JPH05158455A - 文字表示装置 - Google Patents
文字表示装置Info
- Publication number
- JPH05158455A JPH05158455A JP3320607A JP32060791A JPH05158455A JP H05158455 A JPH05158455 A JP H05158455A JP 3320607 A JP3320607 A JP 3320607A JP 32060791 A JP32060791 A JP 32060791A JP H05158455 A JPH05158455 A JP H05158455A
- Authority
- JP
- Japan
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- character
- data
- image memory
- width
- address
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字毎に文字幅を変更することができる文字
表示装置を提供する。 【構成】 与えられた文字コードから作成されたアドレ
スに基づいてCGROM10から文字をマトリックス状
に表わすパターンデータを読み出し、イメージメモリ1
3に格納して表示器17に表示する文字表示装置であ
る。幅データROM11はパターンデータによって表わ
される文字の文字幅を定める文字幅データを記憶してい
る。文字表示コントローラ16は文字幅データに基づい
て、CGROM10のパターンデータのうち有効な部分
のみをイメージメモリ13に書き込み、表示器17に表
示させる。
表示装置を提供する。 【構成】 与えられた文字コードから作成されたアドレ
スに基づいてCGROM10から文字をマトリックス状
に表わすパターンデータを読み出し、イメージメモリ1
3に格納して表示器17に表示する文字表示装置であ
る。幅データROM11はパターンデータによって表わ
される文字の文字幅を定める文字幅データを記憶してい
る。文字表示コントローラ16は文字幅データに基づい
て、CGROM10のパターンデータのうち有効な部分
のみをイメージメモリ13に書き込み、表示器17に表
示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
等において、文字情報をCRT等に表示する文字表示装
置に関する。
等において、文字情報をCRT等に表示する文字表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、この種の文字表示装置の従来例
を示すブロック図である。CGROM61(Character
Generator Read Only Memory)は文字コード(例えばJ
ISコード)に対応する文字のパターンデータを保持し
ている。アドレスレジスタ62はデータバス68を介し
て入力する文字コードに対応して、CGROM61のア
ドレスを指定する。イメージメモリ63はCGROM6
1から出力されるパターンデータをデータバス68を介
して取り込み、CRT67に表示すべく保持する。並列
/直列変換器64(P/S変換器64)は、イメージメ
モリ63から出力される並列データを直列データに変換
してCRT67に出力する。文字コードレジスタ65
は、与えられる文字コードを保持している。文字表示コ
ントローラ66は、文字コードレジスタ65が保持する
文字コードに対応するパターンデータがCGROM61
から選択されイメージメモリ63に格納されたものを表
示タイミングを制御しつつP/S変換器64を介してC
RT67に出力させ表示させる。
を示すブロック図である。CGROM61(Character
Generator Read Only Memory)は文字コード(例えばJ
ISコード)に対応する文字のパターンデータを保持し
ている。アドレスレジスタ62はデータバス68を介し
て入力する文字コードに対応して、CGROM61のア
ドレスを指定する。イメージメモリ63はCGROM6
1から出力されるパターンデータをデータバス68を介
して取り込み、CRT67に表示すべく保持する。並列
/直列変換器64(P/S変換器64)は、イメージメ
モリ63から出力される並列データを直列データに変換
してCRT67に出力する。文字コードレジスタ65
は、与えられる文字コードを保持している。文字表示コ
ントローラ66は、文字コードレジスタ65が保持する
文字コードに対応するパターンデータがCGROM61
から選択されイメージメモリ63に格納されたものを表
示タイミングを制御しつつP/S変換器64を介してC
RT67に出力させ表示させる。
【0003】次に図5の文字表示装置の動作について各
ステップに分けて説明する(CGROM61は図7に示
すように文字パターンを16×16ドットで保持してい
るものとする)。 (1)文字コードレジスタ65に保持されている文字コ
ードを読み出す。 (2)読み出した文字コードを16倍(文字の縦のドッ
ト数が16ドットで構成されているため)し、アドレス
レジスタ62に書き込む。 (3)アドレスレジスタ62により指定されたアドレス
に基づいてCGROM61に保持されている文字を表わ
