準電圧
が非反転入力端子に夫々供給される演算増幅器、
10はベースが演算増幅器8の出力端に、コレク
タがトランジスタ3のベースに夫々接続されたト
ランジスタである。
斯る送信出力制御回路において、演算増幅器8
は電力増幅回路1の出力を整流平滑した電圧と基
準電圧とを比較演算し、両電圧の差に比例した電
圧を出力する。該出力電圧はトランジスタ10の
ベースに供給され、トランジスタ10はその電圧
値により内部インピーダンスが変化される。
は電力増幅回路1の出力を整流平滑した電圧と基
準電圧とを比較演算し、両電圧の差に比例した電
圧を出力する。該出力電圧はトランジスタ10の
ベースに供給され、トランジスタ10はその電圧
値により内部インピーダンスが変化される。
即ち、電力増幅回路1からの出力を整流平滑し
た電圧が、基準電圧よりも低い場合には、演算増
幅器8からの出力電圧レベルが大となるため、ト
ランジスタ10の内部インピーダンスは小とな
り、結果としてトランジスタ3のベース電流が増
大し、トランジスタ3の内部インピーダンスも小
となる。
た電圧が、基準電圧よりも低い場合には、演算増
幅器8からの出力電圧レベルが大となるため、ト
ランジスタ10の内部インピーダンスは小とな
り、結果としてトランジスタ3のベース電流が増
大し、トランジスタ3の内部インピーダンスも小
となる。
而して、増幅器4は、増幅器2と略同じ電圧で
もつて駆動される。
もつて駆動される。
一方、送信出力レベルが上昇し、演算増幅器8
からの出力電圧レベルが小となると、トランジス
タ10の内部インピーダンスが大となり、結果と
してトランジスタ3のベース電流が減少し、トラ
ンジスタ3の内部インピーダンスも大となる。
からの出力電圧レベルが小となると、トランジス
タ10の内部インピーダンスが大となり、結果と
してトランジスタ3のベース電流が減少し、トラ
ンジスタ3の内部インピーダンスも大となる。
従つて、増幅器4への供給電圧が低下し、電力
増幅回路1の増幅度が低下する。
増幅回路1の増幅度が低下する。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来の技術に依れば、送信出力レベルをフ
イードバツク作用により一定に保つことが出来
る。然し乍ら、斯る制御レベルは基準電圧に依存
して決定されるものであり、また斯る基準電圧は
受信側のS/Nを確保するために、或る程度高レ
ベルに設定する必要があり、その結果通信機関の
距離が近い場合、相互干渉妨害等を発生するとい
う問題を有していた。
イードバツク作用により一定に保つことが出来
る。然し乍ら、斯る制御レベルは基準電圧に依存
して決定されるものであり、また斯る基準電圧は
受信側のS/Nを確保するために、或る程度高レ
ベルに設定する必要があり、その結果通信機関の
距離が近い場合、相互干渉妨害等を発生するとい
う問題を有していた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記問題点に鑑み、本考案は送信側電力増幅回
路からの送信出力を整流して得られた整流電圧と
予め設定された基準電圧とを比較演算し、該比較
演算出力に基づき前記電力増幅回路からの送信出
力レベルを制御する第1送信出力制御回路と、受
信信号レベルを検出するレベル検出回路と、この
レベル検出回路からの検出信号に基づき前記電力
増幅回路の送信出力レベルを制御する第2送信出
力制御回路と、前記レベル検出回路からの検出信
号に基づき前記第1及び第2送信出力制御回路を
選択するスイツチ回路とを設けたことを特徴とす
る通信機の送信出力制御回路を提供するものであ
る。
路からの送信出力を整流して得られた整流電圧と
予め設定された基準電圧とを比較演算し、該比較
演算出力に基づき前記電力増幅回路からの送信出
力レベルを制御する第1送信出力制御回路と、受
信信号レベルを検出するレベル検出回路と、この
レベル検出回路からの検出信号に基づき前記電力
増幅回路の送信出力レベルを制御する第2送信出
力制御回路と、前記レベル検出回路からの検出信
号に基づき前記第1及び第2送信出力制御回路を
選択するスイツチ回路とを設けたことを特徴とす
る通信機の送信出力制御回路を提供するものであ
る。
(ホ) 作用
上記の構成において、受信信号レベルが低いと
きには、スイツチ回路にて第1送信出力制御回路
が選択され、電力増幅回路の出力を整流平滑され
た電圧と予め設定された基準電圧とを比較演算し
た結果の出力にて送信出力レベルが制御される。
きには、スイツチ回路にて第1送信出力制御回路
が選択され、電力増幅回路の出力を整流平滑され
た電圧と予め設定された基準電圧とを比較演算し
た結果の出力にて送信出力レベルが制御される。
また、受信信号レベルが所定レベル以上となつ
たときには、スイツチ回路にて第2送信出力制御
回路が選択され、受信信号レベルを検出するレベ
ル検出回路の出力にて送信出力レベルが制御され
る。
たときには、スイツチ回路にて第2送信出力制御
回路が選択され、受信信号レベルを検出するレベ
ル検出回路の出力にて送信出力レベルが制御され
る。
(ヘ) 実施例
第1図は本考案の一実施例を示す図である。
尚、第2図と同一部分については同一符号を付す
と共にその説明を省略する。
尚、第2図と同一部分については同一符号を付す
と共にその説明を省略する。
第1図において、11は第1送信出力制御回
路、12は第2送信出力制御回路で、受信信号レ
ベルを検出するレベル検出回路(図示せず)から
の検出信号が信号入力端子13を介して反転入力
端子に、可変抵抗器14にて設定された基準電圧
