JPH05154236A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH05154236A JPH05154236A JP3342273A JP34227391A JPH05154236A JP H05154236 A JPH05154236 A JP H05154236A JP 3342273 A JP3342273 A JP 3342273A JP 34227391 A JP34227391 A JP 34227391A JP H05154236 A JPH05154236 A JP H05154236A
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- HCBIBCJNVBAKAB-UHFFFAOYSA-N Procaine hydrochloride Chemical compound Cl.CCN(CC)CCOC(=O)C1=CC=C(N)C=C1 HCBIBCJNVBAKAB-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大当り遊技状態となった場合に可変入賞球装
置の許容継続回数に変化を持たせて遊技の興趣を高める
ことができる弾球遊技機を提供する。 【構成】 特定入賞領域39への入賞に基づいて表示結
果を導出する7セグメントLED35a,35bの表示
結果が予め定めた表示結果となったときに、可変入賞球
装置30の玉受部材42a,42bの一定期間の開閉動
作を繰り返し許容する許容継続回数が8回から15回に
変更される。 【効果】 大当り遊技状態毎に可変入賞球装置30の玉
受部材42a,42bの一定期間の開閉動作を繰り返す
許容継続回数が異なり、このため、遊技が単調となら
ず、遊技の興趣を高めることができる。
置の許容継続回数に変化を持たせて遊技の興趣を高める
ことができる弾球遊技機を提供する。 【構成】 特定入賞領域39への入賞に基づいて表示結
果を導出する7セグメントLED35a,35bの表示
結果が予め定めた表示結果となったときに、可変入賞球
装置30の玉受部材42a,42bの一定期間の開閉動
作を繰り返し許容する許容継続回数が8回から15回に
変更される。 【効果】 大当り遊技状態毎に可変入賞球装置30の玉
受部材42a,42bの一定期間の開閉動作を繰り返す
許容継続回数が異なり、このため、遊技が単調となら
ず、遊技の興趣を高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技状態が予め定めた
特定遊技状態となったとき、遊技者にとって有利な第1
の状態と遊技者にとって不利な第2の状態とに変化可能
な可変入賞球装置を許容継続回数繰り返して第1の状態
にすることが可能な弾球遊技機に関するものである。
特定遊技状態となったとき、遊技者にとって有利な第1
の状態と遊技者にとって不利な第2の状態とに変化可能
な可変入賞球装置を許容継続回数繰り返して第1の状態
にすることが可能な弾球遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技状態が予め定めた特定遊技状
態となったとき、遊技者にとって有利な第1の状態と遊
技者にとって不利な第2の状態とに変化可能な可変入賞
球装置を許容継続回数繰り返して第1の状態にすること
が可能な弾球遊技機が多数市場に提供されていた。この
ような弾球遊技機においては、特定遊技状態(以下、大
当り遊技状態という)となったときに許容される継続回
数は、一定であり、それらが変化するということはなか
った。
態となったとき、遊技者にとって有利な第1の状態と遊
技者にとって不利な第2の状態とに変化可能な可変入賞
球装置を許容継続回数繰り返して第1の状態にすること
が可能な弾球遊技機が多数市場に提供されていた。この
ような弾球遊技機においては、特定遊技状態(以下、大
当り遊技状態という)となったときに許容される継続回
数は、一定であり、それらが変化するということはなか
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、大当り遊技
状態となっても、可変入賞球装置の第1の状態によって
もたらされる遊技価値(多くの場合に入賞玉数や得点)
は、ほとんど同じであり、大当り遊技状態となっても感
激がなく、遊技が単調となる欠点があった。本発明は、
上記した事情に鑑みなされたもので、その目的とすると
ころは、大当り遊技状態となった場合に可変入賞球装置
の許容継続回数に変化を持たせて遊技の興趣を高めるこ
とができる弾球遊技機を提供することにある。
状態となっても、可変入賞球装置の第1の状態によって
もたらされる遊技価値(多くの場合に入賞玉数や得点)
は、ほとんど同じであり、大当り遊技状態となっても感
激がなく、遊技が単調となる欠点があった。本発明は、
上記した事情に鑑みなされたもので、その目的とすると
ころは、大当り遊技状態となった場合に可変入賞球装置
の許容継続回数に変化を持たせて遊技の興趣を高めるこ
とができる弾球遊技機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、遊技状態が予め定めた特定
遊技状態となったとき、遊技者にとって有利な第1の状
態と遊技者にとって不利な第2の状態とに変化可能な可
変入賞球装置を許容継続回数繰り返して第1の状態にす
ることが可能な弾球遊技機において、予め定めた遊技条
件が成立したことに基づいて前記許容継続回数を変更す
る許容継続回数変更手段を備えたことを特徴とするもの
である。
ために、本発明においては、遊技状態が予め定めた特定
遊技状態となったとき、遊技者にとって有利な第1の状
態と遊技者にとって不利な第2の状態とに変化可能な可
変入賞球装置を許容継続回数繰り返して第1の状態にす
ることが可能な弾球遊技機において、予め定めた遊技条
件が成立したことに基づいて前記許容継続回数を変更す
る許容継続回数変更手段を備えたことを特徴とするもの
である。
【0005】
【作用】予め定めた遊技条件が成立したときには、許容
継続回数が変更されるので、特定遊技状態毎に可変入賞
球装置が第1の状態となる許容回数が異なり、このた
め、遊技が単調とならず、遊技の興趣を高めることがで
きる。
継続回数が変更されるので、特定遊技状態毎に可変入賞
球装置が第1の状態となる許容回数が異なり、このた
め、遊技が単調とならず、遊技の興趣を高めることがで
きる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。まず、実施例に係る可変入賞球装置30
が適用される弾球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機
について図5及び図6を参照して説明する。図5は、パ
チンコ遊技機の遊技盤1の正面図であり、図6は、遊技
盤1の背面図である。図において、パチンコ遊技機の遊
技盤1には、ほぼ円状に誘導レール2が植立され、この
誘導レール2によって囲まれる領域が打玉の落下する遊
技領域3を構成している。遊技領域3のほぼ中央には、
本実施例の要部を構成する可変入賞球装置30が配設さ
れ、その下方に電動役物からなる始動入賞装置5が配設
されている。可変入賞球装置30は、後に詳述するよう
に、可変表示装置としての7セグメントLED35a,
35bと、一対の玉受部材42a,42bと、該玉受部
材42a,42bによって受け入れられた入賞玉が落下
する入賞空間44と、該入賞空間44の底面を構成する
下部玉転動板49で導かれた入賞玉が誘導される特定入
賞領域39を含む複数の入賞領域39、40a,40b
とを有し、打玉が始動入賞装置5に入賞したときや、あ