すパターンデータの1行分を読み出す。図7の場合、
「文」のコード×16が「LS」であり、例えばアドレ
ス「LS+O」の1行分のドットデータは「0200」
となる。 (4)読み出したデータをイメージメモリ63に書き込
む。 (5)アドレスレジスタ62の値に1を加える。 (6)(3)〜(5)を16回繰り返す。これにより、
1文字分のデータをCGROM61からイメージメモリ
63に転送したことになる。 (7)文字コードレジスタ65に保持されている、次の
文字の文字コードを読み取り、(2)から(6)までを
繰り返す。これを繰り返すことにより、文字列1行分、
さらには1画面分の文字列のデータをイメージメモリ6
3に転送する。 (8)文字表示コントローラ66は、イメージメモリ6
3からデータを読み出し、そのデータをP/S変換器6
4に送り込んで、直列データに変更した後CRT67に
転送し画面表示させる。
ステップに分けて説明する(CGROM61は図7に示
すように文字パターンを16×16ドットで保持してい
るものとする)。 (1)文字コードレジスタ65に保持されている文字コ
ードを読み出す。 (2)読み出した文字コードを16倍(文字の縦のドッ
ト数が16ドットで構成されているため)し、アドレス
レジスタ62に書き込む。 (3)アドレスレジスタ62により指定されたアドレス
に基づいてCGROM61に保持されている文字を表わ
すパターンデータの1行分を読み出す。図7の場合、
「文」のコード×16が「LS」であり、例えばアドレ
ス「LS+O」の1行分のドットデータは「0200」
となる。 (4)読み出したデータをイメージメモリ63に書き込
む。 (5)アドレスレジスタ62の値に1を加える。 (6)(3)〜(5)を16回繰り返す。これにより、
1文字分のデータをCGROM61からイメージメモリ
63に転送したことになる。 (7)文字コードレジスタ65に保持されている、次の
文字の文字コードを読み取り、(2)から(6)までを
繰り返す。これを繰り返すことにより、文字列1行分、
さらには1画面分の文字列のデータをイメージメモリ6
3に転送する。 (8)文字表示コントローラ66は、イメージメモリ6
3からデータを読み出し、そのデータをP/S変換器6
4に送り込んで、直列データに変更した後CRT67に
転送し画面表示させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文字表
示装置では、文字の大きさが一定である場合には問題は
無いが、最近DTP(Desk Top Publishing )が盛んに
なるに従って、パーソナルコンピュータ等の画面上にお
いて、雑誌などの活字に採用するために、文字毎に文字
の幅を変えて表示させたいという要求がある場合には対
応できない。
示装置では、文字の大きさが一定である場合には問題は
無いが、最近DTP(Desk Top Publishing )が盛んに
なるに従って、パーソナルコンピュータ等の画面上にお
いて、雑誌などの活字に採用するために、文字毎に文字
の幅を変えて表示させたいという要求がある場合には対
応できない。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み、文字毎に文字
幅を変更することができる文字表示装置を提供すること
を目的とする。
幅を変更することができる文字表示装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文字表示装置
は、与えられた文字コードから作成されたアドレスに基
づいてCGROMから文字をマトリックス状に表わすビ
ットパターンを読み出し、イメージメモリに格納して表
示器に表示する文字表示装置であって、前記文字をマト
リックス状に表わすビットパターンのうち文字幅に対応
する有効な列を示す文字幅データを記憶している幅デー
タROMと、表示すべき文字の文字コードが与えられる
と、与えられた文字コードに対応する文字幅データを幅
データROMから読み出し、与えられた文字コードに対
応するCGROMのビットパターンのうち文字幅データ
に該当する部分のみをイメージメモリに格納させる文字
表示コントローラとを有する。
は、与えられた文字コードから作成されたアドレスに基
づいてCGROMから文字をマトリックス状に表わすビ
ットパターンを読み出し、イメージメモリに格納して表
示器に表示する文字表示装置であって、前記文字をマト
リックス状に表わすビットパターンのうち文字幅に対応
する有効な列を示す文字幅データを記憶している幅デー
タROMと、表示すべき文字の文字コードが与えられる
と、与えられた文字コードに対応する文字幅データを幅
データROMから読み出し、与えられた文字コードに対
応するCGROMのビットパターンのうち文字幅データ
に該当する部分のみをイメージメモリに格納させる文字
表示コントローラとを有する。
【0007】また、与えられた文字コードから作成され
たアドレスをアドレスカウンタが保持し、保持したアド
レスを順次インクリメントすることにより、前記ビット
パターンの各行のビットデータを出力させるのが好まし
い。さらに前記文字表示コントローラは、画面の左右方
向において表示可能な最大ドット数を保持している最大
ドット数レジスタと、現在表示させているイメージメモ
