JPH0514909Y2 - - Google Patents
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- JPH0514909Y2 JPH0514909Y2 JP5949387U JP5949387U JPH0514909Y2 JP H0514909 Y2 JPH0514909 Y2 JP H0514909Y2 JP 5949387 U JP5949387 U JP 5949387U JP 5949387 U JP5949387 U JP 5949387U JP H0514909 Y2 JPH0514909 Y2 JP H0514909Y2
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- JP
- Japan
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- roof
- insertion hole
- side window
- window glass
- glass
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 29
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 22
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば乗用車のルーフ上に設置され
るルーフキヤリヤの取付け装置に関する。
るルーフキヤリヤの取付け装置に関する。
(従来技術)
一般に、乗用車のルーフ上にスキーや自転車等
の荷物を設置する際には、ルーフキヤリヤが用い
られている。このルーフキヤリヤの取付け構造と
して、従来、例えば第6図に示されるように、ル
ーフ1上に設置されるルーフキヤリヤ2の脚部3
に取付け金具4を設け、この取付け金具4をルー
フ1の左右両側縁部に設けたドリツプチヤンネル
5とサイドウインドガラス6との間に差し込ん
で、このドリツプチヤンネル5に引掛けるように
したものが知られている。
の荷物を設置する際には、ルーフキヤリヤが用い
られている。このルーフキヤリヤの取付け構造と
して、従来、例えば第6図に示されるように、ル
ーフ1上に設置されるルーフキヤリヤ2の脚部3
に取付け金具4を設け、この取付け金具4をルー
フ1の左右両側縁部に設けたドリツプチヤンネル
5とサイドウインドガラス6との間に差し込ん
で、このドリツプチヤンネル5に引掛けるように
したものが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、ドリツプチヤンネル5に取付け金具
4を引掛ける従来の構成では、ドリツプチヤンネ
ル5がサイドウインドガラス6やルーフ1の両側
部外面から突出するとともに、このドリツプチヤ
ンネル5の外面には外観デザイン上、装飾用のド
リツプモールデイング7が被着されるために、こ
のドリツプモールデイング7が側方により大きく
突出してしまう。このため、走行中、ドリツプチ
ヤンネル5の付近から風切り音が発生するばかり
でなく、サイドウインドガラス6からルーフ1に
かけての面一感、いわゆるフラツシユサーフエス
感が損われてしまい、外観的な面で改善の余地が
あつた。
4を引掛ける従来の構成では、ドリツプチヤンネ
ル5がサイドウインドガラス6やルーフ1の両側
部外面から突出するとともに、このドリツプチヤ
ンネル5の外面には外観デザイン上、装飾用のド
リツプモールデイング7が被着されるために、こ
のドリツプモールデイング7が側方により大きく
突出してしまう。このため、走行中、ドリツプチ
ヤンネル5の付近から風切り音が発生するばかり
でなく、サイドウインドガラス6からルーフ1に
かけての面一感、いわゆるフラツシユサーフエス
感が損われてしまい、外観的な面で改善の余地が
あつた。
本考案はこのような事情にもとづいてなされた
もので、サイドウインドガラスとルーフとの面一
感を確保しつつ、ルーフキヤリヤの取付け金具を
車体側に引掛け保持することができ、しかも、ル
ーフキヤリヤの未使用時には挿通孔を塞いで面一
感の向上を図れるとともに、この挿通孔を塞ぐキ
ヤツプの外面を一種の外観部品としても利用でき
る車両におけるルーフキヤリヤの取付け装置の提
供を目的とする。
もので、サイドウインドガラスとルーフとの面一
感を確保しつつ、ルーフキヤリヤの取付け金具を
車体側に引掛け保持することができ、しかも、ル
