JPH05159279A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH05159279A JPH05159279A JP34963991A JP34963991A JPH05159279A JP H05159279 A JPH05159279 A JP H05159279A JP 34963991 A JP34963991 A JP 34963991A JP 34963991 A JP34963991 A JP 34963991A JP H05159279 A JPH05159279 A JP H05159279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- groups
- dispersant
- group
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁性層中に、磁性粉末の分散剤としてスルホ
ン基、リン酸基、アミノ基および水酸基から選ばれる少
なくとも2以上の極性基を有する分子量が10000以
下の多官能基分散剤を含ませ、磁性粉末の分散性を良好
にして、電磁変換特性および耐久性を向上させる。 【構成】 スルホン基、リン酸基、アミノ基および水酸
基から選ばれる少なくとも2以上の極性基を有する分子
量が10000以下の多官能基分散剤を、磁性粉末とと
もに含んでなる磁性層を有する磁気記録媒体
ン基、リン酸基、アミノ基および水酸基から選ばれる少
なくとも2以上の極性基を有する分子量が10000以
下の多官能基分散剤を含ませ、磁性粉末の分散性を良好
にして、電磁変換特性および耐久性を向上させる。 【構成】 スルホン基、リン酸基、アミノ基および水酸
基から選ばれる少なくとも2以上の極性基を有する分子
量が10000以下の多官能基分散剤を、磁性粉末とと
もに含んでなる磁性層を有する磁気記録媒体
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は磁気記録媒体に関し、
さらに詳しくは、磁性粉末の分散性が良好で電磁変換特
性および耐久性に優れた磁気記録媒体に関する。
さらに詳しくは、磁性粉末の分散性が良好で電磁変換特
性および耐久性に優れた磁気記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気記録媒体は、通常、磁性粉末、結合
剤成分、有機溶剤およびその他の必要成分からなる磁性
塗料をポリエステルフィルムなどの基体上に塗布、乾燥
してつくられ、磁性粉末の分散性が良好で電磁変換特性
に優れるとともに、機械的特性が良好で耐久性に優れて
いることが要求される。このため、磁性粉末の分散性を
改善する方法として、分子量が約30000の塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体を使用することが行われており
(特開平1−100727号)、また、脂肪酸などの低
分子量化合物は磁性粉末の分散性を良好にすることが知
られている。(特開平1−199316号)
剤成分、有機溶剤およびその他の必要成分からなる磁性
塗料をポリエステルフィルムなどの基体上に塗布、乾燥
してつくられ、磁性粉末の分散性が良好で電磁変換特性
に優れるとともに、機械的特性が良好で耐久性に優れて
いることが要求される。このため、磁性粉末の分散性を
改善する方法として、分子量が約30000の塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体を使用することが行われており
(特開平1−100727号)、また、脂肪酸などの低
分子量化合物は磁性粉末の分散性を良好にすることが知
られている。(特開平1−199316号)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、分子量が約
30000の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体は分子量
が大きいため、磁性粉末の分散性を未だ充分に向上させ
ることができず、脂肪酸などの低分子量化合物では、磁
性粉末の分散性は改善されても磁性層の機械的強度が低
下して耐久性が損なわれるという難点がある。
30000の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体は分子量
が大きいため、磁性粉末の分散性を未だ充分に向上させ
ることができず、脂肪酸などの低分子量化合物では、磁
性粉末の分散性は改善されても磁性層の機械的強度が低
下して耐久性が損なわれるという難点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる現状
に鑑み種々検討を行った結果なされたもので、磁性粉末
の分散剤として、スルホン基、リン酸基、アミノ基およ
び水酸基から選ばれる少なくとも2以上の極性基を有す
る分子量が10000以下の多官能基分散剤を使用する
ことによって、磁性粉末の分散性を充分に向上させ、磁
性層の表面平滑性を良好にして、電磁変換特性および耐
久性を一段と向上させたものである。
に鑑み種々検討を行った結果なされたもので、磁性粉末
の分散剤として、スルホン基、リン酸基、アミノ基およ
び水酸基から選ばれる少なくとも2以上の極性基を有す
る分子量が10000以下の多官能基分散剤を使用する
ことによって、磁性粉末の分散性を充分に向上させ、磁
性層の表面平滑性を良好にして、電磁変換特性および耐
久性を一段と向上させたものである。
【0005】この発明において、磁性粉末の分散剤とし
て使用する多官能基分散剤は、分子量が10000以下
で、スルホン基、リン酸基、アミノ基および水酸基から
選ばれる少なくとも2以上の極性基を有しているため、
磁性粉末との親和性に優れ、スルホン基、リン酸基、ア
ミノ基および水酸基などの極性基が磁性粉末の粒子表面
に強固に結合する。従って、この種のスルホン基、リン