リの位置を示す位置ドット数を保持する現在ドット数レ
ジスタと、比較器とを有し、位置ドット数が少なくとも
最大ドット数に達したことを比較器が検出すると、イメ
ージメモリへのビットパターンの格納行を変更するのが
好ましい。
たアドレスをアドレスカウンタが保持し、保持したアド
レスを順次インクリメントすることにより、前記ビット
パターンの各行のビットデータを出力させるのが好まし
い。さらに前記文字表示コントローラは、画面の左右方
向において表示可能な最大ドット数を保持している最大
ドット数レジスタと、現在表示させているイメージメモ
リの位置を示す位置ドット数を保持する現在ドット数レ
ジスタと、比較器とを有し、位置ドット数が少なくとも
最大ドット数に達したことを比較器が検出すると、イメ
ージメモリへのビットパターンの格納行を変更するのが
好ましい。
【0008】
【作用】幅データROMはパターンデータによって表わ
される文字の文字幅を定める文字幅データを記憶してい
る。文字コントローラは文字幅データに基づいて、CG
ROMのビットパターンのうち有効な部分のみをイメー
ジメモリに書き込み、表示器に表示させる。
される文字の文字幅を定める文字幅データを記憶してい
る。文字コントローラは文字幅データに基づいて、CG
ROMのビットパターンのうち有効な部分のみをイメー
ジメモリに書き込み、表示器に表示させる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の文字表示装置の第1の実施
例を示すブロック図である。CGROM10は、文字コ
ード(例えばJISコード)に対応する文字パターンの
パターンデータを保持している。幅データROMは、C
GROM10が保持している各文字パターンの文字幅デ
ータを保持している。アドレスレジスタ12は、文字コ
ードに対応するCGROM10および幅データROM1
1のメモリエリアのアドレスを指定する。イメージメモ
リ13は、データバス18を介してCGROM10から
出力されるパターンデータを、CRT表示のために保持
する。並列/直列変換器14(以降、P/S変換器14
と記す)は、イメージメモリ13から8ビット単位で並
列に読み出されるビットデータを直列に変換して1ビッ
トずつCRT17に送出する。文字コードレジスタ15
は、CRT17に画面表示する文字を文字コードとして
保持する。文字表示コントローラ16は、イメージメモ
リ13からビットデータを8ビット単位で出力させ、P
/S変換器14を介してCRT17に出力させ文字ある
いは文字列を画面表示させる。
て説明する。図1は本発明の文字表示装置の第1の実施
例を示すブロック図である。CGROM10は、文字コ
ード(例えばJISコード)に対応する文字パターンの
パターンデータを保持している。幅データROMは、C
GROM10が保持している各文字パターンの文字幅デ
ータを保持している。アドレスレジスタ12は、文字コ
ードに対応するCGROM10および幅データROM1
1のメモリエリアのアドレスを指定する。イメージメモ
リ13は、データバス18を介してCGROM10から
出力されるパターンデータを、CRT表示のために保持
する。並列/直列変換器14(以降、P/S変換器14
と記す)は、イメージメモリ13から8ビット単位で並
列に読み出されるビットデータを直列に変換して1ビッ
トずつCRT17に送出する。文字コードレジスタ15
は、CRT17に画面表示する文字を文字コードとして
保持する。文字表示コントローラ16は、イメージメモ
リ13からビットデータを8ビット単位で出力させ、P
/S変換器14を介してCRT17に出力させ文字ある
いは文字列を画面表示させる。
【0010】次に本実施例の動作について各ステップに
分けて説明する(CGROM10は16×16ドット構
成をとっているものとする)。 (1)文字表示コントローラ16は、イメージメモリ1
3のビット位置を示すアドレスデータをイニシャライズ
のために0として記憶する。 (2)文字コードレジスタ15に保持されている文字の
コードを読み出す。 (3)読み出した文字コードを16倍し、アドレスレジ
スタ12に書き込む。 (4)アドレスレジスタ12により指定されたアドレス
からCGROM10に書き込まれている文字パターンの
1行分を読み出す。 (5)アドレスレジスタ12により指定されたアドレス
から、幅データROM11に書き込まれている文字幅デ
ータを読み出す。 (6)(4)で読み出したデータのうち、(5)で読み
出した文字幅データに該当するビット数のデータのみを
イメージメモリ13に書き込む。 (7)文字表示コントローラ16は、保持しているイメ
ージメモリ13のアドレス(ビット位置を示す)に文字
幅データのビット数を加え記憶しておく(次に表示する
文字の位置を示す)。 (8)アドレスレジスタ12の値に1を加える。 (9)(4)(6)(8)を16回繰り返す。これによ
り、1文字分のデータをCGROM10からイメージメ
モリ13に転送したことになる。 (10)文字コードレジスタ15に保持されている次の
文字の文字コードを読み取り、また(7)で記憶してお
いたイメージメモリのアドレスを読出し、(3)から
(9)までを繰り返す。繰り返すことにより1行分、さ
らには1画面分の文字パターンのデータをイメージメモ
リ13に転送する。
