JPH051654B2 - - Google Patents
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- JPH051654B2 JPH051654B2 JP9408984A JP9408984A JPH051654B2 JP H051654 B2 JPH051654 B2 JP H051654B2 JP 9408984 A JP9408984 A JP 9408984A JP 9408984 A JP9408984 A JP 9408984A JP H051654 B2 JPH051654 B2 JP H051654B2
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- signal
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 57
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 41
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 38
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 28
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/53—Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers
- H04H20/61—Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers for local area broadcast, e.g. instore broadcast
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1607—Supply circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
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-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/09—Arrangements for device control with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for control of broadcast-related services
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の分野>
本発明は、中央機に通信回線で接続された端末
機と車両との間で交通情報等の通信を行なう路側
通信における端末機の送信機電源をONやOFFに
制御するためのシステムに関する。
機と車両との間で交通情報等の通信を行なう路側
通信における端末機の送信機電源をONやOFFに
制御するためのシステムに関する。
<従来技術とその問題点>
従来、中央機に通信回線で接続された端末機と
車両との間で、事故の発生による交通の渋滞等の
交通情報の通信を行なう路側通信では、前記通信
回線あるいは端末機に異常が生じたときには、端
末機設置場所迄行つて端末機の送信機電源を
OFFしなければならず、このため、多くの人件
費および時間を要し、さらには、異常が生じた場
合に、送信機電源がOFFにされるまでの間に不
快な音を送信して交通情報を聴取しているドライ
バーに不快感を与える虞がある等の難点がある。
車両との間で、事故の発生による交通の渋滞等の
交通情報の通信を行なう路側通信では、前記通信
回線あるいは端末機に異常が生じたときには、端
末機設置場所迄行つて端末機の送信機電源を
OFFしなければならず、このため、多くの人件
費および時間を要し、さらには、異常が生じた場
合に、送信機電源がOFFにされるまでの間に不
快な音を送信して交通情報を聴取しているドライ
バーに不快感を与える虞がある等の難点がある。
<発明の目的>
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであ
つて、伝送に異常が生じたときには、端末機側で
自動的に端末機の送信機電源をOFFにし、正常
に復帰したときには、中央機から端末機の送信機
電源をONにするための信号を伝送して端末機の
送信機電源をONにすることによつて上述の弊害
を除去せんとするものである。
つて、伝送に異常が生じたときには、端末機側で