るいは後述する大当り遊技状態となったときに玉受部材
42a,42bが左右方向に開閉動作して打玉を受け入
れ易いようになっている。なお、可変入賞球装置30に
ついては、後に詳述する。
いて説明する。まず、実施例に係る可変入賞球装置30
が適用される弾球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機
について図5及び図6を参照して説明する。図5は、パ
チンコ遊技機の遊技盤1の正面図であり、図6は、遊技
盤1の背面図である。図において、パチンコ遊技機の遊
技盤1には、ほぼ円状に誘導レール2が植立され、この
誘導レール2によって囲まれる領域が打玉の落下する遊
技領域3を構成している。遊技領域3のほぼ中央には、
本実施例の要部を構成する可変入賞球装置30が配設さ
れ、その下方に電動役物からなる始動入賞装置5が配設
されている。可変入賞球装置30は、後に詳述するよう
に、可変表示装置としての7セグメントLED35a,
35bと、一対の玉受部材42a,42bと、該玉受部
材42a,42bによって受け入れられた入賞玉が落下
する入賞空間44と、該入賞空間44の底面を構成する
下部玉転動板49で導かれた入賞玉が誘導される特定入
賞領域39を含む複数の入賞領域39、40a,40b
とを有し、打玉が始動入賞装置5に入賞したときや、あ
るいは後述する大当り遊技状態となったときに玉受部材
42a,42bが左右方向に開閉動作して打玉を受け入
れ易いようになっている。なお、可変入賞球装置30に
ついては、後に詳述する。
【0007】また、始動入賞装置5の左右には、ゲート
通過口4a,4bが配置され、該ゲート通過口4a,4
bに打玉が通過すると、前記電動役物からなる始動入賞
装置5が所定時間の開放動作を2回行う。このような動
作を行うために、ゲート通過口4a,4bには、通過玉
検出器18a,18bが内蔵され、また、始動入賞装置
5には、始動入賞玉検出器19と開放駆動するソレノイ
ド20(図8に表示)とが付設されている。なお、図示
の実施例においては、ゲート通過口4a,4bが打玉を
通過させて再度遊技領域3に放出させる通過口として構
成されているが、打玉を入賞させる入賞口として構成し
たものでも良い。
通過口4a,4bが配置され、該ゲート通過口4a,4
bに打玉が通過すると、前記電動役物からなる始動入賞
装置5が所定時間の開放動作を2回行う。このような動
作を行うために、ゲート通過口4a,4bには、通過玉
検出器18a,18bが内蔵され、また、始動入賞装置
5には、始動入賞玉検出器19と開放駆動するソレノイ
ド20(図8に表示)とが付設されている。なお、図示
の実施例においては、ゲート通過口4a,4bが打玉を
通過させて再度遊技領域3に放出させる通過口として構
成されているが、打玉を入賞させる入賞口として構成し
たものでも良い。
【0008】また、遊技領域3には、通常の入賞口6
a,6bや、チューリップ式入賞口8a,8bや、ラン
プ付風車10a,10bや、風車(符号なし)等が配設
されている。入賞口6a,6bは、可変入賞球装置30
の左右側方に配置され、その内部に肩ランプ7a,7b
を内蔵し、チューリップ式入賞口8a,8bは、可変入
賞球装置30の下部側方に配設され、その内部に袖ラン
プ9a,9bが内蔵されている。更に、遊技領域3の中
央両端には、サイドランプ11a,11bも配設されて
いる。これらの肩ランプ7a,7b、袖ランプ9a,9
b、及びサイドランプ11a,11bは、ゲート通過時
や始動入賞時や大当り遊技状態時等に点灯または点滅し
て遊技者にその旨を報知するためのものである。なお、
図示しないが同様の機能を有するランプとして、前記誘
導レール2の外周に沿って設けられるレール飾りランプ
13(図8に示す)やパチンコ遊技機の前面上部に設け
られる遊技効果ランプ14(図8に示す)がある。ま
た、遊技領域3の最下方には、上記したいずれの入賞
口、あるいは可変入賞球装置30にも入賞しなかった打
玉が取り込まれるアウト口12が形成されている。
a,6bや、チューリップ式入賞口8a,8bや、ラン
プ付風車10a,10bや、風車(符号なし)等が配設
されている。入賞口6a,6bは、可変入賞球装置30
の左右側方に配置され、その内部に肩ランプ7a,7b
を内蔵し、チューリップ式入賞口8a,8bは、可変入
賞球装置30の下部側方に配設され、その内部に袖ラン
プ9a,9bが内蔵されている。更に、遊技領域3の中
央両端には、サイドランプ11a,11bも配設されて
いる。これらの肩ランプ7a,7b、袖ランプ9a,9
b、及びサイドランプ11a,11bは、ゲート通過時
や始動入賞時や大当り遊技状態時等に点灯または点滅し
て遊技者にその旨を報知するためのものである。なお、
図示しないが同様の機能を有するランプとして、前記誘
導レール2の外周に沿って設けられるレール飾りランプ
13(図8に示す)やパチンコ遊技機の前面上部に設け
られる遊技効果ランプ14(図8に示す)がある。ま
た、遊技領域3の最下方には、上記したいずれの入賞
口、あるいは可変入賞球装置30にも入賞しなかった打
玉が取り込まれるアウト口12が形成されている。
【0009】次に図6を参照して遊技盤1の裏面の構造
について説明する。図において、前記遊技盤1の裏面に
は、入賞玉集合カバー体15が固定されている。この入
賞玉集合カバー体15は、前記した各種の入賞口に入賞
した入賞玉を振分けるための誘導通路が形成されるとと
もに、後述する特定入賞玉検出器16や入賞玉検出器1
7が固定されるようになっている。なお、入賞玉検出器
17は、前記玉受部材42a,42bによって可変入賞
球装置30に受け入れられた入賞玉が誘導される誘導径
路に臨むように設けられている。
について説明する。図において、前記遊技盤1の裏面に
は、入賞玉集合カバー体15が固定されている。この入
賞玉集合カバー体15は、前記した各種の入賞口に入賞
した入賞玉を振分けるための誘導通路が形成されるとと
もに、後述する特定入賞玉検出器16や入賞玉検出器1
7が固定されるようになっている。なお、入賞玉検出器
17は、前記玉受部材42a,42bによって可変入賞
球装置30に受け入れられた入賞玉が誘導される誘導径
路に臨むように設けられている。
【0010】また、前記ゲート通過口4a,4b及び始
動入賞装置5には、前記したように通過玉検出器18
a,18b及び始動入賞玉検出器19がそれぞれ設けら
れ、通過玉検出器18a,18bが打玉を検出すること
により始動入賞装置5が開放駆動され、始動入賞玉検出
器19が入賞玉を検出することにより前記玉受部材42
a,42bの開閉動作が行われる。また、ゲート通過口
4a,4b及び始動入賞装置5の裏面には、誘導板21
が止着されている。この誘導板21には、その左右に後
方に向けて開口する誘導口22a,22b(ただし、本
実施例において22bは使用しない)が形成され、始動
入賞装置5に入賞した入賞玉が誘導口22aから第2入
賞玉集合空間(図示しない)に放出されるようになって
いる。第2入賞玉集合空間に放出された入賞玉によって
排出される景品玉数は、第1入賞玉集合空間(可変入賞
球装置30や入賞口6a,6b、8a,8bに入賞した
入賞玉が落下する空間)に放出された入賞玉によって排
出される景品玉数(例えば、15個)よりも少ない数
(例えば、7個)に設定されている。
動入賞装置5には、前記したように通過玉検出器18
a,18b及び始動入賞玉検出器19がそれぞれ設けら
れ、通過玉検出器18a,18bが打玉を検出すること
により始動入賞装置5が開放駆動され、始動入賞玉検出
器19が入賞玉を検出することにより前記玉受部材42
a,42bの開閉動作が行われる。また、ゲート通過口