ーフキヤリヤの未使用時には挿通孔を塞いで面一
感の向上を図れるとともに、この挿通孔を塞ぐキ
ヤツプの外面を一種の外観部品としても利用でき
る車両におけるルーフキヤリヤの取付け装置の提
供を目的とする。
(考案の構成)
(問題点を解決するための手段)
そこで、本考案においては、車体の側面に固定
されるサイドウインドガラスの周縁部に、このサ
イドウインドガラスと車体との継ぎ目を覆うガラ
スモールデイングを一体的に取付け、このガラス
モールデイングのルーフに連なる上縁部に、ルー
フ上に設置されるルーフキヤリヤの取付け金具が
挿通される挿通孔を開設し、このガラスモールデ
イングによつて覆われる車体側には挿通孔との対
向部に位置して、上記取付け金具の先端部が係脱
可能に引掛け保持されるブラケツトを設けるとと
もに、上記挿通孔にはこの挿通孔を塞ぐキヤツプ
を着脱可能に嵌め込んで設けたことを特徴とす
る。
されるサイドウインドガラスの周縁部に、このサ
イドウインドガラスと車体との継ぎ目を覆うガラ
スモールデイングを一体的に取付け、このガラス
モールデイングのルーフに連なる上縁部に、ルー
フ上に設置されるルーフキヤリヤの取付け金具が
挿通される挿通孔を開設し、このガラスモールデ
イングによつて覆われる車体側には挿通孔との対
向部に位置して、上記取付け金具の先端部が係脱
可能に引掛け保持されるブラケツトを設けるとと
もに、上記挿通孔にはこの挿通孔を塞ぐキヤツプ
を着脱可能に嵌め込んで設けたことを特徴とす
る。
(作用)
この構成によると、ルーフキヤリヤの使用時に
はキヤツプを取外して挿通孔を開口させ、この挿
通孔内に取付け金具を挿通すれば、取付け金具の
先端部を車体側のブラケツトに引掛けることがで
き、従来の如きドリツプチヤンネル類を設けなく
ともルーフキヤリヤの取付け金具を車体側に引掛
け保持することができる。
はキヤツプを取外して挿通孔を開口させ、この挿
通孔内に取付け金具を挿通すれば、取付け金具の
先端部を車体側のブラケツトに引掛けることがで
き、従来の如きドリツプチヤンネル類を設けなく
ともルーフキヤリヤの取付け金具を車体側に引掛
け保持することができる。
そして、この場合、サイドウインドガラスとル
ーフとの間の継ぎ目は、サイドウインドガラスと
一体のガラスモールデイングによつて覆われるか
ら、上記ドリツプチヤンネル類が不要となること
と相まつて、サイドウインドガラスからルーフに
かけての面一感を充分に確保することができる。
ーフとの間の継ぎ目は、サイドウインドガラスと
一体のガラスモールデイングによつて覆われるか
ら、上記ドリツプチヤンネル類が不要となること
と相まつて、サイドウインドガラスからルーフに
かけての面一感を充分に確保することができる。
また、ルーフキヤリヤの未使用時には挿通孔を
キヤツプで塞げば、この挿通孔が外方から目立た
ずに済み、サイドウインドガラスとルーフとの面
一感がより一層向上する。それとともに、キヤツ
プの外面に車名等を表示すれば、この外面をその
まま表示面として利用することができるし、この
外面をガラスモールデイングとは異なる色合いに
着色すれば、外観上の一種のアクセントポイント
としても利用することができる。
キヤツプで塞げば、この挿通孔が外方から目立た
ずに済み、サイドウインドガラスとルーフとの面
一感がより一層向上する。それとともに、キヤツ
プの外面に車名等を表示すれば、この外面をその
まま表示面として利用することができるし、この
外面をガラスモールデイングとは異なる色合いに
着色すれば、外観上の一種のアクセントポイント
としても利用することができる。
(実施例)
以下本考案の一実施例を、2ドアタイプの乗用
車に適用した第1図ないし第5図にもとづいて説
明する。
車に適用した第1図ないし第5図にもとづいて説
明する。
第5図中符号11は車体であり、この車体11
の側面を構成するクオータパネル12、センタピ
ラー14、リヤピラー15およびルーフ16によ
つて囲まれる窓穴17の開口周縁部には、接着剤
18を介してサイドウインドガラス13が固着さ
れている。窓穴17の開口周縁部は内向きに凹む
凹陥部19をなしており、このため、ここに接着
されたサイドウインドガラス13の外面は、クオ
ータパネル12、センタピラー14、リヤピラー
15およびルーフ16の外面に対し略面一となつ
ている。
の側面を構成するクオータパネル12、センタピ
ラー14、リヤピラー15およびルーフ16によ
つて囲まれる窓穴17の開口周縁部には、接着剤
18を介してサイドウインドガラス13が固着さ
