JPH05158666A - システム構成管理方式 - Google Patents
システム構成管理方式Info
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- JPH05158666A JPH05158666A JP34863191A JP34863191A JPH05158666A JP H05158666 A JPH05158666 A JP H05158666A JP 34863191 A JP34863191 A JP 34863191A JP 34863191 A JP34863191 A JP 34863191A JP H05158666 A JPH05158666 A JP H05158666A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータシステムに接続された装置のシ
ステム構成情報表示機能において、システム構成情報収
集の処理時間を短縮しターンアランドタイムを小さくす
る。 【構成】 コンピュータシステム3に接続された装置9
のシステム構成情報表示機能において、システム立ち上
げ時に利用者1が使用する前に、一度、システム構成情
報を獲得し、システム構成情報データベースファイル7
を作成することと、利用者1がシステム構成情報表示を
要求した場合、構成ファイル8を使わずに、前記システ
ム構成情報データベースファイル7を参照することで、
他プログラムからの構成ファイル8の排他による待ち合
わせ時間と構成ファイル8をサーチする時間を無くすこ
とで、処理時間を短縮し、システム構成情報表示機能の
ターンアランドタイムを小さくするものである。
ステム構成情報表示機能において、システム構成情報収
集の処理時間を短縮しターンアランドタイムを小さくす
る。 【構成】 コンピュータシステム3に接続された装置9
のシステム構成情報表示機能において、システム立ち上
げ時に利用者1が使用する前に、一度、システム構成情
報を獲得し、システム構成情報データベースファイル7
を作成することと、利用者1がシステム構成情報表示を
要求した場合、構成ファイル8を使わずに、前記システ
ム構成情報データベースファイル7を参照することで、
他プログラムからの構成ファイル8の排他による待ち合
わせ時間と構成ファイル8をサーチする時間を無くすこ
とで、処理時間を短縮し、システム構成情報表示機能の
ターンアランドタイムを小さくするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
のシステム構成管理方式に関し、特にコンピュータシス
テムに接続された装置のシステム構成情報表示機能方式
に関する。
のシステム構成管理方式に関し、特にコンピュータシス
テムに接続された装置のシステム構成情報表示機能方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシステム構成情報表示機能では、
システム構成情報を参照する利用者と、システム構成情
報を表示する端末と、システムを構成する装置と、装置
状態など動的システム構成情報を持つOSと、装置毎に
対応する静的システム構成情報を持つ既定位置にある不
特定多数の構成ファイルと、システム構成情報を収集お
よび編集出力するシステム構成表示コマンドとを有して
いる。
システム構成情報を参照する利用者と、システム構成情
報を表示する端末と、システムを構成する装置と、装置
状態など動的システム構成情報を持つOSと、装置毎に
対応する静的システム構成情報を持つ既定位置にある不
特定多数の構成ファイルと、システム構成情報を収集お
よび編集出力するシステム構成表示コマンドとを有して
いる。
【0003】次に動作について説明する。
【0004】利用者が端末からシステム構成情報を参照
するために、システム構成表示コマンドへシステム構成
情報の収集および編集出力の指示を出すと、システム構
成表示コマンドはシステムを構成する装置のシステム構
成情報を持つOSから装置の状態などの動的システム構
成情報を収集し、収集した動的システム構成情報に対応
する構成ファイルから静的システム構成情報を獲得する
ために、既定位置に存在する不特定多数の構成ファイル
群をOSから求めた動的システム構成情報毎にサーチし
て、OSから収集した動的システム構成情報と構成ファ
イルの静的システム構成情報を編集して端末へ表示して
いた。
するために、システム構成表示コマンドへシステム構成
情報の収集および編集出力の指示を出すと、システム構
成表示コマンドはシステムを構成する装置のシステム構
成情報を持つOSから装置の状態などの動的システム構
成情報を収集し、収集した動的システム構成情報に対応
する構成ファイルから静的システム構成情報を獲得する
ために、既定位置に存在する不特定多数の構成ファイル
群をOSから求めた動的システム構成情報毎にサーチし
て、OSから収集した動的システム構成情報と構成ファ
イルの静的システム構成情報を編集して端末へ表示して
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の方式では、
利用者が端末からシステム構成情報を参照するためにシ
ステム構成表示コマンドへシステム構成情報の収集およ
び編集出力の指示をするたびに、システム構成表示コマ
ンドはシステムを構成する装置のシステム構成情報を持
つOSから装置の状態など動的システム構成情報を収集
し、特に収集した動的システム構成情報をもとに静的シ
ステム構成情報を獲得するために既定位置に存在する不
特定多数の構成ファイル群をOSから求めた動的システ
ム構成情報毎にサーチしていたため、不特定多数の構成
ファイルのサーチに時間がかかりターンアランドタイム
を大きくするという課題があり、また、他のプログラム
も既定位置の構成ファイル群を使用することがあり、構
成ファイルを排他する場合があり、排他解除まで待たさ
れ該当ファイルを参照できなくなり、さらにターンアラ
ンドタイムを大きくする課題もあった。
利用者が端末からシステム構成情報を参照するためにシ
ステム構成表示コマンドへシステム構成情報の収集およ
び編集出力の指示をするたびに、システム構成表示コマ
ンドはシステムを構成する装置のシステム構成情報を持
つOSから装置の状態など動的システム構成情報を収集
し、特に収集した動的システム構成情報をもとに静的シ
ステム構成情報を獲得するために既定位置に存在する不
特定多数の構成ファイル群をOSから求めた動的システ
ム構成情報毎にサーチしていたため、不特定多数の構成
ファイルのサーチに時間がかかりターンアランドタイム
を大きくするという課題があり、また、他のプログラム
も既定位置の構成ファイル群を使用することがあり、構
成ファイルを排他する場合があり、排他解除まで待たさ
れ該当ファイルを参照できなくなり、さらにターンアラ
ンドタイムを大きくする課題もあった。
【0006】本発明は上述の課題を解消するためになさ
れたものであり、システム構成情報収集の処理時間を短
縮してターンアランドタイムを小さくするシステム構成
管理方式を提供することを目的としている。
れたものであり、システム構成情報収集の処理時間を短
縮してターンアランドタイムを小さくするシステム構成
管理方式を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のシステム構成情
報表示機能では、システム構成情報を収集および編集出
力するシステム構成表示コマンドと、システム立ち上げ
時に前記システム構成表示コマンドを起動して獲得した
システム構成情報をデータファイルへ格納してシステム
構成情報データベースを作成するシステム構成情報デー
タベース作成コマンドと、システム構成情報データベー
スファイルを備えることを特徴としている。
報表示機能では、システム構成情報を収集および編集出
力するシステム構成表示コマンドと、システム立ち上げ
時に前記システム構成表示コマンドを起動して獲得した
システム構成情報をデータファイルへ格納してシステム
構成情報データベースを作成するシステム構成情報デー
タベース作成コマンドと、システム構成情報データベー
スファイルを備えることを特徴としている。
【0008】また、前記システム構成情報データベース
ファイルを使用して処理時間を短縮しターンアランドタ
イムを小さくしたことを特徴としている。
ファイルを使用して処理時間を短縮しターンアランドタ
イムを小さくしたことを特徴としている。
【0009】
【作用】システム立ち上げ時に利用者がコンピュータシ
ステムを使用する前に、システム構成情報データベース
作成コマンドがシステム構成情報データベースファイル
を作成し、利用者がコンピュータシステムを使用してシ
ステム構成情報を参照する場合は、前記システム構成情
報データベースファイルから装置の静的システム構成情
報を参照することで、不特定多数の構成ファイルのサー
チ時間を削除し、他プログラムからの構成ファイルの排
他による待ち合わせ時間を無くすことができる。このこ
とからシステム構成表示機能のターンアランドタイムを
小さくすることができる。
ステムを使用する前に、システム構成情報データベース
作成コマンドがシステム構成情報データベースファイル
を作成し、利用者がコンピュータシステムを使用してシ
ステム構成情報を参照する場合は、前記システム構成情
報データベースファイルから装置の静的システム構成情
報を参照することで、不特定多数の構成ファイルのサー
チ時間を削除し、他プログラムからの構成ファイルの排
他による待ち合わせ時間を無くすことができる。このこ
とからシステム構成表示機能のターンアランドタイムを
小さくすることができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例によるシステム構
成管理方式の構成図である。
成管理方式の構成図である。
【0012】図1において1は利用者、2は端末、3は
コンピュータシステム、4はシステム構成情報データベ
ース作成コマンド、5はシステム構成表示コマンド、6
はOS、7はシステム構成情報データベースファイル、
8は構成ファイル、9は装置である。
コンピュータシステム、4はシステム構成情報データベ
ース作成コマンド、5はシステム構成表示コマンド、6
はOS、7はシステム構成情報データベースファイル、
8は構成ファイル、9は装置である。
【0013】この場合の利用者1は、コンピュータシス
テム3を管理するシステム管理者である利用者1とコン
ピュータシステム3を使用して業務を行う一般利用者か
らなり、端末2を使用してコンピュータシステム3へ指
示または結果を表示する。また、端末2はコンピュータ
システム3の周辺端末または通信回線接続の端末であ
る。
テム3を管理するシステム管理者である利用者1とコン
ピュータシステム3を使用して業務を行う一般利用者か
らなり、端末2を使用してコンピュータシステム3へ指
示または結果を表示する。また、端末2はコンピュータ
システム3の周辺端末または通信回線接続の端末であ
る。
【0014】コンピュータシステム3には、装置9が接
続されており、システム構成情報データベース作成コマ
ンド4とシステム構成表示コマンド5とOS6とシステ
ム構成情報データベースファイル7と構成ファイル8と
を有して、装置9の状態や装置の情報などを表示するシ
ステム構成情報表示機能を構成している。
続されており、システム構成情報データベース作成コマ
ンド4とシステム構成表示コマンド5とOS6とシステ
ム構成情報データベースファイル7と構成ファイル8と
を有して、装置9の状態や装置の情報などを表示するシ
ステム構成情報表示機能を構成している。
【0015】そして、OS6にはコンピュータシステム
3に接続された装置9の状態など動的システム構成情報
を持ち、構成ファイル8には、コンピュータシステム3
に接続した不特定多数の装置9毎に対応して存在し、構
成ファイル8には、装置9の静的システム構成情報が格
納され、コンピュータシステム3の既定位置に構成ファ
イル8が存在する。
3に接続された装置9の状態など動的システム構成情報
を持ち、構成ファイル8には、コンピュータシステム3
に接続した不特定多数の装置9毎に対応して存在し、構
成ファイル8には、装置9の静的システム構成情報が格
納され、コンピュータシステム3の既定位置に構成ファ
イル8が存在する。
【0016】図2は、本発明のシステム構成情報データ
ベースファイルを作成するシステム構成データベース作
成コマンドの流れ図である。
ベースファイルを作成するシステム構成データベース作
成コマンドの流れ図である。
【0017】図3は、本発明のシステム構成情報を収集
および編集出力するシステム構成表示コマンドの流れ図
である。
および編集出力するシステム構成表示コマンドの流れ図
である。
【0018】次に、図2および図3を参照して本発明の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0019】まず、コンピュータシステム3が立ち上が
ると、利用者1が存在する前にOS6がシステム構成情
報データベース作成コマンド4を自動的に起因する。シ
ステム構成情報データベース作成コマンド4は、処理ス
テップ101において、最新のシステム構成情報データ
ベースファイルを作成するために、コンピュータシステ
ム3が立ち上がる前に存在するシステム構成情報データ
ベースファイル7を削除する。処理ステップ102でシ
ステム構成情報データファイル7を作成するために、フ
ァイルの生成、オープンなどの準備を行う。処理ステッ
プ103から104、105、106および107でシ
ステム構成表示コマンド5に対して、コンピュータシス
テム3に接続された不特定多数の全ての装置9の状態な
どの動的システム構成情報と不特定多数の構成ファイル
8の静的システム構成情報の獲得を指示(処理ステップ
103)し、システム構成情報を獲得する。
ると、利用者1が存在する前にOS6がシステム構成情
報データベース作成コマンド4を自動的に起因する。シ
ステム構成情報データベース作成コマンド4は、処理ス
テップ101において、最新のシステム構成情報データ
ベースファイルを作成するために、コンピュータシステ
ム3が立ち上がる前に存在するシステム構成情報データ
ベースファイル7を削除する。処理ステップ102でシ
ステム構成情報データファイル7を作成するために、フ
ァイルの生成、オープンなどの準備を行う。処理ステッ
プ103から104、105、106および107でシ
ステム構成表示コマンド5に対して、コンピュータシス
テム3に接続された不特定多数の全ての装置9の状態な
どの動的システム構成情報と不特定多数の構成ファイル
8の静的システム構成情報の獲得を指示(処理ステップ
103)し、システム構成情報を獲得する。
【0020】獲得したシステム構成情報を処理ステップ
102で生成したシステム構成情報データベースファイ
ルのレコードへ編集して書き込む(処理ステップ10
6、107)。処理ステップ104から105、106
および107の処理が完了すると、システム構成情報デ
ータファイル7をクローズなどの後処理をする(処理ス
テップ108)。
102で生成したシステム構成情報データベースファイ
ルのレコードへ編集して書き込む(処理ステップ10
6、107)。処理ステップ104から105、106
および107の処理が完了すると、システム構成情報デ
ータファイル7をクローズなどの後処理をする(処理ス
テップ108)。
【0021】なお、システム構成情報データベース作成
コマンド4が完了すると、OS6は利用者1へコンピュ
ータシステム3の使用を許可する。
コマンド4が完了すると、OS6は利用者1へコンピュ
ータシステム3の使用を許可する。
【0022】次にシステム構成表示コマンド5では、処
理ステップ201、202、203、204、205、
206、207および208の流れと、201、20
2、209および210の流れを持つ。
理ステップ201、202、203、204、205、
206、207および208の流れと、201、20
2、209および210の流れを持つ。
【0023】処理ステップ201から202、203、
204、205、206、207および208の流れ
は、他プログラムから構成ファイル8の排他による待ち
合わせを無くすための処理であり、コンピュータシステ
ム3が立ち上がったときに、システム構成情報データベ
ース作成コマンド4からシステム構成表示コマンド5が
起動された場合に動作する流れである。また、処理ステ
ップ201から202、209および210の流れは、
オンラインのターンアランドタイムを短縮するための処
理であり、コンピュータシステム3が立ち上がった後、
コンピュータシステム3を使用する利用者1がシステム
構成表示コマンド5を起動した場合の流れである。
204、205、206、207および208の流れ
は、他プログラムから構成ファイル8の排他による待ち
合わせを無くすための処理であり、コンピュータシステ
ム3が立ち上がったときに、システム構成情報データベ
ース作成コマンド4からシステム構成表示コマンド5が
起動された場合に動作する流れである。また、処理ステ
ップ201から202、209および210の流れは、
オンラインのターンアランドタイムを短縮するための処
理であり、コンピュータシステム3が立ち上がった後、
コンピュータシステム3を使用する利用者1がシステム
構成表示コマンド5を起動した場合の流れである。
【0024】まず、処理ステップ201から202、2
03、204、205、206、207および208の
流れを説明すると、処理ステップ201においてOS6
からコンピュータシステム3に接続された不特定多数の
全ての装置9の状態などの動的システム構成情報を獲得
する。処理ステップ202から203、204、20
5、206、207および208において、処理ステッ
プ201で獲得した情報を順番に対応する既定位置にあ
る不特定多数の構成ファイル8を全てサーチして該当す
る構成ファイル8を獲得する(処理ステップ204、2
05、206、207)。なお、処理ステップ204、
205、206、207、208のループの中の比較結
果がいいえの場合、処理ステップ205においては既定
位置にある構成ファイルのポインタを次へ進めて処理ス
テップ204へ戻し、処理ステップ208においては処
理ステップ201で獲得した情報のポインタを次へ進め
て処理ステップ204へ戻す。
03、204、205、206、207および208の
流れを説明すると、処理ステップ201においてOS6
からコンピュータシステム3に接続された不特定多数の
全ての装置9の状態などの動的システム構成情報を獲得
する。処理ステップ202から203、204、20
5、206、207および208において、処理ステッ
プ201で獲得した情報を順番に対応する既定位置にあ
る不特定多数の構成ファイル8を全てサーチして該当す
る構成ファイル8を獲得する(処理ステップ204、2
05、206、207)。なお、処理ステップ204、
205、206、207、208のループの中の比較結
果がいいえの場合、処理ステップ205においては既定
位置にある構成ファイルのポインタを次へ進めて処理ス
テップ204へ戻し、処理ステップ208においては処
理ステップ201で獲得した情報のポインタを次へ進め
て処理ステップ204へ戻す。
【0025】該当する構成ファイル8が見つかると(処
理ステップ205ではいの場合)、処理ステップ20
6、207、208へ移行して、該当構成ファイル8か
ら装置9の静的システム構成情報を獲得し(処理ステッ
プ206)、処理ステップ201で獲得した動的システ
ム構成情報と組み合わせたシステム構成情報をシステム
構成情報データベース作成コマンド4へ引き渡し(処理
ステップ207)、これをコンピュータシステム3に接
続された不特定多数の装置9に相当する分繰り返す。
理ステップ205ではいの場合)、処理ステップ20
6、207、208へ移行して、該当構成ファイル8か
ら装置9の静的システム構成情報を獲得し(処理ステッ
プ206)、処理ステップ201で獲得した動的システ
ム構成情報と組み合わせたシステム構成情報をシステム
構成情報データベース作成コマンド4へ引き渡し(処理
ステップ207)、これをコンピュータシステム3に接
続された不特定多数の装置9に相当する分繰り返す。
【0026】そして、もう一つの流れである処理ステッ
プ201から202、209および210の流れを説明
すると、コンピュータシステム3を使用する利用者1が
指定した装置9のシステム構成情報や不特定多数の全て
の装置9の状態など動的システム構成情報をOS6から
獲得し(処理ステップ201)、コンピュータシステム
3が立ち上がるときに起動された、システム構成情報デ
ータベース作成コマンド4が作成したシステム構成情報
データベースファイル7から処理ステップ201で獲得
した情報に対応する静的システム構成情報を獲得する
(処理ステップ209)。処理ステップ201で獲得し
た動的システム構成情報と処理ステップ209の静的シ
ステム構成情報を組み合わせて、利用者1が使用してい
る端末2へ出力している(処理ステップ210)。
プ201から202、209および210の流れを説明
すると、コンピュータシステム3を使用する利用者1が
指定した装置9のシステム構成情報や不特定多数の全て
の装置9の状態など動的システム構成情報をOS6から
獲得し(処理ステップ201)、コンピュータシステム
3が立ち上がるときに起動された、システム構成情報デ
