JPH0719701A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH0719701A JPH0719701A JP16800893A JP16800893A JPH0719701A JP H0719701 A JPH0719701 A JP H0719701A JP 16800893 A JP16800893 A JP 16800893A JP 16800893 A JP16800893 A JP 16800893A JP H0719701 A JPH0719701 A JP H0719701A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は解凍室付き冷蔵庫の解凍室を有効利
用し、開封後放置している間に湿気った食品の余分な水
分を取り除き再び乾燥状態にしそれを保持することを目
的とする。 【構成】 室内に複数の温度センサー33、34と、天
面に放射ヒーター23底面に加熱ヒーター34、室内入
口付近に第1ファン36と、第2ファン37及び水分放
出口41、出口にダンパーサーモ41、入口にダンパー
装置11を備えて、温度センサー33、34及び湿度セ
ンサー35の出力に基づいて制御手段48により、放射
ヒーター22、加熱ヒーター24、第1ファン36、第
2ファン37、ダンパーサーモ41、ダンパー装置1
1、本体の送風機10を加熱、冷却制御するよう構成し
たもの。
用し、開封後放置している間に湿気った食品の余分な水
分を取り除き再び乾燥状態にしそれを保持することを目
的とする。 【構成】 室内に複数の温度センサー33、34と、天
面に放射ヒーター23底面に加熱ヒーター34、室内入
口付近に第1ファン36と、第2ファン37及び水分放
出口41、出口にダンパーサーモ41、入口にダンパー
装置11を備えて、温度センサー33、34及び湿度セ
ンサー35の出力に基づいて制御手段48により、放射
ヒーター22、加熱ヒーター24、第1ファン36、第
2ファン37、ダンパーサーモ41、ダンパー装置1
1、本体の送風機10を加熱、冷却制御するよう構成し
たもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は解凍および食品の乾燥が
出来る専用室を備えた冷蔵庫に関するものである。
出来る専用室を備えた冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、解凍室を備えた冷蔵庫が発売され
ている。例えば特開平3−129283号公報に示され
る例がそれである。
ている。例えば特開平3−129283号公報に示され
る例がそれである。
【0003】以下に、図7から図9を参照して詳細に説
明する。1は冷蔵庫本体で外箱2と内箱3及びこれら両
箱2、3間に充填された断熱材4とにより構成されてい
る。5は冷蔵室であり、6は前記冷蔵室5の上部に区画
形成した冷凍室である。7は前記冷蔵室5内の一面に備
えた解凍室である。8は前記冷蔵庫本体1の底部に設け
た冷凍サイクルの圧縮機、9は前記冷凍室6内の背面に
設けた冷却器である。
明する。1は冷蔵庫本体で外箱2と内箱3及びこれら両
箱2、3間に充填された断熱材4とにより構成されてい
る。5は冷蔵室であり、6は前記冷蔵室5の上部に区画
形成した冷凍室である。7は前記冷蔵室5内の一面に備
えた解凍室である。8は前記冷蔵庫本体1の底部に設け
た冷凍サイクルの圧縮機、9は前記冷凍室6内の背面に
設けた冷却器である。
【0004】10は前記冷却器9で冷却された冷気を前
記冷蔵室5、冷凍室6、解凍室7内に強制通風させるた
めの送風機、11は解凍室7の入口に設けて電気的入力
で冷気流入量を調節する第1ダンパー装置であり、モー
ター12の駆動力によってダンパー13を開閉するよう
に構成されている。14は前記送風機10からの冷気を
前記解凍室7に導く吐出ダクト、15は解凍室7内を冷
却した冷気を前記冷却器9に戻すための吸い込みダクト
である。
記冷蔵室5、冷凍室6、解凍室7内に強制通風させるた
めの送風機、11は解凍室7の入口に設けて電気的入力
で冷気流入量を調節する第1ダンパー装置であり、モー