自動的に端末機の送信機電源をOFFにし、正常
に復帰したときには、中央機から端末機の送信機
電源をONにするための信号を伝送して端末機の
送信機電源をONにすることによつて上述の弊害
を除去せんとするものである。
<発明の構成と効果>
本発明では、上述の目的を達成するために、端
末機には、中央機から送信機へ伝送されてきた音
声信号の一部を分岐した信号と、送信機から送信
した後受信機で受信された前記音声信号とに基づ
い中央機と端末機との伝送の異常を検知出力する
伝送異常検知手段と、該伝送異常検知手段からの
出力に基づいて警告信号を発生する警告信号発生
手段と、前記伝送異常検知手段からの出力に基づ
いて送信機電源をOFFにするとともに、前記警
告信号発生手段からの警告信号を中央機へ伝送す
べく伝送ラインの接続を切り換える切り換え回路
と、中央機からの送信機電源ON信号を検出して
前記切り換え回路に出力を与える第1検出回路と
を設け、 中央機には、端末機から伝送される前記警告信
号を検出して出力する第2検出回路と、該第2検
出回路からの出力によつて伝送の異常を警告する
警告手段とを設け、 前記切り換え回路は、前記第1検出回路からの
出力に基づいて送信機電源をONにするととも
に、受信機で受信した信号を中央機へ伝送すべく
前記伝送ラインの接続を切り換えるようにしてい
る。
末機には、中央機から送信機へ伝送されてきた音
声信号の一部を分岐した信号と、送信機から送信
した後受信機で受信された前記音声信号とに基づ
い中央機と端末機との伝送の異常を検知出力する
伝送異常検知手段と、該伝送異常検知手段からの
出力に基づいて警告信号を発生する警告信号発生
手段と、前記伝送異常検知手段からの出力に基づ
いて送信機電源をOFFにするとともに、前記警
告信号発生手段からの警告信号を中央機へ伝送す
べく伝送ラインの接続を切り換える切り換え回路
と、中央機からの送信機電源ON信号を検出して
前記切り換え回路に出力を与える第1検出回路と
を設け、 中央機には、端末機から伝送される前記警告信
号を検出して出力する第2検出回路と、該第2検
出回路からの出力によつて伝送の異常を警告する
警告手段とを設け、 前記切り換え回路は、前記第1検出回路からの
出力に基づいて送信機電源をONにするととも
に、受信機で受信した信号を中央機へ伝送すべく
前記伝送ラインの接続を切り換えるようにしてい
る。
したがつて、本発明によれば、伝送に異常が生
じたときには、端末機において自動的に送信機電
源がOFFにされて警告信号が中央機に伝送され、
伝送が正常に復帰したときには、中央機からの信
号によつて送信機電源がONにされるので、従来
のように端末機設置場所まで行つて送信機電源を
ONまたはOFFにする必要がなく、人件費および
時間的ロスを大幅に低減することが可能となる。
さらに、伝送の異常時には、端末機側で直ちに送
信機電源がOFFにされるので、不快な音を送信
してドライバーに不快感を与えることがない。
じたときには、端末機において自動的に送信機電
源がOFFにされて警告信号が中央機に伝送され、
伝送が正常に復帰したときには、中央機からの信
号によつて送信機電源がONにされるので、従来
のように端末機設置場所まで行つて送信機電源を
ONまたはOFFにする必要がなく、人件費および
時間的ロスを大幅に低減することが可能となる。
さらに、伝送の異常時には、端末機側で直ちに送
信機電源がOFFにされるので、不快な音を送信
してドライバーに不快感を与えることがない。
<実施例の説明>
以下、図面によつて本発明の実施例について詳
細に説明する。第1図は本発明の一実施例の簡略
化した構成図である。中央機1は、端末機2と通
信回線3で接続されている。
細に説明する。第1図は本発明の一実施例の簡略
化した構成図である。中央機1は、端末機2と通
信回線3で接続されている。
中央機1は、端末機2へ伝送する交通情報等の
音声信号あるいは端末機2の送信機4の電源を
ONにするための送信機電源ON信号を増幅する
ための増幅器5と、後述のように端末機2から伝
送される2つの異なる周波数f1、f2の信号から成
る警告信号を検出して出力する第2検出回路6
と、該第2検出回路6からの出力によつて伝送の
異常を警告する警告手段7とを備えており、この
警告手段7はブザ駆動回路8と警告ブザ9とから
成る。
音声信号あるいは端末機2の送信機4の電源を
ONにするための送信機電源ON信号を増幅する
ための増幅器5と、後述のように端末機2から伝
送される2つの異なる周波数f1、f2の信号から成
る警告信号を検出して出力する第2検出回路6
と、該第2検出回路6からの出力によつて伝送の
