JPH05164460A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH05164460A JPH05164460A JP32851191A JP32851191A JPH05164460A JP H05164460 A JPH05164460 A JP H05164460A JP 32851191 A JP32851191 A JP 32851191A JP 32851191 A JP32851191 A JP 32851191A JP H05164460 A JPH05164460 A JP H05164460A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/12—Sensors measuring the inside temperature
- F25D2700/121—Sensors measuring the inside temperature of particular compartments
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/16—Sensors measuring the temperature of products
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は解凍室付き冷蔵庫の解凍室を有効利
用し、ヨーグルトの製造を行うことを目的とする。 【構成】 室内に複数の温度センサ32,33と、天面
に放射ヒータ22、入口にダンパ装置11を備えて、温
度センサ32,33の出力に基づいて制御手段40によ
り、放射ヒータ22,ダンパ装置11,本体の送風機1
0を加熱,冷却制御するよう構成したもの。
用し、ヨーグルトの製造を行うことを目的とする。 【構成】 室内に複数の温度センサ32,33と、天面
に放射ヒータ22、入口にダンパ装置11を備えて、温
度センサ32,33の出力に基づいて制御手段40によ
り、放射ヒータ22,ダンパ装置11,本体の送風機1
0を加熱,冷却制御するよう構成したもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は解凍およびヨーグルトの
製造が行える専用室を備えた冷蔵庫に関するものであ
る。
製造が行える専用室を備えた冷蔵庫に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、解凍室を備えた冷蔵庫が発売され
ている。例えば松下冷機(株)が1990年3月に発売
したNR−F40VP1型冷凍冷蔵庫がその例である。
ている。例えば松下冷機(株)が1990年3月に発売
したNR−F40VP1型冷凍冷蔵庫がその例である。
【0003】以下に、図8から図10を参照して詳細に
説明する。1は冷蔵庫本体で外箱2,内箱3およびこれ
ら両箱2,3間に充填された断熱材4により構成されて
いる。5は冷却室(以下、冷蔵室5という)であり、6
は前記冷蔵室5の上部に区画形成した冷凍室である。7
は前記冷蔵室5内の一面に備えた解凍室である。
説明する。1は冷蔵庫本体で外箱2,内箱3およびこれ
ら両箱2,3間に充填された断熱材4により構成されて
いる。5は冷却室(以下、冷蔵室5という)であり、6
は前記冷蔵室5の上部に区画形成した冷凍室である。7
は前記冷蔵室5内の一面に備えた解凍室である。
【0004】8は前記冷蔵庫本体1の底部に設けた冷凍
サイクルの圧縮機、9は前記冷凍室6内の背面に設けた
冷却器である。10は前記冷却器9で冷却された冷気を
前記冷蔵室5,冷凍室6,解凍室7内に強制通風させる
ための送風機、11は解凍室7の入口に設けて電気的入
力で冷気流入量を調節するダンパ装置(以下ダンパサー
モ11という)であり、モータ12の駆動力によってダ
ンパ13を開閉するように構成されている。14は前記
送風機10からの冷気を前記解凍室7に導く吐出ダク
ト、15は解凍室7内を冷却した冷気を前記冷却器9に
戻すための吸込ダクトである。
サイクルの圧縮機、9は前記冷凍室6内の背面に設けた
冷却器である。10は前記冷却器9で冷却された冷気を
前記冷蔵室5,冷凍室6,解凍室7内に強制通風させる