が比反転入力端子に夫々供給される演算増幅器1
5と、夫々ベースが抵抗16,17を介して信号
入力端子13に接続され且つスイツチ回路となる
トランジスタ18,19と、ベースが抵抗20を
介して電源(+B)に接続されたトランジスタ2
1と、ベースが演算増幅器15の出力端に接続さ
れたトランジスタ22とより構成されている。2
3,24,25,26は逆流防止用ダイオードで
ある。
路、12は第2送信出力制御回路で、受信信号レ
ベルを検出するレベル検出回路(図示せず)から
の検出信号が信号入力端子13を介して反転入力
端子に、可変抵抗器14にて設定された基準電圧
が比反転入力端子に夫々供給される演算増幅器1
5と、夫々ベースが抵抗16,17を介して信号
入力端子13に接続され且つスイツチ回路となる
トランジスタ18,19と、ベースが抵抗20を
介して電源(+B)に接続されたトランジスタ2
1と、ベースが演算増幅器15の出力端に接続さ
れたトランジスタ22とより構成されている。2
3,24,25,26は逆流防止用ダイオードで
ある。
次に、動作について説明する。
信号入力端子13より印加されるレベル検出回
路からの検出信号、即ち受信信号レベルに応じた
信号が所定レベル〔トランジスタ18,19のオ
ンレベル〕以下のときには、トランジスタ18,
19はオフとなつている。
路からの検出信号、即ち受信信号レベルに応じた
信号が所定レベル〔トランジスタ18,19のオ
ンレベル〕以下のときには、トランジスタ18,
19はオフとなつている。
従つて、このとき第2送信出力制御回路12を
構成するトランジスタ21はバイアスされてオン
状態にあるため、該トランジスタ21のコレクタ
にベースが接続されたトランジスタ22はオフと
なつている。而して、電力増幅回路1は従来と同
一構成の第1送信出力制御回路11にて送信出力
レベルが制御される。
構成するトランジスタ21はバイアスされてオン
状態にあるため、該トランジスタ21のコレクタ
にベースが接続されたトランジスタ22はオフと
なつている。而して、電力増幅回路1は従来と同
一構成の第1送信出力制御回路11にて送信出力
レベルが制御される。
第1送信出力制御回路11において、電力増幅
回路1からの出力は整流平滑された後、演算増幅
器8において基準電圧と比較演算される。そし
て、該演算増幅器8の出力はトランジスタ10に
供給され、トランジスタ10はその出力値に応じ
た内部インピーダンスが変化する。
回路1からの出力は整流平滑された後、演算増幅
器8において基準電圧と比較演算される。そし
て、該演算増幅器8の出力はトランジスタ10に
供給され、トランジスタ10はその出力値に応じ
た内部インピーダンスが変化する。
即ち、電力増幅回路1からの出力を整流平滑し
た電圧が、基準電圧よりも低い場合には、演算増
幅器8からの出力電圧レベルが大となるため、ト
ランジスタ10の内部インピーダンスは小とな
り、結果としてトランジスタ3のベース電流が増
大し、トランジスタ3の内部インピーダンスも小
となる。而して、増幅器4は、増幅器2と略同じ
電圧でもつて駆動される。
た電圧が、基準電圧よりも低い場合には、演算増
幅器8からの出力電圧レベルが大となるため、ト
ランジスタ10の内部インピーダンスは小とな
り、結果としてトランジスタ3のベース電流が増
大し、トランジスタ3の内部インピーダンスも小
となる。而して、増幅器4は、増幅器2と略同じ
電圧でもつて駆動される。
一方、電力増幅回路1の送信出力レベルが上昇
し、演算増幅器8からの出力電圧レベルが小とな
ると、トランジスタ10の内部インピーダンスが
大となり、結果としてトランジスタ3のベース電
流が減少し、トランジスタの内部インピーダンス
も大となる。
し、演算増幅器8からの出力電圧レベルが小とな
ると、トランジスタ10の内部インピーダンスが
大となり、結果としてトランジスタ3のベース電
流が減少し、トランジスタの内部インピーダンス
も大となる。
従つて、増幅器4への供給電圧が低下し、電力
増幅回路1の増幅度が低下する。
増幅回路1の増幅度が低下する。
また、信号入力端子13より印加されるレベル
検出回路からの検出信号、即ち受信信号レベルに
応じた信号が所定レベル〔トランジスタ18,1
9のオンレベル〕以上のときには、トランジスタ
18,19がオンとなる。
検出回路からの検出信号、即ち受信信号レベルに
応じた信号が所定レベル〔トランジスタ18,1
9のオンレベル〕以上のときには、トランジスタ
18,19がオンとなる。
従つて、第1送信出力制御回路11のトランジ
スタ10がオフになると共にトランジスタ21が
オフされることによりトランジスタ22が能動状
態となる。
スタ10がオフになると共にトランジスタ21が
オフされることによりトランジスタ22が能動状
態となる。
即ち、第2送信出力制御回路12において、信
号入力端子13からのレベル検出信号は演算増幅
器15にて基準電圧と比較演算される。そして、
該演算増幅器15の出力はトランジスタ22に供
給され、トランジスタ22はその出力値に応じて
内部インピーダンスが変化する。
号入力端子13からのレベル検出信号は演算増幅
器15にて基準電圧と比較演算される。そして、
該演算増幅器15の出力はトランジスタ22に供
給され、トランジスタ22はその出力値に応じて
内部インピーダンスが変化する。
即ち、信号入力端子13より印加される信号レ
ベルが基準電圧レベルよりも小さい場合には、演
算増幅器15からの出力レベルが大となるため、
トランジスタ22の内部インピーダンスは小とな
り、結果としてトランジスタ3のベース電流が増