れている。窓穴17の開口周縁部は内向きに凹む
凹陥部19をなしており、このため、ここに接着
されたサイドウインドガラス13の外面は、クオ
ータパネル12、センタピラー14、リヤピラー
15およびルーフ16の外面に対し略面一となつ
ている。
また、サイドウインドガラス13の周縁部には
合成樹脂製のガラスモールデイング20が一体的
に取付けられている。このガラスモールデイング
20はサイドウインドガラス13の周縁部を挟み
込んで保持する嵌合部21と、この嵌合部21の
外周縁部からサイドウインドガラス13の外面に
沿つて延出する舌片部22とを一体に有してお
り、この舌片部22の先端部分が上記凹陥部19
の外側縁部23に接している。
合成樹脂製のガラスモールデイング20が一体的
に取付けられている。このガラスモールデイング
20はサイドウインドガラス13の周縁部を挟み
込んで保持する嵌合部21と、この嵌合部21の
外周縁部からサイドウインドガラス13の外面に
沿つて延出する舌片部22とを一体に有してお
り、この舌片部22の先端部分が上記凹陥部19
の外側縁部23に接している。
したがつて、ガラスモールデイング20の舌片
部22はサイドウインドガラス13と凹陥部19
との間の継ぎ目を外方から覆つており、サイドウ
インドガラス13から車体11にかけての連続部
分を滑らかに結んでいる。
部22はサイドウインドガラス13と凹陥部19
との間の継ぎ目を外方から覆つており、サイドウ
インドガラス13から車体11にかけての連続部
分を滑らかに結んでいる。
ところで、ルーフ16上には例えばスキー等を
固定するためのルーフキヤリヤ25が設置されて
いる。本実施例のルーフキヤリヤ25は、車幅方
向に連結された左右一対の脚部26(一方のみを
図示)を有し、この脚部26は吸盤27を介して
ルーフ16の上面に吸着されている。そして、脚
部26にはルーフ16の左右両側部に沿つて下方
に延びる取付け金具28が設けられており、この
取付け金具28の先端部28aが上記窓穴17の
上縁部分に引掛け保持されている。この引掛け構
造について説明を加えると、サイドウインドガラ
ス13の上縁部に位置するガラスモールデイング
20の舌片部22には、前後方向の略中間部に位
置して細長い挿通孔30が開設されており、この
挿通孔30内に取付け金具28の先端部28aが
挿通されている。また、この舌片部22で覆われ
た凹陥部19の底面19aには、挿通孔30との
対向部に位置して、取付け金具28の先端部28
aが係脱可能に係止されるブラケツト31が溶接
されており、このブラケツト31に挿通孔30か
ら通された取付け金具28の先端部28aが引掛
け保持されている。
固定するためのルーフキヤリヤ25が設置されて
いる。本実施例のルーフキヤリヤ25は、車幅方
向に連結された左右一対の脚部26(一方のみを
図示)を有し、この脚部26は吸盤27を介して
ルーフ16の上面に吸着されている。そして、脚
部26にはルーフ16の左右両側部に沿つて下方
に延びる取付け金具28が設けられており、この
取付け金具28の先端部28aが上記窓穴17の
上縁部分に引掛け保持されている。この引掛け構
造について説明を加えると、サイドウインドガラ
ス13の上縁部に位置するガラスモールデイング
20の舌片部22には、前後方向の略中間部に位
置して細長い挿通孔30が開設されており、この
挿通孔30内に取付け金具28の先端部28aが
挿通されている。また、この舌片部22で覆われ
た凹陥部19の底面19aには、挿通孔30との
対向部に位置して、取付け金具28の先端部28
aが係脱可能に係止されるブラケツト31が溶接
されており、このブラケツト31に挿通孔30か
ら通された取付け金具28の先端部28aが引掛
け保持されている。
一方、上記ルーフキヤリヤ25の未使用時に
は、ガラスモールデイング20に開けられた挿通
孔30は、着脱可能な合成樹脂製のキヤツプ32
によつて閉塞される。このキヤツプ32は挿通孔
30の内側に嵌合されるキヤツプ本体33を有
し、このキヤツプ本体33の外周縁部の三箇所に
は係合突起34が一体に突設されている。また、
挿通孔30の開口周縁部には上記係合突起34に
対向して、切り欠き35が形成されており、この
切り欠き35に係合突起34を位置合せした状態
でキヤツプ本体33を挿通孔30内に押し込む
と、第2図に示すように係合突起34が切り欠き
35の内側縁部に引掛かり、このキヤツプ本体3
3が挿通孔30の内側に抜け止め固定されるよう
になつている。そして、この場合、キヤツプ本体
