JPH0515949Y2 - - Google Patents

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JPH0515949Y2
JPH0515949Y2 JP1989142352U JP14235289U JPH0515949Y2 JP H0515949 Y2 JPH0515949 Y2 JP H0515949Y2 JP 1989142352 U JP1989142352 U JP 1989142352U JP 14235289 U JP14235289 U JP 14235289U JP H0515949 Y2 JPH0515949 Y2 JP H0515949Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、グラインダー、すなわち挽肉機(チ
ヨツパー)に関する。より詳しくは、本考案者
は、肉を細かく挽く機械であり、ソーセージ製造
等において用いられるグラインダーに関する。
グラインダーにおいては、内壁に凹溝を有する
円筒形の本体と、その中で回転する螺旋状のロー
タ、幾通りもの大きさにに孔を開けてあるプレー
ト、十字型の片刃のナイフ等から構成されてい
る。
グラインダーにおいては、本体の上部から挽肉
とする原料の肉を投入する。この肉は通常−30℃
程度の低温で冷凍保存されていたものであり、こ
の肉を挽肉をする際に、−5乃至−10℃程度の温
度まで解凍し、グラインダーの本体上部から投入
して挽肉としている。
〔考案が解決しようとする課題〕
このような挽肉機において、特に、緊急に挽肉
を挽く必要が生じた場合に、駆動モータが焼損す
るという事故が多発している。
このような問題を解決するために、本考案者は
鋭意研究した。駆動モータが焼損しているという
事実から、駆動モータに何等かの理由によつて定
格以上の電流が定格時間以上に亘つて流れている
ものと推定される。
通常のグラインダーのフイードスクリユー駆動
モータにおいては、モータに一時的に始動電流を
越える過大電流が流れることを防止するために、
所謂サーマルリレーを設けており、上述のような
始動電流を越える一時的な過大電流が流れた場合
には、サーマルリレー内のバイメタルが作動して
回路を切るようになつている。
しかし、上述のような駆動モータの焼損事故に
際しては、サーマルリレーは働いていない。従つ
て、モータが許容し得ない程度の過大電流は流れ
ていない。
上述の駆動モータの原因について本考案者は更
に検討し、上述のような駆動モータの焼損事故
が、特に緊急に肉を挽く必要が生じた場合に多く
発生していることに着目した。
そのような発生した場合について、更に追及し
た。
冷凍肉は通常−30℃程度の低温で保管されてい
るが、冷凍肉を−30℃程度の保存状態のままグラ
インダーに掛けて挽肉にしようとすると、挽肉機
中の刃物部分が過負荷状態となり、刃物部分が損
傷することが従来から知られている。このような
損傷は、経験的に、低温状態の冷凍肉は凍つてい
るために、硬く、この低温の冷凍肉を切断しよう
とすると刃物が過負荷となり、刃物が損傷すると
考えられている。このため、これを防止するため
に、従来から、低温の保存状態から一度、肉を挽
くのに適する−5℃ないし−10℃程度の温度に戻
した上で、グラインダーに掛けることが一般的に
行われている。
すなわち、冷凍肉を−5℃ないし−10℃程度の
戻し用の冷蔵庫に入れて戻し、その上でグライン
ダーに掛け、または−30℃程度の冷蔵庫から室温
状態に放置し、−5℃ないし−10℃程度になつた
状態でグラインダーに掛けている。
ところで、冷凍肉であり硬いために、冷凍肉の
内部の温度を計ることは非常に困難である。その
ため作業者は冷凍肉周囲の状態を肉眼により見
て、または場合によつては温度計を用いて冷凍肉
の周囲温度を計つて、適温になつたことを確認し
た上でグラインダーに掛けている。
このような作業状況から、本考案者は、緊急に
肉を挽く必要が生じた場合は冷凍肉周囲の温度は
或る程度所定の温度になつているが、内部が所定
温度になつていない状態の場合に、上述の焼損事
故が起きるものではないかと考えた。
すなわち、上述のように、挽肉とする原料肉の
周囲温度は−5℃ないし−10℃程度となつた状態
で作業を始めるが、内部的には、まだそれよりも
低い温度で硬いために、グラインダーを駆動して
いるモータに定格以上の電流が流れた状態で、相
当時間に亘り運転されるために、モータ内のコイ
ルやコイル間の絶縁材が焼損してしまうものと本
考案者は考えた。
サーマルリレーが働いてモータが停止した場合
には、或る時間その停止状態を保持することによ
り、サーマルリレー内のバイメタルが復旧し、過
負荷状態となつた原因を除去した後に、再度、駆