分けて説明する(CGROM10は16×16ドット構
成をとっているものとする)。 (1)文字表示コントローラ16は、イメージメモリ1
3のビット位置を示すアドレスデータをイニシャライズ
のために0として記憶する。 (2)文字コードレジスタ15に保持されている文字の
コードを読み出す。 (3)読み出した文字コードを16倍し、アドレスレジ
スタ12に書き込む。 (4)アドレスレジスタ12により指定されたアドレス
からCGROM10に書き込まれている文字パターンの
1行分を読み出す。 (5)アドレスレジスタ12により指定されたアドレス
から、幅データROM11に書き込まれている文字幅デ
ータを読み出す。 (6)(4)で読み出したデータのうち、(5)で読み
出した文字幅データに該当するビット数のデータのみを
イメージメモリ13に書き込む。 (7)文字表示コントローラ16は、保持しているイメ
ージメモリ13のアドレス(ビット位置を示す)に文字
幅データのビット数を加え記憶しておく(次に表示する
文字の位置を示す)。 (8)アドレスレジスタ12の値に1を加える。 (9)(4)(6)(8)を16回繰り返す。これによ
り、1文字分のデータをCGROM10からイメージメ
モリ13に転送したことになる。 (10)文字コードレジスタ15に保持されている次の
文字の文字コードを読み取り、また(7)で記憶してお
いたイメージメモリのアドレスを読出し、(3)から
(9)までを繰り返す。繰り返すことにより1行分、さ
らには1画面分の文字パターンのデータをイメージメモ
リ13に転送する。
【0011】なお、上記の動作を繰り返すとき、文字表
示コントローラ16は、1行および1画面に表示可能と
されているドット数を越したかどうか常にチェックす
る。以上の手順により、幅の違う文字データをイメージ
メモリに転送することが出来る。ステップ(9)では各
文字毎に行っているが1行のビット列毎でも可能なこと
は明らかである。
示コントローラ16は、1行および1画面に表示可能と
されているドット数を越したかどうか常にチェックす
る。以上の手順により、幅の違う文字データをイメージ
メモリに転送することが出来る。ステップ(9)では各
文字毎に行っているが1行のビット列毎でも可能なこと
は明らかである。
【0012】次に本発明の第2の実施例について図2
(a),(b)を参照して説明する。本実施例は、図1
の実施例のアドレスレジスタの代りにアドレスカウンタ
を設けたものである。文字表示コントローラ16は、文
字コードレジスタ15から出力された文字コードの16
倍の値をデータバス18に載せ、アドレスカウンタ22
のデータロードを制御する端子LDにクロック信号AD
R SETを印加する。この結果、アドレスカウンタ2
2にアドレスデータが書き込まれる。次に、CGROM
10からデータを読み出す動作が行われたとき、アドレ
スカウンタ22のカウント値を更新するために、クロッ
ク端子CKに信号CG Readが印加され、この結果
保持していたカウント値に1が加えられる。この加算を
繰り返して文字パターンの読み出しが図1の実施例と同
様に行われる一方、アドレスカウンタはアドレスレジス
タと異なりインクリメントしたデータの再書き込み動作
(図1の実施例の動作ステップ(8)に対応)が不要で
ある利点がある。
(a),(b)を参照して説明する。本実施例は、図1
の実施例のアドレスレジスタの代りにアドレスカウンタ
を設けたものである。文字表示コントローラ16は、文
字コードレジスタ15から出力された文字コードの16
倍の値をデータバス18に載せ、アドレスカウンタ22
のデータロードを制御する端子LDにクロック信号AD
R SETを印加する。この結果、アドレスカウンタ2
2にアドレスデータが書き込まれる。次に、CGROM
10からデータを読み出す動作が行われたとき、アドレ
スカウンタ22のカウント値を更新するために、クロッ
ク端子CKに信号CG Readが印加され、この結果
保持していたカウント値に1が加えられる。この加算を
繰り返して文字パターンの読み出しが図1の実施例と同
様に行われる一方、アドレスカウンタはアドレスレジス
タと異なりインクリメントしたデータの再書き込み動作
(図1の実施例の動作ステップ(8)に対応)が不要で
ある利点がある。
【0013】図3(a),(b)は本発明の第3の実施
例を示すブロック図である。本実施例の文字表示コント
ローラ26は、図1の実施例の文字表示コントローラと
異なり、最大ドット数レジスタ261、現在ドット数レ
ジスタ262、比較器263を内蔵している。最大ドッ
ト数レジスタ261は、画面の左右方向の最大表示ドッ
ト数の値を記憶し、現在ドット数レジスタ262は、現
在イメージメモリ13へ転送済みのドット数を示してい
る。比較器263は、2つのレジスタ261,262が
保持している値を比較し、最大ドット数レジスタ261
の値の方が現在ドット数レジスタ262の値より小さく
なった時または等しくなった時に文字表示コントローラ
26に対し知らせるための信号を出力する。この信号に
より表示行を次の行に変更することが容易にできる。こ
の機能は、図1の実施例で述べた1行分の表示範囲を越
したかどうかをチェックするために利用される。
例を示すブロック図である。本実施例の文字表示コント
