JPH0515449B2 - - Google Patents

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JPH0515449B2
JPH0515449B2 JP59095214A JP9521484A JPH0515449B2 JP H0515449 B2 JPH0515449 B2 JP H0515449B2 JP 59095214 A JP59095214 A JP 59095214A JP 9521484 A JP9521484 A JP 9521484A JP H0515449 B2 JPH0515449 B2 JP H0515449B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
timer
circuit
rice cooking
rice
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59095214A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60236615A (ja
Inventor
Hitoshi Kamyoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
Original Assignee
Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tiger Vacuum Bottle Co Ltd filed Critical Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Publication of JPS60236615A publication Critical patent/JPS60236615A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明はタイマ付炊飯ジヤーに関し、さらに
詳細に言えば、タイマをセツトしただけで、炊飯
スイツチをオンするのを忘れた場合に、炊飯ジヤ
ーが保温状態になるのを防止するとともに、炊飯
スイツチをオンするのを忘れたことを積極的に表
示する機能を有するタイマ付炊飯ジヤーに関す
る。
<従来の技術> 従来から、タイマを取り付けて、希望の時間に
炊飯動作を開始させることができる炊飯器が提供
されている。
第5図は従来の炊飯ジヤーの電気回路図であ
り、商用交流電源12の両端子間に炊飯ヒータ
4、タイマスイツチ62、および炊飯スイツチ5
を直列接続し、炊飯ヒータ4と炊飯スイツチ5と
の間に保温ヒータ7を接続し、さらに炊飯ヒータ
4および保温ヒータ7の直列回路と並列に蓋ヒー
タ10を接続するとともに、上記タイマスイツチ
62と並列にタイマモータ61を接続している。
そし、炊飯ヒータ4と並列に炊飯ランプ41を接
続し、保温ヒータ7と並列に保温ランプ71を接
続し、タイマモータ61と並列にタイマランプ6
4を接続している。
このような炊飯器は、タイマをセツトするとと
もに炊飯スイツチをセツトすることにより、正し
く使用すれば、早朝あるいは外出時等のように、
誰も炊飯器のそばにいない場合でも、設定された
時間に炊飯動作を開始するのであり、非常に使い
勝手が良い。
しかし、従来の炊飯器は、炊飯スイツチ5を操
作していない場合に、自動的に、保温ヒータ7、
蓋ヒータ10等で構成される保温回路に通電する
構成であるから、タイマのみをセツトして、炊飯
スイツチをセツトし忘れた場合には、炊飯器が保
温状態となり、数時間後には内鍋内の米がふや
け、さらに長時間経過すると米が腐敗するので、
米が無駄になるのみならず、もう一度米を洗つて
改めて炊飯動作を行わせなければならないという
問題があつた。
<発明の目的> この発明は、上記の問題に鑑みてなされたもの
であり、タイマセツト時には保温回路への通電を
確実に阻止するとともに、タイマはセツトされた
が炊飯スイツチがオンされない場合には、誤操作
であるとして、炊飯スイツチを入れ忘れているこ
とを積極的に表示する機能を有するタイマ付炊飯
ジヤーを提供することを目的としている。
<発明の構成> 上記の目的を達成するため、この発明は、炊飯
ヒータ、所望の時間を設定でき、該時間設定によ
りタイマスイツチをオフして計時動作を開始し、
設定時間経過時にタイマスイツチをオンするタイ
マ、および、炊飯スイツチを含む炊飯回路と、上
記タイマをバイパスするように炊飯回路に接続さ
れた保温回路と、上記保温回路に対して並列に接
続された炊飯スイツチの入れ忘れを表示するため
のランプ表示回路と、上記保温回路とランプ表示
回路との接続点に挿入され、上記2つの回路のう
ちのいずれか一方を択一的に選択する選択スイツ
チとを有し、上記炊飯スイツチは、オンのときに
炊飯回路を商用電源に接続し、オフのときに保温
回路を商用電源に接続するものであり、上記タイ
マに所望の時間が設定されてタイマスイツチがオ
フになることに連動して、上記選択スイツチにラ
ンプ表示回路を選択させ、タイマスイツチがオン
になることに連動して、上記選択スイツチに保温
回路を選択させるリンク手段と、を有することを
特徴としている。
<作 用> タイマに所望の時間が設定されたとき、すなわ
ちタイマがオンされたときには、タイマスイツチ
がオフとなり、それに連動して、選択スイツチは
保温回路を開放し、ランプ表示回路を接続するよ