動モータのスイツチを入れることによつて運転を
再開することができる。これはサーマルリレーが
作動することによつて、モータには過大電流が流
れていないから運転しても問題がないためであ
る。
しかしながら、本考案が問題とするようなモー
タの焼損事故に際しては、モータ内のコイルまた
は絶縁材が過大電流によつて焼け切れているため
に、再度スイツチを入れてもモータはもはや回転
しない。このような事故が起きた場合には、モー
タ全体を新しいものと入れ替える必要がある。
〔考案の効果〕
本考案は、上述したような始動時等に生じる一
時的な過大電流やサーマルリレーが働く程の過大
電流ではなく、モータは一応回転するが、定常状
態の定格電流に比較し、過大な電流が流れた状態
で相当時間に亘り運転することにより発生するグ
ラインダーの駆動モータの焼損事故を防止し、グ
ラインダーの運転効率を高め、また、焼損時のモ
ータ交換時の損失をなくすことを目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
本考案においては、原料肉を投入するタンク、
該タンクの底部位置に設けられた螺旋状のチヤー
ジングスクリユー、該チヤージングスクリユーの
一方の端部付近の前記タンクの底部に連通したシ
リンダー、該シリンダー内部に回転可能に設けら
れた螺旋状のフイードスクリユー、前記チヤージ
ングスクリユーおよび前記フイードスクリユーに
連結された駆動モータ、並びに該駆動モータの駆
動電源回路に設けられ、該駆動モータへ供給され
る電流値を検出し表示する電流計を具備するとと
もに該駆動モータに設定電流を越える異常電流が
予め設定した時間を越えて流れると作動し前記駆
動モータへの電流の供給を断つメーターリレーか
らなることを特徴とするグラインダーにより上述
の目的を達成する。
〔作用〕
本考案においては、駆動モータの駆動電源回路
にメーターリレーを設けており、メーターリレー
は駆動モータへ供給される電流値を検出し表示す
る電流計を具備している。この電流計には、電流
値が定常状態の定格電流を越えた範囲には、例え
ば、赤く着色しており、危険状態であることが一
目で分かるようになつている。
通常の電動機においては、始動時に過大電流が
流れるが、これは極短時間である。このような短
時間の始動状態を過ぎた後に、電流計の針が定常
状態の定格電流を越えるような状態に入つている
場合には、たとえ駆動モータがその時点において
は回転していたとしても、この状態を長時間続け
れば焼損事故に繋がる。
本考案においては、駆動モータの駆動電源回路
に電流計を具備したメーターリレーを接続してお
り、駆動電源に供給される電流が設定値(定常状
態の定格値、または定格値の例えば1.5倍に設定
する)を越えて、予め設定した所定時間を越えて
流れた場合には、メーターリレーにより駆動モー
タへの電流の供給を断ち、駆動モータを停止す
る。それとともに、自動的に警報ブザーが鳴るよ
うにしてもよい。この場合の所定時間は、始動時
に始動電流の流れる時間を越えた値に設定する。
駆動モータを停止させた上でタンクに投入した
冷凍肉が運転に支障のない温度まで上昇すること
を待つか、またはタンク内の肉を問題のない肉に
入れ替えて運転を再開する。
〔実施例〕
以下、実施例を参照して本考案を詳細に説明す
る。
第1図において、本考案のグラインダー本体1
は直方体形状をしており、その上部にタンク2が
設けられている。タンク2は第2図に示すよう
に、下方に行くにつれて互いに接近する傾斜側面
2aと側面2aに連なり、タンクの底部に設けら
れた円柱状のトラフ(溝部)2bからなつてい
る。
前記トラフ2bの内部には、螺旋状のスクリユ
ー6aを具備したチヤージングスクリユー6が回
転可能に、軸受7により支承されている。なお、
本実施例では、チヤージングスクリユー6の螺旋
の向きは左ねじとしている。
チヤージングスクリユー6の、第1図で左端に
示している先端部分には、トラフ2bに連結して
チヤージングボツクス8が形成されている。トラ
フ2bはチヤージングボツクス8の底面に形成さ
れた投入口9aを介してグラインダーの円柱状の
シリンダー9に連通している。
シリンダー9内には、左ねじのチヤージングス
クリユー6と同じく左ねじのフイードスクリユー
10が回転可能に支承されている。
フイードスクリユー10の先端にはナイフ30
が取着され、該ナイフ30の外側のシリンダー9
の端部には多数の小孔を具備したプレート11を
取着するようにしている。なお、フイードスクリ
ユー10のスクリユーは投入口9aに臨む部分の
ピツチを大きくして投入口9aから供給される肉
がシリンダー9内に円滑に供給されるようにして
いる。
本実施例の駆動系を第1図および第3図を参照
して説明する。チヤージングスクリユー6および