ための送風機、11は解凍室7の入口に設けて電気的入
力で冷気流入量を調節するダンパ装置(以下ダンパサー
モ11という)であり、モータ12の駆動力によってダ
ンパ13を開閉するように構成されている。14は前記
送風機10からの冷気を前記解凍室7に導く吐出ダク
ト、15は解凍室7内を冷却した冷気を前記冷却器9に
戻すための吸込ダクトである。
【0005】次に前記解凍室7の詳細構成について説明
する。16は合成樹脂製の外箱、17はアルミニウムな
どの金属製の内箱であり、曲面状の反射板18と前記反
射板18の下方に相対して配置した底面板19と両板1
8,19に3辺で接続した略コの字状の側板20より構
成されている。21は前記内箱17の前面開口部に開閉
自在に設けた扉で、空気層を形成して断熱性を高めた合
成樹脂製の二重構造となっている。
する。16は合成樹脂製の外箱、17はアルミニウムな
どの金属製の内箱であり、曲面状の反射板18と前記反
射板18の下方に相対して配置した底面板19と両板1
8,19に3辺で接続した略コの字状の側板20より構
成されている。21は前記内箱17の前面開口部に開閉
自在に設けた扉で、空気層を形成して断熱性を高めた合
成樹脂製の二重構造となっている。
【0006】22は前記内箱17の反射板18に対向し
て所定の間隔をおいて設けた石英ガラス管製の放射ヒー
タであり、それ自体約5μm以上の遠赤外線をよく放射
するが、例えば表面に珪素などを主成分とするセラミッ
ク塗料を焼きつけ塗装しさらに遠赤外線の放射効率を高
めてもよい。
て所定の間隔をおいて設けた石英ガラス管製の放射ヒー
タであり、それ自体約5μm以上の遠赤外線をよく放射
するが、例えば表面に珪素などを主成分とするセラミッ
ク塗料を焼きつけ塗装しさらに遠赤外線の放射効率を高
めてもよい。
【0007】23は前記底面板19の裏面中央部付近に
熱伝導的に密着されたサーミスタなどの温度センサであ
る。24は前記底面板19の裏面にアルミ箔などで熱伝
導的に密着された線状の加熱ヒータであり、25は一定
の間隔をおいて前記放射ヒータ22を覆うように取りつ
けた火傷防止用防護網である。
熱伝導的に密着されたサーミスタなどの温度センサであ
る。24は前記底面板19の裏面にアルミ箔などで熱伝
導的に密着された線状の加熱ヒータであり、25は一定
の間隔をおいて前記放射ヒータ22を覆うように取りつ
けた火傷防止用防護網である。
【0008】26は前記外箱16と内箱17の間に挿入
された断熱材であり、上部に前記吐出ダクト14および
ダンパサーモ11と連通する吐出風路27、後部に前記
吸込ダクト15と連通する吸込風路28を形成してい
る。29は前記解凍室7内と吐出風路27を連通するよ
うに前記内箱17の反射板18に多数形成した吐出口、
30は前記解凍室7内と吸込風路28を連通するように
前記内箱17の側板20に形成した吸込口である。
された断熱材であり、上部に前記吐出ダクト14および
ダンパサーモ11と連通する吐出風路27、後部に前記
吸込ダクト15と連通する吸込風路28を形成してい
る。29は前記解凍室7内と吐出風路27を連通するよ
うに前記内箱17の反射板18に多数形成した吐出口、
30は前記解凍室7内と吸込風路28を連通するように
前記内箱17の側板20に形成した吸込口である。
【0009】このような構造に対して、解凍の制御を簡
単に説明する。解凍がスタートすると、上面の放射ヒー
タ22および底面の加熱ヒータ24の加熱開始ととも
に、解凍中ダンパサーモ11が開放して送風機10が連
続運転する。
単に説明する。解凍がスタートすると、上面の放射ヒー
タ22および底面の加熱ヒータ24の加熱開始ととも
に、解凍中ダンパサーモ11が開放して送風機10が連
続運転する。
【0010】放射ヒータ22,加熱ヒータ24はともに
解凍初期は容量大として時間経過とともに容量が小さく
なっていく。
解凍初期は容量大として時間経過とともに容量が小さく
なっていく。
【0011】また、第1の温度センサ23により食品の
温度を間接的に検知して、予め定めた所定温度に上昇す
るまでの時間を情報として以後の加熱時間およびパター
ンが自動的に決定され、さらに、解凍終了後は食品の保
