JPH05150573A - 両面複写機 - Google Patents

両面複写機

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Publication number
JPH05150573A
JPH05150573A JP3312521A JP31252191A JPH05150573A JP H05150573 A JPH05150573 A JP H05150573A JP 3312521 A JP3312521 A JP 3312521A JP 31252191 A JP31252191 A JP 31252191A JP H05150573 A JPH05150573 A JP H05150573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
original
transfer paper
photoconductor
bypass
sided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3312521A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Sakae
正彦 栄
Koji Umeno
幸司 梅野
Takashi Watanabe
剛史 渡辺
Yoshiyuki Uehara
良幸 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP3312521A priority Critical patent/JPH05150573A/ja
Publication of JPH05150573A publication Critical patent/JPH05150573A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】片面複写の場合に、作像制御部42によって転
写枚数の少ない側の感光体ドラム2(2a)を含む作像
部G(Ga)による作像に切り換える。この切り換えに
応じて、搬送制御部44が、転写枚数の多い側の感光体
ドラム2(2a)を迂回させるようにバイパス切り換え
手段83,84を動作させる。 【効果】両感光体ドラム2,2aの交換時期が同じとな
り、メンテナンス頻度を少なくできる。作像に供されて
いない側の感光体ドラム2,2aの不要露光を防止で
き、また、当該感光体ドラム2,2aへの転写紙の不要
搬送を防止できる。複写寿命を長くできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光学系、感光体及び
現像装置等の作像部を2系列有している両面複写機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、両面複写機においては、原稿の両
面を1枚の転写紙の表裏のそれぞれに複写するために、
露光、現像、転写工程を2回繰り返さなければならかっ
たので、複写時間がかかる等の問題があった。そこで、
光学系、感光体及び現像装置等の作像部を2系列設け、
両感光体に順次に転写紙を搬送する搬送部を設け、複写
時間を短縮するようにした両面複写機が提供されている
(実開昭58−109741号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この両面複写
機においては、片面複写の頻度が高い場合に、一方の感
光体のみが早期に消耗してしまい、したがって、2つの
感光体の交換時期がばらばらとなる。このため、メンテ
ナンスを頻繁に行わなければならないという問題があっ
た。
【0004】また、作像に供されない感光体も露光され
ていたので、感光体が不要に光疲労し、感光体の寿命が
短くなるという問題があった。さらに、搬送部が、画像
形成に供されない感光体側にも転写紙を搬送していたの
で、感光体やこれのクリーニング装置に転写紙の紙粉が
不要に付着されてこれらに不要な損傷を与え、上記感光
体の不要露光と相まって、複写寿命が短くなるという問
題があった。
【0005】この発明は、上記問題に鑑みてなされたも
のであり、メンテナンス頻度を少なくでき、しかも複写
寿命を長くできる両面複写機を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明に係る両面複写機は、原稿載置板上にセッ
トされた原稿を搬送する原稿搬送手段と、原稿搬送手段
によって搬送された原稿の両面からの反射光に基づいて
画像形成を行う、少なくとも光学系、感光体、現像装
置、転写装置及びクリーニング装置を含んだ2つの作像
部と、両感光体に転写紙を搬送する転写紙搬送部とを備
えた両面複写機において、上記転写紙搬送部に含まれ、
各感光体をそれぞれ迂回させて転写紙を搬送する2つの
バイパス路と、各バイパス路の搬送方向上流側に設けら
れ、各バイパス路によって転写紙を搬送するか否かを切
り換える2つのバイパス切り換え手段と、各感光体によ
る転写枚数をそれぞれカウントするカウント部と、片面