ター12の駆動力によってダンパー13を開閉するよう
に構成されている。14は前記送風機10からの冷気を
前記解凍室7に導く吐出ダクト、15は解凍室7内を冷
却した冷気を前記冷却器9に戻すための吸い込みダクト
である。
【0005】次に前記解凍室7の詳細構成について説明
する。16は合成樹脂製の外箱、17はアルミニウムな
ど金属製の内箱であり、曲面状の反射板18と前記反射
板18の下方に相対して配置した底面板19と両板1
8、19に3辺で接続した略コの字状の側板20より構
成されている。21は前記内箱17の前面開口部に開閉
自在に設けた扉で、空気層を形成して断熱性を高めた合
成樹脂製の二重構造となっている。
する。16は合成樹脂製の外箱、17はアルミニウムな
ど金属製の内箱であり、曲面状の反射板18と前記反射
板18の下方に相対して配置した底面板19と両板1
8、19に3辺で接続した略コの字状の側板20より構
成されている。21は前記内箱17の前面開口部に開閉
自在に設けた扉で、空気層を形成して断熱性を高めた合
成樹脂製の二重構造となっている。
【0006】22は前記内箱17の反射板18に対向し
て所定の間隔をおいて設けた石英ガラス管製の放射ヒー
ターであり、それ自体約5μm以上の遠赤外線をよく放
射するが、例えば表面に珪素などを主成分とするセラミ
ック塗料を焼きつけ塗装しさらに遠赤外線の放射効率を
高めてもよい。
て所定の間隔をおいて設けた石英ガラス管製の放射ヒー
ターであり、それ自体約5μm以上の遠赤外線をよく放
射するが、例えば表面に珪素などを主成分とするセラミ
ック塗料を焼きつけ塗装しさらに遠赤外線の放射効率を
高めてもよい。
【0007】23は前記底面板19の裏面中央部付近に
熱伝導的に密着されたサーミスターからなる温度センサ
ーである。24は前記底面板19の裏面にアルミ箔など
で熱伝導的に密着された線状の加熱ヒーターであり、2
5は一定の間隔をおいて前記放射ヒーター22を覆うよ
うに取りつけた火傷防止用防護網である。26は前記外
箱16と内箱17の間に挿入された断熱材であり、上部
に前記吐出ダクト14及び第1ダンパー装置11と連通
する吐出風路27、後部に前記吸込ダクト15と連通す
る吸込風路28を形成している。
熱伝導的に密着されたサーミスターからなる温度センサ
ーである。24は前記底面板19の裏面にアルミ箔など
で熱伝導的に密着された線状の加熱ヒーターであり、2
5は一定の間隔をおいて前記放射ヒーター22を覆うよ
うに取りつけた火傷防止用防護網である。26は前記外
箱16と内箱17の間に挿入された断熱材であり、上部
に前記吐出ダクト14及び第1ダンパー装置11と連通
する吐出風路27、後部に前記吸込ダクト15と連通す
る吸込風路28を形成している。
【0008】29は前記解凍室7内と吐出風路27を連
通するように前記内箱17の反射板18に多数形成した
吐出口、30は前記解凍室7内と吸込風路28を連通す
るように前記内箱17の側板20に形成した吸込口であ
る。
通するように前記内箱17の反射板18に多数形成した
吐出口、30は前記解凍室7内と吸込風路28を連通す
るように前記内箱17の側板20に形成した吸込口であ
る。
【0009】このような構造に対して、解凍の制御を簡
単に説明する。解凍がスタートすると、上面の放射ヒー
ター22および底面の加熱ヒーター24の加熱開始とと
もに、解凍中は第1ダンパー装置11が開放して送風機
10が連続運転する。
単に説明する。解凍がスタートすると、上面の放射ヒー
ター22および底面の加熱ヒーター24の加熱開始とと
もに、解凍中は第1ダンパー装置11が開放して送風機
10が連続運転する。
【0010】放射ヒーター22、加熱ヒーター24はと
もに解凍初期は容量大として時間経過とともに容量が小
さくなっていく。
もに解凍初期は容量大として時間経過とともに容量が小
さくなっていく。
【0011】また、第1の温度センサー23により食品
の温度を間接的に検知して、予め定めた所定温度に上昇
する迄の時間を情報として以後の加熱時間およびパター
ンが自動的に決定され、さらに、解凍終了後は食品の保
鮮に適した低温度帯(例えば−3℃のパーシャルフリー
ジング)に維持させるよう構成されている。
の温度を間接的に検知して、予め定めた所定温度に上昇
する迄の時間を情報として以後の加熱時間およびパター
ンが自動的に決定され、さらに、解凍終了後は食品の保
鮮に適した低温度帯(例えば−3℃のパーシャルフリー
ジング)に維持させるよう構成されている。
【0012】かかる構成において、冷凍された食品を解
凍室7内に入れて解凍をスタートすると、上面の加熱ヒ
ーター22および底面の加熱ヒーター24より加熱が行
われると同時に、第1ダンパー装置11が開放されて送
風機10が運転されて吐出口29より解凍室7内に連続
的に冷気が送り込まれる。食品は放射ヒーター22から
の放射加熱で効率よく加熱され、放射加熱が作用しにく
い底面は、加熱ヒーター24からの伝熱加熱で全体が均
一に加熱される。
凍室7内に入れて解凍をスタートすると、上面の加熱ヒ
ーター22および底面の加熱ヒーター24より加熱が行
われると同時に、第1ダンパー装置11が開放されて送
風機10が運転されて吐出口29より解凍室7内に連続
的に冷気が送り込まれる。食品は放射ヒーター22から
の放射加熱で効率よく加熱され、放射加熱が作用しにく
い底面は、加熱ヒーター24からの伝熱加熱で全体が均
一に加熱される。
【0013】食品温度の低い解凍初期は大容量で加熱す
るため解凍時間も比較的短時間(例えば30分)とな
り、また、解凍中の冷気導入および段階的に加熱容量を
落とすことで、食品の表面温度の上昇が抑えられムラの
少ない解凍が行える。
るため解凍時間も比較的短時間(例えば30分)とな
り、また、解凍中の冷気導入および段階的に加熱容量を
落とすことで、食品の表面温度の上昇が抑えられムラの
少ない解凍が行える。
【0014】さらに、解凍終了後は、例えばパーシャル
フリージング温度(−3℃)で食品が保冷されるため、
安心して解凍が出来るというものである。
フリージング温度(−3℃)で食品が保冷されるため、
安心して解凍が出来るというものである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに解凍室としてはすぐれた構成であっても1日の中で
解凍する頻度というのはさほど高いとはいい難く、せっ
かく設けた解凍室7の利用価値が低いという課題があっ
た。
うに解凍室としてはすぐれた構成であっても1日の中で
解凍する頻度というのはさほど高いとはいい難く、せっ
かく設けた解凍室7の利用価値が低いという課題があっ
た。
【0016】一方、近年の消費者のグルメ志向により食
品をより美味しく食べたいという意識も向上してきてい
る。より美味しく食べる為の一例を挙げるとのり、せん
べいなど開封後そのまま放置しておくと湿気ってしまい
食感が損なわれていく為、缶やタッパー等の密閉容器で
保存したりする。
品をより美味しく食べたいという意識も向上してきてい
る。より美味しく食べる為の一例を挙げるとのり、せん
べいなど開封後そのまま放置しておくと湿気ってしまい
食感が損なわれていく為、缶やタッパー等の密閉容器で
保存したりする。
【0017】しかしながら、このような方法でも保存期
間中少しずつ湿気っていき、また1度湿気った食品は一
般家庭ではもとの状態に戻すことはできない。
間中少しずつ湿気っていき、また1度湿気った食品は一
般家庭ではもとの状態に戻すことはできない。
【0018】本発明は上記した問題点を解決するもので
あり、庫内に収容された食品の余分な湿気を除去出来る
ようにコントロールすることを可能として解凍室の利用
価値を高めることを目的としている。
あり、庫内に収容された食品の余分な湿気を除去出来る
ようにコントロールすることを可能として解凍室の利用
価値を高めることを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫は、上面に設けた放射ヒーターと、底
面に設けた加熱ヒーターと、室内に設けて前記放射ヒー
ター及び前記加熱ヒーターからの熱を強制通風させる第
1ファンと、食品から蒸発させた水分を室外に放出させ
る第2ファン及びダンパー装置と、複数個の温度センサ
ーと湿度センサーを備えた冷温調理室に対して、冷気を
強制通風させる送風機およびダンパー装置を作用させる
構成とし、温度センサーの出力に基づいて放射ヒータ
ー、送風機、ダンパー装置を制御して解凍および食品の
乾燥が出来るものである。
に本発明の冷蔵庫は、上面に設けた放射ヒーターと、底
面に設けた加熱ヒーターと、室内に設けて前記放射ヒー
ター及び前記加熱ヒーターからの熱を強制通風させる第
1ファンと、食品から蒸発させた水分を室外に放出させ
る第2ファン及びダンパー装置と、複数個の温度センサ
ーと湿度センサーを備えた冷温調理室に対して、冷気を
強制通風させる送風機およびダンパー装置を作用させる
構成とし、温度センサーの出力に基づいて放射ヒータ
ー、送風機、ダンパー装置を制御して解凍および食品の
乾燥が出来るものである。
【0020】
【作用】上記した構成によって、解凍を選択した場合は
温度センサーの出力に基づいて放射ヒーターからの加熱
が抑制され、送風機の運転とダンパー装置の開放により
導入される冷気によって表面温度の上昇が抑えられなが
ら解凍が行われる。
温度センサーの出力に基づいて放射ヒーターからの加熱
が抑制され、送風機の運転とダンパー装置の開放により
導入される冷気によって表面温度の上昇が抑えられなが
ら解凍が行われる。
【0021】一方、乾燥を選択した場合は温度センサー
と、湿度センサーの出力に基づいて放射ヒーター及び加
熱ヒーターによる上下からの加熱と第1ファンにより庫
内の熱を攪拌し第2ファンによって冷温調理室内の余分
な水分を外に放出しながら食品の乾燥が行われるように
制御される。
と、湿度センサーの出力に基づいて放射ヒーター及び加
熱ヒーターによる上下からの加熱と第1ファンにより庫
内の熱を攪拌し第2ファンによって冷温調理室内の余分
な水分を外に放出しながら食品の乾燥が行われるように
制御される。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を示す冷蔵庫につい
て、図1から図6に従い説明する。
て、図1から図6に従い説明する。
【0023】なお、従来と同一構成については同一符号
を付して説明を省略し、異なる部分についてのみ述べ
る。
を付して説明を省略し、異なる部分についてのみ述べ
る。
【0024】31は冷蔵室5内の一画に設けた冷温調理
室であり、32は前記冷温調理室31内にセットして乾
燥させたい食品を収容するための容器である。
室であり、32は前記冷温調理室31内にセットして乾
燥させたい食品を収容するための容器である。
【0025】また、底面板19の中央裏面に熱伝導的に
密着させたのは第1の温度センサー33であり、側板2
0の裏面の一画に室内の空気温度を検知するように取り
つけられたのは第2の温度センサー34であり、35は
前記内箱17の側板20の表面に密着されたサーミスタ
ーなどの湿度センサーである。
密着させたのは第1の温度センサー33であり、側板2
0の裏面の一画に室内の空気温度を検知するように取り
つけられたのは第2の温度センサー34であり、35は
前記内箱17の側板20の表面に密着されたサーミスタ
ーなどの湿度センサーである。
【0026】36は前記上面の放射ヒーター22及び底
面の加熱ヒーター24からの熱を攪拌させる為の第1フ
ァンであり、37は前記反射板18に吸着した水分を前
記冷温調理室31内から放出させる為の第2ファンであ
り、38は前記逆回転ファン37より運ばれてきた水分
を放出する為の水分放出口であり、39は前記冷温調理
室31内に設けて電気的入力で水分放出量を調節する第
2ダンパー装置39であり、モーターb40の駆動力に
よってダンパー41を開閉するように構成されている。
面の加熱ヒーター24からの熱を攪拌させる為の第1フ
ァンであり、37は前記反射板18に吸着した水分を前
記冷温調理室31内から放出させる為の第2ファンであ
り、38は前記逆回転ファン37より運ばれてきた水分
を放出する為の水分放出口であり、39は前記冷温調理
室31内に設けて電気的入力で水分放出量を調節する第
2ダンパー装置39であり、モーターb40の駆動力に
よってダンパー41を開閉するように構成されている。
【0027】また、42は冷蔵庫本体1の外殻の一部に
設けた操作板であり、乾燥作用を開始或いは中止させる
スタートボタン43、及び適湿保存中点灯させる保存ラ
ンプ44を備えている。次に制御関係について説明す
る。
設けた操作板であり、乾燥作用を開始或いは中止させる
スタートボタン43、及び適湿保存中点灯させる保存ラ
ンプ44を備えている。次に制御関係について説明す
る。
【0028】48はマイクロコンピューター等より成る
制御手段(以下マイコン48という)でありマイコン4
8の入力端子には圧縮機8、送風機10の運転を制御す
るために冷凍室6内の温度を検知する、前記第1の温度
センサー33を備えた食品温度検知手段45、前記第2
の温度センサー34で構成した室内温度検知手段46、
前記第3の温度センサー16を備えた外気温検知手段4
7、スタートボタン43が接続され、出力端子には圧縮
機8、送風機10、ダンパー装置11、放射ヒーター2
2、加熱ヒーター24、第1ファン36、第2ファン3
7、第2ダンパー装置39を駆動するための電磁リレー
などの駆動手段49、50、51、52、53、54、
55、56が接続されている。
制御手段(以下マイコン48という)でありマイコン4
8の入力端子には圧縮機8、送風機10の運転を制御す
るために冷凍室6内の温度を検知する、前記第1の温度
センサー33を備えた食品温度検知手段45、前記第2
の温度センサー34で構成した室内温度検知手段46、
前記第3の温度センサー16を備えた外気温検知手段4
7、スタートボタン43が接続され、出力端子には圧縮
機8、送風機10、ダンパー装置11、放射ヒーター2
2、加熱ヒーター24、第1ファン36、第2ファン3
7、第2ダンパー装置39を駆動するための電磁リレー
などの駆動手段49、50、51、52、53、54、
55、56が接続されている。
【0029】かかる構成において、図4から図6示すフ
ローチャート及びタイムチャートをもとに動作を説明す
る。
ローチャート及びタイムチャートをもとに動作を説明す
る。
【0030】例えば、せんべいの場合について説明す
る。まず、STEP1せんべいを容器32に入れ底面板
19のほぼ中央に設置する。
る。まず、STEP1せんべいを容器32に入れ底面板
19のほぼ中央に設置する。
【0031】そして、最初STEP2に於いてスタート
ボタン43をONすることによって乾燥作用が開始され
る。
ボタン43をONすることによって乾燥作用が開始され
る。
【0032】乾燥制御がスタートするとSTEP3で昇
温を開始する。加熱手段である放射ヒーター22及び加
熱ヒーター24が連続通電され、第1ファン36がON
し、容器32内のせんべいを乾燥させる。
温を開始する。加熱手段である放射ヒーター22及び加
熱ヒーター24が連続通電され、第1ファン36がON
し、容器32内のせんべいを乾燥させる。
【0033】ただし、第2ファン37はOFF、ダンパ
ー41は閉状態である。この時STEP4で冷温調理室
31内に設けられた第2の温度センサー34からの感知
信号がマイコン48に印加されるとマイコン48は信号
データーを設定データーT1 ℃と比較し、STEP5で
一定時間t1 時間が経過するまで一定温度T1 ℃を持続
させる。
ー41は閉状態である。この時STEP4で冷温調理室
31内に設けられた第2の温度センサー34からの感知
信号がマイコン48に印加されるとマイコン48は信号
データーを設定データーT1 ℃と比較し、STEP5で
一定時間t1 時間が経過するまで一定温度T1 ℃を持続
させる。
【0034】湿度センサーはX%まで上昇してくる(以
下第一ステージとする)。その後、STEP6で放射ヒ
ーター22、加熱ヒーター24、第1ファン36をOF
Fし、容器32内のせんべいの温度を下げる。
下第一ステージとする)。その後、STEP6で放射ヒ
ーター22、加熱ヒーター24、第1ファン36をOF
Fし、容器32内のせんべいの温度を下げる。
【0035】第2ファン37はOFF、ダンパー41は
閉状態のままである。この時STEP7で冷温調理室3
1内に設けられた第2の温度センサー34からの感知信
号がマイコン48に印加されるとマイコン48は信号デ
ーターを設定データーT2 ℃と比較し、STEP8で一
定時間t1 時間が経過するまで一定温度T2 ℃を持続さ
せる。