鮮に敵した低温度帯(例えば3℃のパーシャルフリージ
ング)に維持させるよう構成されている。
温度を間接的に検知して、予め定めた所定温度に上昇す
るまでの時間を情報として以後の加熱時間およびパター
ンが自動的に決定され、さらに、解凍終了後は食品の保
鮮に敵した低温度帯(例えば3℃のパーシャルフリージ
ング)に維持させるよう構成されている。
【0012】かかる構成において、冷凍された食品を解
凍室7内に入れて解凍をスタートすると、上面の加熱ヒ
ータ22および底面の加熱ヒータ24より加熱が行われ
ると同時に、ダンパサーモ11が開放されて送風機10
が運転されて吐出口29より解凍室7内に連続的に冷気
が送り込まれる。食品は放射ヒータ22からの放射加熱
で効率よく加熱され、放射加熱が作用しにくい底面は、
加熱ヒータ24からの伝熱加熱で全体が均一に加熱され
る。
凍室7内に入れて解凍をスタートすると、上面の加熱ヒ
ータ22および底面の加熱ヒータ24より加熱が行われ
ると同時に、ダンパサーモ11が開放されて送風機10
が運転されて吐出口29より解凍室7内に連続的に冷気
が送り込まれる。食品は放射ヒータ22からの放射加熱
で効率よく加熱され、放射加熱が作用しにくい底面は、
加熱ヒータ24からの伝熱加熱で全体が均一に加熱され
る。
【0013】食品温度の低い解凍初期は大容量で加熱す
るため解凍時間も比較的短時間(例えば30分)とな
り、また、解凍中の冷気導入および段階的に加熱容量を
落とすことで、食品の表面温度の上昇が抑えられムラの
少ない解凍が行える。
るため解凍時間も比較的短時間(例えば30分)とな
り、また、解凍中の冷気導入および段階的に加熱容量を
落とすことで、食品の表面温度の上昇が抑えられムラの
少ない解凍が行える。
【0014】さらに、解凍終了後は、例えばパーシャル
フリージング温度(−3℃)で食品が保冷されるため、
安心して解凍ができるというものである。
フリージング温度(−3℃)で食品が保冷されるため、
安心して解凍ができるというものである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに解凍室としてはすぐれた構成であっても1日の中で
解凍する頻度というのはさほど高いとはいい難く、せっ
かく設けた解凍室7の利用価値が低いという問題があっ
た。
うに解凍室としてはすぐれた構成であっても1日の中で
解凍する頻度というのはさほど高いとはいい難く、せっ
かく設けた解凍室7の利用価値が低いという問題があっ
た。
【0016】一方、近年の消費者の健康志向により家庭
でもヨーグルトが作られるようになってきた。従来のヨ
ーグルト製造方法として例えば、『ヨーグルトグルメ』
クイック・フォックス社、著者:アン・ラニガン、訳:
中川晴子にはヨーグルトマシーンを使う場合、菌を入れ
た牛乳をびんに入れ、タイマーを5時間にセットし時間
になったら冷蔵庫で3時間冷やすヨーグルトマシーンを
使わない場合、ヨーグルトを加えた温かい牛乳を清潔な
びんに入れ、アルミホイルでふたをし、さらにバスタオ
ルでくるみ、こたつで一晩か少なくとも5時間そのまま
にする。できあがったヨーグルトを3時間ほど冷やす。
でもヨーグルトが作られるようになってきた。従来のヨ
ーグルト製造方法として例えば、『ヨーグルトグルメ』
クイック・フォックス社、著者:アン・ラニガン、訳:
中川晴子にはヨーグルトマシーンを使う場合、菌を入れ
た牛乳をびんに入れ、タイマーを5時間にセットし時間
になったら冷蔵庫で3時間冷やすヨーグルトマシーンを
使わない場合、ヨーグルトを加えた温かい牛乳を清潔な
びんに入れ、アルミホイルでふたをし、さらにバスタオ
ルでくるみ、こたつで一晩か少なくとも5時間そのまま
にする。できあがったヨーグルトを3時間ほど冷やす。
【0017】しかしながら、このような方法では発酵終
了後冷やすためにヨーグルトを冷蔵庫に移し換えるとい
う手間が必要であり、また、決められた時間、人が監視
していなければならない面倒もあった。
了後冷やすためにヨーグルトを冷蔵庫に移し換えるとい
う手間が必要であり、また、決められた時間、人が監視
していなければならない面倒もあった。
【0018】本発明は、上述した問題点を解決するもの
であり、使い勝手のよいヨーグルト製造を可能として、
