JPH051484Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051484Y2 JPH051484Y2 JP6118786U JP6118786U JPH051484Y2 JP H051484 Y2 JPH051484 Y2 JP H051484Y2 JP 6118786 U JP6118786 U JP 6118786U JP 6118786 U JP6118786 U JP 6118786U JP H051484 Y2 JPH051484 Y2 JP H051484Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- hook
- seat belt
- connecting shaft
- anchor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、キヤブオーバー形の自動車などに
用いるシートベルトアンカの固定構造、詳しくは
フロアにサービスホールを形成すると共に、該サ
ービスホールを開閉するサービスホールカバーを
設け、このサービスホールカバーにシートベルト
アンカを固定するごとくしたシートベルトアンカ
の固定構造に関する。
用いるシートベルトアンカの固定構造、詳しくは
フロアにサービスホールを形成すると共に、該サ
ービスホールを開閉するサービスホールカバーを
設け、このサービスホールカバーにシートベルト
アンカを固定するごとくしたシートベルトアンカ
の固定構造に関する。
(従来の技術)
従来この種シートベルトアンカの固定構造とし
て、例えば実公昭54−31449号公報記載のものが
知られており、この公報記載の固定構造は、第2
図に示したごとく、フロア1に形成したサービス
ホール2にサービスホールカバー3を開閉自由に
取付け、このサービスホールカバー3に車体前後
方向に向けて延びるフツク挿通用の長孔aを形成
すると共に、該長孔aの側部で前記カバー3の上
部位置にブラケツトBを取付け、このブラケツト
Bに前記長孔aを貫通して上下方向に延びるフツ
ク8を、枢支ピンPを介し揺動自由に支持して、
該フツク8の上端部にシートベルトアンカ5を固
定する一方、ボデイ側静止部材で前記フツク8の
揺動軌跡上に、該フツク8のサポートバー11を
設けている。
て、例えば実公昭54−31449号公報記載のものが
知られており、この公報記載の固定構造は、第2
図に示したごとく、フロア1に形成したサービス
ホール2にサービスホールカバー3を開閉自由に
取付け、このサービスホールカバー3に車体前後
方向に向けて延びるフツク挿通用の長孔aを形成
すると共に、該長孔aの側部で前記カバー3の上
部位置にブラケツトBを取付け、このブラケツト
Bに前記長孔aを貫通して上下方向に延びるフツ
ク8を、枢支ピンPを介し揺動自由に支持して、
該フツク8の上端部にシートベルトアンカ5を固
定する一方、ボデイ側静止部材で前記フツク8の
揺動軌跡上に、該フツク8のサポートバー11を
設けている。
斯くして前記シートベルトアンカ5に所定の引
つ張り荷重が付与されたとき、該シートベルトア
ンカ5に連動して、前記フツク8を前記枢支ピン
Pを中心に揺動させ、このフツク8を前記サポー
トバー11に掛止させるようにしている。
つ張り荷重が付与されたとき、該シートベルトア
ンカ5に連動して、前記フツク8を前記枢支ピン
Pを中心に揺動させ、このフツク8を前記サポー
トバー11に掛止させるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで以上のごときシートベルトアンカの固
定構造では、前記サービスホールカバー3上にフ
ツク取付用のブラケツトBなどを設けるために、
前記カバー3上に大きなスペースを確保する必要
があり、しかも前記カバー3に前記フツク8を挿
通させるための長孔aを形成することから、防音
及び防水性に問題があるばかりか、全体構造が複
雑となつて、製作コストが高くなるなどの問題も
あつた。
定構造では、前記サービスホールカバー3上にフ
ツク取付用のブラケツトBなどを設けるために、
前記カバー3上に大きなスペースを確保する必要
があり、しかも前記カバー3に前記フツク8を挿
通させるための長孔aを形成することから、防音
及び防水性に問題があるばかりか、全体構造が複
雑となつて、製作コストが高くなるなどの問題も
あつた。
本考案は以上のごとき問題に鑑みて考案したも
ので、その目的は、前記シートベルトアンカと前
記フツクとの間に簡単な設計変更を加えることに
より、取付スペースが小で、防音及び防水性に優
れ、しかも製作コストを低廉にできるシートベル
トアンカの固定構造を提供することにある。
ので、その目的は、前記シートベルトアンカと前
記フツクとの間に簡単な設計変更を加えることに
より、取付スペースが小で、防音及び防水性に優
れ、しかも製作コストを低廉にできるシートベル
トアンカの固定構造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案にかかるシートベルトアンカの固定構造
は、第1図に示すごとく成したもので、サービス
ホールカバーに形成した透孔3aに、連結軸7の
挿通孔6aを備えた筒状のクツシヨン6を、該ク
ツシヨン材6の軸方向両端部が、前記透孔3aを
挟んで車室側とエンジンルーム側とに突出するよ
うに取付ける一方、前記挿通孔6aに挿通する連
結軸7の軸方向一端側で且つ車室側に突出する突
出端部にシートベルトアンカ5を取付け、また軸
方向他端側で且つエンジンルーム側に突出する突
出端部にフツク8を取付けると共に、前記連結軸
7を前記クツシヨン材6に、前記シートベルトア
ンカ5に所定の引つ張り荷重が作用した時、前記
フツク8がボデイ側静止部材に掛止する位置に変
位可能に支持したことを特徴とするものである。
は、第1図に示すごとく成したもので、サービス
ホールカバーに形成した透孔3aに、連結軸7の
挿通孔6aを備えた筒状のクツシヨン6を、該ク
ツシヨン材6の軸方向両端部が、前記透孔3aを
挟んで車室側とエンジンルーム側とに突出するよ
うに取付ける一方、前記挿通孔6aに挿通する連
結軸7の軸方向一端側で且つ車室側に突出する突
出端部にシートベルトアンカ5を取付け、また軸
方向他端側で且つエンジンルーム側に突出する突
出端部にフツク8を取付けると共に、前記連結軸
7を前記クツシヨン材6に、前記シートベルトア
ンカ5に所定の引つ張り荷重が作用した時、前記
フツク8がボデイ側静止部材に掛止する位置に変
位可能に支持したことを特徴とするものである。
(作用)
しかして前記シートベルトアンカ5に所定の引
つ張り荷重が作用したときには、前記クツシヨン
材6の弾性変形を伴いながら前記連結軸7が変位
して、前記フツク8が前記ボデイ側静止部材に掛
止されるのであり、また前記連結軸7と前記サー
ビスホールカバー3の透孔3aとの間に、前記ク
ツシヨン材6を介装させたことにより、該クツシ
ヨン材6で車内側の防音及び防水が確実に行われ
るのである。
つ張り荷重が作用したときには、前記クツシヨン
材6の弾性変形を伴いながら前記連結軸7が変位
して、前記フツク8が前記ボデイ側静止部材に掛
止されるのであり、また前記連結軸7と前記サー
ビスホールカバー3の透孔3aとの間に、前記ク
ツシヨン材6を介装させたことにより、該クツシ
ヨン材6で車内側の防音及び防水が確実に行われ
るのである。
(実施例)
以下本考案にかかるシートベルトアンカの固定
構造を図面の実施例によつて説明する。
構造を図面の実施例によつて説明する。
第1図において、1は自動車のフロアであつ
て、該フロア1におけるエンジンEの上部でクツ
シヨンシートCの下部位置に、サービスホール2
を形成し、該サービスホール2からエンジンルー
ム内に配設した前記エンジンEの点検整備作業を
行うごとくなすと共に、前記フロア1における前
記サービスホール2の後方上部位置に、該サービ
スホール2を覆うサービスホールカバー3を、螺
番4を介して上下揺動可能に取付け、該カバー3
の上下揺動により前記サービスホール2を開閉自
由としている。
て、該フロア1におけるエンジンEの上部でクツ
シヨンシートCの下部位置に、サービスホール2
を形成し、該サービスホール2からエンジンルー
ム内に配設した前記エンジンEの点検整備作業を
行うごとくなすと共に、前記フロア1における前
記サービスホール2の後方上部位置に、該サービ
スホール2を覆うサービスホールカバー3を、螺
番4を介して上下揺動可能に取付け、該カバー3
の上下揺動により前記サービスホール2を開閉自
由としている。
また車室内における前記サービスホールカバー
3の上部側で、前記シートクツシヨンCの近くに
は、シートベルトを接続するシートベルトアンカ
5を固定している。
3の上部側で、前記シートクツシヨンCの近くに
は、シートベルトを接続するシートベルトアンカ
5を固定している。
しかして前記シートベルトアンカ5の前記サー
ビスホールカバー3への固定構造を、次のごとく
成したのである。
ビスホールカバー3への固定構造を、次のごとく
成したのである。
即ち、前記サービスホールカバー3における前
記シートベルトアンカ5の取付部位に透孔3aを
形成すると共に、ゴムなどの弾性材料で前記透孔
3aよりも外径をやや大径とし、かつ内部に挿通
孔6aを貫通形成した筒状のクツシヨン材6を形
成し、このクツシヨン材6を前記透孔3aに圧入
して、該クツシヨン材6の軸方向両端部を、前記
透孔3aを挟んで車室側とエンジンルーム側とに
突出させる。
記シートベルトアンカ5の取付部位に透孔3aを
形成すると共に、ゴムなどの弾性材料で前記透孔
3aよりも外径をやや大径とし、かつ内部に挿通
孔6aを貫通形成した筒状のクツシヨン材6を形
成し、このクツシヨン材6を前記透孔3aに圧入
して、該クツシヨン材6の軸方向両端部を、前記
透孔3aを挟んで車室側とエンジンルーム側とに
突出させる。
そして前記クツシヨン材の車室側突出端面に、
前記シートベルトアンカ5の基端部を当接させ
て、ボルトからなる連結軸7を、該シートベルト
アンカ5の上方から前記クツシヨン材6の挿通孔
6aに挿通して、該連結軸7の挿通端部をエンジ
ンルーム側に突出させ、該連結軸7のエンジンル
ーム側における突出端部に、フツク8に一体に取
付けた支持板9を挿嵌させる。そして該連結軸7
の軸端部にナツト10を螺締することにより、前
記フツク8を前記支持板9を介して前記連結軸7
に取付けると共に、前記連結軸7を前記クツシヨ
ン材6に変位可能に支持したのである。
前記シートベルトアンカ5の基端部を当接させ
て、ボルトからなる連結軸7を、該シートベルト
アンカ5の上方から前記クツシヨン材6の挿通孔
6aに挿通して、該連結軸7の挿通端部をエンジ
ンルーム側に突出させ、該連結軸7のエンジンル
ーム側における突出端部に、フツク8に一体に取
付けた支持板9を挿嵌させる。そして該連結軸7
の軸端部にナツト10を螺締することにより、前
記フツク8を前記支持板9を介して前記連結軸7
に取付けると共に、前記連結軸7を前記クツシヨ
ン材6に変位可能に支持したのである。
またエンジンルーム側における前記フツク8と
対向する上部側に、ボデイ側静止部材としてのサ
ポートバー11を取付けて、前記シートベルトア
ンカ5側に所定の引つ張り荷重が作用して前記連
結軸7が変位した時に、前記フツク8を前記サポ
ートバー11に掛止するようにしたのである。
対向する上部側に、ボデイ側静止部材としてのサ
ポートバー11を取付けて、前記シートベルトア
ンカ5側に所定の引つ張り荷重が作用して前記連
結軸7が変位した時に、前記フツク8を前記サポ
ートバー11に掛止するようにしたのである。
斯くすることにより前記シートベルトアンカ5
に、前方側への引つ張り荷重が付与されたとき、
前記クツシヨン材6が弾性変形されながら前記連
結軸6が前後方向に傾動され、これに伴い前記フ
ツク8が、第1図仮想線に示すごとく、斜め上方
に移動されて、前記サポートバー11に掛止さ
れ、このサポートバー11と前記フツク8との掛
止により、前記シートベルトアンカ5に付与され
た荷重が受止められるのである。
に、前方側への引つ張り荷重が付与されたとき、
前記クツシヨン材6が弾性変形されながら前記連
結軸6が前後方向に傾動され、これに伴い前記フ
ツク8が、第1図仮想線に示すごとく、斜め上方
に移動されて、前記サポートバー11に掛止さ
れ、このサポートバー11と前記フツク8との掛
止により、前記シートベルトアンカ5に付与され
た荷重が受止められるのである。
また前記フツク8は、通常時には同図実線に示
すごとく、前記サポートバー11から離れた非掛
止位置に保持するのであつて、前記サービスホー
ルカバー3の前記蝶番4を中心とした上下方向の
揺動時には、前記フツク8とサポートバー11と
を掛止させることなく、前記カバー3の揺動を許
すごとくなす。
すごとく、前記サポートバー11から離れた非掛
止位置に保持するのであつて、前記サービスホー
ルカバー3の前記蝶番4を中心とした上下方向の
揺動時には、前記フツク8とサポートバー11と
を掛止させることなく、前記カバー3の揺動を許
すごとくなす。
尚、図中12は前記クツシヨン材6と前記連結
軸7との間に介装させたスペーサーである。
軸7との間に介装させたスペーサーである。
(考案の効果)
以上説明したごとく本考案にかかるシートベル
トアンカの固定構造では、サービスホールカバー
に形成した透孔3aに、連結軸7の挿通孔6aを
備えた筒状のクツシヨン材6を、該クツシヨン材
6の軸方向両端部が、前記透孔3aを挟んで車室
側とエンジンルーム側とに突出するように取付け
る一方、前記挿通孔6aに挿通する連結軸7の軸
方向一端側で且つ車室側に突出する突出端部にシ
ートベルトアンカ5を取付け、また軸方向他端側
で且つエンジンルーム側に突出する突出端部にフ
ツク8を取付けると共に、前記連結軸7を前記ク
ツシヨン材6に、前記シートベルトアンカ5に所
定の引つ張り荷重が作用した時、前記フツク8が
ボデイ側静止部材に掛止する位置に変位可能に支
持して、前記シートベルトアンカ5に所定の引つ
張り荷重が作用したとき、前記連結軸7を変位さ
せて、前記フツク8をボデイ静止部材に掛止させ
るごとくしたから、従来に比べて、前記シートベ
ルトアンカ5の取付スペースを小となすことがで
きるばかりか、全体構造を簡素化して、製作コス