酸基、アミノ基および水酸基から選ばれる少なくとも2
以上の極性基を有する分子量が10000以下の多官能
基分散剤を、磁性粉末の分散剤として使用すると、磁性
粉末の分散性が充分に向上され、磁性層の表面平滑性が
良好になって、高出力が得られる。
て使用する多官能基分散剤は、分子量が10000以下
で、スルホン基、リン酸基、アミノ基および水酸基から
選ばれる少なくとも2以上の極性基を有しているため、
磁性粉末との親和性に優れ、スルホン基、リン酸基、ア
ミノ基および水酸基などの極性基が磁性粉末の粒子表面
に強固に結合する。従って、この種のスルホン基、リン
酸基、アミノ基および水酸基から選ばれる少なくとも2
以上の極性基を有する分子量が10000以下の多官能
基分散剤を、磁性粉末の分散剤として使用すると、磁性
粉末の分散性が充分に向上され、磁性層の表面平滑性が
良好になって、高出力が得られる。
【0006】また、この種の多官能基分散剤は結合剤樹
脂との相溶性もよく、磁性粉末の粒子表面に強固に結合
したこの種の多官能基分散剤を介して結合剤樹脂が磁性
粉末と結合し、さらに水酸基などの極性基はイソシアネ
−ト化合物などの硬化剤と良好に反応する。従って、こ
の種のスルホン基、リン酸基、アミノ基および水酸基か
ら選ばれる少なくとも2以上の極性基を有する分子量が
10000以下の多官能基分散剤を、磁性粉末の分散剤
として使用すると、磁性粉末の分散性が充分に改善さ
れ、電磁変換特性が充分に向上されるとともに、磁性層
の機械的強度が改善され、耐久性が向上される。
脂との相溶性もよく、磁性粉末の粒子表面に強固に結合
したこの種の多官能基分散剤を介して結合剤樹脂が磁性
粉末と結合し、さらに水酸基などの極性基はイソシアネ
−ト化合物などの硬化剤と良好に反応する。従って、こ
の種のスルホン基、リン酸基、アミノ基および水酸基か
ら選ばれる少なくとも2以上の極性基を有する分子量が
10000以下の多官能基分散剤を、磁性粉末の分散剤
として使用すると、磁性粉末の分散性が充分に改善さ
れ、電磁変換特性が充分に向上されるとともに、磁性層
の機械的強度が改善され、耐久性が向上される。
【0007】このようなスルホン基、リン酸基、アミノ
基および水酸基から選ばれる少なくとも2以上の極性基
を有する多官能基分散剤は、分子量が10000より大
きいと分散性の向上効果が充分に発揮されず、また粘度
上昇の恐れがあるため分子量10000以下のものが好
ましく使用され、具体例としては、たとえば、ICI社
製;ハイパ−マ−LP−8などが好適なものとして使用
される。使用量は磁性粉末に対して 0.5重量%より少な
いと所期の効果が得られず、2.0 重量%より多くすると
余分な分散剤が磁性層中に存在し、耐久性に悪影響を及
ぼすため、 0.5〜2.0 重量%の範囲内で使用するのが好
ましい。
基および水酸基から選ばれる少なくとも2以上の極性基
を有する多官能基分散剤は、分子量が10000より大
きいと分散性の向上効果が充分に発揮されず、また粘度
上昇の恐れがあるため分子量10000以下のものが好
ましく使用され、具体例としては、たとえば、ICI社
製;ハイパ−マ−LP−8などが好適なものとして使用
される。使用量は磁性粉末に対して 0.5重量%より少な
いと所期の効果が得られず、2.0 重量%より多くすると
余分な分散剤が磁性層中に存在し、耐久性に悪影響を及
ぼすため、 0.5〜2.0 重量%の範囲内で使用するのが好
ましい。
【0008】この発明の磁気記録媒体を製造するには常
法に準じて行えばよく、たとえば、前記のスルホン基、
リン酸基、アミノ基および水酸基から選ばれる少なくと
も2以上の極性基を有する多官能基分散剤を、磁性粉
末、結合剤樹脂、有機溶剤およびその他の必要成分とと
もに混合分散して磁性塗料を調製し、この磁性塗料をポ
リエステルフィルムなどの基体上に、吹きつけもしくは
ロ−ル塗りなどの任意の方法で塗布し、乾燥すればよ
い。
法に準じて行えばよく、たとえば、前記のスルホン基、
リン酸基、アミノ基および水酸基から選ばれる少なくと
も2以上の極性基を有する多官能基分散剤を、磁性粉
末、結合剤樹脂、有機溶剤およびその他の必要成分とと
もに混合分散して磁性塗料を調製し、この磁性塗料をポ
リエステルフィルムなどの基体上に、吹きつけもしくは
ロ−ル塗りなどの任意の方法で塗布し、乾燥すればよ
い。
【0009】ここで、磁性粉末としては、γ−Fe2 O
3 粉末、Fe3 O4 粉末、Co含有γ−Fe2 O3 粉
末、Co含有Fe3 O4 粉末、CrO2 粉末などの酸化
物粉末、Fe粉末、Co粉末、Fe−Ni−Cr合金粉
末などの金属粉末など、従来公知の各種磁性粉末が広く
包含されるが、特に、金属粉末の分散性が一段と向上さ
れる。
3 粉末、Fe3 O4 粉末、Co含有γ−Fe2 O3 粉
末、Co含有Fe3 O4 粉末、CrO2 粉末などの酸化
物粉末、Fe粉末、Co粉末、Fe−Ni−Cr合金粉
末などの金属粉末など、従来公知の各種磁性粉末が広く
包含されるが、特に、金属粉末の分散性が一段と向上さ
れる。
【0010】また、結合剤樹脂としては、塩化ビニル−
酢酸ビニル系共重合体、ポリビニルブチラ−ル系樹脂、
繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエステル系樹
脂、イソシアネ−ト化合物など、磁気記録媒体に通常使
用される結合剤樹脂がいずれも好適に使用される。
酢酸ビニル系共重合体、ポリビニルブチラ−ル系樹脂、
繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエステル系樹
脂、イソシアネ−ト化合物など、磁気記録媒体に通常使
用される結合剤樹脂がいずれも好適に使用される。
【0011】さらに、有機溶剤としては、メチルイソブ
チルケトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、