ローラ26は、図1の実施例の文字表示コントローラと
異なり、最大ドット数レジスタ261、現在ドット数レ
ジスタ262、比較器263を内蔵している。最大ドッ
ト数レジスタ261は、画面の左右方向の最大表示ドッ
ト数の値を記憶し、現在ドット数レジスタ262は、現
在イメージメモリ13へ転送済みのドット数を示してい
る。比較器263は、2つのレジスタ261,262が
保持している値を比較し、最大ドット数レジスタ261
の値の方が現在ドット数レジスタ262の値より小さく
なった時または等しくなった時に文字表示コントローラ
26に対し知らせるための信号を出力する。この信号に
より表示行を次の行に変更することが容易にできる。こ
の機能は、図1の実施例で述べた1行分の表示範囲を越
したかどうかをチェックするために利用される。
【0014】本実施例は以下のような手順で使用され
る。先ず、最大ドット数レジスタ261に画面の左右方
向の最大ドット数の値を書き込む。次に、幅データRO
M11から1文字の幅のデータを読み込んだとき、現在
ドット数レジスタ262からデータを読み出し、1文字
分の文字幅データを加え、もう一度レジスタ262に書
き込む。比較器263はレジスタ261,262の値を
比較してその結果、最大のドット数を越したと判断され
る場合、読み出したデータは次の行にあるべきと判断
し、イメージメモリ13に転送する。
る。先ず、最大ドット数レジスタ261に画面の左右方
向の最大ドット数の値を書き込む。次に、幅データRO
M11から1文字の幅のデータを読み込んだとき、現在
ドット数レジスタ262からデータを読み出し、1文字
分の文字幅データを加え、もう一度レジスタ262に書
き込む。比較器263はレジスタ261,262の値を
比較してその結果、最大のドット数を越したと判断され
る場合、読み出したデータは次の行にあるべきと判断
し、イメージメモリ13に転送する。
【0015】図4(a),(b)は本発明の第4の実施
例を示すブロック図であり、図3の実施例を発展させた
ものである。本実施例の文字表示コントローラ36は、
最大ドット数レジスタ361、現在ドット数レジスタ3
62、比較器363、加算器364を内蔵している。加
算器364の働き以外は図3の実施例と同様である。加
算器364は、イメージメモリ13への転送済みのドッ
ト数の値と、データバス18に供給する文字幅データを
加算し、結果を比較器363に出力する機能を持ってい
るため、図3の実施例で3ステップかかっていた加算動
作を1ステップで実現できる。本機能を実現するため、
現在ドット数レジスタ362は、0に初期化する機能を
持ち、そのデータ入力端は、加算器の出力と接続されて
いる。
例を示すブロック図であり、図3の実施例を発展させた
ものである。本実施例の文字表示コントローラ36は、
最大ドット数レジスタ361、現在ドット数レジスタ3
62、比較器363、加算器364を内蔵している。加
算器364の働き以外は図3の実施例と同様である。加
算器364は、イメージメモリ13への転送済みのドッ
ト数の値と、データバス18に供給する文字幅データを
加算し、結果を比較器363に出力する機能を持ってい
るため、図3の実施例で3ステップかかっていた加算動
作を1ステップで実現できる。本機能を実現するため、
現在ドット数レジスタ362は、0に初期化する機能を
持ち、そのデータ入力端は、加算器の出力と接続されて
いる。
【0016】また、加算器364の出力は、次に書き込
もうとする文字のイメージメモリのアドレスを表し、イ
メージメモリ13のアドレスとして接続されていること
により、イメージメモリ13のビットアドレスを図1の
実施例1のように計算することはなく直接指定すること
が出来る利点がある。
もうとする文字のイメージメモリのアドレスを表し、イ
メージメモリ13のアドレスとして接続されていること
により、イメージメモリ13のビットアドレスを図1の
実施例1のように計算することはなく直接指定すること
が出来る利点がある。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各文字の
パターンデータを保持するCGROMの他に文字の幅デ
ータを持つ幅データROMを付加し、CGROMに保持
された文字幅の違う文字のパターンデータをイメージメ
モリに展開するための文字表示コントローラを設けるこ
とにより、DTP等で必要な幅の違う文字を容易に表示
するという機能を実現できるという効果がある。
パターンデータを保持するCGROMの他に文字の幅デ
ータを持つ幅データROMを付加し、CGROMに保持
された文字幅の違う文字のパターンデータをイメージメ
モリに展開するための文字表示コントローラを設けるこ
とにより、DTP等で必要な幅の違う文字を容易に表示
するという機能を実現できるという効果がある。
【図1】本発明の文字表示装置の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】(a),(b)は本発明の第2の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】(a),(b)は本発明の第3の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】(a),(b)は本発明の第4の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【図6】CGROMに保持されている文字のドットパタ