4a,4b及び始動入賞装置5の裏面には、誘導板21
が止着されている。この誘導板21には、その左右に後
方に向けて開口する誘導口22a,22b(ただし、本
実施例において22bは使用しない)が形成され、始動
入賞装置5に入賞した入賞玉が誘導口22aから第2入
賞玉集合空間(図示しない)に放出されるようになって
いる。第2入賞玉集合空間に放出された入賞玉によって
排出される景品玉数は、第1入賞玉集合空間(可変入賞
球装置30や入賞口6a,6b、8a,8bに入賞した
入賞玉が落下する空間)に放出された入賞玉によって排
出される景品玉数(例えば、15個)よりも少ない数
(例えば、7個)に設定されている。
【0011】上記したように遊技盤1には、可変入賞球
装置30を含むいろいろな遊技装置が設けられるが、こ
れらの遊技装置の遊技状態に応じて効果音を発生するス
ピーカ23(図8に表示)がパチンコ遊技機に設けられ
ている。
装置30を含むいろいろな遊技装置が設けられるが、こ
れらの遊技装置の遊技状態に応じて効果音を発生するス
ピーカ23(図8に表示)がパチンコ遊技機に設けられ
ている。
【0012】次に、この実施例の要部を含む可変入賞球
装置30について図7を参照して説明する。図7は、可
変入賞球装置30の正面図である。図7において、可変
入賞球装置30は、前記遊技盤1の表面に取り付けられ
る取付基板31を有している。取付基板31のほぼ中央
には、縦長状の窓開口37が形成され、該窓開口37の
上縁部に沿って逆さ「コ」字状の上方枠32が突設され
ている。この上方枠32の上辺は、打玉を誘導するよう
に誘導部として形成され、この誘導部に受け止められた
打玉は、取付基板31に形成された通常入賞口33に入
賞するようになっている。また、上方枠32の前面に
は、上部装飾板34が取り付けられ、該上部装飾板34
に可変表示装置としての7セグメントLED35a,3
5bが臨んでいる。また、7セグメントLED35a,
35bの両側には、複数(4つ)の通過記憶表示LED
36が設けられている。この通過記憶表示LED36
は、変動表示中に後述する特定入賞領域39を通過した
通過玉数を最高4個まで記憶した旨を報知するもので、
7セグメントLED35a,35bを変動表示する権利
を留保するものである。
装置30について図7を参照して説明する。図7は、可
変入賞球装置30の正面図である。図7において、可変
入賞球装置30は、前記遊技盤1の表面に取り付けられ
る取付基板31を有している。取付基板31のほぼ中央
には、縦長状の窓開口37が形成され、該窓開口37の
上縁部に沿って逆さ「コ」字状の上方枠32が突設され
ている。この上方枠32の上辺は、打玉を誘導するよう
に誘導部として形成され、この誘導部に受け止められた
打玉は、取付基板31に形成された通常入賞口33に入
賞するようになっている。また、上方枠32の前面に
は、上部装飾板34が取り付けられ、該上部装飾板34
に可変表示装置としての7セグメントLED35a,3
5bが臨んでいる。また、7セグメントLED35a,
35bの両側には、複数(4つ)の通過記憶表示LED
36が設けられている。この通過記憶表示LED36
は、変動表示中に後述する特定入賞領域39を通過した
通過玉数を最高4個まで記憶した旨を報知するもので、
7セグメントLED35a,35bを変動表示する権利
を留保するものである。
【0013】ところで、可変表示装置としての7セグメ
ントLED35a,35bは、大当り遊技状態後の後述
する開閉サイクル時に入賞玉が特定入賞領域39を通過
したときに変動表示し、停止時の表示結果が予め定めた
表示結果(例えば、同一数字のゾロ目)であるときに
は、許容継続回数を変更するための条件が成立したもの
と判定される。つまり、7セグメントLED35a,3
5bは、大当り遊技状態時において、特定入賞領域39
への入賞玉の入賞により許容継続回数を増加させるか否
かの条件を成立させるために使用されるものである。
ントLED35a,35bは、大当り遊技状態後の後述
する開閉サイクル時に入賞玉が特定入賞領域39を通過
したときに変動表示し、停止時の表示結果が予め定めた
表示結果(例えば、同一数字のゾロ目)であるときに
は、許容継続回数を変更するための条件が成立したもの
と判定される。つまり、7セグメントLED35a,3
5bは、大当り遊技状態時において、特定入賞領域39
への入賞玉の入賞により許容継続回数を増加させるか否
かの条件を成立させるために使用されるものである。
【0014】また、窓開口37の両側縁部及び下縁部に
沿って上向き「コ」字状の下方枠38が突設されてい
る。下方枠38の下部には、一対の突片からなる特定入
賞領域形成部材39が突設され、その下方枠38の中央
に特定入賞領域39が形成され、特定入賞領域39の左
右に通常入賞領域40a,40bが形成されている。特
定入賞領域39に打玉が入賞して前記特定入賞玉検出器
16を作動させると、大当り遊技状態となり、後に詳述
するように玉受部材42a,42bを開閉させて多量の
入賞玉が発生するような遊技状態とする。また、特定入
賞領域39の上端部には、拡大片50が前後方向に出没
するようになっている。この拡大片50の詳細について
は、後に詳述する。また、特定入賞領域39及び通常入
賞領域40a,40bに入賞した入賞玉は、前記入賞玉
検出器17を作動させ、後述する入賞個数表示LED5
3に、入賞個数を表示するようになっている。更に、特
定入賞領域39及び通常入賞領域40a,40bの前面
には、下部装飾板41が固定され、可変入賞球装置30
の下方部分の装飾効果を高めている。
沿って上向き「コ」字状の下方枠38が突設されてい
る。下方枠38の下部には、一対の突片からなる特定入
賞領域形成部材39が突設され、その下方枠38の中央
に特定入賞領域39が形成され、特定入賞領域39の左
右に通常入賞領域40a,40bが形成されている。特
定入賞領域39に打玉が入賞して前記特定入賞玉検出器
16を作動させると、大当り遊技状態となり、後に詳述
するように玉受部材42a,42bを開閉させて多量の
入賞玉が発生するような遊技状態とする。また、特定入
賞領域39の上端部には、拡大片50が前後方向に出没
するようになっている。この拡大片50の詳細について
は、後に詳述する。また、特定入賞領域39及び通常入
賞領域40a,40bに入賞した入賞玉は、前記入賞玉
検出器17を作動させ、後述する入賞個数表示LED5
3に、入賞個数を表示するようになっている。更に、特
定入賞領域39及び通常入賞領域40a,40bの前面
には、下部装飾板41が固定され、可変入賞球装置30
の下方部分の装飾効果を高めている。
【0015】前記上方枠32と下方枠38との間には、
一対の玉受部材42a,42bが左右方向に開閉自在に
設けられている。玉受部材42a,42bは、周知のリ
ンク機構を介して開閉ソレノイド43a,43b(図8
のブロック図に表示)に連結され、該開閉ソレノイド4
3a,43bがONとされたときに、玉受部材42a,
42bが開放して上方枠32の両端部との間に打玉の通
過可能な大きな間隙が形成され、遊技者にとって有利な
第1の状態となる。一方、開閉ソレノイド43a,43
bがOFFとされたときには、玉受部材42a,42b
が起立した状態となってその先端が上方枠32の両端部
と対設して打玉が通過しないようにされ、遊技者にとっ
て不利な第2の状態となる。なお、遊技者にとって不利
な第2の状態においては、玉受部材42a,42bの先
端と上方枠32の両端部との間に打玉が1個通過し得る
間隔を形成した入賞し難い状態を含んでも良い。
一対の玉受部材42a,42bが左右方向に開閉自在に
設けられている。玉受部材42a,42bは、周知のリ