33の外面はガラスモールデイング20の外面に
対し面一となつており、本実施例の場合、このキ
ヤツプ本体33の外面には、例えば自動車の車名
等を表わす表示36がなされている。
は、ガラスモールデイング20に開けられた挿通
孔30は、着脱可能な合成樹脂製のキヤツプ32
によつて閉塞される。このキヤツプ32は挿通孔
30の内側に嵌合されるキヤツプ本体33を有
し、このキヤツプ本体33の外周縁部の三箇所に
は係合突起34が一体に突設されている。また、
挿通孔30の開口周縁部には上記係合突起34に
対向して、切り欠き35が形成されており、この
切り欠き35に係合突起34を位置合せした状態
でキヤツプ本体33を挿通孔30内に押し込む
と、第2図に示すように係合突起34が切り欠き
35の内側縁部に引掛かり、このキヤツプ本体3
3が挿通孔30の内側に抜け止め固定されるよう
になつている。そして、この場合、キヤツプ本体
33の外面はガラスモールデイング20の外面に
対し面一となつており、本実施例の場合、このキ
ヤツプ本体33の外面には、例えば自動車の車名
等を表わす表示36がなされている。
このような構成によると、ルーフキヤリヤ25
の使用時にはキヤツプ32を取外して挿通孔30
を開口させ、この挿通孔30内に取付け金具28
を挿通すれば、第1図に示すように取付け金具2
8の先端部28aをブラケツト31に引掛けるこ
とができる。このため、ルーフ16とサイドウイ
ンドガラス13との境界部分に従来の如きドリツ
プチヤンネル類を設けなくとも、ルーフキヤリヤ
25の取付け金具28を車体11側に引掛け保持
することができる。
の使用時にはキヤツプ32を取外して挿通孔30
を開口させ、この挿通孔30内に取付け金具28
を挿通すれば、第1図に示すように取付け金具2
8の先端部28aをブラケツト31に引掛けるこ
とができる。このため、ルーフ16とサイドウイ
ンドガラス13との境界部分に従来の如きドリツ
プチヤンネル類を設けなくとも、ルーフキヤリヤ
25の取付け金具28を車体11側に引掛け保持
することができる。
そして、サイドウインドガラス13とルーフ1
6との間に継ぎ目は、サイドウインドガラス13
と一体のガラスモールデイング20によつて覆わ
れているから、上記ドリツプチヤンネルが存在し
ないことと相まつて、ルーフ16とサイドウイン
ドガラス13との面一感を充分に確保することが
できる。
6との間に継ぎ目は、サイドウインドガラス13
と一体のガラスモールデイング20によつて覆わ
れているから、上記ドリツプチヤンネルが存在し
ないことと相まつて、ルーフ16とサイドウイン
ドガラス13との面一感を充分に確保することが
できる。
また、ルーフキヤリヤ25の未使用時には、第
2図に示すようにキヤツプ32を挿通孔30に嵌
め込んでこの挿通孔30を塞げば、この挿通孔3
0が外方から目立たずに済み、サイドウインドガ
ラス13とルーフ16との面一感がより一層向上
する。それとともに、このキヤツプ32の外面に
車名あるいは排気量等の表示36をなせば、キヤ
ツプ32の外側面をそのまま表示面として利用で
きるし、このキヤツプ32の外面をガラスモール
デイング20とは異なる色合いに着色すれば、外
観上の一種のアクセントポイントとしても利用す
ることができ、外観の向上を図る上で好都合とな
る。
2図に示すようにキヤツプ32を挿通孔30に嵌
め込んでこの挿通孔30を塞げば、この挿通孔3
0が外方から目立たずに済み、サイドウインドガ
ラス13とルーフ16との面一感がより一層向上
する。それとともに、このキヤツプ32の外面に
車名あるいは排気量等の表示36をなせば、キヤ
ツプ32の外側面をそのまま表示面として利用で
きるし、このキヤツプ32の外面をガラスモール
デイング20とは異なる色合いに着色すれば、外
観上の一種のアクセントポイントとしても利用す
ることができ、外観の向上を図る上で好都合とな
る。
なお、上述した実施例では、挿通孔およびブラ
ケツトを一箇所のみに設けたが、本考案はこれに
限らず、例えば前後に離間した二箇所に設けても
良いし、また、キヤツプの取付け構造も上記実施
例に特定されず、例えば挿通孔内に嵌め込んだ後
にねじ止めしても良い。
ケツトを一箇所のみに設けたが、本考案はこれに
限らず、例えば前後に離間した二箇所に設けても
良いし、また、キヤツプの取付け構造も上記実施
例に特定されず、例えば挿通孔内に嵌め込んだ後
にねじ止めしても良い。
(考案の効果)
以上詳述した本考案によれば、サイドウインド