閉状態のままである。この時STEP7で冷温調理室3
1内に設けられた第2の温度センサー34からの感知信
号がマイコン48に印加されるとマイコン48は信号デ
ーターを設定データーT2 ℃と比較し、STEP8で一
定時間t1 時間が経過するまで一定温度T2 ℃を持続さ
せる。
【0036】また、STEP7でダンパー装置11を
開、送風機10を強制連続運転にしてすることによっ
て、冷気を送りこの冷気は反射板29の上方を通過する
為、せんべいを乾燥させた際にせんべいから放出された
余分な水分が冷温調理室31内の反射板29に吸着する
(以下第二ステージとする)。
開、送風機10を強制連続運転にしてすることによっ
て、冷気を送りこの冷気は反射板29の上方を通過する
為、せんべいを乾燥させた際にせんべいから放出された
余分な水分が冷温調理室31内の反射板29に吸着する
(以下第二ステージとする)。
【0037】STEP9で加熱手段のうち加熱ヒーター
24のみが連続通電される。この時STEP10で冷温
調理室31内に設けられた第2の温度センサー34から
の感知信号がマイコン48に印加されるとマイコン48
は信号データーを設定データーT3 ℃と比較し、STE
P11で一定時間t3 時間が経過するまで一定温度T3
℃を持続させ、その間に反射板29に吸着していた水分
がしだいに蒸発し気化してくる。
24のみが連続通電される。この時STEP10で冷温
調理室31内に設けられた第2の温度センサー34から
の感知信号がマイコン48に印加されるとマイコン48
は信号データーを設定データーT3 ℃と比較し、STE
P11で一定時間t3 時間が経過するまで一定温度T3
℃を持続させ、その間に反射板29に吸着していた水分
がしだいに蒸発し気化してくる。
【0038】そこへ、第2ファン37をONさせると同
時に、ダンパーサーモ41を開にすることによって蒸発
し気化した水分が一気に水分放出口38を通過して冷温
調理室31内から出ていく。
時に、ダンパーサーモ41を開にすることによって蒸発
し気化した水分が一気に水分放出口38を通過して冷温
調理室31内から出ていく。
【0039】この時STEP12で冷温調理室31内に
設けられた湿度センサー35からの感知信号がマイコン
48に印加されるとマイコン48は信号データーを設定
データー4.5%と比較し、STEP13で冷温調理室
31内の湿度が設定湿度4.5%に乾燥された時点で逆
回転ファン37をOFFさせるとともに、ダンパーサー
モ41を閉じて、冷温調理室31内の乾燥をストップさ
せる。
設けられた湿度センサー35からの感知信号がマイコン
48に印加されるとマイコン48は信号データーを設定
データー4.5%と比較し、STEP13で冷温調理室
31内の湿度が設定湿度4.5%に乾燥された時点で逆
回転ファン37をOFFさせるとともに、ダンパーサー
モ41を閉じて、冷温調理室31内の乾燥をストップさ
せる。
【0040】また、STEP14で一定温度T3 ℃まで
昇温していた第2の温度センサー34を再び一定温度T
2 ℃まで低下させる為に放射ヒーター22をOFFさせ
る。
昇温していた第2の温度センサー34を再び一定温度T
2 ℃まで低下させる為に放射ヒーター22をOFFさせ
る。
【0041】この時STEP15で冷温調理室31内に
設けられた第2の温度センサー34からの感知信号がマ
イコン48に印加されるとマイコン48は信号データー
を設定データーT2 ℃と比較し、冷温調理室31内の温
度が設定温度T2 以下になった場合に、放射ヒーター2
2をONし室内の温度を上昇させる。
設けられた第2の温度センサー34からの感知信号がマ
イコン48に印加されるとマイコン48は信号データー
を設定データーT2 ℃と比較し、冷温調理室31内の温
度が設定温度T2 以下になった場合に、放射ヒーター2
2をONし室内の温度を上昇させる。
【0042】その後、室内の温度が設定温度以下に上昇
された場合に、再び放射ヒーター22をOFFさせる
(以下第三ステージとする)。
された場合に、再び放射ヒーター22をOFFさせる
(以下第三ステージとする)。
【0043】従って、これらの工程を反復させることに
よって冷温調理室室31内の乾燥及び温度が常に適正乾