ーンを示す図である。
ーンを示す図である。
10 CGROM 11 幅データROM 12 アドレスレジスタ 13 イメージメモリ 14,14 P/S変換器 15 文字コードレジスタ 16,26,36 文字表示コントローラ 17 CRT 18 データバス 22 アドレスカウンタ 261,361 最大ドット数レジスタ 262,362 現在ドット数レジスタ 263,363 比較器
Claims (3)
- 【請求項1】 与えられた文字コードから作成されたア
ドレスに基づいてCGROMから文字をマトリックス状
に表わすパターンデータを読み出し、イメージメモリに
格納して表示器に表示する文字表示装置において、 前記文字をマトリックス状に表わすパターンデータのう
ち文字幅に対応する有効な列を示す文字幅データを記憶
している幅データROMと、 表示すべき文字の文字コードが与えられると、与えられ
た文字コードに対応する文字幅データを幅データROM
から読み出し、与えられた文字コードに対応するCGR
OMのパターンデータのうち文字幅データに該当する部
分のみをイメージメモリに格納させる文字表示コントロ
ーラとを有することを特徴とする文字表示装置。 - 【請求項2】 与えられた文字コードから作成されたア
ドレスをアドレスカウンタが保持し、保持したアドレス
を順次インクリメントすることにより、前記パターンデ
ータの各行のビットデータを出力させる請求項1記載の
文字表示装置。 - 【請求項3】 前記文字表示コントローラは、画面の左
右方向において表示可能な最大ドット数を保持している
最大ドット数レジスタと、現在表示させているイメージ
メモリの位置を示す位置ドット数を保持する現在ドット
数レジスタと、比較器とを有し、位置ドット数が少なく
とも最大ドット数に達したことを比較器が検出すると、
イメージメモリへのパターンデータの格納行を変更する
請求項1また2記載の文字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320607A JPH05158455A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 文字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320607A JPH05158455A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 文字表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158455A true JPH05158455A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18123294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320607A Pending JPH05158455A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 文字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158455A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125932A (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-03 | Hitachi Ltd | Mojipataanhatsuseiki |
| JPS61186989A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | 横河電機株式会社 | デ−タ処理装置 |
| JPS63210887A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | 株式会社東芝 | ワ−ドプロセツサ |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP3320607A patent/JPH05158455A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125932A (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-03 | Hitachi Ltd | Mojipataanhatsuseiki |
| JPS61186989A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | 横河電機株式会社 | デ−タ処理装置 |
| JPS63210887A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | 株式会社東芝 | ワ−ドプロセツサ |
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