解凍室の利用価値を高めることを目的としている。
であり、使い勝手のよいヨーグルト製造を可能として、
解凍室の利用価値を高めることを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫は、上面に設けた放射ヒータと、複数
個の温度センサとを備えた冷温調理室に対して冷気を強
制通風させる送風機およびダンパ装置を作用させる構成
とし、温度センサの出力に基づいて放射ヒータ,送風
機,ダンパ装置を制御して解凍およびヨーグルト製造を
行わせるものである。
に本発明の冷蔵庫は、上面に設けた放射ヒータと、複数
個の温度センサとを備えた冷温調理室に対して冷気を強
制通風させる送風機およびダンパ装置を作用させる構成
とし、温度センサの出力に基づいて放射ヒータ,送風
機,ダンパ装置を制御して解凍およびヨーグルト製造を
行わせるものである。
【0020】
【作用】上記した構成によって、解凍を選択した場合は
温度センサの出力に基づいて放射ヒータからの加熱が抑
制され、送風機の運転とダンパ装置の開放により導入さ
れる冷気によって表面温度の上昇が抑えられながら解凍
が行われる。
温度センサの出力に基づいて放射ヒータからの加熱が抑
制され、送風機の運転とダンパ装置の開放により導入さ
れる冷気によって表面温度の上昇が抑えられながら解凍
が行われる。
【0021】一方、ヨーグルト製造を選択した場合は温
度センサの出力に基づいて、送風機の運転とダンパ装置
の開放による冷却が放射ヒータによる保温が行われてヨ
ーグルトが作られる。
度センサの出力に基づいて、送風機の運転とダンパ装置
の開放による冷却が放射ヒータによる保温が行われてヨ
ーグルトが作られる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を示す冷蔵庫につい
て、図に従い説明する。なお、従来と同一構成について
は同一番号を付して説明を省略し、異なる部分について
のみ述べる。
て、図に従い説明する。なお、従来と同一構成について
は同一番号を付して説明を省略し、異なる部分について
のみ述べる。
【0023】31は冷蔵室5内の一画に設けた冷温調理
室であり、31aは前記冷温調理室31内にセットして
ヨーグルトを製造するための容器である。また、底面板
19の中央裏面に熱伝導的に密着させた第1の温度セン
サ32および側板20の裏面の一画に室内の空気温度を
検知するように取りつけられた第2の温度センサ32を
備えている。
室であり、31aは前記冷温調理室31内にセットして
ヨーグルトを製造するための容器である。また、底面板
19の中央裏面に熱伝導的に密着させた第1の温度セン
サ32および側板20の裏面の一画に室内の空気温度を
検知するように取りつけられた第2の温度センサ32を
備えている。
【0024】また、34は冷蔵庫本体1の外殻の一部に
設けた操作板であり、使用者の好みの仕上がり状態(例
えば、「ヨーグルトドリンク」,「ヨーグルト」,「フ
ローズンヨーグルト」)を選択する仕上がり設定キー3
5(この場合何も設定しなければ「ヨーグルト」)、お
よび製造作用を開始あるいは中止させるスタートボタン
36、製造終了音と同時に点滅し、適温保存中点灯させ
る保存ランプ(1)37,保存ランプ(2)38,保存
ランプ(3)39を備えている。次に制御関係について
説明する。
設けた操作板であり、使用者の好みの仕上がり状態(例
えば、「ヨーグルトドリンク」,「ヨーグルト」,「フ
ローズンヨーグルト」)を選択する仕上がり設定キー3
5(この場合何も設定しなければ「ヨーグルト」)、お
よび製造作用を開始あるいは中止させるスタートボタン
36、製造終了音と同時に点滅し、適温保存中点灯させ
る保存ランプ(1)37,保存ランプ(2)38,保存
ランプ(3)39を備えている。次に制御関係について
説明する。
【0025】40はマイクロコンピュータ等よりなる制
御手段(以下マイコン40という)でありマイコン40
の入力端子には圧縮機8,送風機10の運転を制御する
ために冷凍室6内の温度を検知する、前記第1の温度セ
ンサ32を備えた食品温度検知手段41,前記第2の温
度センサ33で構成した室内温度検知手段42,仕上が