異常を警告する警告手段7とを備えており、この
警告手段7はブザ駆動回路8と警告ブザ9とから
成る。
送信機4の電源55をONにするために中央機
1より伝送する送信機電源ON信号は、2つの異
なる周波数f3、f4の信号から成る。このように異
なる周波数f3、f4の2つの信号を送信機電源ON
信号として使用するのは、音声信号も周波数成分
を有するため、音声信号に基づいて端末機2で誤
つて送信機4の電源55をONにしないようにす
るためである。
1より伝送する送信機電源ON信号は、2つの異
なる周波数f3、f4の信号から成る。このように異
なる周波数f3、f4の2つの信号を送信機電源ON
信号として使用するのは、音声信号も周波数成分
を有するため、音声信号に基づいて端末機2で誤
つて送信機4の電源55をONにしないようにす
るためである。
第2検出回路6は、第1、第2フイルタ回路2
6a,26bと、両フイルタ回路26a,26b
からの信号の論理積をとるAND回路27とから
成る。第1フイルタ回路26aは、周波数f1の警
告信号のみを通過させる第1帯域フイルタ28
と、この第1帯域フイルタ28からの信号をデジ
タル信号に変換するためのデジタル変換器29と
から成り、第2フイルタ回路26bは、周波数f2
の警告信号のみを通過させる第2帯域フイルタ3
0と、この第2帯域フイルタ30からの信号をデ
ジタル信号に変換するためのデジタル変換器31
とから成る。第2検出回路6では、周波数f1、f2
の両信号が共に伝送されたときに警告信号が伝送
されたとして警告手段7に出力を与える。これに
よつて、警告ブザ9が駆動されて中央機1におい
て伝送に異常が生じたことが分かる。
6a,26bと、両フイルタ回路26a,26b
からの信号の論理積をとるAND回路27とから
成る。第1フイルタ回路26aは、周波数f1の警
告信号のみを通過させる第1帯域フイルタ28
と、この第1帯域フイルタ28からの信号をデジ
タル信号に変換するためのデジタル変換器29と
から成り、第2フイルタ回路26bは、周波数f2
の警告信号のみを通過させる第2帯域フイルタ3
0と、この第2帯域フイルタ30からの信号をデ
ジタル信号に変換するためのデジタル変換器31
とから成る。第2検出回路6では、周波数f1、f2
の両信号が共に伝送されたときに警告信号が伝送
されたとして警告手段7に出力を与える。これに
よつて、警告ブザ9が駆動されて中央機1におい
て伝送に異常が生じたことが分かる。
端末機2は、中央機1から送信機4へ伝送され
てきた音声信号の一部を分岐したライン10を介
して与えられる信号と、送信機4から送信した後
受信機11で受信されたライン12を介して与え
られる前記音声信号とに基づいて中央機1と端末
機2との伝送の異常を後述のようにして検知して
出力する伝送異常検知手段13と、該伝送異常検
知手段13からの出力に基づいて中央機1へ伝送
する警告信号を発生する警告信号発生手段14
と、伝送異常検知手段13からの出力に基づいて
送信機4の電源55をOFFにするとともに、前
記警告信号発生手段14からの警告信号を中央機
1へ伝送すべく伝送ライン47の接続を切り換え
る切り換え回路15と、中央機1からの送信機4
電源ON信号を検出して前記切り換え回路15に
出力を与える第1検出回路16とから成る。
てきた音声信号の一部を分岐したライン10を介
して与えられる信号と、送信機4から送信した後
受信機11で受信されたライン12を介して与え
られる前記音声信号とに基づいて中央機1と端末
機2との伝送の異常を後述のようにして検知して
出力する伝送異常検知手段13と、該伝送異常検
知手段13からの出力に基づいて中央機1へ伝送
する警告信号を発生する警告信号発生手段14
と、伝送異常検知手段13からの出力に基づいて
送信機4の電源55をOFFにするとともに、前
記警告信号発生手段14からの警告信号を中央機
1へ伝送すべく伝送ライン47の接続を切り換え
る切り換え回路15と、中央機1からの送信機4
電源ON信号を検出して前記切り換え回路15に
出力を与える第1検出回路16とから成る。
切り換え回路15は、リレー駆動回路17と、
第1、第2リレー接点18,19とから成る。伝
送に異常がないときは、この切り換え回路15に
よつて第1、第2リレー接点18,19は、第1
図示の位置にあるので、送信機電源55はONに
されているとともに、受信機11からの受信信号
を中央機1に伝送すべく伝送ライン47と伝送ラ
イン48とが接続されている。ところが、伝送異
常検知手段13によつて後述のようにして伝送の
異常が検知されてると、切り換え回路15に異常
検知の出力が与えられる。そうすると、この切り
換え回路15のうちのリレー駆動回路17は、第