ンク機構を介して開閉ソレノイド43a,43b(図8
のブロック図に表示)に連結され、該開閉ソレノイド4
3a,43bがONとされたときに、玉受部材42a,
42bが開放して上方枠32の両端部との間に打玉の通
過可能な大きな間隙が形成され、遊技者にとって有利な
第1の状態となる。一方、開閉ソレノイド43a,43
bがOFFとされたときには、玉受部材42a,42b
が起立した状態となってその先端が上方枠32の両端部
と対設して打玉が通過しないようにされ、遊技者にとっ
て不利な第2の状態となる。なお、遊技者にとって不利
な第2の状態においては、玉受部材42a,42bの先
端と上方枠32の両端部との間に打玉が1個通過し得る
間隔を形成した入賞し難い状態を含んでも良い。
【0016】より具体的に開閉ソレノイド43a,43
bの駆動制御について説明すると、前記始動入賞装置5
に打玉が入賞して始動入賞玉検出器19をONさせる
と、開閉ソレノイド43a,43bは、相対的に短い時
間間隔で2回ONする。このため玉受部材42a,42
bが2回開閉動作する。そして、玉受部材42a,42
bの開閉動作中に受け入れられた入賞玉が特定入賞領域
39に入賞して特定入賞玉検出器16をONさせると、
大当り遊技状態となり、開閉ソレノイド43a,43b
は、やはり短い時間間隔でON・OFF状態を繰り返
す。このため玉受部材42a,42bも連続的に開閉動
作を繰り返すようになっている。しかして、そのような
繰り返し回数は、最高18回に設定され、また18回の
動作中に入賞玉が10個発生した場合には、その時点で
開閉ソレノイド43a,43bのON・OFF動作も終
了するようになっている(以下、このような開閉動作を
開閉サイクルという)。更に、開閉サイクルの途中に、
再度特定入賞領域39に入賞玉が入賞した場合には、継
続権が成立すると共に直ちに開閉サイクルを中断し、所
定時間のインターバル時間の経過後、次回の開閉サイク
ルに移行する。そして、開閉サイクルの許容継続回数
は、後に詳述するように、8回又は15回のいずれかが
許容されるようになっている。
bの駆動制御について説明すると、前記始動入賞装置5
に打玉が入賞して始動入賞玉検出器19をONさせる
と、開閉ソレノイド43a,43bは、相対的に短い時
間間隔で2回ONする。このため玉受部材42a,42
bが2回開閉動作する。そして、玉受部材42a,42
bの開閉動作中に受け入れられた入賞玉が特定入賞領域
39に入賞して特定入賞玉検出器16をONさせると、
大当り遊技状態となり、開閉ソレノイド43a,43b
は、やはり短い時間間隔でON・OFF状態を繰り返
す。このため玉受部材42a,42bも連続的に開閉動
作を繰り返すようになっている。しかして、そのような
繰り返し回数は、最高18回に設定され、また18回の
動作中に入賞玉が10個発生した場合には、その時点で
開閉ソレノイド43a,43bのON・OFF動作も終
了するようになっている(以下、このような開閉動作を
開閉サイクルという)。更に、開閉サイクルの途中に、
再度特定入賞領域39に入賞玉が入賞した場合には、継
続権が成立すると共に直ちに開閉サイクルを中断し、所
定時間のインターバル時間の経過後、次回の開閉サイク
ルに移行する。そして、開閉サイクルの許容継続回数
は、後に詳述するように、8回又は15回のいずれかが
許容されるようになっている。
【0017】上記したように、この実施例の可変入賞球
装置30は、大当り遊技状態になると、短時間に多量の
入賞玉を発生させるような構造になっているが、大当り
遊技状態を現出するためには、玉受部材42a,42b
に誘導される入賞玉を前記した複数の入賞領域のうちの
特定入賞領域39に入賞させなければならない。しかし
て、図示の実施例において、入賞玉は、前記窓開口37
の後方に形成される入賞空間44を経て最終的に下部玉
転動板49を流下して複数の入賞領域39、40a,4
0bに到達することになる。そこで、入賞空間44内の
構成について以下説明する。
装置30は、大当り遊技状態になると、短時間に多量の
入賞玉を発生させるような構造になっているが、大当り
遊技状態を現出するためには、玉受部材42a,42b
に誘導される入賞玉を前記した複数の入賞領域のうちの
特定入賞領域39に入賞させなければならない。しかし
て、図示の実施例において、入賞玉は、前記窓開口37
の後方に形成される入賞空間44を経て最終的に下部玉
転動板49を流下して複数の入賞領域39、40a,4
0bに到達することになる。そこで、入賞空間44内の
構成について以下説明する。
【0018】上記した玉受部材42a,42bによって
受け入れられた入賞玉は、前記窓開口37のほぼ中央に
横臥された上下区画板45に到達する。この上下区画板
45は、玉受部材42a,42bで受け入れた入賞玉を
後方に導くよう後方に向かって下り傾斜している。上下
区画板45の下方には、下部玉転動板49が配置されて
いる。この下部玉転動板49は、入賞空間44の底面を
構成するものであり、入賞空間44の後方から前方に向
けて下り傾斜するように設けられている。そして、下部
玉転動板49の流下端に前記複数の入賞領域39、40
a,40bが臨むものである。
受け入れられた入賞玉は、前記窓開口37のほぼ中央に
横臥された上下区画板45に到達する。この上下区画板
45は、玉受部材42a,42bで受け入れた入賞玉を
後方に導くよう後方に向かって下り傾斜している。上下
区画板45の下方には、下部玉転動板49が配置されて
いる。この下部玉転動板49は、入賞空間44の底面を
構成するものであり、入賞空間44の後方から前方に向
けて下り傾斜するように設けられている。そして、下部
玉転動板49の流下端に前記複数の入賞領域39、40
a,40bが臨むものである。
【0019】また、入賞空間44の中央には、貯留部材
46が配置され、開閉サイクル中に前記上下区画板45
の後端から落下する入賞玉の一部を貯留し、その後開閉
サイクルの後半において開放するようになっている。こ
の貯留部材46の駆動は、図示しない駆動モータ47
(図8のブロック図に表示)によって駆動され、その貯
留状態と開放状態とを検知するために駆動モータ47に
は、停止位置検出器48が付設されている。なお、貯留
部材46に貯留された入賞玉が開放されたときには、次
に説明する拡大片50がソレノイド51によって前方に
向かって突出されるため、特定入賞領域39に入賞し易
くなっている。
46が配置され、開閉サイクル中に前記上下区画板45
の後端から落下する入賞玉の一部を貯留し、その後開閉
サイクルの後半において開放するようになっている。こ
の貯留部材46の駆動は、図示しない駆動モータ47
(図8のブロック図に表示)によって駆動され、その貯
留状態と開放状態とを検知するために駆動モータ47に
は、停止位置検出器48が付設されている。なお、貯留
部材46に貯留された入賞玉が開放されたときには、次
に説明する拡大片50がソレノイド51によって前方に
向かって突出されるため、特定入賞領域39に入賞し易
くなっている。
【0020】下部玉転動板49の下方から前記特定入賞
領域39の上端部に出没するように構成される拡大片5
0は、その上面が内側に向かって傾斜するようにテーパ
状に形成されているため、ソレノイド51が駆動された
ときには、下部玉転動板49を転動する入賞玉が特定入
賞領域39から外れて転動していても特定入賞領域39
に誘導される可能性が高くなる。つまり、特定入賞領域
39の大きさが拡大されたことになる。
領域39の上端部に出没するように構成される拡大片5
0は、その上面が内側に向かって傾斜するようにテーパ
状に形成されているため、ソレノイド51が駆動された
ときには、下部玉転動板49を転動する入賞玉が特定入
賞領域39から外れて転動していても特定入賞領域39
に誘導される可能性が高くなる。つまり、特定入賞領域
39の大きさが拡大されたことになる。
【0021】以上、可変入賞球装置30の主要な構成に
ついて説明してきたが、上記した構成以外に、遊技に関
連した数値を表示する表示器や可変入賞球装置30を光
によって装飾する飾りLEDやランプ等も設けられてい
る。具体的には、表示器として、可変入賞球装置30の
取付基板31の中央左右に、大当り遊技状態中の開閉サ
イクルの実行中の継続回数を表示する開成回数表示LE
D52や、1回の開閉サイクル中に受け入れられた入賞
玉数を表示する入賞個数表示LED53が設けられてい
る。また、装飾用のLEDやランプとして、前記可動装
飾部材50の後面両側に設けられる飾りLED54、入
賞空間44の後面下部を照明する役物ランプ55等が設
けられている。前記開成回数表示LED52は、1つの
7セグメントLEDによって構成されているので、2桁
の数値を表示するときには、一の位の数値を点滅する
か、あるいは2桁となったときに色を変えて表示する。
ただし、飾りLED54は、許容継続回数が増加したと
きに、開成回数表示LEDの機能を兼用するようになっ
ている。この場合、許容回数が増加したときにすべての
飾りLED54を点灯又は点滅してその旨を報知し、そ
の後、実行継続回数を表示するために一旦消灯してか
ら、開閉サイクルの実行に伴って1個づつ点灯するよう
にすれば良い。あるいは、点灯した状態を維持し、実行
している開閉サイクルに対応する飾りLED54を点滅
したり、あるいは許容継続回数と実行継続回数を色を変
えて表示する等して、その旨を報知するようにしても良
い。
ついて説明してきたが、上記した構成以外に、遊技に関
連した数値を表示する表示器や可変入賞球装置30を光
によって装飾する飾りLEDやランプ等も設けられてい
る。具体的には、表示器として、可変入賞球装置30の
取付基板31の中央左右に、大当り遊技状態中の開閉サ
イクルの実行中の継続回数を表示する開成回数表示LE
D52や、1回の開閉サイクル中に受け入れられた入賞
玉数を表示する入賞個数表示LED53が設けられてい
る。また、装飾用のLEDやランプとして、前記可動装
飾部材50の後面両側に設けられる飾りLED54、入
賞空間44の後面下部を照明する役物ランプ55等が設
けられている。前記開成回数表示LED52は、1つの
7セグメントLEDによって構成されているので、2桁
の数値を表示するときには、一の位の数値を点滅する
か、あるいは2桁となったときに色を変えて表示する。
ただし、飾りLED54は、許容継続回数が増加したと
きに、開成回数表示LEDの機能を兼用するようになっ
ている。この場合、許容回数が増加したときにすべての
飾りLED54を点灯又は点滅してその旨を報知し、そ
の後、実行継続回数を表示するために一旦消灯してか
ら、開閉サイクルの実行に伴って1個づつ点灯するよう
にすれば良い。あるいは、点灯した状態を維持し、実行
している開閉サイクルに対応する飾りLED54を点滅
したり、あるいは許容継続回数と実行継続回数を色を変
えて表示する等して、その旨を報知するようにしても良
い。
【0022】以上、可変入賞球装置30を含む弾球遊技
機の遊技盤1の構成について説明してきたが、それらの
遊技装置は、図8に示す遊技制御回路によって制御され
る。図8は、遊技制御回路をブロック構成で示す回路図
であり、MPU、ROM、RAM、入出力回路を含む基
本制御回路60によって制御される。基本制御回路60
内には、許容継続回数を変更する条件が成立したか否か
を判定する判定回路61を含んでいると共に、実行継続
回数や許容継続回数をカウントするカウンタ62を含ん
でいる。
機の遊技盤1の構成について説明してきたが、それらの
遊技装置は、図8に示す遊技制御回路によって制御され
る。図8は、遊技制御回路をブロック構成で示す回路図
であり、MPU、ROM、RAM、入出力回路を含む基
本制御回路60によって制御される。基本制御回路60
内には、許容継続回数を変更する条件が成立したか否か
を判定する判定回路61を含んでいると共に、実行継続
回数や許容継続回数をカウントするカウンタ62を含ん
でいる。
【0023】また、基本制御回路60は、検出回路63
を介して特定入賞玉検出器16、始動入賞玉検出器1
9、入賞玉検出器17、通過玉検出器18a,18b、
及び停止位置検出器48からの検出信号が入力され、ア
ドレスデコード回路64から基本制御回路60及び検出
回路63にチップセレクト信号が与えられる。また、電
源投入時に初期リセット回路65から基本制御回路60
にリセット信号が与えられ、所定時間毎に定期リセット
回路66から基本制御回路60に定期リセット信号が与
えられる。
を介して特定入賞玉検出器16、始動入賞玉検出器1
9、入賞玉検出器17、通過玉検出器18a,18b、
及び停止位置検出器48からの検出信号が入力され、ア
ドレスデコード回路64から基本制御回路60及び検出
回路63にチップセレクト信号が与えられる。また、電
源投入時に初期リセット回路65から基本制御回路60
にリセット信号が与えられ、所定時間毎に定期リセット
回路66から基本制御回路60に定期リセット信号が与
えられる。
【0024】一方、基本制御回路60からは、以下の装
置及び回路に制御信号が与えられる。即ち、スピーカ制
御回路67を介してスピーカ23に音声信号が与えら
れ、モータ駆動回路68を介して駆動モータ47に駆動
信号が与えられる。また、LED制御回路69を介して
入賞個数表示LED53、開成回数表示LED52、通
過記憶表示LED36(図示しない)、7セグメントL
ED35a,35b、及び飾りLED54、Bに表示制
御信号が与えられ、ランプ制御回路70を介して風車ラ
ンプ10a,10b、遊技効果ランプ14、レール飾り
ランプ13、役物ランプ55、サイドランプ11a,1
1b、肩ランプ7a,7b、及び袖ランプ9a,9bに
表示制御信号が送られる。なお、図中同一の枠で囲まれ
たランプは、同期的に駆動表示されるものである。更
に、ソレノイド駆動回路71を介して開閉ソレノイド4
3a,43b、始動入賞装置5用ソレノイド20、及び
ソレノイド51に駆動信号を与えている。また、基本制
御回路60からは大当り信号を外部に導出する大当り情
報出力回路72に駆動信号を出力している。なお、上記
した装置や回路には、電源回路73から各種の電圧を有
する電力が供給されている。
置及び回路に制御信号が与えられる。即ち、スピーカ制
御回路67を介してスピーカ23に音声信号が与えら
れ、モータ駆動回路68を介して駆動モータ47に駆動
信号が与えられる。また、LED制御回路69を介して
入賞個数表示LED53、開成回数表示LED52、通
過記憶表示LED36(図示しない)、7セグメントL
ED35a,35b、及び飾りLED54、Bに表示制
御信号が与えられ、ランプ制御回路70を介して風車ラ
ンプ10a,10b、遊技効果ランプ14、レール飾り
ランプ13、役物ランプ55、サイドランプ11a,1
1b、肩ランプ7a,7b、及び袖ランプ9a,9bに
表示制御信号が送られる。なお、図中同一の枠で囲まれ
たランプは、同期的に駆動表示されるものである。更
に、ソレノイド駆動回路71を介して開閉ソレノイド4
3a,43b、始動入賞装置5用ソレノイド20、及び
ソレノイド51に駆動信号を与えている。また、基本制
御回路60からは大当り信号を外部に導出する大当り情
報出力回路72に駆動信号を出力している。なお、上記
した装置や回路には、電源回路73から各種の電圧を有
する電力が供給されている。
【0025】上記した基本制御回路60によって駆動制
御される遊技動作のうち、本実施例の要部を構成する継
続回数上限制御動作について図1乃至図4を参照して説
明する。図1及び図3は、対をなす継続回数上限制御動
作の1例(以下、第1実施例という)であり、図2と図
4は、対をなす継続回数上限制御動作の他の例(以下、
第2実施例という)を示す。まず、図1及び図3を参照
して第1実施例に係る動作について説明する。
御される遊技動作のうち、本実施例の要部を構成する継
続回数上限制御動作について図1乃至図4を参照して説
明する。図1及び図3は、対をなす継続回数上限制御動
作の1例(以下、第1実施例という)であり、図2と図
4は、対をなす継続回数上限制御動作の他の例(以下、
第2実施例という)を示す。まず、図1及び図3を参照
して第1実施例に係る動作について説明する。
【0026】ステップ10で有効なV入賞があるか否か
が判別される。ここで、有効なV入賞とは、始動入賞装
置5への入賞に基づく玉受部材42a,42bの開放動
作中に受け入れられた入賞玉が特定入賞領域39に入賞
したこと、又は開閉サイクル中に受け入れられた入賞玉
が特定入賞領域39に入賞したこと、又は始動入賞によ
る開閉が終了した後又は開閉サイクルによる開閉が終了
した後の特定入賞領域39への入賞を有効とみなす受付
待ち時間内の入賞であること、及び実際に実行された実
行継続回数を計数する実行継続回数カウンタC1の値が
7以下であること、を満たす特定入賞領域39への入賞
を示すものである。そして、ステップ10で有効なV入
賞ではないと判別されたときには、以下の処理が行われ
ることなくサブルーチンを終了する。なお、実行継続回
数カウンタC1の値が7以下であるという条件により、
その値が8以上のときには、後述するような許容継続回
数の増加は、行われないということを示している。
が判別される。ここで、有効なV入賞とは、始動入賞装
置5への入賞に基づく玉受部材42a,42bの開放動
作中に受け入れられた入賞玉が特定入賞領域39に入賞
したこと、又は開閉サイクル中に受け入れられた入賞玉
が特定入賞領域39に入賞したこと、又は始動入賞によ
る開閉が終了した後又は開閉サイクルによる開閉が終了
した後の特定入賞領域39への入賞を有効とみなす受付
待ち時間内の入賞であること、及び実際に実行された実
行継続回数を計数する実行継続回数カウンタC1の値が
7以下であること、を満たす特定入賞領域39への入賞
を示すものである。そして、ステップ10で有効なV入
賞ではないと判別されたときには、以下の処理が行われ
ることなくサブルーチンを終了する。なお、実行継続回
数カウンタC1の値が7以下であるという条件により、
その値が8以上のときには、後述するような許容継続回
数の増加は、行われないということを示している。
【0027】一方、ステップ10で有効なV入賞である
と判別されたときには、ステップ20で実行継続回数カ
ウンタC1が最大上限値である15か否かが判別され、
15であればサブルーチンを終了し、15でなければ、
ステップ30で実行継続回数カウンタC1の値に1が加
算される。次いで、ステップ40で実行継続回数カウン
タC1の値が1か否か、即ち、大当りとなるためのV入
賞であるか否かが判別され、そうであればステップ50
で許容継続回数カウンタC2の値に8を設定してサブル
ーチンを終了する。このように、大当りとなれば、自動
的に8回の開閉サイクルを実行することが可能となる。
なお、この場合の許容継続回数カウンタC2の設定値
は、任意に設定すれば良い。
と判別されたときには、ステップ20で実行継続回数カ
ウンタC1が最大上限値である15か否かが判別され、
15であればサブルーチンを終了し、15でなければ、
ステップ30で実行継続回数カウンタC1の値に1が加
算される。次いで、ステップ40で実行継続回数カウン
タC1の値が1か否か、即ち、大当りとなるためのV入
賞であるか否かが判別され、そうであればステップ50
で許容継続回数カウンタC2の値に8を設定してサブル
ーチンを終了する。このように、大当りとなれば、自動
的に8回の開閉サイクルを実行することが可能となる。
なお、この場合の許容継続回数カウンタC2の設定値
は、任意に設定すれば良い。
【0028】一方、前記ステップ40で実行継続回数カ
ウンタC1の値が1でないと判別されたときには、ステ
ップ60で許容継続回数カウンタC2の値が既に15に
なっているか否かが判別され、15になっていれば、サ
ブルーチンを終了し、15になっていなければ、ステッ
プ70でランダムAから1つの値が抽出される。ランダ
ムAは、図3に示すように、0〜99の100通りの数
が刻々と変化しており、入賞玉が特定入賞領域39に入
賞した時点で1つの値が抽出され、その抽出された値が
同一数字のゾロ目であるときに当りと判別され、それ以
外の数字のときに外れと判別される。したがって、本実
施例における当りとなる確率は、1/10である。
ウンタC1の値が1でないと判別されたときには、ステ
ップ60で許容継続回数カウンタC2の値が既に15に
なっているか否かが判別され、15になっていれば、サ
ブルーチンを終了し、15になっていなければ、ステッ
プ70でランダムAから1つの値が抽出される。ランダ
ムAは、図3に示すように、0〜99の100通りの数
が刻々と変化しており、入賞玉が特定入賞領域39に入
賞した時点で1つの値が抽出され、その抽出された値が
同一数字のゾロ目であるときに当りと判別され、それ以
外の数字のときに外れと判別される。したがって、本実
施例における当りとなる確率は、1/10である。
【0029】上記のようにしてランダムAから抽出され
た値が当りか否かがステップ80で判別され、当りでな
いと判別されたときには、ステップ90で7セグメント
LED35a,35bの可変表示動作が制御されて抽出
された値に対応する外れ数値が表示されてサブルーチン
を終了する。一方、ステップ80で当りと判別されたと
きには、ステップ100で7セグメントLED35a,
35bの可変表示動作が制御されて抽出された値に対応
する当り数値が表示された後、ステップ110で許容継
続回数カウンタC2の値を15にしてサブルーチンを終
了する。
た値が当りか否かがステップ80で判別され、当りでな
いと判別されたときには、ステップ90で7セグメント
LED35a,35bの可変表示動作が制御されて抽出
された値に対応する外れ数値が表示されてサブルーチン
を終了する。一方、ステップ80で当りと判別されたと
きには、ステップ100で7セグメントLED35a,
35bの可変表示動作が制御されて抽出された値に対応
する当り数値が表示された後、ステップ110で許容継
続回数カウンタC2の値を15にしてサブルーチンを終
了する。
【0030】上記したように、第1実施例においては、
1回目〜7回目の開閉サイクルにおいて、特定入賞領域
39へ入賞する毎に7セグメントLED35a,35b
が可変表示され、その表示結果が予め定められた値とな
ったときに許容継続回数が増加変更されるので、大当り
遊技状態毎に玉受部材42a,42bが開閉する開閉サ
イクルの許容回数が異なり、このため、遊技が単調とな
らず、遊技の興趣を高めることができる。ただし、本実
施例においては、1回目〜7回目の開閉サイクルのいず
れかで当りが出たときには、以後の開閉サイクルにおい
て7セグメントLED35a,35bの可変表示は行わ
れない。
1回目〜7回目の開閉サイクルにおいて、特定入賞領域
39へ入賞する毎に7セグメントLED35a,35b
が可変表示され、その表示結果が予め定められた値とな
ったときに許容継続回数が増加変更されるので、大当り
遊技状態毎に玉受部材42a,42bが開閉する開閉サ
イクルの許容回数が異なり、このため、遊技が単調とな