り設定キー35,スタートボタン36が接続され、出力
端子には圧縮機8,送風機10,ダンパサーモ11,放
射ヒータ22,加熱ヒータ24を駆動するための電磁リ
レーなどの駆動手段43,44,45,46,47が接
続されている。
御手段(以下マイコン40という)でありマイコン40
の入力端子には圧縮機8,送風機10の運転を制御する
ために冷凍室6内の温度を検知する、前記第1の温度セ
ンサ32を備えた食品温度検知手段41,前記第2の温
度センサ33で構成した室内温度検知手段42,仕上が
り設定キー35,スタートボタン36が接続され、出力
端子には圧縮機8,送風機10,ダンパサーモ11,放
射ヒータ22,加熱ヒータ24を駆動するための電磁リ
レーなどの駆動手段43,44,45,46,47が接
続されている。
【0026】かかる構成において、図4から図7に示す
フローチャートおよびタイムチャートをもとに動作を説
明する。
フローチャートおよびタイムチャートをもとに動作を説
明する。
【0027】まず、STEP1で沸騰させた牛乳を容器
31aに入れ底面板19のほぼ中央に設置する。そし
て、最初STEP2において、仕上がり設定キーで使用
者の好みの仕上がり状態を「ヨーグルトドリンク」,
「ヨーグルト」,フローズンヨーグルト」の3種類から
選んで設定する。(例えば、この場合は「ヨーグルト」
であるので仕上がり設定キーは操作しない。)そしてS
TEP3において、スタートボタン36をONすること
によって製造作用が開始される。製造制御がスタートす
るとSTEP4で急冷却を開始する。冷却器9で冷却さ
れた冷気が送風機10の強制送風作用により、冷蔵庫本
体内の吐出ダクト14,ダンパサーモ11を解して製造
室内の吐出風路27に導かれ、天面の多数の吐出口29
よりシャワー状に降下送風される。このような冷却作用
が進むうち、STEP5で温度センサの温度が43℃よ
り高いか低いかを判断し高ければSTEP5で低くなる
まで待機する。
31aに入れ底面板19のほぼ中央に設置する。そし
て、最初STEP2において、仕上がり設定キーで使用
者の好みの仕上がり状態を「ヨーグルトドリンク」,
「ヨーグルト」,フローズンヨーグルト」の3種類から
選んで設定する。(例えば、この場合は「ヨーグルト」
であるので仕上がり設定キーは操作しない。)そしてS
TEP3において、スタートボタン36をONすること
によって製造作用が開始される。製造制御がスタートす
るとSTEP4で急冷却を開始する。冷却器9で冷却さ
れた冷気が送風機10の強制送風作用により、冷蔵庫本
体内の吐出ダクト14,ダンパサーモ11を解して製造
室内の吐出風路27に導かれ、天面の多数の吐出口29
よりシャワー状に降下送風される。このような冷却作用
が進むうち、STEP5で温度センサの温度が43℃よ
り高いか低いかを判断し高ければSTEP5で低くなる
まで待機する。
【0028】STEP5で温度が低いと判断されると冷
却が終了したと判断され、スタータ(市販のプレーンヨ
ーグルト)投入後攪拌し、次に発酵工程であるSTEP
6に移る。
却が終了したと判断され、スタータ(市販のプレーンヨ
ーグルト)投入後攪拌し、次に発酵工程であるSTEP
6に移る。
【0029】STEP6では、まず、加熱手段である放
射ヒータ22および加熱ヒータ24が連続通電され容器
31a内のヨーグルト原料を発酵させる。この時冷温調
理室31a内に設けられた第2の温度センサ33からの
感知信号がマイコン40に印加されるとマイコン40は
信号データを設定データ43℃と比較し、冷温調理室内
31の温度が設定温度43℃を超過した場合に、放射ヒ
ータ22および加熱ヒータ24をOFFにさせるととも
にダンパサーモ11を強制開放し送風機10を強制運転
させ製造室内に冷気を導入させて、製造室内の温度を低
下させる。
射ヒータ22および加熱ヒータ24が連続通電され容器
31a内のヨーグルト原料を発酵させる。この時冷温調
理室31a内に設けられた第2の温度センサ33からの
感知信号がマイコン40に印加されるとマイコン40は
信号データを設定データ43℃と比較し、冷温調理室内
31の温度が設定温度43℃を超過した場合に、放射ヒ
ータ22および加熱ヒータ24をOFFにさせるととも