1リレー接点18を開いて送信機4の電源55を
OFFにするとともに、第2リレー接点19を他
方の接点側に切り換えて警告信号発生手段14か
らの警告信号を中央機1へ伝送できるようにする
ために伝送ライン47と伝送ライン49とを接続
する。さらに、伝送の異常が解消されて正常に復
帰したときには、この切り換え回路15は、第1
検出回路16からの出力に基づいてそのリレー駆
動回路17を介して第2リレー接点18を閉路す
ることにより送信機4の電源55をONにすると
ともに、第1リレー接点19を一方の接点側に復
帰させることにより受信機11で受信した信号を
中央機1へ伝送できるように伝送ライン47の接
続を再び伝送ライン48に切り換える。
第1、第2リレー接点18,19とから成る。伝
送に異常がないときは、この切り換え回路15に
よつて第1、第2リレー接点18,19は、第1
図示の位置にあるので、送信機電源55はONに
されているとともに、受信機11からの受信信号
を中央機1に伝送すべく伝送ライン47と伝送ラ
イン48とが接続されている。ところが、伝送異
常検知手段13によつて後述のようにして伝送の
異常が検知されてると、切り換え回路15に異常
検知の出力が与えられる。そうすると、この切り
換え回路15のうちのリレー駆動回路17は、第
1リレー接点18を開いて送信機4の電源55を
OFFにするとともに、第2リレー接点19を他
方の接点側に切り換えて警告信号発生手段14か
らの警告信号を中央機1へ伝送できるようにする
ために伝送ライン47と伝送ライン49とを接続
する。さらに、伝送の異常が解消されて正常に復
帰したときには、この切り換え回路15は、第1
検出回路16からの出力に基づいてそのリレー駆
動回路17を介して第2リレー接点18を閉路す
ることにより送信機4の電源55をONにすると
ともに、第1リレー接点19を一方の接点側に復
帰させることにより受信機11で受信した信号を
中央機1へ伝送できるように伝送ライン47の接
続を再び伝送ライン48に切り換える。
警告信号発生手段14は、2つの異なる周波数
f1、f2より成る警告信号を発生する。このように
異なる周波数f1、f2の2つの信号を警告信号とし
て使用するのは、音声信号も周波数成分を有する
ため、音声信号に基づいて中央機1で誤つて警告
動作、即ち警告ブザ9の駆動をしないようにする
ためである。
f1、f2より成る警告信号を発生する。このように
異なる周波数f1、f2の2つの信号を警告信号とし
て使用するのは、音声信号も周波数成分を有する
ため、音声信号に基づいて中央機1で誤つて警告
動作、即ち警告ブザ9の駆動をしないようにする
ためである。
第1検出回路16は、第1、第2フイルタ回路
20a,20bと、両フイルタ回路20a,20
bからの信号の論理積をとるAND回路21とか
ら成り、第1フイルタ回路20aは、周波数f3の
送信機電源ON信号のみを通過させる第3帯域フ
イルタ22と、この第3帯域フイルタ22からの
信号をデジタル信号に変換するためのデジタル変
換器23とから成り、第2フイルタ回路20b
は、周波数f4の送信機電源ON信号のみを通過さ
せる第4帯域フイルタ24と、この第4帯域フイ
ルタ24からの信号をデジタル信号に変換するた
めのデジタル変換器25とから成る。この第1検
出回路16では、周波数f3、f4の両信号が共に伝
送されたときに送信機電源ON信号が伝送された
としてリレー駆動回路17に出力を与える。な
お、第1図において、32,33は増幅器、34
〜37はライントランス、50は送信アンテナ、
51は受信アンテナである。
20a,20bと、両フイルタ回路20a,20
bからの信号の論理積をとるAND回路21とか
ら成り、第1フイルタ回路20aは、周波数f3の
送信機電源ON信号のみを通過させる第3帯域フ
イルタ22と、この第3帯域フイルタ22からの
信号をデジタル信号に変換するためのデジタル変
換器23とから成り、第2フイルタ回路20b
は、周波数f4の送信機電源ON信号のみを通過さ
せる第4帯域フイルタ24と、この第4帯域フイ
ルタ24からの信号をデジタル信号に変換するた
めのデジタル変換器25とから成る。この第1検
出回路16では、周波数f3、f4の両信号が共に伝
送されたときに送信機電源ON信号が伝送された
としてリレー駆動回路17に出力を与える。な
お、第1図において、32,33は増幅器、34
〜37はライントランス、50は送信アンテナ、
51は受信アンテナである。
第2図は、ライン10を介して与えられる音声
信号の一部を分岐した信号と、送信機4から送信
された後受信機11で受信された前記音声信号と
に基づいて伝送の異常を検知する伝送異常検知手