原稿を複写する場合に、カウント部によるカウント数に
基づいて両感光体の転写枚数を比較し、転写枚数の差が
所定以上になると転写枚数の少ない側の感光体への作像
に切り換える作像制御部と、上記画像形成の切り換えに
伴って、片面原稿の被複写面を原稿載置板に面してセッ
トするか否かを表示する表示部と、上記作像の切り換え
に伴って、転写枚数の多い側の感光体を迂回させて転写
紙を搬送させるようにパイパス切り換え手段を動作させ
る搬送制御部とを備えたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記の構成の両面複写機によれば、片面原稿を
複写する場合に、作像制御部が、転写枚数の少ない側の
感光体への作像に切り換え、この切り換えに伴って、表
示部が、片面原稿の被複写面を原稿載置板に面してセッ
トするか否かを表示すると共に、搬送制御部が、転写枚
数の多い側の感光体を迂回させて転写紙を搬送するよう
にバイパス切り換え手段を動作させる。
【0008】したがって、片面原稿の複写頻度が高い場
合にも、2つの感光体をまんべんなく使用することがで
きる。両感光体が同様に消耗するので、両感光体の交換
を同時に行うことができ、個別に行う場合と比較してメ
ンテナンス回数を減らすことができる。また、作像に用
いられない側の感光体が、不要に露光されることがない
ので、感光体の寿命を長くすることができる。
【0009】さらに、片面原稿の複写時に、作像に用い
られない側の感光体を迂回して、転写紙が搬送されるの
で、当該感光体やこれのクリーニング装置に対して、不
要に紙粉が付着されることを回避することができる。し
たがって、上記感光体の不要露光の防止と相まって、複
写寿命を長くすることができる。なお、転写枚数の少な
い感光体側への切り換えは、両感光体の転写枚数に所定
以上の差が生じた場合に行うようにしているので、片面
原稿の原稿載置板に面するセット面が頻繁に変更される
ようなことがない。
【0010】
【実施例】以下実施例を示す添付図面によって詳細に説
明する。図2は、この発明の一実施例としての両面複写
機を示す概略構成図である。図2を参照して、この両面
複写機は、原稿9がセットされる原稿載置板30と、原
稿9を搬送する原稿搬送手段1と、原稿9の両面からの
反射光に基づいてそれぞれ作像を行う作像部G,Ga
と、両作像部G,Gaへ転写紙7を搬送する転写紙搬送
部8と、後述する作像制御部42等を含み複写動作を制
御する制御部Pを備えている。
【0011】作像部G,Gaは、光学系3,3a、第1
及び第2の感光体ドラム2,2a、帯電装置16,16
a、現像装置4,4a、転写装置(剥離用帯電装置を含
む)17,17a、除電装置18,18a並びにクリー
ニング装置19,19aを有している。光学系3,3a
は、光源12,12a、ミラー13,13a,14,1
4a及びレンズ機構15,15aから構成されている。
【0012】要部の概略を示す図1を参照して、転写紙
搬送部8は、転写紙7を、給紙装置6から第1の感光体
ドラム、第2の感光体ドラム2a、定着装置5を介して
排出トレイ20へ順次搬送する主搬送部80と、主搬送
部80から第1の感光体ドラム2のみを迂回するバイパ
ス路81と、主搬送部80から第2の感光体ドラム2a
のみを迂回するパイパス路82とを備えている。
【0013】各バイパス路81,82の搬送方向上流側
には、当該パイパス部81,82及び主搬送部80への
搬送を切り換えるバイパス切り換え手段83,84が配
設されている。バイパス切り換え手段83は、転写紙7
を主搬送部80またはバイパス路81へ搬送するように
案内するべく揺動される案内爪83aと、この案内爪8
3aを駆動するソレノイド83bとにより構成されてい
る。同様に、バイパス切り換え手段84は、案内爪84
aとソレノイド84bとにより構成されている。
【0014】図1を参照して、制御部Pには、モード設
定部40、カウント部41、作像制御部42、搬送制御
部44及び表示部43が含まれている。モード設定部4
0は、ユーザにより設定された両面複写モードまたは片
面複写モードの信号を入力し、これに応じたモード信号
を、作像制御部42に出力する。
【0015】カウント部41は、各感光体ドラム2,2
aによる転写枚数をそれぞれカウントし、作像制御部4
2に出力する。作像制御部42は、モード設定部40か
らのモード信号に基づいて片面複写か否かを判断し、片
面複写の場合に、カウント部41によるカウント数に基
づいて第1の感光体ドラム2の転写枚数Nと第2の感光
体ドラム2aの転写枚数Naとの差の絶対値|N−Na
|が予め設定された値K(例えば1000)以上か否か
を判断し、差の絶対値|N−Na|がK以上である場合
に、転写枚数の少ない側の感光体ドラム2(又は2a)
を含む作像部G(又はGa)による作像に切り換える。
【0016】表示部43は、作像制御部42による作像
の切り換えに伴って、片面原稿の被複写面を原稿載置板
30に面してセットするか否かを、複写機本体の上面の
操作面等に表示する。搬送制御部44は、作像制御部4
2による作像の切り換えに伴って、転写枚数の多い側の