にダンパサーモ11を強制開放し送風機10を強制運転
させ製造室内に冷気を導入させて、製造室内の温度を低
下させる。
【0030】その後、室内の温度が設定温度以下に冷却
された場合に、再び放射ヒータ22の通電をやめ、ダン
パサーモ11の強制開放を解除させるとともに放射ヒー
タ22および加熱ヒータ24をONさせる。従って、こ
れらの工程を反復することによって室内の温度が常に適
正度範囲内に制御される。
された場合に、再び放射ヒータ22の通電をやめ、ダン
パサーモ11の強制開放を解除させるとともに放射ヒー
タ22および加熱ヒータ24をONさせる。従って、こ
れらの工程を反復することによって室内の温度が常に適
正度範囲内に制御される。
【0031】そして、STEP7において、時間が5時
間経過したかどうか判断し、経過していなければSTE
P7で待機する。
間経過したかどうか判断し、経過していなければSTE
P7で待機する。
【0032】一方STEP7で、5時間経過すればダン
パサーモ11が強制開放し、送風機10が強制運転され
て冷温調理室31内を急速冷却する。
パサーモ11が強制開放し、送風機10が強制運転され
て冷温調理室31内を急速冷却する。
【0033】そして、STEP8で通常冷却と同様に第
2温度センサ33の検知温度に基づいて温度センサの温
度が5℃より高いか低いか判断し、高ければSTEP8
で低くなるまで待機する。STEP8で温度が低いと判
断されると急冷却が終了し終了音とともに保存ランプ
(1)37が点滅する。
2温度センサ33の検知温度に基づいて温度センサの温
度が5℃より高いか低いか判断し、高ければSTEP8
で低くなるまで待機する。STEP8で温度が低いと判
断されると急冷却が終了し終了音とともに保存ランプ
(1)37が点滅する。
【0034】その後存中は、保存ランプ(1)37を点
灯させ、製造終了後そのまま放置しておいてもヨーグル
トに適した冷蔵温度で保冷されているため、従来のよう
に使用者が製造終了後に即座に冷蔵庫に移し換える手間
もなく、また、終了後任意の時間にヨーグルトを食べる
ことができ、極めて使い勝手がよい。
灯させ、製造終了後そのまま放置しておいてもヨーグル
トに適した冷蔵温度で保冷されているため、従来のよう
に使用者が製造終了後に即座に冷蔵庫に移し換える手間
もなく、また、終了後任意の時間にヨーグルトを食べる
ことができ、極めて使い勝手がよい。
【0035】次に、仕上がり設定キー35で「ヨーグル
トドリンク」を選択した場合について説明する。STE
P2において「ヨーグルトドリンク」と設定した後、フ
ローは「ヨーグルト」と全く同様に進むが発酵時間のみ
異なる。すなわち「ヨーグルト」の発酵時間が5時間で
あるのに対し「ヨーグルトドリンク」の場合は3時間で
ある。
トドリンク」を選択した場合について説明する。STE
P2において「ヨーグルトドリンク」と設定した後、フ
ローは「ヨーグルト」と全く同様に進むが発酵時間のみ
異なる。すなわち「ヨーグルト」の発酵時間が5時間で
あるのに対し「ヨーグルトドリンク」の場合は3時間で
ある。
【0036】あとはヨーグルトと同様に通常冷却と同様
に第2の温度センサ33の検知温度に基づいて冷温調理
室31内が5℃に安定するよう直ちに急冷却されること
になり、製造終了後そのまま放置しておいてもヨーグル
トドリンクに適した冷蔵温度で保冷されているため、従
来のように使用者が製造終了後に即座に冷蔵庫に移し換
える手間もなく、また、終了後任意の時間にヨーグルト
ドリンクを飲むことができ、極めて使い勝手がよい。
に第2の温度センサ33の検知温度に基づいて冷温調理
室31内が5℃に安定するよう直ちに急冷却されること
になり、製造終了後そのまま放置しておいてもヨーグル
トドリンクに適した冷蔵温度で保冷されているため、従
来のように使用者が製造終了後に即座に冷蔵庫に移し換
える手間もなく、また、終了後任意の時間にヨーグルト
ドリンクを飲むことができ、極めて使い勝手がよい。
【0037】次に、仕上がり設定キー35で「フローズ
ンヨーグルト」を選択した場合について説明する。ST
EP2において「フローズンヨーグルト」と設定した
後、フローは「ヨーグルト」と全く同様に進みヨーグル