段13のブロツク図である。伝送異常検知手段1
3は、送信機4から送信される音声信号の一部を
分岐した信号と、送信機4から送信した後受信機
11で受信された音声信号とをデジタル信号にそ
れぞれ変換するための第1、第2処理回路38
a,38bと、該処理回路38a,38bからの
両デジタル信号のレベルを比較する比較回路39
と、比較回路39からの出力に基づいて所定時間
内の両デジタル信号のレベルの一致、不一致の回
数を計数する計数手段としての第1、第2カウン
タ40,41と、第1カウンタ40の出力によつ
て伝送が正常か否かの判別をする判別回路42と
を備える。
信号の一部を分岐した信号と、送信機4から送信
された後受信機11で受信された前記音声信号と
に基づいて伝送の異常を検知する伝送異常検知手
段13のブロツク図である。伝送異常検知手段1
3は、送信機4から送信される音声信号の一部を
分岐した信号と、送信機4から送信した後受信機
11で受信された音声信号とをデジタル信号にそ
れぞれ変換するための第1、第2処理回路38
a,38bと、該処理回路38a,38bからの
両デジタル信号のレベルを比較する比較回路39
と、比較回路39からの出力に基づいて所定時間
内の両デジタル信号のレベルの一致、不一致の回
数を計数する計数手段としての第1、第2カウン
タ40,41と、第1カウンタ40の出力によつ
て伝送が正常か否かの判別をする判別回路42と
を備える。
第1処理回路38aは、第3図Aに示される音
声信号の一部を分岐した信号を、第3図Bに示さ
れるように全波整流する全波整流回路43aと、
全波整流回路43aからの信号を第3図Cに示さ
れるように包絡線検波するための包絡線検波回路
44aと、包絡線検波回路44aからの信号の直
流成分を第3図Dに示されるように除去するため
の直流成分除去回路45aと、直流成分除去回路
45aからの信号を第3図Eに示されるようにデ
ジタル信号に変換するためのデジタル変換回路4
6aとから成る。受信機11からの音声信号を処
理する第2処理回路38bも前記第1処理回路3
8aと同様に、全波整流回路43bと、包絡線検
波回路44bと、直流成分除去回路45bと、デ
ジタル変換回路46bとから成る。音声信号以外
の回線の雑音は、第1、第2処理回路38a,3
8bによつて除去される。
声信号の一部を分岐した信号を、第3図Bに示さ
れるように全波整流する全波整流回路43aと、
全波整流回路43aからの信号を第3図Cに示さ
れるように包絡線検波するための包絡線検波回路
44aと、包絡線検波回路44aからの信号の直
流成分を第3図Dに示されるように除去するため
の直流成分除去回路45aと、直流成分除去回路
45aからの信号を第3図Eに示されるようにデ
ジタル信号に変換するためのデジタル変換回路4
6aとから成る。受信機11からの音声信号を処
理する第2処理回路38bも前記第1処理回路3
8aと同様に、全波整流回路43bと、包絡線検
波回路44bと、直流成分除去回路45bと、デ
ジタル変換回路46bとから成る。音声信号以外
の回線の雑音は、第1、第2処理回路38a,3
8bによつて除去される。
このように構成された伝送異常検知手段13で
は、送信機4から送信しなかつた音声信号、即ち
ライン10を介して与えられる信号と、送信機4
から送信して受信機11で受信された音声信号と
が一致しているか否かによつて次のようにして伝
送の異常を検知している。即ち、送信機4から送
信される前の音声信号の一部を分岐した信号と、
送信機4から送信された後、受信機11で受信さ
れた音声信号とを第1、第2処理回路43a,4
3bによつてそれぞれデジタル信号に変換する。
この変換された各デジタル信号は、比較回路39
を構成する排他的論理和回路に入力され、この入
力された両信号のレベルが一致しているときに
は、ローレベルの出力を第1カウンタ40に与
え、一致していないときには、ハイレベルの出力
を第2カウンタ41にそれぞれ与える。この実施
例では、伝送が正常であるか否かの判断を正確に
行なうために、所定時間内に両デジタル信号のレ
ベルが何回一致するかで判断するようにしてい
る。
は、送信機4から送信しなかつた音声信号、即ち
ライン10を介して与えられる信号と、送信機4
から送信して受信機11で受信された音声信号と
が一致しているか否かによつて次のようにして伝
送の異常を検知している。即ち、送信機4から送
信される前の音声信号の一部を分岐した信号と、
送信機4から送信された後、受信機11で受信さ
れた音声信号とを第1、第2処理回路43a,4
3bによつてそれぞれデジタル信号に変換する。
この変換された各デジタル信号は、比較回路39