フイードスクリユー10は、以下の説明のように
して、全て1台の電動機12により駆動される。
電動機12の駆動軸12aにプーリ13が取着
されており、プーリ13と減速機構のプーリ15
との間にベルト14が張架されている。減速機構
においては、プーリ15と同軸に歯車16が取付
けられ、歯車16はフイードスクリユー10の軸
22に取付けられた歯車17に噛合している。歯
車17と同じく軸22にスプロケツト18が設け
られ、チエーン26を介して駆動力がスプロケツ
ト19に減速されて伝達される。スプロケツト1
9は軸23に設けられており、軸23にはスプロ
ケツト27が取着されている。
スプロケツト27の回転はチエーン25を介し
てチヤージングスクリユー6の端部に取着された
スプロケツト24に伝達され、チヤージングスク
リユー6を回転させる。
タンク2内に肉を投入し、電動機12を回転さ
せると、チヤージングスクリユー6、フイードス
クリユー10およびナイフ30は第2図および第
3図において反時計方向に回転する。従つて、チ
ヤージングスクリユー6によりトラフ2内の肉が
チヤージングボツクス8へ移送され、投入口9a
からシリンダー9へ供給される。
シリンダー9内では、フイードスクリユー10
により肉はプレート11に押圧されつつナイフ3
0により切断され、該プレート11の小孔から所
定の大きさで押出される。
本考案の駆動モータの配線の一例を第4図を参
照して説明する。
第4図の左側においては、駆動モータ12を駆
動する三相電源R,S,Tが連結されている。な
お、配線T内に設けられているTHはサーマルリ
レーであり、過大電流が流れることによりバイメ
タルが作動し回路が切れるようになつている。す
なわち、過大電流が流れることによりリレーTH
の端子42が切れるようになつている。
CTはメーターリレーの電流検出部であり、配
線R,S,Tの何れかを流れる電流を非接触状態
で検出し、電流計Aに表示するとともにメーター
リレーの作動部(第4図ではコイルMRとして示
している)を作動させる。電流計Aは後述する押
しボタンスイツチ43,44の近くの作業者が容
易に見ることができる位置(例えば、第2図に示
すように本体1の外面)に設けることが好まし
い。電流値が予め設定した値(定常状態の定格
値、または定格値の例えば1.5倍に設定する)を
越えるとメーターリレーの作動部MRは接点41
をオンする。なお、第3図には、非接触状態で電
流を検出する電流計Aを示しているが、配線内を
流れる電流により直接作動する電流計を用いても
よい。
三相電源中の配線ST間に警報回路が連結され
ている。警報回路において、サーマルリレーTH
の端子42と直列に駆動モータ12のリレーコイ
ルMCが接続されており、このコイルMCと更に
直列に始動用押ボタンスイツチ43が接続されて
おり、駆動モータ12を停止するための押ボタン
スイツチ44が押ボタンスイツチ43と直列に接
続されている。
これにより始動スイツチ43を押すことによ
り、モータ回路の電磁リレーMCが励磁され、接
点48が自己保持されて駆動モータ12が回るよ
うになつている。
始動電流を越えた過大電流が流れた場合には、
サーマルリレーTHの接点42が切れて、それに
より上記駆動回路はオフするようになつている。
上述のように、設定した電流値(定常状態の定
格値、または定格値の例えば1.5倍に設定する)
を越えた場合にオンするメーターリレーの接点4
1が配線RS間に設けられ、メーターリレーの接
点41と直列にTMで示すタイマー45が設けら
れている。予め設定した時間(始動電流の流れる
時間以上)に亘り励磁されるとタイマー45は接
点46をオンし、タイマー45の接点46はブザ
ー47に繋がつている。
以上の構成からなつている本考案の装置におい
ては、始動に際して、作業者が駆動モータ12の
始動スイツチ43をオンすることにより、駆動モ
ータ駆動用の電磁リレーMCのコイルが励磁さ
れ、自己保持回路が入り、駆動モータ12は回転
する。
このような運転状態において何等かの理由によ
り過大電流が流れるとサーマルリレーTHが作動
し、駆動モータ12はオフされる。
このようなサーマルリレーTHが作動するよう
な状態ではない運転状態において、駆動モータ1
2に流れる電流は電流計Aによつてチエツクする
ことができる。
この電流計Aに流れる電流が設定した値(定常
状態の定格値、または定格値の例えば1.5倍に設
定する)を越える異常状態では、メーターリレー
の接点41がオンするようになつている。このメ
ーターリレーがオンした状態が、予めタイマー4
5に設定した時間を越えた時間作動すると、タイ
マー45がタイムアツプし、ブザー47を鳴らす
と同時に、駆動回路を切る。駆動回路を切るに
は、図示していないが、例えば、接点42に直列