トを製造し製造終了後製造室内を5℃に安定させた後、
できたヨーグルトをろ過しふやかしたゼラチンを投入し
て攪拌し、ダンパサーモ11が強制開放され送風機10
が強制運転されて急冷却を開始する。冷却器9で冷却さ
れた冷気が送風機10の強制送風作用により、冷蔵庫本
体内の吐出ダクト14,ダンパサーモ11を介して室内
の吐出風路27に導かれ、天面の多数の吐出口29より
シャワー状に降下送風される。
ンヨーグルト」を選択した場合について説明する。ST
EP2において「フローズンヨーグルト」と設定した
後、フローは「ヨーグルト」と全く同様に進みヨーグル
トを製造し製造終了後製造室内を5℃に安定させた後、
できたヨーグルトをろ過しふやかしたゼラチンを投入し
て攪拌し、ダンパサーモ11が強制開放され送風機10
が強制運転されて急冷却を開始する。冷却器9で冷却さ
れた冷気が送風機10の強制送風作用により、冷蔵庫本
体内の吐出ダクト14,ダンパサーモ11を介して室内
の吐出風路27に導かれ、天面の多数の吐出口29より
シャワー状に降下送風される。
【0038】このような冷却作用が進むうち、STEP
9で第2の温度センサの温度が−5℃より高いか低いか
を判断し高ければSTEP9で低くなるまで待機する。
STEP9で第2の温度センサ33の温度が−5℃にな
ると製造が終了する。
9で第2の温度センサの温度が−5℃より高いか低いか
を判断し高ければSTEP9で低くなるまで待機する。
STEP9で第2の温度センサ33の温度が−5℃にな
ると製造が終了する。
【0039】そして、製造終了後そのまま放置しておい
てもフローズンヨーグルトに適した温度で保冷されてい
るため、従来のように使用者が製造終了後に即座に冷蔵
庫に移し換える手間もなく、また、終了後任意の時間に
フローズンヨーグルトを食べることができ、極めて使い
勝手がよい。
てもフローズンヨーグルトに適した温度で保冷されてい
るため、従来のように使用者が製造終了後に即座に冷蔵
庫に移し換える手間もなく、また、終了後任意の時間に
フローズンヨーグルトを食べることができ、極めて使い
勝手がよい。
【0040】一方、解凍作用については従来例と同様に
底面板19に熱伝導的に取りつけた第1の温度センサ3
2の検知温度に基づいて放射ヒータ22,底面ヒータ2
4の加熱を制御するとともに、ダンパサーモ11を強制
開放し、送風機10を強制運転して冷温調理室31内に
冷風を送り込んでムラの少ない解凍を短時間で行えるも
のである。
底面板19に熱伝導的に取りつけた第1の温度センサ3
2の検知温度に基づいて放射ヒータ22,底面ヒータ2
4の加熱を制御するとともに、ダンパサーモ11を強制
開放し、送風機10を強制運転して冷温調理室31内に
冷風を送り込んでムラの少ない解凍を短時間で行えるも
のである。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明の冷蔵庫によると
次のような効果が得られる。
次のような効果が得られる。
【0042】(1)解凍を行っていない際、ヨーグルト
の製造を行え、解凍室スペースの有効活用ができる。
の製造を行え、解凍室スペースの有効活用ができる。
【0043】(2)製造終了後は、適温に保冷されるた
め、放置しておいても従来のように使用者が製造の終了
を監視して即座に所定の温度帯に移動させる手間もなく
極めて使い勝手がよい。
め、放置しておいても従来のように使用者が製造の終了
を監視して即座に所定の温度帯に移動させる手間もなく
極めて使い勝手がよい。
【図1】本発明の一実施例を示す冷温調理室の断面図
【図2】本発明の一実施例を示す冷温調理室の操作板の
拡大図
拡大図
【図3】制御ブロック図
【図4】ヨーグルト製造制御のフローチャート
【図5】仕上がり設定「ヨーグルト」の製造中のタイム
チャート
チャート
【図6】仕上がり設定「ヨーグルトドリンク」の製造中
のタイムチャート
のタイムチャート
【図7】仕上がり設定「フローズンヨーグルト」の製造
中のタイムチャート
中のタイムチャート
【図8】従来例を示す冷蔵庫の縦断面図
【図9】図8の冷蔵庫に備えた解凍室の斜視図
【図10】図9の解凍室のA−A′線における断面図