感光体ドラム2(又は2a)を迂回させて転写紙7を搬
送させるように、すなわちバイパス路81(又はパイパ
ス路82)によって搬送されるように、バイパス切り換
え手段83(又は84)を動作させる。
【0017】次に、両面複写を行う場合の動作について
説明する。操作面上で両面複写を選択すると、原稿載置
板30にセットされた原稿9は、原稿搬送手段1によっ
て搬送され、送りロール10を経由し原稿トレイ11に
収納される。原稿9は、両面から光源12,12aによ
って照明され、両面からの反射光像は、それぞれの光学
系3,3aによって、第1の感光体ドラム2及び第2の
感光体ドラム3a上に結像され、該感光体ドラム3,3
a上に静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装置
4,4aによって現像される。一方、給紙装置6から搬
送されてきた転写紙7は、その一面が第1の感光体ドラ
ム3の表面に密着され、転写装置17によって転写がな
される。次いで感光体ドラム2表面から剥離用帯電装置
の働きで剥離されて、第2の感光体ドラム2aへ搬送さ
れる。その際、感光体ドラム2aの表面には、第1の感
光体ドラム2表面と接した一面と反対の他面が接するよ
うになされる。それと共に、転写紙7の受渡し時期と、
第2の感光体ドラム2a上の像位置が転写紙7と接する
位置へ移動してくる時期とが一致するようにされてい
る。そして、第2の感光体ドラム2aの表面に密着され
た転写紙7の該他面上には、転写装置17aによって第
2の像が転写され、次いで剥離用帯電装置の働きにより
第2の感光体ドラム2aから剥離された転写紙7は、定
着装置5によって加熱定着される。
【0018】次に、片面複写を行う場合の動作について
フローを示す図3に基づいて説明する。操作面上で片面
複写モードを選択すると(ステップS1)、このモード
信号がモード設定部40を介して作像制御部42に入力
される。作像制御部42は、モード信号に基づいて片面
複写か否かを判断し(ステップS2)、片面複写の場合
に、ステップS3に進み、カウント部41によるカウン
ト数に基づいて第1の感光体ドラム2の転写枚数Nと第
2の感光体ドラム2aの転写枚数Naとの差の絶対値|
N−Na|が予め設定された値K(例えば1000)以
上か否かを判断し、差の絶対値|N−Na|がK以上で
ある場合に、ステップS4に進んで第1の感光体ドラム
2の転写枚数Nが第2の感光体ドラム2aの転写枚数N
aよりも大きいか否かを判断する。そして、第1の感光
体ドラム2の転写枚数Nが第2の感光体ドラム2aの転
写枚数Naよりも大きい場合には、ステップS5へ進ん
で、転写枚数の少ない第2の感光体ドラム2aを含む作
像部Gaによる作像に切り換える。
【0019】また、この切り換えに伴って、表示部43
が、片面原稿の被複写面を原稿載置板30に面してセッ
トするか否かを、複写本体の上面の操作面等に表示する
(ステップS6)と共に、搬送制御部44が、バイパス
切り換え手段83を動作させてバイパス路81への搬送
に切り換え(ステップS7)、転写枚数の多い側の感光
体ドラム2を迂回させて転写紙7を搬送させる。これに
より、転写枚数の少ない側の感光体ドラム2aを用いた
複写のスタンバイ状態となる。
【0020】上記ステップS4において、第1の感光体
ドラム2の転写枚数Nよりも第2の感光体ドラム2aに
よる転写枚数Naが多い場合には、ステップ8へ進ん
で、転写枚数の少ない第1の感光体ドラム2を含む作像
部G1による作像に切り換える。また、この切り換えに
伴って、表示部43が、片面原稿の被複写面を原稿載置
板30に面してセットするか否かを、複写本体の上面の
操作面等に表示する(ステップS9)と共に、搬送制御
部44が、バイパス切り換え手段84を動作させてバイ
パス路82への搬送に切り換え(ステップS10)、転
写枚数の多い側の第2の感光体ドラム2aを迂回させて
転写紙7を搬送させる。そして、転写枚数の少ない側の
第1の感光体ドラム2を用いた複写のスタンバイ状態と
なる。
【0021】なお、ステップS2において、片面複写で
ない、すなわち両面複写の場合には、図示しない両面複
写のフローに従って複写が行われる。また、ステップS
3において、転写枚数の差の絶対値|N−Na|がKよ
りも小さい場合は、ステップS8(これはステップS8
かステップS5かの何れかに予め設定しておけば良い)
へ行く。
【0022】この実施例によれば、片面複写を行う場合
に、作像制御部42によって、転写枚数の少ない側の感
光体2(2a)を含む作像部G(Ga)による作像に切
り換えて複写を行うので、片面原稿の複写頻度が高い場
合にも、2つの感光体ドラム2,2aをまんべんなく使
用することができる。したがって、両感光体ドラム2,
2aが同様に消耗するので、両感光体ドラム2,2aの
交換を同時に行うことができ、個別に行う場合と比較し
てメンテナンス回数を減らすことができる。
【0023】また、作像に用いられない側の感光体ドラ
ム2(2a)が、不要に露光されることがないので、感
光体ドラム2,2aの寿命を長くすることができる。さ