を構成する排他的論理和回路に入力され、この入
力された両信号のレベルが一致しているときに
は、ローレベルの出力を第1カウンタ40に与
え、一致していないときには、ハイレベルの出力
を第2カウンタ41にそれぞれ与える。この実施
例では、伝送が正常であるか否かの判断を正確に
行なうために、所定時間内に両デジタル信号のレ
ベルが何回一致するかで判断するようにしてい
る。
第1、第2カウンタ40,41は所定時間内の
両デジタル信号のレベルの一致、不一致の回数を
それぞれ計数する。判別回路42では、第1カウ
ンタ40の出力に基づいて前記所定時間内に両信
号のレベルが一致した回数が予め定めた回数以上
であるときには、伝送は正常であると判断して第
2カウンタ41にリセツト信号を与え、これによ
つて第1、第2カウンタ40,41は、再び計数
を開始する。この予め定めた回数は、音声信号以
外の種々の雑音あるいはライン12から与えられ
る音声信号の送受信に伴なう遅れによる誤動作を
防止するのに十分な回数に選ばれる。判別回路4
2は、所定時間内に両デジタル信号のレベルの一
致した回数が予め定めた回数に満たないときに
は、伝送に異常があると判断して第2カウンタ4
1にリセツト信号を出力しない。第2カウンタ4
1は、一定時間内にリセツト信号が与えられない
ときにリレー駆動回路17および警告信号発生手
段14に伝送異常であるとして出力を与える。
両デジタル信号のレベルの一致、不一致の回数を
それぞれ計数する。判別回路42では、第1カウ
ンタ40の出力に基づいて前記所定時間内に両信
号のレベルが一致した回数が予め定めた回数以上
であるときには、伝送は正常であると判断して第
2カウンタ41にリセツト信号を与え、これによ
つて第1、第2カウンタ40,41は、再び計数
を開始する。この予め定めた回数は、音声信号以
外の種々の雑音あるいはライン12から与えられ
る音声信号の送受信に伴なう遅れによる誤動作を
防止するのに十分な回数に選ばれる。判別回路4
2は、所定時間内に両デジタル信号のレベルの一
致した回数が予め定めた回数に満たないときに
は、伝送に異常があると判断して第2カウンタ4
1にリセツト信号を出力しない。第2カウンタ4
1は、一定時間内にリセツト信号が与えられない
ときにリレー駆動回路17および警告信号発生手
段14に伝送異常であるとして出力を与える。
上記構成を有する路側通信における端末機の送
信機電源ON/OFF制御システムでは、伝送に異
常が生じたときには、伝送異常検知手段13が異
常を検知してリレー駆動回路17および警告信号
発生手段14に出力を与える。これによつてリレ
ー駆動回路17は送信機4の電源55をOFFに
するとともに、伝送ライン47の接続を切り換え
て警告信号発生手段14からの警告信号を中央機
1へ伝送する。中央機1では、この警告信号に基
づいて警告ブザ9が駆動されて伝送の異常を警告
する。伝送が正常に復帰したときには、中央機1
から送信機電源ON信号を伝送する。これによつ
て、第1検出回路16からリレー駆動回路17に
出力が与えられ、リレー駆動回路17は、送信機
4の電源55をONにするとともに、伝送ライン
47の接続を伝送ライン48に切り換えて再び伝
送を開始することが可能となる。
信機電源ON/OFF制御システムでは、伝送に異
常が生じたときには、伝送異常検知手段13が異
常を検知してリレー駆動回路17および警告信号
発生手段14に出力を与える。これによつてリレ
ー駆動回路17は送信機4の電源55をOFFに
するとともに、伝送ライン47の接続を切り換え
て警告信号発生手段14からの警告信号を中央機
1へ伝送する。中央機1では、この警告信号に基
づいて警告ブザ9が駆動されて伝送の異常を警告
する。伝送が正常に復帰したときには、中央機1
から送信機電源ON信号を伝送する。これによつ
て、第1検出回路16からリレー駆動回路17に
出力が与えられ、リレー駆動回路17は、送信機
4の電源55をONにするとともに、伝送ライン
47の接続を伝送ライン48に切り換えて再び伝
送を開始することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の簡略化した構成
図、第2図は第1図の伝送異常検知手段13のブ
ロツク図、第3図は音声信号の波形図である。 1……中央機、2……端末機、3……通信回
線、4……送信機、6……第2検出回路、7……
警告手段、13……伝送異常検知手段、14……
警告信号発生手段、15……切り換え回路、16
……第1検出回路。
図、第2図は第1図の伝送異常検知手段13のブ
ロツク図、第3図は音声信号の波形図である。 1……中央機、2……端末機、3……通信回