うに切換わる。この状態で、もし炊飯スイツチが
オンにならなければ、商用電源から供給される電
流は、ランプ表示回路、選択スイツチおよび炊飯
スイツチを流れて、ランプ表示回路が炊飯スイツ
チの入れ忘れを表示する。
かかるランプ表示回路による積極表示により、
この炊飯ジヤーの使用者は、炊飯スイツチをオン
に切換える。
<実施例> 以下、この発明の実施例を、添付図面を参照し
て詳細に説明する。
第1図はタイマ付炊飯ジヤーの一部切欠側面図
を示し、1は炊飯ジヤー本体であり、2は内鍋で
あり、3は内鍋2を収容する内鍋収容容器であ
り、4は炊飯ヒータであり、5は炊飯スイツチで
あり、6はタイマであり、7は保温ヒータであ
り、8はTRS等の感温スイツチであり、9は鍋
蓋であり、10は蓋ヒータであり、13は内鍋蓋
であり、14は把手であり、15はワンタツチピ
ンであり、16はセンターサーモである。そし
て、第2図に示すように、タイマ6の下方に炊飯
スイツチ5が取り付けられ、タイマ6の上方に炊
飯ランプ41、タイマランプ64および保温ラン
プ71が取り付けてある。
第3図は電気回路図を示している。商用交流電
源12には、炊飯ヒータ4、タイマ6および炊飯
スイツチ5の直列接続からなる炊飯回路が接続さ
れている。炊飯ヒータ4には並列に所定値の抵抗
および炊飯ランプ41の直列回路が接続されてい
る。タイマ6は、タイマモータ61とタイマスイ
ツチ62との並列接続回路を有している。また、
タイマ6には所定値の抵抗とタイマランプ64と
の直列接続が並列接続されている。
タイマ6の一端は、上述の炊飯ヒータ4に接続
されており、タイマ6の他端は、炊飯スイツチ5
のオン側接点となつている。したがつて、炊飯ス
イツチ5がオンすると、商用交流電源12、炊飯
ヒータ4、タイマ6および炊飯スイツチ5の回路
が導通する。
また、この回路には、タイマ6をバイパスする
ように、炊飯ヒータ4とタイマ6との接続点に、
TRS等の感温スイツチ8および保温ヒータ7の
直列回路の一端が接続されている。また、炊飯ヒ
ータ4、感温スイツチ8および保温ヒータ7の直
列回路に対して並列的に蓋ヒータ10が接続され
ている。これら感温スイツチ8および保温ヒータ
7の直列回路ならびに蓋ヒータ10からなる回路
によつて、保温回路が形成されている。さらに、
感温スイツチ8および保温ヒータ7の直列回路に
は、並列に、保温ランプ71および所定値の抵抗
からなる直列回路が接続されている。
さらに、上述の保温回路に対して並列にランプ
表示回路66が接続されている。このランプ表示
回路66は、タイマ6をセツトしたけれども炊飯
スイツチ5をオンするのを忘れた場合に、炊飯ス
イツチ5の入れ忘れを積極的に表示するための回
路であつて、たとえば、表示ランプ、所定値の抵
抗およびランプ点滅用素子の直列回路によつて構
成されている。
さらに、保温回路とランプ表示回路66の一方
の接続点には、選択スイツチ65が挿入されてい
る。選択スイツチ65は、保温回路およびランプ
表示回路66のうちのいずれか一方を択一的に開
放し、いずれか他方を択一的に導通させるための
スイツチである。選択スイツチ65の切換素子側
は炊飯スイツチ5のオフ側接点と接続されてい
る。
また、タイマスイツチ62と選択スイツチ65
とは破線で示すリンク手段によつて連動されてい
て、タイマスイツチ62がオンでは選択スイツチ
65は保温回路側に、タイマスイツチ62がオフ
では選択スイツチ65はランプ表示回路66側に
切換わるようにされている。
以上の構成であれば、タイマ6をセツトすると
ともに、炊飯スイツチ5をオンにした場合、すな
わち正常操作時には、タイマ6により設定された
所定時間が経過するまではタイマ6は計時動作を
行い、タイマスイツチ62がオフに保持されるの
で、炊飯動作および保温動作のいずれも行われな
い。そして、タイマ6が設定時間を計時し終えた
後は、タイマスイツチ62がオンとなるので、炊
飯ヒータ4に通電がされ、炊飯動作が行われる。
そして、炊飯工程が終了した後は、炊飯スイツチ
がオフとなり、しかもこの場合においてタイマス
イツチ62はオンであるから選択スイツチ65は
保温回路側になつている。したがつて、保温ヒー
タ7および蓋ヒータ10に通電がされ、保温動作
が行われる。
一方、上述の正しい操作ではなく、たとえば、
タイマ6のセツトを行つたのみで、炊飯スイツチ
5をオンにするのを忘れた場合には、炊飯スイツ
チ5は選択スイツチ65側に接続されている。そ
してこの場合において、タイマ6がセツトされる
と、タイマスイツチ62はオフとなり、タイマス
イツチ62のオフに連動して、破線で示すリンク
手段により選択スイツチ65はランプ表示回路6
6側に切換えられる。
したがつて、この場合は、商用交流電源12、
ランプ表示回路66、選択スイツチ65および炊
飯スイツチ5の回路が導通されて、ランプ表示回
路66が炊飯スイツチ5の入れ忘れを積極的に表
示する。したがつて、この実施例では、炊飯スイ
ツチ5の入れ忘れ、すなわち炊飯スイツチ5をオ
ンし忘れたことをランプ表示回路66により積極
的に使用者に知らせることができ、使用者は、ラ
ンプ表示回路66のランプが点灯または点滅した
ことを見て、入れ忘れていた炊飯スイツチ5をオ
ンにすることができる。
また、もし使用者がランプ表示回路66のラン
プが点灯または点滅したことに気付かなかつたと
しても、保温ヒータ7および蓋ヒータ10からな
る保温回路へは通電がされないので、米のふやけ
や腐敗などが生じる心配もない。