らに、作像に用いられない側の感光体ドラム2(2a)
を迂回して、転写紙7が搬送されるので、当該感光体ド
ラム2(2a)やこれのクリーニング装置19(19
a)に対して、不要に紙粉が付着されることを回避する
ことができる。したがって、上記感光体ドラム2,2a
の不要露光の防止と相まって、複写寿命を長くすること
ができる。
【0024】加えて、転写枚数の少ない感光体ドラム
2,2a側への切り換えは、両感光体ドラム2,2aの
転写枚数に所定以上の差Kが生じた場合に行うようにし
ているので、片面原稿の原稿載置板30に面するセット
面が頻繁に変更されるようなことがなく、操作が煩雑と
ならない。なお、この発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、例えば、上記Kを1とすることもでき、
その他、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計
変更を施すことができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の両面複写機によれ
ば、片面複写を行う場合に、転写枚数の少ない感光体を
含む作像部による作像に切り換えて複写を行うので、2
つの感光体をまんべんなく使用することができる。した
がって、両感光体が同様に消耗するので、両感光体の交
換を同時に行うことができ、メンテナンス回数を減らす
ことができる。
【0026】また、作像に用いられない側の感光体が、
不要に露光されることがないので、感光体の寿命を長く
することができる。さらに、作像に用いられない側の感
光体を迂回して、転写紙が搬送されるので、当該感光体
やこれのクリーニング装置に対して、不要に紙粉が付着
されることを回避することができる。したがって、上記
感光体の不要露光の防止と相まって、複写寿命を長くす
ることができる。
【0027】加えて、転写枚数の少ない感光体側への切
り換えは、両感光体の転写枚数に所定以上の差が生じた
場合に行うようにしているので、片面原稿の原稿載置板
に面するセット面が頻繁に変更されるようなことがな
く、操作が煩雑にならないという種々の特有の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の両面複写機の要部を示す概
略図である。
【図2】両面複写機の概略構成図である。
【図3】制御部の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 原稿搬送手段 G,Ga 作像部 2,2a 感光体ドラム 3,3a 光学系 4,4a 現像装置 17,17a 転写装置 19,19a クリーニング装置 8 転写紙搬送部 81,82 バイパス路 83,84 バイパス切り換え手段 41 カウント部 42 作像制御部 43 表示部 44 搬送制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上原 良幸 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿載置板上にセットされた原稿を搬送す
    る原稿搬送手段と、原稿搬送手段によって搬送された原
    稿の両面からの反射光に基づいて画像形成を行う、少な
    くとも光学系、感光体、現像装置、転写装置及びクリー
    ニング装置を含んだ2つの作像部と、両感光体に転写紙
    を搬送する転写紙搬送部とを備えた両面複写機におい
    て、 上記転写紙搬送部に含まれ、各感光体をそれぞれ迂回さ
    せて転写紙を搬送する2つのバイパス路と、 各バイパス路の搬送方向上流側に設けられ、各バイパス
    路によって転写紙を搬送するか否かを切り換える2つの
    バイパス切り換え手段と、 各感光体による転写枚数をそれぞれカウントするカウン
    ト部と、 片面原稿を複写する場合に、カウント部によるカウント
    数に基づいて両感光体の転写枚数を比較し、転写枚数の
    差が所定以上になると転写枚数の少ない側の感光体への
    作像に切り換える作像制御部と、 上記画像形成の切り換えに伴って、片面原稿の被複写面
    を原稿載置板に面してセットするか否かを表示する表示
    部と、 上記作像の切り換えに伴って、転写枚数の多い側の感光
    体を迂回させて転写紙を搬送させるようにパイパス切り
    換え手段を動作させる搬送制御部とを備えたことを特徴
    とする両面複写機。
JP3312521A 1991-11-27 1991-11-27 両面複写機 Pending JPH05150573A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002012375A (ja) * 2000-03-15 2002-01-15 Nexpress Solutions Llc 印刷ユニットを通って被印刷素材を搬送するための装置

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