にメーターリレーの常閉接点(B接点)を設けて
おきタイマー45のタイムアツプにより駆動回路
をオフすればよい。
なお、電流計Aに流れる電流が設定した値(定
常状態の定格値、または定格値の例えば1.5倍に
設定する)を越える異常状態であり、それがある
時間以上続いた場合には、作業者は駆動モータ1
2のオフスイツチ44を押すことにより、駆動モ
ータ12を停止させることができる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、何等かの理由、代表的には、
切削する原料である冷凍肉が十分に所定温度まで
戻されていない状態で運転しているような理由に
より、設定値(定常状態の定格値、または定格値
の例えば1.5倍に設定する)を越え、しかし、駆
動モータのサーマルリレーは働かない程度の過大
電流が、予め設定した時間を越えて駆動モータに
流れているような場合に、自動的に駆動モータを
停止させることができる。併せて、メーターリレ
ーが具備した電流計により作業者がこの異常状態
を目によつて検知することができ、また必要に応
じてブザー等の警報により検知することができる
ようにしている。
従つて、従来、過大電流下に所定時間を越えて
運転することによつて生じていたグラインダーの
駆動モータの焼損事故を防止することができる。
従つてグラインダーの運転を円滑に行うことが
でき、駆動モータの焼損事故によるモータ交換等
の手間も省けて非常に効率が良くなる。
特に、緊急に肉を挽く必要が生じたような場合
には、運転状態のチエツクがどうしても緊急事態
のためにおろそかになりやすいが、本考案によれ
ば、メーターリレーの電流計を見ることにより、
そのような状態においても運転して良いかどうか
分かるために、緊急状態における焼損事故を防止
でき非常に有意義である。
更に、本考案によればメーターリレーの電流計
によつて、グラインダーの負荷状態を目により確
かめることができ、作業の繰返しにより作業者は
挽く肉の種類、肉量(充填量)とグラインダーの
負荷の関係を知ることができるので、肉種に応じ
て肉量を増減することにより予め駆動モータの焼
損事故につながる運転条件を回避することもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の断面側面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の駆動系の
線図、第4図は駆動モータの配線図である。 2……タンク、6……チヤージングスクリユ
ー、6a,6b……スクリユー、9……シリンダ
ー、9a……投入口、10……フイードスクリユ
ー、12……駆動モータ、30……ナイフ、41
……メーターリレーの接点、A……電流計、CT
……メーターリレーの検出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 原料肉を投入するタンク、該タンクの底部位置
    に設けられた螺旋状のチヤージングスクリユー、
    該チヤージングスクリユーの一方の端部付近の前
    記タンクの底部に連通したシリンダー、該シリン
    ダー内部に回転可能に設けられた螺旋状のフイー
    ドスクリュー、前記チヤージングスクリユーおよ
    び前記フイードスクリユーに連結された駆動モー
    タ、並びに該駆動モータの駆動電源回路に設けら
    れ、該駆動モータへ供給される電流値を検出し表
    示する電流計を具備するとともに該駆動モータに
    設定電流を越える異常電流が予め設定した時間を
    越えて流れると作動し前記駆動モータへの電流の
    供給を断つメーターリレーからなることを特徴と
    するグラインダー。
JP1989142352U 1989-12-08 1989-12-08 Expired - Lifetime JPH0515949Y2 (ja)

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JP1989142352U JPH0515949Y2 (ja) 1989-12-08 1989-12-08

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JPH0379849U JPH0379849U (ja) 1991-08-15
JPH0515949Y2 true JPH0515949Y2 (ja) 1993-04-27

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ID=31689184

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