らず、遊技の興趣を高めることができる。ただし、本実
施例においては、1回目〜7回目の開閉サイクルのいず
れかで当りが出たときには、以後の開閉サイクルにおい
て7セグメントLED35a,35bの可変表示は行わ
れない。
【0031】次に、図2及び図4を参照して第2実施例
に係る動作について説明する。この第2実施例において
は、各開閉サイクル毎に7セグメントLED35a,3
5bの表示結果を導出し、表示結果が当りとなる毎に許
容継続回数が1回づつ増加される実施例である。しかし
て、本サブルーチンにおけるステップ200〜ステップ
250までは、第1実施例におけるステップ10〜ステ
ップ60までとほぼ同じであるため、その説明を省略す
る。ただし、ステップ200における有効なV入賞の中
に、実際に実行された実行継続回数を計数する実行継続
回数カウンタC1の値が7以下であることという要件
は、あってもなくても良い。
に係る動作について説明する。この第2実施例において
は、各開閉サイクル毎に7セグメントLED35a,3
5bの表示結果を導出し、表示結果が当りとなる毎に許
容継続回数が1回づつ増加される実施例である。しかし
て、本サブルーチンにおけるステップ200〜ステップ
250までは、第1実施例におけるステップ10〜ステ
ップ60までとほぼ同じであるため、その説明を省略す
る。ただし、ステップ200における有効なV入賞の中
に、実際に実行された実行継続回数を計数する実行継続
回数カウンタC1の値が7以下であることという要件
は、あってもなくても良い。
【0032】しかして、ステップ250で許容継続回数
カウンタC2の値が15になっていなければ、ステップ
260でランダムBから1つの値が抽出される。ランダ
ムBは、図4に示すように、0〜1の2通りの数が刻々
と変化しており、入賞玉が特定入賞領域39に入賞した
時点で1つの値が抽出され、その抽出された値が0であ
るときに当りと判別され、1のときに外れと判別され
る。したがって、本実施例における当りとなる確率は、
1/2である。
カウンタC2の値が15になっていなければ、ステップ
260でランダムBから1つの値が抽出される。ランダ
ムBは、図4に示すように、0〜1の2通りの数が刻々
と変化しており、入賞玉が特定入賞領域39に入賞した
時点で1つの値が抽出され、その抽出された値が0であ
るときに当りと判別され、1のときに外れと判別され
る。したがって、本実施例における当りとなる確率は、
1/2である。
【0033】上記のようにしてランダムBから抽出され
た値が当りか否かがステップ270で判別され、当りで
ないと判別されたときには、ステップ280で7セグメ
ントLED35a,35bの可変表示動作が制御されて
抽出された値に対応する外れ数値(1.1)が表示され
てサブルーチンを終了する。一方、ステップ270で当
りと判別されたときには、ステップ290で7セグメン
トLED35a,35bの可変表示動作が制御されて抽
出された値に対応する当り数値(0.0)が表示された
後、ステップ300で許容継続回数カウンタC2の値に
1を加算してサブルーチンを終了する。
た値が当りか否かがステップ270で判別され、当りで
ないと判別されたときには、ステップ280で7セグメ
ントLED35a,35bの可変表示動作が制御されて
抽出された値に対応する外れ数値(1.1)が表示され
てサブルーチンを終了する。一方、ステップ270で当
りと判別されたときには、ステップ290で7セグメン
トLED35a,35bの可変表示動作が制御されて抽
出された値に対応する当り数値(0.0)が表示された
後、ステップ300で許容継続回数カウンタC2の値に
1を加算してサブルーチンを終了する。
【0034】上記したように、第2実施例においては、
特定入賞領域39へ入賞する毎に7セグメントLED3
5a,35bが可変表示され、その表示結果が予め定め
られた値となったときに許容継続回数が1ずつ増加変更
されるので、大当り遊技状態毎に玉受部材42a,42
bが開閉する開閉サイクルの許容回数が異なり、このた
め、遊技が単調とならず、遊技の興趣を高めることがで
きる。特に、第2実施例においては、許容継続回数が各
開閉サイクル毎に実行される可変表示結果に基づいて1
ずつ増加するので、各開閉サイクルに対する遊技者の注
意が集中し、より遊技の興趣を高めることができる。
特定入賞領域39へ入賞する毎に7セグメントLED3
5a,35bが可変表示され、その表示結果が予め定め
られた値となったときに許容継続回数が1ずつ増加変更
されるので、大当り遊技状態毎に玉受部材42a,42
bが開閉する開閉サイクルの許容回数が異なり、このた
め、遊技が単調とならず、遊技の興趣を高めることがで
きる。特に、第2実施例においては、許容継続回数が各
開閉サイクル毎に実行される可変表示結果に基づいて1
ずつ増加するので、各開閉サイクルに対する遊技者の注
意が集中し、より遊技の興趣を高めることができる。
【0035】以上、2つの実施例について説明してきた
が、上記実施例では、大当り遊技状態となって最初の開
閉サイクル中における打玉の特定入賞領域39への入賞
により、基本許容継続回数として8回を設定したものを
示したが、1回でも良いし、あるいはそれ以上でも良
い。また、上記した実施例では、許容継続回数を変更す
るための条件が成立したときに、許容継続回数が増加す
るものだけを示したが、条件を2つ設定し、一方の条件
が成立したときに増加し、他方の条件が成立したときに
減少するものでも良い。
が、上記実施例では、大当り遊技状態となって最初の開
閉サイクル中における打玉の特定入賞領域39への入賞
により、基本許容継続回数として8回を設定したものを
示したが、1回でも良いし、あるいはそれ以上でも良
い。また、上記した実施例では、許容継続回数を変更す
るための条件が成立したときに、許容継続回数が増加す
るものだけを示したが、条件を2つ設定し、一方の条件
が成立したときに増加し、他方の条件が成立したときに
減少するものでも良い。
【0036】また、上記した実施例では、許容継続回数
を変更する条件として可変表示装置としての7セグメン
トLED35a,35bの表示結果に基づいて成立させ
るものを示したが、この場合、特定入賞領域39への入
賞に基づいて表示結果を導出するものではなくて、入賞
玉検出器17の検出信号毎に表示結果を導出しても良い
し、あるいは特定入賞領域39以外の可変入賞球装置3
0内の領域を打玉が通過又は入賞したときに表示結果を
導出しても良いし、更に、遊技盤1上の所定の通過口又
は入賞口に打玉が通過したときに表示結果を導出するよ
うにしても良い。
を変更する条件として可変表示装置としての7セグメン
トLED35a,35bの表示結果に基づいて成立させ
るものを示したが、この場合、特定入賞領域39への入
賞に基づいて表示結果を導出するものではなくて、入賞
玉検出器17の検出信号毎に表示結果を導出しても良い
し、あるいは特定入賞領域39以外の可変入賞球装置3
0内の領域を打玉が通過又は入賞したときに表示結果を
導出しても良いし、更に、遊技盤1上の所定の通過口又
は入賞口に打玉が通過したときに表示結果を導出するよ
うにしても良い。
【0037】また、可変表示装置を用いることなく、許
容継続回数の変更条件が成立するものでも良い。例え
ば、特定入賞領域39に所定個数の入賞玉が入賞したこ
と、入賞玉検出器17が所定個数の入賞玉を検出したこ
と、特定入賞領域39以外の可変入賞球装置30内の領
域を打玉が通過又は入賞したこと、遊技盤1上の所定の
通過口又は入賞口に打玉が通過したこと、打込玉数と補
給玉数との差玉数や出玉率が所定値に達したこと、所定
期間大当り遊技状態とならなかったこと、等の条件が成
立したときに許容継続回数を変更するものでも良い。