トを低廉にできるのであり、しかも、前記サービ
スホールカバー3の透孔3aに前記クツシヨン材
6を設けたことにより、防音及び防水性に優れた
ものとなし得るに至つたのである。
トアンカの固定構造では、サービスホールカバー
に形成した透孔3aに、連結軸7の挿通孔6aを
備えた筒状のクツシヨン材6を、該クツシヨン材
6の軸方向両端部が、前記透孔3aを挟んで車室
側とエンジンルーム側とに突出するように取付け
る一方、前記挿通孔6aに挿通する連結軸7の軸
方向一端側で且つ車室側に突出する突出端部にシ
ートベルトアンカ5を取付け、また軸方向他端側
で且つエンジンルーム側に突出する突出端部にフ
ツク8を取付けると共に、前記連結軸7を前記ク
ツシヨン材6に、前記シートベルトアンカ5に所
定の引つ張り荷重が作用した時、前記フツク8が
ボデイ側静止部材に掛止する位置に変位可能に支
持して、前記シートベルトアンカ5に所定の引つ
張り荷重が作用したとき、前記連結軸7を変位さ
せて、前記フツク8をボデイ静止部材に掛止させ
るごとくしたから、従来に比べて、前記シートベ
ルトアンカ5の取付スペースを小となすことがで
きるばかりか、全体構造を簡素化して、製作コス
トを低廉にできるのであり、しかも、前記サービ
スホールカバー3の透孔3aに前記クツシヨン材
6を設けたことにより、防音及び防水性に優れた
ものとなし得るに至つたのである。
第1図は本考案にかかるシートベルトアンカの
固定構造を示す側断面図、第2図は従来例を示す
側断面図である。 1……フロア、2……サービスホール、3……
サービスホールカバー、3a……透孔、5……シ
ートベルトアンカ、6……クツシヨン材、7……
連結軸、8……フツク。
固定構造を示す側断面図、第2図は従来例を示す
側断面図である。 1……フロア、2……サービスホール、3……
サービスホールカバー、3a……透孔、5……シ
ートベルトアンカ、6……クツシヨン材、7……
連結軸、8……フツク。
Claims (1)
- フロア1に、サービスホール2を形成すると共
に、該サービスホール2を開閉するサービスホー
ルカバー3を設け、このサービスホールカバー3
にシートベルトアンカ5を固定するようにしたシ
ートベルトアンカの固定構造であつて、前記サー
ビスホールカバーに形成した透孔3aに、連結軸
7の挿通孔6aを備えた筒状のクツシヨン材6
を、該クツシヨン材6の軸方向両端部が、前記透
孔3aを挟んで車室側とエンジンルーム側とに突
出するように取付ける一方、前記挿通孔6aに挿
通する連結軸7の軸方向一端側で且つ車室側に突
出する突出端部にシートベルトアンカ5を取付
け、また軸方向他端側で且つエンジンルーム側に
突出する突出端部にフツク8を取付けると共に、
前記連結軸7を前記クツシヨン材6に、前記シー
トベルトアンカ5に所定の引つ張り荷重が作用し
た時、前記フツク8がボデイ側静止部材に掛止す
る位置に変位可能に支持したことを特徴とするシ
ートベルトアンカの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118786U JPH051484Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118786U JPH051484Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171359U JPS62171359U (ja) | 1987-10-30 |
| JPH051484Y2 true JPH051484Y2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=30894290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6118786U Expired - Lifetime JPH051484Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051484Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583120Y2 (ja) * | 1992-06-18 | 1998-10-15 | 日産ディーゼル工業株式会社 | シートベルトアンカーの固定ロック装置 |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP6118786U patent/JPH051484Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171359U (ja) | 1987-10-30 |
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