第4図は、さらに他の実施例を示す電気回路図
であり第3図の実施例と異なる点は、タイマスイ
ツチ62を双投型のタイマスイツチ67とし、タ
イマスイツチ67の切換端子を炊飯スイツチ5の
常開端子と接続するとともに常閉端子を炊飯ヒー
タ4と接続し、タイマスイツチ67の常開端子に
タイマモータ61およびタイマランプ64の並列
回路を接続した点のみである。
したがつて、この実施例の場合にも、第3図の
実施例と同様の作用効果を奏する。
<発明の効果> 以上のようにこの発明は、タイマをセツトした
だけで炊飯スイツチをオンするのを忘れた場合
に、ランプ表示回路が積極的に炊飯スイツチの入
れ忘れ表示するので、使用者は炊飯スイツチを入
れ忘れたことに直ちに気付き、確実に炊飯スイツ
チをオンして正しい操作を行えるという特有の効
果を奏する。
また、この発明によれば、上述の場合におい
て、使用者が万一ランプ表示回路のランプの点灯
または点滅に気付かずに炊飯スイツチをオンしな
い場合でも、保温回路には通電されないので、米
がふやけたり腐敗したりする等の不都合を有効に
防止できるという効を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、タイマ付炊飯ジヤーの一部切欠側面
図である。第2図は、炊飯スイツチ5、タイマ
6、炊飯ランプ41、タイマランプ64および保
温ランプ71の関係を示す要部正面図である。第
3図は、この発明の一実施例の電気回路図であ
る。第4図は、この発明の他の実施例の電気回路
図である。第5図は、従来のタイマ付炊飯ジヤー
の電気回路図である。 図において、4……炊飯ヒータ、5……炊飯ス
イツチ、6……タイマ、7……保温ヒータ、10
……蓋ヒータ、62,67……タイマスイツチ、
65……選択スイツチ、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炊飯ヒータ、所望の時間を設定でき、該時間
    設定によりタイマスイツチをオフして計時動作を
    開始し、設定時間経過時にタイマスイツチをオン
    するタイマ、および、炊飯スイツチを含む炊飯回
    路と、 上記タイマをバイパスするように炊飯回路に接
    続された保温回路と、 上記保温回路に対して並列に接続された炊飯ス
    イツチの入れ忘れを表示するためのランプ表示回
    路と、 上記保温回路とランプ表示回路との接続点に挿
    入され、上記2つの回路のうちのいずれか一方を
    択一的に選択する選択スイツチとを有し、 上記炊飯スイツチは、オンのときに炊飯回路を
    商用電源に接続し、オフのときに保温回路を商用
    電源に接続するものであり、 上記タイマに所望の時間が設定されてタイマス
    イツチがオフになることに連動して、上記選択ス
    イツチにランプ表示回路を選択させ、タイマスイ
    ツチがオンになることに連動して、上記選択スイ
    ツチに保温回路を選択させるリンク手段と、を有
    することを特徴とするタイマ付炊飯ジヤー。
JP9521484A 1984-05-11 1984-05-11 タイマ付炊飯ジヤ− Granted JPS60236615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9521484A JPS60236615A (ja) 1984-05-11 1984-05-11 タイマ付炊飯ジヤ−

Applications Claiming Priority (1)

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JP9521484A JPS60236615A (ja) 1984-05-11 1984-05-11 タイマ付炊飯ジヤ−

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JPS60236615A JPS60236615A (ja) 1985-11-25
JPH0515449B2 true JPH0515449B2 (ja) 1993-03-01

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JP9521484A Granted JPS60236615A (ja) 1984-05-11 1984-05-11 タイマ付炊飯ジヤ−

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101483226B1 (ko) * 2013-09-11 2015-01-16 주식회사 성우하이텍 접합패널 및 그 접합방법

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5019558U (ja) * 1973-06-18 1975-03-05

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KR101483226B1 (ko) * 2013-09-11 2015-01-16 주식회사 성우하이텍 접합패널 및 그 접합방법

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JPS60236615A (ja) 1985-11-25

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