トルエン、酢酸エチル、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、ジメチルホルムアミドなど、一般に磁気記録媒体に
使用されるものが単独もしくは二種以上混合して使用さ
れる。
チルケトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、
トルエン、酢酸エチル、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、ジメチルホルムアミドなど、一般に磁気記録媒体に
使用されるものが単独もしくは二種以上混合して使用さ
れる。
【0012】なお、磁性塗料中には、通常使用されてい
る各種添加剤、たとえば、潤滑剤、研磨剤、帯電防止剤
などを任意に添加使用してもよい。
る各種添加剤、たとえば、潤滑剤、研磨剤、帯電防止剤
などを任意に添加使用してもよい。
【0013】
【実施例】次に、この発明の実施例について説明する。 実施例1 α−Fe磁性粉末(BET比表面積45m2 /g、保磁力1 300重量部 500エルステッド、飽和磁化120 emu/g) 塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコ−ル共重合体 30 〃 (米国 U.C.C社製;VAGH) ポリウレタン樹脂(日本ポリウレタン工業社製;N−23 10 〃 01) 三官能性低分子量イソシアネ−ト化合物 3 〃 多官能基分散剤(ICI社製;ハイパ−マ−LP−8、ス 3 〃 ルホン基,リン酸基,アミノ基,水酸基含有) カ−ボンブラック 9 〃 アルミナ 20 〃 ミリスチン酸 4 〃 メチルエチルケトン 300 〃 トルエン 300 〃 この組成物をボ−ルミル中で96時間混合分散して磁性
塗料を調製し、この磁性塗料を厚さ13μmのポリエス
テルフィルム上に、乾燥後の厚さが3μmとなるように
塗布、乾燥して磁性層を形成し、平滑化処理後、所定の
幅に裁断して磁気テ−プをつくった。
塗料を調製し、この磁性塗料を厚さ13μmのポリエス
テルフィルム上に、乾燥後の厚さが3μmとなるように
塗布、乾燥して磁性層を形成し、平滑化処理後、所定の
幅に裁断して磁気テ−プをつくった。
【0014】実施例2 実施例1における磁性塗料の組成において、BET比表
面積が45m2 /g、保磁力が1500エルステッド、飽
和磁化が120 emu/gのα−Fe磁性粉末に代えて、B
ET比表面積が55m2 /g、保磁力が1600エルステ
ッド、飽和磁化が125 emu/gのα−Fe磁性粉末を同
量使用し、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコ−ル
共重合体の使用量を30重量部から40重量部に変更
し、さらに、多官能基分散剤の使用量を3重量部から6
重量部に変更した以外は、実施例1と同様にして磁気テ
−プをつくった。
面積が45m2 /g、保磁力が1500エルステッド、飽
和磁化が120 emu/gのα−Fe磁性粉末に代えて、B
ET比表面積が55m2 /g、保磁力が1600エルステ
ッド、飽和磁化が125 emu/gのα−Fe磁性粉末を同
量使用し、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコ−ル
共重合体の使用量を30重量部から40重量部に変更
し、さらに、多官能基分散剤の使用量を3重量部から6
重量部に変更した以外は、実施例1と同様にして磁気テ
−プをつくった。
【0015】比較例1 実施例1における磁性塗料の組成において、多官能基分
散剤を省いた以外は、実施例1と同様にして磁気テ−プ
をつくった。
散剤を省いた以外は、実施例1と同様にして磁気テ−プ
をつくった。
【0016】比較例2 実施例2における磁性塗料の組成において、多官能基分
散剤を省いた以外は、実施例2と同様にして磁気テ−プ
をつくった。
散剤を省いた以外は、実施例2と同様にして磁気テ−プ
をつくった。
【0017】各実施例および比較例で得られた磁気テ−
プについて、平滑化処理前後の磁性層の表面粗さを測定
し、RF出力および耐久性を調べた。磁性層の表面粗さ
は、東京精密社製;SURFCOM触針式表面粗さ計
(直径 0.2μm)を使用して測定した。またRF出力
は、50%ホワイト信号を入力し、再生時の出力信号の
電圧を測定してリファレンステ−プと比べた。さらに耐
久性は、−5℃におけるスチルライフ(初期出力から6
dB低下するまでの時間)を測定して調べた。下記表1
はその結果である。
プについて、平滑化処理前後の磁性層の表面粗さを測定
し、RF出力および耐久性を調べた。磁性層の表面粗さ
は、東京精密社製;SURFCOM触針式表面粗さ計
(直径 0.2μm)を使用して測定した。またRF出力
は、50%ホワイト信号を入力し、再生時の出力信号の
電圧を測定してリファレンステ−プと比べた。さらに耐
久性は、−5℃におけるスチルライフ(初期出力から6
dB低下するまでの時間)を測定して調べた。下記表1
はその結果である。
【0018】
【0019】
【発明の効果】上記表1から明らかなように、実施例1
および2で得られた磁気テ−プは、比較例1および2で
得られた磁気テ−プに比し、いずれも平滑化処理前後の
磁性層の表面粗さが小さく、またRF出力が高くて、耐
久性がよく、このことからこの発明によって得られる磁
気記録媒体は、磁性粉末の分散性が良好で、電磁変換特
性に優れ、耐久性も一段と向上されていることがわか
る。
および2で得られた磁気テ−プは、比較例1および2で
得られた磁気テ−プに比し、いずれも平滑化処理前後の
磁性層の表面粗さが小さく、またRF出力が高くて、耐
久性がよく、このことからこの発明によって得られる磁
気記録媒体は、磁性粉末の分散性が良好で、電磁変換特
性に優れ、耐久性も一段と向上されていることがわか
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 スルホン基、リン酸基、アミノ基および