ータベース作成コマンド4が作成したシステム構成情報
データベースファイル7から処理ステップ201で獲得
した情報に対応する静的システム構成情報を獲得する
(処理ステップ209)。処理ステップ201で獲得し
た動的システム構成情報と処理ステップ209の静的シ
ステム構成情報を組み合わせて、利用者1が使用してい
る端末2へ出力している(処理ステップ210)。
【0027】また、コンピュータシステム3が立ち上が
った後にコンピュータシステム3を管理するシステム管
理者である利用者1がシステム構成を変更した場合、他
に利用者1が存在しないことを条件にシステム構成情報
データベース作成コマンド4を起動して、システム構成
情報データベースファイル7を作り直してもよい。
った後にコンピュータシステム3を管理するシステム管
理者である利用者1がシステム構成を変更した場合、他
に利用者1が存在しないことを条件にシステム構成情報
データベース作成コマンド4を起動して、システム構成
情報データベースファイル7を作り直してもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
立ち上げ時に利用者1が使用する前に、一度、システム
構成情報を獲得し、システム構成情報データベースファ
イル7を作成することと、利用者1がシステム構成情報
表示を要求した場合、構成ファイル8を使わずに、前記
システム構成情報データベースファイル7を参照するこ
とで、他プログラムからの構成ファイル8の排他による
待ち合わせ時間と構成ファイル8をサーチする時間を無
くすことで、処理時間を短縮しシステム構成情報表示機
能のターンアランドタイムを小さくするという効果を有
する。
立ち上げ時に利用者1が使用する前に、一度、システム
構成情報を獲得し、システム構成情報データベースファ
イル7を作成することと、利用者1がシステム構成情報
表示を要求した場合、構成ファイル8を使わずに、前記
システム構成情報データベースファイル7を参照するこ
とで、他プログラムからの構成ファイル8の排他による
待ち合わせ時間と構成ファイル8をサーチする時間を無
くすことで、処理時間を短縮しシステム構成情報表示機
能のターンアランドタイムを小さくするという効果を有
する。
【図1】本発明の一実施例によるシステム構成管理方式
の構成図である。
の構成図である。
【図2】本発明のシステム構成情報データベースファイ
ルを作成するシステム構成データベース作成コマンドの
流れ図である。
ルを作成するシステム構成データベース作成コマンドの
流れ図である。
【図3】本発明のシステム構成情報を収集および編集出
力するシステム構成表示コマンドの流れ図である。
力するシステム構成表示コマンドの流れ図である。
1 利用者 2 端末 3 コンピュータシステム 4 システム構成情報データベース作成コマンド 5 システム構成表示コマンド 6 OS 7 システム構成情報データベースファイル 8 構成ファイル 9 装置
Claims (2)
- 【請求項1】システム構成情報を収集および編集出力す
るシステム構成表示コマンドと、 システム立ち上げ時に前記システム構成表示コマンドを
起動して獲得したシステム構成情報をデータファイルへ
格納してシステム構成情報データベースを作成するシス
テム構成情報データベース作成コマンドと、 システム構成情報データベースファイルを備えることを
特徴とするシステム構成管理方式。 - 【請求項2】前記システム構成情報データベースファイ
ルを使用して処理時間を短縮することで、ターンアラン
ドタイムを小さくしたことを特徴とする請求項1のシス
テム構成管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34863191A JPH05158666A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | システム構成管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34863191A JPH05158666A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | システム構成管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158666A true JPH05158666A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18398297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34863191A Pending JPH05158666A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | システム構成管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158666A (ja) |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP34863191A patent/JPH05158666A/ja active Pending
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