容継続回数の変更条件が成立するものでも良い。例え
ば、特定入賞領域39に所定個数の入賞玉が入賞したこ
と、入賞玉検出器17が所定個数の入賞玉を検出したこ
と、特定入賞領域39以外の可変入賞球装置30内の領
域を打玉が通過又は入賞したこと、遊技盤1上の所定の
通過口又は入賞口に打玉が通過したこと、打込玉数と補
給玉数との差玉数や出玉率が所定値に達したこと、所定
期間大当り遊技状態とならなかったこと、等の条件が成
立したときに許容継続回数を変更するものでも良い。
【0038】更に、上記した実施例においては、遊技内
容として、始動入賞に基づく玉受部材42a,42bの
開閉動作中に受け入れられた入賞玉が特定入賞領域39
に入賞したときに、大当り遊技状態となってその後、継
続するものを示したが、他の遊技内容、例えば、可変表
示装置の表示結果が予め定めた表示結果となったときに
大当り遊技状態となって特定入賞領域を含む可変入賞球
装置を繰り返し開放する遊技内容のものであっても良い
し、あるいは打玉が特別装置内に設けられる特別領域に
誘導されたことに基づいて権利発生遊技状態となり、そ
の権利発生遊技状態が継続していることを条件として始
動入賞口に打玉が入賞する毎に繰り返し可変入賞球装置
を開放する遊技内容のものであっても良い。また、それ
らの遊技内容が応用される弾球遊技機としても、パチン
コ遊技機だけでなく、アレンジ式パチンコ遊技機であっ
ても良い。
容として、始動入賞に基づく玉受部材42a,42bの
開閉動作中に受け入れられた入賞玉が特定入賞領域39
に入賞したときに、大当り遊技状態となってその後、継
続するものを示したが、他の遊技内容、例えば、可変表
示装置の表示結果が予め定めた表示結果となったときに
大当り遊技状態となって特定入賞領域を含む可変入賞球
装置を繰り返し開放する遊技内容のものであっても良い
し、あるいは打玉が特別装置内に設けられる特別領域に
誘導されたことに基づいて権利発生遊技状態となり、そ
の権利発生遊技状態が継続していることを条件として始
動入賞口に打玉が入賞する毎に繰り返し可変入賞球装置
を開放する遊技内容のものであっても良い。また、それ
らの遊技内容が応用される弾球遊技機としても、パチン
コ遊技機だけでなく、アレンジ式パチンコ遊技機であっ
ても良い。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、予め定めた遊技条件が成立した
ときには、許容継続回数が変更されるので、特定遊技状
態毎に可変入賞球装置が第1の状態となる許容回数が異
なり、このため、遊技が単調とならず、遊技の興趣を高
めることができる。
に、本発明においては、予め定めた遊技条件が成立した
ときには、許容継続回数が変更されるので、特定遊技状
態毎に可変入賞球装置が第1の状態となる許容回数が異
なり、このため、遊技が単調とならず、遊技の興趣を高
めることができる。
【図1】許容継続回数の変更動作を示すフロー図であ
る。
る。
【図2】許容継続回数の他の変更動作を示すフロー図で
ある。
ある。
【図3】図1に示すフロー図において実行される当りの
抽出方法を示す説明図である。
抽出方法を示す説明図である。
【図4】図2に示すフロー図において実行される当りの
抽出方法を示す説明図である。
抽出方法を示す説明図である。
【図5】実施例に係る弾球遊技機の一例としてのパチン
コ遊技機の遊技盤の正面図である。
コ遊技機の遊技盤の正面図である。
【図6】遊技盤の背面図である。
【図7】遊技盤に設けられる可変入賞球装置の正面図で
ある。
ある。
【図8】遊技動作を制御する制御回路のブロック図であ
る。
る。
1 遊技盤 30 可変入賞球装置 35a,35b 7セグメントLED(可変表示装置) 39 特定入賞領域 42a,42b 玉受部材 60 基本制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技状態が予め定めた特定遊技状態とな
ったとき、遊技者にとって有利な第1の状態と遊技者に
とって不利な第2の状態とに変化可能な可変入賞球装置
を許容継続回数繰り返して第1の状態にすることが可能
な弾球遊技機において、 予め定めた遊技条件が成立したことに基づいて前記許容
継続回数を変更する許容継続回数変更手段を備えたこと
を特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342273A JPH05154236A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342273A JPH05154236A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001116371A Division JP2001293170A (ja) | 2001-04-16 | 2001-04-16 | 弾球遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154236A true JPH05154236A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18352448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342273A Pending JPH05154236A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05154236A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08299551A (ja) * | 1996-05-21 | 1996-11-19 | Toyomaru Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2002136692A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2010022852A (ja) * | 2009-10-30 | 2010-02-04 | Ace Denken Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2012071173A (ja) * | 2011-12-09 | 2012-04-12 | Ace Denken Co Ltd | パチンコ機 |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP3342273A patent/JPH05154236A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08299551A (ja) * | 1996-05-21 | 1996-11-19 | Toyomaru Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2002136692A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2010022852A (ja) * | 2009-10-30 | 2010-02-04 | Ace Denken Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2012071173A (ja) * | 2011-12-09 | 2012-04-12 | Ace Denken Co Ltd | パチンコ機 |
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