線、4……送信機、6……第2検出回路、7……
警告手段、13……伝送異常検知手段、14……
警告信号発生手段、15……切り換え回路、16
……第1検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央機に通信回線で接続された端末機と車両
との間で交通情報等の通信を行なう路側通信にお
ける端末機の送信機電源をON/OFF制御するた
めのシステムであつて、 前記端末機には、中央機から送信機へ伝送され
てきた音声信号の一部を分岐した信号と、送信機
から送信した後受信機で受信された前記音声信号
とに基づいて中央機と端末機との伝送の異常を検
知出力する伝送異常検知手段と、該伝送異常検知
手段からの出力に基づいて警告信号を発生する警
告信号発生手段と、前記伝送異常検知手段からの
出力に基づいて送信機電源をOFFにするととも
に、前記警告信号発生手段からの警告信号を中央
機へ伝送すべく伝送ラインの接続を切り換える切
り換え回路と、中央機からの送信機電源ON信号
を検出して前記切り換え回路に出力を与える第1
検出回路とを設け、 前記中央機には、端末機から伝送される前記警
告信号を検出して出力する第2検出回路と、該第
2検出回路からの出力によつて伝送の異常を警告
する警告手段とを設け、 前記切り換え回路は、前記第1検出回路からの
出力に基づいて送信機電源をONにするととも
に、受信機で受信した信号を中央機へ伝送すべく
前記伝送ラインの接続を切り換えることを特徴と
する路側通信における端末機の送信機電源ON/
OFF制御システム。 2 前記伝送異常検知手段は、送信機へ伝送され
てきた音声信号の一部を分岐した信号と、送信機
から送信した後受信機で受信された前記音声信号
とをデジタル信号に変換するための処理回路と、
該処理回路からの両デジタル信号のレベルを比較
する比較回路と、比較回路からの出力に基づいて
所定時間内の両デジタル信号のレベルの一致、不
一致の回数を計数する計数手段とを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の路側通信に
おける端末機の送信機電源ON/OFF制御システ
ム。 3 前記第1、第2検出回路は、2つのフイルタ
回路と、両フイルタ回路からの信号の論理積をと
るAND回路とをそれぞれ備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の路側
通信における端末機の送信機電源ON/OFF制御
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9408984A JPS60236522A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 路側通信における端末機の送信機電源on/off制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9408984A JPS60236522A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 路側通信における端末機の送信機電源on/off制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236522A JPS60236522A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH051654B2 true JPH051654B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=14100728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9408984A Granted JPS60236522A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 路側通信における端末機の送信機電源on/off制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236522A (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9408984A patent/JPS60236522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60236522A (ja) | 1985-11-25 |
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