10 送風機 11 ダンパ装置(ダンパサーモ) 22 放射ヒータ 32,33 温度センサ 32 仕上がり設定キー 37,38,39 報知手段(保存ランプ(1),保存
ランプ(2),保存ランプ(3)) 40 制御手段(マイクロコンピュータ)
ランプ(2),保存ランプ(3)) 40 制御手段(マイクロコンピュータ)
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の温度センサと、室内天面に設けた
放射ヒータを備えた冷温調理室と、公知の冷凍サイクル
の冷却器で冷却された冷気を前記冷温調理室に強制通風
させる送風機と、前記冷温調理室の入口に設けて冷気流
入量を調節するダンパ装置と、温度センサの出力に基づ
いて前記放射線ヒータ,送風機およびダンパ装置を制御
して解凍およびヨーグルト製造を行わせる制御手段とよ
りなる冷蔵庫。 - 【請求項2】 好みに応じて、ヨーグルト,ヨーグルト
ドリンク,フローズンヨーグルトの仕上がり調節を行わ
せる仕上がり設定キーを備えた請求項1で記載の冷蔵
庫。 - 【請求項3】 終了後は、用途別に冷温調理室内を保冷
させる制御手段を備えた請求項2記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 ヨーグルトの製造の終了および保冷中を
知らせる報知手段を備えた請求項3記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32851191A JPH05164460A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32851191A JPH05164460A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05164460A true JPH05164460A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18211098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32851191A Pending JPH05164460A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05164460A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657707A1 (en) * | 1993-12-11 | 1995-06-14 | GOLDSTAR CO. Ltd. | A refrigerator |
| JP2002090052A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Matsushita Refrig Co Ltd | 低温調理方法とその装置 |
| KR100595720B1 (ko) * | 2002-12-27 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 김치냉장고의 요구르트 제조장치 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP32851191A patent/JPH05164460A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657707A1 (en) * | 1993-12-11 | 1995-06-14 | GOLDSTAR CO. Ltd. | A refrigerator |
| JP2002090052A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Matsushita Refrig Co Ltd | 低温調理方法とその装置 |
| KR100595720B1 (ko) * | 2002-12-27 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 김치냉장고의 요구르트 제조장치 |
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