大し、トランジスタ3の内部インピーダンスも小
となる。
ベルが基準電圧レベルよりも小さい場合には、演
算増幅器15からの出力レベルが大となるため、
トランジスタ22の内部インピーダンスは小とな
り、結果としてトランジスタ3のベース電流が増
大し、トランジスタ3の内部インピーダンスも小
となる。
斯る状態より信号入力端子13に印加される信
号レベルが増大していくと、それに応答してトラ
ンジスタ22の内部インピーダンスが大きくなつ
ていく。
号レベルが増大していくと、それに応答してトラ
ンジスタ22の内部インピーダンスが大きくなつ
ていく。
即ち、増幅器4へ供給される電圧が、受信信号
レベルに応答して制御され、最適送信出力レベル
に制御される。
レベルに応答して制御され、最適送信出力レベル
に制御される。
尚、第2送信出力制御回路12の基準電圧は、
例えばレベル検出回路からの検出信号の飽和電圧
に設定される。
例えばレベル検出回路からの検出信号の飽和電圧
に設定される。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、送信側電力増幅回路からの送
信出力を整流して得られた整流電圧と予め設定さ
れた基準電圧とを比較演算し、該比較演算出力に
基づき前記電力増幅回路からの送信出力レベルを
制御する第1送信出力制御回路と、受信信号レベ
ルを検出するレベル検出回路と、このレベル検出
回路からの検出信号に基づき前記電力増幅回路の
送信出力レベルを制御する第2送信出力制御回路
と、前記レベル検出回路からの検出信号に基づき
前記第1及び第2送信出力制御回路を選択するス
イツチ回路とを設けたので、通信機関の距離に応
じて送信出力レベルを制御することが出来、実用
的である。
信出力を整流して得られた整流電圧と予め設定さ
れた基準電圧とを比較演算し、該比較演算出力に
基づき前記電力増幅回路からの送信出力レベルを
制御する第1送信出力制御回路と、受信信号レベ
ルを検出するレベル検出回路と、このレベル検出
回路からの検出信号に基づき前記電力増幅回路の
送信出力レベルを制御する第2送信出力制御回路
と、前記レベル検出回路からの検出信号に基づき
前記第1及び第2送信出力制御回路を選択するス
イツチ回路とを設けたので、通信機関の距離に応
じて送信出力レベルを制御することが出来、実用
的である。
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は
従来例を示す図である。 1……電力増幅回路、8……演算増幅器、11
……第1送信出力制御回路、12……第2送信出
力制御回路、15……演算増幅器、18,19…
…スイツチ回路となるトランジスタ。
従来例を示す図である。 1……電力増幅回路、8……演算増幅器、11
……第1送信出力制御回路、12……第2送信出
力制御回路、15……演算増幅器、18,19…
…スイツチ回路となるトランジスタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 送信側電力増幅回路からの送信出力を整流し
て得られた整流電圧と予め設定された基準電圧
とを比較演算し、該比較演算出力に基づき前記
電力増幅回路からの送信出力レベルを制御する
第1送信出力制御回路と、受信信号レベルを検
出するレベル検出回路と、このレベル検出回路
からの検出信号に基づき前記電力増幅回路の送
信出力レベルを制御する第2送信出力制御回路
と、前記レベル検出回路からの検出信号に基づ
き前記第1及び第2送信出力制御回路を選択す
るスイツチ回路とを設けたことを特徴とする通
信機の送信出力制御回路。 (2) スイツチ回路が一方の送信出力制御回路を選
択した際、他方の送信出力制御回路を不動作に
するようになされていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の通信機の送信
出力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10650487U JPH0514587Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10650487U JPH0514587Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413819U JPS6413819U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0514587Y2 true JPH0514587Y2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=31340079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10650487U Expired - Lifetime JPH0514587Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514587Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP10650487U patent/JPH0514587Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413819U (ja) | 1989-01-24 |
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