燥状態及び温度範囲内に制御され、STEP16で最適
乾燥度及び温度になったと判断されると終了音とともに
保存ランプ44が点灯する。
よって冷温調理室室31内の乾燥及び温度が常に適正乾
燥状態及び温度範囲内に制御され、STEP16で最適
乾燥度及び温度になったと判断されると終了音とともに
保存ランプ44が点灯する。
【0044】終了後そのまま放置しておいても適正乾燥
度及び温度で保存されている。
度及び温度で保存されている。
【0045】
【発明の効果】以上のように、本発明の冷蔵庫は、解凍
を行っていない際、食品を適度な乾燥状態にすることが
でき解凍室スペースの有効活用ができる。
を行っていない際、食品を適度な乾燥状態にすることが
でき解凍室スペースの有効活用ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の要部断面図
【図2】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の要部側面断面
図
図
【図3】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の操作板の拡大
図
図
【図4】本発明の一実施例を示す制御ブロック図
【図5】せんべいの乾燥状態を示すフローチャート
【図6】食品乾燥中のタイムチャート
【図7】従来例を示す冷蔵庫の縦断面図
【図8】図7の冷蔵庫に備えた解凍室の斜視図
【図9】図8の解凍室のA−A’線における断面図
10 送風機 11 ダンパー装置 22 放射ヒーター 24 加熱ヒーター 33、34 温度センサー 35 湿度センサー 36 第1ファン 37 第2ファン 41 ダンパーサーモ 48 制御手段(マイクロコンピューター)
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の温度センサーと、室内天面に設け
た放射ヒーターと、室内底面に設けた加熱ヒーターを備
えた冷温調理室と、冷凍サイクルの冷却器で冷却された
冷気を前記冷温調理室に強制通風させる送風機と、前記
冷温調理室の入口に設けて冷気流入量を調節する第1ダ
ンパー装置と、前記冷温調理室内に風を送る第1ファン
と、前記冷温調理室から風を吐出する第2ファンと、前
記冷温調理室内の水分量を調節する第2ダンパー装置
と、庫内温度センサーと湿度センサーとの出力に基づい
て前記放射ヒーター、送風機、ダンパー装置及びファン
を制御して解凍および食品の乾燥ができるようにする制
御手段とを備えた冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800893A JPH0719701A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800893A JPH0719701A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719701A true JPH0719701A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15860098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16800893A Pending JPH0719701A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719701A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040042944A (ko) * | 2002-11-14 | 2004-05-22 | 엘지전자 주식회사 | 해동실을 구비한 냉장고 |
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-
1993
- 1993-07-07 JP JP16800893A patent/JPH0719701A/ja active Pending
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