ガラスとルーフとの面一感を確保しつつ、ルーフ
キヤリヤの取付け金具を車体側に引掛け保持する
ことができる。
ガラスとルーフとの面一感を確保しつつ、ルーフ
キヤリヤの取付け金具を車体側に引掛け保持する
ことができる。
しかも、ルーフキヤリヤの未使用時には挿通孔
がキヤツプで塞がれるので、挿通孔が外方から目
立たずに済み、上記面一感がより向上するととも
に、このキヤツプの外面を車名等を表わす表示面
として利用したり、ガラスモールデイングとは異
なる色合いに着色して外観上の一種のアクセント
ポイントとしても利用することができ、外観の向
上を図る上で好都合となる等の利点がある。
がキヤツプで塞がれるので、挿通孔が外方から目
立たずに済み、上記面一感がより向上するととも
に、このキヤツプの外面を車名等を表わす表示面
として利用したり、ガラスモールデイングとは異
なる色合いに着色して外観上の一種のアクセント
ポイントとしても利用することができ、外観の向
上を図る上で好都合となる等の利点がある。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例を示
し、第1図はルーフキヤリヤの取付け部分の断面
図、第2図はルーフキヤリヤの未使用時の断面
図、第3図はガラスモールデイング回りの斜視
図、第4図はサイドウインドガラスの斜視図、第
5図は自動車の斜視図、第6図は従来のルーフキ
ヤリヤの取付け構造を示す断面図である。 11……車体、13……サイドウインドガラ
ス、16……ルーフ、20……ガラスモールデイ
ング、25……ルーフキヤリヤ、28……取付け
金具、30……挿通孔、31……ブラケツト、3
2……キヤツプ。
し、第1図はルーフキヤリヤの取付け部分の断面
図、第2図はルーフキヤリヤの未使用時の断面
図、第3図はガラスモールデイング回りの斜視
図、第4図はサイドウインドガラスの斜視図、第
5図は自動車の斜視図、第6図は従来のルーフキ
ヤリヤの取付け構造を示す断面図である。 11……車体、13……サイドウインドガラ
ス、16……ルーフ、20……ガラスモールデイ
ング、25……ルーフキヤリヤ、28……取付け
金具、30……挿通孔、31……ブラケツト、3
2……キヤツプ。
Claims (1)
- 車体の側面に固定されるサイドウインドガラス
の周縁部に、このサイドウインドガラスと車体と
の継ぎ目を覆うガラスモールデイングを一体的に
取付け、このガラスモールデイングのルーフに連
なる上縁部に、ルーフ上に設置されたルーフキヤ
リヤの取付け金具が挿通される挿通孔を開設し、
このガラスモールデイングで覆われた車体側には
挿通孔との対向部に位置して、上記取付け金具の
先端部が係脱可能に引掛け保持されるブラケツト
を設けるとともに、上記挿通孔にはこの挿通孔を
塞ぐキヤツプを着脱可能に嵌め込んで設けたこと
を特徴とする車両におけるルーフキヤリヤの取付
け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5949387U JPH0514909Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5949387U JPH0514909Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166851U JPS63166851U (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0514909Y2 true JPH0514909Y2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=30891035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5949387U Expired - Lifetime JPH0514909Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514909Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP5949387U patent/JPH0514909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63166851U (ja) | 1988-10-31 |
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