水酸基から選ばれる少なくとも2以上の極性基を有する
分子量が10000以下の多官能基分散剤を、磁性粉末
とともに含んでなる磁性層を有する磁気記録媒体 - 【請求項2】 スルホン基、リン酸基、アミノ基および
水酸基から選ばれる少なくとも2以上の極性基を有する
分子量が10000以下の多官能基分散剤を、磁性粉末
に対して 0.5〜2.0 重量%含有させた請求項1記載の磁
気記録媒体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34963991A JPH05159279A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34963991A JPH05159279A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159279A true JPH05159279A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18405097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34963991A Withdrawn JPH05159279A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05159279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190075506A (ko) * | 2017-12-21 | 2019-07-01 | 주식회사 삼양사 | 마이카를 함유하는 열가소성 엘라스토머 수지 조성물 및 이를 포함하는 성형품 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP34963991A patent/JPH05159279A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190075506A (ko) * | 2017-12-21 | 2019-07-01 | 주식회사 삼양사 | 마이카를 함유하는 열가소성 엘라스토머 수지 조성물 및 이를 포함하는 성형품 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4677024A (en) | Magnetic recording medium | |
| US4818608A (en) | Magnetic recording medium | |
| US20040191570A1 (en) | Magnetic recording media having increased high density broadband signal-to-noise ratio | |
| JPH09212847A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60147931A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP2912979B2 (ja) | フレキシブル磁気ディスク | |
| JP2632943B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3037454B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3521002B2 (ja) | 磁気記録媒体及びその製造方法 | |
| JPH0729151A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60234231A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH06162481A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0729153A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH06349051A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH06162482A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0573886A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH06349052A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH04121816A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0729155A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH03183012A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS59110032A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH02304715A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0773452A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0845063A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH10308013A (ja) | 磁気記録媒体およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |